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 − 5/25(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:こんにちは、週末本音フリートークを始めます。日本国内では3月期決算企業の決算発表がピークを過ぎて、ガイダンスリスクと言って既に過ぎ去った18年3月期の実績と合わせて公表される今期19年3月期の業績見通し、即ちガイダンス(利益予想)に注目が集まり、その動向次第では株価に大きな影響を及ぼすと言う意味です。そのガイダンスリスクもどうやら出尽くした感がありますし、実際に日経新聞の記事に寄りますjと、3月期決算企業の4社に1社が今期19年年3月期に最高益となる見通しとなっています。上場企業全体では円高・資源高といった逆風が吹き足踏みするのですが、息の長い需要拡大に支えられて利益成長が続く企業が多いとのことです。と言うことで、企業業績と言う見方では、日本株を一歩上値に持ち上げる材料として受け止めて良いのかも知れません。色々な格言があり、「5月に株を売れ」なんてものがあるものの、それでもここから夏場に向けて、サマーラリーに期待する見方もあるだけに、どちらかと言えば強気で臨みたいところですね。それでは今週も特選情報を宜しくお願い致します。

ハコ:全体相場は3-4月でかなり戻り、5月も続伸で下値から2500円も上げました。さらに6月から7月には1月の高値突破から日経平均は2万4500円もありそうですね。北朝鮮と米国の首脳会談が延期になっても、また現実に会合が実施されても、言えることは、今年はすぐに緊迫はないので、ここからの数か月は株価浮上の期待がありますね。すでに日本株は下値から上がる株も増えて、河合楽器とか双日が下値からがっちり上げたように今後とも好業績株で実力のある株はしっかり値上がりがありそうですね。例えば、6301 コマツなど業績上向きで数年ぶりの相場となりそうなものや、2269 明治HDのようにどこから見ても実力がある会社はしっかり株高となる可能性がありますね。6752 パナソニックなども1500円台狙いで今年後半から来年ではかなり上がる可能性もありますね。各社の評価は低いけど6753 シャープなども台湾企業に買収された後には順調に再建してきたわけですから、今後は評価されなくてもしっかり値上がりの期待もありますね。いろいろな東証1部株の浮上期待され、おそらく、これから2年くらいでは225株の8-9割の株は上がるものと思いますね。8001 伊藤忠とか、目先の業績は下方でもしっかりと実力がある世界一の炭素繊維会社の3402 東レなども調整場面は買い場となりそうですね。さらに昨年は大きく上げて、今年もすでに上げている9983 ファーストリテイもこれからも株価の浮上ありそうですね。

トシ:これから重要なことは、日本では安倍政権が継続するかどうか。これは国内の投資家にとっても海外投資家にとってもとても重要なことであり、総裁選で安倍政権が継続するとなった場合にはかなり年末は日本株高くなることが想定されますね。このためには、これからの数か月で安倍政権はポイントをゲットしなければならない。拉致問題解決のために莫大な税金を投入させるのは反対が多いけど、実際に北の出方はわからない。外交も、防衛も、特に米国との付き合いは安倍さんを越える政治家がいないわけですし、官僚に忖度させるほどの力があるのですから、やはり長期政権の強みはあり、なんとか安倍政権が継続することが日本株にとってはプラスになりますね。出遅れ株狙いで7735 スクリーン、6479 ミネベアミツイ、6367 ダイキンなどこれからのさらなる浮上が期待できますね。8050 セイコー、7733 オリンパスも結局上がる。340円が420円となった2768 双日もここまで上がると逆に実力評価され、株高は進行すると思いますね。450円から500円。さらに来年には600円突破も期待できる。強い株になりそうですよ。

ハコ:東証1部では、まともな株はなんでも上がる相場となりそうですね。目先は小型株が人気となってるものもありますが、大型の株もしっかり上がる相場になりそうですね。これからもしっかり上がりそうな東証1部株はいろいろありますね。3457 ハウスドゥ、かなり上げ続けている4819 Dガレージなどもすでに歴史的な相場ですが、さらに上昇の可能性もありますね。5631 日本製鋼所、アームも数年ぶりに相場になる可能性があり、6301 コマツ、6101 ツガミも好業績背景にして値上がりがありそうですし、4004 昭和電工、4005 住友化学、4182 三菱ガス化学などもしっかり上がりそうですね。4008 住友精化もいい。4507 塩野義、2201 森永製菓、5233 太平洋金属、6098 リクルート、9432 NTT、4911 資生堂、7203 トヨタ、7261 マツダ、7211 三菱自動車なども値上がりはありそうですね。2503 キリンHD、6503 三菱電機、8001 伊藤忠、9064 ヤマト運裕、8308 りそな銀行、7011 三菱重工などもこれからもしっかりと上がりそうですね。

トシ:新興市場株は業績が良くても、全体が調整すると、一方向で下げてしまう傾向があり、下げた株から戻りを狙う場合には、やはり業績の変化率ですね。しっかりと今期、来期、さらにそれ以降も期待がある株で株価が大きく下げた株は戻る期待がありますね。しっかりマークしていきたいですね。ここで6069 トレンダーズがしっかり値上がりしてきた。バリュー投資として狙って株主にも入った大物さんの存在がありますが、業績よく今後さらなる株高がありそうですね。7185 ヒロセ通商も業績好調がはっきりしていることからここからもさらに株高となりそうですね。期待できる。6556 ウェルビーも好業績、障がい者を支援するとても重要な会社です。今後株高続きそうですね。これからの戻りが期待できる。これからも値上がりがありそうな株は6172 メタップス、6084 オウチーノ、3966 ユーザーベース、6553 ソウルドアウトなどありますが、6551 ツナグSとか6552 GameWithなどの押し目なども妙味があり、ここで売られていた6027 弁護士コムは戻してますが、さらに値上がりの期待がありますね。2484 夢の街も利用者増加が明確ですから、これからも何かと話題になりそうで、株価の戻りは有望となりそうですね。事業内容が良く、今後とも加盟店が増えて、特に大手の従来デリバリーしなかった会社が加盟することで、さらに利用者は増えますね。

モトハル:5月相場は総じて好調な動きとなっていますが、日経新聞の記事からになりますが、QUICKが14日発表した5月の株式月次調査によると、自動車株の組み入れ比率を通常よりも低めにする「アンダーウエート(弱気)」と回答した市場関係者は4月調査から10ポイント減り13%となっています。金融や鉄鋼・機械も比率を高めるとの回答が増加し、相場全体の底上げにつながっているとのことです。調査は毎月上旬に実施しており、今回は5月8〜10日に運用担当者など158人から回答を得ています。自動車の弱気比率の低下幅は2011年5月以来約7年ぶりの水準で、「4月の日米首脳会談で、日本車が標的とならず、買い戻されやすくなった」という見方です。トヨタ自動車が9日に発表した決算が市場予想を上回ったことも安心感につながった事は大きな事だと言えます。金融は米長期金利の上昇で世界で銀行株などが買われた波に乗り、オーバーウエート(強気)比率がゼロ%から7%に上昇。鉄鋼・機械への強気な見方も目立っています。米通商政策への警戒感で下げがきつかった分、戻りも大きいと言えます。一方で、弱気が目立ったのが医薬・食品。大型買収の決定で武田薬品工業株が大幅下落したほか、米政府が薬価引き下げを促す政策を打ち出したことは逆風になったようです。そして回答者の1カ月後の日経平均株価予想の平均値は2万2556円と、約800円切り上がり、2カ月ぶりに2万2000円を回復しています。「弱気」の日本人投資家ですから、既に予想の水準を実勢価格が上回っている訳で、何とも情けない限りですが、これが日本人投資家の所以なのかも知れません。と言うことで、株価の戻りは市場予想よりも早いペースで進んでいると言えます。何か悪い材料が出てしまいますと、一気にこの好地合いが崩れてしまうのですが、今の所はその可能性は低いと言う事なのかも知れません。と言うことで今週の銘柄ですが、3917 アイリッジ:デジタルガレージと資本業務提携。6189 グローバルグループ:18年9月期経常利益を26.9%上方修正。6855 日本電子材料:19年3月期経常利益が97.2%増益。9928 ミロク情報サービス:19年3月期経常利益が13%増益で8期連続最高益。2427 アウトソーシング:三菱UFJMSが目標株価を2500円に。3254 プレサンスコーポレーション:野村証券が目標株価を2070円に。6744 能美防災:大和証券が目標株価を2900円に。3284 フージャースホールディングス:19年3月期経常利益を15.3%増、自社株買い実施。3457 ハウスドゥ:株式分割を実施。7717 ブイ・テクノロジー:19年3月期経常利益を31%増益、50円増配。8769 アドバンテッジリスクマネジメント:19年3月期経常利益を10%増、1円増配。1983 東芝プラントシステム:野村証券が目標株価を2700円に。4921 ファンケル:三菱UFJMSが目標株価を4900円に。4966 上村工業:野村証券が目標株価を9750円に。8909 シノケングループ:三菱UFJMSが目標株価を4300円に。9759 NSD:大和証券が投資判断を「1」に引き上げ。2158 FRONTEO:19年3月期経常利益は前期比16倍増、3円復配。3300 AMBITION:18年6月期第3四半期の経常利益は11倍増益。4344 ソースネクスト:19年3月期経常利益が98.8%増益、1.35円増配。4571 ナノキャリア:NC-6004 頭頸部がんを対象とした国際共同開発に関する基本合意。6890 フェローテックホールディングス:19年3月期経常利益は18.7%増益、2期連続最高益。7747 朝日インテック:18年6月期第3四半期経常利益は26.9%増益。6534 D.A.コンソーシアムホールディングス:三菱UFJMSが目標株価を3500円に。9672 東京都競馬:ゴールドマン・サックス証券が投資判断を新規に「買い」。9699 西尾レントオール:野村証券が目標株価を5100円に。 3923 ラクス:4月売上高が前年同月比41.8%と好調。6050 イー・ガーディアン:「ゲーム特化型SNS運用サービス」を提供開始。3966 ユーザベース:SMBC日興証券が目標株価を2730円に。5393 ニチアス:大和証券が目標株価を1900円に。 7575 日本ライフライン:三菱UFJMSが投資判断を「Overweight」目標株価を3480円に。その他情報がござましたら宜しくお願いします。

タカダ:販促支援システムのほか、インターネット広告の自動売買システムを手掛けている6562 ジーニーですが、5月11日に発表された2018年3月期の連結決算では売上高が前期比22.6%増の143億円、純利益は6300万円の黒字(前期は1400万円の赤字)となり、続く2019年3月期の見通しは売上高が39.4%増、営業利益が38.2%増、経常利益が52.5%増、純利益は3期ぶりの最高益更新となる8倍弱(699.3%増)の5.05億円を見込んでおり、市場の現在の評価はあまりに不十分と考えられます。同社はWebサイトやスマートフォンアプリ上に各々の閲覧者にあった広告を瞬時に選択し表示する技術(アドテクノロジー)を利用し、インターネットメディアや広告主の広告収益や効果を最大化させるシステムを提供。主軸は独自に開発したインターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP」で、リアルタイムにインターネット広告枠を取引できる「RTB」技術を活用しています。GenieeSSPが持つ大量の広告配信データと顧客基盤を生かし、広告向けの「GenieeDSP」、「GenieeDMP」といったア ドソリューションのほか、マーケティングオートメーションツ ール「MAJIN」の提供を開始するなど事業領域を広げており、業績が本格的に“開花”するのはここからが本番です。

ババ:工業用シールでは最大手として知られる7995 日本バルカー工業だが、営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した2018年3月期に続き、今2019年3月期も見通しがポジティブということもあり、株価にはまだまだ上値の余地を十分に残していると考えられる。5月10日に発表された前期決算では収益構成で66%を占めるシール製品事業が牽引している。同事業では先端産業市場に向けた販売の伸長に加え、機器市場やプラント市場に向けた収益拡大策の効果等により、大幅な増収増益となった。また、収益構成で26%を占める機能樹脂製品事業については、サプライチェーン整備の効果等により機器市場・プラント市場に向けた販売が拡大し、増収に貢献している。2019年3月期についても主力のシール事業が牽引し、増収増益が計画されている。売上高は1992年3月期以来、27年ぶりに過去最高を更新するほか、全ての利益も前期に続き、過去最高益を更新する。見通しが好調な割にはPERは15倍台に入ったばかりであり、特に割高感は感じられない。来期以降も好調と観測されており、株価の水準訂正はまだまだ暫く続きそうだ。

タカダ:食品商社の3139 ラクト・ジャパンというのがありますが、こちらも売上高・経常利益・最終利益が過去最高を更新した2017年11月期に続き、今2018年11月期も増収増益を市場では見込んでおり、株価には根強い先高感が感じられます。先に発表されていた20017年12月〜2018年2月期(第1四半期)決算では大幅増収ながら前年同期に多かった為替差益が減ったことなどの影響で営業利益は1%減、純利益は42%減とやや落ち込んでいます。しかし、乳原料やチーズが伸びていることで売上高は前年同期比35%増と大幅増収となっています。一方、乳製品メーカー各社は原材料高騰や物流費用増などのコスト負担を製品価格に転嫁する動きを強めており、同社も今後価格改定が進めば収益が上向くとの見方が有力視されており、下値には根強い買いが流入しています。2018年11月期通期は売上高・経常利益・純利益がそれぞれ過去最高を更新する見通しとなっており、株価はやや居所を変えたとはいえ、当面は売り込みづらい動きが続くと予想します。

ババ:企業研修を始めとする社会人教育サービスを手掛けている6200 インソースだが、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した2017年9月期に続き、今期も大幅な増収増益が計画されており、株価には一段高の可能性があると考える。先に報じられていた上半期決算も大幅な増収増益で着地した(25.4%の増収、営業82.3%増益など)。上半期は拠点・サービスのさらなる拡大、「働き方改革」に関連する分野などの研修の開発・拡販に注力している。公開講座においてはセミナールームを増設した大阪・名古屋を中心に、開催テーマ・日程が充実させ、公開講座の利用顧客固定化につながる「WEBinsource」の登録先数の拡大に努めた。講師派遣型研修実施回数は前年同四半期比115%、公開講座受講者数は前年同四半期比138%、「WEBinsource」登録先数は前年同四半期比120%となった。「Leaf」は前期末比123%、「ストレスチェック支援サービス」は前年同四半期比127%となり、大幅な増収増益に寄与している。今2018年9月期通期は27.2%増収、営業35.1%増益と引き続き高成長が見込まれおり、株高が続くのは必至だな。

モトハル:日の出の時刻が日増しに早くなっています。東京での日の出の時刻は今週末辺りは午前4時半くらいで、既に個人的に朝動き出す時には明るくなっているので、何となく気分が良いのですが、ここから6月21日の夏至の日まで更に日の出の時間が早くなると言うことになります。夏至は昼の長さが一年で最も長い日ということでここから夏に向けて季節が動くと言うことなのですが、その前に日本では梅雨と言う鬱陶しい季節が入るだけに、何とも憂鬱なのですが、それでも活動的になる季節夏を前に、体型を頑張って良くしようと個人的には思っているところです。熱中症などに気を付けてと言うことになりそうです。今週はこの辺りで御終いです。来週までごきげんよう。



※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。



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