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 − 4/28(金) − 


結果的には出遅れ感が意識されるようになっていることも好条件...


山岡マネージャー:繰り返し申し上げるようですが、いよいよ決算発表シーズンに入っていきますし、米国の主要企業の業績が「概ね好調」ということだったこともあり、それは日本でも同様だと思います。3月4月と色々な投資家心理の悪化の影響もあって株価が安くなりましたが、結果的には出遅れ感が意識されるようになっていることも好条件ですね。


海原総料理長:そうじゃな。円高が進んだとか地政学的リスクが高まったことなどが重しとなり、日経平均も「年初来安値」などという歓迎したくない展開が続いていたわけだが、大事なことは国内に特段の悪材料があったわけではないということだな。国内に特別な悪材料があって日経平均が下落したり低迷していたわけではなく、あくまでも日本経済や日本の主要企業の業績には特に関係がない海外の出来事によって相場の頭を抑えられていたわけで、そうしたモヤモヤしたものが少しでも払拭されれば買われるということだな。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。単純にカネ余りだとか投資ブームが到来しているとか、そういうことではなく、業績が好調で先行きの見通しも明るいし、将来性もあるという企業がどんどん下降トレンドを辿っていくというのはおかしなことであり、遅かれ早かれ修正高が起きる、そういうことだったと思います。もっといえば、日本株全体が超長期の戻りを試す過程にあると考えて大きな間違いはないのかなと。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。今は半導体関連が注目されているが、画像処理モジュールなどを主力とする電子制御装置製造会社の6918アバールデータは大幅な増益決算となった2016年3月期に続き、5月16日(15時)に発表を予定している前2017年3月期も大幅な増益で着地する模様で好決算に期待した買いに支えられ、改めて動意の気配を漂わせている。大手半導体メーカーの設備投資の増加を背景に半導体製造装置の制御部材の受託生産が国内で好調なほか、工場用機器に組み込む画像処理用部材も好調に推移している。2018年3月期も半導体製造装置向けの受託生産の伸びが続くほか、食品業界や医薬品業界向けの自社開発品も販売増が見込まれており増収増益を維持する見通しだ。いい内容だ。


山岡マネージャー:パソコンを受注生産(BTO)し、ネットで通販をしている6670MCJですが、営業利益・経常利益が揃って過去最高を更新した2016年3月期に続き、5月12日に発表される予定の2017年3月期本決算では高い業績変化が見込まれており、株価は決算期待の買いに支えられた底堅い動きが当面は続くと予想します。マウスコンピュータで知られる同社ですが、パソコン販売が国内で好調に推移しているほか(テレビCMなど広告宣伝強化などが奏功)、産業用モニターやデジタルサイネージ製品も寄与(複合カフェも好調)するなどで前期は大幅な増益で全ての利益が過去最高を更新した模様です(先の第3四半期決算でも営業利益の通期計画に対する進捗率は83.66%、経常利益は78.58%、最終利益は83.59%とそれぞれ計画超過で推移していたこともあり)。2018年3月期に関してもパソコン販売の好調が続き、収益が拡大する見通しです(PERもまだ12倍台と低位)。


海原総料理長:3月に上場したばかりの貸し会議室の運営のほか、付随する飲食や宿泊サービスなどを展開していることで知られるマザーズ上場、3479TKPは4月13日に発表された前2017年2月期決算も好調(企業の研修など向けに貸会議室の需要が堅調だったことなどで経常利益は前の期比38%増の25億円と上場時の見通しの24億円を上回った)。続く2018年2月期の連結経常利益の見通しも前期比18%増の30億円になると発表され、「3期連続の2ケタの経常増益」を市場でも“歓迎”しており、株価には先高感が感じられる。続く2019年2月期に関しても市場では同様の2桁の増収、2桁の増益を見込んでおり、買い安心感が感じられる。上場後の高値13,610円の更新は必至と考えられる。


山岡マネージャー:プリント配線板製造大手の6787メイコーですが業績の回復が進んでおり、株価にはまだまだ“伸びしろ”が十分に残されていると予想します。自動車向けの旺盛な需要を背景に同社は2月に2017年3月期本決算の見通しを増額修正しています(本決算は5月12日に発表の予定)。第3四半期決算発表時の経常利益の通期計画に対する進捗率は84.3%、営業利益は84.9%とハイペースで推移しています。2016年3月期は経常赤字、最終赤字と苦戦しましたが2017年3月期は最終黒字に転換します。続く2018年3月期に関しても引き続き自動車業界向けに好調、新興国でのスマートフォン需要の伸びが続くほか、自動運転のキーデバイス、ミリ波レーダー、衝突防止用カメラ用基板など先進運転支援システムに関する新商品の拡販を進めるなどで業績の回復が続くと観測されています。


海原総料理長:5月15日に第1四半期決算の発表を予定しているインク業界では世界トップの4631DICは見通しが明るいこともあり、株価にはまだまだ戻りの余地があると予想する。同社が2月に発表した2016年12月期本決算では営業利益・経常利益・がそれぞれ過去最高を更新したが、足もとの1〜3月期も好調に推移している模様だ。化粧品や液晶の部材に使う顔料の販売が好調に推移した。顔料を含むファインケミカル事業は利益率が高く、増益に貢献(計画に比べて円相場が円安基調で推移したことも追い風だ)、1〜3月期の連結営業利益は5%増の130億円となった模様だ。2017年12月期通期の連結営業利益は前期比7%増の580億円と連続最高益が見込まれている。


山岡マネージャー:舞台装置と遊戯機械大手で国立劇場や遊園地に実績を持っていることで知られる6357三精テクノロジーズですが、大幅な増益決算となった2016年3月期に続き、5月11日に発表される予定の2017年3月期本決算に関しても高い業績変化が見込まれており、株価には先高感が感じられます。前期は主力のコンサート演出用舞台装置が伸びて収益が押し上げられています(3月には遊戯機械事業で工事が前倒しで進捗していることや舞台改修案件の工事が順調に完工していることなどを理由に前期の本決算を増額修正していた)。2018年3月期の見通しに関しても自治体運営ホールの改修需要を取り込むなどで増収増益が見込まれており、安心感が感じられます。この銘柄は「カジノ関連銘柄」の一角として注目されていることも買い方には好条件と言えます。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、今日は日本の3月の完全失業率と有効求人倍率の発表で、日本が大型連休中の来週の5日にはアメリカの4月の雇用統計の発表を控えているんだけれど、やっぱ、日本もアメリカも相変わらず雇用は良好なんでしょうね。日本の場合は人口減少時代に入っているので働き手が少なく、人手不足が続いていることによる失業率の引くさだったり有効求人倍率の高さに表れているんだと思うけれど、でもさ〜、何やかやいっても人手が余っているよりは不足しているほうがいいんじゃないの?人手不足の影響で今はあらゆる業界が「ブラック業界」に戻りつつあるなんて話もチラホラ聞こえてくるけれど、でもさ〜、過剰人員でリストラの嵐となり、仕事がなくて失業者をやっている人が世の中にゴロゴロいるような状況と比べたら絶対に仕事が多くて多くて休む暇もないなんてことのほうが有り難いんじゃないかしら?これでね、また米国経済がズッコケて景気が少しでも悪くなって大学生の就職も「氷河期」なんて時代が訪れようものなら「人手不足」などという贅沢なことを言っていられなくなるし、就職先を選んでもいられなくなるんだしさ〜、人手不足だほらなんだと騒いでいるうちが花だと思うんだけど、どうかしら?てなわけで、6184鎌倉新書。ゴールデンウィークによく人がいく鎌倉に会社があるわけじゃないわよ?本社は八重洲みたいだけど、でも、やっていることというのはどこに会社があっても関係ないサイト運営だからさ。それも「終活ブーム」に便乗して葬儀業者やお墓や仏壇の紹介などといったビジネス。株価も高いけどね。でも、こういう勢いがある銘柄が今は改めて狙われるんじゃないかしら?そいじゃーね〜、また来週ぅ〜♪


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。リアルタイムで広告枠を高速取引するシステムを展開する6094フリークアウトだが、大幅な増収増益で全ての利益が過去最高を更新した2016年9月期に続き、2017年9月期(5月9日に発表される第2四半期決算にも期待が寄せられている)も広告効率の最大化を支援するシステムのほか、広告に関するデータを管理や解析するサービスが成長。2017年9月期は大幅な増収増益が見込まれている(投資利益を計上した持ち分法適用会社のエム・ティ・バーンも寄与。LINEが出資していることでも知られる)。市場では2018年9月期以降、2019年9月期、2020年9月期、2021年9月期と当面、高成長が続くと観測しており、目先的な妙味だけでなく中長期の投資妙味もあると考えられる。間違いなく成長が続く有力銘柄の一つと言えそうだ。



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<T.K>


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