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 − 1/19(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:こんにちは、週末本音フリートークを始めます。少し時期がずれてしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。新年最初のフリートークです。本年も宜しくお願いします。それにしても年末年始は比較的過ごし易かったんですが、足元で寒波襲来で西日本を含め、日本海側から北海道に掛けて豪雨となっているようです。先日も鹿児島や宮崎まで積雪があったようで、寒波が日本列島を覆ってきています。特に週末に掛けて関東地方を含めて一段の寒さが厳しくなるとの予想です。いずれにしても今冬シーズンは例年になく寒いシーズンですから、体調管理はしっかりしたいですね。一方で株式相場は年初から堅調を通り過ぎて、一気に上昇機運の流れになっています。年初からの3日間で日経平均株価が1000円超も上昇した訳ですから、そりゃ上がり過ぎだろうと考える投資家は多いのかも知れません。ただ、ロケット―スタートを切った2018年の相場について強気になる市場関係者は多いようで、日経平均株価の3万円予想まで出て来ているようです。過度の強気も禁物ですが、それでも幸先の良いスタートは決して悪い事ではない訳で、今年良い相場環境になる事を期待したいですね。それでは新年一発目ですが、今年も特選情報を宜しくお願い致します。

ハコ:ハコ:アベノミクス相場は続き、自民党大勝利から、日本株は2万5000円の勢い。今年は日経平均はさらに高くなる可能性があり、そうなると、6758 ソニー、6752 パナソニックなどの主力株や、7203 トヨタ自動車も1000円も2000円も上がりそうですね。225株の9割が上がる、そんなこれから東京五輪前の展開になりそうですね。日経平均は3万円突破〜3万5000円を目指すことになりそう。だからこそ、とにかく225株で業績がしっかりしている信頼株はジャンルを分散させて銘柄数を仕込むことで効果がある展開となってくる。6361 荏原、8050 セイコーHD、8001 伊藤忠商事、1801 大成建設、7735 スクリン、6479 ミネベア、6301 コマツ、6101 ツガミ、6702 富士通、6310 井関農機、9202 ANAHDなどあらゆる株が上がる、そんな相場となりそうですね。7202 いすゞ自動車、7261 マツダなども上がり、7211 三菱自など自動車株もしっかり戻ることになりそうですね。3289 東急不HD、8897 タカラレーベ、8830 住友不動産、8804 東京建物など不動産株もここから戻りがありそうですね。バブル時代回帰の展開もあるけど、あの時代との違いは不動産バブルは発生しないこと。新築価格が上がるのは人件費と建材だけど、かつてのバブルは発生しないでしょうね。むしろ、株などに集中する展開が想定されるから、まともな株はしっかり買いとなりますね。

トシ:最近の株主優待では圧倒的にクオカードは多いけど、株数により商品をセレクトできるものに評価があり、ここで優待を新設した会社では5301 東海カーボン、6058 ベクトル、7864 フジシール、8013 ナイガイなどあるけど、株数により商品と交換できる内容が増えたことがわかりますね。企業に優待は大切という意識が生まれていることは良いこと。またクオカードも多いけど、これは最低単位の株主に1000円とかいうところはあまり評価できませんね。株数によりクオカードの金額が変化する方がいいですね。また、外食株が人気となり、昨年はペッパーとか串カツ田中など暴騰して、物語コーポなども上げたけど、外食は、配当と優待の食事券と、さらに株高も狙えるとますます人気となる株が出てきそうですね。2702 マクドナルドなども2016年が最悪で工場での肉の扱いで売り込まれて、人気離散となったときがありましたが、最悪場面が買い場となり2200円台だったけど、ここで2年経過して株価は倍になった。マックはさらにじっくり上がりそうですね。ここで3547 串カツ田中などは調整完了となるとしっかり上がりそうですし、3085 ALサービスなども上がりそうですね。「かつや」などとんかつ店、さらにから揚げ専門店の「からやま」を運営しますが、カレー店などの買収もあり、今後はフードコートや、小型店舗なども出し、から揚げ店は店舗数も増やすようですから、株価はかつての大相場のイメージもあり、反発がありそうですね。

ハコ:全体がここまで上げているのに、儲からない人は、たいがい、銘柄選択が甘い人、また、上げても下げても銘柄利用の方法が悪い人となるけど、やはり銘柄選択が命だから、徹底してこだわって、上がる株をしっかり見出すこと。その上で、金持ちは分散して50本でも60本でも仕込みすれば、まずまともな株なら、つまり優良株の類なら9割はこの5年で上がり、これからも上がる可能性があるので、225からの選択でも9割上がり、資金は5割増加する。つまり5000万円投資すれば7000万円くらいになるそんな良い相場。ところがお金がない人は銘柄数持てないのでバラつきでたら儲からない。とにかく銘柄選択が重要。ここで3807 フィスコが上げてますが、ファンド設立、今年は仮想通貨元年とも言われていて、これまでかなり化けたのに、さらに人気になるとの見方も強いですね。6551 ツナグSはさらに浮上していくことになりそう。人気株となりそうですね。6552 GameWithは分割発表して、ますます人気となりそうですね。6550 Fringe81、6553 ソウルドアウト、6554 エスユーエスなどの6500番株はこれからも人気が継続しそうで妙味がありますね。6558 クックビズは化けそうですよ。この会社はとにかくやっていることを見ると、これから高成長期待できるので、今年はかなり大きくなりそうですね。

トシ:1部の株では7261 マツダなどはトヨタとの提携で今後は世界的にEV車主体で、トヨタと提携しても、なんとしても生き残りに賭けたいそんな姿勢が評価されるでしょうね。しっかりと株高になる可能性がある。このEV車関連では、今のところ評価は低いのですが6674 GSユアサなどは540円から580円台と上げてきましたが、さらに上げ余地はありそうですね。ここでハンガリーにEV電池工場を作ることを発表してますが、これらの展開はみんな欧州対応ですから、今後の期待は大きいですね。EV関連はすでにある程度上げてますが、これからも注目できる株は、3925 DS、6768 タムラ製作所、6866 HIOKI、6292 カワタ、6998 タングスなどはこれからも上げ余地はありそうですね。ここからさらに上がりそうな株はいろいろあるけど、6027 弁護士ドットコムなどは2000円突破の相場期待したいですね。弁護士集団であり、業績好調。上場により、社会的な信用がついて、利用者が増加して、参加する弁護士も増えてきた。さらに、今後は提携もいろいろ増えそうだから、当然のように株高になるでしょうね。有力人物が強気したことで昨年は一度相場になりましたが、この位置はまだ狙えそうですね。2195 アミタHD、3486 グロバルリン、3370 フジタコーポ、6541 グレイス、5982 マルゼン、3939 カナミックN、7891 日本ユピカ、6563 みらいワクス、3689 イグニス、6556 ウェルビーなどもこれからも上がりそうですね。

モトハル:流石に日経平均株価の2万3000円台の上げピッチが早過ぎる訳で、所謂「高値警戒感」が強まっていると言うことになります。日経平均株価が上がる事は決して悪い事ではないのですが、それでも指数が上がるだけで個別銘柄ではどうなのかと言う見方もある訳です。投資家自身が銘柄選別したものが、思うように上がっていないと言うことではあまり意味がないのかも知れません。1980年代後半から1990年代のバブル時期からバブル崩壊、そしてデフレ経済で苦しんだ20数年、そして現在と言うことで、この20数年間で日経平均株価も漸く半値戻しの水準を超えて来たと言うレベルだと言うことになります。そのような中で日本国内の投資家、特に個人投資家はこれまで所有していた株式をここまでの上昇の中で売りに回っています。外国人投資家が買いに回ってきた中での売りですから、海外勢の買い、そして個人投資家の買いと言う構図が2018年も続くのかどうかと言うことになります。個人投資家は別にしても、少なくとも海外勢、外国人投資家の買い余力は米国を始めとした、世界的な株高から、資金的な余裕があると考えられますし、米国株と日本株と比較した場合でも、バリエショー面でも日本株の割安感が際立っている訳で、当然、海外勢の日本株買いは今年も継続されると考えて良いのかも知れません。日経平均株価がバブル崩壊後の戻り高値を超えて、半値戻しから、そして全値戻しへの過大な期待を抱く向きが出て来ている訳で、そのような高値圏となった日本株にあって銘柄選別が難しくなっていることも確かです。そのような中で、今朝の日経新聞に、「時価総額の増加額、独自の競争力に評価」と言う記事が出ていました。時価総額がこの1年で大きく増加した企業をリスクアップしている訳ですが、高い市場競争力や技術開発力を持つ企業が上位に並んだ訳で、このような企業がやはり今年も株式市場で引き続き注目されると言うことになりそうです。ネットを活用した事業モデルで業績を伸ばす企業や、医療分野で有望な新薬候補を持つ企業が目立っており、急ピッチでの利益成長や、将来の収益力拡大への期待が投資家を引き付けていると言えます。日本経済新聞社が売上高100億円以下の上場企業約1000社「NEXT(ネクスト)1000」を対象に2017年の1年間でならした平均時価総額を調べたところ、16年と比べて30%増えており、上場企業全体の増加率(19%)を上回っています。高い利益成長が期待できるとして、独自の技術や事業モデルを持つ企業にマネーが流入していると言うことになります。時価総額は株価と発行済み株式数を掛けた企業の「価値」で、5年前まで遡って比較できるNEXT1000企業の時価総額は合計約5兆2200億円。5年間の増加率は50%と、上場企業全体(47%)を上回っています。成長力のある若い企業に投資家の視線が向かっている訳です。と言うことで、市場で価値を高めた企業として、4587 ペプチドリーム 特殊ペプチドを使った医薬品候補物質6080 M&Aキャピタルパートナーズ M&A仲介 6047 Gunosy スマホ向けニュース配信アプリ2160 ジーエヌアイグループ 医薬品、医療機器3415 TOKYO BASE カジュアル衣料品の企画・販売2484 夢の街創造委員会 飲食物のネット出前受け付け9790 福井コンピュータホールディングス 建設用ソフト3679 じげん 求人や旅行などの検索サイト3793 ドリコム モバイル向けコンテンツや広告3758 アエリア オンラインゲーム運営3445 RS Technologies 半導体シリコンウエハー再生3825 リミックスポイント 仮想通貨取引所運営、省エネ支援7172 ジャパンインベストメントアドバイザー 航空機リース2492 インフォマート 電子商取引基盤 3902 メディカル・データ・ビジョン 病院経営支援3923 ラクス クラウドによる経理支援やメール管理4918 アイビー化粧品 化粧品の訪問販売2326 デジタルアーツ セキュリティーソフト6191 エボラブルアジア ネット販売特化の旅行会2930 北の達人コーポレーション 健康食品や化粧品。それではその他情報がございましたら宜しくお願い致します。

タカダ:米国や欧州は金利を段階的に引き上げていくことに今年はなっていくなどと観測されていますが、この日本に関しては可能な限り「デフレ脱却宣言」をするためにもベッタリと超低金利水準が続くでしょうし、その意味では今年も不動産業界などは良好な経営環境が続くと考えられます。注目したいところとしては、借家人向けの家賃債務保証サービスを手掛ける7187 ジェイリースですね。この株は大いに注目していきたいと思うのです。申込件数の増加や業務効率化による経費削減などが寄与する見込みで同社は先頃、2018年3月期の連結純利益は前期比36%増の3億円になりそうだと発表(従来予想は同12%増の2億4700万円だった)。最終利益が最高益を更新した2017年3月期に続き、今期も最高益が続く見通しにあり、市場では来期以降も高い業績変化を保っていくと観測しており、静かに、そして着実に株価の水準訂正が続くとみています。

ババ:前期、純利益は最高益、今期も同様の最高益更新が見込まれている6039 動物高度医療にはまだまだ投資資金の流入が今年も続いていくと考えられる。先に発表されていた第2四半期決算も順調な結果だった。第2四半期では飼い主のかかりつけ動物病院(一次診療施設)と連携して高度医療への取り組みを続けるとともに、グループ内の診療実績を発表するための学術学会での報告や、獣医師向けセミナー開催を積極的に行うことにより、動物医療業界における信頼の獲得、認知度の向上とそれに伴う紹介症例数の増加に注力。初診数(新規に受け入れた症例数)は2,383件(前年同期比4.3%増)、総診療数(初診数と再診数の合計)は10,309件(前年同期比12.0%増)、手術数は791件(前年同期比5.3%増)となった。3番目の二次診療施設である「東京病院」については、この1月の開業に向け準備中だが、一段の業績の拡大に弾みがつく可能性がありそうだ。

タカダ:大手、中小企業から官公庁まで幅広い顧客向けにパッケージ販売とクラウドサービスを2本柱としている3921 ネオジャパンですが、今後も確かな成長が続くと観測されており、株価もまだまだ活躍が続くと予想します。ソフトウェア業界では、クラウドサービスの利用を第一の選択肢として検討する企業が増加してきており、これまで以上にクラウドサービスの位置付けが高まるなど同社には追い風が吹いています。先に発表されていた第3四半期決算でもクラウドサービスについてはdesknet's NEOクラウド版の利用ユーザー数が順調に推移し同サービスの売上高は6億7400万円(前年同期比41.3%増)となり、ASP事業者向けの売上高は一部事業者がdesknet's NEOクラウド版の再販に移行したことによって9400万円(前年同期比0.4%減)となりましたが、クラウドサービス全体での売上高は9億2400万円(前年同期比15.7%増)と好成績となりました。2018年1月期通期(3月に発表予定)の業績は売上高が前期比8.7%増の23億円、営業利益が同10.3%増の4億3200万円、最終利益は同2.0%増の3億200万円と最高益更新を視野に入れています。

ババ:ステンレス鋼商社の9888 UEXも今2018年3月期通期の高い業績変化が引き続き好感されているようで株価には根強い先高感が感じられる。先に報じられていた第2四半期決算も主力事業が牽引した。先の第2四半期決算では大幅な増収増益で着地してたわけだが、牽引したのは収益構成で95%を占める主力のステンレス鋼その他金属材料の販売事業だ。同事業ではステンレス鋼の販売で、前年同期に比べ販売数量が9.5%増加し販売価格も6.7%上昇したことなどにより、売上高は前年同期に比べ18.2%増加の217億800万円となっている。営業利益は在庫販売が伸びたことから前年同期に比べ4.4倍の6億5700万円を計上している。2018年3月期通期も今のところ、大幅な増益が見込まれているが、中国経済の回復期待から2月6日に発表予定の第3四半期決算にもポジティブ・サプライズが期待されている。株価は水準訂正が進んだとはいえ、PERは依然として11倍台後半、12倍台前半に差し掛かろうとしている程度であり、株価指標面で割安感が感じられることも買い方には好条件と言えそうだ。

モトハル:冒頭でも申し上げましたが、今朝(12日)は本当に寒かったですね。少なくとも関東地方では今シーズン一番の冷え込みになったと感じます。寒さのピークもこの週末に掛けてと言うことだそうですから、来週は緩和されるようですが、それでも冬本番に向けてまだまだ寒い日が続くことになりそうです。体調にとっては気温の大きな変化が最も良く無い訳ですから、あまり暖かくなり過ぎるのも問題かも知れません。と言うことで1月も半ば、センター試験があり、来月は冬季オリンピックです。寒い中で色々なイベントがあるようですが、株式相場は2018年のスタートが良かっただけに、諸般の事情を考慮しても良い1年になりそうな期待があるようで、是非とも今年は大きく儲ける事が出来るようにしたいですね。それでは今週はこの辺りで御終いです。来週までごきげんよう。



※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。


<T.K>



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