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 − 12/15(金) − 


「生活の忙しさ」というのがまた経済活動にもつながっているのだと...


山岡マネージャー:すでに街の中はクリスマスっぽくなってきていますが、このクリスマスが終われば瞬く間に門松が置かれるようになり、クリスマスのことなど誰もが忘れてお正月ムードになっていくわけですけれど、そのあたりは欧米諸国と違うところですよね?日本はクリスマスを楽しむには楽しみますがクリスマスにドップリと浸っているなんてことはなく、クリスマスが終わればお正月、お正月が終われば成人式、あるいは節分と、もう次から次へとイベントや行事が待っていますし、そうした「生活の忙しさ」というのがまた経済活動にもつながっているのだと思います。


海原総料理長:そういうことじゃな。言い方は悪いかもしれないが日本人というのは変に忙しい生活を送っている。生来の「クソ真面目」という気質も災いし、何でもトコトン突き詰めて真剣にやってしまうので余計に忙しい。ハロウィーンもガチで取り組むし、クリスマスも真剣に盛り上げようとするし、お正月もガッツリと華々しく過ごそうとするし、次から次へと訪れる行事に振り回され、一方では学生であれば学業があるし、社会人であれば仕事や人付き合いもあるし、専業主婦であっても家事や趣味に忙しいし、そんな中で景気も回復して社会が段々と明るくなり、やれビットコインだ株式投資だと投資も盛んになってきているし、やらなくてもいいことも多いのかもしれないが、先ほども言ったように生来の「クソ真面目」という気質のために、なんでもやらなければいけないと考えてしまうのが日本人だ。その結果、個人消費が必然的に活発になり、経済も上向くことになるわけだ。こうした現象は来年も再来年も続くし、日本経済は間違いなく回復が続くだろう。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。そうした「生活の忙しさ」というものを実感しやすいのは、どうしても人が多く住んでいる大都市部ということになると思いますが、それも、関東よりも関西の方が余計に「気忙しさ」というものがあると思います。地域性として気忙しさが関東よりもありますし、気質としても賑やかで快活なところがあると思いますし、それが忙しさを増幅しているのではないかと思います。ですから、経済活動だって関西は関東に負けていませんし、東西の二大経済圏がそれぞれに盛り上がっていくことで日本全体が良くなっていくと思いますし、総料理長がおっしゃるように来年も再来年もそんなことが続いていくのだと思います。ごくごく自然に株高も続いていくことになるのでしょう。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。パネル調査では国内トップとして知られている4326インテージホールディングスだが、最終利益が過去最高を更新した前2017年3月期に続き、今期も順調に推移しており、株価にはまだまだ値上がりの余地があると予想する。先に報じられていた上半期決算も増収・最終増益で着地している。収益構成で66%を占める主力のマーケティング支援(消費財・サービス)事業では、カスタムリサーチの既存調査及びインターネット調査、官公庁案件などが好調に推移し増収を確保している。また、収益構成で22%を占めるマーケティング支援(ヘルスケア)事業では、株式会社アスクレップに おける医薬品の製造販売後調査及び株式会社アンテリオにおけるプロモーション活動の評価サービスなどが好調に推移し、増収に寄与している。一方、収益構成で12%を占めるビジネスインテリジェンス事業では、旅行業界をはじめとしてCG&S及びヘルスケア業界において案件の受注が堅調に推移し増収増益となっている。今通期の見通しも最終利益は過去最高を更新すると観測されており、見直される余地は十分にあると予想する。


山岡マネージャー:高齢者の歩行を補助する「シルバーカー」の最大手で入浴補助具など介護用品を幅広く展開しているジャスダック上場、7807幸和製作所ですが、高齢化社会を背景に急成長を遂げており、株価にもまだまだ“伸びしろ”が十分にあると予想します。介護用具の需要は国内だけでなく海外でも伸びが見込まれています。高齢者人口の増加は中国や韓国、台湾といったアジア圏でも進んでいます。会社側では海外市場にも積極的に販路を拡大させ、2020年2月期の海外売上高を今期の3倍強を目指しているといいます。一方では大学と連携して「介護ロボット」の開発を進めていることも明るい材料です。高齢化社会を背景に業績拡大が続く確度は高いと考えられます。


海原総料理長:地方企業や中小企業のネット事業支援を手掛けていることで知られる6553ソウルドアウトだが、引き続き高い成長を維持していることもあり、株価にはまだまだ回復の余地があると予想する。前期は大幅な増益で最終利益が過去最高を更新したが今期に関しても高い業績変化が見込まれている。今期も業績が好調に推移していることを裏づけるように同社では先頃、今2017年12月期通期の見通しを引き上げている。ヤフーとの業務提携による新規顧客獲得が好調に推移していることなどを理由に、今通期の連結純利益が前期比69%増の4億9600万円になりそうだと発表。従来予想の4億9100万円から上方修正したわけだが、その修正幅が僅か500万円だったということで物足りなさを嫌気した売りが一時的に膨らんだ。それでも、今2017年12月期のみならず、来期以降も高い業績変化が見込まれていることで、株価は目先、及び中長期の両面から値幅妙味があると予想する。まだまだ長期上昇トレンドは始まったばかりだろう。


山岡マネージャー:これも今期は高い業績変化が見込まれている銘柄で、建築現場施工管理技術者派遣を主力としていることで知られる2362夢真HDは見通しがポジティブなこともあり、株価にはまだまだ上値の余地があると予想します。今2018年9月期は高齢化が進む建設業界への技術者派遣が伸びているほか、IT業界への人材派遣も好調に推移しており、大幅な増収増益で最終利益は4期ぶりに過去最高を更新する見通しです。足もとの10月の建築技術者派遣事業の売上高も前年同月比34%増の22億円と好調。稼働人数が増え、単価も上昇。営業利益は68%増の3億9100万円となり、単月として1990年の創業以来の最高を記録しています。間もなく11月の建築技術者派遣事業の売上高や営業利益が発表される予定になっていることから、ポジティブな結果に期待した買いが目先は流入しそうです。


海原総料理長:金属放電加工とアルミ押出用金型で国内トップとして知られている6469放電精密加工研究所だが、通期の見通しは良好なこともあり、株価にはまだまだ伸びしろ十分にあると予想する。10月に3〜8月期決算を発表した際には売られる場面もあった。今年2月に発生した工場の爆発火災事故に伴う追加的な費用負担が重荷になったことで先に発表された3〜8月期決算では連結純利益が前年同期比53%減の3200万円となり、売られる場面があったしかし、その後は着々と切り返しているのは通期に関しては回復が見込まれているからだ。2018年2月期通期に関しては排ガス規制強化でフィルターの金型需要は旺盛なため、事故の影響をカバーできる模様で純利益は前期比3%減の2億3100万円と、従来の予想通りに着地できると観測されている。また、2019年2月期以降も高い業績変化が見込まれており、株価にはまだまだ値上がりの余地があると予想する。


山岡マネージャー:飲食店出店・開業者と飲食店に関わる事業をつなぐ「飲食店.COM」を運営していることで知られる3963シンクロ・フードですが、最終利益が過去最高を更新した前期に続き、今2018年3月期も成長が続くと予想されており、株価にはまだまだ値上がりの余地があると予想します。先に報じられていた上半期決算も売上高が前年同期比30.6%増の6億6200万円、営業利益が同32.4%増の2億9100万円、経常利益が同35.1%増の2億6600万円、税引き利益が同38.2%増の1億6800万円と順調に推移していました。主力の「飲食店.COM」においては、積極的なSEO対策やインターネット広告、ユーザーの口コミ、オウンドメディア(Foodist Media)等による認知度向上に加え、東海エリアにおけるサービスの拡充、九州エリアにおけるサービス展開等により、2017年9月末時点における登録ユーザー数が120.9千件(前年同期比16.3%増)と順調に増加しています。また、重要な経営指標である有料ユ-ザ-数については4.6千件(前年同期比13.8%増)と順調に推移。「飲食店.COM」に対してサービス提供する不動産事業者や食材仕入事業者等の関連事業者については、積極的な営業施策により3,619社(前年同期比17.1%増)と順調に増加しています。2018年3月期通期も売上高は前期比20.8%増の12億7000万円、営業利益が同7.3%増の4億8300万円、最終利益が同9.5%増の2億8900万円と最高益を更新します。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、こないだも山岡さん達が言っていたことでもあるけれど、確かに今年の12月相場は最終最後の29日まで買われ続けるのかもしれないわね。だって、来年だって相場が上がるんでしょ?昨年の今頃、2017年の日本株に対して相当な強気を唱えていた外資系証券なんかは「来年も日本株は高いパフォーマンスが期待できる」なんてことを顧客向けに伝えているんでしょ?今年も日本株は高かった、来年も日本株は高くなる、そんな見通しだということであれば来年になってから買うのではなく「今年のうちに」ということになり、大納会の29日まで買い進まれていくのだと思う。日経平均が年内中に2万5000円ぐらいになるなんてことは、ちょっと話が出来すぎですが、そんなことにならなくても個別がガンガン買われていくんだと思う。成長株、新興株、材料株と活発に買われる銘柄が出てくると思うし、ポーッとしている場合じゃない、そんな年に来年もなるんじゃないかしら?てなわけで、6069トレンダーズ。やっぱ、今の時代、良いことでも悪いことでも“クチコミ”ってのはスンゴク大事よね。キッチンカブーのその子を今後とも“クチコミ”でよろしくねm(_ _)m では、また来週ぅ〜♪ 


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。金融・通信向けに業務ソフトを受託開発していることで知られる3677システム情報だが、増収増益で最終利益が過去最高を更新した2017年9月期に続き、今期も良好な見通しとなっており、株価にはまだまだ上値の余地は十分にあると予想する。先に報じられていた前2017年9月期も大幅な増収増益で着地している。前期は既存顧客から安定的な受注を確保するとともに、新規顧客との取引も開拓したこと、プロジェクト管理の強化による原価率の低減に努めたことにより、売上高増加、営業利益増加、経常利益増加、 親会社株主に帰属する純利益増加となり、いずれも過去最高を更新している(米国カーネギーメロン大学のソフトウェア工学研究所が開発したソフトウエア開発プロセスの能力成熟度モデルであり、組織のプロセス能力の成熟度を5段階で評価し継続的な改善を促す、体系的なプロセス改善のためのモデルである。現在ではソフトウエア開発能力を測る国際標準的な指標となっている)。さらに、今2018年9月期の見通しに関しても売上高が前期比10.5%増の90億円、営業利益が同10.7%増の8億5500万円、最終利益が同9.1%増の6億円と最高益更新を視野に入れており、まだまだ値上がりが当面続くと予想する。



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<T.K>


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