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街の噂・気になる話


 − 3/22(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:こんにちは、週末本音フリートークを始めます。3月も半ばとなり21日は春分の日と言うことで、タイミング的にも桜も開花する流れになりそうです。ここ何日かは朝の最低気温も、ここさいたまでは10度近くまで上がって来ており、最高気温も20度近くになっています。着る物も変わって来たようで、薄着になる人も多くなっています。季節の変わり目と言うことで、逆に風邪を引きやすいのかも知れません。年初にインフルエンザを患った身からすると、あの高熱には参りましたが、体調管理だけはしっかりしたいところです。株式相場も先高感を意識する動きになってきたようで、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題など海外環境の不透明感はあるものの、地合いはすこぶる良好のようですから、その面ではここは積極的に攻めて行きたいところです。期末を前にした動きの中で、配当取りの動きもあるでしょうし、好環境の中で銘柄選別をしていきたいですね。それでは今週も特選情報を宜しくお願いします。

ハコ:当たり前の方法では、それは億作れる人にはなれないよね。人よりも早く起きて、人よりも何十倍も本を読み、しっかり努力していくこと大切ですよね。特に、この5年で10倍になった銘柄は50本近くあるけど、どんな株が上げたか、50本すべて分析するような人であって欲しいし、さらに3倍になった株は100円以上もある、その銘柄もしっかりと検証していくと、いろいろなことがわかる。要するに化けた株と同じような株をしっかり狙う人になれば、大儲けが狙える人になる。こんな、努力なしで、普通にやって、普通に儲けるというのは無理ですよね。また、ここで、大儲けしている人はSNSをしっかり見ていることと、あらゆる面で情報にはお金使う、無料だけの範囲ではなく、儲けるための情報料払って、しっかりと運用している点がありますね。また、方針をしっかりすることも大切ですね、どんな株を狙えば金持ちになるのか、徹底して考える必要がある。大きく上げた殆どの株は小型であり、かつ成長性があり、魅力がある株であること、そして、どの程度の規模の会社かしっかり見極めることも大切ですね。3966 ユーザベースとか、3996 サインポストなどマークですが、大切なのは継続的に持続していると2-3倍になるような株は理想ですね。徹底してよい株を選択していく、そんな投資家であればこれから数年で大きく儲けるチャンスがありますね。

トシ:ある人の運用をまったく真似するだけで億万長者になった人もいますね。同じことをして、しっかり利食いする。3人〜4人の当たり屋のSNSを見ていき、当たる時期だけ銘柄を利用して、掲載されている銘柄の勢いのよい動きにときに狙う、そんな投資で大儲けるする人が続出している。4592 サンバイオの勢いがあるとき、4428 リンクなどを強気するSNSに同調して、利食い回転する。そんな投資家は、実に多くのSNSの中から、しっかり考えがあり、運用銘柄に妙味がある株を選択する。そのために週1度は 6時間もかけて、サイト選択をする。このアンテナの張り方に最大努力する。今の時代だからある、方法ですね。4425 Kudan7033 MSOL4588 オンコリス、6027 弁護士ドットコム、3540 Ciメディカルなども、動きがあるとき利用する。4425 Kudanなどは従業員数や、資本金の少なさからみると、株高は異常すぎるほどですが、今は小型株が狙われ、大化けする時代であり、注目株はさらに今後増えていくことになりそうですね。4592 サンバイオなどはサンパイオショックと言われて、1万円も大暴騰がありましたが、それもうまく利用できた人は大儲けのネタになった。反面、持ち続けて大暴落食らった人は大損して、猛反省。それでも、バイオ関連株は動くとき利用して、リスクをしっかり考えて運用していけば魅力もあるので、今後とも上げている相場があればうまく利用することですね。

ハコ:ここで7564 ワークマンが2600円高と大浮上、一度調整して、再度上げてますが、プロ筋は、ワークマンの一般衣料に対する今後の展開に期待してますね。もともと昨年8月からいままでの労働者向けから、一般衣料も販売をスタートさせたら、これが売上好調で昨秋にはいろいろなテレビで取り上げるようになり、一般向けの新規店舗を開設したり、今後は、労働者と一般向けの店も展開させたり、さらに、ここで第二のユニクロ的な今後の展開を予想するところも出て、同社は、カインズグルーブの中核企業であるため、グルーブ29社の店舗は1700店もあり、かつワークマンが700店舗以上もあるので、一般PBがヒットすると、その販売網は膨大であり、この点でも、今後の期待がある、として再人気になる期待がありますね。分割して株価が半分、株数が倍増しても、さらに人気は続く可能性もありますね。さらに、ここで注目したい株は押し目があったらなおさら狙いたい株ですが、3906 ALBERTがいいですね。この会社は、すでにトヨタ、KDDIと資本業務提携してますが、かつての2000円台から1万6000円となった大化け相場がありましたが、今後も化ける可能性がある株としてマークしたいですね。ここで売り上げ拡大、さらに将来も明るい。資本金13億6000万円と小型、従業員数は88人、平均年齢は34歳です。売上の伸びと共に、株価は今後は1万5000円突破から高値奪回も期待、一定期間保有すると2万円相場、そんな期待もありますね。しっかり押し目は狙いとなります。AIが時代を作る、さらに今ある商売の半分は消滅してAIとロボットがする、そんな時代が来るわけですが、AI関連株を徹底マークですね。

トシ:ここで4428 リンクが大浮上ですね。SNSの当たり屋筋の注目から、SNS拡散、人気集中。4425 Kudanも同様ですね。IPO人気、買いが買いを読んだ。これらの小型株はマネーゲームとして買われて、今後このように集中的買いが買いを呼ぶ銘柄は増えるでしょうね。4429 リックソフトなども、IPO人気から9000円前後から11900円と買われて、目先は9000円台、ここで相場復活で高値更新となりそうな勢いが出てきましたね。業績好調、特に今期は伸びてますね。情報通信の会社ですが、手掛けるビジネス注目、システム開発など、今後期待できそうですね。2009年設立の小型ですから、これからの期待が盛り上がるとさらに上がる可能性はありますね。また今後無人レジ関連でしっかり買われそうな株ありますね。3996 サインポストがそれです。この会社は無人レジ、さらにキャシュレス関連としてマークされます。株価は3400円台なら狙いですね。下げたら買い増しもする。そんな狙いですね。資本金3億5200万円で、業績も今後好調見込み、社員は94人、平均年齢は37歳、好調が続き、株価はしっかり5000円突破も期待できる存在ですね。このような小型株人気の相場はまだまだ続くことになりそうですね。期待があります。ある程度資本のある株では4689 ヤフーのこの押し目は狙えそうですね。安い、この位置から150円高も期待する。知名度、さらに今期減益も今後に期待がある実績がある会社ですから、楽天が下値から200円高となってきたように、ここからヤフーは280円台買うと、350円も400円相場もありそうですね。

モトハル:投資家にとって魅力的なのは、売買を拡大させながら上値を目指す展開と言うことになるのですが、何か大きな材料、例えば新開発の技術を開発したとか、新たな資源を発見したとか、来期売り上げが倍増するであるとか、将来の収益に大きく繋がると言う期待が出た際に、比較的流動性のある銘柄であれば、売買を拡大させながら上昇すると言ったケースがある訳です。結果的にその材料が影響して、そして投資家の注目を浴びる格好から、株価は1か月で倍増し、半年から1年で10倍増すると言った銘柄もある訳です。それがテンバガーと言うことで、株価が10倍以上になった銘柄を指すのですが、多くの投資家の期待値も高まると言うことになります。このテンバガー銘柄を選別する事ができれば、それに越した事はない訳です。爆発的に株価が上昇すると言った醍醐味は投資家であれば誰しも経験したいものです。一昔前ですと、仕手相場などでそのような経験や目にした投資家の方が多かったのですが、最近でも特にIT技術などを取り込ん銘柄が、SNSで情報が拡散されることで、市場で人気を広め、株価が爆上げすると言った動きの銘柄出てきているようです。日経の記事にこの「株価10倍」を見抜く方法と言うか銘柄選別の手段として、その鍵は「課題解決」「市場創出」だと分析しています。世界経済の先行き不透明感が増すなかでも、独自のビジネスモデルで着実に業績を拡大させ、株価が上昇している企業は少なくないのですが、この株価が10倍超となった「テンバガー」銘柄の共通点として、過去のテンバガー銘柄に目を向けると、「課題解決」と「市場創出」という2つのキーワードが浮かび上がってくるとのことです。株価は将来への成長期待であるPER(株価収益率)と、企業の収益力であるEPS(1株当たり利益)のかけ算で求められます。将来EPSを伸ばす可能性が高いと投資家が考えれば、株価は上昇しやすい訳です。話は変わりますが、今年は元号が変わり、10月には新天皇が即位を国内外に宣明する「即位礼正殿の儀」もあり、世界的に日本が注目されそうですが、大和証券では日本ブーム加速の動きで注目される主な銘柄としてリストアップしています。◎訪日外国人客の一段の増加期待として、ビックカメラ(3048)、マツモトキヨシHD(3088)、オリエンタルランド(4661)、パン・パシフィック・インターHD(7532)、H20リティリング(8242)、京成電鉄(9009)、東日本線客鉄道(9020)、東海旅客鉄道(9022)、西武HD(9024)、日本航空(920l)、ANAHD(9202)、共立メンテナンス(9616)。それではその他情報がございましたら宜しくお願いします。

タカダ:中国経済の不振など外部環境に不透明感があるということもあり、ディフェンシブ的な銘柄で化粧品の製造販売を手掛けている4928 ノエビアホールディングスにも浮上のタイミングが近づいていると考えます。売上高・全ての利益が過去最高を更新した2018年9月期に続き、今期も見通しは良好で、株価にもまだまだ水準訂正の予定はあると予想します。先に発表された今期の“滑り出し”となった第1四半期も好調でした。カウンセリング化粧品の売上は高級品シリーズが順調に推移し、セルフ化粧品の売上も好調。販売費及び一般管理費の効率的な運用などにより増益を確保できています。第1四半期決算の中間期計画に対する進捗率は売上高が54.63%、営業利益が68.15%、純利益は62.2%にそれぞれ達しており、計画線を超過して推移しています。2019年9月期の連結業績は売上高が前期比2.9%増の595億円、営業利益が同3.1%増の117億円を計画していますが、第1四半期の進捗率が高いこともあり、計画よりも上ブレする可能性は十分にありそうです。

ババ:まだまだ黒字化はしないが、しかし、着々と市場シェアを伸ばしていることが改めて評価されつつある7779 サイバーダインには注目していきたい。主力製品「HAL」の稼働台数が増えてはいるが、その一方では研究開発費も増加し、赤字が続いている。先の第3四半期決算も最終損益が2億800万円の赤字(前年同期は3億8900万円の赤字)だった。それでも、HALは医療分野や福祉分野向けに利用が広がっているほか、空港や工場などの作業を支援する新モデルも導入が進んでおり、売上推移だけを見ると非常に同社の未来は明るいものがある。先月2月には英国からちょっとした好材料も飛び込んできた。英国の国立研究機関が同社子会社の研究に対し、研究資金として8万2800ポンド、日本円で約1200万円ほどだが交付すると発表、将来的な業績貢献への期待が膨らむ場面があった。英国立研究機関が主催するプロジェクトで、同社子会社が開発する光音響イメージング装置「アコースティック X」が動物実験の削減につながる可能性が認められたという。この「アコースティック X」はリウマチなど幅広い病気の治療にも生かすことが可能とのことで、サイバーダイン製品のラインナップに加わってくるに違いない。いずれにしても成長している会社であり、大型連休明けの本決算の発表及び今期の見通しが報じられる際には、すでに新しい強気相場に入っている可能性もある。

タカダ:映像・音声に特化したミドルウェアを展開しているマザーズ上場、3698 CRI・ミドルウェアですけれど、引き続き業績は拡大しており(2018年9月期は売上高・全ての利益が過去最高を更新)、株価にもまだまだアップサイド・ポテンシャルを十分に有していると予想します。先に報じられていた今期の“滑り出し”となった第1四半期も充実した内容となりました。主力のゲーム分野においては、ミドルウェア「CRIWARE(シーアールアイウェア)」の国内ライセンス売上がスマートフォン向けを中心に好調に推移。一方の組込み分野では業務用エンターテイメント機器向けの開発がほぼ横ばいで推移したこと、車載向けや家電・IoT向けが好調に推移したことにより増加しています。利益面については各分野とも総じて売上が好調だったことにより、営業利益は増加、経常利益は増加、純利益はそれぞれ増加となっています(営業704.7%増益、純利益は553.3%増益)。2019年9月期の連結業績は売上高が前期比15.8%増の19億円、営業利益が同2.1%増の4億1000万円を計画するなどそれぞれ過去最高を更新します。値幅妙味がありますね。

ババ:大型連休明けに本決算を発表する予定の遺伝子研究用試薬と機器販売を主力としている4974 タカラバイオだが、高成長を織り込むように株高がまだまだ可能性が高いと考えられ、ここからの強気の対処をお奨めしたい。売上高・全ての利益が過去最高を更新した2018年3月期に続き、2019年3月期も順調に推移していることを裏づけるように同社では先頃、通期の見通しの増額修正を発表している。主力の研究用試薬などが好調で2019年3月期通期の連結純利益は34%増の31億5000万円(従来予想は31億円)、営業利益は46%増の52億円(従来予想は50億円)とそれぞれ小幅ながら増額修正している。年間配当も従来予想より1円増やし、7円にすると発表している(前期の4.5円から2.5円積み増す)。足もとの4〜12月決算も大塚製薬との次世代がん遺伝子治療薬「CAR―T(カーティー)」などでの開発・販売契約の一時金収入が貢献し、利益が押し上げられていた(連結純利益は前年同期比95%増の20億円だった)。市場ではバイオ関連株が根強く物色されているが、バイオ人気と成長株物色という流れの中で、まだまだ株価も活躍が続きそうだ。大型連休明けに発表の前期決算、及び2020年3月期の見通しのいずれもポジティブなものになりそうだ。

モトハル:春になり暖かくなるのは良い事なのですが、その一方でこの時期に悩むのが花粉症で、毎年苦しむ人が多数いるようです。個人的には若い時からあまり意識していなかったのです、最近になりどうやら花粉症デビューした感じとなっています。先日も薬局に花粉症の薬を買いに出かけましたが、相当に悩んでいる人が多いのでしょうか、花粉症のコーナーだけ特別に多くなっています。効くか効かないかは分かりませんが、それでも薬を飲んで安心感を得ようとすることもあるのかも知れません。直近では関東地方ではヒノキ花粉が観測されているようで、日本気象協会の予測によりますと、東京では2019年は4月上旬から中旬にかけてがヒノキ花粉の飛散ピークとされ、本格的な飛散はまだまだ先だそうです。更に、スギ花粉のシーズンもまだ終わっていないようですし花粉症の方にとっては、この先もしばらく辛い季節が続きそうです。重症の方は十分のお気をつけてください。それでは今週はこの辺りで御終いです。来週までごきげんよう。


※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。



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