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 − 6/26(月) − 


良好な経済状態である「ゴルディロックス経済」が再び日本には訪れている...


山岡マネージャー:ちょっとした現在の話題というか注目点は、やはり、原油安ですかね。原油安は米国の全産業の中では最も大きな存在であり、原油安が低迷するとなると、どうしても米国株も上値が重くなる、そんなことが言われています。でも、一方では米国は世界でも断トツの圧倒的な世界最大の原油消費国ですからね。原油高で米国株は軽くなったり高くなったりしますが原油安でも米経済が支えられるという本当に都合の良い国です。


海原総料理長:そういうことじゃな。それだけ米国経済というのは巨大で世界経済に大きな影響を与えているということでもあるわけだな。だから原油安は石油産業にとっては歓迎したくないことかもしれないが米国が石油産業だけで生きているわけではないのは言うまでもないし、原油安が個人消費に追い風になるわけだから、ハッキリ言えばもっともっと徹底的に原油安が続いてくれてもいいし、結果的に米経済にプラスになるのだから株価にも好影響ということになるだろうな。しかも、日本経済にとっても好材料だ。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。低迷というと良くないイメージばかりですが、しかし、経済がゼロサムだとしたら原油安ということは産油国にとっては逆風でも消費国にとっては追い風ですからね。世界有数の原油消費国である米国や日本にとっては原油安は望外の好材料ですし、しかも、低インフレということにもつながりますし、その一方では空前の低失業率が示すように雇用情勢は滅多にないような良好な状態ですし、経済がジワリジワリと良くなっていくのは当然です。かつて2000年代前半によく言われていたことですが極めて良好な経済状態である「ゴルディロックス経済」が再び日本には訪れているのかもしれません。やはり、今が「株式投資の時代」であることもまず間違いないと思います。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。スマホゲーム関連というのも市場では根強く意識されているようで、マザーズ上場の3904カヤックも先高感が感じられる。大幅な増収増益で営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した2016年12月期に続き、今期に関しても見通しは良好だ。先に報じられていた1〜3月期決算も大幅な利益の増加がみられた。同社の1〜3月期決算では「ぼくらの甲子園!」シリーズの最新作が好調に推移するなど主力のソーシャルゲーム事業売上高が43%増となり、スマホゲームに特化したチャットアプリ「Lobi」関連事業も29%増となるなど1〜3月期の連結純利益は前年同期比2.3倍の2億2500万円とった。通期も大幅な増収増益を達成できる公算で安心感が感じられる。


山岡マネージャー:ここでの一つの話題と言えば日経の「伸びる会社MIDDLE200」が先週22日に更新となり、改めてランキング上位の銘柄に関心が寄せられたことですが(人材派遣のUTグループがトップとなるなど)、上位常連で今回は5位にランキングされた6081アライドアーキテクツは今後も底堅い動きが続くと予想します。この日経の「MIDDLLE200」それ自体には目新しさはないのかもしれないが、それでも取り上げられる銘柄は間違いなく成長株であり、アライドアーキテクツも下値には買いが待機しているようで売り込みづらさが感じられます。企業のSNS活用支援などを手掛けていることで知られる同社ですが(モニプラ ファンブログを運営)、大幅な増収増益で全ての利益が過去最高を更新した2016年12月期に続き、今期も見通しは良好で(1社あたりの単価が上昇して増益に貢献しているほか、海外企業向け広告制作事業なども伸びている)、今期も全ての利益が過去最高を更新する見通しです。


海原総料理長:杭圧入引抜機のトップ企業として知られる6289技研製作所は旺盛な需要に支えられて業績が好調に推移しており、株価も水準訂正が進んだものの、まだまだ活躍の余地は十分にあると予想する。大幅は増収増益で全ての利益が最高益を更新した2016年8月期に続き、今期も好調だ。4月に発表された第2四半期決算も好調だった。海岸の防波堤や河川の護岸工事を中心に防災関連需要が高水準で推移しており、主力の杭圧入引抜機の販売が好調。先に報じられていた第2四半期の決算発表時の通期計画に対する進捗率は営業利益が67.41%、経常利益が68.29%、最終利益が73.09%と計画を大きく上回っており、6月12日には通期の配当の見通しを従来予想比で40%の上方修正(50円→70円)している。通期も大幅な増収増益予想で買い安心感が感じられる。


山岡マネージャー:首都圏を中心に個別指導塾を展開していることで知られるおなじみの4745東京個別指導学院ですが、好調だった前期に続き、今2018年2月期も好調が続くと観測されており(7月5日に第1四半期決算を発表する予定)、株価にはまだまだ上値の余地があると予想します。ベネッセ傘下の同社ですが、前期はベネッセの理科教室や文章表現教室で生徒数が増加したほか、都内で東京個別指導学院が新たに開校した効果もあって生徒数が増加し、増収増益で着地しましたが今期に関しても引き続き生徒数の増加が見込まれており、増収増益を維持できると観測されています。3〜5月の新規入会者数も対前年比で107.0%、5月末の在籍生徒数の同105.0%とマズマズの状態です。将来的にも少子化で子供一人当たりに投じる教育コストが高水準の状態が続くと予想されていることも同社には追い風と考えられます。見通しが良好なこともあり、25日線水準(1508.9円)に支えられた右肩上がりトレンドを今後も辿っていくと予想します。


海原総料理長:三菱商事系の経営コンサルタントを手掛けていることで知られるマザーズ上場、6088シグマクシスだが、株価が堅調に推移していることが示すように業績の拡大が続いており、まだまだ株価には活躍の余地があると予想する。会社設立が2008年5月と若い企業ながら旺盛な需要に支えられ、受注を伸ばし、最高益を続けている。前2017年3月期も習熟度の高いコンサルティング要員(前期も79名の採用のうち、経験者が54名だった)とAIを活用した業務運営によって着実に受注を伸ばし、全ての利益が過去最高を更新。今期も新規受注を伸ばし、売上高が前期比10.5%増の118億円、営業利益が同5.4%増の8億円を計画しており、前期に続き全ての利益が最高益を更新する。伸び盛りだな。


山岡マネージャー:前期は苦戦した7762シチズン時計ですが、今期は回復が予想されていることもあり、株価にはまだまだ“伸びしろ”が十分にあると予想します。シチズンの前期は主力の腕時計が中国景気の減速やインバウンド需要が振るわなかったこともあり、2桁の減収、営業29%の減益となりました。しかし、今2018年3月期は国内販売が上向くと予想されているほか、時計に次ぐ「二番手」の事業ですが工作機械の伸びが牽引します。今期は中国の自動車や建機向け需要の伸びを背景に受注が好調で、2018年3月期の工作機械の売上高は7%増の530億円、営業利益は前期比17%増の75億円(いずれも過去最高)が見込まれています(欧米では人工歯を埋め込むインプラント手術で使うねじなどを削る小型切削器も伸ばすなど)。全体も増収、営業9%増益が予想されており、買い安心感が感じられます。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、よくさ〜、「格差社会」だの「格差拡大」などということが言われるじゃない?だから今の世の中はダメなんだ、みたいに?でもさ、専門家の話ではジワジワと格差は縮まりつつあるんだってよ?格差とか所得の開きみたいなものは、要するに高収入の人がいる一方で低賃金の人がいるとか低賃金の人が増えているから、そういうことが起きていたわけじゃない?でも、現在は人手不足じゃない?どうあったところで人手不足だから、それをカバーするには単純労働であれば外国人にカバーしてもらうとか、そうでなければ待遇面の改善よね。ちょっとキツイという仕事はたくさんある。だけど、人によっては「もうちょっともらえるのであれば耐えられる」って人も多いじゃない?人手不足で悪循環に陥っているというのは待遇が伴っていないからよ。そう思わない?介護施設なんかは寝ないで仕事をするようなところがあるじゃない?キツイし重労働だし、精神的にも参る。その上、所得も少ないなんてことだったら、ちょっと心が折れやすい人だったら「生まれてこなければよかった」ぐらいのことだって考えないとも限らない。だけど、待遇が今の倍ぐらいもらえるとしたら、俄然、そんなことを考えなくなったりすると思わない?今は朝から晩まで働いても月に15万円〜20万円だ、でも、30万円〜40万円ぐらいに増えるのだったら「ハイハイやります」と手をあげる人も増えると思うし、実際に今は人手不足をカバーするために土木や建築、運送のドライバー、介護施設や飲食業界など肉体労働や重労働で元来、低賃金だったところがジワジワと賃金上昇が起きている。反対に高収入の頭脳労働者なんかがITやAIの進化によって所得減になってきており、よって、いわゆる「所得格差」が縮まりつつあるって話なのよね。それが本当だとしたら「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないけれど、やっぱ経済にはプラスになるし、株価にもプラスになっていくと思う。もうね、「失われた20年」とか言っている場合ではない、日本はどんどんどんどん良い方向に変わりつつあるってことじゃないかしら?てなわけで、7172JIA。先週の報道だけど、例の「ボーイング製小型機を10機購入、リースを開始する予定」ってやつ?あれが引き続き材料視されているらしい。そんだけのコストをかけても、それに見合うというかそれ以上の需要やリターンが見込める、そんな業界なんでしょうね。まだまだ暫くは買われるんじゃないかしら?


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。これも今後の成長が期待される業界でサイバーセキュリティー事業を手掛けているジャスダック上場、3857ラックだが、今後の成長に期待した買いに支えられた底堅い動きが続くと予想する。増収増益で全ての利益が過去最高を更新した2017年3月期に続き(前期はサイバー攻撃に対応するソフトの販売が好調)、今期も好調を維持する。今期もインターネットを通じたウイルス感染やサイバー攻撃に対応するソフト販売の伸びが見込めることでサイバーセキュリティー事業(標的型攻撃対策支援サービス)が牽引するほか、金融機関向けのシステム管理事業なども成長が見込まれており、増収増益を確保できる模様だ。株価チャートがそれほど過熱した状態にないことも好条件と言えそうだ。世界経済の動向などに関係なく成長が続く業界と考えられる。



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<T.K>


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