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 − 9/23(水) −


MTG、No.1、チェンジ、SHIFT、MSOL、シスメックスなどが高値を更新


 朝方の東京市場は全般売り優勢で推移している。本日のNY市場では欧州でのコロナ感染の再拡大は相場の重荷となったが、業績がコロナ禍の悪影響を受けにくい主力ハイテク株が買われ、相場上昇を主導することとなり、ダウは4営業日ぶりの反発となる140ドル高となったことを受けたが、朝方の東京市場は連休中の米市場の下落が重荷なっているようだ。日経平均は100円超の下落となっている。業種別で高いのは精密機器、小売、その他製品といったところ。個別ではMTG、No.1、チェンジ、SHIFT、MSOL、シスメックスなどが高値を更新している。9:02現在の日経平均株価は131円安の23,227円、為替相場は1ドル105円07〜08銭で推移している。


【東証1部】DCM、オイラ大地、サツドラHD、バンナムHD、フューチャー、MSOL、グレイステクノロジー、セラク、図研、コプロHD、ウエルシア、ピジョン、しまむら、SHIFT、アセンテック、ラクーンHD、サムコなどが高い。

【東証2部】技研HD、ジュンテンドー、フルスピード、ジーエル、ウインテスト、TBグループ、川本産業、YEDIGIT、理経、グリムス、フライト、ファーマフーズなどが堅調。

【マザーズ】バンクイノベ、くふう、リンクバル、ユナイト、ITbook、弁護士COM、JMDC、ラクス、ウィルズ、MTG、グッドパッチ、日本情報、アンビション、スマレジ、総医研HDなどがしっかり。

【ジャスダック】歯愛メディカル、カンセキ、シンクレイヤ、ニューテック、ぱど、内外テック、ジシステム、多摩川D、東洋合成、USLグループ、No.1、ウエストHDなどが個別に物色されている。



※9:15現在の東証一部の新高値銘柄(数)は73、一方、新安値銘柄は4だった。

※9:15現在の東証一部の値上がり銘柄数は506、値下がり銘柄数は1578だった。

※8:30現在のグローベックス24時間取引のS&P先物はプラス0.25ポイントの3299.50、ナスダック100はマイナス32.25ポイントの11117.25とそれぞれ小動きで推移している。


【主な活発銘柄】

富士フイルム(4901) 5127円90円高 「富士フイルムホールディングスが新型コロナウイルスの治療薬候補アビガンについて、製造販売の承認を厚生労働省に近く申請することが20日、分かった。厚労省は年内に承認する可能性がある。新型コロナの治療薬としてはレムデシビルとデキサメタゾンに続く3つ目で、国内の製薬会社が開発した薬としては初めてとなる」と報じられたことを材料視、堅調な始まりとなっている。

アイロムG(2372) 2128円30円高 「臨床試験支援大手のアイロムグループは再生医療など自社の先端医療技術を海外で展開する。技術の実用化を担う新会社を米国に設立。協業先を探すほか、現地の電子証券市場での資金調達を狙う。新会社を通じて蓄積した事業ノウハウを生かして、アイロム以外の日本のスタートアップの海外展開も支援する計画だ」と報じられたことを好感、プラスで推移している。

DCM(3050) 1377円買い気配 「新型コロナウイルス感染症による巣ごもり需要や在宅勤務の拡大など生活様式の変化に伴い、園芸用品、DIY用品などを中心に売上高が好調に推移した。季節商品については、猛暑の影響もあり好調に推移した。営業利益、経常利益、純利益のいずれも当初業績予想を上回る見通しとなった。第3四半期以降の6ヶ月間は2020年4月10日発表時の業績予想を据え置くこととし、第2四半期累計期間及び通期業績予想を修正する」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

北越メタル(5446) 1256円買い気配 「第2四半期累計期間の業績予想については、売上高が当初予想数値を若干上回る水準となるほか、利益面では、主原料である鉄スクラップ価格が想定ほどには上昇しない見込みであり、コスト低減活動の推進や一部修繕計画の見直し等により、当初予想数値に比べて増益を見込んでいる。通期の業績予想については上方修正する」と報じられたことを好感、買い気配となっている。

ストライク(6196) 5110円買い気配 「中堅・中小企業のM&A仲介事業を行っている。事業承継ニーズを中心にM&A市場が順調に拡大する中で、案件成約組数が134組と当初計画の143組を下回ったものの、大型案件(報酬総額が1億円以上となる案件)の成約が16組と当初計画の4組を大きく上回ったことから、成約案件単価が上昇し、当期売上高は過去最高となる69億1600万円を見込んでいる。営業利益、経常利益、純利益については、売上高の増加及び対面セミナー中止による広告宣伝費の減少等に伴って当初の予想を大きく上回る見込みとなった」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

島忠(8184) 2928円買い気配 「ホームセンター大手のDCMホールディングス(HD)が埼玉県などが地盤の同業、島忠に対し株式公開買い付け(TOB)の検討を始めたことが18日、分かった。新型コロナウイルスの流行による巣ごもり消費を背景に、ホームセンターは日用品を中心に需要が拡大する。今後相乗効果などを見極め、実施するかを判断する」と報じられたことを好感、買い気配となっている。