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令和元年12月20日(金)


 12月19日現在海外相場
NYダウ 28376ドル +137ドル
ナスダック指数 8887P +59P
CME日経先物 23790円 −40円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎年末相場に向けて

 年内も1週間ちょっととなりましたが、立ち合い日数も実質来週の5日間と言う事で30日の大納会はおまけのようなものになりそうです。この1週間をどう立ち回るのかは個々の投資家ごとに違うのですが、来年の相場に期待するのであれば、株式の慣習的な言葉にあるように「株を枕に越年」と言う投資戦略を使う投資家も少なくないようです。

 と言うのも例年、12月の相場、特に月末に向けては「餅つき相場」と言われており、相場は大きく動く傾向にあるようで、投資家は「越年」したくないと言う投資家心理が働き、年末に換金売りや処分売りをしておきたい心理が働くことになります。それが新年相場にはその反動で、しこり玉が解消されることで軽くなっている上に新年の祝儀相場で上がり易いという事から、年初高になる傾向を指しています。

 年初高をシナリオに据えている投資家であれば、ここから1週間でポジション調整する投資家の売り玉を下値で仕込む戦略が最も有効的であると言えます。勿論、必ずと言って年初高になるとは限らず、更に12月31日(火)から1月3日(金)までは1月1日を除いて、海外市場は売買が行われていますし、更には海外で何が起こるか分からないと考えれば、リスクを軽減する為にも年末に多くのポジションを持ちたくないと言うのが極一般的な投資家心理だと言えます。

 そのリスクを覚悟してと言うか、リスクを取ってこそ、大きな利益が得られると言うのが株式投資ですから、その辺りは投資家ごとの器量の差が利益の差に繋がることになるのかも知れません。相場の流れで言いますと、今年8月に日経平均株価が2万100円玉で下押しした際に、このタイミングが買い場だと判断して買いに回った投資家が、現状で成功を収めていることも、やはり「リスク」を取るのかどうかの判断の差が利益に繋がった良い証明になるのかも知れません。

 勿論、8月の安値で「ここが底値だから買い場です」と言い切れる投資家は殆ど居ない訳ですし、我々を含めて、株式専門家の人間にしても、そこまで言い切れる向きは殆ど居なかったと言うことになります。仮に何か言えたとして、「ここからの下値は買い下がりで」と言う事だったのかも知れません。専門家の意見が絶対ではないのは誰しも承知の上ですから、後は個々の投資家の判断に委ねられることになる、その点を理解して相場に向かって行く事に成る訳です。

 証券業界の関係者と言う事で言いますと、多くが上げ賛成の見通しを持っていますから、(我々を含めてです)どちらかと言えば「強気」見通しが大勢を示していることも確かです。弱気を言いたい時もあるのですが、そう言ってしまえば、相場に与える影響は軽微でも、投資家心理を冷やす役目をしたくないと言う気持ちが本音ではあるようですから、その点を踏まえて、個々の投資家は専門家の相場見通しを読み解く必要があるのかも知れません。

と言うことで来週は週初めにクリスマスと言うイベントがあり、海外勢がお休みを取る向きが多いのですが、一方で 株式市場には「サンタクロースラリー」というアノマリーがあるのも確かです。海外勢の少ない売り圧力の中で、株高になる傾向があると言う見方ですが、ただ昨年2018年まで3年連続でこのアノマリーは当たっていないそうです。4年目だから今年は「サンタクロースラリー」が来るのかも知れません。米中貿易協議が一旦終息した現段階ですから、その期待を抱いて、年末相場に向かいたいところですね。


3559 ピーバンドットコム
サイト『P板.com』を運営。試作用プリント基板製造受託。見積もり、注文をネット上で完結。12月18日発表、東証が27日付で東証1部に市場変更、また、市場変更に伴い12万5000株の立会外分売を予定。20年3月通期業績では4.4%増収、9.1%経常減益を見込む。米中貿易摩擦等の影響で購買行動には僅かながら鈍化がみられ、特定業界の需要に依存しない同社社への影響は軽微。近年受注が拡大している基板の量産製造や、製品の設計から組み立てまで完結するEMS(電子機器の受託生産)案件の受注拡大が見込まれる。11月11日に20年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された同社株式1単元(100)株以上を保有する株主を対象に、クオカード3000円分を贈呈するとしてる。

3837 アドソル日進
大企業向け大規模システムの開発に強み持つ。技術水準に定評。ソリューション提案を強化。12月18日発表、子会社「アドソル・アジア」を設立。国内4拠点のほか、中国・ベトナムなどアジア圏でのICTシステム需要に対応。20年3月通期連結業績では3.3%増収、9.5%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。社会インフラ事業における「エネルギー分野(電力関連、及びガス関連)」や、「交通・運輸分野(旅行関連)」が堅調に推移。利益面では、「研究開発や開発拠点の整備」等、「将来の事業拡大につながる投資」を継続、「増収効果」に加え、「プロジェクト管理の徹底による不採算案件」の抑止、「生産性向上に向けた改善活動」に継続して取り組んだ。

3906 ALBERT
AI、ディープラーニング技術活用したビッグデータ分析主体。自社開発のアルゴリズムに強み。12月18日発表、NTTPC コミュニケーションズが提供するAIパートナーシッププログラム「InnovationLAB」に参画。19年12月通期連結業績では47.2%増収、80.7%経常増益を見込む。

6332 月島機械
上下水処理などの水環境事業、化学向けなどの産業プラント・機器が2本柱。日本製鋼所と協業。12月18日発表、日本製鋼所との協業を強化するとともに、相互に株式を取得する。尚、20年3月通期連結業績では5.9%減収、22.6%経常減益を見込む。

6552 GameWith
スマホゲームの情報サイト『GameWith』運営。アドネットワーク等による広告収入が柱。12月18日発表、アットフリークスからゲーム攻略情報に特化したウィキレンタルサービス「@WIKI(アットウィキ)」を譲受し、新会社を設立。20年5月通期業績では2.2%増収、23.7%経常減益を見込む。

7196 Casa
家賃債務保証独立系大手。保証人一切求めず顧客対応ノウハウに蓄積。仲介会社との関係強み。12月18日発表、発行済み株式数(自社株を除く)の2.72%にあたる30万株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施。尚、20年1月通期連結業績では売上高は94.54億円、経常利益は14.69億円を見込む。

3854 アイル
中堅・中小企業向け販売在庫管理システムを開発。実店舗とネットショップの統合管理に展開。12月18日株価は上昇で年初来高値更新。20年7月通期連結業績では17.3%増収、57.9%経常増益を見込む。2019年10月の消費税率の改定に伴う駆け込み需要や2020年1月をもってWindows7のサポート終了等によるWindows10への買い替え需要等による、受注の好調を受け、売上高が大幅に伸長。

6035 アイ・アールジャパンHD
企業のIRとSR(株主情報)に特化したコンサル業務。株主判明調査など独自サービスに強み。12月18日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月通期連結業績では売上高で8.3%、営業利益で20.9%、経常利益で20.9%、純利益で20.7%上方修正している。IR・SRコンサルティングが順調な売上の伸長が予想されるとともに、支配権争奪ならびにアクティビスト対応における大型の業務受託契約を締結したこと等による。又、オフィス、システム、AI等の基盤整備への投資が完了したことで、売上増加に伴い収益性が一段と向上する見込み。

4970 東洋合成工業
半導体や液晶のフォトレジスト用感光性材料を製造。化成品は香料材料、高純度溶剤などが柱。12月18日株価は上昇で年初来高値更新。12月2日、三菱UFJMS証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価を3800円から4000円に。20年3月期第2四半期連結業績では9.1%増収、26.4%経常増益となった。尚、20年3月期連結業績では11.0%増収、8.4%経常増益を見込む。今期の年間配当は前期比10円増配する予定。

6619 ダブル・スコープ
リチウムイオン電池セパレーター専業メーカー。日本が本社だが、生産は韓国、販売先は日中韓。12月18日株価は上昇。高容量リチウムイオン電池の内部抵抗を従来品より20%抑え、耐熱性を向上させて、安全性を大幅に改善するセパレータの新製品を開発した。19年12月期連結業績では100.4%増収、経常利益は4億円の黒字化に。

9619 イチネンHD
自動車リース中堅、リース車両整備受託、燃料販売等ケミカル事業も展開。M&Aに積極的。12月18日株価は上昇で年初来高値更新。同社は微生物の「線虫」を使い、尿1滴で簡単に高精度ながんの検査法が来年1月に実用化されることを受け、これを手掛ける九州大学発のバイオベンチャー「HIROTSUバイオサイエンス」に出資している企業の1社。20年3月通期連結業績では7.1%増収、1.5%経常増益を見込む。

4099 四国化成
ラジアルタイヤ用不溶性硫黄をはじめとする化学品が柱。輸出多い。子会社で門扉等の建材も。12月18日株価は上昇で年初来高値更新。11月26日発表、発行済み株式数(自社株を除く)の2.56%にあたる150万株(金額で19億5300万円)を上限に、11月27日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施。20年3月期連結業績では1.3%増収、0.8%経常増益を見込む。

6584 三桜工業
自動車用の各種チューブや集合配管などを製造、国内シェア約4割。独立系。世界に工場多数。12月18日株価は上昇。20年3月通期連結業績では営業利益で73.1%、経常利益で100%、純利益で200%上方修正している。配当も9円増額。欧州やインドにおいて、環境規制強化の影響等により売上高の減少が見込まれることから前回予想を下回る見通し。一方、連結営業利益及び経常利益は、国内拠点及び米国はじめ海外拠点において、生産効率の改善や物流費の低減、固定費の削減等を進めているほか、欧州事業については、不採算製品についての販売価格の見直しと品質ロス低減等の原価改善、間接人員削減を含む固定費の削減といった徹底した収益性改善策の効果等による。

7033 マネジメントソリューションズ(MSOL)
プロジェクトマネジメント(PM)実行支柱のコンサル。PMに関する研修計画提供等も。12月18日株価は上昇で年初来高値更新。同社は、システム導入などのプロジェクトを推進する企業に対して、プロジェクトの円滑な運営などを支援するプロジェクトマネジメント支援サービスを提供。19年10月通期では30.0%増収、34.2%経常増益を見込む。

6567 SERIO HD
子育てと仕事の両立目指す既婚女性対象に就労支援や育児支援事業を展開。保育事業にも参入。12月18日株価は上昇。20年5月通期業績では12.2%増収、22.8%経常増益を見込む。3期連続最高益。年間配当を0.2円増配予定。19年10月に認可保育園を1園、20年4月以降に認可保育園を4施設開園予定。

6832 アオイ電子
独立系の電子部品製造。半導体集積回路組み立て・検査受託が柱。印刷ヘッドや抵抗器の製造も。12月18日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月通期連結業績では3.0%減収、38.1%経常減益を見込む。電子部品業界は、携帯情報端末向け部品の一時的な需要の回復があったものの販売台数の減少による在庫調整は継続。車載向け部品は販売台数の減少はあったものの電装化率向上を背景に緩やかながら成長を維持。

4966 上村工業
メッキ用薬品の業界首位。メッキ加工やメッキ機械装置もトータルに手がける。1848年創業。12月18日株価は上昇で一時ストップ高。12月10日発表、配当政策の基本方針を変更。株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、安定的な配当の継続を業績に応じて行うことを基本方針としており、経営指標を総合的に勘案して、連結配当性向25%程度を中長期的な目標とする。株主資本利益率(ROE)10%、連結総還元性向30%を目標。20年3月通期連結業績では3.1%増収、0.5%経常増益を見込む。年間配当では20円増配を予定。

2706 ブロッコリー
ゲームソフト『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズをPSP向けに展開。関連CDなど物販も。12月18日株価は上昇。12月17日発表、『劇場版うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE キングダム』が12月12日付で興行収入18億円を突破した。20年2月通期連結業績では2.1%増収、12.5%経常減益を見込む。『うたの☆プリンスさまっ♪』関連音楽CDや、トレーディングカードゲーム『Z/X(ゼクス))』等の利益率が高い商品群の売上が好調であること等に伴い、売上総利益率は40.3%、前年同期比6.8ポイントの大幅改善となり、売上総利益は同18.9%伸長。

4026 神島化学
窯業系の不燃内外装建材が主力。マグネシウム類の化成品を構成比50%目指し生産・販売拡充。12月18日株価は上昇。12月11日発表、20年4月期第2四半期業績では3.9%減収、53.4%経常増益となった。尚、20年4月通期業績では2.2%増収、8.9%経常増益を見込む。建材事業で、非住宅分野の都市型高層ビル向け耐火パネルや、住宅分野の高級軒天ボードなど高付加価値商品の拡販を図るほか、化成品事業で海外事業の営業展開強化などを図る見通し。

こだわりレーティング
12月19日(木)分

3391 ツルハHD 大和 1継続 11000円→15000円
3941 レンゴー 三菱UFJMS 新規Overweight 1000円
4043 トクヤマ みずほ 買い継続 3200円→3800円
4543 テルモ 大和 1継続 4400円→4600円
4901 富士フイルム 野村 Buy継続 6260円→6302円
6501 日立 マッコーリー OP継続 5250円→5650円
6857 アドバンテスト 野村 Buy継続 6695円→7453円

ヒストリカル
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