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令和元年12月27日(金)


 12月26日現在海外相場
NYダウ 28621ドル +105ドル
ナスダック指数 9022P +69P
CME日経先物 23925円 +95円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎小動きの展開に

 1年前の12月のクリスマス前後の相場と言えば、大きく調整する動きとなった事が記憶に新しいと言えます。2018年12月25日のクリスマスの日に日経平均株価は1000円を超える下げとなり2万円を割り込んでいます。米国市場でもこの間にNYダウは連日で調整し、FRBによる利上げ実施への動きを嫌気した展開となったのを日本株も影響を受けた格好です。

翌18年12月26日に日経平均株価は取引時間中に1万9000円を一時割り込んだのですが、結局これが安値となり、明けた2019年の大発会こそ400円を超える下げとなったものの、その後切り返す動きとなっています。2019年は結局一度も2万円を割り込まずに年末まで来た訳で、特に8月の安値からは4000円近く上昇する動きとなった訳です。

と言うことで昨年の年末の相場と比べるのも何ですが、今年の展開は格段に良くなったと感じている投資家は多いのかも知れません。勿論、べいこくFRBがその後利下げに転じる動きとなった事や、米中貿易摩擦緩和期待が相場を押し上げた訳ですから、その意味ではそれなりの背景がある訳で、相場が良くなったこと自体、当然と言えば当然なのかも知れません。

 今年も残り、本日を入れて4日、立会日では2日となりました。本日の売買より新年1月6日の大発会の受け渡しとなりますからら、新年相場い期待と言うことで、海外状況に余程の変化がない前提で、昨年と違い全体相場上昇も予想されるのですが、個別には物色の矛先が向かった銘柄に偏った動きになりそうです。


3475 グッドコムアセット
東京23区で投資用ワンルームマンション、家族向けも展開。女性公務員に顧客基盤。台湾に販社。12月25日発表、墨田区にマンション開発用地を取得。取得額は非公表で22年10月期以降に収益を計上する見込み。20年10月期連結業績では30.1%増収、32.6%経常増益を見込む。年間配当を14円増配予定。仕入は順調に推移し、東京23区を中心に企画・開発及び販売の拡大、顧客サポート体制の充実、さらにブランド力の強化を図った。

4662 フォーカスシステムズ
公共向けシステム開発に強い。保守・運用・セキュリティサービスも。独自の暗号システムに進出。12月25日発表、フタバ産業、名古屋工業大学とIoT機器を活用した広域位置測位システムでの工場内物流の効率化に向けた実証実験を開始。20年3月通期業績では1.6%増収、3.2%経常増益を見込む。持続的な発展と成長のため、人材確保・育成、新製品・新サービス・新規事業領域の開拓等、企業力の向上に努める。既存3事業における業務効率化に加え、「医療画像判定をAI化するシステムの開発」や「AIによるファッションショー演出の実証実験」、「Google Cloudパートナープログラムにおけるパートナー認定の取得」等、先端技術を活用した取組みを推進。

6258 平田機工
生産設備エンジニアリング会社。自動車や半導体、家電関連など顧客多彩。産業用ロボットも。12月25日発表、アルゼンチン国立農牧技術院と植物遺伝資源の探索利用のための契約を締結。機能性食品、化粧品、トイレタリー、医薬品開発のための資源を探索する。20年3月通期連結業績では9.4%減収、65.1%経常減益を見込む。自動車関連生産設備の売上高は堅調に推移したが、半導体メモリーや有機ELディスプレイへの設備投資の手控えが長期化したことで、半導体関連生産設備の売上高が前年同期を下回った。みずほ証券ではPHEVやEV化の流れの中、自動車部品メーカー、自動車メーカー、電子部品メーカーとの商談件数が増えつつあると評価。

6551 ツナググループHD
アルバイト・パートに特化した採用活動代行サービスが主力。ニッチ分野の求人サイトも運営。12月25日発表、動画面接プラットフォーム「HARUTAKA」を展開するZENKIGENに出資。自社サービスとの連携を強化。19年9月期連結業績では15.4%増収、16.7%経常増益を見込む。

7198 アルヒ
固定金利住宅ローン『フラット35』販売首位、債権回収のほか、住宅検索など関連サービスも。12月25日発表、HEROZと共同開発した住宅ローン不正利用検知システム「ARUHIホークアイ1.0」を本格稼働。12月4日、SBI証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を2400円から2950円に。20年3月通期連結業績では14.3%増収、12.1%税引前増益を見込む。住宅ローン新規借入件数は金利低下が一段落した20年3月期第2四半期から前年同期比15%増前後に回復し、融資実行業務営業収益は第3四半期から20%増超へ。ファイナンス収益が強く、不正利用検知システム「ARUHIホークアイ」などの構築・運用諸費増も相殺でき、会社予想から上振れるするとみずほ証券は予想している。業務効率の改善もあり、19年3月期から25年3月期の税前利益成長率予想は年率13.7%増。19年3月期から25年3月期の配当金成長率予想も年率15.6%増と高く、良質な中期投資の対象との評価している。

9729 トーカイ
岐阜発祥。病院関連、介護用品レンタル主力。中部、関西の調剤薬局が第2の柱。病院業務受託も。12月25日発表、東京理科大学発ベンチャーのイノフィスへ出資。作業支援ロボット「マッスルスーツ」の開発・拡販で協業。11月21日野村証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価を2700円から2940円に。20年3月通期連結業績では3.6%増収、2.4%経常減益を見込む。20年3月期第2四半期は売上高は、主要セグメントである「健康生活サービス」、「調剤サービス」が順調に推移したことから、前年同四半期比増収を達成し、過去最高を更新している。「調剤サービス」において、国に求められるかかりつけ薬局としての機能強化を図り、「健康生活サービス」を中心に、戦略商品の拡販及び新規顧客の獲得を行う。

6327 北川精機
プリント基板プレス、FA機械の中堅。新規2事業撤退後兼営の合板プレス譲渡し1本柱経営。12月25日株価は上昇。20年6月通期連結業績では22.3%減収、38.7%経常減益を見込む。同社はプリント基板真空プレス機メーカーで、5G基地局向けCCL成形用真空大型プレスの世界トップメーカーで5G関連として注目されている。尚、直近の業績では19年7〜9月期営業利益が前年同期比7割増と持ち直す動きとなっている。

4397 チームスピリット
勤怠管理等業務ソフトを一体化したクラウドサービス提供。10月25日株価は上昇。12月25日株価は上昇。19年8月期の営業利益を2億4000万円と会社計画の2億5000万円に対してややショートを見込むものの、20年8月期は前年比倍増、21年8月期も同倍増と高い伸びを予想。19年8月通期業績では51.7%増収、361.5%経常増益を見込む。9月25日に東京で開催される「Salesforce World Tour Tokyo」に出展。同社の働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」のデモおよび詳細な解説を行う予定。

4439 東名
月額制の中小企業向け光回線サービスが主力。情報通信商品の販売や電力小売りも展開。12月25日株価は上昇で上場来高値更新。12月2日発表、12月31日現在の株主を対象に1対3の株式分割を実施。20年8月通期連結業績では9.4%増収、15.1%経常増益を見込む。主力の「オフィス光119事業」は、顧客基盤拡大についての取り組みとして、ライフラインのセット割サービスの提供を行った。同社のビジネスモデルはかつて光回線や情報通信機器の販売など売り切り型だったが、2015年にこの「オフィス光119事業」を開始してからはストック型に転換しており、それが安定的な成長につながっている。

6196 ストライク
公認会計士、税理士が主体のM&A仲介会社。ネット活用した独自のマッチング機能に強み。特に中堅・中小企業のM&A仲介事業が主体。12月25日株価は上昇で年初来高値更新。12月24日発表、20年8月期第1四半期連結業績は79.1%増収、170.2%経常増益となった。尚、20年7月通期連結業績では23.6%増収、18.4%経常増益を見込む。年間配当では3円増配を予定。提案活動をより一層展開するとともに、業務提携先の拡大を図り、特に、中小企業・中堅企業への営業を強化、年間を通じた成約の平準化を見込むとともに、積極的な広告宣伝活動及びセミナーの開催から新規受託を強化。

6255 エヌ・ピー・シー
祖業は食品用真空包装機。太陽電池の後工程向け装置で大手。検査、パネルリサイクル事業も。12月25日株価は上昇で年初来高値更新。20年8月通期連結業績は19.7%増収、18.8%経常増益となった。豊富な受注残高に加えて、装置関連事業で下期に米国の主要顧客に対して大型の新規ラインを売り上げ計上する見込み。同時に、15万株(発行済み株数の0.68%)、または5000万円を上限とする自社株買いを実施すると発表。リチウムイオン電池の開発と実用化に貢献した吉野氏を含む3人の科学者に19年のノーベル化学賞を授与すると発表。リチウムイオン電池関連。

6387 サムコ
半導体など電子部品製造装置の研究開発型企業。LED向け薄膜形成、加工が主軸。アジア注力。12月24日、東海東京調査センターが投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価を2600円に。20年7月期第1四半期連結業績は3.6%増収、208.5%経常増益となった。尚、20年7月通期連結業績では25.6%増収、136.0%経常増益を見込む。今期は海外販売や成膜装置の販売拡大に注力。設備投資需要の持ち直すなか、通信系レーザーやパワーデバイス、センサー向け製造装置などの販売が伸びた。

こだわりレーティング
12月26日(木)分

6569 日総工産 みずほ 中立→買い格上げ 1600円
6849 日本光電 野村 Buy継続 3700円→4000円
7974 任天堂 大和 1継続 47200円→49000円
9104 商船三井 野村 Buy継続 3300円→3700円

ヒストリカル
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