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 − 8/17(木) − 


多少の紆余曲折はあったとしても米日の同時株高は続いていく...


山岡マネージャー:このまま地政学的リスクがどんどん沈静化というか後退してくれれば言うことなしという感じなんですが、それでも、繰り返し申し上げますように外部環境が不透明だとか不安な材料があるといっても、それとは関係なく米国経済も日本経済も良好ですし、何よりも雇用が両国とも好調ということは大きな大きな好材料であり、やはり、多少の紆余曲折はあったとしても米日の同時株高は続いていくのだと思います。


海原総料理長:そういうことじゃな。我々も何遍も言ってきたことではあるし、我々が多く申しあげるまでもなく多くの国民や市場参加者も実感していることだと思うが、日本の雇用情勢が良好ということは間違いなく経済にも株式市場にもプラス効果として働いているはずだ。経済が好調で企業業績も良好ということは、そこに活発な個人消費や経済活動が起きているに他ならないわけで、個人消費や経済活動の“源泉”となるものは言うまでもなくマネーであり、そのマネーが十分にあるということは雇用情勢が良好だからだ。再びバブル経済がやってくるとは思えないが、少なくとも再び日本は安定した成長時代に入ってきたことは間違いないようだし、株価もまだまだ長期的に値上がりが続くはずだ。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。今の人手不足というのは単に労働人口が減ってきているということだけが原因ではないですよね?明らかに企業が設備投資を増やし、採用に意欲的になってきており、それが経済に対する好循環につながっているのだと思います。もはや日本経済も日本企業も「守りの時代」というのは完全に終わり、「攻めの時代」に入っているのだと思います。1990年代のバブル崩壊以降、今の時代が最も日本の未来に対して明るい希望を抱ける時代なのではないかと思います。楽しみになってきました。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。求人サイトを運営していることで知られる6194アトラエだが、先に報じられていた第3四半期決算が高い進捗率だったことで株価が動意づく場面があり、今後も見通しがポジティブということもあって、株価にはまだまだ“伸びしろ”が十分にあると予想する。有効求人倍率が1.51倍で推移するなど引き続き労働需給の改善が続いている。求人需要が多いネット業界ではAIやIoTに関連した様々なサービスが発生し、ITエンジニアやWebデザイナーといった人材の需要が増加傾向にある。先に報じられていた第3四半期決算でも大幅な増収増益となり(売上高が44.5%増、営業利益が66.1%増、経常利益が73%増、最終利益が78.7%増)、通期計画に対する進捗率がそれぞれ営業利益で92.46%、経常利益で92.98%、最終利益で92.83%とほぼ計画を達成する勢いを見せている。2017年9月期の業績も売上高が前期比34.7%増の17億6800万円、営業利益が同26.1%増の4億9100万円を計画するなど最高益を更新する見通しだ。強い印象だ。


山岡マネージャー:企業のプロモーション・PR支援を行う「マーケティング事業」、ギフトECサービス「Anny magazine」を展開する「ギフトEC事業」の2つを軸として事業を展開しているおなじみの6069トレンダーズですが、先に発表された第1四半期も好調、通期も高い業績変化が見込まれており、株価にはまだまだ活躍の余地があると予想します。主力のマーケティング事業では従来よりあった「SNSマーケティング」、「PRサービス」、「エディトリアル広告」に加え、「アフィリエイト広告」、「トレーディングデスク(広告運用)」、「アドテクノロジー」の分野に本格的に取り組んでいるほか、SNSマーケティング、エディトリアル広告の継続成長に加えて、トレーディングデスク(広告運用)、アフィリエイト広告が順調に立ち上がり、増収に寄与しています。第1四半期の売上高は前年同期比9.8%増の4億3700万円、営業利益が同306%増の5200万円、経常利益が同356.5%増の5500万円、税引き利益が同165.3%増の3700万円となり、中間期計画に対する進捗率は営業利益が86.66%、経常利益が91.66%、税引き利益が92.5%と高い進捗率となっています。2018年3月期通期の見通しも売上高が前期比15.6%増の21億5000万円、営業利益が同25.7%増の2億5000万円を計画しており、買い安心感が感じられます。


海原総料理長:電子コミック配信の「めちゃコミック」などで知られるジャスダック上場、4348インフォコムだが、最終利益が過去最高を更新した2017年3月期に続き、今期も成長が続いていると観測されており、株価にはアップサイド・ポテンシャルを十分に有していると予想する。先に報じられていた第1四半期決算もマズマズだった。主力のITサービス事業ではヘルスケア事業及び他のITサービスも好調に推移したため、データセンター関連ビジネスの撤退等の減収を吸収し、売上高は47億700万円(前年同四半期比8.7%増)、営業損失1億4300万円(前年同四半期は営業損失3億3600万円)となった。また、ネットビジネス事業では電子コミック配信サービスが順調に推移し、売上高52億4200万円(前年同四半期比14.6%増)、営業利益7億9300万円(前年同四半期比59.0%増)となった。電子コミック配信サービスでは「めちゃコミック」のサイト運営にAIを活用した他、認知度維持向上を目的に全国主要都市圏でのテレビコマーシャルを同時期に実施する等販売戦略を進めた結果、売上高は過去最高を更新。同サービスでは今後も通期売上高目標の210億円を達成するため、サービス内容の充実に努める模様だ。2018年3月期第1四半期の連結業績は売上高が前年同期比11.7%増の99億4900万円、営業利益が同302.4%増の6億5100万円、経常利益が同305.8%増の6億7700万円、純利益が同678.2%増の4億3000万円で着地している。2018年3月期通期の連結業績も売上高が前期比10.1%増の460億円、営業利益が同11%増の53億円を計画している。押し目を拾えれば確度の高いリバウンドが狙えると予想する。


山岡マネージャー:アフィリエイト広告や「Omiai」などメディア事業を手掛けていることで知られる6175ネットマーケティングですが、先に報じられていた前期決算では最終利益が2期ぶりに過去最高を更新(2017年6月期の連結業績は売上高が前期比11.8%増の98億6800万円、営業利益が同61.3%増の4億4100万円、経常利益が同54.2%増の4億2300万円、純利益が同68.1%増の2億9600万円だった)、今期に関しても見通しが良好なこともあり、株価にはまだまだ値上がりの余地があると予想します。国内におけるインターネット利用端末の多様化や利用人口の増加が同社には追い風になっていうます。主力の広告事業(76%)では、アフィリエイト広告に特化したエージェントとして広告プロモー ションの戦略立案から運用支援までを一貫して提供するアフィリエイトエージェント事業をサービスとして提供。エステや人材関連等を扱う「サービス」カテゴリーが好調に推移した結果、前期の売上高は74億5700万円、セグメント利益は5億2200万円となりました。また、メディア事業(24%)ではFacebook連動型マッチングサービス事業として恋愛マッチングサービスの「Omiai」やソーシャルジョブマッチングサービスの「Switch.」を提供。「Omiai」については持続的な収益の拡大を実現するため、サービスの拡充や効率的な会員獲得手法の確立に取り組んでおり、2017年6月にはサービス開始以降の累計会員数が220万人を突破。売上高は24億1300万円、セグメント利益は3億500万円となりました。2018年6月期の連結業績も売上高が前期比14.5%増の112億9600万円、営業利益が同22.4%増の5億4000万円を計画しており、高い業績変化が計画されています。


海原総料理長:高齢者向けヘルスケア事業を手掛けている6545IIFも引き続き見通しが良好、株価にはまだまだ上値の余地があると予想する。介護業界では現役世代並みの高所得者の介護サービスの利用者負担割合を2割から3割への引き上げ、及び介護保険料を報酬額に比例した負担とする総報酬割の導入などが盛り込まれた改正介護保険関連法が本年5月に成立するなど業界全体に追い風が吹いている。第1四半期における同社の主力のヘルスケアソリューション事業(55%)では短時間リハビリ型デイサービス(通所介護サービス)「レコードブック」の直営店を2ヵ所、フランチャイズを8ヵ所開設し、直営店1ヵ所をフランチャイズ加盟店に譲渡したことから、直営店が29ヵ所、フランチャイズが37ヵ所に増加している。また、在宅サービス事業(45%)では安定的な事業所運営を目指し、新規顧客の獲得や稼働率を高めるよう営業活動に注力。2018年3月期第1四半期業績は売上高が7億9800万円、営業利益が3300万円、経常利益が3200万円、税引き利益が2600万円となった。2018年3月期通期の業績見通しに関しても売上高が前期比16.3%増の33億円、営業利益が同61.5%増の2億7800万円、最終利益は64.4%増の1.71億円を計画しており、最終利益は前期に続き、最高益を更新する見通しだ。「現代日本」の成長が約束されている業界であり、まだ株高が続きそうだ。


山岡マネージャー:業績が好調、かつ株価指標面からも割安感が感じられる7940ウェーブロックホールディングスにはまだまだ株価には上値の余地があると予想します。先に報じられていた第1四半期決算も良好でした。主力の産業資材・包材事業では産業資材分野において、建設および住宅関連業界での堅調な需要や民間住宅投資の回復に加え、防煙垂壁用途の高透明不燃シート等が好調に推移。包材分野においてはコンビニエンスストア向けの食品容器が底堅く推移し、一部製品の値上げも寄与した結果、事業全体の売上高は23億4600万円となり、セグメント利益は1億2800万円となりました。また、編織事業では生活資材分野における園芸用品の防草シート等が好調に推移、一方のインテリア事業では新設住宅着工戸数が回復基調で推移する中、業務資本提携先である(株)サンゲツの壁紙見本帳へのグループ製品の掲載点数の増加等が販売に寄与し、増収に貢献。2018年3月期第1四半期の連結業績は売上高が76億4900万円、営業利益が7億4400万円、経常利益が8億2400万円、純利益が5億9800万円となり、2018年3月期の連結業績も売上高が前期比4.5%増の281億円、営業利益が同21.3%増の16億5000万円を計画しており、買い安心感が感じられます(PERも8倍台と割安状態にある)。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、関東というか東京地方は8月としては記録的な長雨になっているらしいんだけど、でも、そんなにガタガタと騒ぐことでもないじゃない?だって、そもそもお天気のことだもの、考えたって考えなくたってなるようにしかならないことじゃない?誰かが決めることであれば、その誰かさんに「降らせるな」と命令したりお願いしたりして降らなくさせることができるのかもしれないけれど、そんなことじゃない?それによ?「風が吹けば桶屋が儲かる」じゃないけれど雨が降り続く時代になったとしたら、それはそれで乾燥機がよく売れるとか雨具や傘なんかがよく売れるとか、アウトドアがダメならインドアのビジネスが繁盛するとかね?アタシ達のような投資家やトレーダーはそういう点を常に意識しないといけないと思うし、それ以外のことはゴチャゴチャと考える必要もないってこと。これからも天候不順だとか自然災害だとか地政学的リスクの高まりなど色々なことが起きるのかもしれないけれど、そうなったらそうなったで「何が儲かるのか?」ということをサッと考えて思いつくという生活習慣?そういうのが大事だと思うんだけど、どうかしら?てなわけで、6062チャームケア。右を向いても左を向いてもジジイババアばかりの世の中になってきた。最近じゃー、ママなのかオバアサンなのかわからないようなババくさいママも急増してきている。まぁ、そのババママもそのうち正真正銘のババアになってチャームケアに送り込まれるだけだからさ、ほんと儲かってしょうがないわね。前期決算も少しだけ上方修正して着地したんでしょ?今期だって儲かって儲かってしょうがないってことになるんでしょうね。ジジババばかりの社会、マンセー!!


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。AI(人工知能)を活用して求人・賃貸・旅行などテーマ別に一括検索できる専門検索サイトを展開していることで知られるマザーズ上場、3679じげんだが、好調だった前期(最終利益が過去最高を更新)に続き、今期も高い業績変化が見込まれており(11期連続の増収増益が計画されている)、まだまだ株価も活躍の余地がありそうだ。足もとの第1四半期決算も好調だった。第1四半期決算では売り上げ収益が57.1%増、営業利益が61.5%増、純利益が61.1%増となり、通期計画に対する進捗率では営業利益が26.30%、純利益が25.85%に達するなど順調に推移している。2018年3月期は売り上げ収益が39.4%増、営業利益が29.7%増、最終利益は31.0%増と大幅な増収増益となる。日経の「MIDDLE200」のうちでも15位にランクされるなど成長性の高さは“お墨付き”であり、まだまだ株価も活躍するのは必至と考えられる。



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<T.K>



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