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 − 7/28(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:こんにちは、週末本音フリートークを始めます。日本各地で梅雨明け宣言されたそうで、関東地方でも先日19日に梅雨があけたようだと気象庁が報じています。明けたようだと言う何とも心もとない表現で、はっきりした言い回しをしないのは何となくと言う感じを専門家も持っているからでしょうか。明確な定義が無い訳で、その辺り、太平洋高気圧や梅雨前線の有無や位置などで、過去のデータとと照らし合わせて判断する訳で、数字的にどうなったから、梅雨明けしたとは言い辛いからなのかも知れません。いい加減と言えばそれまでですが、自然現象なんてそんなもので、人智を超えたものがある訳で、だからこそ毎年、台風や水害などで大きな被害を被ってしまうと言うことになるのかも知れません。梅雨明けしていいよいよ夏真っ盛りと言うことになるのですが、株式相場でも「サマーラリー」と言う言葉があるように、熱い相場を期待したいところです。野村証券の解説ではサマーラリーは米国の株式市場において、7月から9月までの夏場にかけ株価が上昇しやすい現象のこととしているようです。具体的には7月4日の米国独立記念日から9月第1月曜日のレーバーデー(労働者の日)までの期間を指し、バカンスに入る前に投資家がボーナスなどで株を買いだめするためなどともいわれるアノマリーのことだそうです。と言うことで是非ともサマーラリーを期待したいところです。今週もサマーラリーで活躍しそうな銘柄を中心に特選情報をご紹介ください。

ハコ:ここで秋元さん関連銘柄といわれる3689 イグニスが急騰、3667 enishも人気となり、7/3の高値3540円を奪回する勢いだけど、イグニスはVR関連に秋元さんなどが参加ということから思惑人気となり、実際に安いところから連日しっかりした買いが入っていて、これらの材料を評価する人が多いことに気付いたね。enishは年内に配信決定した大人気アイドルグループ「欅坂46」の公式アプリゲームの「欅のキセキ」が出ることから買いが買いを呼んで一気に上げた。3661 エムアップ、6176 ブランジスタなども買われるという見方があるけど、ここではあくまでも3689 イグニス、3661 エムアップが中心と思える。他の株は上げても一過性になる可能性があるね。秋元康さんは、芸能界では今一番の稼ぎ頭であり、ゲームの世界やVR世界に興味があり、また、いろいろと資本なども投入することが今後ともあり得る話だから、当面は秋元さん参加思惑株が人気となりそうだね。2497 ユナイテッドはMR(複合現実)技術開発室を設置したけど、このような新技術に対しての投資が見られる会社は今後期待があるね。株価は4月の2000円前後から3000円突破となり3カ月で1000円高してきたけど、今後とも人気となりそうだね。しっかりした相場となる可能性がある。

トシ:これから決算ラッシュだけど、今の相場は好業績株がしっかり上がる相場だから、サプライズ効果がある株は徹底して買われる傾向にあるね。毎日の決算内容をしっかりみて今後を占いたい相場となる。特に8月は注目株の決算がメジロ押しだから、毎日の決算内容をみて狙える株を探すことと、ケースによっては 業績好転が予想される株でチャート位置が安い株は決算前に狙う人も出てくると思うね。ここで6047 Gunosyが2300円前後から2850円に急騰したけど、これも決算内容を見て、買いが集中した株の例だね。もともと業績は良いと予想されていたけど、株価の位置がまだまだ安いことで、17/5、純利益86%増の大幅増益で人気となりましたが、ここで一度は利食い売りなど入り調整しても、この会社は今後とも期待があり、経営者は上場企業の中で2人しかいない平成生まれの経営者の1人だから、今後も若い力で企業は伸びていく期待が大きいですね。今後の事業拡大のために今期も配当は見送りですが、業績は良く、今後の期待から年後半には3500円以上もありそうだね。しっかりした相場になりそうです。ここで注目したい株は多くなってきたけど、やはり銘柄命の相場では、会社の数年先をしっかり予想して、将来図が拡大なら、今を買う感じ。3907 シリコンスタジオ、3925 DSなどもがっちり狙いたいね。

ハコ:アベノミクスの危機は続いているけど、政権を奪う党がなく、自民党の支持率はダウンしても他の野党の支持率が伸びないために、安倍政権は続いている感じ。とにかく、民進党もかつての民主党時代に、政権とらせてみたら、任せられない存在と知ってしまった国民は、支持率下げても自民党しかないことを認識していて、安倍政権が終わってしまえば、次になる首相がかつての10年で10人首相が変わってしまう、世界からみれば恥そのものの政治が展開してしまうことの危惧があるので、なんとかアベノミクス継続で、そして景気も株価も上げてほしいと思っている。ここでは組閣に新鮮味なくても、経済対策では何か株価を刺激するような強い政策が欲しいところですね。ここで9722 藤田観光が3800円から4200円と動き出したけど、3401 帝人なども下値からしっかり上げて、1801 大成建設、6702 富士通などが戻しているように225株からも実力ある株がしっかり浮上する相場となりそうだね。その意味では6758 ソニー、6752 パナソニックなどの日本を代表するような会社や、6501 日立などの実力株も狙いとなる。また好決算株が増えたので、ここでは今の業績をしっかり見て、株価の位置が安い株を狙うことで効果を上げたいね。680円から730円になってきた8002 丸紅なども好業績であり今後期待があるので、これからの押し目は狙いとなる。7735 スクリーンなども戻りが期待できる。今期最終減益も小幅減益だから、問題はなく、株価の位置は安く、今年の後半には1万円も狙える相場になると思うね。

トシ:いろいろな新興市場株や仕手的な株、マネーゲーム株も化けたけど、リミックス、アンジェスMG、GNI、トレイダーズ、エムアップ、テラスカイなどいろいろ上げたけど、大切なことはマネーゲーム株は動いている内が狙いであり、業績の裏付け、今後の業績が上向きの株と赤字とか減益なのに人気だけで上げた株は確率高く下げてしまうことを認識しながら運用することだね。強気ばかりしてたら、買い値から半値になり大損する、ということもあるから、銘柄は仕込む前にしっかり吟味する必要があるね。実力からみて、マネーゲームとして割り切ってやるのか、成長して大きくなるのかは、前期、今期の業績推移でわかるので赤字続きのような株を狙う場合には、そのまま持続したら大損するリスクがあるので、その場合には深追いしないことだね。これから成長性がある良い株を買うことで、しっかり資産を増やすことができる相場だね。これから狙いたい株は、3641 パピレス、3907 シリコンスタ、6062 チャームケア、3979 うるる、6198 キャリア、6324 ハーモニック、2782 セリア、2484 夢の街創造、3967 エルテス、3962 チェンジ、6200 インソースなども期待できるね。6537 WASHハウスなどもテレビで取り上げられたり、ファンドが注目したり時折人気になるけど業績は上向きだから、今年の後半は再度上がる期待が根強い。6069 トレンダーズなどはインスタ支援の会社だけど、今後の期待があり株価はしっかり浮上ありそうだね。6030 アドベンチャも再度高値どりの可能性があり、しっかりした相場は今後も続く可能性があるので、押し目があったら狙いたいね。東証1部では6050 EGなどは株価はかなり上がりそうだね。期待できる株だね。

モトハル:今月下旬から開始する決算発表に期待する動きが強まりそうですが、国内主要企業の18年3月期第一四半期(4−6月)決算発表が本格化する訳ですが、第一四半期は年初からの生産・輸出増やインバウンド需要を含む一部個人消費の持ち直し、4月以降の円安ドル高進行による海外収益の拡大を背景に全体で増収増益となったとの見方をみずほ証券ではしているようです。東証1部3月決算企業(金融を除く771社)の18年3月上期(4−9月)会社予想は足元で前年同期比1ケタ台半ばの増収・経常増益。第一四半期業績はおおむねこの上期会社予想に沿った着地になると見込まれています。一方で、焦点の18年3月通期会社予想は前期比で上期並みの増収・経常増益。ただ、2ケタ増収増益の市場コンセンサスに比べるとやや弱めのものとなっています。期初の会社予想は例年、需要面を含め全体に保守的になる傾向があるうえ、為替面では4月以降の平均でドル円が111円台、ユーロ円が122円台とそれぞれ企業の期初想定(平均108円台、117円台)に対し3〜5円程度の円安となっています。期初想定に沿った為替予約の影響を考慮する必要はあるのですが、第一四半期決算発表時には一部輸出関連等で通期予想を引き上げる動きが出てくるのではないかと同証券ではみているようです。第一四半期決算発表を通じ、通期予想を含めた業績堅調が確認できれば、日経平均株価は2013年以降の東洋経済新報社による予想株価収益率(PER)レンジ14〜16倍の中心15倍にあたる2万1千円程度に向けレンジ切り上げが加速することになると想定されています。業種別では、市場コンセンサス比で慎重さが目立つ輸送用機器や電気機器等、主力輸出関連に改めて見直し買いの動きが広がると見込んでいるようです。今週の注目銘柄では6月売上高が前年同月比27.6%増と好調を維持している2124 ジェイエイシーリクルートメント、子会社バグースがカプセルホテル事業に参入したと発表した3073 ダイヤモンドダイニング、ECのミカタ社と業務提携したと発表した6196 ストライク、18年2月第1四半期経常利益が前年同期比倍増した3415 TOKYO BASE。それではその他情報がございましたら宜しくお願いします。

タカダ:やはり、好調銘柄は物色の矛先が向かいやすいと考えられ、法人向け業界情報プラットホーム「SPEEDA」と経済ソーシャルメディア「NewsPicks」を運営していることで知られるマザーズ上場、3966 ユーザベースですが、大幅な増収増益で最終利益が過去最高を更新した2016年12月期に続き、今期(第2四半期決算を8月10日に発表予定)も好決算が予想されており、株価はまだまだ一段の値上がりの余地があると予想します。スマホ向けSNS型ニュースが広告と有料会員の課金が堅調に推移し、収益が押し上げられています。加えてオンライン財務情報サービスや求人支援サービスも好調に推移しています。先に報じられていた第1四半期決算でも通期計画に対する進捗率では営業利益が28%、経常利益27.51%、純利益が33.24%と計画を超過して推移するなど通期見通しが強含んでいます。「増額修正含み」を意識した底堅い動きが続きそうです。

ババ:プリント配線板の設計・製造を手掛けていることで知られるジャスダック上場、6787 メイコーだが、好調だった前期(増額修正で着地)に続き、今期も日経の「会社情報」にも“増収増益”などといった記述があるように大幅な増益が予想されており、株価はアップサイド・ポテンシャルを十分に有していると予想する。前期は国内でADAS(先進運転支援システム)関連の成長などにより車載を中心とした需要が堅調に推移した結果、受注はピークのレベルを維持する状況で、スマートフォン業界に関してもグローバル市場では成長率の鈍化は見られるものの、新興国を中心とした市場において好調に推移。生産分野においては2016年度の重点施策として品質、コスト、デリバリーの改善活動を進めた結果、利益体質が更に強化された。今期も引き続きADAS関連などが好調なほか、スマホ向け基板もASEAN諸国や中東、アフリカなどの新興国の切り替え需要が見込まれており、2018年3月期の連結業績は売上高が前期比7.4%増の1030億円、営業利益が同7.1%増の62億円を計画している。株価は決して安値圏ではないが、まだ買い進まれるだろう。

タカダ:ネット広告をリアルタイムで取引する広告配信サービス(DPS事業)を主力としていることで知られるおなじみの6094 フリークアウトHDですけれど、大幅な増収増益で最終利益が過去最高を更新した2016年9月期に続き、今期も高い業績変化が予想されており、株価にはまだまだ一段高の可能性があると予想します。ちなみに7月31日に第3四半期決算の発表を予定していますが、すでに報じられている第2四半期段階での通期計画に対する進捗率も営業利益が85%、経常利益が68.78%、最終利益が63.11%と計画を大幅に上回って推移していたことで通期の見通しも強含んだ状態です。今期は主力のDPS事業がスマートフォン向けを中心に伸びが続くほか、LINEと合弁のSNS広告枠販売が持分益を押し上げることなどで最高益が続きます。来2018年9月期に関しても主力のDSP事業が牽引し、最高益更新が続くと市場では予想しており、安心感が感じられます。

ババ:ソフト開発会社で情報セキュリティ技術に強みを持つことで知られるジャスダック上場、3857 ラックだが、増収増益で純利益が過去最高を更新した前2017年3月期に続き、旺盛な需要に支えられて今期(第1四半期決算を8月2日に発表される予定)も好調を維持していると観測されており、株価にはまだまだ一段の活躍の余地があると予想する。依然として内外でサイバー攻撃が相次いでおり、関連企業には追い風が吹いている。世界的に大規模なサイバー攻撃の被害が拡大しており、先頃は国内でもカブコム証券のウェブサイトが攻撃を受けるなど対策ソフトなどの需要が増えるとの思惑から株式市場でも同社を始め、アズジェント、デジアーツ、ソリトン、フォーカス、などが物色されている。同社は好調だった前期に続き、今期も主力のセキュリティ関連コンサル事業が企業向けに伸びが見込まれており、買い安心感が感じられる。業界のリーダー的な存在として今後も成長が続き、株価も強い基調が続くと考えてよさそうだ。

モトハル:異常気象の影響でしょうか、先日都内と言うかピンポイントになりますが、池袋辺りで雹(ひょう)が降ると言った驚きの気象状況が起こりました。最近では雨雲レーダーなるネットのサービスがありますから、時々刻々と天気の状況を個人でも把握する事が出来るようになりました。実際に天気予報も1時間ごとであるとか、狭い地域ごとだとかの予報が出ていますから、以前に比べても随分と精度が上がったものです。先日の記事でも気象情報のウェザーニューズが21日から個人向けに発信する天気予報の精度を高めると報じています。各地の観測値などデータの量を1800倍増やし、予報の精度を3〜4ポイント向上させ、平均で約90%に高めるそうです。評価方法の違いから単純な比較はできないものの、気象庁が公表している2016年の「降水の有無の適中率」の85%を上回る見込みだそうです。公的機関以上に民間企業が予想精度を上げると言うことですから、気象学も随分と進歩したものです。実際に気象状況で変化する商売もある訳ですから、その意味では重要なことなのかも知れません。気温や降雨量で売れ行きや客足が変化すると言う事は十分に考えられますから、企業サイドとしても気象予想の精度が上がると言う事は、商売にとっても良いことだと言えそうです。暑くなりそうな今夏シーズンですが、体調管理はしっかりとお願いします。それでは今週はこの辺りで御終いです。来週までごきげんよう。



※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。


<T.K>



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