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第一線市場レター



 − 9/17(木) −


株価はしっかり反発狙う

4565 そーせい

 株価は1100円となり、ここで1400円処に復活。さらに今後、年末に向けて高くなる可能性あり。開発薬の情報が伝わるとしっかり株価高くなり、さらに大きな投資家が買い増しするとさらに上がる。そんなことの繰り返しで高くなり安くなりの繰り返しですが この位置は狙える。まだまだ狙える位置と見てます。この株は実力があり、売上高も大きく、いざ動き出すとマザーズ全体に影響が出る人気となったことは度々ありました。ここの位置は狙い、次なる浮上では1600−1800円も期待します。


上期が期初計画(売上高45億円、営業利益12億円)を上回ったことを引き続き好感

4369 トリケミカル研究所

 CVD(化学気相成長)材料など半導体製造の際に用いる高純度化学品を主力に事業を展開している半導体用化学薬品製造のトリケミカル研究所。旺盛な需要を背景に前2020年1月期売上高、各利益が揃って過去最高を更新、続く今期も先の上半期決算は売上高が前年同期比15.9%増の48億1200万円、営業利益が同34.1%増の15億4700万円と期初の計画(売上高45億円、営業利益12億円)を上回って着地するなど好調さを維持しているが会社側は“米中摩擦や新型コロナの影響で先行きが不透明”などとし、期初の通期見通しを引き上げていない。しかし、半導体業界の見通しは良好だ。上半期においても、車載機器やスマートフォン等に向けての需要については低迷したがIoTや5Gの普及を見越したサーバーやデータセンターに向けた需要は堅調に推移し、増収増益に貢献している(9月初旬時点、新型コロナや米中摩擦の影響は軽微と会社側も説明)。今2021年1月期通期の見通しは売上高が前期比10.7%増の91億5000万円、営業利益が同1.9%増の23億7000万円を計画しているが上半期の営業利益の通期計画に対する進捗率は65.27%と計画を超過しており、下期も半導体需要が高水準を保つとすれば通期の増額修正は“必至”と考えられる。