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 − 3/24(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:こんにちは、週末本音フリートークを始めます。今週末から彼岸の入りで、来週20日が春分の日ですから、暑さ寒さも彼岸までと言うことで、ここからは過ごし易くなりそうです。と言うかそんなに簡単なものでもないようで、暖かくなればなったで、花粉が飛んで、花粉症の方々にとっては寒さ以上に大変なことなのかも知れません。暖かくなる気候と同じように株式相場も熱くなれば良いんですが、日経平均株価も今年に入っての2、3か月間はやや上値の重い展開が続いています。為替市場で期待ほどの円安に振れないと言う事情はあるものの、日経平均株価の2万円が遠い感じになってしまっています。ただ、基本的には米国の金融政策などを考慮すると円安ドル高と言う流れに変化はないようですら、早晩円安からの日本株高と言う流れになりそうです。ただ、欧州の政治リスクと言ったようなものや、お隣の北朝鮮問題、こちらは地政学的なリスクでしょうか、それぞれ世界的にリスクが高まりますと、安全資産である円を買う訳ですから、円高になり易いことになりますから、その意味では一時的にしろこれらのリスクには注意する必要がありそうです。と言うことで今週も特選情報を宜しくお願い致します。

ハコ:相場は目先調整ですけど、年間を通じて、しっかり上がる相場は3分の1で 残りは、はっきりしない、今のような展開、調整があるけど、ここ数年、いつでも調整場面は買い場となり、この先、米国は今回の利上げ含めて、3回ほど利上げする可能性があるので、その都度、強いアメリカが出て、かつ雇用も推進される可能性があり、株高となる期待がある。当然のように日本株も2万円突破となり、強い相場が考えられるね。そうなると、狙う株は、外国人好みの株であり、この押し目は狙い。7270 富士重工業とか、6501 日立製作所とか、6702 富士通、7735 スクリーン、7733 オリンパス、6758 ソニー、6361 荏原、6301 コマツ、7011 三菱重工業などもこれから上げ余地ありそう。8306 三菱UFJ、9101 日本郵船、8604 野村、9202 ANAHDなどもいいね。そして、今年は数年動かなかったような株もどんどん相場になりそう。この押し目を狙う株としては2211 不二家なども面白い。親会社の山崎パンが好調であること、不二家も業績上向きであり、ここで220円から250円の変化となったけど、さらに300円も期待されるね。4208 宇部興産、2768 双日も相場になりそう。穴株としては、9726 KNT−CTホールディングスは狙いだね。この位置なら買える。

トシ:ここでいろいろな株が下げているけど、3月決算前に、この押し目は狙いとなる。8411 みずほFGなどの高配当株などもここで買われる可能性があるね。8840 大京も良い配当でこの位置は狙える。東証1部で、今期好業績で10円配当予想の株があるんだ。8519 ポケットCの610円台は狙い。この会社は知名度はいまいちかも知れない。また外国人が積極的に買いに出るタイプでもないけど、三井住友グループで伊藤忠とも資本提携関係にあり、ファミマカードなどを手掛ける。この位置は狙いだし、チャートも右肩上がりでさらに上がる期待がある。株価は時価から100円から150円高も狙えそうだね。今年しっかり上がる株になると思われるね。トランプ政権になって初めての利上げが実施されたけど、利上げは株高になり、経済が良くなる証拠となるので、利上げは年内あと2回、さらになだらかに利上げ傾向が強まると、米国株高は続くことになり、スライドして日本株も日経平均は来年には2万5000円も期待できる。このため、株価は1−2年とらえて、しっかりと業績好転できそうな株で実力のある、知名度のある株はオール狙いになるね、6701 NECのような株もしっかり今年から来年上がるだろうし、1801 大成建設、8058 三菱商事、9104 商船三井とかもしっかり上がると思うね。今年、伸びそうな株としては5801 古河電気工業とか、また、デイトレーダーが大量にロットの大きな資金をよく投入する5233 太平洋セメントなども、390円台が500円になるような相場が想定されるよ。この株は今年しっかり上がると思うね。4689 ヤフーなども地道に株価を上げていきそうだね。

ハコ:サイバーセキュリティ関連株は、今後のニーズを考えていくと、当然のように買われる可能性があるね。3692 FFRIなどがここで戻しているけど、この株はさらにしっかり買われる可能性がある。4736 日本ラッドなども、セキュリティー製品のネットワーク可視化システムだが、この会社もここで株価は調整しているけど、これからの下落場面は狙えそうだね。今期は増益の可能性があるけど、システム開発で医療機関などの業務ソリューション開発では評価されているので、今後のニーズを考えると、この会社の押し目は狙えるね。また、5000円から11000円となり、しっかり上げた3967 エルテスは風評被害防止の会社。この会社も、あらゆる企業で必要な風評被害対策などを強力に行う会社であり、ニーズの高まりが考えられるので、今後とも時折買われることがあると思うね。すでに化けてしまったので、狙い難い位置ではあるけど、押し目があれば狙いとなる。その他、サイバーセキュリティ関連としては、3927 アークン、3857 ラック、3914 JIG−SAW、3968 セグエ、4662 フォーカスなどもこれから狙われる期待があるね。6050 EGは、人気の株だけど、この会社はゲームセキュリティ、さらにAIを利用したものを開発、今後の期待が大きいのでさらに株価は浮上する可能性があるね。しっかりした相場になりそうだよ。3858 ユビキタス、4288 アズジェントなどもこれからも時折買われる可能性があるね。

トシ:ここで3915 テラスカイなどが復活する可能性がある。この会社は、タレントである厚切りジェイソンが所属する会社だけど、会社の規模はそれほど大きくないので、タレント活動1は有力な広報活動になるね。ここで調整明けとなり、株価はさらに高くなる可能性があるね。ここで押し目から復活ありそうな株は、3914 JIG−SAW、3933 チエル、3923 ラクス、3936 グローバルウェイ、6200 インソース、3698 CRI−MW、6182 ロゼッタ、6047 Gunosyなどもこの押し目は狙いだね、ここで押し目をつけた2121 ミクシィなどもぎりぎり波動的にはまだ残っている感じ。反発するとしっかり上がりそう。今期減益も今後の期待、来期以降の期待があるので戻る可能性がある。3793 ドリコムなども、数年ぶりにすごい相場となり、昨年末の1200円台から2800円台に変化しているけど、ここでやや調整もまだ上げ余地ありそうだよ。3000円突破していく期待がある。新興市場株はここで調整しているけど、押し目は狙いとなりそうだね。さらに、ここからの注目はAI(人工知能)だね。すでにホテルでも受け付けがAI導入のロボットというところも出て、さらに、通販などもどんどんAIで受け答えするところが急増している。すでにAI妻として、家においておくだけで妻変わりをするマシンも出ているけど、今後は、あと数年すると、ロボット妻が家にいて、結婚しない人も増えるかも知れない。また老人ホームなど痴呆症患者向けのAI導入では、人よりも優しい応対ができるとして、どんどんAIロボットが導入される、そんな時代が来る可能性があるね。3844 コムチュアや、3753 フライト、2158 FRONTEO、7162 アストマクス、3666 テクノスジャパン、6879 イマジカロボなどもこれからも買われる期待があるね。穴株的には株価がとにかく安くて、化けると倍増も期待される株は、3776 BBタワーだね。この会社は、多言語翻訳に力を発揮する。今後リアルタイム翻訳などは五輪前にさらに注目を集めることになりそうだね。株価はここで押し目つけているけど、狙いとなるね。

モトハル:欧米の政治リスクなどの影響を受けにくい新興株に個人投資家のマネーが流れ込んでいるとの見方です。ただ、当然ですが、市場では過熱感を指摘する声も目立っている訳で、ジャスダック平均は先週末10日時点で、前日比21銭(0.01%)高の3064円23銭と、小幅に上昇して引けています。1991年7月2日以来、25年半ぶりの高値で、市場関係者の間では「トランプ米大統領の円安けん制発言などを懸念する個人が為替の影響を受けやすい主力株を避け、小型株を買っている」との観測が強くなっています。そもそも流動性の低く、カラ売りが入らない新興市場株は一方通行になり易いのですが、それでも、まるでバブルをみているようだとの意見でもあるように、実際、相場の過熱感を示す指標「騰落レシオ」は買われすぎを示す120%を上回って推移している訳です。これまでジャスダック平均が上昇する背景には、主力株と比べて出遅れた銘柄を買う動きがありましたが、水準訂正は足元で一巡し、一部の銘柄は割高さも指摘され始めています。例えば、時価総額2位のハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)は半導体を手掛ける会社ですが、同銘柄の予想PER(株価収益率)は55倍を超えています。同1位の日本マクドナルドホールディングス(2702)も50倍程度と、日経平均の構成銘柄(16倍程度)の水準を大きく上回っています。今後潮目は変わるかもしれないと今週号の日経べリスタでは指摘しています。10日は1ドル115円台前半まで円安が進み、日経平均が昨年来高値を2カ月ぶりに更新しています。新興株から主力株に資金を移す個人が目立っているとの指摘もあるようで、前述の通り、先物のないジャスダックは一方通行の値動きになりやすい訳で、主力株が上昇基調を取り戻せば、ジャスダック平均株価は急落する可能性があると見る向きは多いようです。「何時までも上がると思うな株式相場」と勝手な格言を作ってしまいますが、一方通行で上げた相場が逆に一方通行で下がると言うのが、これまでの経験則上の事ですから、その辺りは注意する必要がありそうです。推奨銘柄としてはゴールドマンサックス証券が投資判断を新規に「買い」としている1377 サカタのタネ。それではその他情報がございましたら宜しくお願いします。

タカダ:中小型株の活躍が今年も目立っているわけですが、かといって主要銘柄であっても好業績銘柄には投資マネーが流入していると観測されており、例えば海上土木の最大手として知られる1893 五洋建設は業績見通しが良好な割りには株価に出遅れ感が感じられますし、見直し買いによって戻りが当面は続くと予想します。大幅な増収増益で営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した2016年3月期に続き、今期も業績の拡大が続きます。官庁・民間の大型工事が好調なほか、護岸工事など海洋土木の需要も強く(海外では香港の空港滑走路、シンガポールでは鉄道などの土木工事などが増収に貢献)、2月10日には通期の営業利益見通しを従来比で4.7%増、経常利益を同4.9%増、最終利益を同13.0%増となるそれぞれ増額修正を発表、今通期も全ての利益が過去最高を更新します。野村証券の目標株価774円というのも一つの株価の下支え要因かなと。

ババ:中古車販売大手の3186 ネクステージが、1月10日に発表された2016年11月期決算も全ての利益が過去最高を更新し、今期についても好決算が見込まれていることもあり、株価にはまだまだ活躍の余地が十分に残されていると予想する。既存店の客数と顧客単価が前期は伸びたほか、新規出店も積極化したことが増収に貢献。前期は約4割近い増収となったほか、最終利益も6割近くの増益となり、全ての利益が過去最高を更新したた。今2017年11月期についてもSUVに特化した大型店「SUVランド」や総合店・買い取り店の出店を強化するなどで増収増益が続く見通しで、今通期も営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新する。3月7日に3220円のザラバ高値をつけ、そこから利益確定売りによって調整含みで推移していたが、ちょうど25日線水準で売り一巡感が意識されつつある。ちょうど1月にも同様の25日線水準まで売られた後に切り返したという経緯があるだけに、業績面だけでなくテクニカル面でも妙味がある場面と考える。

タカダ:こちらも好業績銘柄でございましいて、システム構築の3762 テクマトリックスですが、前期好調、今期も好調に推移していることもあり、株価にはまだまだ“伸びしろ”が十分に残されていると予想します。大幅な増収増益で営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した2016年3月期に続き、今期も高い業績変化が予想されています。官公庁や地方自治体向けにサイバー攻撃対策システムが伸びています。また、家電や自動車向けの不具合対策ソフトも増益に貢献しており、今期も増収増益で全ての利益が過去最高を更新します。続く2018年3月期以降も当面、高い業績変化を保っていくと観測されており、安心感が感じられます。サイバーテロなどというのは、それこそ“イタチごっこ”であり、同社の様な関連企業は当面、追い風が吹き続くのだと思います。

ババ:業務ソフトを主力とし、独立系のソフト開発会社として知られる4674 クレスコだが、これも業績が拡大していることもあり、株価にはまだまだ値上がりの余地があると予想する。大幅な増収増益で全ての利益が過去最高を更新した2016年3月期に続き、今期に関しても企業の旺盛なIT投資需要を背景に受注が好調(流通向けなどで受注が増えている)。前2016年3月期ほどの高い増益率ではないもの、それでも増収増益を確保し、全ての利益が過去最高を更新する見通しにある。市場では2018年3月期以降も高い業績変化を保っていくと予想しており、買い安心感が感じられる。IT関連株のグロウス的な銘柄の割りにはPERが16倍台前半で推移しており、特段の割高感は感じられないことも買い方には嬉しいことだろう。この銘柄は「AI関連」の側面を持っていることも好材料だ。

モトハル:春分の日を合わせての3連休ですが、この時期を時期を挟んで春に向かって一気に気候が進むと言うことになります。週末も朝晩の気温はまだ低いのですが、日中は既に春の陽気です。花粉症の方は外での作業は辛いかも知れませんが、それでも天気の良い日に、散歩するのには良い季節となりました。そう言えば先日も我が家では窓を開け放して、部屋の掃除をしていたようで、布団や毛布などを干すと、何とも穏やかな雰囲気になります。軽快なリズムが流れるFMラジオを聞きながら、日向ぼっこと洒落込むのも良いのかも知れません。まあ、そんなジジ臭い事を言う事自体、歳を取った証拠なのかも知れませんが、寒いよりも暖かい日の方が多く方にとっては有り難い訳ですから、気分の上でも高揚すると言うことになりそうです。と言うことで株式相場の春に向けて上昇基調に転じることを期待したいところです。地合い的には決して悪くありませんし、需給面でも良好ですから、その意味では先行きへの期待が出来そうです。と言うことで今週はこの辺りで御終いです。来週までごきげんよう。


※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。


<T.K>



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