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 − 7/13(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:こんにちは、週末本音フリートークを始めます。サッカーワールドカップですが、決勝トーナメントに進んだ日本チームですが、惜しくもベルギーに負けてしまいました。前半まで2点リードしていただけに、もしかして勝つのか、と思い期待した訳ですが、最後で力尽きた感じです。何とも惜しかったですね。でも良く頑張ったと多くの日本人が思ったことでしょう。次回に期待したいですね。日本は負けましたが、サッカーワールドカップは決勝まで世界的に熱が入っているようです。週末は準々決勝ようですが、ブラジル、フランス、スウェーデン辺りが優勝候補のよですが、いずれにしても皆強いチームだけに面白い試合が期待できそうですね。と言うことで株式相場ですが、やや調整色を強める展開です。米中貿易摩擦に絡んで、中国の経済減速から中国株の下落、人民元安と言った中国絡みの影響で日本株も下げています。ここは下値を確認する中で、個別に好業績銘柄を選別する中で戻りを期待する展開になりそうですね。それでは今週も特選情報を宜しくご紹介ください。

ハコ:全体相場は調整続き、日経平均は再び2万1000円も割れそうな展開ですが、それでも上げ続ける株、化ける株はあり、銘柄をしっかり吟味して運用すると同時に、今下げに下げた優良株の押し目も狙いとなりますね。6030 アドベンチャが急騰して分割発表しました。3989 シェアリングTも強い展開があり、株価がどんどん上げた。そして株式分割発表しました。それ以降も6000円があり、続伸しましたね、2500円が6000円都3500円も上げた、倍増以上の相場で、250万円が短期で600万円になる相場。ここでは、株価が倍増から3倍増して、時価総額が上がり、株式分割や、ファンド買いがわかるケースがありますが、ここで強い株もこれからも妙味ありそうな株としては9271 和心などもマークしたいですね。同社は和装関連グッツ販売と着物レンタルの会社で昨年6191 エボラブルAが資本・業務提携してますね。株価は2500円前後から4800円と変化、最強チャートとなってますが、なぜ、こんなに相場は強いのか、昔なら仕手筋介入説、という感じですが、ここてば買いの主体がどこなのか、背景に何があるのか、しっかりとみていきたいですね。さらに上がる期待がある、ここまで上げたら、行くところまで行く相場になりそう。

トシ:ある意味この5年の中で一番の買い場となった感じですね。投信買っている人の半分が損を出している。また大金持っている株ホルダーの含みが7−8割目減りしているような状況で、まともな株の押し目は狙いですね。ここで狙いたい株としては6501 日立製作所ですね、6702 富士通、6752 パナソニックもいいですけど、6501 日立製作所も実力、業績、今後の期待から見てもこの位置は狙える、多くの証券が格付けしてますが、9割以上が900円以上の目標ですから、この位置700円台は狙い、下げたら買い増しする。パナソニック、三菱電機と総合家電の中では東芝がどんどん整理して上場維持しましたが、総合家電日立はパソコンは離脱させましたが、シロモノでは、何をとってもトップであり、エアコンから冷蔵庫、洗濯機、モーターの日立と言われるほどこの手のものは得意であり、売れている。この位置は天与の買い場となりますね。年内は1000円目標。しっかりした相場が想定されますね。6752 パナソニックも下げ過ぎで、この位置は狙い、日経平均が戻るとき同社が上げていることになりそうですね。

ハコ:新興市場株は業績が良くても、資金が逃げると一方通行で下げ続けてしまう場合が多いので、東証1部株とは扱いが違いますね。上げているときだけ狙い、下げたら持続しないこと、むしろ、大きく下げて、底値を待ってから時間かけて保有ならOK。東証1部株は下げ過ぎで、知名度があり、業績が良く、実力株。そして、ファンドや外国人でも興味がありそうな会社が狙いですね。6301 コマツ、6501 日立製作所、6758 ソニー、1801 大成建設、6702 富士通、8001 伊藤忠商事、8002 丸紅、3401 帝人、3402 東レ、7735 スクリン、6479 ミネベアミツミ、8050 セイコーHD、4911 資生堂、2269 明治HD、4004 昭和電工、4507 塩野義製薬,5301 東海カーボン、5713 住友金属鉱山、6361 荏原、6701 NEC、7201 日産自動車、7203 トヨタ自動車、9432 NTT、4689 ヤフー、9983 ファストリ、2768 双日、8604 野村などもこれからの押し目は狙いですね。世界株安ですが、戻りに入ると一斉の上がると思いますね。

トシ:いろいろな株の浮上が期待されますけど、6030 アドベンチャや3989 シェアリングTの暴騰から分割発表した銘柄に続く存在としては、9262 シルバライフ、3998 すららネット、3150 グリムス、4925 HABAなど気になりますね。9271 和心もあまりにも強い相場で、この株も何があるのか気になる。6561 HANA TOURなどの押し目は狙いですね、この会社は韓国企業の日本法人で9割以上が会社と社長の保有で、浮動株少ないので、上がるときには軽く上げる可能性がありますね。押し目は静かに狙いですね。2484 夢の街創造は2000円が短期で2900円突破となった。W杯前に急騰しましたね。W杯で出前が増えるとの見方で人気になるとして仕掛けられたような動きがありましたが、実際にW杯が始まった途端利食いされ2900円が2400円以下になった。その後。日本のW杯が終わったら、途端に再浮上して2700円となった。これからの数週間では高値更新から3000円突破も期待できそうですね。加盟店の増加と、従来デリバリーが無理だった店を出前館独自のバイク配達で可能にして利用者増加ありそうですね。株価は今年は3500円以上の相場になると思いますね。6027 弁護士COMもいいですね。しっかり上げている。

モトハル:相場の重石になっている背景が、貿易摩擦問題と言うことになりますが、特に対中国と言うことなのですが、ブルームバーグによりますと、経済的な消耗戦においては、失うものが少ない国が勝利国となるそうです。最初の交戦は7月6日に米国が中国製品への25%の追加関税の第1弾を発動する訳で、これを切っ掛けにして米中両国が世界経済の成長を脅かす報復関税の連鎖が始まる恐れがあるとの見立てです。ただ、米ピーターソン国際経済研究所の中国専門家、ニコラス・ラーディ氏は、「貿易戦争においては絶対的には全員が敗者となる」とした上で、問題は誰が「相対的に勝利するか」だと指摘しています。ブルームバーグ・エコノミクスの分析によれば、米国が中国からの輸入品500億ドル(約5兆5400億円)相当に追加関税を課し、中国も同様の報復関税を導入した場合、中国が被る打撃は国内総生産(GDP)の約0.2%に相当し、米国はそれよりも若干少なくなる見通しで、両国とも対処可能な規模にとどまる見込みだそうです。しかし、世界の供給プロセスの途絶や南シナ海の軍事的緊張の高まりなど、二次的影響は計り知れないと言えます。元米財務長官のローレンス・サマーズ氏は6月のブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「現時点で私は今後の展開に関して極めて強い不安を抱いている」と語っています。ブルームバーグ・エコノミクスの試算では、米関税率が10%引き上げられ、米国以外も同程度の対抗措置を講じた場合、金融市場への影響を計算に入れなくても、世界のGDPは2020年までに0.5%押し下げられる見通しです。これは約4700億ドルと、タイの年間GDPと同程度です。米国は全ての貿易相手国の怒りを買うとみられることから、中国より大きな影響を受ける見込みと言えそうです。金融市場の動向から判断すると、投資家は米国の方が優勢と判断しているようです。中国株の指標、CSI300指数は景気鈍化と貿易摩擦が響き、年初来から約14%下げています。一方、米国株の指標、S&P500種株価指数は経済の力強さに支えられ、2%上げています。また米国が有利な点の1つは、GDPに占める輸出の割合が中国より少ないことで、世界銀行のデータによると、16年の同割合は米国が約12%だったのに対し、中国は20%近くとなっています。いずれにしてもどちらが得だとか損だかではなく、両国はもとより、世界規模で影響が及ぶ事を米国、トランプ氏も理解して欲しいところですね。今週の銘柄では3186 ネクステージ:18年11月期第2四半期経常利益を12.1%上方修正。3391 ツルハホールディングス:6月既存店売上高は前年同月比1.7%増。4587 ペプチドリーム:創薬開発プラットフォームシステムの非独占的ライセンス許諾契約合意。4848 フルキャストホールディングス:デリ・アートを持分法適用関連会社化、ミニメイド・サービスを子会社化。6191 エボラブルアジア:保険業界のデジタル化を行うフィンテック企業へ資本参加。6264 マルマエ:18年8月期第3四半期経常利益が99.2%増益。7952 河合楽器:野村証券が目標株価を7800円に。4582 シンバイオ製薬:抗悪性腫瘍剤と抗CD20抗体医薬品との併用に関する承認を取得。6879 イマジカ・ロボット ホールディングス:OLM、米国人気アニメとの共同制作が決定。7564 ワークマン:6月既存店売上高が前年同月比10.8%増。6269 三井海洋開発:FPSOの基本設計業務を受注。6469 放電精密加工研:19年2月期第2四半期経常利益を41.5%増。7774 ジャパン・ティッシュ・エンシ:治験計画届書を提出。8086 ニプロ:自社株買い実施。2337 いちご:太陽光発電所の6月次発電量は前年同月比4.6%増。6044 三機サービス:18年5月通期の連結業績を上方修正している。7594 マルカキカイ:18年11月期第2四半期の経常利益が24.8%増。3230 スター・マイカ:三菱UFJMSが目標株価を2950円に。5301 東海カーボン:ジェフリーズ証券が目標株価を2900円に。その他情報がございましたら宜しくお願いします。

タカダ:GMO系カード決済代行会社の3769 GMOペイメントゲートウェイですが、同社を取り巻く環境が良好なことや今後も高い成長が見込まれていることもあり、株価にはまだまだ活躍の余地があると予想します。ここでは顧客の利便性などを考慮し、小売り大手がキャッシュレス決済への対応を急いでおり、コンビニ決済やクレジットカード決済で実績がある同社にとしては、これまで以上に業績拡大への期待が高まっています。決算に関しても先の上半期は大幅な増収増益を達成しています。主力の決済代行業事業だが、オンライン課金分野・継続課金分野においては、EC市場の順調な成長と大手EC加盟店の開拓に加え、EC以外の幅広い事業者におけるサービス利用が拡大し、好調に推移。一方の金融関連事業(マネーサービスビジネス)についても、連結子会社のGMOペイメントサービス株式会社の「GMO後払い」決済サービスが拡大したほか、早期入金サービスに関わる取扱高も増加し、送金サービスが順調に伸長した 結果、増収及び利益改善に貢献している。また、会社側では営業利益の伸びを年率25%超に保つ目標を掲げ、2020年前後に連結営業利益で前期比2倍の100億円を目指すとしていることも投資資金を呼び込みやすい側面と考えられます。今月31日に発表される予定の第3四半期決算も今期の順調ぶりが改めて確認されることになると予想します。

ババ:資産運用・経営助言を柱とするコンサルティング会社の4792 山田コンサルティンググループだが、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した2018年3月期に続き、今期も2桁の増収増益が見込まれていることもあり、投資資金が流入しやすい状態にあると考えられる。前期も収益構成で87%を占める主力の経営コンサルティング事業が牽引した。前期の経営コンサルティング事業の業績は、M&Aコンサルティング、事業承継コンサルティング、及び事業成長コンサルティングの受注が順調だったことから、業績は売上高が前の期比25.2%増の115億2100万円、営業利益が前の期比39.3%増の26億300万円と大幅な増収増益を達成し、全体を引っ張っている。2019年3月期についても引き続き主力の経営コンサルティング事業で事業継承やM&A関連で引き合いが増えることで最高益更新が見込まれている。市場では2020年3月期についても2桁の増収増益を予想しており、頼もしさが感じられる。

タカダ:固定抵抗器では世界大手の一角である6999 KOAですけれど、好調だった前2018年3月期に続き、今期も見通しが堅調ということもあり、株価にもまだまだ“伸びしろ”が十分にあると考えられます。前期も高い業績変化となりました。前期は自動車向けや日本の産業機器向け、中国の家電向けに売上が増加したこと、為替が円安に振れたことが増収に貢献したほか、利益面においては高付加価値製品の売上増加およびコストダウンの効果等により、営業利益は増加、経常利益は増加、親会社株主に帰属する純利益は増加となっています。今期についても主力の抵抗器が自動車の電装化に伴って国内の車載メーカーへの販売が伸びるほか、中国のエアコンメーカー向けに家庭用抵抗器の出荷も伸びる見通しで、増収増益を維持できる公算だ。今期の“滑り出し”となる第1四半期決算(7月23日に発表予定)にも市場は注目をしているようです。

ババ:アルミ電解コンデンサ大手の6997 日本ケミコンだが、これも好決算が期待されていることもあり、株価にもまだまだ一段高の余地はあると予想する。日経の「会社情報」にも“コンデンサ需要拡大”などといった記述があるように大幅な増収・営業増益だった2018年3月期に続き、2019年3月期も高い業績変化が見込まれている。主力のコンデンサ事業(収益構成で100%を占める)だが、前期は中国を中心としたアジア地域で生活家電・車載関連の需要が増加。旺盛な需要を背景に売上高は前の期比14.5%増の1277億2100万円となり、セグメント利益は生産拠点の操業度向上やコストダウンによる効果等から前の期比61.3%増の52億2900万円と大幅な増収増益となり、高い業績変化に寄与している。今期も車載関連の需要の伸びが牽引し、増収増益を確保できる公算となっている。市場では2020年3月期以降も安定した増収増益を見込んでおり、安定感が持ち味と言えそうだ。

モトハル:先週までの猛暑から、今週は台風が来ていることもあり、日本列島全体に大きく荒れた天気になっています。各地で豪雨による被害も出ているようですし、台風は通過したものの、梅雨のぶり返しの前線が日本列島に降りてきているようで、週末に掛けて荒れた天気となりそうで、大雨などには十分に注意して頂きたいところです。更に台風8号も南海上を北進しているようで、来週以降また気になる天気と言うことで、梅雨明けも束の間、本格的な夏までにはまだもう少しと言う事なのかも知れませんね。サッカーワールドカップも準々決勝から決勝までもう後少しです。どこが優勝するにしても、世界トップの試合が見れるのは嬉しいことですね。と言うことで今週はこの辺りで御終いです。来週までごきげんよう。



※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。



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