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 − 1/20(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:こんにちは、週末本音フリートークを始めます。2017年初めての更新になります。松の内と言うことで言えば最長で15日位まで「おめでとうございます」と言っても良いのですが、すっかりお屠蘇気分は醒めてしまっています。と言うことで本格的な1月相場に入りましたが、昨年末に掛けての強い基調からすると、新年相場、あまり良い流れではなかったようです。特に次期米国大統領であるトランプ氏の発言、と言うかツツイッターでの発言ですが、これが良く無く、更には11月8日の大統領選後、初めて開いた記者会見でも結果的に相場を上向かせるものではなく、為替もドル安円高にやや傾く動きになっています。日経平均株価も19000円台も割り込みそうな勢いとなっています。と言うことで少々やり辛い展開ではあるのですが、それでも株式市場に流入する資金的には潤沢ですから、銘柄選別さえしっかりすれば、まだまだ面白い展開と言うことになりそうです。と言うことで新年1発目のフリートーク、特選情報宜しくお願いします。

ハコ:トランプ大統領は相場を刺激し、米国重視、雇用創生から、結局は米国を良くする動きは、日本にとってもプラスであり、トヨタの1.1兆円の米国投資や、ソフトバンクの投資予想にもあるように、経済を、そして株価を刺激することになりそうだね。トランプ発言は、時に東京スポーツ的な嘘くさい面もあるが、実際にはささやきや、SNSのコメントすら企業を動かして、政治を経済を動かすことがあるため、暴落の可能性もあるが、暴騰の引き金になることも多くあるだろうね。そして、経済第一主義は、結局、波乱あっても株価は高くなる。ある意味、人間バブルのような人だから、不動産も、カジノも、株価もみんなよくなる感じがあるね。各地で人不足であり、これは経済が良くなりつつあることの証拠。とにかく 今は人が集まらず、人集めこそが企業がやっていけることの証明でもあり、特に居酒屋やコンビニなどは何人でもいいから、雇いたいと思っているらしいね。今は調整しているけど、次なる浮上はドル高、円安となったときで、そのときには 日本株は2万円相場になりそうだね。そのような相場で強くなりそうなものは、6701 NECとか8411 みずほFGなど。6479 ミネベア、7735 スクリン、6361 荏原、2269 明治HDなども高くなる可能性がある。今年しっかり上がりそうな株は9984 ソフトバンク、4755 楽天、8002 丸紅、1801 大成建設、6752 パナソニック、7011 三菱重工業、6501 日立製作所などもしっかり上がりそうだよ。

トシ5233 太平洋セメと5289 ゼニス羽田など注目したいね。5233 太平洋セメは100円高が期待できる。堂々と上がる株になりそうだね。ゼニス羽田は電線地中下関連と言われていて、この位置からしっかり相場になりそう。注目していきたい株となるね。3472 大江戸温泉リート投資法人は、分配金の引き上げ発表、チャートもいいから、注目される。リーズナブルな価格設定で利用できる施設が多く、妙味があるね。2211 不二家株も今年はしっかり上がりそう。業績好調、配当、優待もある。ここ数年、上がりそうで上がらない動きが繰り返され、上がると思うと、売りが出て、押さえられて上がらない。そんな展開が続いたけど、相場がここまで良くなると、当然、この株も今後は下値をしっかり狙うことで効率的な投資となりそうだね。株価は250円突破、年内は350円狙い、数年ぶりの相場になりそうだね。新興市場株では、6191 エボラブルアジアはさらに上がりそう。6030 アドベンチャの急騰劇にあるように、このジャンルは今年さらに上がりそうだ。7779 サイバダインも注目したい。介護ロボットの開発、さらに利便性がよいものを開発すると、介護現場や、病院などでは、ニーズは日本国内だけでなく世界的なニーズ発生も期待されるので、この株は中期で狙うと化ける可能性がある。現在無配であり、かつ業績も赤字決算予想だけど、今よりも将来を買い、ビジョンそのものの未来に託する感じの投資となるけど、期待できるね。株価は1400円前後からここで1700円突破となった。さらに上昇続くと次なる狙いは2000円となってくるね。

ハコ:オバマ大統領は迫力はなかったけど、8年間、戦争しなかったこと、無難ともいえるけど、やはり大きな戦争なかったことは評価される点で、トランプ大統領のような、派手な動きはないものの、オバマ政権の8年はリーマンショックからの立ち直りに費やされた感じ。つまり、経済向上に対する、欲求不満は募り、株高を求める声は、トランプ大領領誕生をよい きっかけ にして、世界株高となる期待がある。経済は作られている。要するに、みんなで強気、買いに出れば、くいらでも上がる。今年は6758 ソニーや7203 トヨタ自動車などの当たり前の株が当たり前に上がるとみられているけど、原油高、ドル高、円安という見方からは、インバウンド関連の押し目や、元号変更に伴う関連株、印刷株なども当然買われるけど、今後刺激となりそうだね。6501 日立製作所、6752 パナソニック、6701 NECなどもしっかり上がりそう。ブラック企業として取り上げられた三菱電機は当面は見送りでも、年内にはしっかり上がってくる期待がある。7211 三菱自動車なども日産傘下となり、ゴーンさんが入ったことによる、効果が年内に出てきた。株価は300円高も期待できるね。もともと人気はある自動車会社だけに、経営陣のコンプライアンス意識の低下を日産傘下により、払拭され、新しい方向がでるか注目される。すでに株価は530円が700円となったわけだけど、目先は一度調整して、その後は4桁を目指すことになりそうだね。注目されるね。

トシ:小池都知事を悪く言う人もいるけど、石原都知事は週に2−3度しか出勤しないで、仕事を半分しないでサボってた。前の都知事はせこい ことばかりして、最低だった。石原都知事などは部下に丸投げ、そんな人から比較すれば、よく働いている。むしろ、働き過ぎと思えるほど頑張っている。結局は、五輪開催地もなにも 変化ないけど、やったことは無駄ではなかったと思うね。豊洲も結局は元通りでも、一般の人に内容がよく知れてよかった。もしも、鳥越都知事だったら、石原さんと同じような都知事になったと思う。部下に丸投げで、何もしない都知事になっただろうね。ここで、新興市場株はしっかり上がる株が出てきたけど、さらに上がりそうな株は1435 インベスC、2121 ミクシィ、3692 FFRI、3925 DS、1433 ベステラ、4565 そーせい、2303 ドーン、3932 アカツキ、3690 ロックオン、3909 ショーケースTVなど注目したいね。1433 ベステラなどは、石油プラント解体で特許が多くあり、今後とも需要が増える可能性があるので、株価はさらに上がりそうだね。昨年末から2000円高という展開で、大ヒットしているけど、これからもしっかりした相場になりそうだね、3776 BBタワーなどは260円以下なら狙い、半端な高値は買わない。7185 ヒロセ通商、3477 フォーライフ、3415 トウキョウベース、2150 ケアネットなどもさらに上がりそうだね。6531 リファインV、6537 WASHハウス、3908 コラボス、3691 リアルワルドなども今年はさらなる相場になりそうだね。

モトハル:2017年が始まりましたが、干支で言うところの酉年の相場格言、昨年と同じく「騒ぐ」ですから、今年も色々あるのかも知れません。弱気と言うか波乱と言う意味では、強気の見方を支持したいところです。そのような中でも大和証券は相変わらず強気です。まずトランプ政権への期待についてですが、2017年の日米株式市場については、このメインシナリオとしてトランプ相場の継続を想定しているようです。米国株式市場では、トランプ米次期大統領が唱える大型減税やインフラ投資を軸とした財政拡張策への期待が、徐々に現実の政策に織り込まれることにより株高が続くと考えられています。その一方で、国内株式市場でも、米長期金利上昇に伴うドル高円安の進行が、企業業績拡大への期待を高め、株価の押し上げ要因となっていくとの見方です。ちなみに2017年内の想定株価はNYダウが21000 ドル、日経平均株価は2万1000円超(1ドル115円、予想PER16倍の場合)〜2万3000円超(1ドル120円、予想PER17倍の場合)と予想しています。強気と言うことになりますが、既に為替は1ドル118円ですからこの大和証券の想定で行きますと、日経平均株価は少なくとも2万円は超えておく必要がありそうですが、ただまだまだ変動する可能性があるとの見方なのかも知れません。まあそれでも期待としてでも、このシナリオ通りに出来れでば事が進む事を祈るばかりです。序でに同証券が「2017年年の10大びっくり予想」をしています。と言うか、強気の見方でもそれなりの懸念材料もあり、こんなリスクが前面に出れば、この強気シナリオも大きく崩れる可能性がありますよ、とやや防衛線を張っている感があります。その防衛線としては、2017年は市場のボラティリティを高める様々なリスクも想定されるとし、そうしたリスクの中心にいるのもトランプ氏だと言うことになります。既に色々な発言で世界を振り回している同氏ですが、2017年は良くも悪くも市場での存在感を強めることになりそうです。そうした点を考慮しつつ、「207年の10大びっくり予想」を同証券が上げています。なおこれらの予想はあくまでテール・リスク(発生確率は低いが、発生した場合、影響が大きい)だそうです。2017 年の10 大びっくり予想として、@ 波乱含みのトランプ氏の経済政策A 「一つの中国」の見直しB 米国の AIIB 加盟C 防衛コストが増加する日本D TPP の復活E フランス大統領にマリーヌ・ル・ペン氏当選F Brexit のU ターンG イラン核合意の破棄H 中国共産党の権力闘争と景気I 2 島への主権なき日露平和条約の締結。そしてこの時期の特性として、中小型株に関心が向かいやすい時期だとのことで大和証券では前期・今期・来期営業増益率(見通し)が3 期連続で10%超えの中小型株を紹介しています。3288 オープンH 、7185・JQS ヒロセ通商、1942 関電工、4293・JQS セプテニHD 、2124 ジェイエイシ、2146・JQS UTグループ、9377・JQS エージーピー、2270 雪印メグ、9697 カプコン、6845 アズビル、3076 あいHD 、7575 日本ライフL 、2201 森永、9928 ミロク情報、2379 ディップ、3193 鳥貴族、6050 イーガーディ、7818 トランザク、6619 WSCOPE、2120 ネクスト、2782・JQS セリア、8876 リログループ、2222 寿スピリッツ、6194・TM アトラエ、7550 ゼンショHD、2175 SMS 、6058 ベクトル、3696 セレス、2678 アスクル、3653・TM モルフォ。それではその他情報がございましたら宜しくお願いします。

タカダ:昨年12月の中旬には堅調な受注が材料視されて株価が動意づいていた7717 Vテクノロジーですが、今後の見通しも強含んでいることもあり、株価にはまだまだ値上がりの余地があると予想します。同社は先頃、海外大手フラットパネルディスプレーのメーカー複数社から製造装置を受注したと発表。受注の総額は180億円で、円建てで輸出販売を行っているため為替レートによる変動はないとのことですが、今回の製造装置の受注は来2018年3月期以降の業績に寄与してくる見通しで、今後も業績拡大が続くことを市場でも改めて評価しています。また、現在の2017年3月期の会社側の予想も営業利益・最終利益が過去最高を更新した前期の実績を大幅に上回っており(今通期は全ての利益が過去最高を更新する)、大口受注による来期以降の伸びと併せて今通期の増額修正に対する期待は根強いものがあり、売られれば拾われる、そんな展開を予想します。

ババ:コイル大手として知られる6817 スミダコーポレーションだが、2月中旬に前2016年12月期決算の発表を控えており、好決算が期待されていることもあって、株価にはまだまだ上値の余地があると予想する。業績は回復が続いており、大幅な増益決算となった2015年12月期に続き、2016年12月期も高い業績変化が見込まれている。車載向けコイルやスマートフォン向けコイルが海外で好調に推移しているほか、人民元安によって仕入れコストが減少して増益に貢献している。また、原料である銅の価格の下落も寄与し、大幅な増益が見込まれている。さらに、2017年2月期以降に関しても車載向けコイルやメディカル向けも伸びが期待されており、安定した業績推移を評価した投資資金の流入が当面続くと予想される。PERが依然として10倍台前半で推移しているというのも好条件だ。

タカダ:成長が続く菓子製造販売会社の2222 寿スピリッツは大幅な増益で営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した前期に続いて今期も見通しがポジティブなこともあり、株価にはまだまだ“伸びしろ”が十分に残されていると予想します。北海道の「ルタオ」など地域ブランド菓子を展開していることで知られる同社ですが、好調だった前期に続き、今期は羽田や成田といった空港内店舗が増加し続ける訪日客によるインバウンド需要の恩恵を受けているほか、明治HDから全株式を取得した洋菓子製造販売会社、フランセの利益貢献などで今下期、及び来期以降も増益率が拡大するなどとみられています。昨年は訪日客が2400万人、2020年までは鋭角的な右肩上がりで増加すると観測されていることも同社には強い追い風です。

ババ:投資家から資金を集め、船舶やコンテナのオペリース事業を手掛けていることで知られる7148 FPGだが、業績は今後も拡大する見通しにあることで株価にはまだまだ値上がりの余地があると予想します。10月下旬に発表された前2016年9月期決算は最高益を更新したが売上・利益と揃って計画に届かなかったことで失望売りを招く場面があった。11月に入ってからも下落が続いていたが株価は700円台後半で底入れし、今2017年6月期見通しが良好なこともあって株価には先高感が感じられる。主力の航空機やコンテナのリースを組成した金融商品の販売が中小企業向けに好調なほか、都心のビルを対象にした小口の投資商品も相続対策で伸びており、今期も最高益更新が視野に入っている。今月31日(午後4時)には第3四半期決算の発表を控えているが、恐らく期初とは様変わりした好決算が見込まれており、株価も動意づく可能性が高い。

モトハル:気象庁によりますと、大学入試センター試験が行われる14〜15日、日本列島は今季最も強い寒気に覆われ、北日本(北海道・東北)から西日本にかけて広い範囲で大雪が降る見込みだそうです。降雪量は日本海側では2日間で2メートル近くに達する恐れがあり、東京都心など太平洋側の平野部でも積雪の可能性があるそうです。2〜3年に1度の規模として、局地的な大雪を警戒しているとのことです。確かにここ2,3日、気温がぐっと下がって来ました。最強寒波が関東地方まで降りてくるとの予報があるようで、積雪はないものの、降雪はありそうです。今冬は暖かそうだとの事前予報もあったのですが、この動きを見る限りでは2月に掛けて、まだまだ寒い日がありそうです。そんな寒波襲来の折ですが、株式相場もやや冷えた感じになって来ています。トランプ政権次第と言う側面もあるのですが、為替がそれによってどう動くのか、これまでの円安が継続するのか、色々と懸念はあるものの、ただ相場の地合いは決して悪くなく、市場に流入する資金の量としてはなんら以前と変わっていません。と言う事で、目先調整局面があるのかも知れませんが、引き続き強気で良いと言うことになります。突っ込み局面を待っての仕込み場と言うことになりそうです。と言うことで今年も宜しくお願い致します。今週はこの辺りで御終いです。来週までごきげんよう。



※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。



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