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令和元年12月25日(水)


 12月24日現在海外相場
NYダウ 28515ドル −36ドル
ナスダック指数 8952P +7P
CME日経先物 23755円 −5円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎手掛かり材料難

 25日本日はクリスマス本番、米国市場はクリスマス休暇入りとなり、24日は午後1時までの短縮取引、そして25日は休場となります。と言うことで今晩の米国株式市場の取引が無い訳ですから、その意味でもより一層手掛かり材料難になりそうです。

 実際に短縮取引となった24日の米国市場でも小動きに終始しており、参加者が少ない状況を如実に表した動きとなっています。この流れは日本株にも影響を及ぼしそうで、今年も残り4営業日となった東京株式市場でも手掛かり材料難で動き辛い状況となりそうです。

 当然、日本株に影響を及ぼす為替相場にしても、円ドル相場がここ数日、殆ど動きが無い状況です。109円台前半での膠着状況となっています。直近でもそうですが、実は2019年年間を通しても為替相場は動かなかったようで、それも世界的な状況で日米欧の為替に関してその動きが顕著になっているようです。

 2019年の円の対ドルの値幅(高値と安値の差)は24日時点で8円30銭にとどまっており、2年連続で過去最小を更新する見通しとなっています。ユーロとドル、ユーロと円でみても値幅は最も小さくなりそうで、世界的な低インフレと低金利が続く「低温経済」に加え、電子取引の普及なども「動かぬ為替相場」を生み出していると日経では分析しています。

 為替が動かない最大の理由は世界的に物価が上がらず金利も低いことで、同じ方向を向いていれば、2つの国や地域の物価・金利の差を調整する為替相場の動きは鈍ることになります。2019年に入り、世界の主要な中央銀行は緩和的な金融政策で足並みをそろえ、米連邦準備理事会(FRB)が景気の下振れリスクに対応して7月以降に計3回利下げしました。欧州中央銀行(ECB)も9月に利下げや量的緩和の再開を決めています。

 低インフレと低金利は日本だけでなく米欧にも通じるもので、かつてはデフレだった日本と米欧で物価上昇率の差が大きく、モノの値段から通貨の価値を割り出す「購買力平価」の観点から円高調整圧力がかかりやすかったと言う現実があるのですが、それがここ数年で日米欧で同じような物価や低金利の状況が為替相場の変動の少なさを作っていると言うことのようです。

 円相場が動かないと為替ディーラーの商売の糧が無くなると言う弊害があるのですが、それでも日本株にとっては先行きのリスク、円高への警戒感が低下すると言う意味ではある意味で株式売買をやり易くすることになるのかも知れません。                          

 と言うことでクリスマスの日も開いている東京市場ですが、閑散な相場の中でも個別の中小型株への物色は意欲的のような年末最終局面での一儲けを企む投資家は意外に多いようです。全体指数が動かないからこそ個別株はやり易いと言うことで、更に値動きが変化し易いと言うことで言いますと、個人投資家の投資環境と言うことではベストな状況なのかも知れません。日経平均株価はここ数日の下値ゾーンである2万3700円から3800円を維持できるのかがポイントで一旦下振れすると2万3500円近辺まで下押しする動きになりそうです。丁度このレベルが25日移動平均線ですから、この辺りまでの下値はあるのかも知れません。


2792 ハニーズHD
SC軸に10〜60代向け低価格の婦人カジュアル展開。中国は完全撤退。ミャンマーに自社工場。12月23日発表、20年5月期第2四半期連結業績では営業利益で9.8%、経常利益で6.0%、純利益で38.9%上方修正している。連結子会社である好麗姿(上海)服飾商貿有限公司が清算結了したことに伴い、債権放棄による税負担の減少等から、親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に上回る見通し。尚、20年5月通期連結業績では0.5%増収、9.4%経常増益を見込む。年間配当では10円増配を予定。国内は7月が天候不順で前年並みだったものの、価格とクオリティーのバランスが支持を得て堅調に推移。

3482 ロードスターキャピタル
都内のオフィスを取得、付加価値高めて売却するのが主力事業。クラウドファンディングも展開。12月23日発表、東京都千代田区の販売用不動産(事務所)を売却。19年12月通期連結業績では売上高で12.5%、営業利益で15.2%、経常利益で14.3%、純利益で21.0%上方修正している。コーポレートファンディング事業において売却価格が想定を上回り、アセットマネジメント事業・仲介等においても複数案件が成約し、売上高及び利益が前回発表予想を大幅に上回る見込み。年間配当も2.5円増額修正し14円を予定。

4536 参天製薬
緑内障、ドライアイ点眼剤など眼科用医薬品首位。一般用目薬『サンテ』が有名。リウマチ薬も。12月23日発表、軽度・中等度の近視を対象とした「DE-127」の第2相臨床試験で主要評価項目を達成。尚、20年3月期連結業績では6.0%増収、20.4%税引前減益を見込む。

6095 メドピア
医師向け情報サイト運営、製薬会社の広告料が収益源。人材紹介会社へ医師の求職者情報も提供。12月23日発表、医療コンテンツの制作会社コルボを傘下に持つコルボホールディングスの全株式を取得し子会社化。20年9月通期連結業績では41.2%増収、37.9%経常増益を見込む。3期連続最高益更新。ドクタープラットフォーム事業では医師会員の会員基盤の拡大によって、「MedPeer」サイト内での広告価値を高めるとともに、従来の広告配信プラットフォームを進化させ、広範囲なマーケティング支援を行うことで、製薬企業からの収益拡大を図る。ヘルスケアソリューション事業では産業保健支援サービス「first call」においては、従来のオンライン医療相談サービスに加え、オンライン産業医やストレスチェックなど、企業の産業保健業務をワンストップで支援するサービスを提供することにより、法人利用企業の更なる拡大を図る。

6741 日本信号
3大信号会社のトップ。鉄道、交通信号とも強い。自動出改札装置など駅務合理化機器に注力。12月23日発表、大阪メトロが実施する顔認証を用いた次世代改札機の実証実験に参画。20年3月通期連結業績では5.1%増収、7.6%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。「鉄道信号」では、国内市場においては、将来の労働力人口減少に対応するため、CBM(コンディション・ベースド・メンテナンス/状態基準保全)を基礎としたO&M(オペレーション・メンテナンス/運用・保守)ソリューションの実現に向けた提案活動を積極的に行った。

1434 JESCO HD
独立系電気設備工事会社、設計・調達・施工管理(EPC)一貫受注。12月23日株価は上昇。20年8月通期業績では3.6%減収、2.3億円の黒字化を見込む。前期経常損失は0.74億円。年間配当を1円増配予定。主力のJESCO CNS社では、高速道路のETC、監視カメラ等の設置、通信基地局設置、空港等のメンテナンス工事等、今後成長が期待される分野の受注が伸びる見通し。

9672 東京都競馬
大井競馬場の大家。歩合家賃と在宅投票システムが主力。賃貸倉庫や『東京サマーランド』も。12月23日株価は上昇。19年12月通期連結業績では売上高で3.3%、営業利益で24.4%、経常利益で24.3%、純利益で32.1%上方修正している。遊園地事業 において 、梅雨明けの遅れにより7月の売上高が大幅に減少したため 、前回予想を下回る見込みとなるが、公営競技事業において、「在宅投票システム( SPAT4 )」が 引き続き好調に推移していることから、通期の売上高は前回予想を上回る見込み。

4397 チームスピリット
勤怠管理等業務ソフトを一体化したクラウドサービス提供。10月25日株価は上昇。12月23日株価は上昇。19年8月期の営業利益を2億4000万円と会社計画の2億5000万円に対してややショートを見込むものの、20年8月期は前年比倍増、21年8月期も同倍増と高い伸びを予想。19年8月通期業績では51.7%増収、361.5%経常増益を見込む。9月25日に東京で開催される「Salesforce World Tour Tokyo」に出展。同社の働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」のデモおよび詳細な解説を行う予定。

6167 冨士ダイス
超硬合金製の耐摩耗工具・金型で国内トップ。製造業3000社と取引。受注生産・直接販売。12月23日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月通期連結業績では1.9%増収、3.0%経常増益を見込む。超硬製工具類では、主に海外向けの熱間圧延ロールや超高圧発生用工具の販売が引き続き好調に推移。超硬製金型類では、自動車部品生産用金型や光学素子成形用金型の販売が好調を維持し、大幅に増加したことに加え、電池関連金型の販売も増加。

6567 SERIO HD
子育てと仕事の両立目指す既婚女性対象に就労支援や育児支援事業を展開。保育事業にも参入。12月23日株価は上昇で一時ストップ高。20年5月通期業績では12.2%増収、22.8%経常増益を見込む。3期連続最高益。年間配当を0.2円増配予定。19年10月に認可保育園を1園、20年4月以降に認可保育園を4施設開園予定。

7867 タカラトミー
玩具大手。06年タカラ吸収合併。『トミカ』等定番品多い。11年買収の米国玩具大手立て直し途上。12月23日前場株価は上昇で年初来高値更新。同社がディー・エヌ・エーと共同開発したスマホ向けカードゲームアプリ「デュエル・マスターズ プレイス」は、AppStoreセールスランキングにおける順位が、23日集計時に2位に急上昇、GooglePlayも6位と上位にランクインしている。20年3月通期連結業績では1.8%増収、0.7%経常増益を見込む。年間配当では6円増配を予定。アニメ関連商品の販売好調による業績の回復期待。

こだわりレーティング
12月24日(火)分

2695 くら寿司 みずほ 買い継続 5800円→6100円
6383 ダイフク ジェフリーズ Buy継続 6800円→7600円
6702 富士通 マッコーリー OP継続 11150円→11800円
7220 武蔵精密工業 みずほ 買い継続 1670円→1700円
8306 三菱UFJFG 野村 Buy継続 900円→950円
8309 三井住友トラストHD 野村 Buy継続 6200円→6500円

ヒストリカル
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