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中期期待カブを探る



 − 9/2(水) −


 株高要因である金融緩和、日銀の株支えの展開、さらにここでのコロナ対応ともに、今後については日本の株高に変化はないと思います。どの首相になっても、安倍さんほどの力はないでしょうが、ここでは次なる首相が選択されていくと、しっかりした展開になるでしょう。

 日本の商社株上がる。バフェットさん注目。日本の商社株5社、買い入れた。株価はここで大きく上がる。高配当利回りであり、さらに上がりそう。

 日本のコロナ対策は、このままコロナ感染拡大を押さえることと、経済も活発化させる動きを進めていくわけですが、対応がしっかりして医療の受け入れも落ち着いたため、今後はある程度落ち着き、10月ごろ米国で大量のワクチン供給が現実的になると、かなり世界的にはコロナに対する精神面での抵抗力が生まれるでしょう。

 株価は目先波乱でみんな下げましたが、落ち着くと戻りが始まります。


3926 オープンドア
 ネット旅行、最悪から脱することになりそう。GOTOトラベルは、今後都民にも実施予定であり、利用者増加期待。さらにコロナに負けない動き出て、今後国内旅行者は増加傾向。株価は今後、1500−1600円も期待できる。この位置は狙い。

4502 武田薬品  
 押し目は狙い。徹底強気で、9−10月、4500円狙う。高配当、好業績、コロナ治療薬臨床入り。子会社売却、2420億円で米国有名ファンド、ブラックストーンに売る。アリナミン、ベンザブロック扱う子会社の売却、1050億円の影響も、実力株、今後しっかり浮上がありそう。8月24日、みずほ証券が6300円目標にしている。

6033 エクストリーム
 マザーズ。スマホゲーム開発支援。目先は安倍辞職により一度売られたものの、本日は多くの株が戻りそう。同社は今後上向きであり、1500円突破狙えそう。一度人気となると、買いが集まる。

3289 東急不動産  
 東急電鉄系の不動産会社。コロナで減益も実績からみて時価は狙い。今後は時間かけながらも、年内は650円も期待。首都圏中心に商業ビルを展開、東急ハンズなども展開する。リゾートも堅実。料金値上げ。株価はこの位置は買い場となる。1年もすると300円も上げている株となろう。

4912 ライオン  
 実際、今期予想で売上が大きく下げることはなく、配当は1円増配、なのに株価は下げた。この位置は絶好の買い場となりそう。コロナで衛生関連品の伸びがあり、コロナ特需さえ生まれている状況の中で、この位置からの戻りはかなり有望。

3692 FFRI  
 ウイルス検知、サイバーセキュリティー。2億8600万円と小型。幹部2人で44%株保有。動き出すと軽く上がる。株価は2100円台から2600円となり、今後さらに2800円から3000円突破もありそう。2018年8月から2019年6月までの期間で倍増以上の相場があった。

3939 カナミックN 
 ジリ高、さらに上がりそう。医療、介護分野に特化した介護ソフトの会社。クラウドサービス。今年は大人気となり3月23日の412円から6月25日の2か月で3倍近い相場があった。利食い回り、700円台になっていたが、ここで戻りスタート。戻りの力あり、半値戻りの1000円突破狙えそう。