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出来高増加銘柄検索(6/28) 信用取引貸借倍率表(06/28)

令和元年07月01日(月)


 6月28日現在海外相場
NYダウ 26599ドル +73ドル
ナスダック指数 8006P +38P
CME日経先物 21305円 +45円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎米中通商協議再開

 最大のイベントをなりました、先週末のG20、大阪サミットですが、特のその中でも米中首脳会談の結果が金融市場関係者の間の最大の材料となっていました。結果は米国は新たな追加関税を見送り、米中貿易戦争の休戦で合意し、5月以降停止していた通商協議を再開することで合意しています。米国は第4弾の対中追加関税の発動をとりあえず控え、1年近く続く米中貿易戦争ですでに多大な影響を受けている世界経済にとっては朗報となりそうです。

 トランプ米大統領は29日、中国の華為技術(ファーウェイ)に対する禁輸措置を緩和すると表明しています。貿易戦争の休戦と言う格好となりましたが、この禁輸措置緩和もその一環として捉えられているようです。長期にわたる停戦状態が確保されるには程遠いのですが、一応、世界経済への差し迫った脅威はひとまず取り除かれた形と言うことになりそうです。

トランプ氏は、ファーウェイ問題での譲歩と引き換えに習主席が「膨大な」量の米農産品を購入することを約束したと説明。「われわれが中国に購入してもらいたいモノのリストを提供することになる」と語っています。中国のそれなりの譲歩をしたと言うことになるのですが、ただトランプ氏としても中国との5月の交渉決裂の要因となった、中国の知的財産権問題や中国企業の対する不公正な補助金に関する件については納得していないようですから、今後の交渉継続と言う動きの中で、再度話が出てくると言うことになるのかも知れません。

 と言うことで週明けの金融市場は、この米中の協議再開を好感するとみられています。米中ビジネス協議会(USCBC)の中国担当バイスプレジデント、ジェイコブ・パーカー氏は「協議再開は財界にとって朗報で、徐々に悪化する関係に関し、幾分視界が開ける」と述べています。その上で米中は今後、コンセンサス作りという厳しい課題に取り組むことになるが、米中は、双方の首脳のコミットメントにより事態打開に向けた持続的な道筋を歩むとの見方を示しています。

 一方で、米中の「休戦」が長くは続かないとの見方もあるようで、休戦が実現したとしても、その後の協議で再び決裂して対立が激化する可能性は依然あると指摘する声もあるだけに、単なる問題先送りに過ぎないと言う悲観的なコメントも出ているようですから、過度の楽観も禁物ではあるのですが、それでも目先的には一応懸念材料は後退したと捉えて良さそうです。

 そんな米中首脳会談を控えたタイミングでの先週末の米国株式相場ですが、様子見ムードが強い中でも、米連邦準備制度理事会(FRB)による健全性審査(ストレステスト)で健全と判断された金融のゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースの株価が上昇し、相場全体を押し上げており、NYダウは4日ぶりに反発しています。シカゴ日経先物は2万1300円近辺で横ばいでの動き。円相場は1ドル107円台後半の水準で、先週末の水準と同じです。

 週明けこの米中首脳会談の結果を受けて、日本株がどう反応するのかと言うことになります。まずは好感する動きになりそうですが、貿易摩擦の抜本的な解決は遠いとの見方がどの程度相場の上値を抑えるのかを見極める必要はありそうです。一方で30日に米朝首脳が電撃的に会談した訳ですが、東アジアの地政学リスクの緩和につながることになりそうで、特に地理的に関係が深い日本としても、こちらは大きな追い風となりそうです。日経平均株価は心理的な節目の2万1500円、200日移動平均線の2万1600円台、そして米中貿易協議交渉決裂前の水準である2万2000円台を目指す展開になりそうです。


2902 太陽化学

研究開発型食品素材メーカー。食品用乳化剤などが主力。機能性食品素材を拡大中。海外強化。6月27日株価は序す容姿年初来高値を更新。20年3月期連結業績では4.7%増収、6.6%経常増益を見込む。4期連続で過去最高益を更新する見通し。年間配当も6円増配を予定。

7034 プロレド・パートナーズ
ローコスト戦略が柱のコンサル。大企業や企業再生ファンドなどに成果報酬型でサービス提供。6月27日株価は一段高、年初来高値を更新。6月14日発表、19年10月期第2四半期の連結業績では65.9%増収、52.9%経常増益を見込む。19年10月通期では39.6%増収、25.5%経常増益を見込む。大型プロジェクトが完了したことで、売上高及び営業利益を押し上げた。

3480 ジェイ・エス・ビー
学生向け賃貸マンションの企画開発・仲介・運営管理。高齢者向けや外国人留学生向けにも進出。6月27日株価は急伸し、年初来高値更新。19年10月期第2四半期連結業績では8.6%増収、11.6%経常増益となった。19年10月通期では8.1%増収、4.8%経常増益を見込む。

1434 JESCO HD
独立系電気設備工事会社、設計・調達・施工管理(EPC)一貫受注。6月27日株価は続伸、年初来高値を更新。6月25日発表、ベトナム連結子会社がホーチミン市の集合住宅新築プロジェクトを受注した。6月19日発表、第2回JESCO創立50周年記念株主優待を実施。19年8月期第2四半期連結業績では365.3%営業増益となった。JESCO SUGAYAで、公共インフラ関連及び電気設備関連工事等を中心に大幅な増収増益となった。

4619 日本特殊塗料
航空機塗料で創業。現在は自動車用防音(制振、吸・遮音)材が主力。米国、中国、タイで生産販売。6月27日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月期連結業績では3.8%増収、2.4%経常増益を見込む。自動車製品関連事業における国内外での受注が増加。

4970 東洋合成工業
半導体や液晶のフォトレジスト用感光性材料を製造。化成品は香料材料、高純度溶剤などが柱。6月27日株価は上昇、5月の高値2000円台に接近。20年3月期連結業績では11.0%増収、8.4%経常増益を見込む。今期の年間配当は前期比10円増配する予定。前期連結業績を経常利益で16.1%上方修正。

7033 マネジメントソリューションズ(MSOL)
プロジェクトマネジメント(PM)実行支援が柱のコンサル。PMに関する研修計画提供等も。6月27株価は反発。19年10月期第2四半期の連結業績では30.0%増収、65.9%経常増益を見込む。19年10月通期では30.0%増収、34.2%経常増益を見込む。プロジェクトマネジメント支援サービスを導入する企業が増加、稼働率も高水準で推移した。

8036 日立ハイテクノロジーズ
商社から出発、日立の計測器・半導体装置部門統合。医用分析装置など半導体分野以外を育成中。6月26日、ジェフリーズ証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価を5800円から7000円に。電子材料の開発や創薬向けの需要が堅調に推移。

3482 ロードスターキャピタル
都内のオフィスを取得、付加価値高めて売却するのが主力事業。クラウドファンディングも展開。6月27日発表、米国不動産クラウドファンディングの先駆的企業Fundrise,LLCと業務提携した。19年12月期連結業績では159.6%増収、159.9%経常増益となった。尚、19年12月通期経常利益は31.2%増益を見込む。

4572 カルナバイオサイエンス
 キナーゼタンパク質の販売や受託試験など創薬初期の支援事業が柱。6月27日発表、カナダのシエラ・オンコロジー社に導出したCDC7キナーゼ阻害薬について、抗がん剤組成物に関する日本における特許査定を受領した。19年12月期業績予想を、売上高で145%増の30.38億円に、経常利益を前回の16.71億円の赤字から2.79億円の黒字に上方修正している。同時に米ギリアド・サイエンシズ社と、カルナバイオが研究開発中の新規がん免疫療法の創薬プログラムの開発・商業化にかかる全世界における独占的な権利を供与する契約を締結した。

6551 ツナググループHD
アルバイト・パートに特化した採用活動代行サービスが主力。ニッチ分野の求人サイトも運営。6月27日発表、上限を8万5000株(発行済み株数の1.16%)、または5000万円とするる自社株買いを実施。6月18日発表、国内外ベトナム人就職支援のasegonia 特定技能外国人「 登録支援機関 」として登録。19年9月期連結業績では15.4%増収、16.7%経常増益を見込む。

7246 プレス工業
トラック用フレーム、アクスル生産で国内トップ。いすゞ向け主体。建機用キャビン組み立ても。6月27日発表、上限を150万株(発行済み株数の1.36%)、または7億5000万円とする自社株買いを実施。

8771 イー・ギャランティ
企業の売掛債権保証で成長。リスクは再保証先に委託。地銀との業務提携積極化。伊藤忠系。6月27日発表、エイチ・アイ・エス金融子会社のH.I.S.Impact Financeと資本業務提携し、フィンテック関連企業に対する保証サービスを強化する。20年3月通期連結業績では11.2%増収、7.7%経常増益を見込む。16期連続で過去最高益を更新する見通し。

こだわりレーティング
6月28日(金)分

4293 セプテーニ SMBC日興 2→1格上げ 330円→470円
4452 花王 三菱UFJMS 新規Overweight 10200円
4912 ライオン 三菱UFJMS 新規Overweight 2600円
4921 ファンケル 三菱UFJMS 新規Overweight 3200円
4985 アース製薬 三菱UFJMS 新規Overweight 5500円
5440 共英製鋼 みずほ 買い継続 2520円→2560円
6701 NEC 大和 2→1格上げ 4400円→8100円
7747 アサヒインテック CLSA OP→BUY格上げ 3100円
7956 ピジョン 三菱UFJMS 新規Overweight 4900円
8036 日立ハイテク マッコーリー OP継続 5550円→6250円
9613 NTTデータ ジェフリーズ Buy継続 1500円→1650円

ヒストリカル
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