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 − 7/10(金) − 


オンラインなどの目につきにくい経済活動は一段と活発化することは十分に考えられ...


山岡マネージャー:大規模な自然災害、&新型コロナウイルスと、相変わらず落ち着かない情勢が続くのだと思います。2週間後には4連休というのがあるじゃないですか?今年は春休みもゴールデンウィークもあったのかなかったのかわからないような年でしたので、久々のちょっとした連休ということもあり、レジャーや観光のご予定を組んでらっしゃる方も全国に多いのだと思います。人が移動することで、また、人と人との接触が増え、8月の初旬ぐらいになると再び感染者数がグッと増える、そんなことになるのかもしれません。一方では特効薬もワクチンも依然として確立されていないわけですから、経済活動もそんなに活発化させることができない、そのようなことは予想されます。


海原総料理長:そういうことじゃな。目に見えるような経済活動は、やはり、盛り上がりを欠くということが続くだろうな。あまりにも自粛自粛で疲れてしまい、精神面も参っている人が多い、だから少しぐらいは外出をしたい、しかし、外出をすればコロナの感染者を自分で増やすことになるかもしれないし、自分も感染リスクがあるので、やっぱり、積極的に外出をするなんてことはできないという状況が7月も8月も続くのだろう。それでも、表だった経済活動はしないもののオンラインなどの目につきにくい経済活動は一段と活発化することは十分に考えられる。オンラインショッピング、オンライン会議やオンライン営業、オンライン診療にオンライン学習、オンライン女子会やオンライン飲み会、オンライン婚活や就活、オンライン同窓会なんてのもあるだろう。オフラインがオンラインに置き換わっただけであって、経済や個人消費がそんなに落ちこむこともないだろうし、結果、企業業績もそれほど落ちこむこともないだろう。多少の強弱感はあってもな。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。そうなんですよね。別にお金を使いたくて使いたくて仕方がないということではありませんが、家に閉じ篭もってばかりですと、どうしてもストレスやフラストレーションが溜まりますので、それを解消するには経済活動や消費活動であって、それが今は自由にオンラインというツールを使ってできるわけです。これがネットもスマホもない1980年代頃までの社会だったらどうなっていたかということです。ネットもスマホもない時代に悪質な伝染病が流行しているので社会がロックダウンされ、誰も外に出られなくなり、ただただ家の中でジッとしているしかないとなったら、今とは比較にならないぐらい様々なトラブルやハプニング、あるいは事件が起きてしまうのだと思います。今は家に居ながらにして、それこそ、何でもできる時代ですからね。これからもコロナとの戦いが続くとしても景気や個人消費の落ち込みというのは限度があると考えて間違いありません。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。ヒトiPS細胞を用いて再生医療などに取り組むバイオベンチャー企業である4978リプロセルだが、引き続き先の報道にあったように神経など様々な細胞に変化する能力を持つiPS細胞を個人向けに作るサービスを始めると発表したことを好感した買いが流入しているようで、株価には根強い先高感が感じられる状態にある。それによると本人の細胞をもとにiPS細胞を作製するため、移植しても免疫拒絶反応が起こらないという。けがや病気に備える新しい技術として注目を集めている。個人向けiPS細胞はコップ1杯の尿を原材料とし、皮膚や血液採取の必要がないため身体への負担がなく、加えて作製した細胞を保管しておけば、万が一病気やけがをした時に治療に必要な準備時間を短縮できるという。業績見通しも営業赤字だが、売上高は31.8%増が見込まれている(本決算を本日10日に発表する予定)。目先、強い動きが予想される。


山岡マネージャー:たびたびお伝えする中堅製薬会社の4516日本新薬ですが、足元で株価は弱含んだ状態が続いていたものの、業績見通しに関しては“死角”らしいものが見当たらないこともあり、株価にも水準訂正の余地が十分に残されていると予想します。売上高、各利益項目が揃って過去最高を更新した2020年3月期に続き、2021年3月期も見通しは良好です。今期は2020年4月の薬価改定や「ザルティア」の後発品発売などの影響はあるものの、引き続き国内新製品群や海外「ウプトラビ」の伸長、2020年5月に発売した国産初の核酸医薬品であるデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬「ビルテプソ」の貢献等で8%増収、営業15%増益を見込んでいます。また、核酸医薬によるコロナ薬開発も好材料です。


海原総料理長:ユビキタス・ネットワーク社会の実現に寄与することを目標に、ネット接続機器向け組み込みソフトを開発する3858ユビキタスAIだが、ネットワーク、高速起動、データベース、セキュリティの分野でソフトウェア製品を生み出していることもあり、企業がテレワークを推進する中、同社を取り巻く環境には追い風が吹いていると考えられ、株価にも活躍の余地があると予想したい。同社の2021年3月期の見通しに関しては現時点では新型コロナウイルスの影響から“未定”とされているが、決して悲観的なものにはならないと予想されている。今期に関しては収益性が高まっている高速起動製品とソフトウェアディストリビューション・ソフトウェアサービス事業の安定収益により利益を確保できる模様で、コネクティビティ&セキュリティ製品の新製品・サービス事業化に向けた取り組みを推進し、増収は確保できると観測されている。また、同社は現在の投資テーマである「ESG(環境・社会・統治)」といった観点からもポイントが高く、環境の変動の影響を受けづらい“耐性”の強さも投資資金を呼び込みやすい側面と考えられよう。


山岡マネージャー:最高値圏で推移している食品トレー大手の7947エフピコですが、今後も旺盛な需要に支えられて業績成長が続くと考えられており、押し目買いに支えられた底堅い動きが続くと予想します。“感染第2波”への警戒から東京都や埼玉県でも再び“不要不急の外出”が静かに要請されていることで、改めて家での食事が増えると予想されています。加えて、7月1日からのレジ袋有料化に伴う消費者の環境意識が高まりから、同社が手掛けるリサイクルトレーの需要も増えるとの見方もあります。同社のリサイクルトレーは使用済みの食品トレーやペットボトルなどを再生して作るもので、需要増に対応して2022年には兵庫県に新工場を稼働させる計画で、さらなる業績拡大につながりそうです。


海原総料理長:電子機器の重要部品として、多種多様なエレクトロニクス製品に使用されている“水晶振動子”、“水晶発振器”などの水晶デバイスを中心とする電子部品メーカーとして知られる6666リバーエレテックだが、「5G関連」であることや2020年3月期本決算の増収、各損益が揃って“黒字転換”となったことなどが好感され、5月中旬以降、株価は水準訂正が進んでいる。今2021年3月期に関しても見通しが明るいこともあり、株価には依然として上値の余地が残っていると推測したい。電子部品業界は自動車や産業機械向けの需要が後退期に入るなど厳しい面もあるものの、一方では「5G」の本格的普及に伴い、スマホ市場に復調の兆しが見られるほか、ウェアラブルデバイスなど、IoT機器の市場拡大などにより、将来的に電子部品の需要は増加すると予想されている。同社の2021年3月期見通しもスマホ関連、ウェアラブルデバイス向けが堅調な拡大を持続すると観測され、コストコントロールの徹底も注力することで増収増益を確保できる公算だ。水準訂正は進んだものの株価指標面では特段の割高感が感じられないことは好条件と言えよう。


山岡マネージャー:前期まで「28期」に渡って増益が続いていることなどが記事になっていたスーパーの8279ヤオコーは引き続き今期も見通しが非常にポジティブということもあり、株価にはまだまだアップサイド・ポテンシャルを有していると予想します。同社は2018年3月期にデリカ・生鮮センターを増設するなど店舗作業を減らすインフラ整備で生産性を向上させ、そのデリカ事業部が高収益を支えているといいます。前2020年3月期は昨年10月の消費税率引き上げで財布のひもを締めた消費者をポイントキャンペーンでつなぎ留め、3月期末にかけては「巣ごもり」の保存食や日用品の買いだめが収益を押し上げることとなりました。足元の月次売上高(既存店)も4月18.8%増、5月19.4%増、6月12.1%増と衰えが見えません。また、信用の取り組み倍率が0.73倍と「売り長」となっており、売り方の買い戻しが膨らみやすい状態にあることも好条件です。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、そうは言ってもアメリカの大統領選はトランプが勝つんじゃないの?賭けてもいいわよ。賭けようか?いくら賭ける?アタシと賭をやりたい人はキッチンカブーの「問い合わせ窓口」に応募して下さい(笑)。ボロクソに内外から批判にさらされているドナルド・トランプだけれど、でも、蓋を開けてみたら、やっぱり再選ってことになるんだと思う。なんでって?それがアメリカという国だからよ。確かにアメリカの共和党と民主党というのは「水」と「油」のような関係かもしれない。それだけ分断された社会だということを象徴していると思う。人種差別なんかが典型じゃない?日本では人種差別なんて起きない。人を人種で差別するなんて、そんな恥ずかしい行為はしないし、人間として最低のことであり、日本人はやらない。でも、アメリカでは堂々とでしょ?堂々と「白人至上主義」などという愚かなことが正当化されているし、それが多数派なんだからさ。冷静に考えれば困った国だと思う。いくら「それはさすがにないだろう」と思っても、所詮は黒人などの有色人種はマイノリティーだから、いくら騒いだところで「いざ選挙」となったら数的不利で負けてしまう。あと、対中国よね。もしかしたら、それが一番の理由かもしれない。ファーウェイなんかが象徴しているように中国のスパイ活動は止めなければいけないし、バイデン民主党になったら野放しになっちゃうじゃない?恐らく香港や台湾のことだって中国に「やり放題」にさせると思うし、そんな国益に反するような政権を米国民は望んでいないんだから、やっぱ、最後の最後ではアメリカ人はトランプ・共和党政権を選ぶんだと思う。悩ましいところだけどね?でも、トランプの個人的なパーソナリティーは半ばどうでもいいことじゃない?国がどのような方向に進むのかが大事であって、バイデン民主党になったら中国を野放しにするし、中国に国家が乗っ取られてしまうかもしれないんだから、それはどんな手段を使ってでも回避しなければいけないし、場合によっては「対中戦争」ということも考えたり検討することによって中国を抑止しなければいけない。ところがバイデン民主党はそんなこともやろうとしないから、だから、最終的には支持されないと思う。トランプは人物的には褒められないところが多々あっても共和党か民主党かと二者択一を迫られたらアメリカ人は、やっぱ、共和党を選ぶと思う。そして、向こう4年間も経済優先・株高という展開が続くのだと思う。てなわけで、6095メドピア。だいぶ手あかが付いた銘柄かもしれないけど、また感染者が増加じゃない?これで向こう数日、都内が300人、400人と増えたら「緊急事態宣言」に間違いなくなるし、そうなったらオンライン診療だとかがまた注目されるはずだし、その前に手を打って仕込んでおいたほうがいいんじゃないかしら?そいじゃ〜ね〜、感染に注意してね〜。また来週ぅ〜♪


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。すでに高い1973NECネッツエスアイだが、米国やブラジルを始めとして日本国内でも新型コロナウイルスの“感染第2波”への警戒が渦巻いていることもあり、同社がテレビ会議システム「Zoom」を日本企業などに納入していることを材料視した買いが下値に流入を続けているようで、株価は当面、底堅い動きが続くと予想したい。業績見通しに関して会社側では新型コロナウイルス感染拡大の影響で予想を合理的に算定することが困難だとして“未定”としているが、それでも同社は今期も社会課題に対応したソリューションの提供強化、及びコストコントロールの強化により収益確保を目指すとしており、2021年3月期以降も安定した増収増益を維持していくなどと市場でも観測されている。取り扱いの製品やシステムが現時点では引き合いが強く、少なくとも販売激減で経営不振の企業ではないことだけは間違いなく、従って押せば買われるし、株価も息の長い上昇トレンドを保っていくことになる、そのようなことが考えられる。



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