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街の噂・気になる話


 − 9/14(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:こんにちは、週末本音フリートークを始めます。先日の台風21号による関西地方を中心にした大きな被害は日本経済にも影響を及ぼしそうです。と言うのも関西空港の被害については、西日本の経済の基盤とも言うべき存在でしたから、これが暫く機能しないと言うことで言えば、その影響は相当に大きいかも知れません。特に中国から関西方面に来られる中国など東アジア地域の方の入り口になっていますから、訪日観光客、所謂インバウンド需要に大きな打撃になってしまうかも知れません。早期に回復する事を期待するばかりです。そう言っていますと、今度は6日の早朝に起きた北海道の震度6強の地震です。自然災害が次から次に起こることに対して、理不尽な気持ちになる方も多いのかも知れませんが、相手が自然の事ですから、こればかりは仕方がありません。事前の防災と、事後の対策を適切に図る事が重要になりそうですね。株式相場も米国発の通商問題が相場の重石になっているようで、日経平均株価の2万3000円台乗せからの一段高はお預けになっていますが、10月11月高への期待感は相当に高いようですから、ここでの押し目は積極的に狙って行きたいところですね。それでは今週も特選情報を宜しくお願い致します。

ハコ:台風の被害を気にしているところで、北海道では大地震発生、明け方3時過ぎの地震で行動している人は少なく、火を使っている人も少なかったでしょうから、この点では、エレベーターに閉じ込められて動きとれない人も少ないでしょうが、ここでは株式市場には何日影響出るか心配ですが、基本は地震と株価の関係は、株価は1−2日で下げて、その後戻していますね。東北大震災のときも短期的には16%下げて、その後戻しています。北海道に関係する会社としては、次のような会社が関係が濃いです。ツルハ イオン北海道 マックスバリュ北海道 ダイイチ 北洋銀行 北海道電力 ニトリ ホクリヨウ 土屋HDこれらの会社も1−2日影響はあるでしょうが、その後は落ち着くことになると思います。ここでは全体も波乱で、材料出しても、業績が良くても、目先はこんな時は上がらないことが多いですが、波乱で逆に下げるならそのような株の押し目は狙いとなりますね。たとえば、分割を発表した3182 オイラ大地なども狙いです。上げても下げてもここでは狙いとなりますね。1株を2株に株式分割を発表してます。もともと人気があり強さが出てきましたが、ここでさらに上げそうですね。また、ここでいろいろな株は調整後、戻る期待があり、マークしたい株は3053 ペッパーですね、ここで波乱なら投資チャンス、ADR上場申請しました。このことから、短期的には一度上げましたが、この裏には米国で知名度をアップさせて、米国拡大を狙いたいんですね。76歳と社長が高齢であり、あまりにもカリスマ性が強いことはネックで、不動産屋のような朝礼や、規則作りもあまりいただけませんが、それゆえ、やる気はあり、米国でも今の7店から拡大狙いで、ADR上場での資金集めとさらに知名度上げて、日本で幸楽苑がフランチァイズに参戦で年間に200店も短期で増やす計画が生まれたように、米国でもフランチァイズに参加する企業発生を期待したいですね。すると拡大して米国での拡大が株価を押し上げていく期待が生まれますからね。

トシ:9820 ジェネックスが大相場になったけど、3356 テリロジーが次に注目という話もありますね。有名投資家が株主になったことで、さらに思惑拡大、しっかりした相場になる期待がありますね。動きが出ると500円高も期待、株価倍増の夢もある。9271 和心などは戻り期待、着物関連品の販売と着物レンタルの会社ですが、外国人旅行者にはこのような和装関連は人気がある。今後期待があり、株価は大きく調整も、ここでは戻る可能性がありますね。3926 オープンドアなどはさらに上がる期待がありますね。テレビでもどんどん広告を流し、知名度アップ狙う。有名投資家が買い、人気になった株ですが、さらに上がる期待がある。また、かつての有名投資家の保有であった7575 日本ライフLはその投資家が手放したことで1000円も調整しましたが、実力があり、今後の期待もあるので株価の戻りがありそうですね。ここから戻りに入ると500円高が期待できます。しっかり押し目は狙いとなりそうですね。期待がある。6069 トレンダーズなども戻りの期待がありますね。この株も今後、SNSの広告拡大の期待が大きい。3996 サインポスト、6626 SEMITEC、6577 ベストワン、6553 ソウルドアウト、6182 ロゼッタなど狙いたいですね。今後とも株高となりそうですね。強い展開となりそうですね。4825 WNIウェザは異常気象から、気象庁よりも細かな情報を法人、個人に提供できる力は独自性があり、今後しっかり買われる可能性がありますね。都心では猛暑で今後は40度以上の気温となる夏がありそう。また、台風も動きが近年変わってきた、同社のサービスは今後とも評価され株価はまだまだ安く、化ける期待がありますね。

ハコ:世間的には、アメフト、レスリング、ボクシング、体操とスポーツのさまざまな問題が順番に出て、不思議な感じになってますが、ボクシングのドンが飴を取り上げるとそこからカンロの株価が大きく上がるなど、株式市場にも影響があり、三段論法的な展開から、テレビなどの影響は大きい場合がありますね。ここで3053 ペッパーが米国ADRに上場申請を出したということから株価が急騰しましたね。すでに米国には進出してますが、これから大規模に店舗を増やすという狙いのためには知名度とともに、日本の幸楽苑のように、フランチャイズになってくれる会社や資金が必要で、このためADR上場はプラスになるとの見方ですね。株価は一気に500円高となりましたが、今後とも米国拡大はなんらかの材料になりそうですね。この企業は76歳の高齢社長がすへてを仕切っていて、あまりにもカリスマ性がすごいことですが、まだまだ元気であり、ここでは刺激材料が出ると反発してくる。ここで押し目をつけていた3547 串カツ田中なども押し目は狙いですね。今の位置は下げリスクは大きくない。今後の成長性期待され、特に関東発の大阪の串カツという感じですが、関東ではまだまだ串カツに馴染みなく、特に同社の場合にはファミリー層をターゲットにしている点に注目ですね。それゆえに土日はオーブンの時間を昼にしている。また9割の店が全面禁煙である点も重要ですね。3097 物語コーポは「焼肉きんぐ」やラーメンの「丸源ラーメン」などで結構知名度ありますが、ここでしっかり売り上げを伸ばしているのが、寿司としゃぶしゃぶのオーダーバイキングの「ゆず庵」ですね。これは家族向けにかなり伸びている。青山商事がFCでがっちり儲けていることもあり、今後とも伸びそうですね。株価はしっかり上がることになりそうですね。ここは調整明けの展開になりそうですね。

トシ:ここからさらに上がりそうな株は6553 ソウルドアウトなどこの位置からさらに浮上する可能性がありますね。強い。しっかりした相場もありそうです。また、6626 SEITEC、3996 サインポスト、3914 JIG−SAW、3925 DS、4390 ips、6027 弁護士コムなど続伸する可能性がありますね。サインポストなどはAIレジなど今後期待できますが、利益規模が小さい会社が売り上げを伸ばすような材料が出るとしっかり上がる、そんな相場になりそうですね。ipsはフィリピンの人材を握っている会社でありますが、今後の日本の人材不足では、在留フィリピン人の雇用は重要であり、需要が高まり、今後さらに利益を伸ばしてくる期待がありますね。株価はかなり乱高下激しいのですが、さらに株高となり1万円突破の相場もありそうですね。押し目狙いでは2484 夢の街創造委員会は3000円前後もしくは割れは狙いとなりそうですね。出前館の好調があり、猛暑効果などから伸びてますが、さらに加盟店の増加やさらに、利用者増加期待され、押し目からしっかり再度上がる可能性がありますね。4000円相場が狙える存在ですね。6825 リミックスは東証2部株ですが、一般人気強く、業績も上向き、今後しっかり上がりそうですね。関連会社で仮想通貨関連事業を今年5月スタートさせたこともあり、ビットコイン価格などが浮上するようになると、下値から戻してきましたが、さらに株高となりそうですね。1400円突破からさらに上がることになりそうですね。また3182 オイラ大地も上げ下げ繰り返しながらも、相場になりそうですね。ここで分割を発表しましたが、刺激になりそうですし、調理キットが今後とも成長路線であり、しっかり売り上げを伸ばすことになりそうですね。

モトハル:貿易摩擦の影響が相場の重石になっているのですが、それでも世界的な運用マネーに限って言えば、日本市場に徐々に回帰する動きが期待されています。と言うのも前回のトルコリラ通貨急落から、その関連で新興国市場通貨も下げて来ており、例えばアルゼンチンなどはデフォルトに陥るのではないかとの懸念も強まっている程のようで、新興国市場に回っていたリスクマネーが急速に安全資産や安全通貨に向けて逆流しているとの見方です。更にトルコリラ急落で欧州市場経済が減速の危機に瀕していると言う見方もあるようで、加えて先日トランプ大統領が対中国と同様に対欧州に対しても、貿易摩擦を再燃させるような発言をしており、欧州経済にとっては厳しい状況に追いやられているとの見方となっています。その影響で欧州市場に回っていた運用マネーがこれも、貿易摩擦関係ではあまり影響の大きくない日本にシフトするのではないかとの見方は強まっています。そして最大の要因として9月20日に投開票が行われる自民党総裁選で安部さんが三選を果たす可能性が高まっていると言うことになります。少なくとも後3年は安部政権として政局が安定すると言う見方が、海外から見た場合には特に日本に対する評価が高まると言うことになります。いずれにしても新興国経済が減速する切っ掛けになったのが米国の金融引き締め、利上げだとの見方が強い訳で、更に米国の外交政策が対中国や対欧州で強硬な動きに出ている事が要因だと考えて良いのかも知れません。米国と言う世界最大の経済大国が中国の拡大路線に対抗し、更にポピュリズム精神の元に、米国第一を掲げて、これまでの米国の路線から大きく変化したと言うことになります。世界から見ると。トランプ大統領の行動が奇異に見えるのかも知れません。ただ、ブルーンバーグのコラムに拠りますと、当のトランプ氏の目には、世界が考えるほど、状況は悪化していないと言うことのようです。例えば貿易ですが、トランプ氏によればメキシコはすでに折れ、次はカナダで、中国は叩かれて、また叩かれて結局降伏するはずだと見ているようです。米国の方が強いからで、そして「欧州連合(EU)は中国と同じくらい悪い、ただ小さいだけだ」。欧州は次の標的だ。EUの自動車関税撤廃案は「十分なものではない」という言い方をしています。ついでに世界貿易機関(WTO)に不満を伝えることも忘れないようで、「正しく振る舞わなければ」米国は脱退も辞さないと述べています。世界各地でひんしゅくを買っている外交についても、トランプ氏はまったく萎縮していないようで、北朝鮮との交渉については、「私は世界の誰よりも忍耐力がある」と自認していますが、裏を返せば忍耐力の尾が切れれば、米国の強硬な対応策が打ち出されると言うことになるのかも知れません。さて、米国による貿易摩擦問題が最大の懸念材料となりそうですが、IMFが7月に取りまとめた貿易戦争のリスク分析によると、米国の関税政策が鉄鋼・アルミニウムの輸入制限と500 億ドル相当の中国製品に25%の関税を課す現行政策にとどまれば、世界経済への影響は軽微だとしています。しかし、米国が中国製品への関税措置を 2000億ドル規模に拡大すれば米経済の成長率が0.2ポイント下振れすると試算しています。IMFがこの試算をとりまとめた時点で2000億ドル規模の中国製品に対する関税率は10%の予定でしたが、その後、トランプ大統領は関税率を10%から25%に引き上げるようUSTR(米通商代表部)に検討を指示しています。トランプ大統領が中国製品に対する追加関税を発動し、その関税率が25%となる場合、米国経済に対する悪影響はIMF の試算以上に大きくなる可能性が高いとの見方です。目先の日米株式市場は、トランプ大統領が中国製品に対する追加関税を発動するのか否かが明らかになるまで上値の重い展開だと大和証券が分析しています。トランプ大統領が中国製品に対する追加関税を発動すれば、上海株や人民元の下落圧力が再び高まる可能性にも注意が必要だと言うことになります。ただ、既に中国はトランプ氏の言うように、ギブアップする見方のようで、これ以上の貿易戦争に発展する意思はないとの見方もあるようです。全面的に米国に歯向かっても勝ち目はない訳で、後は周近平氏の面子をどのように保全するのかだけとの見方もあるようで、それに時間が少し掛かる訳で、早晩この米中貿易摩擦解消に向けた動きが強まると言うことで、その時期は9月末から10月に掛けてと言うことになりそうです。推奨銘柄としては野村証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価を2300円から2630円に引き上げた3923 ラクスです。それではその他情報がございましたら宜しくお願いします。

タカダ:工作機械メーカー向けなどのマニュアル制作(及び翻訳業務なども手掛ける)を手掛けている6541グレイステクノロジーですが、ここでは引き続き東証1部への市場変更(TOPIXの構成銘柄になったため、指数連動を目指して運用する機関投資家の買い需要が見込まれている)、及び前期に続いて今期も高い業績変化を伴って最高益が見込まれていることもありまして、株価にもまだまだ上値の余地があると予想します。先の第1四半期決算も好調でした。収益構成で56%を占めるMMS事業はオンプレミス案件が売上高に寄与しましたが、同事業の売上高は前年同期比197.9%増となり、また、収益構成で44%を占めるMOS事業においてもサービスの成果が効果的な案件に注力して、リソース投入を進めた結果、大幅な増収増益で着地しています。2019年3月期通期も14.3%増収、営業約20%増益が見込まれており、安心感が感じられます。また必ず買われますよ。

ババ:製造業向けの技術者派遣会社である2154 トラスト・テックだが、先の8月10日に発表された2018年6月期決算は大幅な増収増益で売上高・営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新したが、今期についても技術者派遣が好調に推移しており(電気機器メーカー向けに設計・開発を担当する技術者)、株価にもまだまだ上値の余地は十分に残されていると予想する。前期は業種別で輸送用機器及び電気機器からの受注が拡大し、案件毎の利益確保や地元密着型営業による人員効率による労働生産性の向上など、前の期から注力していた利益体質の強化が進捗し、セグメント利益率が向上し、増益に寄与しているる。2019年6月期通期も売上高が25.5%増、営業利益が約40%増を見込まれている。改正派遣法の経過措置終了も同社の様な高い採用力を持つ企業の競争力は一段と高まっており、当面は成長局面が続きそうだな。

タカダ:東京個別指導学院というのが堅調な動きをしていますが、最近上場したばかりの7030 スプリックスも見逃してはいけない存在ではないかと考えています。先の第3四半期決算もシッカリと収益を確保しています。中核事業である個別指導塾の『森塾』を平成30年3月に直営教室として新たに8教室開校し、首都圏における認知度の向上や規模の拡大、生徒の成績向上を図っています。夏季講習(7月・8月)以降の新規集客のためのWebプロモーションを中心とした広告宣伝活動を積極的に行った結果、新規開校教室の集客と既存教室の生徒数の推移が堅調だったことで第3四半期の売上高は75.25億円、営業利益は18.19億円、経常利益は17.83億円、純利益は11.71億円を確保しています。2018年9月期通期は大幅な増収増益で売上高・営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新する見通しですが、第3四半期まで計画線上で順調に推移しています。まさに「グロウス銘柄」とも言える高い業績変化です。

ババ:これも決して目新しい銘柄ではないが、コールセンター大手の6183 ベルシステム24ホールディングスだな。足元の3〜5月期が好調、10月に発表される予定の第2四半期決算にも期待が寄せられているようで、株価も当面は底堅い動きが続くのではないか、そのように考えられる。第1四半期は運輸や通信向けで大口顧客から受注が増えたことで、人件費の増加を増収や値上げなどで吸収し、純利益は前年同期比39%増の16億円に拡大した(2015年の再上場以来、四半期ベースの最高を更新している)。2019年2月期通期は退職者抑制に向けた人事制度改革で費用増を見込んでいるが営業利益は2桁増益、純利益も約11%程度の増益を見込んでいる(売上高は前期に続き、過去最高を更新)。こうしたセクターは相当に長い期間に渡って好業績が続く可能性があるだろう。

モトハル:今回の北海道地震ですが、震源地がもう少しずれていれば、大きな津波が発生した可能性があったのではないかと見られています。確かに内陸が震源地だったようで、海の中であれば、東日本大震災と同様に津波が起こったのかも知れません。あくまでもタラネバの世界ですから、軽々に言えないのですが、それでももし津波が起こっていれば、相当な被害が発生していたのかもと思うとぞっとしてしまいます。いずれにしても、一日も早い復興を祈るばかりです。株式相場もやや低迷した動きになっていますが、9月後半から10、11月に掛けての相場反転への期待感は強いようですから、ここはじっくりと下値を仕込むと言う戦略で良いと言うことになりそうです。それでは今週はこの辺りで御終いです。来週までごきげんよう。


※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。



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