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令和元年09月11日(水)


 9月10日現在海外相場
NYダウ 26909ドル +73ドル
ナスダック指数 8084P −3P
CME日経先物 21445円 +95円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎強気サイン

 日経平均株価が6日続伸しています。9月に入って初日の2日だけ下げてその後連日で上昇する動きとなっています。5日に400円超の大幅な下げを演じた後はじわりと上げる動きですが、米中貿易摩擦の緩和に加えて、何よりも為替相場が円安に振れている事が背景にあるようです。1ドル107円台までの円安の動きですから、輸出関連銘柄、更には米長期金利の上昇で利ザヤ縮小懸念が後退し、指数寄与度の高い金融株に買いが入った事が背景にあるようです。

 今朝一の円相場でも1ドル107円台の半ばまでの円安の動きですから、本日の相場も強い基調になる可能性がありそうです。米国株もNYダウが取引終了に掛けて強含んだ動きになっていますし、10日には中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)が米政府に対する訴訟の一部を取り下げたと発表されており、米中の歩み寄りの兆しと受け止められたようです。

 米中貿易協議の動きについては米国も中国のその時々の要人の発言や政権の動きについては相手に対する騙し合いと言う側面のありますから、一面的だけで判断するのにはリスクがありますが、市場はこの発言などの動きにある程度素直に反応する動きとなっています。と言うのも米国株もそうですが、日本株もここまでの動きの中で「強気」サインが出ているとの見方で、好材料に反応し易い地合いと言う動きのようです。

 「強気」のサインと言う話では今朝の日経でもそのような内容の記事が出ていました。「一段高狙うファンド勢 「悲観修正」の先回り買い」と言うもので、株式市場にヘッジファンドが戻ってきたとして、ファンドの運用成績を押し上げてきた債券を利益確定し、株式に目を向け始めているとの観測記事です。

 そしてもう一つは「「雲」を上抜け、強気サイン点灯」と言うことでテクニカル的な強気判断と言うことになります。日経平均株価にチャート上の強気サインが点灯しているとのことで、10日の日経平均は2万1392円で取引を終え、チャート分析で使われる「一目均衡表」をみると、上値抵抗線とされる日次ベースの「雲」の上限である2万1168円を上抜け、相場が好転するシグナルとされるとの見方です。

 いずれにしても相場が上昇したから強気判断に転じていると言うことになるのですが、相場と言うのは得てしてそんなものだと言うことになります。この上昇相場のスタートは米中貿易摩擦の緩和から取り敢えず売り方筋の買い戻しが急がれた事が背景にあります。更に言いますと、米中貿易摩擦の影響で世界経済が減速する中で、世界の主要国が金融緩和に動き始めたことも、相場を強気に転じさせた要因となっています。

 この後の相場が引き続き強気で臨んで良いのかどうかは、やはり米中貿易摩擦の動向を見極めるしかありませんし、英国のEU離脱問題も10月31日を前にして決着が付いていませんから、その意味でも大きな不確定要素だと言えます。先行き不透明感が強いだけに、これ以上の上値を買い上がる事が賢明な戦略だとは言い切れませんが、それでも強気のサインが点灯していると言うことで、投資家心理を明るくしている事は間違いない事実ですから、この動きを短期的な戦略で上手く利用する事が良いのかも知れません。


6532 ベイカレントコンサルティング
経営戦略からITまで高い専門性が強みの総合コンサル会社。9月9日株価は上昇。20年2月通期連結業績では15.3%増収、14.0税引前増益を見込む。前事業年度に約13%増員したコンサルタントの戦力化が進んだことに加え、デジタルトランスフォーメーション関連の案件獲得を推進、更なる高付加価値化が実現し、稼働率については、好調な受注状況を受けて80%台後半を安定的に推移した。

7618 ピーシーデポコーポレーション
神奈川地盤のパソコン量販。プロバイダ事業等も展開。会員向けの月額課金サービスが収益柱。9月9日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月期第1四半期連結業績では9.1%増収、0.6%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では1.4%増収、0.5%経常増益を見込む。20年3月期第1四半期経常利益の上期(4-9月)予想11.5億に対する進ちょく率が60.5%となっている。

4431 スマレジ
スマホ使ったPOSレジアプリのクラウドサービス事業。ネット経由で中小事業者らに拡販。9月9日株価は上昇。9月6日発表、20年4月通期業績では売上高で23.2%、経常利益で31.2%、純利益で19.5%上方修正している。軽減税率補助金申請の駆け込み需要などの効果で売上高が想定を上回る見通しであることに加えて、クラウドサービス機器販売などの売り上げが増えることが利益を押し上げる。

6976  太陽誘電
セラミックコンデンサー世界上位。インダクタ併営。10年買収の通信フィルターが第3の柱。9月9日株価は上昇。20年3月期第1四半期連結業績では15.2%増収、28.3%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では5.7%増収、7.7%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。コンデンサの売上が大幅に拡大した。

3267 フィル・カンパニー
時間貸し駐車場の地主に上部空間への貸店舗建設などを企画提案。設計・施工子会社擁す。9月9日株価は上昇。19年11月期第2四半期連結業績では売上高で9.1%増、経常利益で40.0%上方修正している。「開発販売スキーム」の売上高が当初見込んでいた金額を上回ったことにより全体の売上高が上振れした。19年11月期連結業績では47.7%増収、62.4経常増益を見込む。

2146 UTグループ
製造業派遣・請負大手。半導体向け中心だが自動車や電池など業種多様化。技術者派遣も開始。9月9日株価は上昇。20年3月期連結業績では18.7%増収、21.2%経常増益を見込む。主力のマニュファクチャリング事業、半導体・電子部品分野の一部半導体製造装置関連顧客などで生産調整局面が継続、自動車関連分野・住宅関連分野などで人材需要は底堅く推移し。またソリューション事業では増収を確保し、引き続き順調に規模を拡大。

2160 ジーエヌアイ
バイオ創薬ベンチャー。アジアに多い疾患が標的。ゲノム解析に強み。中国が研究開発、製造拠点。9月9日株価は上昇で年初来高値更新。9月6日発表、19年12月通期連結業績では売上高で3.2%、税引前利益で46.2%、当期利益で151.9%上方修正している。中国におけるアイスーリュイの売上は(人民元ベース)、下半期においても引き続き堅調な売り上げが見込まれ、更に、Berkeley Advanced Biomaterials LLC は(米ドルベース)、下半期においても安定した利益率が見込まれる。尚、19年12月通期連結業績は46.4%増収、営業利益が2.1倍を見込む。

4397 チームスピリット
勤怠管理等業務ソフトを一体化したクラウドサービス提供。9月9日株価は上昇。19年8月通期業績では51.7%増収、361.5%経常増益を見込む。9月25日に東京で開催される「Salesforce World Tour Tokyo」に出展。同社の働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」のデモおよび詳細な解説を行う予定。

3930 はてな
運営する『はてなブログ』で広告獲得。9月9日発表、KADOKAWAのビジネス・生活文化局とブログの書き手支援を目的としたパートナーシップを締結、書籍化を中心としたプロジェクトに共同で取り組む。今回のパートナーシップ締結は、はてながこれまで取り組んできたブログの書き手支援を推進するのが狙い。19年7月通期業績では20.7%増収、32.4%経常増益を見込む。

4970 東洋合成工業
半導体や液晶のフォトレジスト用感光性材料を製造。化成品は香料材料、高純度溶剤などが柱。9月9日株価は上昇で年初来高値更新。EUV露光装置を手掛けるオランダのASMLHDの株価が年初来高値を更新、連動高の動き。20年3月期連結業績では11.0%増収、8.4%経常増益を見込む。今期の年間配当は前期比10円増配する予定。前期連結業績を経常利益で16.1%上方修正。

4307 野村総合研究所
野村証券系SI。コンサル、システム開発・運用の一貫体制。顧客は金融機関と流通業が中心。9月6日、みずほ証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を2033円から2660に。20年3月期第1四半期連結業績では前年同期比10.0%増収、33.4%経常増益となった。金融ITソリューションを中心に全てのセグメントで前年同期を上回った。尚、20年3月通期連結業績では5.7%増収、6.3%経常増益を見込む。


3900 クラウドワークス
国内最大級のクラウドソーシング会社。ネット上の人材マッチング事業と大企業向け事業が柱。9月9日発表、フリーランスに向け、テレワーク可能なスペースの提供を開始。19年9月通期連結業績では31.1%増収、0.8億円の経常利益を見込む。

6200 インソース
企業等の人事部向けに講師派遣型研修、公開講座を運営。人事や営業サポートシステムも展開。9月9日発表、エンゲージメント向上やベテラン世代向けなど17分野33本の新作研修をリリースした。19年9月通期連結業績を売上高で1.3%下方修正、経常利益で9.1%、純利益で9.3%上方修正している。セミナールーム数増 、大型の人財育成スマートパック利用増 等により公開講座事業 が売上好調である一方 、重要な外交行事が重なったこともあり 、講師派遣型研修事業における 官公庁向けが伸び悩んだ。尚、9月1日を効力発生日として、普通株式1株につき1.25株の割合で、株式分割をすることを発表。

2163 アルトナー
技術者派遣古参。機械、電気・電子、ソフトの設計開発が軸。人材紹介進出。配当性向30%台維持。9月9日発表、20年1月期第2四半期業績では9.7%増収、7.8%経常増益となった。尚、20年1月通期業績では8.1%増収、10.1%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。運転支援技術を備えた先進安全自動車のプロジェクトにおいて、ソフトウェア技術者の要請が高まっており、自動化技術の開発が活発な生産機械分野においても、技術者要請が高まっている。

2301 学情
就職情報専業。東名阪などで合同企業説明会『就職博』を開催。転職用サイトも。9月9日発表、19年10月期第3四半期業績は5.4%増収、5.4%経常増益となった。尚、19年10月通期業績では10.1%増収、19.5%経常増益を見込む。新卒採用市場は2020年3月卒業予定学生のインターンシップを対象とした「就職博」、及び2021年3月卒業予定学生のインターンシップを対象とした「就職博」の提案を強化、また中途採用市場については、19年1月及び5月にTVCM等大規模なプロモーションを展開した「Re就活」の販売が大変好調に進捗。

2362 夢真HD
施工図作図が祖業、大量採用による建設現場の若年層施工管理技術者派遣が主力。技術者派遣も。9月9日発表、自社株取得枠を拡大。最大で自己保有株を除く発 行済株式総数の5.14%(従来は3.62%)にあたる405万株(同270万株)、取得総額30億円(同20億円)を取得。19年9月期6月度月次可動人数が前年比で29.8%増となった。又、稼動エンジニア数が、3,000 名を突破した。2018年7月から11ヶ月での稼動人数1,000名純増達成。1,000名から2,000名への純増には22ヶ月間を要したのに対し、今回は半分の11ヶ月間と、成長を加速させている。

2395 新日本科学
前臨床試験受託の最大手。臨床試験、医療機関支援も展開。米国市場は回復途上。9月9日発表、子会社Gemsekiが“Pharma Tech Outlook”による「2019年アジア太平洋地域のトップ10創薬コンサルティング・サービス企業」に選出。20年3月期末配当を前期比2円増配の5円を予定。

3180 ビューティガレージ
理美容機器や業務用化粧品を販売する専門商社。低価格に特徴。シンガポールにアジア拠点。9月9日発表、20年4月期第1四半期連結業績では14.9%増収、34.4%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では15.8%増収、16.5%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。2018年5月に投入した新ECサイトと新基幹システムの安定運用とUI/UXのさらなる進化・改善を行うことで、目に見える成果を着実に出していく。グローバル市場攻略に向けては、ITシステム投資などの積極投資が引き続き先行する年度となる見込み。

4978 リプロセル
東大・京大発ベンチャー。iPS試薬・モデル細胞、遺伝子改変等研究支援と再生医療の2本柱。9月9日発表、細胞機能測定システムの開発と販売で世界的に市場をリードするAXION BioSystems社と国内における販売代理店契約を締結した。アクシオン社が開発・製造する細胞機能測定システムの「Maestro」シリーズとリプロセルのiPS細胞由来の高機能な神経細胞や心筋細胞の培養技術とを組み合わせることで、神経細胞のネットワーク形成や、心筋細胞の拍動を容易に実験室で解析することが可能となることから、より広範に顧客ニーズに応え、市場での更なる拡販を加速。20年3月期連結業績では31.8%増収、経常利益は6.87億円の損失を見込む。

7196 Casa
家賃債務保証独立系大手。保証人一切求めず顧客対応ノウハウに蓄積。仲介会社との関係強み。9月9日発表、20年1月期第2四半期連結業績では売上高が46.42億円、経常利益は前年同期非連結比6.1%増となった。尚、20年1月通期連結業績では売上高は94.54億円、経常利益は14.69億円を見込む。

7826 フルヤ金属
結晶製造容器(るつぼ)、ターゲットなど製造。プラチナ、イリジウム使った金属加工に強み。9月9日発表、自己保有株を除く発行済株式総数の6.24%にあたる45万3000株、取得総額17億3272万5000円を上限とする自社株買いを実施。20年6月通期連結業績では5.4%減収、28.2%経常減益を見込む。

こだわりレーティング
9月10日(火)分

3141 ウエルシアHD 野村 Buy継続 5600円→6200円
6103 オークマ CS Neutral→OP格上げ 5400円→6300円
6273 SMC CS Neutral→OP格上げ 40000円→54000円
6471 日本精工 CS Neutral→OP格上げ 1000円→1200円
6481 THK CS Neutral→OP格上げ 2400円→3400円
6506 安川電機 CS UP→OP格上げ 2700円→5000円
6758 ソニー CS OP継続 8300円→8500円
6861 キーエンス CS Neutral→OP格上げ 63000円→83000円
7011 三菱重工業 三菱UFJMS Overweight継続 5750円→6100円
8439 東京センチュリー JPモルガン Overweight継続 7600円→7700円

ヒストリカル
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