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街の噂・気になる話


 − 11/16(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:こんにちは、週末本音フリートークを始めます。今週の最大の注目イベントである米中間選挙も無事事前の予想通りとなり、目先の懸念材料が払拭されたと言うことで、その後株式相場も大きく上昇しました。年末に向けた先高観も徐々に醸成されつつあるようで、期待が持てそうな相場付になりそうです。足元で決算発表が本格化し、好調な企業業績に対する期待感もあるのですが、まあそれでも米中貿易摩擦など外部環境の不透明感が依然として強いと言うことで言えば、まだまだ手放しで安心できる相場でもないのかも知れません。ただ、投資家心理の面ではこの時期は何がしか明るいムードになる訳で、その面でも上昇への期待感を抱く方に分上がるようです。いずれにしても、ここからの相場上昇を想定した投資戦略を立てておく必要がありそうです。と言うことで今週も特選情報を宜しくお願い致します。

ハコ:波乱相場ですが、ここでは冷静にこの乱世ともいえる、波乱相場の時代に、しっかり儲かる人と、まったく儲からない人に分かれてしまってますね。ここでYさん銘柄と言われる銘柄も乱高下繰り返すけど、儲かる人は儲かる。反面高値買っては損する人も出る。投資する前にどのような時期に、どのようなそのような相場を利用するか明確に方針を決めないと儲からない。頭の勝負。だから儲かる人は冷静でかつ賢い。ただやっているだけの人とは違う。だから波乱になったとたん、どうなるわからない相場になると欲張らず、まったくやらなくなるケースもある。つまり新鮮なときだけ勢いがあるときだけやる。ここで3356 テリロジーなども600円から900円台となり、Y氏の銘柄であることが分かったとき、そのような場面が狙いでその時買うと短期手1900円突破。ここまでの段階で売り場があり、次に全体の下落の影響で相場が下げて900円まで下げた、そんな場面では保有してないこと、これはとても需要であり、下値からここで半値戻りの1500円もここからはさらに浮上の可能性もあるが、このような戻りの相場をやる人とやらない人は分かれる。ここで同じようにY氏の銘柄して伝えられて暴騰した5271 トーヨアサノのようなケースでは暴騰前の株価に下げてしまった。となると、すでにY氏は利食いして保有してないのでは、と思って買わない人が増える。上がれば買うのに下げるとさらに下げると思って買わない。実際にはそんな場面は銘柄が持つ力を見る。となると 実際には勝負ではあっても、いざ戻りになれば、かなり戻るケースもありますね。

トシ:儲かる人は神がかり的なものがあり、とにかく当たる。そこには実は理屈はなく、経験と勉強研究の中で、上がる株が見える。強い株を肌で感じるようになる。するとチャートと銘柄の動きとあとは やっている事業内容、材料性で上がる株が当たるようになるという。ここで強い株としては、つまり得たいの知れない強さを見せている株としては3906 ALBERT、3541 農業総研、4592 サンバイオ、3998 すららNT、3782 セリア、9270 SOU、さらに3996 サインポストなども2100円台から4か月で株価は5000円突破となり倍増以上の相場になっている。これらも多くのプロは得たいのしれない強さを感じていた。実際にはかつての3053 ペッパー相場のように大浮上してやがて分割という流れの株も多くありました。ファンドが買っているのか特定の大口さんが買っているのか、何か材料があるのか、分割なのかわからないがその得たいの知れないものを感じること、これはとても大切となりますね。ここで、株価の位置、業績変化、今後の期待からみて、この位置から狙える株が多くありますね。6182 ロゼッタ、4764 SAMURAI、3967 エルテスなども今後楽しみな銘柄となりそうですね。あとは、かつて大口投資家が手掛けたけど、今は株価が下がり放置されている。それでいてしっかりした業績の株は狙いとなりますね。7575 日本ライフなども押し目は狙いそうですし、3641 パピレスなどもこれから戻りがありそうですね。

ハコ:出前館で有名な2484 夢の街創造委員会。ここでテレビでよく取り上げられているワークマンのように、テレビが盛り上げて相場になる銘柄はあるけど、かつて出前館は何度もテレビで取り上げた。がっちり上がる株として寝られ、人気になり800円から3700円の大相場になりましたね。ここでは利食いがあり下げましたが、今期の下方は実は大きな問題ではなく、今後とも出前館の成長の期待はあり、広がりがある。だから3年後の最終益は今の6倍計画。つまり、今は伸び悩みも将来を見るなら押し目は狙えることになりますね。ここで米国のウーバーが出前をしてくれるサービスであるウーバーイーツをスタートさせているけど、今はシステムのあまさ、とろさがあり、店も少ないけど、実際は大きな資本、力がある起業だけに1-2年先は猛烈な伸びとなりそう。雨の日など、人気の店は一気に品切れになるものもあり、今後は大きく伸びる期待があるので、その伸びる前につまり今年猛烈に出前館は加盟店と利用者を増やす必要があるんだね。これが。株価も高くなったところでなく、人気離散したところは狙いとなり、反発も期待されますね。来年は再度相場になる可能性がありますね。中村社長は、女社長だけど、社内のやる気と、若い知恵ある軍団だけに、今後とも期待できる会社ですね。

トシ:米国の中間選挙も終わり、下院で民主党、上院で共和党が過半数獲得で、ねじれ発生で混乱も考えられるとの見方ですが、今後トレンプ大統領が対中で貿易関税強化方向が強化されるか、緩和の方向になるか、2020年の選挙対策としては強化するとの見方もありますが、今後は中国との関係を悪化させてしまえば経済にとっても良いことはありませんし、日本に圧力をかけるとの見方もありますが、考えるのは米国株重視、米国経済のためならなんでもするという姿勢ですが、それもこれも経済が悪化して株価が下げたら次回選挙でも勝てませんから、今後はしっかりと方向性を見たいところですが、五輪前には米国株も日本株もしっかり上がる方向になると思いますね。ここでは225株で信用があり、国際的に見ても評価される株は狙いですね。6758 ソニーなども実力評価からさらなる株高となりそうですね。9984 ソフトバンクもしっかり値幅がとれそうな相場となることがありそうですね。7203 トヨタ株も復活が期待できそうですね。さらにここで株安となり反発が期待されるものは6361 荏原、7733 オリンパスなどの銘柄や5801 古河電工もしっかりした相場となりそうですね。これらの株は信頼ができますね。株価が上がると証券株もいいでしょうし、銀行株などもここでは売られ過ぎですからしっかり上がる株がありそうですね。2353 日本駐車場などの低位株も日柄経過とともにがっちり上がる可能性がありますね。注目したいところですね。

モトハル:決算発表が本格化していますが、大和証券に拠りますと、主要上場企業の上期決算(4-9月期)は11月5日のソフトバンクG、11月6日のトヨタの発表を終え、山場を越えた格好になっています。18年度上期実績(大和200)の経常増益率(11月6日現在、開票率77%)は+17%と、会社事前予想(8月28日時点)の+1%を大きく上回っています。通期の会社新予想も+10%と、会社事前予想(+3%)をやはり大幅に上回っています。大和証券は前回(8月28日集計)の企業業績見通しで、18年度通期の予想経常増益率を+11%としていましたが、これに近い水準となっています。こうした大幅増益は、巨額投資収益を計上したソフトバンクGの寄与によるところが大きいと言えます。同社を含む通信業を除くベースの経常増益率は、上期実績で+10%、通期会社新予想は+5%に留まっています。今決算では、@中国景気や米中貿易戦争の先行きについて懸念を表明しつつも、目に見える影響が出た(出る)という企業は少なかったことや、A一部の半導体製造装置・設備投資関連企業で下方修正があったものの、それ以上に力強い上方修正を行った主力銘柄が多かった(トヨタ、ソニー、コマツ、村田製作所等)ことはプラス材料と言えます。サプライズに乏しいのですが、10月の株価急落を正当化するような悲観材料もなく、総じて好調な内容であったことになります。足元、反発基調にある日経平均ですが、予想PER面では依然割安感が強いと言えそうです。そして冒頭の米中間選挙後の相場ですが、中間選挙では予想通り上院が共和党、下院は民主党が過半数を制しました。議会のねじれが政策に与える影響が懸念されますが、過去の経験則では選挙結果にかかわらず、中間選挙というイベント通過後の株式相場は上昇する傾向があるとのことです。日米主要株価指数の6ヵ月後騰落率について、米大統領の任期4年間ごとに、各月平均を算出すると、中間選挙がある年の11月近辺が、最もパフォーマンスが良いとのことだそうです。選挙区毎の内向きの議論になりやすく、内外経済全体を押し上げる材料に乏しい中間選挙前を底に、大統領選に向けて各候補者が打ち出す景気浮揚策を先取りする形で翌春に向けて米国株が上昇。その動きに日本株も連動することが背景にあると考えられそうです。注目銘柄では野村証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価を2700円から2800円に引き上げた4536 参天製薬。それではその他情報がございましたら宜しくお願いします。

タカダ:ディフェンシブさを改めて見直してみたいヘアカット専門の「QBハウス」を内外で展開している6571 QBネットホールディングスですが、週明け火曜日の11月13日に今期の“滑り出し”となる第1四半期決算を発表する予定となっており、好決算を期待した買いで目先は少なくとも売り込みづらい動きが続くのではないか?そのように予想します。8月に発表されていた前期の本決算も相変わらずの好調ぶりを示す内容となりました。「低価格・短時間・高利便性・ヘアカットのみ・予約不要」という5つの“メリット”を売り物している同社ですが、前に経済誌なんかでも取り上げられたりしていましたけれど安いからと腕が悪いわけではない、それでいて決して薄給でもない、マズマズの待遇で社員さんを雇っており、ブラック企業なんかとは違います。引き続き前期も内外で出店を進めて業績を拡大させています。人材確保のために来年2月から1000円の料金を1200円にする予定ですが、値上げするからと“駆け込み需要”が発生するわけでもない、生きている限りは散髪しなければなりませんので来客が増えたり減ったりなどいうこともないという“強み”があります。値上げによって確実に収益が拡大しますし、市場は株高で応じることになると思います。

ババ:独立系SI大手の4768 大塚商会だが、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が過去最高を更新した2017年12月期に続き、今期も順調に推移しており、同社株に対する市場の評価は“過小評価”ではないかと考える。先の第3四半期決算も増収増益を確保している。第3四半期も主力2事業が牽引した。コンサルティングからシステム設計・開発、搬入設置工事、ネットワーク構築まで最適なシステムを提供するシステムインテグレーション事業(収益構成59%を占める)では、複写機の当四半期販売台数を前年同期比増とし、パソコンの販売台数も更新需要を捉え高い伸びとなった。パッケージソフトや受託ソフト等の売上高も順調に伸ばすことができ、売上高は3462億1300万円(前年同期比12.8%増)となった。サプライ供給、ハード&ソフト保守、テレフォンサポート、アウトソーシングサービス等により導入システムや企業活動をトータルにサポートするサービス&サポート事業で(収益構成41%)は、オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」の競争力の強化に注力し、サポート事業「たよれーる」と合わせて売上高を 着実に伸ばし、売上高は2199億1200万円(前年同期比5.1%増)となった。202018年12月期の連結業績は売上高が前期比4.2%増の7200億円、営業利益が同6.6%増の473億円を計画するなど最高益更新を見込んでいる。だというのに、この株価の出遅れ感は少し解せない。

タカダ:全国の生産者、農産物直売所と提携し、農家とスーパーをつなぐ流通を提供していることで知られる3541 農業総合研究所ですが、引き続き、日本郵政子会社の日本郵政キャピタルと資本提携すると先頃発表されたことを材料視する買いが流入しているようで株価には根強い先高感が感じられる状態にあります。日本郵政キャピタルは農業総研の筆頭株主から52万5000株(議決権割合12.5%)を取得。今回の提携によって農業総研は郵便局を活用した流通網拡大で取扱高の増加が期待できる上、物流のコスト面でも有利になることを市場でも好感しているようです。日本郵政の子会社が筆頭株主になることで「将来的には日本郵政の傘下入りか!?」などといった展開を意識した投資マネーも流入している可能性があり、株価は大きく水準訂正は進んだものの、まだ押し目は買えそうです。

ババ:保守サービスや駐輪場システムを手掛けているシステム開発の4783 日本コンピュータ・ダイナミクスだが上半期決算の進捗率が順調で、最高益を更新する通期の見通しを改めて評価する機運となっており、株価にも先高感が感じられる状態にある。上半期は収益構成で35%を占めるシステム開発事業、及び同28%を占めるサポート&サービス事業が牽引した。売上高は30億1100万円(前年同期比13.4%増)、営業利益3億8300万円(前年同期比 66.3%増)と増収増益に寄与している。一方のサポート&サービス事業においては、効率的な要員配置や業務運営により、新規顧客の獲得などが功を奏し、前年同期と比較して大幅な増益となった。売上高23億900万円(前年同期比5.5%増)、営業利益2億2000万円(前年同期比131.0%増)となり、こちらも増収増益に貢献している。今2019年3月期の連結業績は売上高が前期比4.7%増の170億円、営業利益が同21.2 %増の9億5000万円と、売上高、利益面それぞれ過去最高を更新する見通しだが、その割には株価には出遅れ感が感じられることを改めて市場でも意識されそうだ(上半期の通期計画に対する進捗率は営業利益が58.31%、純利益が61.40%に達している)。

モトハル:先日11月7日は暦の上で「立冬」でしたが、季節としては、秋が極まり冬の気配が立ち始める日と記されています。「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と暦便覧で説明されているようです。言い換えれば秋の極みともいえ,実際,ここから秋が深まる時期と言うことになります。北国では初雪、或いは北国では初雪のニュースが届くのですが、先日のニュースでは今年は例年になく暖かいそうですから、まだまだ秋と言う季節を楽しむ事が出来るのかも知れません。個人的には秋と言うか、ここから2月初旬の立春までが冬ですが、米国が冬時間に入る同時期でいよいよ季節は冬なのかと感じてしまいます。と言うことで年末に向けて季節も進む訳で、寒さを感じる時期になりそうで、体調管理をしっかりしたいですね。それでは今週はこの辺りで御終いです。来週までごきげんよう。



※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。



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