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 − 11/16(金) − 


今の多くの上場企業も「原点に立ち戻ろう」という企業が多いのだと...


山岡マネージャー:今週も色々とありましたが一つの話題はライザップさんですかね?色々な会社を買収したり、投資をしたりで、それらがダメダメ企業が多いこともあって赤字が膨らんでしまい、株価も昨年の今頃から3分の1?そんな動きを過去1年でやってきたこともあり、経営危機になっているわけではありませんけれど仕切り直しというかリストラが必要になってきている状 態です。でも、赤字が膨らみ、株価も1年で3分の1になったとはいえ、だからといって高級家具を売っていた某企業と比べたらライザップさんは本来のボディーメークが順調ですから、悪い悪いといっても実際には悪くありません。


海原総料理長:そういうことじゃな。過去1年のライザップの株価の推移や、今回の赤字拡大ということそれ自体は少しショッキングなことかもしれないが、儲かって利益を叩き出している事業があるのだから、某家具専門大手とは全然違うだろうし、本来の稼ぎ頭に経営資源を集中すれば再建するはずであり、あまり心配は要らないだろうな。別にライザップの株を推奨するつもりでもなんでもないが、余計なことをしないで本来の祖業に集中すれば立て直せるということ に気づいただけでも良かったのだと思う。余計なことをしたくなる気持ちはわかる。商売をやっていれば「もっともっと」と考えるのは経営者の心理としては自然なことかもしれない。しかし、ソフトバンクのような企業は例外的であり、滅多にあるものではないと思うし、やはり、今回のライザップのようなケースは本業に回帰するのが賢明だろう。今の多くの上場企業も「原点に立ち戻ろう」という企業が多いのだと思う。なぜなら、そもそもの本業の実力が優れているからであり、余計なことを考えずに本業に立ち返り、一方では株主還元にも注力し、株式価値を向上させよう、そのようなムーブメントが静かに起きているのだと思し、投資マネーも日本株に向かうのだろう。


山岡マネージャー:おっ しゃる通りだと思います。日本の多くの企業は実力や底力を持っていますし、本当は頑なにそれ一本でやっていればいいのですが、どうしても成長すると「これもやりませんか」「あれもやりませんか」といった誘いが色々とあるし、本来は投資される側なのに、いつのまにか投資をする側に変わっているなんてことがよくあるのが上場企業だと思います。でも、なんでも行き過ぎは良くありませんし、行き過ぎた場合は今回のライザップさんのように原点に戻ればいいだけですし、そうやってまた市場が認め、投資資金も戻ってくるのだと思います。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。社寺建設に定評がある建築業界の老舗、1810松井建設だが、先 に発表された上半期決算の進捗率が高かったこともあり、見直される可能性があると予想する。先の上半期決算は14.3%増収、営業48%増益、最終45.1%増益となった。主力の建設事業において、完成工事高は前年同四半期比11.6%増の427億3100万円となり、セグメント利益( 営業利益)は、完成工事高の増加により、前年同四半期比31.9%増の31億1200万円となって増収増益に寄与し、また、不動産事業等売上高は、開発型不動産売上の増加により、前年同四半期比147.0%増の18億9600万円となったほか、セグメント利益(営業利益)は、売上高の増加により、前年同四半期比33.2%増の4億1400万円と増収増益に貢献している。通期計画に対する利益面の進捗率も計画線を大きく上回って推移している。


山岡マネージャー:格安航空券販売では業界トップとして知られる9603エイチ・アイ・エスですが、景況感の改善傾向などが追い風となり、業績も上向いてきていると考えられ、株価にもまだまだ値上がりの余地があると予想します。ここでの一つの手掛かりとしては新元号元年となる来 年のゴールデンウィークが10連休となり、旅行需要が膨らむことへの期待です。来年のゴールデンウィークが10連休になることによる日本人出国者数の伸びへの期待、一方ではタイやベトナム、インドネシアなどのアジアからの訪日数の伸びも引き続き期待が高まっています(ハウステンボスも入場者数が伸びている)。相次ぐ自然災害でも資生堂の1〜9月期の営業利益が大幅増となったこともインバウンド関連である同社にとっては明るい話題と言えます。


海原総料理長:ディフェンシブ性の強さで知られる製薬株だが、中でも今期の見通しを増額修正した4528小野薬には改めて先高感が感じられる状態にある。好調だった4〜9月期(オプジーボが胃がんなどに使用対象が拡大し、売上が12%伸びた ほか、関節リウマチ治療薬『オレンシア皮下注』なども好調だった)に続き、2019年3月期通期も見通しは良好だ。医薬品ブランドの一部譲渡やがん免疫薬「オプジーボ」に関するロイヤルティー収入の伸びが収益を押し上げることで、同社は2019年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比3%増の520億円になりそうだと発表している(従来予想は微増の505億円だった)。出遅れ修正を狙った買いに支えられそうだ。


山岡マネージャー:また、「遺影写真加工」で高いシェアを有していることで知られるデジタル画像処理の2438アスカネットですが、12月11日に発表される予定の上半期決算に期待が寄せられているようで株価には先高感が感じられる状態です。同社の事業の一つのとしては景気動向に 左右されにくい葬祭市場に対し、遺影写真等画像映像のデジタル加工や通信出力サービスを提供するメモリアルデザインサービス事業を展開しています。一方、1冊から本格的写真集という新しい写真のアウトプット手法を提案するパーソナルパブリッシングサービス事業、「空中結像」という今までにないユニークな技術で新しい市場を創造し、夢の実現を目指すエアリアルイメージング事業を「三本柱」としていますが、日経の「会社情報」にも“増収増益”とあるように今2019年4月期通期の見通しは良好です。押し目を拾えれば確度の高いリバウンドが狙えそうです。


海原総料理長:ブレーカーや圧砕機などを主力とする特殊建設機械大手の6294オカダアイヨンだが、売上高・営業利益が揃って過去 最高を更新した2018年3月期に続き、今期も見通しが良好ということもあり、株価にはまだまだ上値の余地があると予想する。先に発表された上半期決算も大幅な増収増益で着地している。収益構成で73%を占める国内セグメントが上半期も牽引(主力商品の圧砕機、環境関連機器、油圧ブレーカの販売に注力した結果、売上高増加、営業利益増加、経常利益増加、親会社株主に帰属する四半期純利益増加となった)。また、海外セグメント(収益構成17%)は、堅調な海外需要を背景に北米・アジア・欧州ともに堅調に伸ばし売上高は17億2800万円(前年同期比13.3%増)となっている。南星セグメント(収益構成10%)は林業機械、スクラップ用機械、ケーブルクレーンを中心に販売に注力し、売上高は13億800万円となり、増収に 貢献している。2019年3月期は大幅な増収増益で今期も売上高・営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新する。


山岡マネージャー:菓子・乳業業界では首位の2269明治ホールディングスですが、同社は先頃、好調だった上半期決算(4〜9月期の連結決算は売上高が前年同期比横ばいの6119億円だったが純利益は22%増の383億円だった)を発表、通期の見通しについても上方修正したことを市場では引き続き好感しており、株価にも先高感が感じられる状態にあります。医薬品事業で新たに連結化した子会社が主力とするインフルエンザワクチンが好調に推移することで売上高・純利益を従来予想からそれぞれ引き上げています。食品は国内で機能性ヨーグルト「LG21」や高価格帯の「明治 ザ・チョコレート」が苦戦するものの、カマンベールなどチーズ類が伸びるほか、海外ではベトナムに輸出する粉ミルク販売が拡大する模様です。2019年3月期は売上高・全ての利益が過去最高を更新しますが、市場では2020年3月期以降も安定した増収増益を見込んでおり、当面は投資資金が流入しやすい状態が続くと予想します。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、ゴタゴタはあったもののイギリスがEUを離脱するってことが“本決まり”になるらしいじゃない?でもさ、日本人的にはわかるような気がするのよね。だって、EUなどという“運命共同体”“ゲマインシャフト”みたいなものに所属していると、ろくに働かない怠け者なんかに一生懸命に働いたお金を 吸い取られるばっかじゃない?それこそ「タカリ」や「カツアゲ」を常にされているようなものなんだからさ。そうじゃない、ただの姉妹都市とか友好関係にあるというだけであればいいんだけど、肝心要のお金を使わされるってのは限度があると思うし、それがこないだのEU離脱を問う国民投票の結果だったんだと思うし、日本人としても周辺国に「タカリ」や「カツアゲ」みたいなことをしてくる国が多いからよ〜くわかるのよね。そもそもイギリスなんて表向きは仲良くしていてもドイツなんかとは過去に大戦争をしたし、フランスとも過去に何度となく戦争をしているように少なくとも性が合わないし、EUなどというグループで括られたくないのも当然よね。いいと思う。イギリス人やイギリスという国 にとってもEU離脱は正解だし、そのほうがスッキリするし、どうせイギリスが抜けた後のEUなんかゴタゴタが起きて下手をしたら戦争みたいなことが起きたりすると思うし、EU離脱は早め早めのリスクの封じ込みになったと思う。日本も日本で近隣の変な国とはこれからは距離を置き始めるようになると思う。だって、明らかにおかしい国があるでしょ?明らかにおかしな国と妙ちくりんな交渉や話し合いなんてしていないで「関わらない」という決定をすれば「日本のリスクが低下した」となって、日本への世界からの評価も上がると思うし、きっとそういう決定をアベちゃんもやるんだと思う。イギリスのEU離脱とはちょっと違うけれど、日本の「アジアのおかしな国々との決別」ってことが来年は起きるんじゃないかしら?てなわけで、9707ユニマットRC。介護事業。こないだ上方修正を発表したじゃない?株価も立ち上がった。やっぱ、こういう事業というかサービスというか商売が儲かる時代よね。堅い。だから株価も高い。そういうことなんだと思う。そいじゃ〜ね〜、寒くなってきたから風邪引かないようにね〜。また来週ぅ〜♪


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。家庭用美容健康機器の製造・販売を展開している6630ヤーマンは業績がハイペースで拡大しており、まだまだ株価には見直される余地があると予想する。同社は来月12月13日に上半期決算を発表するが、9月に発表されていた第1四半期決算もその高い進捗率が話題になっていた。インバウンド需要を追い風に、美顔器や痩身機器が伸びて業績を押し上げている。第1四半期の純利益は3年連続で過去最高となっていた。また、足もとでは中国の「独身の日」(11月11日)のネット通販セールが前年比で大幅に増 加したということは同社にも追い風になっているほか、ベトナムでの販売開始なども今通期の業績に貢献してくると観測されており、株価には一段高となる可能性があると考えられる。株価は当面、3000円乗せを意識した底堅い動きが続きそうだな。



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