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街の噂・気になる話


 − 1/18(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。2019年が始まりました。昨年2018年の相場は後半に掛けて何とも悲しい展開になってしまいましたが、2019年の相場には期待したいところです。米中貿易摩擦の動きやそれに伴う中国経済減速への懸念が相場の重石になった訳ですが、年初はまずはその懸念が後退している状況のようで、何とか反転する兆しが出て来ているようです。まだまだ不安定な状況は続きそうですが、徐々に下値を固める動きになっているようです。今年は色々と重要なイベントが待ち受けているようですから、株式市場にとっても大きな変化があるかも知れません。国内的には統一選挙から参議院選挙と続き、一説には衆参同時選挙が実施される可能性も指摘されています。と言うことで今年も色々な情報を取り込んで相場に影響を及ぼすことになりそうですが、銘柄選択の為に少しでも参考になればと言う思いでお伝えして行きたいと思います。それでは今週も特選情報を宜しくお願い致します。

ハコ:ここでようやく、株は上げてきましたが、まだまだ米中関係については、先行きが見えないこともあり、融和の方向が明確になったら、米国株は短期1500ドル高もするでしょうが、ここではしばらく様子を見ることになりますね。それでも強さも見えてきて、最悪だった2018年とは違う動きもありそうですね。東証1部株では、歴史があり、実力があり、しかも今後明るさがある株は狙いですね。もはや、日本株はピンチになると 国内では誰も買ってくれない。シャープの例、大塚家具の例を見ても分かるように、日本企業はダメ企業を引き受ける余裕もない。実際には7割の収益が米国と中国ですから、米中の仲が悪くなり、経済が悪くなったら日本が伸びるわけがない。それでも、実際には米国も中国もいつまでも株価下落、経済低迷させるわけもないので、今年は前向きな展開が見えてくると思いますね。ここでの狙いは6758 ソニーや6702 富士通や、6501 日立製作所なども押し目は狙いですね。2801 キッコーマン、6301 コマツ、4911 資生堂、8050 セイコーHD、4506 大日本住友、2802 味の素、3402 東レ、5801 古河電気工業、6361 荏原、6098 リクルート、3401 帝人などもしっかり狙いですね。6752 パナソニックのような株が正々堂々当たり前に500円高するような相場期待しますね、米国と中国の小競り合いさえなければ、とっくに日経平均は27000円くらいになっていた相場なのに、ここで5500円も下げてしまった、こんな相場からもう脱却したいですね。しっかり日本を代表するようによい株を狙いたいですね。

トシ:1部半的な株、たとえば、3926 オープンドア、6191 エボラブルAなどネット旅行関連はここから伸びる期待がありますね。押し目は狙い、いろいろ前向きですから、しっかり株高がありそうですね。6200 インソースなども負い目狙い。3909 ショーケースなども下げ過ぎで、この位置は狙いとなりますね。6050 EGなどもサイバーセキュリティ関連株としてしっかり狙いたい株ですね。ネットの番人ですが、今後とも拡大方向であり、やっているビジネス内容はみんな拡大方向、株価もしっかり今後上がっていくと思いますね。1部なのに、どことなく新興市場のイメージも残っている、そんな株も戻り期待できますね。その他、3962 チェンジ、2884 ヨシムラHD、2413 エムスリー、2792 ハニーズ、3186 ネクステージなども妙味ありますね。また、今後、かなり株価値上がり期待があるものでは、3097 物語コーポなど妙味ありますね。青山商事などがフランチャイズとなりしっかり利益出してますが、同社は単位そのものが、一般に買い難い面であるとして今後なんらかの対策をする可能性があります。また、やっているゆず庵などの、バイキング形式のすし しゃぶしゃぶの店も好評であり、今後ともしっかり伸びそうですね。時折人気となりますが、押し目は狙いですね。

ハコ:7201 日産自動車は狙いはゴーン氏排斥にあり、現経営者も知っていて、放置していた責任があるので、今後は新しい経営者が出てくる間までは日産株は波乱ですね。ゴーン氏を退任させるクーデターは成功で、それが第一目的であり、大きな力が働き、当然、日産だけでなく、国家的な取り組みゴーン排斥をさせたものであり、ゴーン氏は結局は禁錮刑はなく、ある程度の罪で、やがて国外で生活する人になるでしょうね。反面、7203 トヨタ自動車などの優位性が見えてきて、今後の自動運転の時代に対応して前向きな姿勢もあり、この位置から株価は戻ると思いますね。また、6701 NECなども戻る話がありますね。セブンイレブンの顔認証システムを手掛けるわけですが、先進国の中では世界一、遅れている日本は、とにかく官僚支配から、許認可が遅く、キャッシュレスも18%では話にならない。今後は無人レジもキャッシュレスも拡大させる必要がありますね。このような遅れが他の国からみて、経済を衰退させていくことになる。3906 ALBERTなどは短期的に見ても、中期で見てもこれから狙いでいいですね。すでにトヨタと資本業務提携してますが、今後のAI社会での活躍は間違いないですから、しっかり株高となりそうですね。

トシ:儲けることも、損することも、すべては投資家自身の努力、経験の中で、実力そのものが結果に反映される世界、それが株式投資ですから、ここでは、半分税金とられて、縛りばかりで、おかしくなっている日本で、しっかり億の金を作るとすれば、それはもう運用しかありませんから、しっかり世の中の動きをみて、投資で儲けることですね。特に、売られ過ぎて、今後の期待がある小型株などは狙いとなりますね。また、やっている内容が今後しっかり成長したり、大きくなっていくものは狙いとなりますね。反面、2928 RIZAPグループのように、本業はいいのに、その利益を食っていまう無駄な85社もの買収では、黒字事業をやっている社員はいやになりますし、その黒字が赤字になったら、それは企業としてはかなりピンチですね。株価も1500円が155円と10分の1になったら、それは、もう経営者責任は避けられませんね。大塚家具も同様ですね。この数年でやった内容は従来の内容を踏襲したに過ぎない。中国企業との提携も、今後経営者がわかっていくことが一番となりますね。7564 ワークマンなどは、月次好調からここで買われてますが、従来、日本一の労働者服の会社であり、社名が示すように、ガテン系、労働者、さらに事務服などは日本一。それが、昨年の8月から一般服に着手、それが当たった。同社としては創業以来の勝負に出て、今後は一般向けも力を入れる、機能性と料金面でのメリットがどこまで一般に浸透していくか、またどこまでテレビで取り上げられるか、今後勝負ですね。今年は1万円以上の相場となりそうですね。

モトハル:野村証券が昨年末に公表した2019年の日本株を巡る10大サプライズのうち、機関投資家などが実現すれば最も驚きが大きい出来事として挙げたのは「首相交代」だったと日経が報じています。4月の統一地方選や夏の参院選を控えるなか、安倍晋三首相による長期政権の揺らぎを市場は警戒しているようだと解説しています。4年に1度の統一地方選と3年に1度の参院選が重なる、いのしし年の亥(い)年にあたる19年。自らの選挙が終わった後に地方議員の動きが鈍って参院選で自民党が苦戦しやすい「亥年現象」も知られています。12年前の07年は「消えた年金」問題などで国会が混乱。安倍首相の第1次政権は参院選で惨敗し首相退陣につながっています。こうした記憶が残っている投資家も多そうで、その意味では安部政権の動向が国内的には最大の材料なのかも知れません。ちなみに、野村が昨年末に公表した10大サプライズ予想は以下の通り。@ 消費増税再延期A 日銀が金融政策正常化を強行B 改元景気到来C 日米通商交渉が現代版対共産圏輸出統制委員会(ココム)規制の布石にD 改正出入国管理法で外国人労働者が大幅増加E 「攻めのガバナンス」終焉(しゅうえん)で日本企業が「自国中心主義」化F 変わる日経平均株価G 日露平和条約交渉における2つのサプライズH 自民党総裁公選規程再改正・安倍首相(総裁)が4選へI 首相交代。更に日経ヴェリスタでは市場関係者に「ポスト平成」の株式市場の行方や長期的な有望銘柄を聞いた結果が紹介されています。30年後の日経平均株価は4万〜5万円が最も多かったのですが「人口減少、競争力喪失でリーマン・ショック後の安値まで下落する」との見方もあったようです。米国のNYダウはこの30年で約10倍、上海総合指数は90年の基準値から25倍になっています。歴史的に見れば10万円でもやや控えめといえるとの見方です。30年後の有望銘柄を聞いたところ、目立ったのは「人手不足」銘柄で、リクルートホールディングス(6098)は、国内で慢性化しつつある人手不足への対応のほか、米インディードの買収など大胆なM&A(合併・買収)戦略が評価されているようです。工場の省人化に関連するファナック(6954)、キーエンス(6861)も上位に入った。人工知能(AI)が人類の知能を上回り「家事を含めあらゆる業務の代行業が時価総額を増やす」との指摘もあったとのことです。30年後の注目セクターのトップとなった「高齢化・ヘルスケア」関連では、医療用ロボットのサイバーダイン(7779)が入った。続く「自動運転などのモビリティ」関連ではトヨタ自動車(7203)、デンソー(6902)がランクイン。続くバイオでは微生物のミドリムシを使った健康食品や化粧品を扱うユーグレナ(2931)も上位に付けています。個人の金融サービスの未来について聞いたところ、セキュリティー対策が進み「フィンテックの進化であらゆる金融取引がスマートフォン(スマホ)で手軽になる」との見方が多かったそうで、金融サービスに力を入れるLINE(3938)も有望銘柄に挙がっています。30年後の有望銘柄(日経ヴェリスタ)6098 リクルートHD、9984 ソフトバンクG、6594 日本電産、6861 キーエンス、6954 ファナック、3938 LINE、6981 村田製作所、7779 サイバーダイン、2931 ユーグレナ、6902 デンソー、7203 トヨタ自動車、7974 任天堂。その他情報がございましたら宜しくお願い致します。

タカダ:今年に入ってからは「バイオ関連に買いを入れておこう」という機運となっており、がん、血液、ペインマネジメントの3分野に特化した医薬品開発を手掛けている4582 シンバイオ製薬にもまだ値上がりの余地はあるのではないかと予想します。ここで注目されている点としては先に同社が日本や韓国での開発・販売権を持つ抗がん剤のライセンスを保有する米オンコノバ社が、成人の未治療高リスク骨髄異形成症候群(MDS)に対する経口剤の第3相臨床試験(治験の最終段階)について米食品医薬品局(FDA)に特別プロトコル査定(SPA)を申請したと発表したことが材料視されているようです。米当局の合意を得られれば、シンバイオによる日本市場での承認も早まるとの期待が高まっているとのこと。オンコノバはSPAについてFDAの合意を得られれば、臨床試験後にそのまま承認審査での承認要件として認められるといいます。かなりのリアリティを伴った「夢のある銘柄」と言っていいのではないでしょうか。

ババ:野菜・青果物をネット販売している3182 オイシックス・ラ・大地だが、買収効果もあって2019年3月期通期は高い業績変化が見込まれており、投資妙味は大いにあると考えられる。先の上半期決算も収益構成で約7割を占める主力の宅配事業(Oisix)が牽引している。同事業ではミールキットサービス「KitOisix」が高い支持を得、定期宅配サービス「おいしっくすくらぶ」会員数が前連結会計年度末(2018年3月末)の169,664人から、当第2四半期連結会計期間末(2018年9月末)には189,352人へ増加しており、期初計画を上回って推移している。会員数の増加による売上高の増加に加えて、原価率の改善や購買単価の上昇による利益率の上昇により、セグメント利益が大きく増加している。今2019年3月期通期はNTTドコモから買収したらでぃっしゅぼーやの収益も重なり、売上高は前期比60.1%増の640億円、営業利益が同101.9%増の18億円を計画するなど高い業績変化が計画されている。2月13日には第3四半期決算の発表を予定しているが、恐らく外部環境の影響を受けづらいディフェンシブ的な強さが改めて浮き彫りになるとみている。

タカダ:今年は「改元」ということが予定されているわけですが、ちょっとした結婚ブームになるなどということが様々なメディアなどでも予想されておりまして、かつてミレニアム婚なんてのがあったようにですね、その関連では6046 リンクバルなんてのもまた見直される可能性があると思います。「街コン」に特化した情報サイトを運営している同社ですが、旺盛な需要に支えられて業績の拡大が続いており、先に発表されていた前2018年9月期決算も売上高・各利益がそれぞれ過去最高を更新しています。前期も主力事業であるイベントECサイト運営サービスが牽引しています。「machicon JAPAN」サイトへの訪問者数が堅調に増加し、年間参加者数が116万人を突破。友達作り、体験、社会人サークル等、共通の趣味をもつ参加者を対象としたコンテンツの掲載を引続き強化したことが奏功し、増収に貢献しています。今2019年9月期の業績は売上高が前期比20.9%増の33億4700万円、営業利益が同40.1%増の10億3000万円を計画するなど高い業績変化が見込まれていますが、足もと好調ということもあって2月初旬に発表の第1四半期はちょっとしたポジティブなサプライズが生じる可能性もあります。

ババ:今年の投資テーマの一つとして「5G」というものがあるが、その関連で光ケーブル網を保有し、法人やマンション向けにインターネット接続サービスや通信回線を提供する4423 アルテリア・ネットワークスには注目してみたい。マンション一括契約型のネット接続で国内シェアは約3割で業界トップとして知られている同社だが、現在は分譲と賃貸の両方を含め、マンション一括型のネット契約の市場規模は2016〜2017年度にかけて年率で10%程度の伸びとなっており、同社には追い風が吹いている状態にある。ネット契約に加えて顔認証や電子錠サービスなどを組み合わせ、『マンションIoT』と呼ぶ新しいサービスも提供。2020年以降には本格的に5Gの時代が訪れ、自動運転などAIやあらゆるモノがネットにつながる『IoT』を用いた技術の普及と同時に、通信の高速化と大容量化が進むことによって同社には大きな成長機会が訪れると観測されている。まだ新規公開から間もないだけでなく配当利回りは2.1%前後、PERは依然として12倍台と大いに投資妙味が感じられる銘柄と言えそうだ。

モトハル:今年のお正月は比較的天候に恵まれて、初日の出や初詣に行かれた方は良かったのかも知れません。一方で空気が乾いているようで、各地で火事が起こり易くなっているようで、インフルエンザも流行っているようで気を付けたいですね。この週末には東京でも初雪が降ると言った予報が出ていますし、ここ2、3日は本当に寒かったですね。まだ1月始めですから、本格的な寒さはここから1か月だと言えますから、十分に防寒して過ごしたいですね。相場もややもたついた動きになっていますが、ここからの反転に期待して、下値は仕込むタイミングと言うことで、ここは銘柄選別、しっかりして行きたいですね。それでは今週はこの辺りで御終いです。来週までごきげんよう。


※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。



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