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 − 12/5(月) − 


2016年も終盤にきて明るい兆しが見えたが2017年は兆しが現実のものに...


山岡マネージャー:それほど市場は大きな反応を示しませんでしたが先週の米国の雇用統計、なかなかのものだったと思います。非農業部門の雇用者数もグッと前の月よりも増えましたが失業率ですよね。ついに米国の失業率は4.6%まで改善してきました。


海原総料理長:そうじゃな。失業率の数値そのものよりも非農業部門の雇用者数の増加が多いか少ないかが肝心なことであり、労働参加 率の低下の影響もあるため、それほど失業率の数値は重視されるわけではないが、それでも、全体的には間違いなく米国の雇用情勢は改善が続いており、先進国の中でも経済の足腰の強さが印象づけられている。


山岡マネージャー:ですよね。過去の統計ですから次期大統領のトランプ氏の功績でも何でもありませんけれど、それでも米雇用が好調であり、そこにきての次期トランプ政権によってインフラ投資などが実現すれば、さらに米経済は勢いづき、雇用情勢も「人手不足」になるぐらいに回復が続くことなるでしょうし、強い米国が戻ってきそうです。


海原総料理長:そういうことじゃな。ただでさえ過去7年間のオバマ政権時代に強い米国が戻りつつあったわけだが、トランプ政権への移行 によって、さらに米国経済や米雇用が勢いづく可能性があり、報道されているように来年の利上げは3回程度になる可能性があるという。オバマケアの撤廃や金融規制の緩和なども実現すれば米景気は一段と加速し、株価も一段高となる可能性が高まってきている。ダウは足もとでやや足踏み状態にあるが、まぁ関係ないだろう。ダウは遅かれ早かれ2万ドル時代がやってくるし、日本株に関しても米利上げで円安が進み、日経平均も2万円時代が間違いなく訪れる。2016年も終盤にきて明るい兆しが見えたが2017年は兆しが現実のものになっていく年になりそうだ。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。もともと世界の中で米国というのは「先進国」というグループで括られているわけですから“ 勝ち組み的存在”なのですが、それがますます顕著になるというか鮮明化してくるのだと思います。かつての2000年代前半の頃は何度も申し上げますように“ゴルディロックス経済”といって世界全体が奇跡の「同時好況」を演じていたわけですが、奇跡なんてことはそうそう続くわけがないのです。旧ソ連などに象徴される東欧諸国、あるいは南欧諸国、あるいは南アなどのアフリカや中東、インドや東南アジアや中国や北中米、南米諸国などなど世界中が同時に好景気に沸き、米日などの先進国の時代ではない、米日などの先進国は必要としない、そんな時代がありました。でも、世界は再び2000年代前半以前の時代に戻ってしまい、世界は先進国を必要としている、そんな時代に戻ってしまいました。恐らく暫くはそのような時代が続くのだと思いますし、また先進国の株高の時代がやってくるのだと思います。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。九州地盤に製造派遣・請負を手がけていることで知られる2429ワールドHDだが、業績が拡大を続けていることもあり(11月7日に発表された第3四半期決算でも営業31%増益、経常31%増益、最終3.4%増益と好決算で着地した)、株価にはまだまだ値上がりの余地があると予想する。前期も大幅な増収増益で全ての利益が過去最高を更新。今期(2016年12月期通期)に関しても主力の人材派遣・業務請負が物流向けに好調で増収に貢献、求人方法見直しなどによるコスト削減も奏功し、今通期も増収増益で全ての利益 が過去最高を更新する。いい銘柄だ。


山岡マネージャー:映画「君の名は。」が国内で好調、アジアでも出足好調で今後は欧米でも公開が始まり、「シン・ゴジラ」も好調とヒットが相次いでいる9602東宝ですが、業績が明らかに上向いていることもあり、株価にはまだまだ活躍の余地があると予想します。スマホ用ゲームの「ドラゴンボール」「聖闘士星矢」が中国や東南アジアで好調。今2017年2月期通期も全ての利益が過去最高を更新する見通しです。また、ここで2日に衆院内閣委員会でカジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案)を自民党や日本維新の会などの賛成多数で可決され(6日の衆院通過を目指す)、改めて関連銘柄が見直されていることも株価にとっては追い風と考えられます。


海原総料理長:足もとで日経平均が下落し、同様に上げ一服となっていた主力銘柄の一角、6367ダイキンだが、ここを「絶好の押し目買い好機」と考えた買いが流入し、株価は早晩、切り返しに転じると予想する。増収増益で全ての利益が過去最高を更新した前期に続き、今期に関しても主力の空調が欧州や東南アジアでシェアを拡大しているほか、住宅市場が回復している中国でも販売が堅調。北米も株高などを背景に個人消費の回復が追い風になっており、今期も増益で過去最高益を更新する。将来的にも同様の成長が続く確度が高いと観測されており、株価はまだまだ(超)長期の上昇トレンドを保っていくと予想する。下手な弱気は禁物だろう。


山岡マネージャー:旧神鋼電機の6507シンフォニアですが、足もとで株価が戻り高値を更新しているように業績が上向いてきており、株価にはまだまだ“伸びしろ”が十分にあると予想します。先に報じられていた4〜9月期決算も高い業績変化となりました。4〜9月期決算では2.2%増収、営業45%増益、経常47%増益、最終29%増益となりました。大幅な増益となった2016年3月期に続き、今期に関しても自動車用試験装置向けやクリーン搬送機向けなどパワーエレクトロニクス機器が好調、また、航空機向け電装品や車両制御機器向けにモーション機器も堅調。2017年3月期通期も6.1%増収、営業24.7%増益、経常18.2%増益、最終19.3%増益と高い利益の伸びが予想されています。


海原総料理長:製紙業界では国内トッ プクラスとして知られている3861王子HDだが、この会社も円高の修正が追い風となっており、株価にはまだまだ値上がりの余地があると予想する。同社は先頃、円高で海外子会社の貸付金などで為替差損が発生することで通期の純利益見通しを下方修正していた(380億円予想から330億円に下方修正)。しかし、同社は期初の為替の想定レート1ドル110円から105.2円に見直しており、足もとで円高の悪影響が薄らいできている様子が伺える。また、海外事業が振るわない中、国内で子供用の紙おむつ販売が好調に推移しており、今期は紙おむつなど家庭紙事業の営業利益が20億円強と前期の数億円から大幅に増えて今期の業績を下支えする。株高が続きそうだ。


山岡マネージャー:大幅な増益決算となった2016年3月期に続き、今期も好決算が見込まれている信越化学の子会社である7970信越ポリマーにはまだまだ上値の余地があると予想します。今期は自動車の電装化を背景にキースイッチやタッチスイッチが伸びているほか、半導体の製造に使うシリコンウエハーを運ぶケースの出荷が好調、今期も高い業績変化が見込まれています。また、来期以降も安定した増収増益が見込まれていることもあり、株価は底堅い動きを保つと予想します。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、街歩きといってもアタシは銀座あたりがご近所ということもあるし、一番近い繁華街ということでもあるのでよく行くんだけど、例の「訪日客」の顔ぶれが少し変わってきたのよね。一頃は話 し声がデカイ中国人が多かったじゃない?大きなスーツケースを引きずって大声を張り上げながら銀座通りを闊歩する姿が目立ち、ある時期は中国人に銀座が“ジャック”されたような時期があり、アタシを含めた日本人の多くが「もうわかったよ」と銀座が嫌になってしまった時期があったけど、今は少し違う。中国人もいるにはいるけど目立たなくなり、今は中国人以外のアジアの言語も随分と聞こえるようになってきたし、あと背の高い欧米人も戻ってきたわね。やっぱ、円安のせいじゃないかしら?ここ最近の円相場の下落でまた訪日客が増えたし、しかも、中国人だけでなく東南アジアからも増えたし、欧米人の姿も増えて今の銀座は“多彩”な顔ぶれって感じなのよね。帝国ホテルも宿泊客がまた増えて いるんじゃないかしら?いずれにしても銀座が賑わうということは良いことだと思うし、それに、日本人もグッとまた増えてきているし、いいんじゃないかしら?やっぱね、人が閑散としているってのは絶対によくない。この銀座の賑わいが大事よね。またぞろ銀座が銀座らしくなってきたし、銀座の賑わいを見ていると自然と株高をイメージできるし、年末に向けて相場もいい感じになってくるんじゃないかしら?てなわけで、5707東邦亜鉛。来年も世界の亜鉛需給がタイトだということでみずほ証券が目標を530円に引き上げてきたって話。原油相場も底入れしたみたいだし、他の資源相場も浮上しやすくなってくるんじゃないかしら?


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。「豪華列車」などが話題になっている9142JR九州はPERが12倍台と株価指標面でも割安感が感じられることもあり 、株価にはまだまだ値上がりの余地があると予想する。先に報じられていた4〜9月期決算ではやや苦戦していた。熊本地震の影響で鉄道事業の売り上げが振るわず、純利益は前年同期比6%減となった。しかし、その前熊本地震の影響が下期な徐々に薄れていくほか、前期までは上期に多かったマンション販売が今期は下期に増えることが見込まれているため、下期の回復が予想される。また、JR九州は今後の成長を確保するため九州以外での不動産事業の展開に力を入れていくことで不動産事業の伸びが収益を牽引すると期待されている。新宿の西口、ホテルサンルートの近くにあるJR九州のホテルも朝食が美味しいし評価したい。



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