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街の噂・気になる話


 − 5/24(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:こんにちは、週末本音フリートークを始めます。令和に入り半月経過した訳ですが、株式相場にとっても、令和に入り15日まで一度も上げていなかった訳ですから、新元号は幸先の悪いスタートになってしまいました。既に周知の通り、米国の関税引き上げ表明が今回の下げの発端になった訳で、米中貿易戦争の激化と言う流れが投資家心理を悪化させています。日経平均株価は一時2万1000円を割り込むまで下押し、年初来高値から1000円以上も下げており、先行き不透明感を強める事態になっています。この先、米中貿易協議がどのような展開になるのかと言う点に株式市場としても注目せざるを得ないだけに、まだまだ不安定な相場が続きでそうですが、それでも何時までも下がる相場もない訳で、その意味では反転の切っ掛け待ちの状況と言うことになりそうです。尤もそのような展開でも個別には好業績や個別に材料の出た銘柄などを物色する流れになっていますから、その意味では十分に狙いどころはありそうです。それでは今週も特選情報を宜しくお願いします。

ハコ:調整続きで7日連続安で1500円も下げてしまった日本株ですが、中国と米国の関係改善はすぐには無理でしょうが、両国で稼いでいる日本にとっては影響は色濃く、徹底して様子見となりましたね。特に大口投資家は短期でとれない相場では資金投入しませんから、その日の値上がり上位で新興市場株なら100円以上の株が30本くらいないと、どうにもとれない。ここでようやく、戻りに転じ上がるものも出てきましたから、ここからは、よりスター性のある株をマークすることになりますね。4429 リックソフト、4382 HEROZ、また、4434 サーバーワクスもさらに人気となりそうですね。ここから、3930 はてな、7049 識学、さらに業績好調で5699 イボキンや高値更新となっている6027 弁護士ドットコムもさらに上がりそうですね。出遅れでは2484 夢の街創造の押し目は狙いとなりますね。今後期待があり、調整十分ですから買いが入るとしっかり上がる期待があります。9262 シルバーライフも好調です。Amazonで冷凍弁当が売れている。今後ともしっかり業績を伸ばすことになりそうですね。6047 Gunosyなどは押し目は狙いですね。今期も好調予想であり、株価は売られ過ぎです。しっかり戻りがあるとみてます。

トシ:4382 HEROZは4月19日の高値が13920円ですが、4428 シノプスが大相場となりましたが、ここで再浮上候補としては今後夢のあるAI開発の同社は注目ですね。将棋ソフトなど開発した会社ですが、証券世界でも同社の知恵を生かしたものが開発される可能性があり、Aiでどこまで相場の流れを読むか注目されますね。3993 PKSHAなどはトヨタと業務提携してますが、今後買われると足が軽い展開が期待されますね。しっかり化ける株になるのではないかと見られてます。7564 ワークマンも狙いですね。同社はグループ力が半端でなく、29社もあるカインズ、ベーシア軍団の中核ですから、全店舗2700店以上、ヒットするものが生まれると販路が大きいので、業績がさらに飛躍する期待もありますね。「がっちりマンデー」で撥水ポロシャツが取り上げられましたが、夏発売予定で、ケチャップをたらしても、一切吸収しない、これは今後介護現場や、いろいろと扱うところが増えると伸びる期待がありますね。株価は時間かけてしっかり上げてくる予想です。5期連続で最高益更新予定であり、今後はさらなる株高が期待できますね。高値更新から6000円も期待、長い目でみると さらに株高がありそうですね。3540 ciメディカルや4440 ヴィッツ、3990 UUUMなども押し目は狙いですね。戻る期待があります。3984 ユーザーローカル、9262 シルバーライフ、7037 テノなども今後が楽しみですね。

トシ:業績好調で6030 アドベンチャが戻してきました。売られ過ぎです。今後の期待もあるため、しっかり買われてきましたね。6191 エボラブルAも下げ過ぎですね。500円高はしてもおかしくない。同社は優待が評価されてて、好きなものをカタログやホームページから選択するシステム。調整をあけてくると、この株はしっかり戻る期待ありますね。評価もされているので、押し目は狙い、反発に転じると2500円以上期待。6101 ツガミは好業績から株価は700円前後から1100円と大浮上して、目先は800円台に下げましたが、また業績好調伝わり、人気となりここで株価はは1000円を再びつけました。長い目でみれば、株価は1200円以上での活躍がありそうですね。ここで外食株がうそのように売られたものが出てきました。2705 大戸屋HDなども2300円が2100円と調整してます。今後の期待があり、人気も付きやすいので押し目は狙いですね。7550 ゼンショ−HDもこの位置は狙いですね。2700円から2300円と下げてますが、この位置からは戻り狙えそうです。優待券狙いでの投資はおすすめしませんが、この位置なら同社のグループを利用する人はこの位置なら狙いですね。他にはトリドール、串かつ田中なども人気ですが、信頼性がある株としては9861 吉野家もこの位置からの戻りはありそうですね。売られ過ぎてますね。1800円から2000円狙いの株になりそうですね。

ハコ:とにかく、当面は波乱で、米国のトランプさんも、自分の選挙ばかり考えては、中国に関税圧力をかけて、来年の選挙で勝とうとしている。場合によっては日本にも圧力をかけてくる可能性がありますね。日本としては外交交渉でなんとしても関税強化されないようにしていかないと、物価高の日本でここから関税強化なら徹底して買い控えとなる可能性があり、すると国としては 景気悪化がかなり進むとの見方もあるので、ここでは、なんとか米国と中国との貿易戦争が早く解決すればいいと思いますね。当面は波乱に強い小型株主流の展開が期待されますね。4588 オンコリスなどはやや癖が悪いですね。今後とも注目ですね。4565 そーせいなども材料を出しながら時折上げる展開、この株は五味さんが大量取得で有名な会社ですが、ここでいろいろと材料が出てしっかりした相場になってきましたね。7906 ヨネックスは押し目狙い、来年は東京五輪ですが、契約選手が多く、特にテニス、とバドミントンに集中。ゴルフもスキーなどもありますが、やはりここは大坂選手と桃田選手など金メダルをとれる期待のある選手と契約してますから、今後さらに楽しみですね。今後は右肩上がりの相場になる期待がありますね。全体が浮上してくると、ここから、出遅れ色が強い株がしっかり上がりそうですから、5801 古河電気工業、6361 荏原、7735 スクリン、4004 昭和電工、7733 オリンパス、6301 コマツなども今後の戻りありそうですね。さらに、6501 日立製作所、6752 パナソニック、6758 ソニーなどもこれからの戻り期待できますね。6702 富士通、6701 NEC、6707 サンケン電気なども戻ると思います。

モトハル:イデオロギーで見ますと、現在の米国のトランプ大統領は共和党ですから、どちらかと言えば保守、右寄りと言うことになります。左寄りの政権としては対立政党の民主党と言うことになるのですが、そもそも右は保守派、左は革新と言うことで一応の棲み分けが出来ています。そもそも左、右の発想はフランス革命時の議会で議長席からみて,右側に穏健派の議員が,左側に革命を急進的に進めようとする派の議員が座っていたことにあるそうです。この定義も教科書的ですから、正しいかどうかは分かりませんが、要は右が保守で左が革新と言うことになります。政治体制からしますと、右は自由主義、左は共産主義と言う定義になるのかも知れません。日本国内でも最も左寄りの政党としては共産党が存在していますが、今の共産党はお隣の共産党や、かってのソビエト連邦の発祥であるマルクスレーニンの共産党とは一線を画しているのかも知れません。今でも日本に入り込んでいると見られている、共産党勢力を拡大しようとする勢力、所謂、「コミンテルン」と言う国際共産主義運動の指導組織があると言われています。実際には第二世界大戦前辺りに消滅したとされていますが、日本を赤化(共産化)しようとする工作活動は行われているようです。戦後米国が日本を弱体化しようとした際に、それに乗じてコミンテルンが赤化しようとした経緯もあるようですから、その名残は日本の政治の中でも残っていると言えます。特に共産党などはその党首が2000年以降一度も変わっていませんし、更には任期も選挙もなく党首が選ばれていますから、共産党と言う党の体質が理解できるところです。日本の共産党とは異質ですし、全く別物であるのですが、中国共産党も同じ資質を持ち合わせている訳で、中国共産党政権がどれほど歪んだ政治体制なのか理解できる訳です。そんな一党独裁政権の中国と、4年ごとに民主的な選挙が行われる自由主義国である米国との貿易対立を日本と言う立場で見る限りでは、どちらに正義があるのかは自明の理だと言えます。その意味では日本が取る立場はどうすれば良いのかと言う事を、日本政府としても考えるべきなのかも知れませんね。大和証券では今回の米中貿易交渉の今後の行方について、比較的楽観的な見通しを立てています。と言うのも、このまま交渉が決裂してしまうと、両国にとって大きなデメリットになるからと言うのがその根拠のようです。特に、直接的なダメージが避けられない中国は、悲観シナリオのもとで、関税引き上げによる実質GDP の押し下げ効果が1.5%ポイントに達するとの試算があり、そして米国の影響は比較的軽微と見られているものの、それでも実質GDP に対してはマイナス影響が出る模様となっています。だからこそ、逆説的ながら交渉の完全決裂は想定しにくいともいえるとの見方です。この米中の攻防は「ノーガードの打ち合い」の様相を呈しているようにも映るのですが、決して交渉が決裂したわけでもないと言えます。実際の関税の引き上げによる実害が出るまでの期間はまだもう少し先になるだけに、当面の株式市場では、相場が不安定化するリスクを十分に注意したいところであるものの、猶予期間内に事態が好転に向かう可能性を考慮すると、拙速な投資行動に出ることもまた避けたいと同証券は解説しています。推奨銘柄では三菱UFJMS証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価を3500円から3800円とした2146 UTグループです。それではその他情報がございましたら宜しくお願いします。

タカダ:中古住宅の再生・販売を全国展開している8919 カチタスですけれど、業績は旺盛な需要に支えられて拡大が続いており、株価にもまだまだ活躍の余地があると予想します。先に発表されていた前2019年3月期本決算も大幅な増収増益で、売上高、各利益が揃って過去最高を更新しています。地方都市及び地方都市郊外の中低所得層を主な顧客層として「新築」「中古」「賃貸」に代わる「第四の選択肢」を提供することを狙いとし、商品化が難しい築古の戸建物件をリフォームして物件に“価値を足して”販売。販売面においては前連結会計年度から顧客情報の蓄積によるリフォーム中契約の促進や不動産仲介会社との協力体制を構築する等の生産性を高めるための取組みを行ったことなどが奏功し、大幅な増益を達成しています。2020年3月期の見通しについても人材確保の効果によって大幅な2桁の増収・増益が計画されています。市場では2021年3月期以降も高い成長を維持していくと観測しており、安心感が感じられます。ニトリが筆頭株主であるため資本面も安定しているのは強みでしょうね。

ババ:業務ソフトを受託開発している3677 システム情報だが、これも業績は順調に拡大しており、株価にもまだまだ値上がりの余地があるのではないかと予想する。先に発表された上半期決算も大幅な増収増益で着地している(2019年3月13日に上半期決算と通期の見通しを増額修正し、その見通し通りの好決算となった)。上半期決算は取り組む、AIを活用したコグニティブサービス、情報セキュリティを含むITソリューションサービス、クラウドサービス、RPAサービスなどのソリューションビジネスは着実に拡大し、新規開発案件を複数受注。CMMIRレベル5や我が国トップクラスの取得率を誇るPMPRをベースとした独自のシステム開発標準(SICP)に基づくプロジェクト管理の徹底を全社的に推進。評価され、大手企業によるシステム構築・更改案件の増加及び官公庁関連でも新たに更改案件を獲得するなど業績は順調に拡大している。連結子会社3社の業績も計画を上回り、向上に寄与した。2019年9月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比24.8%増の60億3100万円、営業利益が同60.8%増の7億2700万円、経常利益が同57.2%増の7億1600万円、純利益が同54.5%増の4億8700万円となった。2019年9月期の連結業績は売上高が前期比16.7%増の118億円、営業利益が同26.4%増の12億5000万円と、前期に記録した過去最高を一段と更新する見通しとなっている。高成長銘柄と言えよう。

タカダ:高齢者向け配食サービスのフランチャイズ運営や調理済み食材の販売を手掛けているおなじみに9262 シルバーライフですが、業績が拡大していることもあり、株価も動意づきやすい状態にあると考えられます。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2018年7月期に続き、今2019年7月期も順調に成長しています。ここで市場で意識されていることとしては同社が製造、販売する冷凍弁当が「Amazon売れ筋ランキング」で第1位から7位まで上位を独占していることでしょう。4月の販売開始から順調なスタートを切ったため、更に販売チャネルを増やし、6月より自社サイト、及び楽天市場、Yahoo!ショッピング等でも幅広く販売することを決定。今後の業績の「増額修正要因」になるのではと市場では高い関心が寄せられています。6月10日に発表される予定の第3四半期決算にも高い進捗率が期待できそうです。日本は高齢者ですから、高齢者に関連した事業は引き続き成長する確度が高いと考えられます。

ババ:“ニューフェイス”だが、スマートフォンや固定電話向けの迷惑電話フィルターサービスを手掛けている4441 トビラシステムズも非常に興味深い存在だ。旺盛な需要に支えられて業績が拡大していること、また、現在の市場が米中貿易摩擦への警戒感が主力株を手掛けづらい雰囲気となっていることもあり、個人資金の避難先的に買いが向かっており、根強い先高感が感じられる状態だ。電話を用いた特殊詐欺(オレオレ詐欺、架空請求詐欺、還付金詐欺)が近年、増加の一途を辿り、社会問題となっているが、同社は特殊詐欺の防止に有効な製品・サービスとして、迷惑電話番号リストを活用し、利用者にとって未知の迷惑電話番号であっても自動的に着信拒否設定がなされる「迷惑情報フィルタ事業」を主要事業として展開している。このような事業環境のもと、2019年10月期の業績予想は売上高が前期比7.2%増、営業利益が同39.3%増、経常利益が同43.1%増、純利益が同41.5%増と高い業績変化が見込まれている(いずれも過去最高を更新する見通し)。また、最近は大手警備のALSOKが同社の迷惑電話防止装置「トオビラフォン」の導入を決めたことも同社のさらなる信用度の向上と売上拡大につながる好材料と考えられる。

モトハル:10連休、ゴールディンウイークの始めには、気温的には低い日があり、我が家では何日か暖房を付けた日もあったのですが、今週に入っては比較的暑い日が続き、逆に日によってエアコンを付ける日も出る位ですから、何とも気候の変わり目が無くなっていると言う感じがしてなりません。四季と言う意味では「春」や「秋」がもう少し長くなって欲しいと思うのですが、日本の気候も徐々に変化しているのかも知れませんね。5月相場も後半戦に入る訳ですが、米中貿易協議の動向次第ではまだまだ波乱もあるのですが、それでも何時までも下げる相場もない訳で、その点ではどこかで反転するタイミングが来そうで、期待したいですね。それでは今週はこの辺りで、来週までごきげんよう。



※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。



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