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街の噂・気になる話


 − 4/28(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:こんにちは、週末本音フリートークを始めます。今週は序盤、結構暑い日が続きました。関東でも各地で最高気温が連日で25度を超える夏日が続きましたが、4月のこの時期には珍しいと言うことのようです。まだ4月なのですが、夏日で街中でも半袖姿が目立ちましたが、気温の急激な上げ下げが、体には良く無いと言うことで言えば、暖かい事が良いとばかりは言えないのかも知れません。来週末からはゴールディンウイーク入りになりますが、このタイミングで3月決算企業の決算発表が本格化します。GW明けの週末がピークで1000社の企業の決算が発表されるのですが、好悪の業績予想の中身で、素直に株価に反映する動きであるだけに、ここは十分に注目したいところですね。それでは今週も特選情報を宜しくお願いします。

ハコ:都内でも驚くほど外国人の観光客らしい人たちをみるようになり、それは今後は日本全土に広がり、日本人があまり行かないようなところにまで海外の人の姿があると、地方はかなり助かり、たとえば河口湖などは富士山の景色を見たさに中国人が大量に来ているけど、地元の宿泊施設などは海外からの観光客がいなくなったら生きられない時代になっている。多少マナーの悪さなど気になっても、やはり来てもらえるだけでプラスだから、これからさらに倍増計画もある観光立国となる日本では、これから現実的なインバウンド関連株の浮上も期待されるね。民泊なども本格的にニーズがあり、関連株はしっかり上がることになりそうだね。ネット関連の旅行サイトや航空券手配の会社などでも恩恵があり、6030 アドベンチャなどはますます業績を伸ばすことになりそうだし、6191 エボラブルAやここでIPO上場となった旅工房などもしっかり業績を伸ばすことも考えられる。9722 藤田観光や帝国ホテル、さらには3300 AMBITIONなども民泊関連株としての期待度は大きいね。その他、民泊関連株としては8889 アパマンショップ、6064 アクトコール、1435 インベスタークラウド、8909 シノケングループ、8848 レオパレス21、6172 メタップスなども取り上げられるが、旅行比較サイトの3926 オープンドアなどはさらに業績を伸ばすことになりそうだね。この会社はテレビCFも増やしている「トラベルコちゃん」があるけど民泊では「STAY JAPAN」などで民泊に力を入れている。これからもしっかり業績を伸ばすことになりそうだから、株価も浮上する可能性があるので押し目は狙いたい株だね。

トシ:僕は、森友学園問題の逆風でも首相辞任にならなかった安倍首相の、これからの数年に期待したいね。実際に他の首相になったら、ここまで強気の政治はできないだろうし、閣僚にスキャンダルがあったり大臣としての資質に足りない人があっても支持率をみてわかるようにアベノミクスへの期待度は大きい。だからこそ、今後とも日本経済の再生と株価上昇のためにもしっかりしてもらわないと困るね。民進党が空中分解しそうなほど支持率が伸びてないけど、たしかに、国民は野党に対して、やらせてもダメという見極めしていることと、やはり北朝鮮の脅威に対しては米国の軍力が必要不可欠となっていることからなおさら、森友問題などに集中した野党に対しての支持率は下がることになりそうだね。ここで注目したいのは逆風の象徴だった安倍昭恵さんのルーツともいえる2201 森永製菓はしっかり株高となりそうだね。だから政治銘柄とも言わないけど、森永乳業との統合破断となっても問題はなく、業績しっかりで今後は株価の戻りが有望となる。300円高も期待したいね。東証1部株では、外国人が狙ってくるような力のある会社が魅力で自動車関連株の押し目もいいし、円高で売られたハイテク株の押し目もがっちり狙いとなる。今年に入り9割は下げてしまった東証1部株だけど、ここではしっかり持続していき安いところは買い増しとなる。6501 日立なども堂々と戻る期待があるし、6702 富士通なども狙える。7270 富士重工、6758 ソニーなども戻りがありそうだよ。6361 荏原、7735 スクリン、8050 セイコHDなどの押し目や、7733 オリンパスなども狙いとなる。同社は世界一の内視鏡の会社だけど、狙われる可能性は高いと思うね。内容はよいのに上がってない4755 楽天なども今年は後半しっかり上がりそうだし、9984 ソフトバンクなどはオーナーの個人資産が2兆円以上となり、株価は調整続きだけどそろそろ狙いとなりそうだね。

ハコ:東証1部株の調整があっても、新興市場株では元気な銘柄があり、3915 テラスカイはこの1カ月で大浮上した。2000円も上げたけど、この株のように、しっかり資金入り、まるで仕手株のように変化する株、1000分の1本かもしれないけど、その株をうまく利用することが今の相場で儲ける方法になる。3932 アカツキ、2121 ミクシィ、6030 アドベンチャなども大きく上げて、さらに上がる株になるか、いわゆるテンバーガー的な株の存在、目立って力強く上がる株をうまく利用することが大儲けの道とすれば、ここでは継続的に買われる株を徹底マークすることだね。さらに、ここから上がりそうな株はいろいろあるね。コンビニのレジが今後無人化になる、ということからICタグや関連の機械を扱うような会社の株価がしっかり上がったけど、7855 カーディナル、6145 日特エンジなどは、さらに強気の相場になる期待もある。6033 エクストリム、3979 うるる、2195 アミタHD、3983 オロ、3758 アエリア、6266 タツモ、2483 翻訳センター、3550 スタジオアタオ、6049 イトクロ、3932 アカツキ、3917 アイリッジなどはさらに上がりそうだね。また、ここでの注目は6069 トレンダーズをある大物投資家が大量仕込みしたことがわかって、それが現物でなく信用取引だったことから、さらに波乱になったけど、結局はバリュー投資の人だけに、本来の魅力があるとして株価は1200円から1600円に変化、これからはさらなる変化も期待できそうだね。大切なことは安くなったとき、物事の本質をみて押し目が買えるかどうかにあり、上がったから、下がったからと慌てても仕方ない、儲ける人間は物事の本質を見ていくことになるね。トレンダーズの関連株としては、大物さんが仕込みしたことのある3641 パピレス、7575 日本ライフライン、6062 チャームケア、7185 ヒロセ通商はマークすることが必要となる。変化があればしっかりマークしたいね。

トシ:株式運用で資金を何千倍にした人でも、実際には、先行きを予想して数か月先のために株を保有するのではなく、1-2日の短期トレードで、それも勘で運用しているそうだよ。日経はパラパラ見る程度で、あとは情報ソース、日々の変化などをみて勘で運用する。下げた株があれば狙い、ある程度戻したら利食い回転する。大きく下げた株が戻るとき、そのまま戻ることはなく、また売られてしまう。だからある程度戻ると売る。それもロットを大きく投資すれば、1円の変化でも数千万円、数億円ということにもなるので 30-50円も上がればそれだけで何千万円も儲けてしまう。そんな運用をしている。実際に株は小さい資金の人が何十倍にするとき、それが一番大変で、たとえば 200万円の資金を1000万円にするとき、これが一番大変で1000万円になってしまえば5000万円は簡単に増えたりする。資金が少ないときに経験したことが資金が拡大したとき大きく役立つ。また、投資方法は、その時々の変化に対応していくことであり、固定的な概念がなく、流れをうまく掴み、そのときの旬をうまく運用すること。また、中期、長期をやる運用では、徹底してその会社がやっている内容に魅力があり、競争に勝てるかどうかも重要となる。6039 動物高度医療は注目したいね。いわば動物のための総合病院のような形であり、高度医療ができる施設作り。ペットは大切な家族であり、人によっては墓もいっしょにしたい という人も出るほど。このため、動物のためなら、いくらお金がかかっても少しでも長生きしてほしいと考えるのは当然であり、ここで必要があるのが高度医療となり、民間の動物病院からの紹介などからも、今後は大きな高度な医療機器のあるところが必要となる。そんなことから動物高度医療は今後ともニーズがあり、しっかりした変化が期待できるね。また、ここでは数年ぶりの相場に育つかどうか、マークされる株は2121 ミクシィだね。2014年の相場では、1000円が6000円になるという大きな変化があり、それが11か月もかけて変化したために、多くの人がミクシィ相場で儲けた。今回も一定の期間をかけて化けていく、そんな期待があり、株価が6000円でも突破していくと、この株はさらに大きくなる期待が膨らむね。

モトハル:シリアや北朝鮮問題でここ何日かは地政学的リスクが意識されましたが、メディアでは連日、恐怖を煽って、ミサイルが日本に飛んで来た場合を想定した話をしています。先日は東北地方で防災無線で「ミサイル発射情報」と誤放送されたそうです。最近のニュースですので、実際にミサイルが飛んで来たんじゃないかと思った人も居たかも知れません。人騒がせな事ですが、これもテレビを主体にしたメディアの影響は大きいのかも知れません。確かに「気の狂った肥満小僧(crazy, fat kid)」をトップに持つ、北朝鮮の事ですから、何をするか分からないだけに、恐怖がないと言えば嘘になりますが、それでもあまり煽って、面白おかしく、視聴率を取る為だけの放送は遠慮して欲しいですね。と言うことで地政学的リスクで円が買われ、1ドル108円台割れ寸前まで円高が進み、日経平均株価も18000円台前半までの動きですが、下値もそこまでで、よく踏ん張った感がありますね。底固いと言うか、売りが少なかったのか、下値に買いが入っているのか、と言うことですが、やはり下値に買いが入った感じで、公的資金の買いや国内の機関投資家の買いがここ数日散見されたようです。強引な買いではなかったようですが、それでも本格上昇までの間には良い感じの買いが入っていると思った投資家は多かったのかも知れません。そんな需給関係なのですが、大和証券が後々相場を押し上げる最大の主体である外国人投資家の買いが期待できると言うレポートを出しています。大和証券の分析に寄りますと、例年よりも息の長い外国人の買い越し基調が続く可能性があると見ているようです。昨年秋以降の外国人の買い越し基調と日銀のETF買い入れを主軸に良好な需給環境が続いていますが、本年に入り、内外政局の不安定化に伴い外国人は一転して売り越し基調へ転じた訳です。今後を見据えた場合、過去の季節性からは、外国人の買い越し幅が拡大する局面で、ここからの仕切り直しが期待できると言う見方です。振り返って見れば、2016年の主体別における年間売買差額(現物)で外国人は最大の売り越し主体となりました。これは2008年以来のことですが、翌年の2009年には、例年よりも息の長い外国人の買い越し基調が4月以降継続し、年間の最大の買い越し主体に返り咲いています。転じて、現在の局面も、2015年半ばから2016年9月までの外国人の累計売り越し額(現物・先物計)が約14兆円に対し、以降昨年12月までの累計買い越し幅は約5兆円で戻り不十分であり、外国人の投資余力は大きいものと考えらえます。他方、企業業績に目を転じれば、内外投資環境の不透明感が台頭する中で、予想EPSはアベノミクス相場以降の最高値を本年に入り更新中でファンダメンタルズ面では状況は好転していると言えます。過去の季節性では、1月以降の外国人による買い越し幅拡大を期待したいところでしたが、トランプ政権の政策運営期待の後退、国内では森友問題に端を発した政治不安から、米国発のマネーは先進国の中ではこれまでの日本株ファンドが選好される流れから、3月以降、一旦、欧州株ファンドが選好される展開に転換しています。ただし、国内の政治不安は落ち着きを取り戻すに連れ、再度、日本が欧州に比して選好される可能性が考えられそうです。実際に、3月30日〜4月5日の1週間で、日本株ファンドが4週ぶりの資金流入に転換したところとなっています。また、先物のポジションの積み増し状況も歴史的に見れば低水準だと言えます。裁定買い残から裁定売り残を控除したネットの裁定買い残と、信用買い残から信用売り残を控除したネットの信用買い残を加えた仮需全体で見ても潜在的な売り圧力もそれほど大きくないと考えられる現況下、先物主導での急ピッチな戻り相場となる可能性もありそうです。その様な現況下、4月第1週の主体別売買動向(現物)を確認すれば、外国人は8週ぶりの買い越しに転じた格好で、本年も2009年同様、息の長い外国人の買い越し基調が今後続く可能性がありそうだとのことです。大和証券の分析が正しいとすれば、日経平均株価の下値抵抗力も納得させられるところです。と言うことで推奨銘柄としては、野村証券が投資判断を「BUY」継続、目標株価を2200円から2700円に引き上げた4527 ロート製薬です。それではその他情報がございましたら宜しくお願いします。

タカダ:イオン系の銀行持ち株会社として知られている8570 イオンフィナンシャルサービスですが、5月11日(15時)に発表される予定の前2017年3月期決算では大幅な増益決算となったようで、株価にはまだまだ活躍の余地があると予想します。イオンが4月12日に発表した前2017年2月期本決算ではPB商品などが好調で営業利益は4%増、最終利益は87%増で着地しました。PB商品などが好調ということは、当然、イオンカードが利用される頻度や取扱量も堅調ということになるでしょうし、また、イオンの買い物が割引になる住宅ローンの借り換え需要も堅調に推移しているようで、経常利益・最終利益が過去最高を更新した2016年3月期に続き、2017年3月期も最高益更新となった模様です。前期決算の発表と同時に公表される予定の今2018年3月期も増収増益となるのは必至であり、株価も堅調な、少なくとも売り込みづらい動きが続くと予想します。

ババ:同じく好決算が期待される銘柄で、5月15日(15時)に前2017年3月期本決算を発表する予定の7717 Vテクノロジーだが、相場全体の値下がりの影響もあって株価が足もとで値下がりしていたこともあり、ここは決算発表を前にした“仕込み好機”と考えられ、株価には値上がりの余地が十分にあると予想する。大幅な増収増益で営業利益が過去最高を更新していた2016年3月期に続き、2017年3月期も大幅な増益で営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した模様だ。前期は中国を中心に韓国や日本、台湾など内外のパネルメーカーへの拡販に注力したことなどでフラットパネルディスプレイ関連の設備投資が堅調に推移したことが追い風になったほか、製造原価の見直しも増益に貢献し、前期は大幅な増益で全ての利益が過去最高を更新した。続く今2018年3月期についても旺盛な需要を取り込み、大幅な増益が続く見通しにある。これは侮れない銘柄だ。

タカダ:食品トレー、弁当容器の最大手として知られている7947 エフピコですが、純利益が過去最高を更新した2016年3月期に続き、5月10日(15時)に発表される予定の前2017年3月期についても増収増益が予想されており、株価は出遅れ修正を狙った買いに支えられた底堅い動きを予想します。主力のトレーで耐熱、及び耐油性に優れたオリジナル製品が好調に推移し、収益を押し上げられています。増収増益で営業利益・経常利益は4期ぶり、純利益は連続でそれぞれ最高益を更新します。続く今2018年3月期についてもコンビニの出店数の増加を追い風に利益率の高いコンビニ向けの2層構造製品の伸びが見込まれているほか、各工場で梱包ロボットを導入することで作業効率が高まることも増益に貢献し、全ての利益が過去最高を更新する見通しです。さらに、2019年3月期以降も安定した推移が予想されており、頼もしさが感じられます。

ババ:独立系の住宅ローン保証会社としては業界トップとして知られている7164 全国保証だが、最高益を更新した2016年3月期に続き、5月8日(15時)に発表される予定の2017年3月期も好決算が見込まれており、株価にはまだまだ“伸びしろ”が十分に残っていると予想する。同社には「住宅ローン金利の低下」という追い風が吹いている。日銀によるマイナス金利導入が象徴するように「住宅ローン金利の低下」を追い風にして信用保証の受付件数が増加。提携先の金融機関は全体の8割にまで拡大しており、説明会などを通じて保証利用の浸透を図っているという。2017年3月期通期も増収増益で最高益を更新した模様だが、アナリスト間でも会社側の予想は「消極的過ぎる」などとの指摘が多く、蓋を開けて見れば「増額修正」といった結果になるのではないか、そのようなことが囁かれている。2018年3月期に関しても伸びが続くと予想されており、ここは“仕込みの急所”と考えるべきだろう。

モトハル:来週で4月も終わりですが、GWを前に、福岡でドラマのような窃盗事件が起きています。3億8千万円が白昼盗難されたと言うニュースが20日の午後に入って来ました。3.8億円と言う大きな金額だけに、びっくりですが、それ以上に今どき、それだけ多額の金額を現金でやり取りしている事実にびっくりです。取引先に持って行く為に銀行で引き下ろしたそうですが、1.9億円づつのケースに入れて、1人で運んでいたそうですが、本当かいな?と思ってしまいます。それだけ大きな金額を運ぶの一人で運ぶか?と思ってしまいます。色々を疑うってしまいますと、実際に被害に遭われた方には気の毒な話になってしまいすが、つい詮索してしまいます。多額の現金が持ち歩かない方が良いと言うのは今に始まったことではないですし、こんな事、日本ではなく海外じゃ有り得ない話で、安全に浸ってしまった日本人の弱みなのかも知れませんね。これは現在の地政学的リスクの問題でも言えることで、平和に浸ってしまって、隣国の危ない輩が何をやらかすか分からない状況に、平和国家を主張するばかりで、何も対策を打たないと言うこと自体に「平和ぼけ」と言われても仕方がないのかも知れません。日本もその意味では変わらないといけないのかも知れませんね。それでは今週はこの辺りで御終いです。来週までごきげんよう。



※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。


<T.K>



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