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 − 9/22(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:こんにちは、週末本音フリートークを始めます。一時は米朝が軍事衝突するんじゃないかとの懸念もでた北朝鮮による地政学的リスクですが、足元で一連の警戒が後退する動きになっています。完全の不安が解消された訳ではないのでしょうが、Xデーとされた9日や11日を過ぎて、何もないようですから、目先金融市場には安心感が広がっているようです。NYダウは史上最高値を更新し、円相場も一か月ぶりに110円台後半までの円安の動きとなっています。日経平均株価も2万円に向けた動きが期待できそうですし、市場関係者の間には安堵感が広がっているようです。このまま上を目指す程、単純な相場ではないのですが、少なくとも「地政学的リスク」の後退による「リスクオン」の動きが戻りつつある事は良かったと言うことになりそうです。勿論、まだまだ不透明感が払拭された訳ではないですから、過度の楽観論は禁物ではあるのですが、何時までも弱気に傾いてばかりいられないと言うことで、9月末に向けて元気のある展開が想定されそうです。と言うことで今週も元気のある銘柄を中心に特選情報をご紹介ください。

ハコ:北朝鮮と米国の戦争リスクから、相場は調整しましたが、実際には最悪の場面が強烈な買い場だったことになりますね。これか今後も何回も同じようなことになりそうですが、北リスクで相場が終わるわけではなく、また、最悪戦争でも日本株が紙くずになるようなことはないと思います。ここで円安となりNY株高となったことから、日本株は600円高となってきましたけど、戻りで特徴的なことは6752 パナソニックが高値更新となったこと、またいろいろな株の戻りがあり、これから6501 日立製作所でも6702 富士通でもこれからの戻り有望で、特に225株はその殆どが上がる相場になりそうですね。背景にはアベノミクスの継続があり、安倍政権は終わってしまうという見方があったものの、民主党の内部崩壊が安倍政権を助けたり、さらに、北リスクから国家的に緊迫が走り、やはり自民党にシッカリしてほしいという思いも働き、そこに組閣があり、引き締まった感じがありますね。トランプ大統領の初来日も予定されて、これからアベノミクス継続と共に日本株の浮上が期待されますね。8604 野村HD、8306 三菱UFJなど金融関連株や、6674 GSユアサ、4100 戸田工業などのEV関連株注目していきたいですね。中国もガソリン車の廃止を打ち出したことから、ますますEV車に対する注目度アップですね。

トシ:EV関連株は息の長いテーマになりそうですね。7261 マツダなども妙味があり、EV車開発のためにトヨタと資本業務提携したと見られてますから、マツダの今の株価の位置は大変魅力がある位置だと思います。当然、7203 トヨタ自動車もトップブランドで世界的に今後注目されると思いますね。日本でもトヨタはトップの自動車会社ですが、世界のトップ、そして知名度もトップ。当然世界の投資家がトヨタを狙ってもおかしくない。ということになりますね。7201 日産自動車もEV車に力を入れてますから楽しみです。9613 NTTデータ、4100 戸田工業、6728 アルバック、3089 テクノアルファ、6662 ユビテック、さらにここで人気となりどんどん上げてきている4080 田中化学研究所などもさらに期待できそうですし、6994 指月電、6769 ザイン、7271 安永、6618 大泉製作所も関連株として注目されてますね。6619 WSCOPEも人気ですが、さらに株高になる可能性があります。目先上げて調整したりする場面もあるでしょうが、今後時折買われて、相場になる可能性は十分ですね。

ハコ:ここで相場が戻り、大きく売られた株のリバウンドが期待されますね。夢の街創造委員会のように、前向きな会社の戻りや、好業績株で売られた株は大きく戻る期待がありますね。3689 イグニスなども安いところは狙いたいですね。この会社の関連会社のVR開発の会社にAKBグループの総帥である秋元康さんが参加したことから、今後はコンサートなどを盛り上げるために仮想現実を強めていくことから、VR開発に投資するとの見方がありましたがイグニスの関連会社に接近したということは、今後とも思惑が強く、株価は安いところさえ狙っていけば、どこかのタイミングではドカーンと値上がりする可能性がありますね。6000円以上の株がここで3200円程度に売られたわけですから、戻り発生では4000円も4500円もありそうですね。しっかり押し目を狙いたい株ですね。押し目狙いでは6551 ツナグSなどの株や6553 ソウルドアウトなどの知名度は低いけど、今後に期待できる株はマークしたいですね。ツナグSはたとえばコンビニのアルバイトやパートの面接、採用の代行を行うようなそんな仕事をしている会社ですが、ニーズがあり、この採用代行サービスは拡大傾向にあり、業績は右肩上がりに推移すると見ています。必要があるから業績が良くなり、株価も上がる。そんな相場想定。6552 GameWithなどもマーク。この会社はゲーム攻略サイト、つまりこの会社も必要性があり若き軍団、株価は大きくなる期待が膨らみます。

トシ:東証1部も2部も、新興市場株もこれから戻るもの多く出てきそうですね。実力とか、業績変化とか、人気の付き具合とかしっかり見ていき、傾向をうまくつかんで効率的な運用したいですね。6030 アドベンチャなどの株は今後戻る期待がありますね。格安航空券の販売ですが、提携などにも非常に前向きであり、ネットの旅行会社ですが、今後とも拡大が期待される。高値更新があると思いますね、つまり時価は狙える。18000円以上も考えられますね。2928 RIZAPグループはどうでしょうか、デブで有名なタレントに高額を払ってダイエットさせて広告塔にさせるという手法ですが、それは2000万円も3000万円も退職金のような額をもらえるなら20キロでも30キロでもやせますよね。何が一番かといえばお金ですからね。それでも広告塔になったら1-2年は契約上体重キープは必要でしょうから、タレントも大変ですが、ここではグルーブ企業はそれぞれRIZAPとのシナジー効果を高めるということで時折買われる。ただし、ここでは参加者がその都度少なくなっている感じであり、それが気になるところですね。これからは1435 インベスターズクラウド3300 AMBITIONなどのインバウンド関連、民泊関連株など注目したいですね、安い株では9726 KNTCTなどもまだ上げ余地ありそうですし、9722 藤田観光なども結局はしっかり株価は戻ると思いますね。2120 ネクスト、まぐまぐを買収した6191 エボラブルA、目先は減益でも今後に期待大きい3926 オープンドアなども今後期待できますね、株高がありそうです。

モトハル:大和証券では2017年度〜2018年度の企業業績見通しを公表しています。今年度は2ケタ増益・最高益更新に向けて、好発進の企業業績だと分析しているようです。金融を除く主要上場企業200社(大和200)を対象に企業業績を集計。17年4-6月期決算は前年同期比18%経常増益となり、17年度は好調なスタートを切っています。製造業は3割増益。電機をはじめとした加工組立が全体を牽引。また素材も、低水準だった前年同期からの反動に、鉄鋼や非鉄の市況上昇が加わり、経常利益がほぼ倍増となる一方で、非製造業は小幅の増益にとどまっています。大和200の企業業績見通しは、17年度14%増益、18年度は8%増益。前回(5月30日時点)から17年度は2.6%、18年度は2.9%増額修正となったとのことです。増額修正を牽引したのは17年度、18年度ともに製造業。4-6月期の好発進を受けて、需要増加と利益率改善の両面から多くの業種で見通しを強める結果となっています。また、為替前提を125円/ユーロ(前回115円/ユーロ)と、ユーロのみ円安方向に変更したことも増額修正の一因となったとのことです。17年度の2桁増益、および17年度、18年度と連続での過去最高益更新の見通しが強まった格好です。地政学リスクや世界景気の先行きなど不安要因は見られるものの、主要企業は中長期的な利益獲得の能力と機会を着実に高めているといえそうです。そしてこの17年度の利益見通しを基に日経平均株価の想定を同証券はしており、足元の為替水準(110円/ドル、130円/ユーロ)で、直近1年間の平均PER約15倍で試算すると、日経平均は20,700 円(9/8 時点の日経予想PERは13.7 倍)。さらに、足元の地政学リスクや円高が一服し、年度後半に向けて良好な18年度企業業績を織り込む展開となれば、日経平均22,000円への上昇も十分想定可能な位置にあるとしています。是非ともそうなって欲しいところですね。さて、時代の変化をとらえ、事業モデルの革折に挑むイノベーション株は不確実な時代にこそ存在感を増すと言うことになります。米国と違い、日本はイノベーション株が少ないようにも見えるのですが、ただ目をこらすと高い収益力を持つイノベーション株はまだまだあると言えます。知名度や企業規模に目を奪われるのではなく、ビジネスモデルや技術の革新性を評価する、新しい株式投資の時代が到来しようとしていると言うことになります。と言うことで日経べリスタの革新的な技術やビジネスモデルを持つ「イノベーション株」ですが、強みを生かして価格競争を一線を画し、現金を稼ぎ出す力が強い銘柄を抽出。「アイデア型」「テック型」「超ニッチ型」の3分類で銘柄を抽出しています。フィル・カンパニー(3267)駐車場の真上の空空間を、店舗などに有効活用提案。データホライゾン(3628)自治体向けレセプト(診療報酬明細書)分析、医療費削減。エヌ・デーソフトウェア(3794)介護・福祉向け記録管理ソフトで国内シェア2割、介護士の負担軽減。エムケイシステム(3910)全国約2000カ所の社労士事務所向け電子申請システム。日本エス・エイチ・エル(4327)人事評価テストや新卒採用向け適正テスト「GAP」を提供。プラネット(2391)メーカーや卸売り向けに日用品などのオンライン流通システムを提供。ビリングシステム(3623)全国の銀行と提携し、収納・決済代行サービス提供。スマホけっさにも力。マークラインズ(3901)世界の自動車部品を3か国語でデータベース化、調達担当者の必須ツールに。ユーザーローカル(3984)ビッグデータやAIを活用し、ネット上のマーケティング分析サービスを提供。スカラ(4845)サイト内検索提供、ビッグデータ分析サービスも。アテクト(4241)半導体保護資材で世界シェアトップ、射出成型で金属・セラミック部品製造も。パウダーテック(5695)電子模写機用磁性粉で世界7割シェア誇るエーワン精密(6156)高品質の自動旋盤用部品を短期で納品、成形工具をオーダーメード提供朝日インテック(7747)貫通カテーテル(医療細管)やPTCAバルーンカテーテルに強みSHOEI(7839)高級ヘルメットで国内シェアトップ。そではその他情報がございましたら宜しくお願いします。

タカダ:やはり、業績が好調、あるいは回復が進んでいる銘柄は狙われやすい相場であることは疑いようがなく、例えば光通信用部品の製造販売を手掛けていることで知られるジャスダック上場、6777 santecというのがありますが、引き続き上半期決算の見通しを引き上げるなど足もとが想定以上に好調に推移していることなどが材料視されているようで、株価にはまだまだ上昇する余地を残していると予想します。同社は現在、製造現場で用いる波長可変光源など光測定器関連事業が好調に推移しています。8月4日に発表された年4〜6月期の連結決算では同事業の損益が2億600万円の黒字となり、前年同期の3000万円の赤字から大きく改善しています。4〜6月期決算の損益の大幅改善を受けて4〜9月期の連結最終損益が4億円の黒字(前年同期は3900万円の赤字)になる見通しと発表されています(従来予想は2億3000万円の黒字)。通期の見通しについても従来予想から強含んだ状態にある市場では観測しており、値上がりしやすい状態と考えられます。

ババ:独立系のシステム開発会社で、運用・保守サービスと駐車場管理システムを柱としている4783 日本コンピュータ・ダイナミクスだが、今通期の業績が大幅な増益決算となると予想されており(最終利益は10期ぶりの最高益更新を見込む)、株価にはまだまだ伸びしろが十分にあると予想する。先に報じられていた4〜6月期決算も好調だった。主力のシステム開発事業(収益構成37%)では地道なプロジェクト進捗管理活動、品質管理強化活動が奏功し、利益率向上に寄与したことにより、大幅増益となった。また、パーキングシステム事業(同35%)では自治体の指定管理案件の受注が順調に伸びていることや、駐輪場利用料収入が着実に増加しており、大幅な増収増益となった。一方、サポート&サービス事業(同28%)でも順調な増員要請に基づく事業拡大が続いており、第1四半期の売上高は前年同期比5.7%増の37億8500万円、営業損益が1億300万円の黒字(前年同期は1700万円の赤字)、経常損益が1億500万円の黒字(前年同期は1500万円の赤字)、純利益が6800万円(前年同期は300万円)となっている。通期についても売上高が前期比3.9%増の160億円、営業利益が同72.8%増の6億円などを計画するなど高い業績変化が計画されている。PERに関しても17倍台とハイテク企業の割には特段の割高感が感じられない。

タカダ:現在は有効求人倍率が1.52倍とトンでもない人手不足の状態にあるということで今後においても人材関連、求人関連というのは有力な投資テーマとして意識される可能性が高いと考えられ、例えば6539 MS−Japanですかね面白そうなのは。最終利益が過去最高を更新した前2017年3月期に続き、今期も最高益更新が見込まれており、株価はまだまだアップサイド・ポテンシャルを十分に有していると予想します。先に報じられていた第1四半期決算も好決算でした(第1四半期の売上高は6億5100万円、営業利益が9500万円、経常利益が1億9000万円、税引き利益が1億5000万円だった)。主力の人材紹介事業ですが、人材の紹介先については一般企業の管理部門への紹介実績が堅調に推移したことに加え、会計事務所や税理士法人、法律事務所、コンサルティングファーム等の専門的な組織への人材の紹介が好調であり、売上高の上昇要因となっています。求職者側については弁護士、公認会計士、税理士等の専門性の高い人材の紹介実績が堅調に推移したことに加え、税理士科目合格者やその他の有資格者及び管理部門職種経験者等の紹介実績が増加し、増益に貢献しています。2018年3月期通期に関しても売上高が前期比20.5%増の29億7100万円、営業利益が同2.1%増の10億700万円を計画するなど安定感が感じられます。

ババ:独立系の自動車用ホース大手で二輪車用油圧ブレーキホースでは高い市場占有率を有していることで知られる2部上場、5184 ニチリンだが、増収増益で最終利益が過去最高を更新した前2016年12月期に続き、今2017年12月期も大幅な増収増益が計画されており、株価にはまだまだ一段の上値余地があると予想する。先に報じられていた第2四半期決算(8月9日に発表済み)では好調な受注と日本および北米でのロボット化などグループを挙げての生産性改善、原価低減活動の推進により、売上高、利益ともに好調に推移しました。また、第2四半期決算の発表時に通期の見通しに増額修正している。主要事業分野である自動車業界では国内販売の回復傾向も鮮明となり、新車投入に伴う国内生産の増加が予測されるほか、海外も北米市場にはやや陰りが見られるものの、大きな落ち込みには至らず、中国・欧州・アセアンの各地域ともに販売・生産動向は好調な推移を示すものと推測されているほか、第3四半期以降における顧客からの受注についても堅調な状況が継続するものと見込まれることなどから通期の見通しを増額修正している(売上高見通し、利益見通し、配当額をそれぞれ増額)。株価は大きく水準訂正が進んでいるが、それでもPERは依然として7倍台前半で推移していることも買い方には好条件だろう。

モトハル:16日から3連休ですが、13日に沖縄を直撃した非常に強い台風18号が太平洋高気圧の影響で日本列島に接近する動きが予想されています。所謂、Uターン台風と言うことで、これまでは中国に向かっていたのが、太平洋高気圧が縮小した影響で急遽日本に揺り戻されると言う動きに転じそうです。連休直撃と言うことでお休みにどこかにお出かけると言う方には十分注意された方が良いかも知れません。尤も暴雨風圏は小さいようで、台風が影響を与える地域は限定されるのですが、ただ雨雲は広範囲に渡っているようですから、雨の被害には気を付けた方が良いようです。それでは今週はこの辺りで御終いです。来週までごきげんよう。



※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。


<T.K>



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