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おすすめランチ


 − 10/17(木) − 


儲けを狙うこととリスク管理というのはどちらも怠ってはいけない...


山岡マネージャー:あれだけの被害が生じた台風19号でしたが新たに20号と21号の「台風の卵」が発生しているらしく、その行方に対してまた神経をとがらせなければいけない、そんなことになりそうなんですけど、「想像以上のこと」「想定外のこと」というのは台風などの自然災害に限らず、相場の世界でも覚悟というか想定というか、常に意識しておくべきことだと思います。今でこそ米国株もダウが27,000ドル台の最高値水準にあるとか日経平均も2019年の最高値水準にあるとかで賑わっていましたが、株が値下がりしたり下落するのは値上がりや上昇が続いた後ですから、そういうことも意識すべきでしょう。


海原総料理長:そういうことじゃな。自然災害に対する備えや対策ということも大事だが、相場の下落や急落ということに対する備えや対策、あるいは警戒や意識というものも常に怠ってはいけない。山岡君が言うように相場が暴落したり急落して困るとしたらだ。どういう場合に相場が暴落したり急落するのかということを考えるべきであり、大体の場合が大きく値上がりしたり相場が歴史的な高値水準にあるとか、そういう場合である場合が多いだろう。何か暴落説やバブル崩壊説を唱えているわけではない。そんなことではないし、むしろ、日本株に関しては世界の中でも出遅れた存在であり、株価指標面でも割安状態にあり、積極的に投資をしていく対象でもあると思うが、そうではなく運用を上手く続けていく上での“心得”だな。どれだけ相場に強気論が飛び交っていても油断しちゃいけないし、頭から楽観的になるのはやめたほうがいいし、そもそも金・ゴールドのように無価値になることがないようなものとは株式は違う。トヨタやダイキンのような国際的な優良株が一夜にしてそのようなことになることはあり得ないが、しかし、そうなってしまう恐れがある上場企業というのは実際にあるし、そうなっても不思議はないのが株式市場なのだから、やはり、儲けを狙うこととリスク管理というのはどちらも怠ってはいけないだろう。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。普段はそんなに真剣に考えることではないのかもしれませんし、特に今のような相場ではウッカリ忘れてしまいがちなことではあるのですが、でも、ひとたび波乱が起きてしまうと「油断していた」などと反省する人が増えるようにです。そういう痛い思いをしてからでは、やはり、手遅れというかわかっていたのにそうなってしまうのは簡単に言えば勿体ないことですし、わかっているのであれば相場を手掛けながらも同時に保険にも入っておく、そういうリスク管理というのは大事だと思います。相場なんてのは生き物ですからね。それこそ猫の目のようにクルクルと動き回る存在ですから、やはり、強気を貫き通すというのは危険ですし、常にリスクにも配慮しながらというのがベターだと思います。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。JR系の警備会社である9740セントラル警備保障だが、引き続き旺盛な需要を追い風に業績が拡大しており、押し目を拾えれば確度の高いリバウンドが狙えると予想したい。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2019年2月期に続き、今期も先に発表された上半期決算も好調だった。上半期も収益構成で96%を占める主力のセキュリティ事業が牽引している。同事業における常駐警備部門については、沖縄の海上警備と鉄道関連向けの臨時警備が好調に推移したことから、売上高は184億6300万円(前年同期比9.9%増)となり、機械警備部門については、鉄道関連向けを中心とした画像関連サービスが堅調に推移したことから、売上高は94億2100万円(前年同期比7.3%増)と増収増益に貢献。さらに、工事・機器販売部門については、防犯カメラの設置販売を中心とした画像関連システム及び鉄道系ICカードが利用できる入退室管理システム「centrics(セントリックス)」などが堅調に推移し、売上高は29億6600万円(前年同期比14.8%増)と、増収増益に寄与している。2020年2月期の連結業績は売上高が前期比4.2%増の650億円、営業利益が同14.4%増の39億円とそれぞれ過去最高を更新する。


山岡マネージャー:引き続き訪日外客数の伸びが続いているということもあり、自動翻訳端末「ポケトーク」を展開している4344ソースネクストも改めて高成長を維持していることを評価する買いが流入してきているようで株価には先高感が感じられる状態です。「ポケトーク」は2017年7月の発売以来、シリーズ累計で50万台を突破しています。先に発表された第1四半期決算では売上高が前年同期比で90.5%増となるなど高成長を保っていることが伺えます。2020年3月期通期は売上高、営業利益が揃って過去最高を更新します。本格的な普及期と利益の“回収期”に入ることが見込まれており、2020年3月期以降は高い業績変化を保っていくと観測されています。


海原総料理長:次世代通信規格「5G」の関連株、6754アンリツだが、関連の本命株の一つとして改めて市場の関心を集めているようで株価には根強い先高感が感じられる。ここでは三菱モルガンがレポートで取り上げたことも一つの話題になっている。それによれば、「米中貿易摩擦など目先のマイナス影響を相殺するほどに5G需要の拡大ペースは速いもよう」などとレポートで指摘。スマートフォンやあらゆるものがネットにつながる「IoT」の応用機器向けの需要が前倒しで出てくるとの見方も三菱モルガンではしている模様だ。また、この株は信用の取り組み倍率が1.01倍と「拮抗」しており、売り方の買い戻しが膨らみやすい状態にあることも買い方には好条件と言えそうだ。


山岡マネージャー:ファンクラブサイトを手掛けている3995SKIYAKIですが、順調に会員数を増やし、業績成長が続いていることもあり、株価にも値上がりの余地が残されていると予想します。先に発表された上半期は大幅な増収増益で着地しています。アーティストに係るファンクラブサービス、アーティストグッズ等のECサービス及び電子チケットサービス「SKIYAKITICKET」の取扱いアーティスト数及び提供サービス数が増加。取引規模を堅調に拡大させ、事業展開により、2019年7月末日現在におけるプラットフォームの総登録会員数は274万人(前年同四半期比41.5%増)となり、総登録会員数のうち有料会員数は78万人(20.3%増)となるなど、増収増益に寄与しています。2020年1月期通期は売上高が22.4%増、営業利益が26.6%増と、それぞれ過去最高を更新する見通しとなっています。高い業績変化を見込んだ買いに支えられた底堅い動きを予想します。


海原総料理長:現在日本で開催されているラグビーのワールドカップ、その強豪国である豪州や南アの選手にシューズを提供していることなどが話題になっていた7936アシックスだが、そのラグビーワールドカップで日本代表が活躍していることもあり、来年の東京オリンピックに向けてさらなる“シューズ熱”が高まる可能性が高く、アシックス株にも再び動意の気配が漂っていると考えられる。業績も上向いてきており、先に発表されていた上半期決算も小幅に減収ながら営業増益、最終増益を確保し、上半期の営業利益の通期計画に対する進捗率は71.6%に達しており、見通しは良好(2019年12月期通期の純利益を上方修正していた)。ここでSMBC日興が目標を2100円としてきたことも一つの株価の下支え要因と言えそうだ。


山岡マネージャー:映画・演劇の名門、9601松竹は、ここで発表された3〜8月期決算が好調だったことで通期業績に上ブレ期待が市場では意識されているようで、株価には先高感が感じられる状態にあります。ここで15日に発表された松竹の3〜8月期決算ですが、純利益が前年同期比51%増の20億4700万円となっています。10日に上方修正した純利益予想とほぼ同水準の着地だったが、通期の純利益予想は修正なしの28億7000万円(前期比11%増)で、進捗率は71%に達しており、上方修正を期待した買いが入ってきている模様です。3〜8月期は6月公開の「ザ・ファブル」や8月公開の「引っ越し大名!」などの配給作品が好調。売り方の買い戻しも膨らんでいます。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、大変な水害があったりした10月だけど、10月といえばハロウィンなんかも楽しみにしている人も多いとは思うけど、日本的には七五三の時期じゃないかしら?あのね、あまり知らない人も多いのかもしれないし、単なる子供を着飾らせて楽しむファッションショーのようなものだと勘違いしている人も多いと思うから念のために言っておくけど七五三というのは本来は重い意味を持った行事なのよ?ちょっと調べればわかるけどね。どういうことかというと昔は医療や医学が発達していなかったから生まれた子供の半分ぐらいは成人になることなく死んでしまうので、三歳五歳七歳という節目に辿り着いたら「死なずに生き延びて有り難いことだ」と感謝した行事が七五三なのよね。知ってた?だから、昔の人達って寿命が短く、平均寿命だって20代とか30代なんて時代があったっていうじゃない?あれは10歳ぐらいになるまでに生まれた子供の半分ぐらいが死ぬから、生まれてから死ぬまでの人の年齢を合計してカウントすると平均寿命がグッと短くなるってことであって、昔だって長生きする人は長生きしていたし、80代90代まで生きる人なんてゴロゴロいた。ただ、大人になるまでに様々な病気で命を落とす人が多かった。だって、今でこそ「撲滅」された病気がたくさんあるけど昔なんてまず癌になったら絶対に生き残れないし、普通に近所の人が肺結核でバタバタと死んでいたし、麻疹だとかインフルエンザだとかコレラだの梅毒だのと医療知識が乏しく衛生観念も低く、何よりも医学が未発達だったから、そんな病に体力も免疫も弱い子供が罹ってしまったら、やっぱり持たない。でも、今は癌だって「撲滅」しちゃうような時代になってきたし、生まれた子供の大半が成人になれるし、大人になっても医療や医学が発達したから、特別なことがなければ大半の人は80代90代まで生きられる時代になっている。凄いことだと思う。色々な見方や評価というのはあるけど、でも、山岡さん達もよく言っているように長生きする人が多い時代、高齢社会というのは理想的なことなんじゃないの?高齢者を介護したりケアしたりってのはお金や手間や時間がかかることで大変だけどね。でも、理想的な時代であることには違いないし、もっともっと国として国レベルで稼いで高齢者が豊かに幸せに生きていけるようにしていくことが求められていると思うし、そのためには日本企業にもっともっと稼いでもらって税収を増やしてもらいたい、そういうことなんだと思う。税収が今以上にどんどん増えれば、それだけ業績が拡大しているってことだから株価だって上がっていくし、株高が続けば良いことだらけの世の中になっていくんじゃないかしら?てなわけで、6864NF回路。よく量子コンピューターなんかで話題にもなった銘柄だけど、今は自然災害なんかで停電が発生しているじゃない?だから、蓄電システムなんてのも注目されることだと思うし、それに業績も悪くないみたいだし、面白いんじゃないかしら?


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。光学部品向け成膜装置のおなじみの6235オプトランだが、業績成長が続いている割には市場の評価は不十分と考えられ、株価にはまだまだ活躍の余地があると予想したい。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2018年12月期に続き、今期も順調に推移している。先に報じられていた上半期決算も好調だった。上半期の売上高は、生体認証機能や筐体への新たな成膜需要からスマートフォン向け成膜装置の販売が好調に推移したほか、監視カメラやIoT(生体認証、車載カメラ・センサ、半導体光学融合、光通信等)関連成膜装置やLED照明・LED光源等に使用されるLED関連成膜装置も堅調に推移し、増収増益に貢献している。上半期の営業利益の通期計画に対する進捗率は65.45%に達しており、今通期も最高益を更新する。また、中長期的には次世代通信規格の「5G」の普及が同社の光学部品向け成膜装置のさらなる追い風になると観測されている。PERも16倍程度と特に割高感は感じられない。



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