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 − 2/17(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:こんにちは、週末本音フリートークを始めます。一時、関東地方でも暖かい日が続きましたが、この週末に掛けて気温がぐっと下がっています。特に週末に掛けて西日本では日本海側を中心に大雪になるおそれがあるようで、国土交通省は、「大雪に対する緊急発表」を行い、大雪が予想される地域では冬用のタイヤやチェーンを装着し、車の立往生を避ける対策を取るよう呼びかけています。そう言えば先月も中国地方や近畿北部で大雪になって、あちこちで雪の被害がでたようですから、今回も同程度の大雪の予報が出ているようで、該当地域の方々は十分にご注意ください。関東地方でも降雪はあるようですが、積雪はなさそうですが、茨城など北方の地域では積雪もあるようです。いずれにしてもまだ2月の中旬ですから、まだまだ寒い日が続きます。と言うことで相場ですが、トランプ大統領の言動に影響を受けると言うか、トランプ政権に影響を受ける動きです。為替は円高の水準で止まったままですが、一方で米国株は底固くNYダウは2万ドルを維持したままで、(8日現在ですが)強い地合いが続いています。好調な企業業績をはやしてと言うことですが、日本でも決算発表の内容を受けて、好調な業績の銘柄を物色する流れになっているようで、日経平均株価も為替の割には強いと言えそうです。と言うことで、全体相場はやや膠着感があるものの、個々の銘柄に特化すれば、それなりに良い動きと言うことで、来週も期待できそうな展開になりそうです。それでは今週も特選情報を宜しくお願い致します。

ハコ:トランプ相場は波乱含み、3000円上がって、700円下げたような感じですが、今年の相場は強くなる。ただし、時折波乱が起こる。今の調整場面が終わると、次なる展開では日経平均は2万円となりそうですね。9984 ソフトバンクは今年1万円突破から1万2000円相場も期待されますね。8日に発表された2016年4〜12月の連結決算は、純利益が前年同期比2倍の8574億円となりました。米国スプリントの成長がけん引役となり好決算でした。ソフトバンクが1万2000円なら、4689 ヤフーは420円台から530円という変化となってますが、実際にソフトバンクがさらに上がるならヤフーは650円以上も期待されますね。JPモルガン証券が630円目標にしてますが、十分可能性はある。ここで7735 スクリン、6796 クラリオンなどが上がり、好決算の4112 保土谷、3569 セーレンなどもしっかりしているけど、これから狙いたい株としては7733 オリンパスがあるね。この会社はデジタルカメラも有名だけど世界一の内視鏡に注目したいね。株価は3800円〜4000円は狙い。しっかり押し目を狙うことで成果が生まれることと思うね。7270 富士重工業、8002 丸紅、6501 日立製作所、2201 森永製菓、8804 東京建物、1801 大成建設、6758 ソニー、6098 リクルートなども今年上がりそうだね。

トシ:新興市場株では6030 アドベンチャーが倍増相場から さらに上げ続けている。象徴的な株になっている。6198 キャリアなども4000円前後から1万円の相場になった。6191 エボラブルAなどは1500円台から3800円と変化している。今年に入って特に強い展開になっているけど、これら旅行関連株はさらに続くものと思われるし、民泊関連株も3300 AMBITIONなどは押し目があれば狙いとなりそうだね。3928 マイネット、3477 フォーライフ、3556 リネットJPN、6537 WASHハウスなどもさらに上がりそうだね。ここでは徹底して押し目狙いたい株は4565 そーせいだけど、この株は時間かけてもしっかり化けていく質にある。だから12000円〜13000円狙いで、次なる相場では2万円が期待される。そーせいは かつて大人気相場になり、そーせい長者も発生した。それほど人気はやはり薬開発力と将来性、実際には 今も同じ、期待が大きい。3692 FFRI、7172 JIA、3856 リアルコムなどもがっちり狙いたい株ですね。6176 ブランジスタなどは調整十分で、そろそろ押し目は狙いたい。「神の手」で化けたけど、調整してここでは再浮上狙える。

ハコ:AI関連、VR関連は化けそうですなぁ。3698 CRI−MWなどは3600円前後狙っていくと今年は6000円も期待されますね。VR関連の中心銘柄という指摘をする人もいるけど、実際、人気集中するとかなり化けそうな株だと思いますよ。3914 JIG−SAWにも注目したい。人気ある株ですけど、昨年末から株価は上がって、5500円から7500円と2000円高して、その後は6500円と調整して、時価は6800円台、ここから7500円突破から9000円も期待できるね。この株はいざ浮上すると足が軽くなる可能性がある。3692 FFRIも化けそうだね。5000円突破から5500円も期待される。ここで人気となってきたので短期でも妙味あるけど、中期で数か月先をみた投資もいいね。今年の化ける株の1本になりそうだよ。そんな気がする。6030 アドベンチャーは新年に入って大人気、インバウンド関連株、さらに大きくなりそうだね。ある意味、今年前半の象徴的な株になる可能性もある。4644 イマジニア、3541 農業総合研究所、3917 アイリッジ、6191 エボラブルA、6033 エクストリームなどもさらに上がりそうな勢いですね。押し目をつけている株では1435 インベスタCなど狙いたい。6034 MRTなども押し目は狙い。これから戻りが考えられる。1435 インベスタCはアパートの施工管理、ネットでアパートオーナーを募集する。インバウンド関連との見方もある。今後は押し目は狙い。MRTは医師紹介サイトを運営する会社。押し目は狙いだね。3915 テラスカイも押し目狙い、妙味があるね。この株は。

トシ:新興市場で化ける株は、やはりやっている内容の魅力度と、あとは社長が若く、かつバイタリティがあること。夢のある企業づくりをしていること、さらに、やっている内容が誰でもできてライバル登場が簡単であり、数年すると他に負けてしまうような会社は敬遠したい。何かに特化されてて、ライバルがなかなか追随できない会社がいい。3182 オイシックスなどは他社が簡単にできそうでも、なかなかすぐにはできない。契約農家の低農薬の安心野菜を供給する。さらにここで、単身者向け、小家族向けの献立の食材を供給するなど知恵を出してるから、今後期待される。4572 カルナバイオ、4584 ジーンテクノ、4563 アンジェスなどバイオがらみの株は業績の裏付けがなく、敬遠する人もいるけど、夢を買う株と言えるね。1部株では、6050 イーガーディアンが人気、これからも上がる期待がある。やはりやっている内容に妙味がある株のひとつだけど、株価はさらに上がりそうだね。3926 オープンドアもガッチリ狙い。前期も好調だったけど、今期も増益基調であり、株価は2800円から3600円台になっているけと、まだまだ上げ余地ありそう。旅行関連サイトを運営する会社が急騰しているけど、同社もその1本で 「トラベルコちゃん」は今年に入って、テレビCF強化から、知名度もアップしてきた。株価はさらに上がり、5000円相場も期待できるね。

モトハル:足元で日本国内では企業決算が本格化し、週末に掛けてピークを迎えようとしています。大和証券のレポートに寄りますと、2月2日時点で、主要上場企業200 社(大和200)のうち、96 社(対象企業の開票率57%)が3Q 決算を発表しており、既に決算が発表された企業の16 年度3Q 累計の合算値では、大和200 で前年同期比では5%減収、8%経常減益となっています。会社予想を修正した企業は上方修正が33 社、下方修正が7 社と上方修正が優勢(経常利益ベース)。為替前提の円安修正や事業環境改善から、上方修正した企業では製造業が24 社と7割強を占めています。10-12 月期の経常利益の前年同期比は大和200 で3%増と、4 四半期ぶりに増益に転じています。素材が6 四半期ぶりの増益となっているほか、非製造業が総合商社の業績改善で2 割超の増益となっています。この3月期決算金業の決算発表が佳境を迎えるなか、銘柄選別の動きが強まっていると日経べリスタでは指摘しています。為替の円安や資源価格の上昇による追い風は既に株価に織り込み済みで、市場全体では今後に控える海外の重要イベントを意識して弱気な見方も広がっています。ただ「収益構造の改革」や「販売増」「株主還元の強化」などに取り組む企業は評価を集めていると言えます。日経平均株価は先週末の3日まで、週間で2.8%下落しました。ただ、このような弱い地合いの中で決算とともに稼ぐ力を示した一部の銘柄には、投資家の物色が向かっていると言えます。今回の4−12月期決算という材料が消化きれていくなかで、市場の視線は海外イベントに傾くことになりそうです。そこでやはり最大の注目は10日の日米首脳会談になりそうで、もしもここで改めて円安けん制発言が飛び出せば、「前回の円安けん制とは重みが違い、株式相場は大童く調整しかねない」との見方が強まっています。その後も欧州各国の選挙など、相場を揺るがしかねない海外イベントが盛りだくさんです。「トランプ相場」の楽観ムードが剥落するなか、長期で稼げる銘柄が今後も粘り強さを見せると言えそうです。決算発表後に買われた主要銘柄として、8604 野村HD、6702 富士通、6501 日立、8036 日立ハイテク、6645 オムロン、6963 ローム、4967 小林製薬、8697 日本取引所、3099 三越伊勢丹。その他情報がございましたら宜しくお願いします。

タカダ:前期が好決算で今期の見通しも良好ということもあって株価が堅調な動きを続けている3003 ヒューリックですが、将来的にも高い成長を維持していく可能性が高いこともあり、株価にはまだまだ上値の余地があると予想します。先に報じられていたように同社の前2016年12月期決算の連結経常利益は前の期比20.9%増の514億円と概ね会社の予想通りに着地し、最高益を更新しています。続く2017年12月期に関しても保有ビルを増やすことで賃貸収入が伸びるほか、物件の売却も増加することなどで連結経常利益は前期推定比1割増の560億円強と、6期連続で最高益を更新する見通しです。年間配当も前期から1円程度上乗せする公算が大きいなどファンダメンタルズも良好。さらに2018年12月期、及び2019年12月期と市場では連続増収増益を見込んでおり、買い安心感が感じられます。

ババ:昨年12月12日に第1四半期決算を発表済みの化粧品の製造・販売を手掛けている4924 シーズHDだが、その第1四半期決算が高い業績変化率だったこともあり、足もと好調なことを評価した買いに支えられ、株価にはまだまだ“伸びしろ”があると予想する。先に報じられていた第1四半期決算(8〜10月期)連結決算ではエステ・サロン事業が新たに連結対象となったことや化粧品では「ラボラボ」ブランドが好調だったこともあり、連結売上高は前年同期比36%増の94億円、純利益が4.9倍(385%増)の12億円となった。中間期決算(2016年8月〜2017年1月期)についても単価の化粧品販売が伸びるほか、広告宣伝費などの経費を想定より抑えられることで連結純利益が前年同期比6%増の22億円になる見通しだ。2017年7月期本決算についても売上高は前期比9%増の429億円、純利益は7%増の56億円が見込まれており、頼もしさが感じられる。押し目は強気をしたい。

タカダ:すでに1月11日に第3四半期決算を発表済みの内装デザイン大手、9716 乃村工藝社ですが、引き続き今後の業績見通しが好調なこともあり、株価には根強い先高感が感じられます。先に報じられていた2016年3〜11月期連結決算では主要都市で駅ビルの改装案件が増えるなど利益率の高い複合商業施設の案件が伸びたことや受注時の採算管理の徹底も利益を押し上げることとなり、純利益は前年同期比55%増の39億円と同期間としての最高益を更新しています。増収増益で営業利益・経常利益が揃って過去最高を更新した2016年2月期に続き、4月初旬に発表予定の2017年2月期通期も増収増益予想となっており、営業利益・経常利益・最終利益が揃って最高益を更新します。また、来期以降も安定した伸びが見込まれており、少なくともオリンピックの2020年までは成長が続きそうです。

ババ:1月12日に第2四半期決算の発表を終えている種苗大手、1377 サカタのタネは第2四半期決算も好調(1.2%増収、営業12%増益、最終30%増益)、2017年5月期決算も増収増益が見込まれていることもあり(5.9%増収、営業17%増益、最終18.2%増益)、株価にはまだまだ活躍の余地があると予想する。ブロッコリー種子が海外で好調。北米や中国でブロッコリー種子の販売が好調に推移しているほか、国内も野菜種子の販売が増加している。種子販売の好調を背景に通期見通しが「増額修正」となる可能性も高いと市場では観測している。さらに、来2018年3月期以降も海外、及び国内が好調に推移すると予想されており、安心感が感じられる。景気の変動や経済的なトラブルなど環境の変化に影響を受けづらい“ディフェンシブ性”を持っている強みが改めて評価されそうだ。

モトハル;この週末はメディア各社は日米首脳会談の話題で持ちきりになりそうです。トランプ氏との会談に否定的な見方をする向きも少なくないだけに、安部首相の腕の見せ所と言うことになるのですが、米国相手であり、トランプ氏と言う癖の強い大統領であるだけに、何とも難しい局面になりそうな雲行きです。ただ、ツイッターやメディアの報道での過激な一面がある割には、実際に遭った印象は非常に好感が持てると言った見方もあるようですから、建て前と本音とは全く別のものなのかも知れません。米国第一主義で行くのであれば、日本も日本第一主義で、尚且つ平和的な会談であって欲しいです。株式相場はこの日首脳会談の動向の結果を見守りながら為替がどのように動くのかを見極める展開になりそうです。と言うことで寒いですが体調管理には十分ご注意してお過ごしください。それでは今週はこの辺りで御終いです。来週までごきげんよう。



※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。



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