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 − 5/19(金) −


【出席者】

タカダ:ディーラー、ババ:アナリスト、トシ:業界誌記者、ハコ:歩合外務員、モトハル:カブースタッフ


モトハル:こんにちは、週末本音フリートークを行います。ゴールディンウイークも終わり、本格的な決算発表シーズンとなり、日経平均株価も2万円の大台を目指す展開となりますが、指数のもたつきは別にしても、地合いはすこぶる良いと言うことで、多くの投資家の明るい声が聞こえて来ています。まあ、何を買っても上がっていると言う側面もある訳で、余程悪い業績や、悪い材料が出ていない限りでは、それなりの銘柄を選択すれば、一定のパフォーマンスを得る事が出来る訳です。バブル時のような誰でもが儲かるような熱狂はないものの、それに近い状況になりつつあると言えます。尤も指数がその時期の水準には全く追いついてはいないのですが、それでも日本経済などを考えますと、決して悪い相場ではないと言うことだけは確かなようです。と言うことで日経平均株価2万円近辺での相場で何を買えば良いのか、何に注目すれば良いのか、今週もその辺りを中心に特選情報宜しくお願いします。

ハコ:日経平均は短期で1700円高。夢の相場になってきた。ここまで早く日経平均が2万円接近とは予想すらできなかったが、重要なことは、北朝鮮がミサイルを発射させて、さらに米国が全面戦争に突入するか、というような緊張が走ったとき、日経平均は18200円台となったけど、あのとき、強気した人と、弱気して逃げてしまった人では、かつてのチャイナショックの時と同じように、結局は大きく暴落したときの最悪場面が買い場となっているわけです。6758 ソニーなど好業績期待から短期で上がり、今年はさらに上がる可能性がある。また、ここで9984 ソフトバンクは1兆円(純利益)乗せと、好決算発表でさらにこれからも相場となりそう。6702 富士通、7211 三菱自、8002 丸紅、日本の実力株もこれからしっかり戻りが期待され、9432 NTT、6098 リクルートなども期待できる。リクルートは5500円前後から6000円と上げてきたけど、まだまだ上げ余地はありそうだね。業績好調だし、ここで水戸証券が強気として目標株価を7200円にしている。5480 日本冶金工業なども好決算で株価浮上しているけど、時間かかるけどしっかり上がりそうな株は9722 藤田観光があるね。ワシントンホテルは中国人が多く利用して、どこに行っても中国人の騒がしい声が響いているけど、これからの日本では中国人観光客を無視したら生きられない時代で、日本人があまり行かないようなところなどもしっかり出向いてくれるから、この点では神様、仏様、中国人様で、河口湖などの旅館は中国人で食っている感じだし、国内のホテル施設でも、収益の鍵を握る中国人の対応と外国人対応、今後とも期待できる。藤田観光は株価は年内は500円も期待する。来年はもっと上がる可能性があるね。

トシ:円安となり、日本株はしっかり反発ありそう。新興市場株では6200 インソースに注目。この会社は新人教育や社員教育を企業に代わり、代行する会社で、専門的な知識と、知恵、さらに講師陣など充実。企業は研修のための準備や、人材確保で大きな費用を使ってきたけど、インソースなどの会社に委託することで、経費削減となる。業績は今後とも上向きとなっていく見込みであり、株価は時価はまだまだ狙える。しっかりした相場となり、このタイプの株は化ける可能性もあるので、短期は短期、中期は中期として注目していきたいね。1000円高から1500円高も期待する。6039 動物高度医療はさらに注目したいね。3500円目標など強気の意見もあるね。ここでしっかり上がる新興市場株の条件にも該当していて、株価は1900円が2400円と変化してきて、売り買い交錯で売り分が消化されてきて、さらに相場になる期待がある。犬、猫など日本全土で数は人間より多くなり、かつ、ペットには費用をかける時代となり、当然健康管理から、さらに、犬猫の医療費も拡大していく傾向がある。納得して買える株であり、この手の株は一般受けもするために、株価は今年後半もしっかり上がる相場になり化ける期待もあるね。同社は、今後は医療機関の拡大も期待。犬猫に高度医療を施す「二次診療」の病院を展開していることで知られている。株価は夏場までに3500円も狙えそうだね。3756 豆蔵HDなども波動が強く、注目度も高いのでこの株は1000円突破から1200円方向の相場がありそうだね。今年の高値は1055円だけど、この高値を奪回して1200円も期待する。業績は上向きであり、やっている内容にも妙味がある。同社は、企業のシステム開発のための要員を派遣する会社。業種別の専門部門に人材派遣、この仕事は今後とも成長性があり、しっかり株高となる可能性があり、長い目で見れば倍増も期待できる株となりそうだね。

ハコ:ここで人気の3560 ほぼ日は社名もユニークだけど、意味するまんまを社名にしている。日用品、生活用品を開発して、ネットサイトを通じて商品販売する。上場で資金調達、さらに開発力がつきそう。ユニークな企業であり、株価はさらに上がる期待がある。ここで久しぶりに4565 そーせいが浮上、さらにここから上げ続けて大相場というわけでもないが、下値には買いが入り、有名投資家が大株主に君臨していることや、今後の収益拡大期待など、未来を買う動きとなっているね。ここで3915 テラスカイが大人気となり、6176 ブランジスタなどもストップ高するリバウンド相場が開花して、6034 MRTなどかつて人気となって安くなっていた株の戻りも期待したいね。6030 アドベンチャなども戻してきたけど、実力があり、今後の展開力も評価されるところで、さらに株高が期待されそうだ。6539 MS−Japan、3922 PR TIMES、3979 うるる、3983 オロ、6191 エボラブルアジアなどもさらに上がりそう。チャート妙味もある6539 MS−Japanは3100円前後から3600円台に変化してきたけど、同社は業績好調、増収増益見込み、やっている内容は 士業や管理部門など、さらに公認会計士など専門性のある仕事、これらの人材を派遣する会社。ニーズがあり、今後ともしっかりした業績で推移しそうだね。6200 インソースも化ける期待があるけど、人材派遣では6539 MS−Japanも化ける期待もあるね。株価はさらに人気となると4000円突破、さらに3/3の高値4330円奪回と年初来高値を更新していく期待もある。新興市場株はやり方によっては資金を10倍にも20倍にもできる。やり方とは まず企業のやっている内容をしっかり研究すること、その上で経営者の方針とやる気の確認。今後の業績が良くなる会社はがっちり株高になる可能性があるね。3692 FFRIなどは3967 エルテス同様にサイバーセキュリティーや、ネット上の対策を進めていく。株価は今後ともしっかりした相場が予想されてくるね。

トシ:日本のマスコミは一部の政党と同じように、支持率とか、視聴率に傾き、どこも同じことを取り上げていて、だんだん低俗になってきたね。国際的な政治問題と、芸能人の不倫が同じような扱いで、かつ、評論は一般の芸人や、タレントが行っていて、まるでお茶の間評論を展開していく。籠池問題についても、一国の首相がからんで、問題が拡大していったけど、安倍政権にとっては 一番のピンチを通過させて、それでも支持率はあまり落ちずに通過したことで、最悪を通過した安心感がアベノミクス相場に好影響となりそうだ。与党も、自分のところの政策で勝負できる支持率になく、自民党の揚げ足取りばかりだけど、それがまた国民の支持率を下げることになっているから、国際的な緊張と野党の情けなさがアベノミクスの支えとなり、今後日経平均は2万円突破からさらに上がりそうだね。3914 JIG−SAW、3698 CRI・ミドルウェア、3966 ユーザベース、6537 WASHハウス、3939 カナミックN、1433 ベステラ、4736 日本ラッド、6200 インソース、6039 動物高度医療 3692 FFRI3907 シリコンスタ 3962 チェンジ 8462 FVCなども今後動きを見ていきたい。3937 AWSHD、2388 ウェッジHDなども注目したいね。2388 ウェッジHD ここでしっかり上がりそうな10本のうちの 1本。タイは今後の成長国、日本は今後15年で国民総生産的には 下落の一途になりそうですが、タイなどの国は伸び率は大きく、オートローンをタイで展開する同社などは 大きく成長する期待あり。数か月から数年見てもよい株。相場はこれからもしっかり上がって、化けていく期待が根強いね。3940 ノムラシス、6074 JSS、6059 ウチヤマHD、7814 日本創発グループなどもしっかり見ていく必要がある。化ける期待がある株だね。化ける株の要素としては○上場から 3年以内○資本金 200億円未満○ 経営者が大株主であること。○ 経営者センスがあり、若さがある会社。これらから化ける株は出るだろうね。

モトハル:北朝鮮問題で一時地政学的リスクが高まり、日本国内でも不安視する声が上がったのですが、結局は米国次第と言うことで、米国、特にトランプ大統領が北朝鮮にどう対応するかで、その動向が決まると言うことになります。先日10日も北朝鮮の駐英大使が英メディアに対し、「6回目の核実験に向けた準備を進めていると語った」と市場に伝わり、1ドル114円台に乗せていた円相場も113円台後半まで円高に戻しています。ただ、この話もフェイクと言うか、ブラフと言うか、信憑性の高い話ではなかったとの見方です。フェイクと言うのはトランプ大統領の時に良く出ていましたが、「偽」ですが、ブラフは「bluff」は、はったりや威嚇或いはこけおどしなどと言う意味ですから、後者の方だと言う事のようです。いずれにしてもこの時期にハッタリにしても偽情報にしてもいい加減にして欲しいところですが、このような情報が得てして緊張が走っている時に出ているのかも知れません。と言うことで、目先的には為替相場が1ドル114円台と目先の円安の水準ですから(11日の午前中に限っての事ですが)日本株としても底固い展開を想定して良いのかも知れません。と言うことで目下3月決算発表が本格化しており、5月12日がピークで1日で1000社程度の企業が決算を発表します。好調な企業やそうでないところもあるでしょうが、総じて言いますと、「好調」に分があると言うことのようです。好調な企業業績を目指して、資金が株式市場に集まってくる訳ですが、じゃ何を買えば良いのかと言うことになりますが、好業績、成長性が見えて来たソニーで良いのかと言うことなのですが、流石にそれじゃ面白くないと言うことになります。と言うことで今週取り上げた好業績銘柄として、人手不足の恩恵から連続最高益予想の4318 クイック、過去最高益を3期連続で更新の1893 五洋建設、今期経常6期連続最高益、実質増配の4975 JCU、17年9月第2四半期、経常利益を53.3%上方修正の6277 ホソカワミクロン、17年12月期第1四半期、経常利益を前年同期比4.4倍増の5563 新日本電工、17年12月期第1四半期、経常利益を前年同期比26.1%増益の8909 シノケングループ、今期経常利益を27.9%上方修正の5301 東海カーボン、今期、8期連続増収、4期連続増益予想の9090 丸和運輸機関、今期経常7期連続最高益、9円増配予定の2412 ベネフィット・ワン、今期経常2期連続最高益、6円増配の3179 シュッピン、期最終を23%上方修正の3660 アイスタイル、17年12月期第1四半期経常利益が2.5倍増益の7172 ジャパンインベストメントアドバイザー、今期経常、5期連続最高益の8255 アクシアル リテイリング、今18年3月期は保守的で上振れ余地大、2413 エムスリーなどなどです。来週も良い銘柄をリストアップしたいですね。それではその他情報がございましたら宜しくお願いします。

タカダ:すでに4月14日に前期決算を発表している3415 トウキョウベースですが、その前期決算も若干の“上ブレ”で着地しただけでなく、今2018年2月期の見通しも非常にポジティブということもあり、株価にはまだまだ活躍の余地があると考えて大きな間違いはないでしょう。衣料品のセレクトショップ「STUDIOUS」と「UNITED TOKYO」を展開していることで知られる同社ですが、日本製、いわゆる「メイド・イン・ジャパン」の高品質にこだわった品揃えや商品構成が消費者から支持されており、販売が伸びています。大幅な増収増益で全ての利益が過去最高を更新した2017年2月期に続き、今2018年2月期も積極的に業容拡大を進めるなど(創業10年以内の新興ブランドのみを扱う新型店『LAB』を原宿に開店するなど)、今期も大幅な成長が続きます。「成長成長、また成長」という印象があります。

ババ:2017年3月期の本決算を来週15日に発表する予定の6890 フェローテックホールディングスだが前期好調、今期も伸びが続くと観測されており、まだまだ株価には“伸びしろ”が十分にあると考えている。半導体製造装置部品会社で、特に真空シールでは世界でも高い市場占有率を有している同社だが、増収増益だった2016年3月期に続き、5月15日に発表される予定の2017年3月期も日経の「会社情報」にも“増収増益”などといった記載があるように好決算の着地となったようだ。半導体製造で使用する石英製の部材が好調に推移したほか、有機ELパネル市場の拡大を背景に有機EL製造用真空シールも伸びたことなどが貢献。さらに、今2018年3月期についても半導体製造用部材やウエハーの好調が続き、高い業績変化が見込まれており、市場では全ての利益が最高益を更新する(7期ぶり)とみているようだ。

タカダ:すでに4月13日に前期の本決算を発表済みで株価もやや水準訂正が進んでいるコールセンター大手、6183 ベルシステム24ホールディングスですけれど、減益決算となった前期から一転、今期は好決算が見込まれていることもあり、株価にはまだまだ活躍の余地があると予想します。同社の2017年2月期の連結決算(国際会計基準)では、筆頭株主である伊藤忠商事を通じて獲得した案件が72億円と前の期の3倍になったほか、既存顧客からの受託も堅調だったことなどで売上高は6%増の1089億円とおなりましたが、人件費や社会保険料の増加が利益を圧迫することとなり、純利益は前の期比14%減の43億円と苦戦しました。しかし、今2018年2月期は人工知能、いわゆる“AI”を活用した自動回答システムの普及を進めるほか、受託価格を引き上げて人件費の増加分を吸収するなどで、売上高は前期比7%増の1161億円、純利益は23%増の53億円と大幅な増益が見込まれて言います。成長する企業だと思います。

ババ:ちょっと年配の人じゃないと知らないが2人組の歌手の「チェリッシュ」、あの2人ががイメージパーソナリティを演じているCMが次第に話題になりつつあり、全国に21カ所の高級老人ホームを運営していることで知られる4355 ロングライフホールディングだが、高齢化社会を追い風に入居者が増えて稼働率が上昇しているほか、在宅介護事業も営業拠点の拡大で新規顧客を獲得するなど全事業が好調に推移し、収益が押し上げられている。今2017年10月期は最高益だった2015年10月期の利益水準を“軽々”と更新すると観測されている。来月6月9日に発表される予定の第2四半期決算についてもおやや強含んでいるなどと市場では観測しているようだ。現在の日本における高齢化社会というものは納税者の負担が増すという「負の一面」もあるにはあるが、こうした恩恵を受ける業界にとっては好ましい現象なのだろうな。

モトハル:日本人は働き過ぎと言われて、久しいのですが、それでも徐々に休みを取る習慣が浸透して来たようで、年末年始、お盆休み、そして今回のゴールディンウイークと比較的長い日数を休む事が出来るようになったようです。尤も実際には人手不足から、休日出勤と言った過酷な現場もあるようですから、その意味ではまだまだなのかも知れません。欧米人のように長期休暇と言って1か月程度休むと言う習慣も必要かも知れません。ただ、日本の企業風土から行きますと、1か月も休むと自分の椅子が無くなっているんじゃないかと言った不安を抱いてしまう傾向にあるようで、企業自体の体質を変える必要があるのかも知れません。と言うことでGW明けでお疲れの体も漸く労働に耐える事が出来るようになった訳で、来週以降も頑張って行きたいと思います。それでは今週はこの辺りで御終いです。来週までごきげんよう。



※カブーフレンズのコンテンツ「フリートーク」を1週遅れで掲載しています。


<T.K>



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