デイトレード・株式情報サイト「キッチンカブー」

デイトレ、デイトレード、株式情報ならキッチンカブー

HOME

デイトレード・株式情報_はじめての方へ

株式情報サイトキッチンカブーヘようこそ!

キッチンカブーのメニュー

デイトレード・株式情報_有料サービスのご案内

ビギナー向け用語集
こだわりブレックファースト
出来高増加銘柄検索(09/14) 信用取引貸借倍率表(09/11)

令和2年09月15日(火)


 9月14日現在海外相場
NYダウ 27993ドル +327ドル
ナスダック指数 11056P +203P
CME日経先物 23360円 −115円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎政策期待

 英製薬大手アストラゼネカは12日、英オックスフォード大と共同開発中の新型コロナワクチンについて、臨床試験(治験)を英国内で再開したと発表。治験参加者の1人に「原因不明の症状」が出たとして、治験を一時中断したのですが、安全性が確認されたということだそうです。米ファイザーと独ビオンテックも同日、共同開発する新型コロナワクチンの治験参加者を約4万4000人に拡大する方針を発表。ワクチンの早期完成期待が広がっており、相場を下支えする材料となっているようです。

 ワクチン開発については、マーケットで最大の期待材料として捉えられているのですが、ただ、以前にニュースで発表されたように、治験の最中にとランブルが生じる事はワクチン開発においては当たり前のことで、そのことでマーケットがその都度一喜一憂すること自体おかしな話だと言えます。そのような問題を解決しながらワクチン開発が続けられる訳で、その意味でもこれまでのワクチン開発にはそれなりに時間を要したと言うことになります。
 
通常、これまでのワクチン開発に少なくとも2,3年以上は掛かり、中には10年以上掛かるものもあり、更には未だに開発に成功していない例えばHIVウイルスのワクチンなどは効果的なものが未だに開発されていないようです。新型コロナウイルスのワクチン開発についても、実際にウイルスが変異した場合に、ワクチンが開発されたとしても、変異したウイルスに効果があるのかどうかは全く分からない訳です。

 その意味では単にワクチン開発が成功したと言うことだけで、現在の新型コロナウイルス感染拡大が収束に向かうことになると決めつけるのは早いと言えそうです。ただ一方でワクチン開発に対してポジティブな事を言いますと、感染者が多く出ている状況下では、「治験」を進めるにはやり易いと言えますから、その意味では多くの感染者が出ている国や地域でワクチンの治験を行えば、開発が進むと言う話もあるようです。

 いずれにしても、実際にワクチン開発が成功し、接種する段階になって、感染者の数が劇的に減少し、更に副作用もないと言う事を実感する為には、それなりの時間が必要になるのかも知れません。

 相場ですが昨日はソフトバンクグループが、英半導体設計大手アーム・ホールディングスの売却を発表したことを受け大幅上昇しており、この1銘柄だけで指数を押し上げた格好です。1銘柄で日経平均を113円押し上げ、上昇分の7割強を占めたそうです。この流れを受けて相場の勢いが付いたのは確かですから、効果があったのですが、日経平均株価事態一部の銘柄に偏った部分もあるだけに、全体相場を反映されたものではないのですが、ただそれでも、日経平均株価が株式市場を示す指標だと一般的に捉えられているだけにある意味仕方ないのかも知れません。

 一方で自民党総裁選が注目されましたが、こちらは事前の予想通り、菅さんが新総裁に決まったようです。明日の臨時国会で首班指名され、正式に内閣総理大臣、首相に成ると言うことで、新政権がスタートすることになります。色々と取沙汰されていますが、一番の肝は「規制改革」なのかも知れません。携帯電話料金もそうですし、地銀再編や、デジタル庁の話なども注目されているようです。関連する銘柄に関しては既に買われていますから、今更と言うことになりますが、「国策に売り無し」と言う格言で言いますと、関連銘柄の広がりは今後も続くことになりそうです。日経平均株価は2万3000円台を抜けて2万4000円台を目指す展開になるのかどうかがポイントになりそうです。


2930 北の達人コーポ
健康食品や化粧品中心のネット通販会社。オリゴ糖原料の『カイテキオリゴ』などが主力商品。9月11日発表、「ディープパッチシリーズ」がマイクロニードル化粧品市場で売上世界No.1としてギネス世界記録認定。21年2月期第一四半期業績では5.0%減収、1.3%経常増益となった。21年2月通期業績では18.5%減収、31.4%経常減益を見込む。20年2月期における新商品のリリースが3商品に留まったことを受け、「商品開発部門の強化」にも取り組む。直近の数事業年度の傾向として、主力商品が、需要の波が少ない健康食品から、需要に一定の波がありトレンドの影響も受ける基礎化粧品へと移行。主力商品の移行に対応するため、開発商品ジャンルの拡大、高品質の維持を前提とした商品企画プロセスの見直しや、高いスキルと豊富な経験を有する大手化粧品メーカー出身者等の採用強化、配置転換による増員を通じ、商品開発部門の強化を図る。

3479 TKP
貸会議室の運営大手。遊休不動産の一括借り上げ、小分け活用に特徴。9月11日発表、東証が14日付で貸借銘柄に選定。21年2月期第一四半期連結業績では0.4%増収、形容利益は12.91億円の赤字となった。今期業績は非開示。当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、イベント開催の自粛の動きが継続したこと、さらに2020年4月7日に日本政府により緊急事態宣言が発出されたことにより、当社の貸会議室における需要は減少した。当社としては、事業の「選択と集中」を実施し、固定費の削減に努める一方、新型コロナウイルス対策のガイドラインを策定し、サテライトオフィスや新型コロナ対策会議室の販売を促進した。

3922 PRTIMES
プレスリリース配信サイト『PR TIMES』を運営。原稿制作など関連サービス手がける。9月11日発表、Webメディア制作を手掛けるismの全株式を取得し子会社化する。9月7日発表、七十七銀行と業務提携。取引先のPRを支援する特別プランを提供開始。21年2月期業績では16.4%増収、48.5%経常増益を見込む。利用企業社数は2020年5月に39,940社(前年同期比9,660社増加)に達し、国内上場企業のうち40.3%の企業が利用。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言発令の影響で「PR TIMES」のプレスリリースの利用機会が一時的に減少し、4月のプレスリリース配信件数は2011年3月以来9年1カ月ぶりに前年同月比で10%未満の増加に留まった。その一方で、新型コロナウイルス関連やテレワーク関連等のプレスリリースへのアクセスは増加し、5月のサイト閲覧数は5,200万ページビューを超えた。メディアユーザー数も17,951名となり、引き続き成長基調を維持。

4441 トビラシステムズ
独自の抽出アルゴリズムを用い迷惑電話番号を自動的に拒否、警告するシステムを開発、提供。9月11日発表、迷惑メールフィルターで「ドコモ口座」の不正預金引き出しに便乗した迷惑メールを検知。20年10月期第三四半期連結業績では24.9%増収、14.5%経常増益となった。又、特殊詐欺対策「迷惑情報フィルターサービス」の月間利用者数が1000万人を突破。20年10月通期業績では25.0%増収、14.4%経常増益を見込む。又、20年10月期配当は前期無配から10.6円配当を予定。売上高の伸長は順調な一方、上場維持のために必要な管理部門の人員増強、上場手数料等の増加等が発生し、報告セグメントに帰属しない全社管理コストが前年同期と比べ増加することとなった。

4776 サイボウズ
業務を効率化するグループウェアで国内シェア高い。パッケージソフト、クラウド両方で提供。9月11日発表、トヨクモ株式の売却価格が決定。20年12月期第3四半期に売却益3億9800万円を特別利益に計上。20年7月売上高は前年同月比15%増の12.6億円、営業利益は同37%増の2.6億円。20年12月通期連結業績では15.3%〜17.6%増収、12.4%〜51.2%経常増益を見込む。国内のクラウド製品、パッケージ製品ともに売上が堅調に推移。利益項目では、IT機器の購入額が計画より少なくなったことや、一部の投資計画を来期へ変更した。

6966 三井ハイテック
金型の超精密加工に高い評価。ICリードフレーム、自動車・家電向けモーターコア製造大手。9月11日発表、21年1月期第2四半期連結業績では4.2%増収、経常利益は7.86億円の黒字化となった。21年1月通期業績は非開示。利益面では電子部品事業が増収となった。経常利益は、新型コロナウイルス感染症拡大による操業停止期間の固定費8千2百万円を営業外費用に計上した。電子部品事業については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、自動車の生産・販売台数減少から、車載向け半導体の需要は低迷しましたが、テレワークの広がりなどから、パソコン、タブレット、無線LANなどの情報通信機器関連向け半導体や5G関連向け半導体の需要の拡大。

7676 グッドスピード
主にSUV、ミニバン、輸入車を扱う中古車店を展開。買い取りや整備、レンタカーも。東海地盤。9月11日発表、ハイエースをベースとしたオリジナルキャンピングカーを販売開始。20年9月期通期業績では1.9%増収、経常利益は4.2億円の赤字を見込む。自動車販売関連では20年9月期第3四半期では、消費税増税と新型コロナウイルス感染症の影響により、中古車市場全体の販売環境が冷え込みオートオークションへの出品を控えたものの、四輪小売販売台数が、7,633台(前年同期比10.3%増)となった。

9279 ギフト
横浜家系ラーメン『町田商店』や、麺やスープなどの食材を提供するプロデュース事業を展開。9月11日発表、東証が18日付で東証1部に市場変更する。20年10月期連結業績では20.2%増収、39.7%経常減益を見込む。国内事業は新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言を政府が解除したことに伴い、各自治体も飲食事業者への営業時間短縮要請を緩和する状況にあり、また、海外事業は、事業を展開する米国における感染拡大は、国内より深刻な状況にある。20年10月期第2四半期連結累計期間の来客数は当初予想を下回る見込み となり、人件費等の固定費の回収が進まなかったことから、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前回発表予想を下回る見込み。

3480 ジェイ・エス・ビー
学生向け賃貸マンションの企画開発・仲介・運営管理。高齢者向けや外国人留学生向けにも進出。9月11日発表、20年10月期第三四半期連結業績では13.3%増収、33.4%経常増益となった。20年10月通期連結業績では10.4%増収、8.0%経常増益を見込む。7期連続最高益更新。不動産賃貸管理事業において、当初計画を上回る物件管理戸数の増加に加え、借上・自社所有物件に係る高水準の入居率維持に伴い、家賃関連売上高が堅調に増加。

3843 フリービット
ネット接続業者向けにインフラ提供サービスを展開。独自スマホ事業はCCCとの合弁に移行。9月11日発表、21年4月期第一四半期連結業績では0.2%増収、105.1%経常増益となった。21年4月期連結業績では2.3%減収、31.5%経常減益を見込む。『中期計画SiLK VISION 2020』において獲得した、インフラ、プラットフォームの両ポートフォリオをウィズコロナの「新常態」時代に合わせた最適化を実行し、グループの大規模構造改革も合わせて行う。グループの構造改革においては、人的リソース、技術リソース、様々なデータなどを最大限に有効活用していく一体的運営を目指す。

3995 SKIYAKI
音楽アーティスト等のファンクラブ(FC)運営、グッズECサービスを提供。CCC傘下。9月11日発表、21年1月通期連結業績では営業利益で111.3%、経常利益で110.5%、純利益で600.0%上方修正している。売上高はアーティストグッズ等のオンラインでの販売を行うECサービスが好調に推移したが、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化により、ライブ制作を行うO2O事業について、期末までの期間におけるライブの中止・延期及び入場制限等に伴う売上高の減少が見込まれ、足下でファンクラブ(FC)の有料会員数が伸び悩んでいることによるFCサービス(オープン型サービスの課金収入等を含む)売上高の減少している。利益面では売上原価のうち、O2O事業に係るライブ制作原価等の減少、FC サービスに係るロイヤリティの減少、ECサービスに係る倉庫物流費用の増加が、販管費から原価に振り替える開発に係る人件費の減少等による。21年1月通期連結業績では1.0%増収、377.4%経常増益を見込む。

7593 VT HD
日産、ホンダの自動車ディーラー。レンタカー、住宅も。点検整備高収益。海外販社のM&A強化。9月11日発表、21年3月通期連結業績では売上高で4.7%、営業利益で93.3%、税引き前利益で125.0%、純利益で154.0%上方修正している。子会社であるエムジーホームがTAKEI HOUSEの株式を取得し、同社及び同社子会社2杜を連結子会社とすることを20年6月17日に公表しているが、その後の精査の結果、21年3月期決算で、約10億円の負ののれん発生益が生じる見込みとなった。この負ののれん発生益を含め、TAKI HOUSE及び同社子会社2社の子会社化に伴う業績への影響額が判明した。

6533 Orchestra HD
企業向けデジタルマーケが柱。ユーザー属性に応じた企画・運用に強み。システム開発が急成長。20年12月期連結業績では21.0%増収、12.2%経常増益を見込む。6期連続最高益、1円増配。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件受注が順調に拡大。

6567 SERIO HD
子育てと仕事の両立目指す既婚女性対象に就労支援や育児支援事業を展開。保育事業にも参入。8月24日発表、9月30日現在の株主を対象に1対2の株式分割を実施。21年5月期連結業績では13.7%増収、19.2%経常増益を見込む。4期連続最高益、2円増配。事業目的である「仕事と家庭の両立応援企業」「未来を担う子どもたちの成長応援企業」の推進のため、多様な働き方を選択できる環境の提供を行う。なお、2020年4月以降に認可保育園を5施設程度、同じく放課後施設を10施設程度の開設を見込んでいる。

2374 セントケアHD
訪問介護、入浴主体。訪問看護や小規模多機能、看護小規模多機能など医療系サービスを育成中。21年3月期連結業績では3.8%増収、41.6%経常増益を見込む。9月1日、岩井コスモ証券が投資判断「B+」(やや強気)、目標株価700円に。21年3月期は新型コロナウイルス感染拡大には注意が必要だが、全体では拠点拡大に伴う増収と効率化の進展により大幅増益に転じる見込み。また、介護業界の問題点のひとつに人材難が挙げられるが、同社では、採用サイトをリニューアルし採用活動を強化するほか、労働環境の改善にも取り組み離職率の低減を目指しており、今後はICTやIoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)なども活用して業務効率化を進め、人材難に対応していく考え。

3031 ラクーンHD
衣料・雑貨の企業間電子商取引『スーパーデリバリー』運営。掛け売り決済代行、売掛債権保証も。9月3日発表、21年4月通期連結業績では売上高で16%、営業利益で43.4%、経常利益で42.7%、純利益で48.25%上方修正している。EC事業の「スーパーデリバリー」の流通額が当第1四半期連結累計期間において前年同期比75.2%増と大幅に増加し、売上高も前年同期比51.2%増と大幅増収となった。尚、21年4月期連結業績では30.15%増収、70.05%経常増益を見込む。最高益予想を上乗せ、未定だった配当は9.5円増配。

3689 イグニス
スマホ向けアプリを企画、制作、運営。ソーシャルゲームや無料アプリ配信、婚活サイトも運営。20年9月期第3四半期連結業績では4.0%増収、経常利益は2.84億円の赤字(前年同期は8.07億円の赤字)となった。尚、20年9月通期連結業績では10.2%減収を見込む。コミュニティ事業では『with』のユーザー数が順調に増加し、このジャンルの売上高構成比は53.6%(前連結会計年度は35.5%)と連結売上高に占める割合はより一層高まり順調にトップラインを伸ばしている。オンライン恋活・婚活マッチングサービスのマーケットは拡大が続くという予測もあることから、今後も『with』のユーザー数・トップラインともに成長を見込んでいる。20年9月期についても、この『with』の収益が連結業績に大きく貢献してくる見込み。

3962 チェンジ
工場や施工現場の作業や官公庁の情報処理を携帯端末とITで効率化する仕組みを開発・提案。9月7日発表、地方銀行のビジネスモデルを拡充し、新たな収益源を獲得するためのデジタルトランスフォーメーション支援サービスを本格展開。20年9月通期連結業績では55.9%増収、254.7%経常増益を見込む。現時点でパブリテック事業の中核事業となっている、ふるさと納税プラットフォーム「ふるさとチョイス」を運営する子会社の株式会社トラストバンクにおいて、コロナ対策のプロジェクトを多数企画・実行した結果、取り扱い寄付額が想定額を上回って好調に推移した。NEW-ITトランスフォーメーション事業において、商材を“Withコロナ”時代に最適化したものに変え、投資余力のある法人企業や官公庁をターゲットしたビジネス展開への転換がスピーディに進んだ。

4053 Sun Asterisk
産業のデジタライぜーションを推進するデジタル。クリエイティブスタジオ事業を展開。7月31日に東証マザーズに新規上場。初値は公開価格700円を72.7%上回る1209円で初値を付けた。大和証券ではDX(デジタルトランスフォーメーション)事業立ち上げ支援などを評価、20年12月期の連結業績では13.0%増収、49.4%経常増益を見込む。

4599 ステムリム
大阪大学発バイオベンチャー、損傷細胞の活性化物質を動員、再生を促す『再生誘導医薬』を開発。9月10日発表、21年7月期業績では9.5%増収、61.6%経常減益を見込む。事業収益に関してHMGB1ペプチドに関する塩野義製薬株式会社とのライセンス契約に基づくマイルストーン収入及びHMGB1ペプチドにおける新規適応症に対する臨床開発研究を加速度的に展開していくための契約に基づく対価を見込んでいる。また、HMGB1ペプチドを用いた再生誘導医薬開発プロジェクトの進捗及び新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトの推進により研究開発費の増加を予定。

3903 gumi
ソーシャルゲームからスマホアプリへシフト。海外展開も。VRやブロックチェーンにも注力。9月10日発表、21年4月期第一四半期連結業績では11.1%増収、経常利益は10.82億円となった。(前年同期は0.41億円)21年4月期業績は非開示。社既存主力タイトルである「ファントム オブ キル」、「誰ガ為のアルケミスト(日本語版)・(海外言語版)」、「クリスタル オブ リユニオン」及び株式会社スクウェア・エニックスとの協業タイトル「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(日本語版)・(海外言語版)」が堅調に推移したことに加え、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発し2020年4月期に配信を開始した「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」が国内外にて好調に推移し、売上に大きく寄与した結果、前年同期比で増収となった。

3966 ユーザベース
ビジネスデータの「SPEEDA」とSNS型ニュースの「NewsPicks」運営。アジアを強化。20年12月期は、売上高は15,000百万円〜16,000百万円(前期比19.8%〜27.8%増)を見込んでいる。SPEEDA事業では新規獲得IDの順調な積み上げによりID数が増加し、NewsPicks事業では有料課金ユーザー数の増加に加え、順調に広告売上が拡大。

4880 セルソース
脂肪・血液由来の細胞の加工受託など再生医療、化粧品開発・販売などコンシューマー事業展開。9月10日発表、10月31日現在の株主を対象に1対3の株式分割を実施。20年10月期第3四半期業績では11.9%増収、12.2%経常増益となった。20年10月期業績では22.4%増収、20.6%経常増益を見込む。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う再生医療関連事業における加工受託件数の減少がありましたが、緊急事態宣言解除以降の加工受託件数に復調傾向が見られるなどその影響は一時的と思われる。

3294 イーグランド
首都圏地盤にマンション・戸建て中古再生事業を展開。販売価格2000万円以下の物件が中心。9月10日発表、21年3月期第2四半期連結業績では売上高で15.5%、営業利益で151.1%、経常利益で309.8%、純利益で304.8%上方修正している。新型コロナウイルス感染症拡大の影響による外出自粛や消費マインドの低下が販売の鈍化をもたらし当第2四半期中には 回復に至らないことを想定していたが予想に反して7月、8月は販売が好転した。

5218 オハラ
光学ガラス老舗メーカー。生産量は国内トップ。一貫生産に強み。セイコー、キヤノンが大株主。9月10日発表、20年10月期第3四半期業績では26.2%減収、経常利益は12.34億円の赤字となった。20年10月通期連結業績では25.7%減収、経常利益は18億円の赤字幅に縮小する見込み。売上高は、光学機器用レンズ材の需要が減少、損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働が低下した。

6535 アイモバイル
広告配信ネットワーク大手。アフィリエイト・動画・インフィード広告、ふるさと納税事業が成長。9月10日発表、21年7月期連結業績では8.0%増収、11.3%経常増益を見込む。25円で初配当。既存事業では、市場の成長と成熟化に対応すべく、顧客への提案力を高めた商品やサービスの開発投資を続けることで競争力を高める。また、事業収益モデルの錬磨や再構築、海外市場など事業領域の拡大により更なる成長を実現する。

3484 テンポイノベーション
飲食店向け中心に店舗賃貸事業を展開。首都圏の居抜き案件に集中、転貸物件多いが一部所有も。21年3月期第一四半期業績では5.6%増収、44.0%経常減益となった。尚、21年3月通期業績は非開示。店舗転貸借事業は、緊急事態宣言下にあった4〜5月を中心に、顧客の出店意欲の急速な低下、広範な家賃減額要請、解約申込の増加等が発生したため、全社を挙げて、既存出店者に対する応対や家主への賃料交渉等に注力、事業リスクの抑制に努めた。不動産売買事業は、新型コロナウイルス感染症の影響で、先行きが見通せない中で、取引の様子見傾向が強い市況となった。

3778 さくらインターネット
データセンター運営の業界大手。ベンチャーや小口顧客の比率高い。AI、IoT関連も育成中。21年3月期第1四半期連結業績では2.9%増収、20.7%経常減益となった。21年3月期連結業績では6.8%増収、26.5%経常減益を見込む。クラウドビジネスの強化とともに、提供実績が着実に増加傾向にある公共文教分野、研究機関等の特定分野、民間企業の大口提供等については、これまでの提供ノウハウを活用し、より一層の販売強化に努める。

4424 Amazia
無料モデルの漫画アプリ『マンガBANG!』運営。男性向けに強み。一部課金、広告で稼ぐ。20年9月期業績では116.7%増収、125.7%経常増益を見込む。新型コロナウイルス感染症の拡大による政府発令の緊急事態宣言を受けて、在宅勤務や外出自粛に伴い可処分時間が増加したことにより、いわゆる「巣ごもり消費」としての電子書籍利用がより一層浸透する可能性がある一方で、動画を始めとした様々なコンテンツの無料公開等により、コンテンツの多様化によるユーザーの分散が起こっていることも考えられる。また、新型コロナウイルス感染症の影響で、広告出稿数が減少傾向にあることから、広告市況が悪化し、広告収益単価が下落していることを折り込んでいる。このような状況の中、アプリでマンガを楽しむユーザーは、引き続き増加傾向にあることに加え、大手出版社の人気作品の配信数が増加することにより、売上高、各利益共に順調に推移している。8月31日に、エース証券が投資判断を新規「強気」、目標株価を5600円に。

6560 エル・ティー・エス
ビジネスプロセス可視化・改善・実行支援など展開、ITビジネスマッチング『アサインナビ』も。20年12月期連結業績では31.9%増収、17.4%経常増益を見込む。同社グループは幅広い業種・業界に主要顧客を抱えており、新型コロナウイルス感染拡大の影響は限定的な先も多く、顧客企業の協力を得て、テレワーク等により社員の健康・安全面を確保しながらも、業務品質を維持することができているケースが多くなっている。結果として、新型コロナウイルス感染拡大による足元の業績への影響は限定的なものとなっているが、一方で、今後の動向を注視する必要がある業種・業界もあるなど、依然として、将来の業績見通しには不透明な部分も残っている。れらの状況から、当第2四半期連結会計期間末時点における2020年12月期通期の連結業績予想に対する進捗率は、売上高は53.5%、営業利益は64.0%に達している。

7065 ユーピーアール
物流、製造現場向け箱型荷台(パレット)等をレンタル・販売。IT事業も。東南アジアに拠点網。20年8月期第三四半期連結業績では8.8%増収、34.6%経常増益となった。尚、20年8月通期連結業績では7.1%増収、19.0%経常増益を見込む。IoTサービスでは、位置情報ソリューション及び遠隔監視ソリューションの販売案件の受注が増加、ビークルソリューションサービスでは、堅調な顧客の増車計画に伴い、カーシェアリングシステムのレンタル及び販売が想定を上回るペースで推移。

7685 BUYSELLTECH
着物など高額品の出張買い取り展開、顧客はシニア層が主。販売は卸軸から催事、ECなど育成。9月8日発表、遺品整理士認定協会と業務提携。20年12月通期業績では14.5%増収、12.0%経常減益を見込む。緊急事態宣言が解除された5月下旬からお問い合わせ数は回復傾向となり、6月以降の出張訪問あたりの買取量は期初計画を上回る水準で推移しております。販売においても、古物市場や業者向けオークションが再開され、さらに、催事販売においても8月から再開することを計画。

7803 ブシロード
『ヴァンガード』『バンドリ!』など自社IP多数保有。多面展開に特徴。傘下に新日本プロレス。20年7月期連結業績では2.6%増収、14.2%経常減益を見込む。緊急事態宣言が解除されて以降、社会全般で経済活動再開の動きが見えてきたことに加え、主力事業であるライブIP 事業において、ソーシャルディスタンスに配慮した座席数の制限等はあるものの、各興行、ライブ及びイベントにおいて段階的な営業再開が可能になった状況を踏まえ、現時点において入手可能な情報および合理的と判断される前提条件に基づき通期業績予想を公表した。

9753 アイエックス・ナレッジ
独立系システム開発会社。コンサルからシステム設計、開発、保守、運用まで一貫で手がける。21年3月期業績は3.1%増収、1.8%経常増益を見込む。大手通信事業者向けシステム検証案件や大手金融機関、重工業メーカーのシステム開発案件などが収束した影響で計画未達。一方で車載向けは堅調な推移を続けており、今期は増益回帰の見通し。

こだわりレーティング
09月14日(月)分

4043 トクヤマ ジェフリーズ Buy継続 3500円→3600円
4384 ラクスル 大和 1継続 3900円→5700円
5332 TOTO ジェフリーズ Buy継続 4900円→5600円
5938 LIXILグループ ジェフリーズ Buy継続 2150円→2300円
6367 ダイキン工業 SMBC日興 1継続 20000円→23000円
6758 ソニー みずほ 買い継続 9700円→9750円
6861 キーエンス 三菱UFJMS Overweight継続 45000円→47000円
9719 SCSK ジェフリーズ Buy継続 6000円→6600円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
09/09 09/10 09/11 09/12 09/13
09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
02/10 02/12 02/13 02/14
02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
02/25 02/26 02/27 02/28
03/02 03/03 03/04 03/05 03/06
03/09 03/10 03/11 03/12 03/13
03/16 03/17 03/18 03/19
03/23 03/24 03/25 03/26 03/27
03/30 03/31 04/01 04/02 04/03
04/06 04/07 04/08 04/09 04/10
04/13 04/14 04/15 04/16 04/17
04/20 04/21 04/22 04/23 04/24
04/27 04/28 04/30 05/01
05/07 05/08
05/11 05/12 05/13 05/14 05/15
05/18 05/19 05/20 05/21 05/22
05/25 05/26 05/27 05/28 05/29
06/01 06/02 06/03 06/04 06/05
06/08 06/09 06/10 06/11 06/12
06/15 06/16 06/17 06/18 06/19
06/22 06/23 06/24 06/25 06/26
06/29 06/30 07/01 07/02 07/03
07/06 07/07 07/08 07/09 07/10
07/13 07/14 07/15 07/16 07/17
07/20 07/21 07/22
07/27 07/28 07/29 07/30 07/31
08/03 08/04 08/05 08/06 08/07
08/11 08/12 08/13 08/14
08/17 08/18 08/19 08/20 08/21
08/24 08/25 08/26 08/27 08/28
08/31 09/01 09/02 09/03 09/04
09/07 09/08 09/09 09/11 09/12
スポンサー










カブーフレンズ

トレーダーズショップ

カブーフレンズ見本