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令和元年11月01日(金)


 10月31日現在海外相場
NYダウ 27046ドル −140ドル
ナスダック指数 8292P −11P
CME日経先物 22710円 −240円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎米国株反落

 日経平均株価は83円高の2万2927円と2万3000円台を意識する動きとなっています。7日連騰の後100円超下げた日経平均株価ですが、すぐさま小幅ながらも反発した訳です。米国株が堅調であった事や円相場が円安を維持していることなど外部環境の安定が日本株にとっても最大の買い材料になっています。尤も本格化する中間決算発表を控えており、個別にはやややり辛い状況でもあるのですが、それでも投資家の投資心理は大きく改善しているようで、海外市場が大きな変化がない限りでは、11月相場も堅調に推移するとの期待が相場を下支えしていると言えそうです。

 その海外市場ですが、10月31日の米国市場では米中貿易協議についての懸念が再燃する動きとなっているようで、前提である外部環境の安定に黄信号が灯る感じとなっています。米ブルームバーグ通信が、中国政府関係者が包括的な長期の対米貿易合意に達することに疑問を呈していると報じています。その一方で、トランプ米大統領はこの日ツイッターに、米中貿易協議「第1段階」の合意文書への署名について「新たな開催地が近く発表されるだろう」と投稿したものの、貿易協議の先行き不透明感が高まっています。

 米中は部分合意の調印に向けて準備を進めており市場では楽観的な雰囲気が広がっていただけに、協議を巡る不透明感の再燃を警戒する動きとなっています。米中貿易協議が進行していると言う前提で相場を押し上げた経緯があるだけに、ここで米中貿易戦争が再燃するようなことになれば、株価も元の木阿弥と言うことになりかねません。今のところはまだ猶予があるようですし、米国も中国もこのまま協議が決裂してしまうことに対しては大きなデメリットを感じることになるだけに、そう簡単に決裂と言うことにならないと言うことになります。

 ただ、相場の事ですから、何かの懸念を抱くような状況になれば、31日の米国株のように敏感に反応することになりますから、相場にとっては目先調整止む無しと言うことになります。高値警戒感が強いタイミングだけに、利益確定売りを出す切っ掛けに成ると言うことで、弱気筋にとっては絶好の機会と捉えることになるのかも知れません。

 と言う事で11月初っ端の日本株市場ですが、売り先行の始まりとなりそうです。シカゴCME日経先物は昨日の大証比で200円超の下の水準での動きとなっていますから、指数的には下げ基調となるのかも知れません。日経平均株価で言いますと、2万3000円台手前でややもたついているようで、10月の初めから既に1000円超上昇しているだけに、ここで一旦調整することになるのかも知れません。

 いずれにしても再度2万3000円台を意識し、上抜ける展開になるにはやはり米中摩擦問題が最大の問題となりそうです。「部分合意」の舞台とみられたチリのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議は見送られましたが、米中両国は予定通り11月中旬に正式署名を目指していることに変わりはないと言えます。実際に部分合意となれば「中断していた企業の設備投資が動き出す」との期待も強く、投資家心理の改善に加えて実体経済の下支えが期待されるところですから、その意味では目先のこの協議次第なのかも知れません。

 一方で国内では決算発表が本格化し、業績に対する懸念が強く、業績予想を下方修正する銘柄が相次ぐ動きとなっています。ただ、投資家は悪材料が出尽くしたと受け止めて来期の業績回復に期待している動きですから、業績見通しに関しては、むしろ上期決算が悪くても、下期業績に対する期待が株価を押しあげる動きになりそうで、その意味では年末から来年の年度末に向けて株高を演出最大の材料になりそうです。と言うことで日経平均株価は下値2万2500円の節目をサポートラインにやや調整色の強い展開になりそうです。


2127 日本M&Aセンター
中堅中小企業のM&A仲介で最大手。全国の地銀、会計事務所等と連携網。事業承継案件に強み。10月30日発表、20年3月期第2四半期連結業績では23.1%増収、32.9%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では13.8%増収、7.7%経常増益を見込む。第2四半期連結累計期間における成約件数は519件となり、前年同期間の385件から134件(+34.8%)増加し、同期間における過去最多の案件成約となった。

2151 タケエイ
建設関連産業廃棄物の中間処理、再資源化から最終処分までの一貫処理に強み。首都圏地盤。10月30日発表、20年3月期第2四半期連結業績では16.4%増収、156.9%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では13.4%増収、54.3%経常増益を見込む。主力の廃棄物処理・リサイクル事業は、タケエイの業績が順調に推移し、前年同期を大幅に上回る売上高および営業利益を確保して、グループ業績を牽引。再生可能エネルギー事業では、大仙バイオマスエナジーの業績が寄与。環境エンジニアリング事業は、受注残の完工が順調に推移し、前年同期比で売上高および営業利益ともに増加した。

3085 アークランドサービスHD
カツ丼専門店『かつや』を直営、FCで展開。空揚げ育成中。親会社は新潟地盤のホームセンター。10月30日発表、19年12月期第3四半期連結業績は9.7%増収、10.5%経常増益となった。尚、19年12月通期連結業績では11.1%増収、8.8%経常増益を見込む。かつや(国内)は、既存店売上高の確保と更なる売上拡大に力を注ぎ、6回のフェアメニューと3回のキャンペーンに加え、3回のスーパー・ハングリー・セールを実施した結果、1〜9月の既存店売上高前年比は、直営店において99.3%、FC店は99.1%と推移。

4921 ファンケル
通販主力の無添加化粧品メーカー。サプリや健康食品も展開。10月30日発表、20年3月期第2四半期連結業績では9.8%増収、25.3%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では6.9%増収、22.3%経常増益を見込む。国内売上、インバウンドともに堅調に推移したことに加え、消費増税前の駆け込み需要により、主力の化粧品関連事業、栄養補助食品関連事業が増収。10月17日、みずほ証券が投資判断を新規「買い」、目標株価を3300円に。

6744  能美防災
火災報知設備、消火設備などの防災機器メーカー最大手。メンテ事業拡大に注力中。セコム系列。10月30日発表、20年3月期第2四半期連結業績では売上高で0.1%、営業利益で35.4%、経常利益で37.8%、純利益で39.6%上方修正している。市場環境が堅調に推移するなか、売上高は概ね前回発表予想通りを見込む一方、利益につきましては、比較的採算性の良い物件が集中したことや、業務効率化等による原価低減の取り組みが奏功したことなどにより、前回発表予想を上回る見通し。尚、20年3月通期連結業績では6.8%増収、4.8%経常増益を見込む。

6754 アンリツ
通信系計測器の有力企業。携帯電話や基地局に強い。海外でも高シェア。食品向け産業機械も。10月30日発表、20年3月通期連結業績では売上収益で1.0%、税引前利益で15.0%、当期利益で13.3%上方修正している。主力の計測事業では、5G関連のモバイル市場向け開発用計測器需要が順調に推移。特にアジア地域において、5Gの開発需要が期初の計画を上回る見込みであることから、通期の業績予想を修正する。10月11日、三菱UFJMS証券が投資判断を「Neutral」から「Overweight:に、目標株価を1700円から2800円に。

6823 リオン
補聴器は国内シェア首位。系列販売店に強み。医用検査機器や騒音・微粒子計測器等にも展開。10月30日発表、20年3月期第2四半期連結業績では5.9%増収、29.3%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では1.5%増収、4.0%経常増益を見込む。補聴器では19年2月に発売した中価格帯製品の販売が好調に推移したことに加え、医用検査機器で聴力検査室の大口受注があった。

8585 オリエントコーポレーション
信販業界の名門、オートローンは最大手。保証業務強化。みずほグループ、伊藤忠とも資本提携。10月30日発表、20年3月期第2四半期連結業績では6.4%増収、40.3%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では2.8%増収、13.8%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。成長事業であるカード・融資事業及び決済・保証事業の伸長により増収を見込んでいる。

3480 ジェイ・エス・ビー
学生向け賃貸マンションの企画開発・仲介・運営管理。高齢者向けや外国人留学生向けにも進出。10月30日株価は上昇で年初来高値更新。19年10月期第3四半期連結業績は9.1%増収、11.7%経常増益となった。尚、19年10月通期連結業績では8.1%増収、4.8%経常増益を見込む。主力の学生マンション事業では物件管理戸数の増加や高水準の入居率の維持に伴い、経営成績は順調に推移。又、9月12日発表、自己保有株を除く発行済株式総数の1.04%にあ たる5万株、取得総額2億円を上限とする自社株買いを実施。

9782 ディーエムエス
ダイレクトメール首位、企業のCRM支援。セールスプロモーション(SP)、イベント事業進出。10月30日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月期第2四半期連結業績では8.1%増収、35.8%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では2.3%増収、12.8%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。企業におけるデータの蓄積と活用技術の充実化および旺盛な販促活動を受けてDMが堅調に推移した。

1716 第一カッター興業
ダイヤモンド使用のコンクリート構造物切断・穿孔工事が主力。建物解体用の高水圧力ツター。10月30日株価は上昇で年初来高値更新に接近。20年6月通期連結業績では5.6%増収、0.7%経常増益を見込む。年間配当では2円増配を予定。

6315 TOWA
封止や切断加工など半導体後工程用製造装置大手。精密金型製作に競争力。中国等に生産拠点。10月30日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月通期連結業績では6.1%増収、72.4%経常増益を見込む。又、19年3月期連結業績では経常利益で70.9%上方修正している。

6546 フルテック
自動ドア開閉装置を販売・施工、保守サービスが収益源。ステンレス建具や駐輪システムも販売。10月30日株価は上昇で年初来高値更新。19年12月期第2四半期連結業績は売上高は56.61億円、経常利益は3.43億円となった。尚、19年12月通期連結業績では売上高は115億円、経常利益は5.68億円を見込む。大型物件の反動減により、新規の自動ドア販売台数の減少はあったものの、取替台数及び保守契約台数の堅調な増加。

7105 三菱ロジスネクスト
フォークリフト大手。13年三菱重工からフォーク事業を承継、17年ユニキャリアと経営統合。10月30日株価は上昇。20年3月通期連結業績では9.3%増収、5.2%経常減益を見込む。19年7月1日にEquipment Depot, Inc.の全株式を取得し連結子会社化した。

1813 不動テトラ
不動建設の土木部門とテトラが合併。海上土木が得意、地盤改良と2本柱。独自工法に強み。10月30日株価は上昇。20年3月期第2四半期連結業績では、営業利益で55.3%、経常利益で55.3%、純利益で60.0%上方修正している。ブロック事業は当初予想を上回るものの、土木事業、地盤改良事業では共に工事の遅れから当初予想を下回る見込み。利益面では 、期首手持ち工事の採算性改善が想定を上回ったことに加え、ブロック事業の増収が寄与して、営業利益及び経常利益は当初予想を上回る見込み。尚、20年3月通期連結業績では5.8%増収、5.3%経常減益を見込む。

6572 RPA HD
事務作業などを代替するRPA提供や医療系求人のアドネットワーク事業を中心に展開。10月30日株価は上昇。9月24日発表、傘下のオープンアソシエイツが反社チェック一括自動検索ロボット「RoboRobo リスクチェック」の提供を開始。同サービスは、反社チェック一括自動検索により大幅な業務効率化を実現するのが狙い。20年2月期連結業績では71.9%経常増益を見込む。

6584 三桜工業
自動車用の各種チューブや集合配管などを製造、国内シェア約4割。独立系。世界に工場多数。10月30日株価は乱高下。20年3月通期連結業績では3.2%増収、39.4%経常増益を見込む。9月30日に20年3月期第2四半期業績予想の修正を発表。営業利益は従来の12億円から28億円に上方修正している。2本は売上の増加に対し、人件費等のコントロールを通じて固定費の増加を抑制できたことから増益となる見込み。また欧州の子会社について立上げコストの減少等により当初見込んだ赤字幅が縮小する。通期計画の26億円を超過しており、通期予想については精査中。リチウムイオン電池の開発と実用化に貢献した吉野氏を含む3人の科学者に19年のノーベル化学賞を授与すると発表。リチウムイオン電池関連。

こだわりレーティング
10月31日(木)分

3064 MonotaRO SMBC日興 1継続 2800円→3600円
4307 NRI SMBC日興 1継続 2550円→2600円
4507 塩野義製薬 野村 Buy継続 8400円→8500円
4507 塩野義製薬 GS 買い継続 7650円→7850円
6135 牧野フライス 三菱UFJMS Hold→Buy格上げ 6050円→6750円
6758 ソニー GS 買い継続 8500円→8600円
6770 アルプスアルパイン GS 買い継続 2650円→2720円
6857 アドバンテスト 野村 Buy継続 3936円→6695円
6857 アドバンテスト マッコーリー OP継続 5875円→6400円
7453 良品計画 三菱UFJMS Overweight継続 2500円→2900円
7735 スクリーンHD 野村 Buy継続 9002円→10351円
8473 SBIHD JPモルガン Overweight継続 3050円→3100円
8585 オリエントコーポ 野村 Buy継続 170円→200円
9697 カプコン ジェフリーズ Buy継続 3340円→3450円
9719 SCSK 野村 Buy継続 6600円→6800円
9719 SCSK 三菱UFJMS Overweight継続 6450円→6550円
9843 ニトリHD SMBC日興 1継続 16000円→18500円

ヒストリカル
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