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おすすめランチ


 − 8/16(金) − 


株の取り扱い方、株式のやり方ということを何よりもまず考えるべき...


山岡マネージャー:今週も海外では色々なことがありましたが、それはそれとしてです。何度も申し上げることであり、皆様方も十分にご理解されていることではあると存じますが、世界がどうあったところで私達の老後は2000万円、3000万円が不足することになると試算されており、生活コストとは別に手持ち金を増やしていかないといけなくなっています。ですから、株式などへの投資ということを意識し始めている人が今の日本には少しずつ増えているわけですが、そんな矢先だったにも関わらず相次ぐ株安です。「老後2000万円の赤字を解決するために株をやり始めたが損が続いている」、そんな人も多いのかもしれませんが、考えなければいけないのは政治や経済ではなくやり方だと思います。


海原総料理長:そういうことじゃな。どうしても株式投資ということになると経済のことを考えたり、為替の行方のことを考えたり、政治のことなどを考えたりするのかもしれないが、先に考えることはそうではないということだ。山岡君が言うように株の取り扱い方、株式のやり方ということを何よりもまず考えるべきであり、少なくとも過去1カ月とか過去2カ月の間に株式に投資資金を投入してサッパリだという人は「タイミングが悪かった」とか「運が悪かった」とか「米中の政治家が悪かった」などということを考えるのではなく、株式投資のやり方や株式へのアプローチの仕方がマズかったということに気づかなければならない。なぜなら、株式投資のやり方や株式へのアプローチが間違っていなかった人は過去1カ月過去2カ月の間もシッカリと儲けているからだ。少なくとも成績がサッパリだったなどというのはないだろうな。「ほったらかし投資」で資産形成を築ければ、そんな楽なことはないが、残念ながら現実的な株式投資の必勝法とは言えないだろうな。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。どうやるのも、どのような考え方や取り組み方でやるのも人様の自由であり、勝手なことですが、でも、損をするようなことを知らずにやって、それで自分一人のこととして片付けられれば問題ないのかもしれませんが、これが家族がいるとか大切な人がいるというような人であれば資産運用で損をして世転んでいる場合ではないと思いますし、逆に確実に資産を増やしていかないといけないという立場の人だとしたら損をするようなことを知らずにやっているのではなく、正しく損をしないで確実に儲けていく方法を知って着実に実践していかないといけないと思います。「ほったらかし投資」などというのは少し考えると本当にリスクに無頓着な危険な考え方だと思います。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。製薬大手で抗精神病薬などを主力としている4578大塚ホールディングスだが、引き続き今の市場では同社が先の上半期決算の発表時に通期の見通しを増額修正したことなどを材料視した買いに支えられているようで、株価には根強い先高感が感じられる。先に発表された同社の上半期決算では売上収益(売上高に相当)が前年同期比9%増の6711億円、純利益は5%増の677億円と、増収増益で着地している。2019年12月期に関しても見通しは良好で、腎不全の原因となる遺伝性疾患の治療薬「ジンアーク」など自社開発の主力4製品が収益を牽引することで2019年12月期通期の連結純利益は前期比52%増の1250億円になりそうだと発表。従来予想の33%増の1100億円から150億円引き上げられている。市場では2020年12月期には売上高、営業利益が過去最高水準に達し、2021年12月期には売上高、営業利益が過去最高を更新すると観測している。ディフェンシブだ。


山岡マネージャー:ITシステムの設計・構築・コンサルト展開していることで知られる3798ULSグループですが、業績が拡大しており、株価にもまだまだ水準訂正の余地があるのではないか、そのように予想します。先に発表されていた今期の“滑り出し”である第1四半期が好調だったことで足もとで株価はやや立ち上がった格好をしています。建設、金融、製造及びサービス業等を中心とする既存顧客からの堅調な受注による高稼働を継続できたこと、当連結累計期間に作業完了となった案件が例年に比べ多かったことなどにより、売上高は第1四半期としては過去最高を上回り、全ての利益も増収効果によって過去最高を記録しています。通期に関しても市場では高い業績変化を見込んでいます(来2021年3月期以降も安定した推移を予想)。


海原総料理長:光通信用部品と測定器を主力としているジャスダック上場、6777santecだが、引き続き市場では先に発表された4〜6月期決算の進捗率が高かったことなどを評価した買いが流入しているようで、株価も売り込みづらい状態にあると考えられる。先の報道にあったように同社の4〜6月期の連結決算で純利益が前年同期の2.2倍である2億2000万円と大幅な増益となった(北米向けの光伝送部品が好調で、投資有価証券の売却益も寄与したという)。4〜6月期の純利益の上半期計画に対する進捗率は84.61%、通期計画に対する進捗率でも31.42%と3割を上回ってきており、ハイペースの推移を市場では好感しているようだ。2021年3月期以降も高い業績変化を維持すると観測されており、押し目を拾えれば確度の高いリバウンドが狙えそうだな。


山岡マネージャー:短期派遣から撤退し、アルバイト紹介を主力としている人材サービスの4848フルキャストホールディングスですが、ここも業績が拡大しており、株価にも活躍の余地があると予想します。営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した2018年12月期に続き、今期も順調に推移している。先の上半期決算も好調でした。上半期は「紹介」+「BPO」が牽引したことに加えて、顧客企業の長期人材ニーズにも応えた結果、「派遣」が伸張したことにより、短期業務支援事業の売上高は182億4300万円(前年同期比17.5%増)となり、利益面も増収効果で19.7%の営業増益となりました。通期に関しても約9%の増収、営業15.8%増益を見込み、いずれも過去最高を更新します。


海原総料理長:カテーテルや人口心肺装置など世界で高いシェアを有している医療器具大手のおなじみの4543テルモだが、引き続き先の4〜6月期決算が好調だったことなどを材料視した買いに支えられているようで株価には先高感が感じられる。先の報道用にあったように同社の4〜6月期連結決算では心臓や脳内の血管の治療に使うカテーテル関連製品の販売が伸びたほか、前年同期に膨らんだ為替差損も縮小したことなどで純利益が前年同期比26%増の227億円と4〜6月期として過去最高となっている。今のところ2020年3月期通期の業績予想は売上高が前期比6%増の6350億円、純利益は2%増の810億円を見込んでいるが、4〜6月期の純利益に上半期計画に対する進捗率は59.19%、通期に対しては28.13%と計画線を超過しており、見通しは強含んでいる。安定感だな。


山岡マネージャー:人口知能型機械翻訳のソフトを提供している6182ロゼッタですが、旺盛な需要に支えられて前2019年2月期は売上高、各利益が揃って過去最高を更新し、今期についても先の第1四半期決算が好調で、株価にもまだまだ上値の余地が残されていると予想します。先に発表された第1四半期決算(3〜5月期決算)では人工知能(AI)による自動翻訳ツール「T―400」の新規受注が伸びたことなどで、純利益が前年同期の3.1倍となる1億1000万円と大幅な増益で着地しています。会社側は2020年2月期の連結業績見通しに関して具体的な数値は開示していませんが、売上高、営業利益はいずれも過去最高以上となる模様です(2期連続の黒字見通しで、収益拡大基調を維持する)。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、なんだか海外がザワザワしてきている感じがしない?政治的にはポピュリズムの台頭だとか民主主義の崩壊への懸念だとか、あるいは経済的にも危なくなってきた国が増えているとかね。なんだかザワザワしている。あのゴールドマンのジム・オニールが「BRICs」というのを提唱して世界中が同時好況に沸いていた2000年代前半が懐かしいわね〜。あの頃は本当に凄かった。もちろん、「BRICs」の中国、ロシア、ブラジル、南アというのも世界でブイブイ言わせていたのかもしれないけど、それ以外の弱小国まで鼻息が荒かったじゃない?南欧諸国なんか不動産が高騰してリゾート地が大賑わいだったとか、世界経済の陰に隠れていたポーランドなどの東欧諸国まで好景気になっていたりとか、今だったら考えられないような本来は弱小国、経済的敗者みたいな国が盛り上がっていた。ところがところが21世紀も2020年になろうとしている今、なんだかザワザワしているじゃない?世界経済の牽引役とチヤホヤされた「BRICs」、その中でも目立った存在だった中国だけど、その中国の経済が相当に落ち込んでいるそうじゃない?最近は訪日客もジワリと減ってきているみたいだし、中国経済に依存していたような国々は「あれれ?」なんてことになっているに違いないし、世界中がザワザワした状態が今後も続くんじゃないかしら?まぁ〜日本には関係ないけどね(笑)。世界同時不況でも世界恐慌でも日本にはカンケェーねぇ〜ってこと。色々と不透明なことが多い世の中だけど、世界に何があっても日本は落ち着いている、そういうことになるのだけは間違いないと思う。てなわけで、3914JIG−SAW。上がるんだって。さんざん上がっただろって?だから、こっからまたよ。上がらないからってジグソ〜なんて怒らないでね(笑)。大口の知り合いがいるんだけど、買いたいんだってさらに。そいじゃ〜ね〜、また来週ぅ〜♪


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。海上土木の最大手である1893五洋建設は業績が好調な割には株価には出遅れ感が感じられる状態にあり、水準訂正の余地は十分にあると予想したい。営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した2019年3月期に続き、今期も見通しは良好、先に報じられていた第1四半期に関しても順調ぶりを示す好決算となった。国内土木事業、及び国内建築事業がそれぞれ好調で増収に寄与したほか、海外建設事業についても大幅な増収増益となり(香港で大型土木工事を受注している)、第1四半期は24.4%の増収、営業24.5%増益、純利益は15.6%増となっている。利益面の進捗率も計画線を上回って推移しており、通期の見通しが強含んでいる状態にある。PERは7倍台、配当利回りも4%弱となっており、大いに投資妙味を感じさせる銘柄だ。五洋みなと。



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 幸か不幸か私達には金融市場を通じて資産を形成しなければいけない時代が訪れています。人口減少・高齢社会の到来によって現役世代にとっては社会保障負担が増す一方であり、通常の労働による報酬だけでは生活が立ち行かなくなる、そんな時代が訪れつつあります。では、自身の生活・家族の暮らしを守り、それと同時に資産を形成して豊かな人生を歩むにはどうしたらいいか?そのためには欧米諸国がやり遂げたのと同様、金融市場を通じて資産を形成しなければいけないのです。ただし、失敗は許されません。経済的な変動や社会情勢の悪化によって資産形成をするという目標が「やってはみたが不運にもできなかった」では許されません。そうした不安や問題を解決するソリューションが当キッチンカブーの有料サイト『カブーフレンズ』です。『カブーフレンズ』を念入りにご購読し、ご活用いただければ皆様方が直面する「資産形成を試みたが不運にもできなかった」などという問題や不安を間違いなく解消できることをお約束致します。『カブーフレンズ』の1カ月のご購読料金は8,078円(7,480円+消費税)です。お支払いは便利なクレジットカード決済です。カブーフレンズの案内は≪ここ≫をクリックして下さい。



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