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街の噂・気になる話


 − 11/17(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:こんにちは、週末本音フリートークを始めます。11月5日から7日まで米国のトランプ大統領が来日していました。実際に出向いた訳ではないのですが、都心は相当な厳戒態勢だったようです。首都高も滞在期間は中心部が閉鎖になったようですし、都心でお仕事されておられる方にとっては大変な3日間だったのではないでしょうか。まあ、取り合えず、何事もなく無事に次の訪問地に行かれた訳ですから良かった良かったと言うことなのかも知れません。流石に世界一の経済、軍事大国のトップであるだけに、色々な批判はあるものの、それなりの対応が必要だったのかも知れません。反安倍批判を繰り広げる向きに取っては、トランプ大統領とあまり仲よくし過ぎると、戦争に巻き込まれると言った過剰な反応を示す見方をするのですが、同盟国の米国とは仲よくしておいた方が良いに決まっている訳で、何でも反対反対と言っていても仕方がないと言えそうです。まあ、いずれにしても、北朝鮮を巡る、中国や韓国、或いはロシアの対応次第では米国も年末から来年に掛けて、何らかの行動を取る可能性がありそうで、日本にとっても目が離せない事態になるかも知れませんね。そんな北朝鮮情勢への懸念はあるのですが、株式相場は世界的に株高の流れになっているようで、日本株も約26年ぶりの高値となっています。調子の良い動きであるだけに、ここは儲ける絶好の機会が訪れているだけに、積極果敢に臨みたいところですね。それでは今週も好調な相場での特選情報を宜しくお願い致します。

ハコ:日本株は企業業績の好調に支えられ、しっかり上がった。背景に安倍政権に対する信頼があり、外国人が買い参加したことから日経平均は一時期の北朝鮮リスクの時からみると3300円も上げたことになりますね。ここでソニーなどの株が1000円も上がる相場になり、歴史上初めての16日連続高もあった。ここからは、東京五輪に向けてさらに株高がありそうで、日経平均は3万円を目指すことになりそうですね。もっとも、3万円と言っても、今回の3300円高のような勢いが数回あるだけで3万円ですからそんなに大きな目標でもなく、実際にはソニーなどは日経平均よりもしっかり上がりそうだから、ここでは目標意識をはっきり持って、資金と相談しながら、優良株も買い、そして、しっかり上がりそうな出遅れ株も狙うという作戦が必要となりますね。6479 ミネベアなどの株や5711 三菱マテリアル、さらに1801 大成建設などもしっかり上がりそうな相場となりそうですね。9984 ソフトバンクなども1万5000円狙い。

トシ:優良株が狙われるのはそのブランド力を外国人が評価するからですね。だから実力があり、歴史があり、知名度もあるような会社は株価も上がる。6752 パナソニックなどが上がる相場。7261 マツダなどもしっかりした展開になりそうですね。日産は管理体制の甘さが収益悪化となり、SUBARUも同じ感じになった。日産はゴーン体制のときの管理の甘さが出てしまった。だから車関連は一時的に敬遠されたけど、それでもトヨタとかマツダとかはしっかり上がりそうですね。6702 富士通も目先は予想数字より決算が悪かったために売られましたが、どっこい、富士通のブランド力はあるので戻る期待があります。1000円突破となり来年は1300円も期待したい。6701 NECも同様に売られたけど、この会社も中期では堂々たる相場になる可能性がありますね。6479 ミネベアは今期純利益が570億円に上方修正になるとの発表があったけど、この会社も長い目で見るとしっかり上がる株になりそうですね。2201 森永製菓なども来年は上がりそうで、大きな相場になる期待もありますね。

ハコ:ここで新興市場株の6030 アドベンチャーが9000円台から1万7000円台と2倍になる勢いですけど、しっかり資金入って人気になった株はその都度、買いが集まり集中的に買われる。ここでは、3962 チェンジも9000円から1万1000円という動きありましたが、当たるとさらに株高になる可能性がありますね。これからマークしたい株は3979 うるる、6551 ツナグS、1436 フィット、3939 カナミック、2454 オールアバウト、6198 キャリア、7855 カーディナル 6095 メドピアなどですね。ツナグSは企業に代わって採用の代行をする会社であり、ファーストフードやコンビニなどの採用をするわけですが、外国人などにも対応できるように今後はどんどん進化していく会社であり、採用企業は増えそうですね。さらに業種も広がっていくと同社の業績はさらに上向きになる可能性はありますね。2454 オールアバウトは知識情報サイトを展開するものであり、専門家の解説などは役立つ。今後とも業績は上向きで、期待できますね。

トシ:これからの日本は高齢者ばかりの国になり、4人に1人が65歳以上という国になる。介護ビジネスは当然ニーズの高まりから必要性が増し、老人ホームや訪問介護の仕事なども重要になりますね。介護支援では介護ロボット開発などの7779 サイバーダインは今は株価は動きなく、下落傾向ですが、時間かかってもしっかり下値を集めていくと、この会社のHALは介護現場のみならず医療現場や、重たいものの運搬をするようなところでは活躍する可能性もあるので、将来の展望は明るく、黙ってここでは仕込みになりますね。ここで3547 串カツ田中が化けましたけど、その後は分割を発表して株価は下げるのかと思ったら、そこからさらに上げました。強い株になりましたね。ここで出遅れ色が強いのは3085 ALサービスですね。この会社は「かつや」を展開する。とんかつの店ですね。県道沿いなどによくありますが、2400円台から株価は3000円以上も狙えそうですね。から揚げ専門店も今後出店を増やす計画であり、今後が楽しみな会社ですね。

モトハル:日経平均株価は心理的な節目の2万3000円台を上回り、上昇の勢いを加速させています。市場関係者の間では、2万3000円の心理的な節目よりも、1989年末に付けた最高値からバブル崩壊後の安値までの下げ幅の半分である2万2985円に関心があったようで、1989年末の高値が3万8915円、そして2009年3月の安値が7054円ですから、その半値戻しが2万2985円となります。この最安値から半値戻しまで19年2か月掛かった訳ですが、正にデフレ経済で苦しんだ20年と言う感じになるのかも知れません。ここまでの日本株買いの最大の原動力は何と言っても外国人投資家の買いと言うことになるのですが、ここからはどうなのかと言うことになりますが、引き続き、海外投資家の見直し買い余地が見込まれるとの見方が強いようです。海外投資家のアべノミクス相場での買い越し額の累計は2015年6月に20.9兆円に達しましたが、2016年9月まで売り越し基調となり、足元は15.0兆円の買い越しとピークを約6兆円下回っています。引き続き海外資金流入期待が続くことになりそうです。外国人投資家の買いに加えて、10月末から11月初旬に掛けての決算発表シーズンでの好調な日本企業の業績が好感されたと言う側面もあるようで、政局の安定とこの業績好調と言う2大買い材料を拠り所にして、海外勢を中心に、投資家の日本株買いを促したと言うことになります。そして9月までの相場の需給面での下支え要因になったと見られる、日銀のETF買いですが、アベノミクス相場の期間中の日銀の買いが14兆円強ですから、前述の海外勢の日本株買いが上回ったことになります。市場関係者の多くは、日銀の存在感は依然大きいとみているようで、今後相場上昇が一服すれば、「日銀買い」が市場を再び下支えするとの期待が膨らんでいると日経べリスタでは解説しています。日銀は物価目標2%の達成のため年間6兆円のペースで上場投資信託(ETF)を購入しています。一時、日本株最大の買い手になっていた訳です。ところが足元で日銀買いは激減し、10月は約1400億円と前月の3割しか買い入れしませんでした。日銀は原則、株価が下がればETFを買う訳で、実際に10月はご存知の通り、株価が史上初めて16連騰するなどで、日銀の買い入れは2営業日にとどまっています。10月以降、日銀に頼らず上昇した株は、足元の決算発表で2018年3月期の業績予想を上方修正した銘柄で、特に目立つのが市場予想を上回る上方修正を発表した企業と言うことになります。その象徴が20年ぶりに営業最高益を更新する見通しになったソニーと言うことになります。同社株が6300億円の会社計画は事前の市場予想を約500億円上回っていると発表したのが10月31日で、同社株はこの日から1000円程度上昇しています。と言うことで、相場上昇ですっかり日銀の買いの威力が薄れた格好になりましたが、日銀の買いが無くとも海外勢の買いがその役割に変わる訳ですから、その意味では日銀買いが必要なくなったとも言えます。これまで日銀買いは日経平均株価を約2000円押し上げたと見られているようで、その存在感を評価する声も多いようで、ここから調整局面に陥った際には、強い下支え要因としての必要性を感じる向きも少なくないようです。日銀が10月の歴史的株高の中、2営業日だけとはいえ日本株を買ったことは市場の心理的なな支えだと見る向きもいるようで、株価が下がれば日銀買いがあるという市場へのメッセージになったと捉える向きもいるようです。 指標面では相場に過熱感もみられる訳で、値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割って求める騰落レシオ(日経平均、25日移動平均)は150%を超え、「買われ過ぎ」とされる120%を上回っています。野村証券では日銀がETFの年内の買い入れ枠を使い切った場合、株価は500円押し下げられると試算しています。好決算を受lナた「業績相場」が11月中旬には終わる訳で、その後は再び「金融相場」主導の展開になると言う見方もあるようです。注目銘柄ではみずほ証券が新規に投資判断を「買い」目標株価を1220円にした4203 住友ベークライトです。それではその他情報がありましたら宜しくお願いします。

タカダ:「塾ナビ」を中心とした教育関連などのポータルサイトを運営していることで知られる、おなじみのマザーズ上場、6049 イトクロは引き続き業績が拡大を続けていいることもあり、株価にも先高感が感じられます。今期も好調さを保っていることを示すように同社は先頃、2017年10月期通期の見通しを引き上げています。メディアサービスにおいて「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネット」「医学部受験マニュアル」等の主要ポータルサイトによる売上高が好調であり、コンサルティングサービスについては、前回予想を上回ったため、売上高、営業利益、経常利益、純利益ともに前回予想を上回る見込みとなっています。12月8日に発表される予定の2017年10月期通期業績予想は、売上高が39億円(前回予想は35億円)、営業利益は17億4000万円(前回予想は15億1200万円)、経常利益は17億4300万円(前回予想は15億1400万円)、純利益は11億3600万円(前回予想は9億8700万円)と見込んでおり、買い安心感が感じられます。

ババ:11月13日に第3四半期決算を発表する予定の液晶カラーフィルター用塗布装置では世界トップの6266タツモだが、最終利益が過去最高を更新した2016年12月期に続き、今期も好決算が見込まれており、株価にはまだまだ“伸びしろ”が十分に残されていると予想する。今期も好調であることを裏づけるように同社は先に発表されていた第2四半期を増額修正している。半導体製造装置や搬送機器での利益率の向上や海外子会社であるTAZMO VIETNAM CO.,LTD.の売上・利益の増加、株式会社クォークテクノロジーへの貸倒引当金の戻入を営業外収益に計上する事等により、売上・利益共に予想を上回って上半期は着地していた。通期の見通しについても前期に続いて最終利益は過去最高を更新する見通しだが、第3四半期決算の発表時にさらなるポジティブな見通しが発表される可能性もあるようだ。伸びゆく世界の需要を取り込み、中長期的にも成長は必至と考えられる。

タカダ:ここで前期決算を発表した2362 夢真HDですが、前期もマズマズの好決算、今2018年9月期は高い業績変化が見込まれていることもあり、株価には先高感が感じられます。前期は主力事業の建築技術者派遣事業(収益構成75%)、及びエンジニア派遣事業(収益構成25%)でそれぞれ技術者の増員に起因し、それぞれ売上高が伸びたほか派遣単価の上昇も増益に貢献しています。しかし、エンジニア派遣事業における採用人数の上方修正に関わる費用の増加、教育及びIT関連事業が先行投資期間であるため、利益面では減益となりました。続く今2018年9月期は大幅な増収増益が計画されています。今期は東京オリンピックや中央リニアに関連した派遣が伸びることなどで連結業績は売上高が前期比27.8%増の390億円、営業利益が同90.5%増の45億円、最終利益が同103.4%増の29億円と4期ぶりの最高益更新を計画しています。この高い業績変化は注目すべきであり、内外からの投資資金の流入により、株価も一段高となっていく可能性があります。

ババ:医療ウェブサイトを運営しているほか、医薬品情報を配信しているマザーズ上場、2150 ケアネットだが、週明け13日に第3四半期決算を発表する予定になっており、その高い進捗率に期待が寄せられているほか、通期の見通しが良好なこともあって株価には目先、強い動きが続くと予想する(今2017年12月期通期は3期ぶりの最高益更新を視野に入れている)。先に発表されていた第2四半期決算も通期計画に対する進捗率の高さが話題になっていた。収益構成で83%を占める主力の「医薬営業支援サービス」だが既存サービスの販売体制強化などの取り組みを進めるなか、医薬営業支援サービスの売上高 は10億5700万円(前年同四半期比35.8%増)、営業利益は3億9800万円(前年同四半期比63.7%増)となった。また、収益構成で17%を占める「医療コンテンツサービス」では当サービスで、医師向け教育コンテンツ「ケアネットDVD」及び「その他」の売上高は9900万円(前年同四半期比2.3%増)、医療教育動画サービス「CareneTV」の売上高は1億600万円(前年同四半期比10.2%増)となった。医療コンテンツサービスの売上高は2億500万円(前年同四半期比6.2%増)、営業利益は8200万円(前年同四半期比35.9%増)となった。第2四半期決算の通期計画に対する進捗率は営業利益が87.65%、経常利益が87.06%、最終利益が94.47%と高い進捗率だったこともあり、第3四半期決算の発表を契機に再び株価が動意づくことになると考えている。

モトハル:ディズニーランドでもUSJでもクリスマスバージョンに変わり、街のあちこちでもクリスマスツリーを飾り付け、そしてイルミネーションを点灯するシーンも見受けられます。クリスマスムードを醸し出す雰囲気は良いのですが、それと合わせて気温もぐっと下がって来ますから、体調を崩す方も多いようです。インフルエンザが流行ってきているようですから、免疫力が低下している高齢の方にとっては要注意の時期に入ると言うことのようです。と言うことで年末に向けての動きが徐々に高まっている訳ですが、株式相場も10月の絶好調の展開から目先やは波乱の動きに転じる気配があるだけに、ここは正念場、先行きに対する強気姿勢に変化はないものの、波乱の動きへの対応はしっかりしておきたいところですね。それでは今週はこの辺りで御終いです。



※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。


<T.K>



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