おすすめランチ|経済の回復に株高という副産物もセットで着いてくるのだから、明るい未来が...|株式情報株情報株入門デイトレードならキッチンカブー

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 − 9/23(水) − 


経済の回復に株高という副産物もセットで着いてくるのだから、明るい未来が...


山岡マネージャー:9月も早いもので今週が終われば来週から実質10月相場に入っていきます。今年2020年も残すところ3カ月となってきたわけですが、コロナ禍が落ち着き、猛暑も遠ざかって涼しくなってきたのが、せめてもの救いだと思います。まだまだ経済活動は中途半端ですし、企業業績もハッキリと明暗を分けていますし、日本全体が“半病人”みたいな感じだと思います。それでも、「これからに期待」ってことで投資資金は株式市場に今後も流入してくるでしょうし、世界の中でも日本株のパフォーマンスがより期待されていますし、大いに今後の展開に期待していいと思います。


海原総料理長:そういうことじゃな。それはワシも同感だ。これで凹んだ状態が続いている海外と日本が同じような状態で、手の施しようがないなんて状態であれば、話は別だろう。しかし、現実はそうではない。新型コロナウイルスの感染症の被害においては、日本は当初からそうだったが海外の程度に比べたら“異次元のレベル”と言っても決して言い過ぎではないだろう。色々と問題はあるのかもしれないが、海外に比べたら全然だろう。人によっては「騒ぎすぎだ」「普通の病気の死者数よりもはるかに少ない」などと言われているようにだ。本当はやりすぎだったのかもしれない。必要以上に経済を人為的に止めてしまった結果、本来であれば消えなくてもよかった需要が人為的に消されてしまい、結果、窮地に追い込まれた業界や企業や勤労者が必要以上に発生してしまった可能性はある。それはそうかもしれないが人命、健康に関わる問題でもあり、仕方が無かったことであり、どうにかこうにか他国と違って収束に成功しつつあるのだから、それはそれで「ヨシ」として前を向いて歩くしかないし、幸いにも世界の中で日本株だけには世界の投資マネーがウエイトを高めつつあるのだから、経済の回復に株高という副産物もセットで着いてくるのだから、明るい未来が待っていると考えても決して間違いではないだろう。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。かつては新型コロナの感染の中心は欧州だったり、そこから米国や南米に移り、今では新興国が新機関線や死者数の8割を占めるようになり、しかも、右肩上がりで増え続け、収束の兆しが見えない状態にあります。特に深刻なのがインドですよね。インドのコロナ禍が歯止めをかけることができず、このまま来年にでもなればコロナ禍でインド中が「イン・ガンダーラ」になってしまうのではないかとWHOも多大なる懸念を抱いています。インドほど深刻ではないものの、インドの小型版の国はゴロゴロありますし、残念ながら来年のオリンピックにご招待することは不可能な国ばかりなんですが、それでも、オリンピックは開催決定ですし、日本だけは着々と経済も回復が進み、社会活動も活発化し、世界中から投資資金を呼び寄せて日本株の「独歩高」となる、そんなことになるのだと思います。日本の未来はこれまでにないような明るいものになるのではないでしょうか。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。学校、家庭向け、及び企業向けに閲覧制限ソフトを開発しているおなじみの2326デジタルアーツだが、前期は公共向け市場において、前の期に金額的規模の大きい受注案件を獲得した反動の影響で減収減益とやや苦戦したものの、2021年3月期は高い業績変化が見込まれている。先に発表されていた第1四半期も概ね順調に推移しており、期初の計画通りに推移すると観測されている。今期は企業向け市場の拡大に加え、公共向け市場では「GIGAスクール案件」での受注獲得により高成長が見込まれている。費用面では、国内子会社でエンジニアなどの人員増による労務費の増加、クラウド製品の拡大に伴うクラウドサーバー費用の増加を見込んでいるが、会社側は売上高75億円(前期比33%増)、営業利益36億円(同52%増)を計画している。売上高、各利益は揃って2期ぶりに過去最高を更新する。買わないわけにはいかない銘柄だろう。


山岡マネージャー:業績好調で株価も高い9143SGホールディングスですが、今2021年3月期に関しても見通しがポジティブということもあり、このまま上昇トレンドを保っていく可能性が高いと予想します。先に発表された第1四半期も好調でした。巣ごもり消費を背景にBtoC取引が予想を上回ったことなどで増収増益となり、期初に想定した2021年3月期の見通しを引き上げるなどということがありました。個人向け輸送需要の盛り上がりなどで、貨物の取り扱いが想定を上回って推移しているといいます。年間の配当金も期初の見通しから4年増額となる49円となります。好業績、ファンダメンタルズも良好と物色の矛先が向かいやすい状態にあると考えられます。


海原総料理長:コンビニ収納代行大手の3630電算システムだが、ここも成長が続いており、株価にも活躍の余地があると予想したい。最高益だった前2019年12月期に続き、今2020年12月期も見通しは良好です。先に発表されていた今期の上半期決算も好調だった。上半期の主力の情報サービス事業に(収益構成で57%)おいては、SI・ソフト開発及び商品販売で、オートオークション業システム、教育関連システム、デジタルサイネージ、高まるリモートワーク需要などによりChromebookやG Suiteなどの案件が大きく伸長。収納代行サービス事業(収益構成43%)においては、払込票決済が昨年来の新規獲得先の稼働が逐次始まってきており件数の伸び率は順調に回復したほか、国際送金部門が上期を通して黒字に転化し、また、地方公共団体を含む新規先の獲得状況は計画通り進展したことなどが増収増益に貢献している。今2020年12月期通期の連結業績は、売上高が前期比14.9%増の462億円、営業利益が同10.2%増の25億円と、今期も売上高、営業利益は揃って過去最高を更新する見通しだ。


山岡マネージャー:医療データ分析の4483JMDCが依然として右肩上がりトレンドを保ち、先高感を漂わせています。前期も好調(2020年3月期は売上高、各利益が揃って過去最高を更新)、今期も先に発表されていた今期の“滑り出し”となった第1四半期決算高い業績変化で着地したことなどが評価されているようです。先に発表された同社の4〜6月期の連結営業利益は前年同期比34%増の3億5700万円と好調でした(上半期計画の65%の進捗率)。ヘルスビッグデータの大幅な業績拡大が増収増益につながっている模様です。市場では4〜6月期決算について、営業や開発の生産性向上が進んでいることが浮き彫りになったとされています。2021年3月期通期も23%の増収、営業17%増益、市場では2022年3月期以降も高い業績変化を維持すると観測しています。


海原総料理長:自治体広告や官民連携促進、電力供給等、自治体に特化したサービスを展開していることで知られる6195ホープだが、引き続き今後の高成長を評価した買いが下値に流入を続けているようで、株価には先高感が感じられる状態にある。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2020年6月期に続き、2021年6月期も見通しは良好。今期も自治体が管理する施設に電力を販売するエネルギー事業(収益構成で85%を占める)、及び有休スペースを広告枠として販売して財源の確保を支援する広告事業(収益構成で14%)などが牽引し、2021年6月期の単独売上高が前期比76%増の253億円が見込まれている。市場では2022年6月期も高い業績変化を維持すると観測している。天井はまだまだだな。


山岡マネージャー:経費精算システム「楽楽精算」を手掛ける3923ラクスの株価が堅調さを保っています(上場来高値を更新し続けている)。同社は7月下旬に保有する投資有価証券の売却に伴い、上半期に特別利益を計上することなどを理由に2021年月期通期の純利益見通しを上方修正していましたが、本業も依然として好調さを保っています。先に発表されていた4〜6月期決算(8月13日に発表済み)では、「楽楽精算」や「楽楽明細」などのクラウド事業が伸びたことなどで連結営業利益が前年同期比79%増の9億900万円と好調。足元の月次売上高も好調さを維持しています。第2四半期に入っている7月の全社売上高は前年同月比26%増、続く8月は前年同月比30.5%増と、勢いは衰えそうにありません。対面での営業活動が難しくなっている中でも、在宅勤務の浸透に伴う業務のクラウド化の需要を取り込み持続的な成長が期待できるなどと市場でも引き続き強い期待が寄せられているようです。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、今回の4連休は本当に久しぶりに高速が渋滞したらしいじゃない?だって、今年は5月のゴールデンウィークの行楽シーズンも夏休みもコロナコロナでなかったからね。さっすがに今回の4連休は帰省も含め、多くの人が各地に移動したわけだけど、でも、それでまた感染が広がってしまうんじゃないの?大丈夫なのかしら?よく知らないけどね。だって、海外がそうじゃない?4月以降、大量の死者を出したフランスとかスペインとイギリスとかイタリアが一時期は収束しつつあったじゃない?でも、夏のバカンスであっちこっちに出掛けてしまった結果、またぶり返してしまい、フランスなんかはパンデミックの最悪期よりもさらに一日の感染者数が多くなってしまったじゃない?ダメよね〜。やっぱ欧州の人間よね〜、ていうか欧米人よね〜、日本人とは違う。山岡さん達の話とカブっちゃうかもしれない。でも、そのあたりは身びいきに聞こえるかもしれないけれど、やっぱ、日本人の方が上だと思う。欧米人もラテン民族もアフリカも中東も外国の人間は自分のコントロールが下手だと思う。できる人はできるんだけど、その比率において日本人にはかなわない。だから、このまま日本は行くでしょ。多少の揺り戻しやぶり返しがあったとしても、すぐに「自粛自粛」で沈静化させる。それができるのよね。だって、日本人だもの。頭がいいとかお勉強ができるとか、そういうんじゃない。それだけ、統治が上手くいっている国なんじゃない?統治されることに長く慣れ親しんできたお国柄なんだと思う。信長、秀吉なんかの時代よりも、もっと前からでしょ?「お上には逆らえない」「一揆は死罪」ってやつよね。権力に逆らったところで権力に勝てるわけではないので、権力の命令、指示、要請には黙ってしたがうしかないという考えがDNAレベルで植え付けられているんだと思う。だから、申し訳ないけど、世界は滅びるのかもしれないけど日本は滅びない、そんな世の中になっていくのかもしれない。冗談抜きで。てなわけで、6666リバーエレテック。水晶振動子のね。もう何度も何度もだけど、何度も何度も取り上げたくなるだけ、見通しがいいってことよね。5Gの普及、ウェアラブルデバイシ、IoTの市場拡大など、とにかく追い風が吹いているってのが強みよね。


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。先週の18日も目立った動きをしていた6701NECだが、やはり、今の市場における様々な投資テーマに絡んでいることもあり、内外から投資資金が活発に流入してきていると伝えられており、今後も活躍が見込めると予想したい。一つの大きなテーマとしては政府が行政のデジタル化を推進する「デジタル庁」を来年秋までに新設する方針を示している点だ。そのため、NECや富士通といったデジタル関連の銘柄に「国策銘柄」として大口の資金が流入してきている。また、「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」」「AI」「5G」「電子認証」など、様々な投資テーマに絡んでいることも意識されているようだ。ここで9月14日に大和証券が目標株価を9000円にしていることも一つの株価の下支え要因と考えられる。これもまだ天井ではないだろう。



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