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第3四半期決算と通期見通しに“ポジティブ・サプライズ”が生じる可能性...


山岡マネージャー:なんども申し上げるようですが、ここでは、やはり、決算発表が話題の中心になってくると思います。トランプ政権の行方、米国株の動向、為替の動きなど気になることはありますが、それはそれとして、今は決算発表でしょうね〜。


海原総料理長:そうじゃな。それは間違いないだろう。米国の大統領選後から円相場が下落したことは輸出企業にとっては“望外の出来事”であろうし、実際に大きく改善した可能性が高い。すでに株価には主要企業の業績改善期待がある程度は織り込まれたことは織り込まれただろうが、それでも、市場コンセンサスよりも高い変化率になったとか、会社側が強い自信を示したとなれば、また、話も違ってくるだろうな。


山岡マネージャー:ですよね。全部が全部とは言いませんが、かなりの多くの企業の第3四半期決算と通期見通しに“ポジティブ・サプライズ”が生じる可能性がありますよね。そうなったら、あっちもこっちも買いたいとなり、株価も思いがけないウインター・ラリーとなることも十分に考えられます。


海原総料理長:そういうことじゃな。米国の大統領就任式も終わり、ホッとしたムードも市場にはあるようだが、国内市場に関してはそんなことも言っていられないだろう。それも、米国とは明暗をわけることになるかもしれない。日本は円安が進み、一方の米国ではドル高が進んだわけだから、世界中に進出している米国を代表する企業はドル高が収益を圧迫している可能性が高く、反対に世界中に進出している日本を代表する企業は円安が収益を押し上げている、そういうことだな。米国の大統領就任式を前にダウが調整気味だったこともあって日本株もやや出遅れた状態になっていたが、順調にいけば今月1月中には日経平均も2万円を回復することになるだろう。2万円回復だけは堅そうだな。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。まーず間違いないでしょうね〜。これで日経平均が17,000円前後で円相場が1ドル100円前後なんて水準で推移していた米国の大統領選前の頃であれば日経平均2万円というのも現実味が乏しかったと思いますが、今は違います。まず間違いなく2万円は間もなくつけてくるでしょうし、そこから改めて投資資金が流入してくる、そんなことになっていくということがイメージされます。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。苛性ソーダ中堅で世界首位生産を多数有していることで知られる4046大阪ソーダだが業績が拡大を続けていることもあり、株価にはまだまだ活躍の余地があると予想する。増収増益で営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した2016年3月期に続き、今期も好調だ。自動車用合成ゴムやインク用合成樹脂など好採算の機能化学品が堅調に推移しているほか、医薬品精製材料も好調。また、工場の物流効率化でコスト削減も進むことなどで2017年3月期も増収増益となり(2月10日、15時に第3四半期決算を発表する)、全ての利益が過去最高を更新する。来期以降も安定した伸びが見込まれている。PER12倍台前半と割安感もあることは好条件だな。


山岡マネージャー:・昨年2016年3相場で「活躍が目立った銘柄の一つ」として注目されていた6258平田機工ですが、業績見通しが良好なことから今年2017年も活躍が予想されており、再び動意の気配が漂っています。足もとの受注が好調なことも伝えられています。自動車関連の生産ラインなどを製造していることで知られる同社ですが、先の報道にもあったように同社では電気自動車関連設備の受注が伸びたことで、今期(2017年3月期)の累計受注額が110億円を超えたといいます。さらに、米メーカーによる変速機関連の生産設備も30億円の受注があった模様で、同社の2017年3月期の連結売上高は700億円(前期比32%増)。一部の案件は今期予想に織り込んでいますが一部は来期以降の業績に寄与する見込みで、来期も業績の拡大が続くと観測されています。


海原総料理長:1月6日に第3四半期決算を発表済みの6093エスクロー・エージェント・ジャパンは今後も成長が続くと観測されていることもあり、株価にはまだまだ値上がりの余地があると予想する。金融機関を中心に業務受託や不動産事務代行などを手掛けていることで知られる同社だが、業績が拡大している。日銀のマイナス金利が追い風だ。日銀によるマイナス金利を背景にした住宅ローン金利が過去最低水準になっていることで住宅ローンの借り換えが増加。司法書士向けに提供する借り換えに伴った不動産登記手続きのシステム利用が増えて手数料収入が拡大している。第3四半期決算も大幅増益となり(全ての利益が揃って7割増)、通期も高い業績変化が見込まれている。


山岡マネージャー:2月9日に2016年12月期本決算を発表する予定のネットを活用してアパートのオーナーを募るビジネスを手掛けていることで知られる1435インベスターズクラウドですが、業績が拡大していることもあり、株価にはまだまだ値上がりの余地があると予想します。大幅な増収増益で全ての利益が過去最高を更新した2015年12月期に続き、2016年12月期も好調です。スマホアプリで相談できるサービスが好調な賃貸アパート仲介が伸びているほか、不動産投資型クラウドファンディングも好調で大幅な増収増益となり、最高益を更新します。さらに、2017年12月期に関しても高い業績変化が見込まれており、買い安心感が感じられます。


海原総料理長:2月14日に2016年12月期本決算を発表する予定の経営コンサル会社、2170リンクアンドモチベーションは大幅減益となった前の期から一転、高い業績変化が見込まれていることもあり、株価にはまだまだ上値の余地があると予想する。2016年12月期は人事コンサルティングで大企業の採用から社内研修まで手掛け、1社あたりの単価が上昇。また、企業の組織状態をチェックする「クラウドサービス」が想定以上に収益が伸びたことや株式の売却益で最終利益が大幅に増加することで2016年12月期は営業利益・経常利益・最終利益が揃って2期ぶりに最高益を更新する。来2017年12月期も2割超の営業増益、2割超の経常増益を市場では予想しており、安心感が感じられる。


山岡マネージャー:2月6日に第3四半期決算の発表を控えている断熱材などの販売を手掛けていることで知られる5393ニチアスですが、営業利益・経常利益が揃って過去最高を更新した2016年3月期に続き、今期も好決算が見込まれていることもあり、株価にはまだまだ戻りの余地があると予想します。自動車販売が好調な欧米でシール材など自動車部品が好調に推移しているほか、耐火材などの建材が物流倉庫や大型ビル向けに販売が回復しており、2017年3月期も増益が続き、今期は営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新します。来2018年3月期以降も安定した増収増益が見込まれており、株価にはまだまだ息の長い上昇トレンドが期待できそうです。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、デパートの売上高は昨年は伸びなかったってあったじゃない?36年ぶりの6兆円割れだったとからしいけれど、別にどうでもいいって感じよね。商売する側はそれはそれで大変なのかもしれないけれど、大事なのは消費者が楽しい思いをできるかどうかでしょ?百貨店業界が儲かって儲かって仕方がないけれど消費者はコスパが悪いボッタクリの高いものばっかり買わされて百貨店業界に搾り取られてばかりなんてことだったら面白くないし、逆に百貨店業界が社会から叩かれてしまうことになると思うし、少しぐらい「爆買い」が少なくなって売上が落ちたからってギャーギャー騒がないで欲しいわね。それよりもさー、買いたくなるものを販売しなさいっての。そんな感じの悪い中国人の「爆買いツアー」ばかりをあてにしないでさ、ちゃんと金がある日本人はたくさんいるんだからさ。日本人が買いたくなるようなものを販売しなさいっての。政治や外交関係でいつどうなるかわからない中国人なんてあてにしないで、いつだって金がある日本人の買い物客を大事にしないとダメだと思うし、こんど4月20日にオープンする松坂屋もシッカリと日本人の買い物客を大事にして「おもてなし」をしてもらいたいものだわ。今日はちょっと百貨店業界に対する“注文”になっちゃったけど、株にもシッカリと“注文”しないとね(笑)。てなわけで、3967エルテス。SNS上での風評被害拡大防止なんてのをやっているんだけど、ここで「AI」を駆使した計画管理サービスを始めるってことが伝えられて株価が上昇、業績が急成長していることもあり、勢いづいてきている。ちょっとオモシロイのかもね。


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。米国の新大統領に就任したトランプ氏が掲げる「米国第一主義」、これによって恩恵を受ける企業の一つとして米国に生産拠点を持っている6481THKは機械セクターの中でもより安定感が感じられる企業であり、株価にも先高感が感じられる。日経の「会社情報」にも“電機向けが順調”などとあるように直動案内機器が電機向けに好調。また、自動車の海外大手から足回り部品事業を買収したことで欧米の売上が拡大していることも好材料であり(為替の想定レートを1ドル105円にしている)、最終大幅減益となった2016年3月期から一転、今期は最終増益が予想されている(2月10日に発表される予定の第3四半期も期待されている)。来期以降も安定した推移が見込まれており、見直し場面と考えられる。



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