デイトレード・株式情報サイト「キッチンカブー」

おすすめランチ|アベノミクス相場の最高値を更新してからギアが一気にローからトップギアに...|デイトレ、デイトレード、株式情報ならキッチンカブー

HOME

デイトレード・株式情報_はじめての方へ

株式情報サイトキッチンカブーヘようこそ!

キッチンカブーのメニュー

デイトレード・株式情報_有料サービスのご案内

ビギナー向け用語集
おすすめランチ


 − 1/15(金) − 


アベノミクス相場の最高値を更新してからギアが一気にローからトップギアに...


山岡マネージャー:ちょっと予想以上の値上がりといいますか、今年2021年も株高が続くとは誰もが考えていましたけれど、ここまでピッチが速いとは少し想像していなかったと思います。「2021年のどこかで日経平均は3万円台へ」などと予想されていましたけれど。もしかしたら、この1月中にも乗せてしまうのではないか?そんなことも考えられます。壮大な強気相場はまだまだ拡大、成長していく一方なのだと思います。


海原総料理長:そういうことじゃな。まだ昨年10月頃までの“アベノミクス相場の高値水準”などとやっていたあたりでは「2021年のどこかで日経平均は3万円台へ」などと予想されていた。そのぐらいの予想が無難だろうなどと言われていた。ところが、その後の11月だな。昨年の11月に一気に相場が立ち上がってから展開が変わってきた。それまでのやや重苦しいムードが日経平均のアベノミクス相場の最高値を更新してからギアが一気にローからトップギアに入れられた、そのようなことになってきている。日経平均も今月中かどうかはわからないが、少なくとも今年の早い段階で3万円台に乗せてくるだろうし、そう遠い将来ではなく、割と近い将来に日経平均は過去最高値を更新することになりそうだ。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。日経平均が3万円を回復するとか、過去最高値を更新するというのは、昨年あたりまでは、それこそ“希望的観測”という面がありましたが、総料理長がおっしゃるように昨年11月ですね。相場がグッと立ち上がってからは、そうした予想が決して“希望的観測”ではなく、極めて現実味を帯びてきており、また、「デフレ脱却」という大きな課題を抱えている日本としては、ここまできた以上は何が何でも日経平均は最高値を更新しなければならない、そうした一つの“国是”でもあると思うのです。コロナも国民の生命や生活を守るためにも必ず克服・収束しなければいけないし、株価は株価で国民経済を保つためにも高値を更新しなければならない、そういうものだと思います。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。ゲーム関連の6758ソニーも高値圏で堅調さを保っている割にはPERは16倍程度と特段の割高感が感じられないこともあり、依然として値上がりの余地は残されていると予想したい。ここで一都三県が「緊急事態宣言」を発令する運びとなったこともあり、市場では再び“巣ごもり消費”が意識され、ソニーにも改めて物色の矛先が向かっているという(プレイステーション5は抽選販売が続くなど引き続き販売が好調)。さらに、ソニー傘下のアニプレックスと東宝が配給する映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の興行収入が324億円を超え、洋画と邦画を含む国内興行収入で「千と千尋の神隠し」を抜いて歴代1位になったことも“コロナ禍”にあっても安定的に同社が収益を稼げていることの一つの表れとして市場でも改めて評価されているようだ。ここで外資系証券のゴールドマンが目標株価を14,100円(1月8日)に引き上げたことも一つの株価の下支え要因として意識されそうだ。


山岡マネージャー:相次いで上方修正を繰り返してきたことで知られる6035IRJHDですが、株価は最高値圏に位置しているものの、引き続き高い業績変化を保っていくと観測されており、株価にも依然として“伸びしろ”が残されていると予想します。昨年10月末に発表された上半期決算も充実の好決算となりました。上場企業の株主総会における議決権行使の判断基準の厳格化の流れが、議決権行使助言会社ならびに海外・国内の機関株主の間でコロナ禍による免責ムードにより一時的に緩和され、アクティビストならびにストラテジックバイヤー(事業会社)における企業支配権争奪においても、水面下においては以前に増して活発な動きをしているといいます。フロント体制を自宅勤務から感染予防を徹底したオフィス勤務に全面的に移行したことが奏功し、SRコンサルティングならびにPA・FA等の大型プロジェクトの受託も前年同期比を大きく上回り、過去最高の売上、利益を達成しています。IR・SRコンサルティングの売上高は、前年同期に比べ27.8%増加の37億9100万円となっています。証券代行事業においては、受託決定済み企業は2020年9月30日時点で72社、管理株主数は385,436名となり(前年同期の受託決定済み企業は80社、管理株主数は361,586名)。2021年3月期通期は26.3%の増収、営業29.6%増益、2022年3月期も高成長が続く見通しです。


海原総料理長:障害者向けの支援事業を展開している6187LITALICOだが、引き続き成長が続いており、株価にも依然として上値の余地を残していると予想したい。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2020年月期に続き、今期も見通しは良好。今期の好調ぶりを裏づけるように同社は昨年11月に2021年3月期通期の見通しを引き上げている(コロナ禍への耐性の強さを改めて示した)。それによると、売上高は既存事業が順調に推移したことに加えて、オンライン支援の本格化等により見込みを上回って推移。また、利益についても新型コロナウィルス感染症対策による経費の増加はあったものの、順調な売上進捗と営業効率改善等により、当初の予想を上回る結果となったなどと報じられている。通期の見通しを引き上げたこともあり、2月1日に発表される第3四半期決算もさらに期待が高まっているようだ。


山岡マネージャー:橋梁工事が売上高の90%を占めるPC建設の1726BRHDですが、成長が続いている割には株価には出遅れ感が感じられる状態にあり、ここからは戻りを試す展開を予想します。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2020年3月期に続き、2021年3月期も増収増益を確保できる公算です。昨年11月に発表されていた上半期決算も大幅な増収増益で着地していました。主力の建設事業において(収益構成の約9割)、中国自動車道のほか長野自動車道、東名高速道路で床版取替工事等の大型受注があったため、受注高は240億1100万円(前年同期比75.0%増)、手持工事高は528億8900万円(前年同期比5.4%増)と第2四半期連結累計期間としては受注高及び手持工事高ともに過去最高となっています(手持工事の進捗が進んだことから売上高は155億7100万円)。通期は3.5%の増収、営業4.2%増益、2022年3月期以降も安定した増収増益を維持できると観測されています。


海原総料理長:これもまたゲーム関連だが、7832バンナムHDは引き続き上半期が高い進捗率だったにも関わらず会社側が通期の見通しを据え置いたことを意識しており、株価には先高感が感じられる。11月に発表された上半期決算は減収減益ながら上半期の営業利益の通期計画に対する進捗率がほぼ計画を達成するかのような92%に及んでおり、見通しが強含んでいる。上半期の営業利益の459.3億円のペースで下期も推移するとなれば営業最高益だった2019年3月期の840億円を上回ってくる計算となり、にも関わらず会社側は通期の見通しに関して10.2%減収、営業36.5%減益を見込んでいる。足もとの再度の緊急事態宣言の発出で“巣ごもり”が改めて意識されていることも投資家心理を支えることになると考えられる。少なくとも株価は5桁、1万円台乗せがありそうだ。


山岡マネージャー:電子機器用コネクターを手掛けている6809イリソ電子ですが市場では引き続き同社が昨年11月に通期の見通しを増額修正したことを材料視しているようで、株価には先高感が漂っています。それによると、当初想定より市場が急速に回復しているほか、原価低減と徹底したコスト削減もプラスに働く見通しとなり、通期の売上高を340億円→345億円、営業利益14億円→27億円へとそれぞれ増額しています。下期に関しても回復が進むなどと会社側では説明しています。下期は売上高が前年同期比1%減の194億円ながら、営業利益は同12%増の25億円と、ハイペースの回復が見込まれています。自動車メーカー、自動車部品メーカーの「電動化」の取り組みは従来想定より旺盛であり、コンシューマー市場ではゲーム機向けとテレビ向けの伸長が見込まれています。2022年3月期以降はさらに高い業績変化が見込まれています。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、今年はラニーニャ現象というやつのせいで寒い冬になっているらしいじゃない?北陸とか、北国では相次いで高速道路で“立ち往生”なんて起きているじゃない?スキー場は大喜びかもしれないけれど、コロナでそんなに人が来ないから嬉しいような嬉しくないような、そんな感じだけれど、でも、例年になく寒いし、雪があるところは雪が非常に多いし、ちょっと想定外のことが起きていることは事実だと思う。でもさ、いつも言われることだけれど、景気にとっては夏は夏らしく暑いほうがいいし、冬は冬らしく寒いほうが冬物衣料がよく売れるとか、冬場の食べ物がよく売れるとか、冬関連のスノータイヤとか防寒用品なんかがよく売れるわけだから、コロナコロナで不安はあるけれど経済に関しては冬らしい冬ということもあって、そこそこ底堅さを保っているんじゃないかしら?コロナコロナで悪いところばかりに関心がいってしまうけれど、冬らしい冬でよく儲かっているところも見直すべきだと思うし、実際に見直されるんだと思う。あと、現在の低金利環境というのもまだまだ長期化するでしょうし、結局のところ、来週も株高が続く、そういうことなんだと思う。てなわけで、4475HENNGE。もっともっとテレワークを!そんなことが来週も叫ばれるんだと思う。通勤、減らさないとね。コロナは減りません。そいじゃ〜ね〜、また来週ぅ〜♪


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。NTTドコモなどから通信サービスや端末販売などの営業代行を請け負う7354DmMiXだが、提案時に利用者の家族構成などをヒアリングして利用者のデータから企業の営業・マーケティング戦略を支援しているのが特長としており、現在の顧客企業数は150社以上で、年間20社弱が増加し(2020年10月時点)、業績成長が続いている(前2019年12月期は売上高、各利益が揃って過去最高を更新、2020年12月期も高い業績変化が見込まれている)。一方では、店舗の削減やデジタル化を進める金融業からも営業代行の需要が高まっており、顧客層の拡大によって今後も高成長を維持すると市場では観測されている。11月に発表された上半期決算では32.8%の増収、営業75.7%増益と高い業績変化で着地し、上半期の営業利益の通期計画に対する進捗率も91.3%とハイペースで推移し、通期見通しが強含んでいる。第3四半期決算の発表を予定している2月12日に向け、好決算を期待した買いに支えられそうだな。



『老後に2000万円が必要』を解決する“ソリューション”が『カブーフレンズ』

 幸か不幸か私達には金融市場を通じて資産を形成しなければいけない時代が訪れています。人口減少・高齢社会の到来によって現役世代にとっては社会保障負担が増す一方であり、通常の労働による報酬だけでは生活が立ち行かなくなる、そんな時代が訪れつつあります。では、自身の生活・家族の暮らしを守り、それと同時に資産を形成して豊かな人生を歩むにはどうしたらいいか?そのためには欧米諸国がやり遂げたのと同様、金融市場を通じて資産を形成しなければいけないのです。ただし、失敗は許されません。経済的な変動や社会情勢の悪化によって資産形成をするという目標が「やってはみたが不運にもできなかった」では許されません。そうした不安や問題を解決するソリューションが当キッチンカブーの有料サイト『カブーフレンズ』です。『カブーフレンズ』を念入りにご購読し、ご活用いただければ皆様方が直面する「資産形成を試みたが不運にもできなかった」などという問題や不安を間違いなく解消できることをお約束致します。『カブーフレンズ』の1カ月のご購読料金は8228円(7,480円+消費税)です。お支払いは便利なクレジットカード決済です。カブーフレンズの案内は≪ここ≫をクリックして下さい。



click here click here click here


※未確認情報が含まれています。投資判断は自己責任でお願いします。


 有価証券の投資については相場変動リスクが伴います。投資顧問業報酬、および、相場変動リスクについて詳しくは、こちらの『金融商品取引法に基づく表示』にある『有価証券等に係るリスクについて』をよくお読みください。


ヒストリカル
  12/15(火) 12/16(水) 12/17(木) 12/18(金)
12/21(月) 12/22(火) 12/23(水) 12/24(木) 12/25(金)
12/28(月) 12/29(火) 12/30(水) 12/31(木) 1/1(金)
1/4(月) 1/5(火) 1/6(水) 1/7(木) 1/8(金)
1/11(月) 1/12(火) 1/13(水) 1/14(木) 1/15(金)
1/18(月) 1/19(火) 1/20(水) 1/21(木) 1/22(金)

スポンサー










カブーフレンズ

トレーダーズショップ


カブーフレンズ見本