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 − 9/25(金) − 


今後も安定的に上昇を続けていき、最後の最後に笑うのは日本株ということ...


山岡マネージャー:コロナ・ショックの急激な下落、その反動で4月5月は急ピッチに戻しましたが、それ以降は日経平均なんかも伸びという伸びもなく、緩斜面をゆっくりと登っている、そんな印象があります。でも、「指数は伸びないが個別は堅調」ということもあって、雰囲気は決して悪くありませんし、日本株に投資資金の流入が続いている、そのような印象を受けます。恐らく、これからも同様の展開が続くのだと思います。


海原総料理長:そういうことじゃな。4月5月というのはシンプルに急落のリバウンドというものが起きたと片づけていいだろう。問題は6月以降だな。6月以降も4月5月に買われたところが継続的に物色されるケースも目立ったが、やはり、戻りきった銘柄も多かったこともあり、投資資金が6月以降は散った印象がある。日本株が極端に下がらない、底堅さを保っている理由としては、無論、「低金利環境の長期化」ということが第一に言えるわけだが、株価が急落しそうになれば機動的に日銀のETF購入といった動きが出てきたり、あるいは個人投資家の押し目買い意欲が衰えないとか、及び世界的な「日本株の見直し機運」というのも大きいだろう。世界の株価は正直、どうなるかわからないところがある。世界の株価も世界経済も先行きは不透明だ。それでも、日本株に関しては今後も安定的に上昇を続けていき、結局、最後の最後に笑うのは日本株ということだな。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。指数の動きだけを見ていれば、どうってことがないというかポカポカした感じがするぐらいで、特に熱いものを感じることはできないのですが個別は様子が全く違います。個別レベルでは活況に次ぐ活況で、それこそバブルが発生していると言われても不思議はないところがありますし、それだけ、内外から投資資金が活発に流入してきている証左だと思います。日本人だけではなく、世界的な日本株ブームになりつつあるようにも見えますし、まだまだ株高が目立つ展開が暫く続くのだと思います。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。国内のコロナの感染状況は落ち着いてきていると伝えられていますが、それでも今後も“巣ごもり消費”というものは拡大が続くと観測されており、ゲーム大手のおなじみの9697カプコンには物色の矛先が向かいやすい状態にあると考えられる。ここでの一つの話題としては大人気の任天堂のゲーム機「Nintendo Switch」向けに、同社が手掛けるゲームタイトル「モンスターハンターライズ」「モンスターハンターストーリーズ2 〜破滅の翼〜」の新作が発売されると発表されたことだ(発売予定日は2021年3月26日)。そうした好材料に加え、今週23日からは世界有数のゲーム見本市「東京ゲームショウ(TGS)」が開幕したことで(初めてのオンライン開催)、同社も人気シリーズに関する番組を配信しており(モンスターハンター、バイオハザードなど)、中でも発売が決まっているソニーのPS5向けに「バイオハザードヴィレッジ」は発表直後にツイッターでトレンド入りするなど話題を呼んでおり、株価も動意の気配を漂わせている。さんざん手掛けてきた銘柄だが、まだまだチャンスはありそうだ。


山岡マネージャー:ストリーミング配信の4308Jストリームも前期好調、今期も先に発表されていた第1四半期も好決算となったこともあり、株価も動意づきやすい状態にあると考えられます。前2020年3月期は売上高、営業利益が揃って過去最高を更新しましたが、今期も“滑り出し”となった先の第1四半期決算は高い業績変化で着地しています。インターネット業界においては、感染症拡大防止のため在宅時間が増加したことに伴ういわゆる「巣ごもり需要」に応えるコンテンツ提供が注目されることとなりました。第1四半期のOTT領域においては放送業界において五輪の延期に伴う需要の低減要因や大口のシステム開発はなかったものの、サイト運用や関連するWEB制作業務、配信ネットワーク売上は堅調に推移し、前年同期を上回る水準となりました。EVC領域(医薬)においては、感染症対策の観点からMRによる訪問、販売促進活動に制限があることもあり、WEB講演会用途のライブ配信売上が複数の顧客において大幅に増加したほか、関連するWEB制作についても堅調に推移し、増収増益に貢献。2021年3月期通期の連結業績は売上高が前期比22%増の103億円、営業利益が同64.5%増の9億円を計画しています。


海原総料理長:富士フイルムのコロナ治療薬「アビガン」が10月にも承認申請の方向となったことで、原料を供給している4061デンカなど関連企業にも再び関心が集まりやすくなってきており、株価にも上値の余地があると予想する。「アビガン」の原料を供給しているほか、コロナの簡易検査キットに関わっていることもあり、物色の矛先が向かいやすい状態にあると考えられる。また、業績に関しても上向いてきていることなどが伝えられている。ここで同社株の目標株価を引き上げていた大和によれば、2020年4〜6月期は多くの日系素材企業でリチウムイオン電池材料の売り上げが前年比で半減する中、デンカは増収を確保したなどと評価している(カーボンブラックの一種であるアセチレンブラックなどの需要が高まっている)。


山岡マネージャー:配線板用レジストインキを主力としている4626太陽ホールディングスですが、引き続き先に発表されていた今期の第1四半期の業績変化が高かったことや、通期の見通しが明るいこともあり、株価には依然として“伸びしろ”があると予想されています。第1四半期は売上高が25.0%増、営業利益が91.9%増と高い業績変化となりました。通期に関しても会社側は電子機器用部材事業では半導体デバイス市場の拡大で増収が見込まれることや、医療・医薬品事業で太陽ファルマテックの通期寄与などにより、通期では売上高が14%増、営業利益11%増を見込んでいます。米国で7月に、欧米におけるソルダーレジスト事業の強化を目的としたプリント配線板製造工程に係るソリューションビジネスを譲り受けたことも増収に寄与すると観測されています。


海原総料理長:ネット証券向けの負荷分散装置を主力とするシステム構築の3762テクマトリックスだが、見通しが明るいこともあり、上値の余地はあると予想したい。先の第1四半期決算も高い業績変化で着地している。第1四半期も収益構成で67%を占める主力の情報基盤事業が牽引。情報基盤事業の業績は、前期までに積み上げた受注残と新規大型案件の受注により大変好調に推移している。新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、リモートワークを支援するセキュリティ関連製品の需要が高まり、増収増益に寄与している。一方、収益構成で33%を占めるアプリケーション・サービス事業の業績は、情報基盤事業と同様に、前期までに積み上げた受注残と新規案件の受注により堅調に推移。医療分野では株式会社NOBORIの医療情報クラウドサービス「NOBORI」の順調な受注が継続し、累積契約施設数は増加している。2021年3月期通期の見通しは“非開示”となっているが、第1四半期の実績からも特に大きな狂いもなく増収増益を維持できると観測されている。


山岡マネージャー:血液成分測定装置では世界シェアトップを有している検体検査機器大手の6869シスメックスは堅調な動きを続けており、株価にも根強い先高感が感じられる状態にあります。同社の投資判断を先頃、Buyに引き上げていた外資系のUBSによれば、6月以降の検査数量回復が一つには材料視されているとのことです。また、今後は10年ぶりのヘマトロジー(赤血球や白血球の検査)新製品が意識される局面と考えられ、利率が高いヘマトロジーの更新需要が今後の業績に寄与していくなどと観測されています(18日には野村が目標を12,000円に引き上げていた)。また、信用の取組倍率が0.28倍と「売り長」となっており、売り方の買い戻しも膨らみやすくなっています。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、成長株投資もいいけれど、やっぱ、ヴァリュー株だとか割安株というのもまた投資の基本なんじゃないかしら?アメリカでハイテク株が売られているじゃない?日本だって同じような傾向になっていくと思うのよね。過熱している割高感のあるグロウス株はいつまでも続くのかわからないし、そろそろ頭を冷やして冷静になっていくべきかもしれないわね。バブル期の日本株はPERが60倍70倍ってのが当たり前だったじゃない?無論、総量規制だとか色々なことがバブル崩壊の引き金になったんだけど、一つには「説明がつかないほどまでに割高になった」というのがそうじゃない?確かに当時の日本企業には力があったかもしれないけれど人口が頭打ちになりつつあった日本の未来は少なくとも新興国や途上国とは違うし、いつまでもPER60倍70倍はおかしいし、やっぱり、売られるべくして売られたところがあると思うのよね。だから、今のPERが20倍台とかが多い日本株は「買われる余地がある」ということでもあるんだけど、でも、少なくともあまりにも割高な株は売られるのかもね。というよりも資金シフトが起きる可能性はある。割高株を売って割安株に乗り換える、そういうことは起きる可能性はあると思う。だからね、いくら成長が続いているし、安定しているといってもディズニーリゾートのOLCのPER220倍ってのはどうよ?って感じなのよね。22倍じゃないわよ?220倍。フェイスブックとかグーグルなんかじゃないんだから。ただのテーマパークよ?てことで、色々と考えてからやってねってとこよね。てなわけで、4448Chatwork。ビジネスチャットのね。高成長が続くってことで、また狙われるみたい。そいじゃ〜ね〜、また来週ぅ〜♪


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。パレットなどの物流機器のレンタルおよび販売を主力に、位置情報ソリューションの提供、カーシェアリングなどを行っている7065ユーピーアールだが、先に発表された第3四半期決算も好調、2020年8月期通期の見通しも良好ということもあり(10月15日に発表予定)、株価にも上値の余地があると予想したい。第3四半期は堅調な保管用レンタルパレットに加え、家庭紙メーカーの共同利用・共同回収が順調に推移することで、輸送用レンタルパレットも好調。トラックドライバー確保のために手積み・手降ろしから、共同輸送やパレット輸送へ切り替える動きが活発になったことでレンタルパレットの需要は高まっている。一方、遠隔監視ソリューションにおける機器販売が増加し、カーシェアリングシステムのレンタル及び販売が顧客の増車計画に沿って順調に推移している。第3四半期の営業利益の通期計画に対する進捗率は95%に達しており、見通しが強含んでいる。今通期は2019年10月からレンタル・販売を開始したアシストスーツの新商品の立ち上がりも寄与する見通しで、全体的に明るい印象がある。見直しだな。



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