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 − 1/27(月) − 


外部環境的には色々あるはずだが市場は市場で“四半期ゲーム”が繰り広げられ...


山岡マネージャー:米国とイランの緊張だとか米中摩擦が一段落したと思ったら今度は新型肺炎と、先週もゴタゴタが色々とあったわけですけれど、それはそれとしましてです。先週も申し上げたことですが、今週からは決算発表です。先週もゴタゴタしている中で米市場ではテスラが買われたり、半導体関連が買われたりと好業績や好決算には反応が見られたように日本株も同様だと思います。今週も外部環境的には色々あるはずだが市場は市場で“四半期ゲーム”が繰り広げられることになると思います。


海原総料理長:そういうことじゃな。外部環境、市場を取り巻く環境は色々なことがあるのかもしれない。今週もまた新型肺炎の騒動が連日のように報じられるかもしれない。がしかしだ。市場は市場の事情で動くことも十分に想定しておく必要があるだろうな。先週も言ったように今週は30日が191社、31日が392社とドーンと決算発表が本格化してくるし、それは来週も同様だ。来週は連日のように3桁の企業が発表を予定し、そのまま14日まで続く。好決算企業ばかりでもないだろうが、決して悪い決算ばかりでもないだろうし、結構な数の企業がバレンタイ・プレゼントのような好決算を発表することも想定しておくべきだろう。ここからの決算発表シーズン、しっかりキッチリと利用していきたい。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。例の新型肺炎も時期が過ぎれば平静を取り戻すことになるとは思いますが、ただ、現実にはまだ日本国内はインフルエンザシーズンが終わってもいないわけですし、そこにきての新型肺炎に「春節」ですからね。人が集まるところでは神経質になっているところは多いはずですし、消費増税の影響で百貨店売上がまだ持ち直していないところにきての新型肺炎ですから日本国内の景気への影響も想定する必要はあります。ただ、それはそれなんですよね。それはそれとして企業業や決算発表、それに対する市場の反応というのはまた別ですし、さらに個人の運用成績、資産運用というのはさらに別次元の問題になっていくと思いますので、総料理長がおっしゃるようにシッカリと決算発表を利用していくべきだと思います。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。おなじみの7564ワークマンだが、短期的な調整によってテクニカル面の調整一巡感が意識されており、目先は戻りを試す展開が続くと予想したい。足もとでは先月12月に10,570円をつけてから調整含みで推移し、25日線を割り込む場面がありった。しかし、調整によってテクニカル面では短期的な買いサインも出始めていることに加え、引き続き業績も好調。上半期決算も好調で、営業利益の通期計画に対する進捗率は57.57%に達し、計画線をやや超過して推移している。足もとの月次売上高も好調だ。2019年12月度の既存店売上高は前年同月比28.7%増で消費増税前の9月度(16.1%増)以降は3カ月連続で20%超の伸びとなっており、消費増税の影響はほぼゼロという状況。12月は朝晩の冷え込みが増したことで、防寒アウターやウォームパンツのほか、発熱素材のインナーシャツやタイツ、防寒シューズなど冬物の販売が好調に推移し、特に機能性防寒ウエアが伸長したことで1月の月次売上高(2月初旬に発表)にも期待が寄せられているようだ。2月4日に発表される予定の第3四半期決算にも関心が集まっている。


山岡マネージャー:トヨタグループを主な取引先とする独立系のシステムインテグレーター、3771システムリサーチですが、トヨタなど自動車関連製造業をはじめとした製造業からのIT投資需要が堅調で、企業のシステム構築を中心とする主力SIサービス業務が貢献、売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2019年3月期に続いて今期も順調に推移しており、株価にもまだまだ伸びしろがあると予想します。先の上半期決算も好調でした。主力のSIサービス業務が、ソフトウエアプロダクト業務においては、パッケージソフトウエア「BIG給与計算Neo」、「BIG財務会計Neo」などの消費税増税対応版の売上本数が伸びたことが増収に寄与し、商品販売ではパソコン・情報機器、ソフトウエア等の商品仕入れ販売が堅調、その他のWEBサイトの運営ならびにクラウドサービス(SaaS)等での売上も増収に貢献。上半期の進捗率も計画通り、今週30日発表予定の第3四半期も期待されているようです。


海原総料理長:医師向けコミュニティサイトを運営しているおなじみの6095メドピアだが、ズバリ「押し目買い機運」となってきていると考えられ、ここからの反発を予想したい。前期も売上高、各利益が揃って過去最高を更新している。前期も収益構成で75%を占める主力のドクタープラットフォーム事業が牽引している。同事業では国内医師の3人に1人の医師会員が利用するMedPeer上のコンテンツを充実させることにより、医師会員の活性度を向上する施策を展開。薬剤評価掲示板などの広告配信を中心とした収益機会をコンテンツ制作や効果測定などの領域にも拡大させることを意図したサービス開発や提携を推進したことで、売上高は22億8337万5000円(27.2%増)、セグメント利益は8億2033万6000円(38.0%増)と増収増益に寄与している。2020年9月期の連結業績は、売上高が前期比41.2%増の43億円、営業利益が同43.3%増の8億円を計画しているが、今期の“滑り出し”となる2月13日に発表予定の第1四半期決算にも期待が寄せられているようだ。ここでの下げによって25日線水準に絡む動きになっており、押し目買い好機と考えられる。


山岡マネージャー:企業の株主判明調査や議決権行使の支援業務で国内トップシェアを有している6035アイ・アールジャパンホールディングスですが引き続き旺盛な需要に支えられて高成長を保っており、株価にも伸びしろが残されていると考えられます。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2019年3月期に続き、今期も高い業績変化が見込まれています。今期の好調ぶりを裏づけるように同社は昨年8月2日、及び10月31日と相次いで2020年3月期通期の見通しを増額修正しています。増額修正の発表後も業務進展によりIR・SRコンサルティングが順調な売上の伸長が予想されるとともに、支配権争奪ならびにアクティビスト対応における大型の業務受託契約を締結したこと等が要因と伝えられています(オフィス、システム、AI等の基盤整備への投資が完了したことで、売上増加に伴い収益性が一段と向上する見込み)。今週31日の第3四半期決算の発表時に再びポジティブ・サプライズが生じることを見込んだ買いに目先は支えられる展開を予想します。


海原総料理長:商業施設や集合住宅向けWi−Fiサービスを展開する9450ファイバーゲートだが、旺盛な需要を追い風に安定的な業績成長が続いており、株価には上値の余地があると予想したい。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2019年6月期に続き、先に発表された第1四半期も好調だった(第1四半期の売上高の通期計画に対する進捗率は25%と計画線だったが営業利益は第1四半期で3割超過の36.35%とハイペースで推移)。今後も同社を取り巻く環境は良好。レジデンスWi−Fi事業はマンションのストック戸数(建築済み建物戸数)が近年継続して増加傾向にあることに加え、高速ブロードバンド環境導入による資産価値、不動産の差別化・高付加価値化等による入居率の向上を目的にその導入がより一層進んでいることにより、市場規模はさらに拡大が見込まれている。また、店舗や各施設へのフリーWi−Fi環境導入数も継続的に増加しており、引き続き商店街や交通機関、観光施設等への導入の他、設備投資の増加による消費者が負担する通信利用料抑制の動きも進んでおり、屋内外ともに通信キャリアとの契約パケット量を消費しないフリーWi−Fi環境の需要も増加している。今2020年6月期の連結業績は売上高が前期比26.9%増の69億1000万円、営業利益が同14.3%増の10億7000万円と、高い業績変化を見込み、来期以降も高成長が続くと観測されている(上半期決算を2月14日に発表予定)。


山岡マネージャー:自動車業界や家電メーカー、産業機器メーカーなど国内外の顧客向けに組み込みソフトウエア事業を展開している4420イーソルは高成長が続いていることもあり、株価にもまだまだ活躍の余地が残されていると予想します。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2018年12月期に続き、今期も好調に推移しています。先に発表されていた第3四半期決算も営業利益の進捗率は107%と計画を達成しています。第3四半期も自社製ソフトウエア製品RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売、受託開発を主に自動車向け、AV機器向け、FA向けに製品及びサービスの提供を行ったほか、冷菓・冷凍食品市場、食肉市場及び物流市場において、車載プリンタやハンディターミナルの販売や、新たなセンサネットワーク関連ビジネスを進め、大幅な増収増益を達成。2月14日に発表の本決算にも期待が寄せられているようです。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、いつも思うんだけどさ〜、スポーツの世界って大変よね。まだ若くて元気ハツラツのうちはいいんだけど、ちょっと30歳ぐらいになってくるとトップの一線クラスのレベルにいるほど“陰り”が生じてくるじゃない?今は大相撲をやっていたけど、明らかに“世代交代”が起きていることを感じさせる場所だったじゃない?テニスも大坂さんはまだイケると思うけど男子の錦織?申し訳ないけどピークは過ぎたんじゃないかしら?たとえはどうかと思うけどプロのスポーツの世界ってのは昔の古代ローマの「剣闘士」と大差はないでしょ。現代社会のスポーツも古代ローマの「剣闘士」もそれこそ命懸けでやっているわけじゃない?「剣闘士」は実際に多くが命を落とし、一方の現代のスポーツの世界は実際に命を落とすということはないまでも、でも、どちらもトップで戦えなくなったら食べられなくなっていくという点では似たようなものだと思う。つまり、古代ローマの「剣闘士」も今のスポーツの世界も、どちらも“見世物”“ショー”だってこと。そんなスポーツの世界に憧れるというのもほどほどにしたほうがいいと思うし、やっぱり、結論づけるわけじゃないけれど死ぬまでお金が必要だとしたらストレートにお金が稼げるトレーダーを職業にしたほうがいいんじゃないかしら?幼い頃から必死にやってきたスポーツで生計を立てられるようになったのに現役生活が5年か10年で終わらなければいけない、そんな人が多いスポーツの世界をみて本当にそう思う。てなわけで、8830住友不動産。ディフェンシブ的なところに資金シフトしているみたい。大手不動産、なんだか買われているので住友あたりも買いなんじゃないかしら?


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。医療器具メーカーのおなじみの7747朝日インテックだが、引き続き業績に安定感が感じられることもあり、株価にも水準訂正の余地があると予想したい。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2019年6月期に続き、今期も順調に推移している。先に発表されていた第1四半期決算も国内外でカテーテル(医療用細管)や治療に使うガイドワイヤの販売が伸びたことで営業利益は4.8%増となっている。通期計画に対する進捗率も32.39%と計画線を上回って推移している。第1四半期が好調だったことで2月14日に発表される予定の上半期決算にも予想以上の伸びが見込まれている。新型肺炎の問題など外部環境に不透明感が感じられることもあり、同社のようなディフェンシブ性を備えた銘柄が意識されそうだ。売り方の買い戻しも膨らみやすいことは好条件だろうな(信用の取り組み倍率は0.75倍と売り長となっている)。



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