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 − 2/22(水) − 


ハイパー富裕層と呼ばれる金融資産5億円以上のレベルに達したい...


山岡マネージャー:最近は株高ということもあって金融資産がどんどん増えている人が日本人の間にも多くなってきているといわれています。日本人のいわゆる純金融資産1億円以上の富裕層と呼ばれる人達は100万世帯ぐらいあるそうですね。少なくともその“お仲間”に入りたいものですし、できれば、その上を目指したいところです。


海原総料理長:そうじゃな。少なくとも金融資産は1億円以上は手にしたいし、できることであれば、さらに上のハイパー富裕層と呼ばれる金融資産5億円以上のレベルに達したい。そのぐらいあれば十分に余裕で老後を過ごすことができるだけに是非とも目指したい。


山岡マネージャー:ですよね。現役の時代では勤め先なりから給料をもらっていますから、どうにかこうにか普通に生きていられますが現役を退き、給料がもらえなくなって年金生活になってしまうと、やはり、ガクっと生活のレベルが落ちてしまいますので、そうならないようにするためにはできるだけ多くの金融資産があったほうがいいと思います。


海原総料理長:そういうことじゃな。なにせ人生は長くなったからな。100年ぐらい前までは日本人の平均寿命なんてのは43歳ぐらいだったが戦後になると50歳ぐらいになり、それが戦後70年で男性は81歳、女性は87歳と80代まで生きるのが普通になってしまった。現役時代が終わったら、わずか数年の短い余生を過ごすだけというのは昔の話であって今は現役を退いてからの人生が長くなってしまっただけに余計にお金が必要になる。お金はいくらあっても困るものではないし、それこそライフワークみたいなものだろうな。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。よ〜く考えよぉ〜、お金は大事だよぉ〜♪などという保険会社のCMがありましたが、どうあったところで人間は誰しも生涯に渡ってお金は必要ですし、それもできるだけ多いに越したことはありませんし、お金が余って余って仕方がないなんて人がいたら、そういう人は困っている人に寄付すればいいわけですし、やはり、お金持ちになるというのは永遠のテーマだと思います。そのためにも積極的に投資をしたりマネーのトレーディングをすることは不可欠だと思います。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。乳業大手の2264森永乳業も最近の株価水準には出遅れ感が意識され始めており、株価には戻りの余地が十分にあると予想する。足もとで株価がやや軟調に推移していた理由は昨年後半からの急速な円安や乳原料市況の上昇、及び競合他社が相次いでヨーグルトの能力増強を発表し、競争激化リスクが再燃していることが懸念されてきた。しかし、その一方では事業構造改革による収益性改善の進展という中期的な見通しは変わっておらず、現状の株価水準には割安感が台頭していると観測されている。2017年3月期通期の見通しは大幅な増益で営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新する見通しで、来期以降も安定した推移が続くと予想されている。買いだな。


山岡マネージャー:業績の回復が続く農機専業大手の6310井関農機ですが、高い業績変化が見込まれていることもあり、株価にはまだまだ値上がりの余地が残されていると予想します。ここで株価が動意づいた背景としては同社の2017年12月期純利益見通しが市場予想を上回り、先行きの収益期待が高まっているからです。同社が発表した2017年12月期連結決算見通しによると、純利益は前の期に比べ2.1倍の27億円と20億円程度だった市場予想を上回る見通しです。国内での農機需要はほぼ横ばいで推移する模様ですが欧米や東南アジア諸国連合(ASEAN)など海外市場で需要が回復する見込みで、好業績銘柄を狙う資金の流入によって株価は当面、底堅い動きを保ちそうです。


海原総料理長:見通しが引き上げられていた6645オムロンにもまだまだ値上がりの余地はあると予想する。先に報じられていたように同社の2017年3月期見通しは従来より売上高、利益共に引き上げられている。円安進行に加え、中国向けに制御装置や車載用機器の需要が回復していることから通期の純利益は400億円予想からの440億円になる模様だ。売上高は6%減の7800億円と、従来予想から150億円上振れる見通しだ。営業利益も3%増の640億円と従来予想を90億円上回り、一転して増益となると伝えられている。また、市場では来期以降も高い業績変化が続くと予想している。こでマッコーリーが目標株価を5500円に引き上げてきたことも一つの株価の下支え要因と考えられよう。


山岡マネージャー:マンション建設の1808長谷工コーポレーションも見通しが良好なこともあり、株価にはまだまだ“伸びしろ”が十分にあると予想します。大幅な増益で営業利益・経常利益が揃って過去最高を更新した2016年3月期に続き、今期に関しても見通しは良好です。先に報じられていた2016年4〜12月期連結決算も好調でした。東京都江東区で500戸を超える物件が完工するなど大型物件の建設が好調だったほか、1月以降の売り上げにつながる2016年4〜12月期の受注高(単体)は近畿圏が3割増加となるなど全体で1割増となり、4〜12月期の純利益は1%増の408億となりました。2017年3月期通期の業績見通しも売上高は前期比2%増の8000億円、営業利益は25%増の860億円、経常利益は25%増の840億円、純利益は7%増の550億円を見込んでおり、今通期も営業利益・経常利益が最高益を更新します。来期も見通しは好調で買い安心感が感じられます。


海原総料理長:ウエハー、ガラス基板搬送機では世界トップとして知られる6323ローツェだが(台湾、韓国企業の大口顧客を抱えている)、ここで相次いで株価に対する刺激材料が発表されたことが改めて材料視されており、株価には先高感が感じられる。一つには好業績を背景に増配を決めたことだ。業績が好調なことなどを理由に前期の年間15円から2017年2月期は23円に大幅に増配を決定。また、韓国の子会社が総額7900万ドルの製品を一括受注したと発表。子会社の2017年12月期の売上高に計上されるため、ローツェ本体の2018年2月期の連結業績に含まれることになり、業績の見通しが強含んでいることが引き続き材料視されているようだ。PERも13倍台後半と特段の割高感が感じられないことも買い方には好条件だろう。


山岡マネージャー:テープ基幹の総合材料メーカーとして知られるおなじみの6988日東電工ですが、今通期は円高とオプトロニクス部門の光学フィルムの苦戦で25%の最終減益が予想されているものの今期をボトムにして来期からは回復が見込まれていることもあり、株価にはまだまだ浮上の期待があると予想します。今通期に関しても最終25%減益ながら、あしもとに関してはライフサイエンス部門での契約一時金の計上や足元の円安進行を受けて、見通しが良くなってきています。2018年3月期以降は円安や販売回復による着実な業績回復が見込まれています。特に核酸医薬の受託合成事業が伸びているライフサイエンス部門の成長は中長期的に同社の収益を牽引する部門と考えられます。押し目を拾えれば確度の高いリバウンドが狙えそうです。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、株が上がる分にはなんでもいいのは確かよね。別に理由なんてあってもなくても構わないし、上がる株や動く株でキャピタルゲインが得られれば上がる理由なんて二の次三の次だと思う。だけどさ、最近はちょっとおかしい銘柄も目立たない?理由があってもなくても上がればいいだけの世界だけど、それにしても上がるはずがない業績不振の銘柄が「最高値更新」とか「戻り高値更新」というのはどんなものかしらね?よく小売業界なんかでも「月次売上高」なんてのが発表されるじゃない?2月の既存店売上高とか全店売上高なんてのが頻繁に発表されるんだけど、明らかに前年同月比で落ち込みが続いているというのに、にも関わらず株価が右肩上がりでバンバン買われているというのはどういうものかしらね?上がる材料、買われる要因がなくても上がったり買われるというのは百歩譲ってヨシとするわよ。さっきも言ったように上がれば何でもいい世界なんだからさ。でも、足もとの業績が不振で、四季報や会社情報、あるいは会社側から発表される決算短信のコメントなんかでも「環境が厳しい」なんてことが書かれているし、将来的にも回復する可能性が低いというか明るい希望が見いだせないというのに、それでも株価が「最高値更新」「戻り高値更新」というのは気をつけた方がいいんじゃないかしら?結構あるわよ?だからね、いくら短期売買だからといってもちゃんと選んで手掛けた方がいいんじゃないかしら。根拠もなく買われるのは別にいい、だけど、悪材料しか見当たらないし、悪材料が出尽くしたとも思えない将来の明るい希望が見いだせない銘柄がバンバン買われて高値更新、高値更新というのはよく考えたほうがいいと思う。「君子危うきに近寄らず」っていうようにね。何をやっても自由だけど買った途端にハシゴを外されるような馬鹿馬鹿しいことをわかっててやることもないと思う。てなわけで、6531リファインバース。14日に第2四半期を発表済みだけど本業の廃棄物処理が好調、加えて株式分割を発表したこともあり、そのまま強い動きが続いている。目先、面白そう。


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。資源開発では最大手として知られる1605国際石油開発帝石も見通しが明るくなってきていることもあり、株価にはまだまだ活躍の余地があると予想する。先に報じられていたように国際帝石の今2017年3月期の連結純利益は前期比2.9倍の480億円になる模様だ。従来予想の前の期比55%増の260億円から大幅に上方修正している。背景としては原油価格が上昇基調に転じたことや想定より円安が進んでいること、また、税負担が減ることも増益に貢献している。市場では2018年3月期の見通しに関しても約2割近くの増収、約5割程度の最終増益を見込んでいる。ここで大手の野村が目標株価を1480円に引き上げてきたことも株価の一つの下支え要因と考えられよう。押し目は強気で対処したい。



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