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 − 9/19(水) − 


自民党総裁選が相場の好材料になっても悪材料になるようなことはない...


山岡マネージャー:今週は言うまでもなく明日の自民党総裁選が一つの話題になっているわけですが、仮に石破さんがなったとしても別に自公政権がどうこうなるわけではないし、石破さんも優秀な人ですから間違った方向に国民をリードすることもないでしょうし、自民党総裁選が相場の好材料になっても悪材料になるようなことはないと思います。日本経済も今の国際社会で問題になっている貿易戦争ということにも特に悪い影響を受けることなさそうですし、世界の投資マネーが再び流入し、株価も強い動きが続くのだと思います。


海原総料理長:そういうことじゃな。社会的には関心が集まっている自民党総裁選だが、安倍さんが続けようが石破さんに交代しようが、それは自公政権から前の民主党政権に政権がバトンタッチして政治がグチャグチャになってしまったのとは全く違い、あくまでも家庭内の役割分担の話であって世の中や社会に何か悪影響が及ぶようなこととは関係ない。総裁選によって変わるものがあるとしたら自公政権の内部の雰囲気が少しリフレッシュされるという程度であり、日本経済はこれからも緩やかながらも右肩上がりで推移していくことになるだろう。しかも、主要企業の業績は内需、及び拡大の続く外需に支えられ、好調を維持していくことになるだろう。2018年9月相場から再び日本株の新しい強気相場が始まっていくことになる、そのキッカケに自民党総裁選はなるかもしれんな。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。自公政権もモリカケなどゴタゴタはありましたけれど何とか落ち着きを取り戻しましたからね。公明党の存在というのも大きいと思います。自民党単独でも勝ち続けられるのだと思いますが、公明党という割と公明正大な政党が一緒に歩いているということで自民党が何かヤンチャをやらかしてもお目付役とでも言いましょうか、「公明党が見ているぞ」とにらみを利かすことで一定の歯止めになっているのだと思います。政治の思想や理想とするものは少し違うかもしれないが、公明というというのは基本、真面目で潔癖な人達が多いはずだから自民党の暴走を止める役割を担っており、実際にその役目を果たしていると思います。その事項政権下で株価も回復が続き、雇用や企業業績もぐんぐん良くなっていますし、総料理長がおっしゃるように投資家心理に火がついて新しい株高時代が始まる、そんなことも十分に考えられます。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。市場ではリユース市場というものを一つの投資対象としており、ネットで中古品売買を仲介している3135マーケットエンタープライズだが、業績が拡大しており、株価にもまだまだ上値の余地があると予想する。先に報じられていた前期決算も好調だった。2018年6月期の連結業績は売上高が前期比12.5%増の63億3300万円、営業損益が9600万円の黒字(前の期は700万円の赤字)、経常利益が9400万円(前の期は400万円)、最終損益が3100万円の黒字(前の期は1900万円の赤字)となった。ウェッブマーケティングのノウハウを生かしたオウンドメディアの運営等を主力としている同社だが、前期は今後の展開を見据えて在庫戦略を見直し、長期滞留商品の処分を実施することで保有在庫の適正化を行った結果、売上高は2桁増収で堅調に推移している。保有在庫の適正化の結果、一時的な損失が発生したものの、前連結会計年度に新規参入した農機具領域や通信領域(子会社である株式会社MEモバイルが展開)については先行投資が奏功し、収益に貢献するに至り、今後の更なる成長が期待される状況となっている。2019年6月期の連結業績は売上高が前期比21.6%増の77億円、営業利益が同65.8%増の1億6000万円を計画するなど高い業績変化が見込まれている。


山岡マネージャー:個別ですが、高齢者向けの配食サービスを展開している9262シルバーライフですが、先に発表されていた前期決算も好調で、今期の見通しも良好ということもあり、株価にもまだまだ活躍の余地があるのではないか、そのように予想します。すでに報じられていることですが同社の前2018年7月期本決算は税引き利益が前の期比14%増の4億3100万円と2桁の増益となりました。売上高は25%増の65億円と大幅増収を達成。調理済み食材をフランチャイズチェーン(FC)加盟店に販売する主力事業が堅調で17%の増収となりました(調理済み食材を高齢者施設などに販売する事業も49%増収と好調)。今後も同社のような“高齢化対応”という事業を展開する企業は成長が見込まれており(2019年7月期も増収増益を計画している)、まだまだ見直し買いが流入を続けそうです。


海原総料理長:携帯電話などの通信の混雑回避技術などに強みを持つシステム開発の3741セックだが、好調だった2018年3月期に続き、2019年3月期も旺盛な需要に支えられ、増収増益を計画しており、株価にもまだまだアップサイド・ポテンシャルを有していると予想したい。先の4〜6月期決算でも各事業がそれぞれ好調に推移している。主力4事業の一つであるモバイルネットワークでは移動体通信事業者向けのサービス系の開発が引き続き好調(16.1%増収)、インターネットでは非接触IC搭載ソフトウェアの開発が増加し(21.4%増収)、また、社会基盤システムでは官公庁案件や医療分野の開発が堅調(0.4%増収)。宇宙先端システムでは車輌自動走行の研究開発案件が引き続き堅調であることに加え、ロボットの研究開発案件も好調で大幅な増収を達成(60.8%増収)。第1四半期は20.6%増収、営業54.7%増益、経常56.0%増益、最終88.6%増益と大幅な増収増益で着地している(上半期計画に対する進捗率は営業利益が55.35%、経常利益が56.66%、最終利益が55.71%と計画線を上回って推移している)。息の長い上昇トレンドが予想される。


山岡マネージャー:黒鉛電極では世界シェアトップのおなじみの4004昭和電工ですが、東海カーボン、日本カーボン、SECカーボンらと同様に業績見通しが非常にポジティブということもあり、株価にもまだまだ見直される余地があると予想します。同社は先の上半期決算の発表時に2018年12月期通期の利益見通しを増額修正しています。世界シェアトップの黒鉛電極の値上げが浸透したことで、2018年12月期の連結純利益が前期比3.4倍の1150億円になりそうだと発表しています(従来予想の850億円から300億円の上方修正)。中国で粗悪な鉄鋼生産への規制が強化されたことで電炉各社が生産を拡大、黒鉛電極の需要が急速に膨らんでいます。会社側では7〜12月期は4倍強への上昇を想定しているようで、11月に発表される第3四半期決算にも市場は関心を寄せています。


海原総料理長:ここでJPモルガンが目標株価を6000円に引き上げてきていたことなどが話題になっていた4901富士フイルムだが、今後の見通しが明るいこともあり、株価にはまだまだ上値の余地があると予想する。特にJPモルガンが注目しているのはインスタントカメラの「チェキ」(米歌手『テイラー・スウィフト』モデルのインスタントカメラを10月に発売し、インスタントカメラで世界のデジタルコンパクト市場を超える可能性があるなどみている模様)、電子材料、コピー機関連ビジネスのリストラ効果の3点で2019年3月期、及び2020年3月期と業績が押し上げられれるなどとしている。また、自社株買いの実施も株価の売り込みづらさにつながっていると考えられる。


山岡マネージャー:増額修正などが材料視されている学習塾検索サイトの6049イトクロにも根強い先高感が感じられます。先に発表されていたように同社の第3四半期決算は営業利益が前年同期比8%増の17億円となり、2018年10月期通期の見通しに対する進捗率が9割強となったことから、2018年10月期通期の通期の利益見通しの増額修正を発表しています。学習塾の検索サイト「塾ナビ」や学校検索サイト「みんなの学校情報」などの売上が好調だったことから、2018年10月期の売上高が前期比12%増の44億円になると発表(従来予想から4億円上積みした)。加えて10月31日時点の株主が保有する株式を1株につき2株に分割するとも発表。分割によって個人投資家などが手掛けやすくなることも好感されているようです。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、山岡さんたちの話じゃないけれど、本当に人手不足のところが多いらしいじゃない?特に外食産業が深刻らしく、明らかに2人ぐらいが必要なところなのに1人しか配置できない、そんなところが多いらしい。一説では「ポケモンGO」の影響もあるらしい。あれって外に出ないとできないゲームじゃない?仮に家の真下にポケストップが何個もあって、家にいながらにしてボールやモンスターをどんどん無料で集められるという立地条件の人がいたとしても、でも、同じ系統のポケモンばかりになるし、それにスタジアムでバトルができないから強いものを拾えない、となると、やはり、外出しなければいけないし、外出すれば色々と飲んだり食べたりを外でしなければならないとなり、利用者が増える、そんなことになっている可能性があるんですって。へぇ〜って感じよね。でもさ、世界最大のダウンロード数のスマホゲームなんだから、そういった経済へのプラス効果というのは大なり小なりあると思うし、そう言う意味では大したものを開発したものだと思う。人間が外に出れば一円もお金を使わずに家に帰ってくるということはないんだから、やはり、消費に貢献しているんだと思う。で、その結果、労働市場の人手不足は続くということになるのかもしれない。てなわけで、4393バンク・オブ・イノゲーション。スマホゲームのバンクオブイノベ。「ミトラスフィア」など主力ゲームが好調で業績を上方修正していた。ただ、ゲーム業界は水商売じゃないけれど浮き沈みが激しいので会社側では「控えめ」に発表しており、市場では「控えめ過ぎる」といった反応をしているらしい。出遅れ修正を狙った買いというので目先は強いのかもね。


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。作業服販売店チェーンでは業界トップとして知られる7564ワークマンだが、プライベートブランド衣料が伸びて業績が拡大していることもあり、株価には根強い先高感が感じられる。特に市場が関心を寄せているのはアパレル商品の伸びだ。先の同社の4〜6月期は全体の売上高の5割強を占めるアパレル商品が前年同期比で2ケタの増収となり、営業利益は14%増の30億円となった。9月には新型店「ワークマンプラス」を出店。一般の消費者を想定し、防水機能などを備えた日用衣料品を揃えるという。本来の作業服に加えて、アパレル商品の伸びに支えられ、2019年3月期通期も増収増益で売上高・営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新する見通しとなっている。押し目を拾えれば確度の高いリバウンドが狙えそうだな。行こうみんなでワークマン♪



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