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 − 7/29(金) − 


株価も値下がりしやすいようで実際には値上がりしやすい状態にある...


山岡マネージャー:先月は英国のEUからの離脱決定という大きな出来事があったり、今月は「ポケモンGO」に世界が熱狂し、8月は一体なにがあるんだろう?そんなことを思っている人も多いのかもしれませんが、やはり、8月は「株高」になるのかと思います。


海原総料理長:そうじゃな。日経平均などといった指数は下降トレンドというか上値の重い動きをしているし、日本経済は再びのデフレ経済が意識されているような状況でもあり、要するに冴えない展開が続いているわけだが、それでも不景気風が吹き、パッとしない雰囲気だけに余計に経済対策や金融緩和策というものに期待が集まるわけで、株価も値下がりしやすいようで実際には値上がりしやすい状態にある、そう考えていいだろう。


山岡マネージャー:ですよね。よく「不景気下の株高」なんてことが言われますが、不景気で景気後退で庶民の間からは生活苦による“悲鳴”のようなものが聞こえてくるような状況であっても、逆に「経済対策や金融緩和策が実施されることは間違いない」となって再び資産を増やすチャンスが巡ってくる場合が多いのかと思います。


海原総料理長:そういうことじゃな。そういうことじゃな。「窮鼠猫を噛む」でははないが、最近の日本経済は緩やかな回復基調を辿っているとは、そのペースが鈍いこともあって再びデフレ経済が意識され始めたり、消費者の財布の紐が固くなってきたなどと言われている。景気の実体だけを考えたら正直、良好とは言えないだろう。しかし、そうだからこその経済対策であり、また、金融緩和策であり、株高も当然のように起こるわけだ。加えて米国株に比べて株価指標面の割安感が日本株には強く意識されていることもあり、面白いことになっていくだろうな。アベノミクス相場、第2幕なんてこともあるだろう。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。あまり明るい材料もないといえばありませんが、だからといって悪材料という悪材料も特にありませんし、円高の影響で日経平均が横ばいというか低迷していたのも説明ができるわけですが、そこにきての大規模経済対策や日銀による追加緩和策ですから、少なくとも日本株に対して中立というか様子見をしていた向きは「買わなければならない」ということになってくると思いますし、総料理長がおっしゃるように、この8月相場は面白いことになってくるかもしれませんね。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。信越化学の子会社で樹脂加工を担当していることで知られる7970信越ポリマーだが、見通しが明るいこともあり、株価にはまだまだ値上がりの余地があると予想する。業績の回復が続いており、前期も大幅な増益決算となったが今2017年3月期に関しても好決算が見込まれている。足もとの4〜6月期も好調だった。7月25日に発表された4〜6月期決算では売上高こそ1%減の179億円となったが純利益は前年同期比6%増の8億2700万円と増益を確保した。さらに、2017年3月期通期に関しても半導体製造に使うシリコンウエハーの運搬容器の出荷が増えていることから増収増益が見込まれており、配当も前期9円から12円へと増額する。非常に魅力的な銘柄だな。


山岡マネージャー:4〜6月期好調、通期も見通しが良好なことを評価されている6594日電産ですが、まだ市場の評価は不十分と考えられ、上値の余地を残していると予想します。先に報じられていたように同社の4〜6月期決算は営業利益が前年同期比6%増の315億円と四半期として過去最高を記録しています。円高が響き、純利益は前年同期比5%減の220億円となりましたが車載向けや産業機械向けは堅調で、同事業の営業利益は前年同月比32%増の138億円となりました。円高がなければ“実質上方修正”であり、非常にポジティブな印象があると市場でも評価されています。通期見通しも良好、株価はまずは目先、10,000円乗せとなることが予想されます。


海原総料理長:同じ半導体関連で半導体ウエハー用研磨材では業界首位の5384フジミインコーポレーテッドだが、苦戦した前期から一転、今期は回復が見込まれていることもあり、株価にはまだまだ上値の余地があると予想する。主力の半導体研磨用のCMP向け製品はアジアを中心に最先端ロジスティックデバイスやメモリーデバイスが好調。また、シリコンウエハー向けのラッピング材やポリシング材、ハードディスク向けも在庫調整が進んで採算が上向いており、通期は増収増益を確保できる公算だ。配当も前期40円から50円へ増配とファンダメンタルズも良好。さらに来期以降も増収増益が続くと市場では観測しており、買い安心感が感じられる。


山岡マネージャー:8月9日に第1四半期決算の発表を予定している1861熊谷組ですが、好調だった前期に続き、今期も見通しが明るいことや「28兆円規模」とされる経済対策という追い風もあり、株価にはまだまだ活躍の余地が十分にあると予想します。同社は北海道新幹線延伸に向けたトンネル工事を受注しているほか、北陸新幹線延伸では高架橋の受注を確保しており、リニアの8年前倒しという政府方針によって“恩恵”を受ける可能性があります。また、今期は病院など手持ち工事の残高も豊富であり、安定感が感じられます。押し目を拾えれば確度の高いリバウンドが狙えそうです。


海原総料理長:短期特化の人材サービスでは業界トップとして知られている4848フルキャストだが、人手不足を背景に業績の回復が続いており、株価にはまだまだ戻りの余地を十分に残していると予想する。大幅な増収増益で着地した2015年12月期に続き、2016年12月期も好決算が見込まれている。人手不足を背景に主力のアルバイト紹介事業が好調、給与管理代行もマイナンバー管理が加わったことで受注が増加している。人員配置の見直しなどで効率化を進めたことも奏功、2桁の増益が今期は見込まれている。8月5日に発表される予定の中間決算に関しても通期計画に対して高い進捗を市場でも観測しているようだ。まだまだ値上がりは当面続くだろうな。


山岡マネージャー:8月2日に中間決算を発表する予定の2811カゴメですが、それに先立ち、会社側が純利益の上方修正を発表したことで動意づいており、株価には先高感が感じられる状態です。先の報道にあったように消費者の健康志向を受け、機能性表示食品となったトマトジュースが大幅に伸びたことから2016年1〜6月期の連結純利益は前年同期比58%増の32億円となったようだと発表(従来予想は1%減の20億円)。減益予想から増益予想になったことを市場でも評価しています。中間期決算が増額されたことで2016年12月期通期の業績予想も上方修正しています。トマトジュースの販売好調により、純利益は前期比42%増の49億円と従来予想を4億円上回る見通しとなりました。業績好調を意識した買いに支えられた底堅い動きが当面続きそうです。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、ちょうど1週間後でしょ?リオのオリンピックの開催も。あと一週間しかないというのに選手村のシャワールームでは水しか出ないんですってね。お粗末よね〜。それが南米らしさといえば気持ちも楽になるけれど、でも、オリンピックの選手は血のにじむような努力をして代表権を獲得し、大きな大きな期待を背負ってやってきているわけじゃない?そんな「国家の代表」を“おもてなし”するはずの選手村で、そんなことが開催の一週間前で起きているというのはマジでヤバイと思う。「後進国だから大目に見てくれ」ってこと?「後進国です、だから準備はお粗末になりますが」なんてことを言うんだったら最初からオリンピックの開催地として立候補をしちゃいけないんじゃないの?「世界最大のイベントを開催したい、だけど準備は世界最低になります」、そんなことはあり得ないでしょ?ほんと、南米の人間というかラテン系の人間はいい加減よね〜。そんなことを言うとちゃんとしたラテン系民族が怒っちゃうかもしれないけれど、それにしてもよ?本当にヒドイと思う。一番の問題は実はジカ熱なんですってね。よく心配されている治安というのは実際には回避できる問題らしい。確かにお金持ちはお金で解決できるじゃない?警備会社にお金を払って守ってもらえばどこにでも行けるじゃない?でも、蚊だとか虫はそうはいかないでしょ?まさか、屈強な大男が従事している警備会社に高いお金を払って蚊や害虫の駆除をお願いするわけにいかないでしょ?なんだか競技やメダル争いとは別なことで関心が集まっているのも珍しいことだけど、やっぱ、後進国はどこまで行っても後進国ってことなのよね。アメリカや日本、欧州の一部が今後も世界をリードしていくしかない、そういうことだと思う。てなわけで、6312フロイント。高いけどね。でも「連続最高益」なんて書いてあるじゃない?業績がよければそうそう崩れないし、目先的には面白いんじゃないかしら?そいじゃ〜ね〜、また来週ぅ〜♪


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。足もと好調、通期見通しも良好なディスカウント店、7532ドンキHDも見直される可能性が高いと予想する。先に報じられていた6月の既存店売上高も国内消費の低迷にも関わらず前年同月比で2.4%増となった。2016年6月期通期の既存店売上高も前の期比4.5%増だったとも発表、増収を市場でも評価している。牽引しているのは訪日観光客の買い物で、6月は客数も単月ベースで過去最高を記録。ブランド品など高単価商品の売れ行きは円高の影響もあって厳しかったものの化粧品や日用品などの販売は好調。8月17日に2016年6月期通期の本決算が発表されますが前期に続いて全ての利益が過去最高を更新、2017年6月期以降も業績の拡大が続く見通しだ。またぞろドンキHDが活躍する相場がやってきそうだな。



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