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令和元年12月30日(月)


 12月27日現在海外相場
NYダウ 28645ドル +23ドル
ナスダック指数 9006P −15P
CME日経先物 23770円 −70円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎大納会

 今年も明日31を入れて2日、立ち合い日では本日1日を残すのみとなりました。2019年初の大発会の日経平均株価の終値は1万9561円でしたが、先週末12月27日の終値2万3837円まで4200円を超える上昇となりました。

 特に上昇ピッチが速まったのは8月の2万100円台の安値から2万4000円台までここで4000円近く上げた訳です。最大の上げ材料はやはり米国株の上昇ですが、NYダウの今年初めの価格は2万3346ドルでしたから、先週末27日の終値2万8645ドルまで5000ドル超上昇しています。

日本株も米国株も4000円や5000ドルの上げ幅となっており、年間で20%以上上げた訳です。株式売買の投資パフォーマンスとしてはあまりいけていない数字ではあるのですが、ただ指数が2割以上上げると言うのはある意味で大変な事だと言えます。

 米中貿易摩擦の動きに翻弄される中で、株価がじわりじわりと上げた訳ですが、結局世界の経済を牽引している米国と中国の経済の先行きに対する市場の見通しが株価に素直に反映した格好になった訳です。その意味では明日31日から来年1月5日までの6連休中に米国を始めとした海外で何が起こるのか分からないと言う恐怖が投資家の間では潜在的に存在している事は間違いないと言えます。

 実際に今年の大発会でも日経平均株価は2018年末比で一時700円を超える下げとなる、所謂「フラッシュ・クラッシュ」が起こりました。短期間で大幅に下げる現象を指す訳ですが、その意味ではこのような現象が市場参加者が少ない中であるとか、正月明けでまだ先行きがはっきりしていない状況の中で起こり易い現象を懸念する投資家は多いようですが、ただ、来年はそれ程の警戒を抱く必要はないと言うのが一般的な見方となっているようです。

 と言うことで年内最終局面で日経平均株価が後170円ほど上げて2万4000円台に乗せて終わるのか、或いは大台は来年まで持越しなのかは別にどうでも良いのですが、上値の節目となる2018年10月に付けたバブル経済崩壊後の戻り高値である2万4270円を視野に入れた展開を想定する投資家は多いようで、来年初めの相場については逆のフラッシュ・クラッシュが起こる可能性もあるのかも知れません。本年1年間ありがとうございました。来年も宜しくお願い申し上げます。良いお年をお迎えください。


3486 グローバル・リンク・マネジメント
『アルテシモ』ブランドの投資用コンパクトマンション販売が主力。東京23区内の駅近に立地。12月26日発表、アクセスグループ・HD、およびLincと、外国人留学生向けサービスにおける三社間の業務提携契約を締結。19年12月期連結業績では10.0%増収、6.9%経常増益を見込む。

4286 レッグス
飲料、食品、流通関連が主顧客。マーケティング活動を支援。販促グッズ製作は外部委託。無借金。12月26日発表、19年12月期第4四半期に投資有価証券売却益4.9億円を特別利益に計上。19年12月通期連結業績では12.1%増収、1.5%経常増益を見込む。三菱UFJMS証券ではキャラクターやアニメなど 「コンテンツ」 を活用するコンテンツ関連ビジネスを原動力に持続的な収益拡大を予想。

4465 ニイタカ
業務用洗剤、洗浄剤、固形燃料の製造、販売。旅館や外食向けの固形燃料は国内シェア6割以上。12月26日発表、20年5月期第2四半期連結業績では2.6%増収、40.2%経常増益となった。原材料価格が当初の見込みよりも下がったことと生産現場における業務の効率化が順調に進んだことにより売上原価率が低下。4期連続最高益更新。新中期経営計画「NIP Q60」に基づき、従来のシェア拡大の取り組みに加えて、製品の統廃合や生産方法の改革等によるコストダウン、人員配置の最適化による生産性の向上等を進める。

6551 ツナググループHD
アルバイト・パートに特化した採用活動代行サービスが主力。ニッチ分野の求人サイトも運営。12月26日発表、少額投資サービスを活用した福利厚生を提供するトラノコテックと業務提携。福利厚生制度を用いた採用手法を本格展開。19年9月期連結業績では15.4%増収、16.7%経常増益を見込む。

8155 三益半導体工業
信越化学からウエハ研磨加工を受託。使用済みウエハ再生、半導体関連装置の設計や卸売りも。12月26日発表、20年5月期第2四半期業績では0.2%増収、0.9%経常増益となった。尚、20年5月通期業績では2.3%減収、1.3%経常増益を見込む。年間配当では2円増配を予定。最先端加工技術の推進と低コスト化の両立を図るとともに、自社開発製品の拡販を積極的に進めるなど、総力を挙げて業績の向上に取り組んだ。

8940 インテリックス
中古マンション再生販売専業の最大手。アフターサービス、高品質内装が強み。地方展開強化。12月26日発表、20年5月期第2四半期連結業績では営業利益で44.5%、経常利益で460.3%、純利益で885.8%上方修正している。販売費及び一般管理費において主に先行投資関連の支出が想定を下回ったこと、加えて、特別利益として固定資産の売却益を計上することとなり、各利益が当初予想を上回る見通し。20年5月通期連結業績では14.1%増収、45.6%経常減益を見込む。主たる事業の中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)の販売件数は、首都圏が前年同期を下回ったものの、地方主要都市の増加により、全体で前年同期を4.8%上回る283件となった。

6196 ストライク
公認会計士、税理士が主体のM&A仲介会社。ネット活用した独自のマッチング機能に強み。特に中堅・中小企業のM&A仲介事業が主体。12月26日株価は上昇で年初来高値更新。12月24日発表、20年8月期第1四半期連結業績は79.1%増収、170.2%経常増益となった。尚、20年7月通期連結業績では23.6%増収、18.4%経常増益を見込む。年間配当では3円増配を予定。提案活動をより一層展開するとともに、業務提携先の拡大を図り、特に、中小企業・中堅企業への営業を強化、年間を通じた成約の平準化を見込むとともに、積極的な広告宣伝活動及びセミナーの開催から新規受託を強化。

6255 エヌ・ピー・シー
祖業は食品用真空包装機。太陽電池の後工程向け装置で大手。検査、パネルリサイクル事業も。12月26日株価は上昇。20年8月通期連結業績は19.7%増収、18.8%経常増益となった。豊富な受注残高に加えて、装置関連事業で下期に米国の主要顧客に対して大型の新規ラインを売り上げ計上する見込み。同時に、15万株(発行済み株数の0.68%)、または5000万円を上限とする自社株買いを実施すると発表。リチウムイオン電池の開発と実用化に貢献した吉野氏を含む3人の科学者に19年のノーベル化学賞を授与すると発表。リチウムイオン電池関連。

3418 バルニバービ
カフェ、レストランを直営展開。公園、水辺を含む独自出店策に強み。スイーツ事業も手がける。12月26日株価は上昇で年初来高値更新。20年7月通期連結業績では11.2%増収、24.8%経常増益を見込む。3期ぶりに過去最高益を更新する見通し。レストランの新規出店や前期に出店した店舗が寄与する見込み。

6546 フルテック
自動ドア開閉装置を販売・施工、保守サービスが収益源。ステンレス建具や駐輪システムも販売。12月26日株価は上昇で年初来高値更新。19年12月通期連結業績では売上高は115億円、経常利益は5.68億円を見込む。大型物件の反動減により、新規の自動ドア販売台数の減少はあったものの、取替台数及び保守契約台数の堅調な増加。

1434 JESCO HD
独立系電気設備工事会社、設計・調達・施工管理(EPC)一貫受注。12月23日株価は上昇。12月26日株価は上昇。20年8月通期業績では3.6%減収、2.3億円の黒字化を見込む。前期経常損失は0.74億円。年間配当を1円増配予定。主力のJESCO CNS社では、高速道路のETC、監視カメラ等の設置、通信基地局設置、空港等のメンテナンス工事等、今後成長が期待される分野の受注が伸びる見通し。

3981 ビーグリー
スマホ向け電子コミック配信サービス『まんが王国』運営。漫画家、出版社との直接契約に特徴。12月26日株価は上昇で年初来高値更新。19年12月通期連結業績では9.4%増収、58.9%経常増益を見込む。ゲームビジネスは「RenCa:A/N(レンカアルバニグル)」のリリースに向けた共同開発に注力したほか、新たな共同開発案件も進めている。なお、プロジェクト参画しているタイトルが複数リリースされ、2019年8月に月次最高売上高を更新し、当第3四半期の売上高は過去最高を記録した。

6656 インスペック
半導体用精密基板の最終外観検査装置(AVI)・パターン検査装置(AOI)を製造。台湾に販社。12月26日株価は上昇で年初来高値更新。東海東京調査センターが新規に投資判断「アウトパフォーム」、目標株価3000円に。5Gや自動車のCASE対応など取り巻く技術革新は業容拡大に追い風になっていると指摘。5Gスマホ、5G基地局、新型PKG基板の需要が20年から急増するため、第3四半期以降のR2R型検査装置の受注好転を想定。20年4月通期業績では10.6%増収、3.1%経常増益を見込む。年間配当では3円復配を予定。

3559 ピーバンドットコム
サイト『P板.com』を運営。試作用プリント基板製造受託。見積もり、注文をネット上で完結。12月26日株価は上昇で年初来高値更新。12月18日発表、東証が27日付で東証1部に市場変更、また、市場変更に伴い12万5000株の立会外分売を予定。20年3月通期業績では4.4%増収、9.1%経常減益を見込む。米中貿易摩擦等の影響で購買行動には僅かながら鈍化がみられ、特定業界の需要に依存しない同社社への影響は軽微。近年受注が拡大している基板の量産製造や、製品の設計から組み立てまで完結するEMS(電子機器の受託生産)案件の受注拡大が見込まれる。11月11日に20年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された同社株式1単元(100)株以上を保有する株主を対象に、クオカード3000円分を贈呈するとしてる。

6387 サムコ
半導体など電子部品製造装置の研究開発型企業。LED向け薄膜形成、加工が主軸。アジア注力。12月26日株価は上昇で年初来高値更新。12月24日、東海東京調査センターが投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価を2600円に。20年7月期第1四半期連結業績は3.6%増収、208.5%経常増益となった。尚、20年7月通期連結業績では25.6%増収、136.0%経常増益を見込む。今期は海外販売や成膜装置の販売拡大に注力。設備投資需要の持ち直すなか、通信系レーザーやパワーデバイス、センサー向け製造装置などの販売が伸びた。

2706 ブロッコリー
ゲームソフト『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズをPSP向けに展開。関連CDなど物販も。12月26日株価は上昇。12月17日発表、『劇場版うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE キングダム』が12月12日付で興行収入18億円を突破した。20年2月通期連結業績では2.1%増収、12.5%経常減益を見込む。『うたの☆プリンスさまっ♪』関連音楽CDや、トレーディングカードゲーム『Z/X(ゼクス))』等の利益率が高い商品群の売上が好調であること等に伴い、売上総利益率は40.3%、前年同期比6.8ポイントの大幅改善となり、売上総利益は同18.9%伸長。

こだわりレーティング
12月27日(金)分

6383 ダイフク 野村 Buy継続 6250円→7700円
8972 ケネディクスオフィス みずほ 買い継続 870000円→905000円

ヒストリカル
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