おすすめランチ|100年前に比べて100年分の進化を遂げている日本に世界の投資マネーは向かって...|株式情報株情報株入門デイトレードならキッチンカブー

おすすめランチ



 − 9/24(木) − 


100年前に比べて100年分の進化を遂げている日本に世界の投資マネーは向かって...


山岡マネージャー:前からというか当初から言われていたことですが、新型コロナウイルスの感染拡大は日本はよく抑えていると思いますし、世界とは違うな〜ということが改めて浮き彫りになってきています。気の毒なのは、あれだけ4月5月と多大な犠牲を発生させたにも関わらず、再び4月5月の最悪期よりも状況が悪くなってきていることです。一言で言えば、どれだけ犠牲者が出て、どれほどの経済封鎖なり外出自粛などをやっても感染を止められないということですから、何だかもう「お先真っ暗」というムードにも包まれているのかもしれません。それは欧州に限ったことではないし、世界的なことでもあるので、2020年、及び2021年と世界経済は深刻なことになっていくのかもしれません。


海原総料理長:そういうことじゃな。色々なシナリオが当初からあった。「感染第1波」だけで軽いダメージだけで収束するケース、あるいは「感染第2波」「第3波」となってもワクチンが早期に実現して年内には世界的に収束するというケース、あるいは世界的なパンデミックに歯止めがかけられず、日を追うに従って感染者数も死者数も増え続け、何も出来ないまま2020年を終え、さらに2021年も世界規模でのウイルスとの戦いが続くという最悪のシナリオだが、その最後の最悪のシナリオを辿りつつあるのかもしれない。当初から予想されていたことではあるが、100年前のスペイン風邪などという時代とは医学も文明も進歩しているし、100年前の時と同じようなことはさすがにないだろうと考えられていた。我々もそう思っていた。しかし、残念ながら100年前から100年分の進化をしていた国は日本だとか一部の国だけであり、世界中の多くの国が100年前と衛生レベルが大きく変わっておらず、パンデミックを抑え込むことができない。では、世界の投資マネーはどこに向かうのか?ということだが、申し訳ないが100年前に比べて100年分の進化を遂げている日本に世界の投資マネーは向かっていくことになるのだろう。そういうことだな。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。そうではないと私も思っていたところがありましたが、でも、こうやって日本は収束させつつあるのに、世界はコロナ禍に依然として半年間も苦しめられており、これから北半球は徐々に冬が近づいてくるわけですから、今年2020年の残り3カ月で「コロナを収束できる」というのは少し無理がある話だと思いますし、ますます世界は混乱、混沌としていく一方なのかもしれません。そうなったらコロナを収束させ、秩序を保ち、経済もゆっくりと回り始めている日本に世界の投資マネーは“消去法的”に向かってくると私も思いますし、世界の投資マネーは日本株で大いに儲けることになる、そんなシナリオを辿ることになるのだと思います。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。新型コロナ治療薬開発関連でもある4587ペプチドだが、引き続き市場では2020年12月期通期の見通しが高い業績変化となることが意識されているようで、株価にも水準訂正の余地があると予想したい。前2019年12月期は決算期変更で6カ月の変速決算となったが、2020年12月期について会社側では売上高で100億円以上、営業利益は53億円以上を計画している(いずれも過去最高の水準)。新型コロナウイルスの感染拡大の影響は受けているものの、現時点では“影響は軽微”として、期初公表の計画を据え置いている。今期は「研究後期プログラムの臨床開発入り」、「PDC(ペプチド薬物複合体)プログラムの拡大」、「戦略的な投資」の3領域に注力し、成長を実現するなどとしている。投資する価値のある銘柄だな。


山岡マネージャー:輸配送や倉庫の運営など総合物流を手掛けている2384SBSホールディングスですが、ここも成長が続いており、株価にも依然としてアップサイド・ポテンシャルを有していると予想します。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2019年12月期に続き、今期も先の上半期決算まで順調に推移しています。上半期も収益構成で94%を占める主力の物流事業が牽引しています。物流事業では、既存顧客との取引拡大に加え、高い物流機能を求める新規顧客の獲得に注力。企業間物流や海外事業においては新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたものの、即日配送事業において市場拡大を続ける電子商取引(EC)需要の取り込みや、生活物流部門や食品流通などの分野における需要の拡大が業績の下支えとなり、増収に貢献。不動産事業、人材派遣などのその他の事業も増益に寄与しています。通期も増収、営業増益を確保できる模様です。


海原総料理長:医薬品商社の9273コーア商事ホールディングスだが、前2020年6月期は売上高、各利益項目が揃って過去最高を更新し、今期も見通しが明るいこともあり、株価も水準訂正の余地が残されていると予想したい(PERが11倍台と割安さもあり)。前期の原薬販売事業においては(収益構成で67%を占める)、抗生物質製剤、催眠鎮静剤、抗がん剤等の販売が増加し、医薬品製造販売事業においては(同33%)、第2四半期より開始した一部製品の受託製造が堅調に推移し、それぞれ増収増益に貢献している。日本ジェネリック製薬協会の分析によれば、2019年度第4四半期(2020年1月〜3月)のジェネリック医薬品使用割合は78.5%まで高まってきており、同社を取り巻く環境は良好。2021年6月期の連結業績は売上高が前期比6%増の170億円、営業利益が同3%増の24億円を計画。原薬販売事業は今後もグループの中心として堅実な成長が見込まれる一方、医薬品製造販売事業は、高薬理活性注射剤工場での設備投資が一段落し、業績に貢献していく見通しにある。


山岡マネージャー:業務ソフトを受託開発している3677システム情報ですが、ここも業績成長が続いており、株価にも先高感が感じられる状態にあります。前2019年9月期は売上高、各利益項目が揃って過去最高を更新しましたが、今期に関しても先に発表されていた第3四半期決算は6.7%増、営業8.2%増益と計画通りの順調な推移となっています。CMMIRレベル5や我が国トップクラスの取得率を誇るPMPRをベースとした独自のシステム開発標準(SICP)に基づくプロジェクト管理の徹底を全社的に推進。各方面から評価され、事業は安定的に推移しており、今通期も増収増益を確保できる公算です。同社が属する情報サービス産業においては、AI、IoTなどに関する先端的な技術を活用した「デジタルトランスフォーメーション(DX)」推進の動きが継続しており、新型コロナウイルス感染症の影響は受けているもののの、ICT投資意欲は根強いものがあり、同社の成長を後押ししています。株価も6月高値からの調整が進み、整理一巡感が意識されつつあることも好条件です。


海原総料理長:自動車部品ではトップの6902デンソーだが、日経の「会社情報」にも記述があるように今期は5月をボトムにして車部品の受注が回復してきており(顧客であるトヨタの堅調な回復見通しなどが追い風になり)、株価にも水準訂正の余地があると予想する。トヨタの回復という追い風、加えて欧州におけるHEV(ハイブリッド車)の需要が増えていることも後押しすると観測されている。ドイツやフランスでバッテリー電気自動車(BEV)が補助金が支給されることを背景に需要が増えているそうだが、一方では補助金なしでのHEV需要も拡大しており、HEV需要増は息の長いものになるとの見方から、同社のインバーターなどハイブリッド車向けの部品の伸びは持続性を伴ったものになることが有力視されている。株価も値上がりが続きそうだ。


山岡マネージャー:中小企業を対象にしたM&Aを活用する事業継承を提案のM&A仲介の6080M&Aキャピですが、成長が続いており、株価にもまだまだ上値の余地はあると予想します。前20219年9月期は売上高、各利益が揃って過去最高を更新しましたが、今期は先に発表されていた第3四半期は減収減益となっていました。これは第1四半期の低調な成約件数の推移を挽回するに至っておらず、前年同四半期比で成約件数が多数減少したことが要因となっています。しかし、その後は回復に転じています。第1四半期は落ちこんだものの、第2四半期及び第3四半期にかけて堅調な案件成約を達成しており、通期では増収、営業増益の達成に会社側も自信を示しています。将来業績の先行指標となる「前受金の残高」が過去最高を更新する5億5068万6000円と、潤沢な受託案件があり、新型コロナウイルスの直接的な影響については飲食業、観光業などに属する特定の案件に偏っているため、現時点において業績に与える影響は限定的であると判断されています。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、山岡さんたちの話じゃないけれど、本当に海外はヤバイことになっているそうじゃない?ヤバイはヤバイでも「凄くオイシイ」とか「メチャクチャ素敵」というようなポジティブナことじゃないわよ?ヤバイはヤバイでも元々の意味の厳しい、苦しい、深刻だって意味のヤバイであり、NO GOODということ。本当にヤバイと思う。なんていうのかしら、日本はさ、かつての3月4月5月ぐらいは本当に厳しい時期でもあったけれど、その時でも流れが完全に止まったわけではなく、ショボショボでも水道の水が絶えることなく流れ出ていたという印象がある。で、最近は感染被害も小さくなってきたので、また、水道水の流れが少しグッと太くなってきたという感じじゃない?でも、海外は水道水の水の流れがバツンと止められてしまい、そのまま止まったままの状態が続いているという印象がある。流れていたとしても飲み水にならない不衛生な水道水だとかね。で、飲んでしまった人は次々とダウンしてしまうので、やっぱり、止めてしまおうとなり、街や社会がトンでもないことになってしまっている。山岡さんたちの話じゃないけれど、ダメでしょうね。もしかしたら遅れている新興国や途上国が元に戻るには何年も何年もかかるのかもしれないし、そのうちにまた悪性の新規の感染症が発生してしまうとかね?恐らくそうなると思うし、そうなったら、世界は改めて「まともなところ」と「まともじゃないところ」との分断が進み、世界規模で「格差」が拡大していくことになるんだと思う。大戦争が起きて世界中がズタズタになったわけでもないのに、それと似たような状態になってしまい、しかも、復興のメドが立たないってやつよね。本当にヤバイと思う。ヤバイヤバイが来年も一年中続くんじゃないかしら?てなわけで、3446ジェイテックコーポレーション。X線ナノ集光ミラーの需要が無くなることはない!そう会社側も豪語しているし、コロナの影響もオンラインで学会や展示会が行われていることで、あんまし問題がない、そんなことが書かれている。中国需要も追い風とのこと。


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。ディスクロージャー関連書類の印刷を手掛けている7921タカラアンドカンパニーだが、業績成長が続いていることを評価されて7〜9月と人気化する場面があり、ここでは短期的な調整が進んで値頃感が生じつつあり、再び仕込み好機が到来していると考えられる。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2020年5月期に続き、今期も見通しは良好。今2021年5月期も収益構成で91%を占める主力のディスクロージャー関連事業が牽引する。既存製品の底上げに加え、コーポレート・ガバナンス・コードの適用を受けてニーズが増加している「株主との対話」を目的とした情報開示の充実に即した専門性の高い印刷物、コミュニケーションツールの提供や、決算・開示支援に係るより一歩踏み込んだコンサルティングサービス、海外投資家向け情報開示に対する高品質の通訳、翻訳サービス体制の強化に注力し、受注増加を見込んでいる。今期は38.6%増収、営業11.3%増益といずれも過去最高を更新する。第1四半期が発表される10月1日に向け、見直し買いによる水準訂正が進む可能性がある。PER16倍台はお買い得だ。



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