中期期待株を探る|儲けるということは|株式情報株情報株入門デイトレードならキッチンカブー

中期期待カブを探る



 − 9/16(水) −


儲けるということは


 しっかり相場の流れ、環境を見て、上がる株を選択する。これは誰でも分かっているのに、儲からない人と儲ける人が出るのはなぜか。それは、経験とともにしっかり銘柄を選択して、先を見る力を得ることが大切。

 今年の相場はコロナで儲けたということになる。3月のコロナ暴落からの銘柄の上げは激しく、2−3倍株続出で、クラウド関連、バイオ関連、さらにコロナに負けない会社と選択が分かりやすかったことから、順張りでガンガン取れた。

 スーパーの売り上げ拡大とドラッグストアが好調で、さらにテレワーク、リモート、オンライン授業、遠隔診察などコロナだから上げている株が多く登場したことから、30年に1度の儲け相場となった。


 これからの狙い方をしっかりまとめて、新セミナーを今月からスタートいたしました。「カブーフレンズ」の特別企画。長い文章でなく、これからの相場で儲ける要点を全10回(隔週更新)でお伝えします。さらに、今月は『黄金株16』として、ここで大儲け狙いの16本を発表します。


株で儲けられない人

〇 ガサツ
〇 ひとつのことに集中できない
〇 整理整頓下手で部屋が不用品だらけ
〇 諦めが早く、すぐに飽きてしまう


 これらの人は儲けられないが、実際、方法をしっかりさせていけば、それでも儲かる数年になりそう。要するに、上がる株を仕込めばよいだけのこと。


6039 動物高医  
 化けるかも知れないというのは、この会社の独自性と有効性。先駆者であり、独自性がある。弁護士コムの最初のころ思い出す。必要があり、今後唯一の弁護士会社としての優位性。動物医療、間違いない。そして、日本全土に欲しいものであることも現実。とすれば、株価はどうなる、今後どうなるか。化ける可能性が生まれるだろう。

4436 ミンカブ
 株式情報、法人向けベンダー。AIで記事作成、業績発表後数秒で記事が掲載されてしまう。株主優待拡充、ポイント倍増。売り上げ好転、株価は2000円突破から9−10月で3000円もありそう。しっかりした相場となる可能性があり、長い目で見ても高成長期待株となる。

3995 SKIYAKI  
 今年は、3月19日の安値232円から8月25日には872円と3倍以上になった大相場があった。目先は利食い売りで安くなり700円以下となったが、ここで戻り狙う。再度800円突破から高値更新狙い。今期増益基調であり、9月11日の決算前に動きが出てきた。

4565 そーせい  
 1400円突破から、さらにこの株、ここから上がりそう。9−10月、1600円以上期待。もともと人気がある株。大物投資家が筆頭株主となり、今年は1900円突破もあった。IR強化で、みずほ証券から野村氏を起用。ここで波動的にも上昇位置になり、株価は100−200円高も期待できそう。

7779 サイバダイン  
 さらに上向きとなりそう。超高感度・高解像度X線カラーイメージセンサ開発のANSeeN社へ出資からここで急騰。センサーが必要なのは、AIロボット。同社はコロナで、AIロボットに活路。消毒、除菌 無人ロボット投入。さらに、AI搬入ロボットがさまざまなシーンで活躍ありそう。コロナで生きる道を見つけた感じ。株価の位置は安く、今後はしっかり株高となりそう。700−800円期待。

4755 楽天  
 900円台から1100円へ。ここで年初来高値更新。安値636円からは500円高の勢い。GOTO トラベルに東京が参加。楽天トラベル、今後期待。菅首相で起こること、携帯電話の料金引き下げ。結局、日本の携帯電話会社は安く入れて、実際には結局使用料金、オプションで月額使用料は5500−7000円となる。それで外国人が必要なプリペイドsimがない。楽天は業界に風穴、菅首相誕生は同社にとってはフォローの風となる。株価はさらに上向きとなりそう。