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 − 10/19(木) − 


「まだまだ株高時代の“初動段階”だ」と言っても決して言い過ぎではない...


山岡マネージャー:本当に素晴らしいですね。グレイト。ファンタスティック。inくれダブル。マーベラス。適当な表現が見つからないほどに今の米国株は素晴らしいですし、同様に日本株も素晴らしい理想的な動きを続けています。やはり、今の時代は「貯蓄から投資へ」ではなく「貯蓄から資産形成へ」という積極的に運用する時代なんだと思います。


海原総料理長:そういうことじゃな。それは金融庁がそもそも“お題目”として唱えていることでもあり、やっと現実の相場の動きも本格的なものになってきたと考えていいだろう。とかく「今の相場は買われ過ぎている」「すでにバブル状態になっている」などと批判的なことを言う者や警戒を促す人種がいるものだが、申し訳ないがその考えは間違っているし、相場を崩すようなことを言っては空売りで儲けようとしてもその目論見は上手くいかないだろう。米国の株高が「国策」によるものであるのと同様、日本の株高も“アベノミクス”などといった政策を背景にした「国策」によるものであり、「国策に売りなし」と言われるように売り向かうのは賢明とは言えない。ここは「まだまだ株高時代の“初動段階”だ」と言っても決して言い過ぎではないだろう。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。何も背景もわからず、舞台裏も知らず、ここまでの経緯も理解していない人であれば単純に過去5年間の株価の推移を見て「もう天井が近いのではないか」などと考える人もいるかもしれません。でも、まだオリンピックだって終わっていませんし、指数が最高値を更新し続けている欧米株とは違って日本株は日経平均が最高値を更新しているわけではありませんし、ただ値上がりしたからというだけで「天井が近いのでは?」などとする考えは短絡的過ぎると思います。いよいよ日本経済がバブル崩壊の後の「失われた20年」に決別し、「真の復活」を成し遂げつつあると考えるべきですし、ここからがむしろ「新たな強気相場の入り口」と考えても決して大袈裟ではないと思います。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。新規公開から瞬く間に株価の居所が大きく変わった3993PKSHA Technology(パークシャーテクノロジー)だが、株価は短期資金に加え、将来性を評価した長期的な資金も流入を続けていると考えられ、まだまだ株価には値上がりの余地があると予想する。同社はデータの特徴を自らとらえる機械学習や文章の意味を読み取る自然言語処理などモジュールと呼ぶ7つのアルゴリズム(計算手法)をもとに、企業の求めにすぐ答えられるシステムを納入するビジネス(アルゴリズムライセンス事業)を手掛けており、AIを社会に広く普及させる「AI民主化」を後押しする可能性の高い企業として注目されている。また、同社に3%(約10億円)出資する豊田がマツダやデンソーと電気自動車(EV)開発を新会社を設立すると発表したことも画像認識技術で強みを持つ同社のEV向け事業が拡大するとの期待につながっていることも引き続き株価を支える要因と考えられる。荒っぽい値動きが続くが、まだ天井ではないな。


山岡マネージャー:ガラス基板の成膜加工を手掛けていることで知られる6907ジオマテックですが、業績が回復しつつあることもあり、株価には先高感が感じられます。先に報じられていた第1四半期も高い業績変化となりました。主力のFPD用基板ですが、液晶パネル用帯電防止膜はタブレット端末向けは受注が大幅に減少したものの、スマートフォン向けで受注増加があり、タッチパネル用透明導電膜はスマートフォン向けは安定的に推移しています(カーナビゲーション向けは抵抗膜方式から静電容量方式へ需要が移行したことから抵抗膜方式向け受注は減少)。損益面については、前期に実施した固定資産の減損処理により減価償却費が大幅に減少したことに加え、原価低減、発生費用の削減など経営全般にわたる効率化に取り組んだことが奏功し、第1四半期の売上高は前年同期比13.3%減の18億8900万円でしたが、営業損益が1億100万円の黒字(前年同期は2900万円の赤字)、経常損益が1億2400万円の黒字(前年同期は1300万円の赤字)、最終損益が1億2100万円の黒字(前年同期は1600万円の赤字)とそれぞれ利益面では黒字に浮上しています。通期も大幅な増益が見込まれています。


海原総料理長:メール管理の国内トップとして知られている3923ラクスだが、9月下旬に4〜9月期(11月14日に発表予定)の純利益見通しを引き上げたことで株価が動意づき、その後は10月4日以降、調整含みで推移してきたが、ここにきて“調整一巡感”が台頭しつつあり、株価は出直り機運を迎えていると予想する。先の報道にあったように11月14日に発表される予定の4〜9月期決算だが、拡販している経費精算システム「楽楽精算」などが好調だったことなどで、4〜9月期の連結純利益は前年同期比14%増の3億1600万円だった模様だと発表されている(従来予想の2億4600万円を上回ったほか、売上高も24%増の29億円で従来予想の28億円を上回った)。加えて足もとの月次売上高も好調だ。10月12日に発表された9月度の月次売上高は全社売上高(月次)で初めて5億円を上回り前年同月比124.2%と高い成長が維持している。牽引役の「楽楽精算」は前年の9月が高い成長だったことで前月に比べ伸び率がや低下したものの、今年3月に次いで過去2番目に多い118件を受注するなど引き続き好調な状態を保っている。押し目を拾えれば確度の高い値上がりが見込めると予想する。


山岡マネージャー:航空券の予約サイトを運営していることで知られるおなじみのマザーズ、6030アドベンチャーですが、引き続き高い業績変化を保っていることもあり、株価には根強い先高感が感じられます。先に報じられていた前期決算も大幅な増収増益で着地しています(最終利益が過去最高を更新)。前期は収益構成で98%を占める主力のオンライン事業ですが、航空券サイト「skyticket」において、国内レンタカーの予約サービスや海外Wi-Fiルーターのレンタルの予約サービス、会員様向け優待サービス「skyticketプレミアム」の開始等によるサービスの拡充と業務提携等による販路の拡大を同時に進めています。2016年5月から提供を開始した「skyticket」スマートフォンアプリ版に関しても当連結会計年度中に通算396万ダウンロードを達成し、現在もその数を伸ばしています。取扱高や申込件数に関しても、月次取扱高が過去最高を更新する等、順調に推移しています。営業収益は51億6900万円(前年同期比92.6%増)、セグメント利益は3億6100万円 (前年同期比25.9%増)となり、同社の2017年6月期の連結業績は営業収益が前期比96.3%増の52億6900万円、営業利益が同44.5%増の4億1400万円、経常利益が同48.2%増の4億900万円、純利益が同65.6%増の2億4200万円となりました。今2018年6月期期(第1四半期決算を11月14日に発表予定)に関しても営業収益が前期比13.9%増の60億円、営業利益が同23.5%増の5億1200万円、最終利益が同24.0%増の3億円を計画するなど最高益更新を計画しています。


海原総料理長:阪大発のベンチャーとして知られているおなじみの2385総医研HDだが、高い業績変化が続いていることもあり、株価にはまだまだ十分に“伸びしろ”あると予想する。先に報じられていた2017年6月期決算は大幅な増収増益となった。医療の適正かつ効率的な運用を目指す「EBM」の気運が高まっているほか、国策としてもメタボリックシンドロームに着目した特定健康診査・特定保健指導の導入、全ての健康保険組合等における「データヘルス計画」の策定及び実施の義務付け等が行われていることなど同社を取り巻く環境には追い風が吹いている( 2017年6月期は売上高が前期比29.1%増の41億4700万円、営業利益が同44.8%増の2億6400万円、経常利益が同41.9%増の2億7100万円、純利益が同299.4%増の1億8600万円だった)。続く2018年6月期だが(第1四半期を11月10日に発表予定)、中高年の健康志向を背景に健康補助飲料「イミダペプチド」の定期購入者が順調に増えているほか、たんぱく質「ラクトフェリン」を活用した素材を開発販売するNRLファーマ(川崎市)を6月に買収したことも増収に貢献することで、連結純利益は前期比50%増の2億8000万円、売上高は28%増の53億円の見通しと高い業績変化が見込まれている。ここからの株価の巻き返しに大いに期待したい。


山岡マネージャー:100円ショップを展開しているおなじみの2782セリアですが、株価が“高原地帯”を歩んでいるように業績は引き続き拡大しており、今後の成長性を評価した買いに支えられ、まだまだ上値の余地はあると予想します。先に報じられていた4〜6月期決算も好調でした。POSデータを活用して品ぞろえを充実し、集客力を高めたほか、主要顧客である30〜40代の女性が購入した商品をソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で取り上げるなどし、新たな顧客獲得につながった模様です。同社の4〜6月期の単独決算は税引き利益が28億円と前年同期比19%増、売上高は11%増となる389億円となっています。足もとの9月の月次売上高に関しても既存店では4.2%増、全店では11.9%増と高い伸びを示しています。月末10月31日に発表される予定の第2四半期決算にも期待が寄せられています(今月はハロウィン月間ということもあり、第3四半期決算は関連雑貨の販売の伸びを反映した好決算が見込まれている)。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、なんだか今年は夏は夏らしくなく、秋になっても冬みたいに気温が低い状態が続いているし、冬の訪れも早くなり、冬場はドカンと大雪になったりするんじゃないかしら?どうなのかしらね〜。雪国は雪の対策は十分かもしれないけど太平洋側の首都圏だとか雪が降らない地域はドカンと大雪になったりすると交通が麻痺したり、大変なことになってしまうし、ちょっと勘弁して欲しいってところはあるのよね。でも、お天気のことだから、願っても祈ってもなるようにしかならないし、早め早めの雪対策をやっていたほうがいいんじゃないかしら?ということは「風が吹けば桶屋が儲かる」じゃないけれど、ホームセンターなんかの売上が伸びるなんてこともあるでしょうし、どうあったところで儲かるところに目を向ければいいってだけのことなのよね。アタシ達のような投資家やトレーダーってのはいつも言うようだけど「日和見主義」「ご都合主義」「いいとこ取り」が信条なんだからさ。大雨だろうが台風だろうが大雪だろうが大地震だろうが儲かるところに目を向ける、それだけでいいってことよね。てなわけで、6890フェローテック。フェラのテクじゃないわよ(笑)。引き続き11月14日に発表される中間期決算が想定よりも良い、そんなことが材料視されている。やっぱ半導体よね〜。半導体半導体。次世代通信5Gってやつ?こんなのはもっともっと仕手株のように大幅高してもいいんじゃないかしら?材料もなにもないような変な株が大化けするぐらいだったら。


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。都内中心に賃貸住宅を借り上げサブリースする事業を展開していることで知られるマザーズ上場、3300AMBITIONだが、引き続き業績が拡大していることで、まだまだ株価にも上値の余地が残されていると予想する。先に報じられていた前2017年6月期決算も最終利益が過去最高を更新。収益構成で66%を占める主力のプロパティマネジメント事業で管理物件数の増大及び高入居率の維持を基本方針として事業展開した結果、管理戸数については8,754戸となり、入居率は92.1%となっている。また、収益構成で28%を占めるインベスト事業(住居用不動産物件の売買及び一般顧客の不動産物件の売買仲介を行っている)では93物件の売却を行い、大幅な増収増益を達成している。前2017年6月期の売上高は前期比48.1%増の145億7800万円、営業利益が同46.1%増の2億9100万円、経常利益が同37.2%増の2億6800万円、純利益が同35.9%増の1億4800万円となった。今2018年6月期の見通しも売上高は前期比3.6%増の150億9900万円、営業利益が同11.3%増の3億2400万円、最終利益が同12.8%増の1億6700万円を計画するなど最高益を更新する(11月14日に第1四半期決算を発表予定)。日本の人口の動きとして首都圏一極集中というのは今後も暫く続くはずであり、こういった不動産業界・賃貸業界というのはまだまだ首都圏では成長が続く業界と考えて間違いないだろうな。



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<T.K>


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