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街の噂・気になる話


 − 6/23(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:こんにちは、週末本音フリートークを始めます。梅雨入りした後もなかなか雨の降る日が少ないようで、先日漸く関東地方でもそれらしいムードになったのですが、週末はまた初夏のような天気の予報が出ています。来週以降は漸く梅雨本番のような予報が出ていますから、鬱陶しいのは憂鬱なのですが、それでも梅雨は梅雨らしい天気が良いと言うことになります。この時期雨が降らないと、お百姓さんが困ると言う事を小さい時から聞かされた事を思い出しすが、このお百姓さんと言う言葉自体、差別用語ですから、最近ではあまり聞きませんし、使ってはいけない言葉、完全に死語化されていると言えます。死語となった言葉たくさんありますが、自分が昔よく聞き慣れた言葉の中でも、多くが死語になった言葉がありますが、小さい時に聞き馴染んだ言葉は、この年代になってもしっかり覚えているものです。そんな季節は梅雨ですが、相場の方は日経平均株価が2万円を意識した動きが続き、比較的底固い展開だと言えます。円相場が円高にやや向いているものの、米国株高を好感する動きですから、日本株にも取っても強気で臨んで良いと言うことになりそうです。と言うことで今週も好地合いの中での特選銘柄をご紹介ください。

ハコ:ここで4563 アンジェスMGが200円台から700円台となり、第二のリミックスのような感じの動きになってきたけど、リミックスは200円から1600円と8倍になって、そこまでの相場は無理だろうけど、このように化ける株が増えていくと、どんどん有力トレーダーの資金が拡大していくので、ますます上がる株が発生しそうだね。期待したい株はいろいろあるけど、3926 オープンドアなどはしっかり上がりそうだね。7575 日本ライフLが2000円高したけど、ここでオープンドアも同じような相場になる期待がある。インバウンド関連株。旅行情報の「トラベルコちゃん」を展開する。前向きな姿勢であり、エボラブルAや、アドベンチャーなどもこれから成長期待強いけど、オープンドアは有力株主などの存在などから人気高まり、大きな相場になる期待が膨らむね。3962 チェンジは、やっていることの魅力と 効率よく事業が回っているけど、株価はかなり上げてきたけど、さらにしっかり上がる可能性がある。3932 アカツキも人気となっているね。この会社はスマホゲームの会社だけど、ゲーム好調で増収増益、株価は4000円が8000円となり倍増となった。まだこれからも一段高の期待がある。 6200 インソースに注目したいね。乱高下ありますが、これからの押し目は狙い。しっかり上がりそう。この会社は社会人研修に特化した会社であり、ニーズも強い。これからの展開でもしっかり業績を伸ばすことになりそうですね。その他では、3550 スタジオアタオ、3907 シリコンスタジオなどもこれから狙われそうだね。さらに上がりそうだね。

トシ:1部株もこれからしっかり上がる株がありそうだね。すでに多くの株が下値から上向きとなり外国人も日本株に興味があるため、優良株を中心に買いが入っている。これからも6501 日立、6758 ソニー、6752 パナソニックなどもしっかり浮上は続きそうだ。パナソニックなども1100円が1400円になる変化があったけど、今年は1800円も期待できそうだね。8604 野村HD、8306 三菱UFJなどもしっかり買われる可能性があるね。殆どの東証1部株が単位を変えて500円の株が5000円とか、200円の株が2000円となり、みんな値嵩株になっていく感じで、古河電工の例のように240円が2400円と単元変更から、株高となり、それから5000円と倍増していった。9722 藤田観光なども夏には360円が3600円と変化するけど、業績上向きであり、インバウンド効果から外国人観光客により業績が良くなり、さらに今後の期待もあるので株価は3600円から4500円くらいの変化が発生しそうだね。時価はまだまだ狙えるね。9202 ANAは今年 しっかり上がるとの見方をするプロがいるけど、320円が 350円となり、380円、さらにこれからは450円以上を目指していく可能性があるね。来年は600円、そんな変化となりそうだよ。業績よく、優待もけっこう人気の株だから、今後とも狙い、堂々たる浮上となりそうだね。あと1部株では9984 ソフトバンクは押し目狙い。多くの証券が目標を1万円以上にしている同社だけど、これからも楽しみな動きが続き、年内1万2000円との見方もある。

ハコ:シッカリ上がる株を時間かけても買う。押し目があったら買い増しできるような株でないといけない。迷いとか悩みがあれば、それは選択の間違い、そんな投資がいいけど、6039 動物高医など今後業績が伸びそうでしっかりと株高になりそうな株。必要性がある株は今後ともしっかり狙いたいね。そして、今の時代はSNSで有名トレーダーが取り上げる株が上がったり、数十億から数百億円も持っているような有名投資家が狙う株が買われたり、テレビで有力ファンドの代表が企業訪問したらその株が買われたりする。ペッパーなども良い例でテレビで取り上げられるたびに上がり、900円が4000円になっていったね。2820 やまみ に注目したい。豆腐や油揚げを製造する会社だけど、小分けした豆腐は絶好調であり、その製造ラインが自慢の会社。当たり前に豆腐だけど、だからこそ、これからもしっかり売上があり、期待できるとの見方があり、株価は2000円前後から2100円、さらに2300円以上もこれからの相場で期待できそうだね。200-300円高を期待する。今期も増収増益であり、しっかりしている。6049 イトクロ 6545 IIF 3653 モルフォ 3542 VEGA 6060 こころNT 3691 リアルワールド 7812 クレステックなども妙味ありそうだね。ここで札幌市場の 2928 RIZAPが800円から1500円と倍増近い浮上を見せたけど、関連銘柄がそれぞれ浮上して盛り上がったね。特徴的にはRIZAPに関連づけて買収したような企業ばかりであること。9980 マルコ、4650 SDエンター、7577 パスポート、4833 ぱど、7448 ジンズメイト、3140 イデアインター、3185 夢展望、8105 堀田丸正など関連株と言われているけど、今後もRIZAPが買われているうちは買われそう。ただし、利食いも早いのでとにかく上げているうちだけの狙いとなるね。

トシ:ここでさらに上げそうな株は 100円ショップの2782 セリアだね。この株はテレビであるファンドの代表が取り上げて、そこから大きな相場になった。株価は4500円が5700円台と変化しているけど、冷静に見ると1200円しか上がってないんだよね。つまりまだ上げ余地がありそう。7000円くらいの相場になる期待がある。このファンドの保有株は今年の5月以降は、グレイステクノロジー、学情、じげん、ハーツユナイテッド、エスアールジータカミヤ、オプトHD、ロコンド、ドリームインキュベータ、BEENOS、カイカ、ほぼ日、スミダコーポ、デジタルアーツなどとなっている。ファンドの選択をさらに絞り込むことは実際にはナンセンスかも知れないけど、それぞれに選択はしっかりして選出しているだけに、これらの株からさらに上がる株が出る可能性はあるね。このファンドが注目して一時期人気になっていた6537 WASHハウスはコインランドリーの進化版の会社だけど、テレビで取り上げられて大人気となって3/31に6200円を付けた。相場は3カ月調整となり4500円割れもありそうだけど、この株はそろそろ買い場だね。前期に続き、今期も増収増益予想であり、店舗数拡大から今後とも順調に推移しそうだね。テレビではとりあげられなかったけど3909 ショーケースTVなどは2/28の 1468円から 1100円割れまで調整しているけど、この株も ここから狙いであり、そろそろ反発が期待される位置になっているね。

モトハル:好調な企業業績を反映して、個別株にはそれなりに業績と株価の連動性が高い銘柄が多く存在しています。日本全体で見ても、総じて好調な企業業績に支えられる格好で、経済自他も良好だと言うことになるのですが、経済が良いから企業業績が良いとも言えますが、いずれにしても、日本経済の回復基調が鮮明になりつつあるようです。金融を除く主要上場企業200社を対象に企業業績を大和証券が集計したものが出て言ましたが、17年1-3月期決算は前年同期比54%経常増益と、大幅増益となったとのことです。前年同期に商社が海外資源事業で大幅な減損を計上した反動が大きいのですが、資源価格の変動の影響が大きい3業種(商社、電力ガス、石油)を除いたベースでも17%増益となっています。四半期ベースで昨年10-12月から増益幅を拡大。特に、加工組立は前年同期での円高のマイナス影響が大きいにも関わらず37%増益となり、回復傾向が鮮明となっています。更に大和200の経常利益は、16年度は5%増益、07年度の過去最高益を更新しています。製造業は前年比での円高(ドル120 円→108 円)を受けて2%減益。自動車や電機、機械、精密等は減益となるも、需要好調から前回大和予想を上ブレてしています。16年度の増益を牽引したのは、総合商社、石油といった市況関連。前年度の大幅減損の反動に加え、原料炭など資源価格の上昇も追い風となったようです。また、建設・住設、食品、不動産、通信といった内需関連の業種も増益に寄与。企業業績の見通しは、17年度11%増益、18 年度は7%増益。前回(2月28日時点)から為替前提を110 円/ドル(前回115 円/ドル)、115 円/ユーロ(同120円/ユーロ)と円高方向に変更したにも関わらず、17年度の減額修正幅は小幅にとどまっています。その背景として、為替感応度の高い自動車で減額修正が小幅に留まったことがあるようで、大手完成車メーカーの減額修正を、タイヤメーカーの値上げ効果やインドでの需要好調による増額修正で相殺し、減額修正が小幅に抑えられた格好です。マーケットでは米国での自動車販売に対する警戒感が強いものの、大和証券では米国市場減退の業績への影響は、現状では比較的小さいと見ているようです。総合商社では原料炭などの資源価格が高水準を維持していることに加え、非資源事業の収益拡大が利益の厚みを増しています。また、17年度は電機、精密、窯業など外需関連の業種で、これまでの構造改革の成果により、収益性が改善している点も目立ったようです。18年度は総合商社、建設・住設、不動産など非製造業を中心に、僅かながら増額修正。半導体製造装置や機械、銅箔や電線など非鉄での需要拡大も増益基調を後押しした格好です。特に好調な企業業績の見通しを基に日経平均株価の年末想定を考えると、今回の為替前提によるシナリオの下、直近1 年間の平均PERである約15倍を当てはめれば、年末の日経平均株価は21,400円と大和証券では試算しています。さらに、7年連続増益を見込む企業業績への期待が高まり、PER16倍程度まで許容されれば、22,800円が視野に入ると同証券では予想しています。引き続き強気で臨みたいところです。推奨銘柄ではモルガンスタンレー証券が投資判断をOverweight継続、目標株価を7450円から11000円に引き上げた6908 イリソ電子工業です。それではその他情報がございましたら宜しくお願いします。

タカダ:やはり、好業績銘柄は今後も狙われるだろうということで、コイル大手の6817 スミダコーポレーションにも注目したいと思います。日経の「会社情報」に“増益基調”などといった記載があるように好調に推移しており、株価も出遅れ修正を狙った買いに支えられた底堅い動きが続くと予想します。先に報じられていた1〜3月期決算も好調でした。堅調な車載関連に加え、前年同期は低調だったスマートフォン関連が好調。インダストリー分野の設備投資関連向けなどが堅調に推移したことなどで売上収益は売上収益は前年同期比4.8%増の215億円、営業利益は同28%増の15億円となりました。この1〜3月期決算発表時の通期計画に対する進捗率ですが、売上高は24.91%、営業利益は26.54%、経常利益27.41%、最終利益は28.45%とやや強含んでいる様子が伺えます。PERも13倍台前半で推移するなど特段の割高感が感じられないことも買い方には好都合と言えます。

ババ:航空機や海上輸送用コンテナオペレーティングリースを主力としていることで知られる7172 ジャパインベストメントアドバイザー(JIA)だが、引き続き業績が拡大しており、株価は依然としてアップサイド・ポテンシャルを十分に有していると考えている。大幅な増収増益で全ての利益が過去最高を更新した2016年12月期に続き、今期に関しても好調な状態を保っているようだ。主力のリース事業で欧米の航空会社が借り手となる航空機リースが中小企業向けに伸びて収益が押し上げられている。また、使用年数が長い旅客機を改造して転売する事業や中古機を解体して部品を販売する事業も拡大し、増収に貢献している模様だ。先に発表された第1四半期の中間期に対する進捗率は売上高が59.09%、最終利益は58%と計画を上回るハイペースで推移している。今期以降も高い業績変化が続くと観測されており、買い安心感が感じられる銘柄だ。

タカダ:不動産流動が事業を主体とし、中古区分所有マンションへの投資に特化している2部上場、3230 スター・マイカですけれども、大幅な増益で営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した2016年11月期に続き、今期も順調に推移しており、株価にはまだまだ“伸びしろ”が十分にあると予想します。中古物件のリノベーション事業が好調に推移しているといいます。価格高騰で新築市場が伸び悩む中、中古物件のリノベーション事業が好調に推移するなど中古市場は拡大しており、売却戸数も増加しています。保有物件が増えて賃料収入も伸びることで、今2017年11月期も増収増益で全ての利益が過去最高を更新します。また、2019年11月期に売上高235億円、営業利益35億円などを目指す中期計画も順調に推移している模様です。株価は買い進まれたとはいえ、予想PERは依然として13倍台と株価指標面では割安なことも投資資金を集めやすい一面と言えます。

ババ:北海道の「ルタオ」など地域ブラン菓子を展開していることで知られるおなじみの2222 寿スピリッツだが、業績見通しが良好なこともあって今週はまた高値を更新。さらに来週、及び今後に関しても“高値追い”が当面続くのではないかと考えている。大幅な増収増益で営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した2017年3月期に続き、今期も高い業績変化が見込まれている。寿スピリッツといえば“インバウンド関連”の代表的な銘柄の一つだが、その訪日外客数が引き続き大幅に増加していることもあり、収益を後押ししている(4月の訪日外客数は前年同期比23.9%増の257.9万人と大幅な伸びとなり、過去最高だった2016年7月の記録を更新。6月19日に発表される5月分も高水準を保つと予想されている)。2018年3月期も空港内店舗でのインバウンド需要を取り込み、大幅な増収増益が計画されている。また、この銘柄は信用の取り組み倍率が0.43倍と「売り長」となっており、売り方の損失覚悟の買い戻しが膨らみやすい状態にあることも買い方に取っては好条件と言えよう。

モトハル:日本の国の最高意思決定機関である国会が閉幕しそうですが、色々な意見がある「共謀罪」の構成要件を改め「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が15日、徹夜国会の末に成立しています。「加計学園」問題でわちゃわちゃした感じになった今回の国会ですが、本筋の議論をもう少し与野党を含めて、分かり易く国民に示して欲しいところです。と言うのも、政権に対する批判の為に、「加計学園」問題を取り上げて、議論を妨害すると言うような手法が果たして良いのかもどうかと言う疑問が起こりそうです。政権に肩を持つ訳ではないですが、これはこれ、それはそれとはっきり分けて、議論するべきなのかも知れません。と言う事で色々な不安や疑問、或いは疑念や憤りなど感情が渦巻く社会ではあるのですが、それでも日本国民が幸せに暮らせる為に、日本経済を活性化して、平和で幸福な国を作って行って欲しいですね。それでは今週はこの辺りで御終いです。来週までごきげんよう。



※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。


<T.K>



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