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 − 8/26(金) − 


今や「日本」「JAPAN」それ自体が一つのブランドとも言われている...


山岡マネージャー:先日の報道にもありましたが今年2016年の世界の若者の失業率が2015年の12.9%から0.2ポイント悪化する13.1%になったそうで、それが結局、欧州や米国などへの移民や難民の流入につながっているといいます。世界に比べたら日本は天国です。


海原総料理長:そうじゃな。新興国や途上国などが特に良くないのだろうが、それは先進国であるフランスやイタリアでも同様の水準にとどまっていることから考えても日本や米国がどれほど恵まれているかが容易にわかるだろう。20歳〜24歳程度の若年層という分け方をすれば日本は5〜6%程度のはずだから、数字だけを見ても日本社会の豊かさや良好さに気づくことができる。なにせ仕事がなかったら食べていけないのだから重要なことだ。


山岡マネージャー:ですよね。米国でも雇用統計が経済指標の中でも最も重視されることが示すように労働市場が良好か良好でないか、豊富に勤め先があり、仕事にあぶれるような人間が少ないということがどれほど重要なことかは労働で得られる報酬や収入が経済を回していることから考えてもわかります。その意味では、やはり、日米ですね。


海原総料理長:そういうことじゃな。やはり、世界は何やかや言って日本と米国がリードしていかなければならないということだな。そして、実際にあらゆる分野で日本と米国が世界をリードしていることも事実だろう。その根っこにあるものは何か?と考えた場合、それは「信頼」であり「信用」だろう。引き合いに出してはいけないかもしれないが、例えば中国製品というものが信頼し信用できるだろうか?何かと言えばパクリだったり偽物だったり模造品だったりインチキだったりということばかりが目立つ中国製品だが、それは中国製品を作り出す中国人に対しても中国という国家に対しても疑いの眼を向けたくなってしまうことになるだろう。今や「日本」「JAPAN」それ自体が一つのブランドとも言われているように、これからも日本や米国が世界をリードしていくのだろうな。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。以前に米国の機械メーカーがどこかの国の部品メーカーに部品を供給してもらっていたところ、部品の不具合がひどく、困り果てて「不具合の比率を3%にしてくれ」と依頼したが改善できず、仕方がないから少しコストは高いけど日本の部品メーカーに変えたそうなんです。そこで条件として「不具合の比率を3%にしてくれ」と頼んだところ、日本の企業は言われた通りに3%にして部品を作ったそうなんですが、実際には不具合の比率は元々0%でメーカーが希望した通りに不具合の比率を3%に“悪化”させたという笑い話のような本当の話があります。それが「信頼」であり「信用」なんですよね。そうしたことが上から下まで徹底している日本は、やはり、世界の中の“勝ち組み”と言って大きな間違いはないでしょう。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。業績の回復が続いている信越化学の子会社、7970信越ポリマーもまだまだ株価には出遅れ感が感じられる状態であり、上値の余地はあると予想する。大幅な増益決算だった前期に続き、今期も高い業績変化が見込まれている。足もとの4〜6月期決算も好調だった。4〜6月期は純利益が前年同期比6%増の8億2700万円と拡大した。通期に関しても半導体製造に使うシリコンウエハーの運搬容器の出荷が増えていることなどで、売上高は前期比1.3%増、営業29%増益、経常10%増益、最終約8%増益が見込まれている。業績好調を理由に年間配当も前期の9円から12円に増配と、ファンダメンタルズも良好だ。信用倍率が0.70倍と売り長であることも買い方には好条件だな。


山岡マネージャー求人情報サイトを運営していることで知られる2379ディップですが、業績が拡大していることもあり、株価にはまだまだ値上がりの余地があると予想します。足もとも好調でした。求人情報サイト「バイトル」を運営していることで知られる同社ですが、同社の3〜5月期単独決算では人手が足りない飲食店や小売店を中心に、同社のアルバイト求人広告サイトへの広告出稿が増加したことなどで税引き利益が14億円と前年同期比42%増となりました。2017年2月期の通期業績は税引き利益が前期比21%増の56億円と従来予想を据え置きましたが、前期に続き、全ての利益が過去最高を更新する見通しです。押し目を拾えれば確度の高いリバウンドが狙えそうです。


海原総料理長:これも半導体関連だが半導体・液晶製造装置を主力とする7735スクリーンには現在、追い風が吹いている。先に報じられていたように7月の北米地域の半導体製造装置のBBレシオ(出荷額に対する受注額の比率、3カ月移動平均)が1.05倍と4カ月ぶりに上昇。受注額の増加など業界全体の事業環境の良好さが意識されている。業績に関しても大幅な増益決算だった2016年3月期に続き、今通期も増収増益と安心感が感じられる。足もとの受注サイクルが明らかに上昇局面に入っていることから業績のさらなる回復と共に株価も一段の上昇余地があるなどと観測されており、当面、株価は1500円〜1600円を目指した底堅い動きが続くと予想する。


山岡マネージャー:マザーズ上場で求人や旅行などの情報の一括検索に強み持っていることで知られる3679じげんですが、依然として高い成長が続いていることもあり、株価にはまだまだ値上がりの余地が残っていると予想します。主力の求人サイト、不動産関連サイトがそれぞれ利用者が増加しているほか、子会社の経営効率化も貢献、今期も前期と同様に大幅な増収増益で全ての利益が過去最高を更新する見通しです。足もとも好調です。先の4〜6月期決算でも売上高は51.3%増、営業44.8%増益、経常52.6%増益、最終49.4%増益と高い業績変化を演じていました。通期に関しても前期と同様、大幅な増収増益で着地する模様です。さらに、来2018年3月期以降も同様の“高成長”が続くと観測されており、買い安心感が感じられます。


海原総料理長:リオから東京へとオリンピックが2020年に開催されるということもあり、改めて東京オリンピック関連にも関心が向かいやすくなっていることで海洋土木では業界トップの1893五洋建設も見直し場面が到来していると考えられる。大幅な増収増益で営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した前期に続き、今期も好調だ。2020年の東京オリンピックに向けた首都圏臨海部の再開発で主力の海洋土木の受注が好調、建築では病院など大型案件が貢献して増収となるなど、今期も増収増益で全ての利益が過去最高を更新する。さらに、来2018年3月期以降に関しても増収増益が暫く続く可能性があり、買い安心感が感じられる。PER14倍台も割高感は感じられない。


山岡マネージャー:ここで子会社からの2兆3728億円の配当金を計上するなどと報じられていた9984ソフトバンクですが、そうしたファンダメンタルズ面の好材料に加え、業績に関しても国内通信の安定した推移が続くなどと観測されており、株価にはまだまだ値上がり妙味があると予想します。国内通信の安定、加えて米スプリントの財務改善や9月下旬を目標とする英アーム・ホールディングス買収後の新しい戦略などにも市場は注目しており、今後も相場全体を牽引する有望株の一つとして関心を集めそうです。ここでJPモルガンが目標株価を9930円に引き上げていたことも一つの株価の下支え要因と言えます。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、今日で8月の最終売買日?早いものよね〜。2016年ももう9月。ほんと、あれよあれよだったわね〜。なんだかオリンピックも懐かしくなってしまうぐらいに月日が経つのはアッという間なんだけど、この調子じゃ東京オリンピックだってすぐにやってくるんじゃないの?まぁ、4年先はやっぱり4年も先のことだけどさ、やっぱ、これからはアメリカの大統領選なんかに話題の中心が戻っていくんじゃないかしら?あまりにも「失言」が多くてトランプが劣勢になり、なんだか面白みがなくなってきたなんて言われるけれど、それでもクリントンが妥当なんでしょうね。妥当というか順当というか、あまりにもトランプがハチャメチャ過ぎたってことよね。でもさ、山岡さんなんかもよく言っているようにアメリカは民主党政権が続けば、それはそれで経済にはプラスなんじゃないかしら?だって、オバマの時代に株価がこんなに上がったんだから共和党政権にでもならない限りはオバマ政権を“踏襲”するはずなのでアメリカの株価は安泰ってことでいいんじゃないの?アタシはそう思う。てなわけで、3649ファインデクス。自社株買い。高いけどね。まぁでもこういうのは確度が高いというか確実なのよね〜。確実に上がる材料だからアングラマネーなんかも入ってきているらしいけど、ま、いずれにしてもアタシたちは「華麗なるチョウチン」でいいんだからさ。そいじゃーねー、また来週〜♪


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。断熱材などを販売していることで知られる5393ニチアスだが、見通しが良好ということもあり、株価にはまだまだ上値の余地があると予想する。営業利益・経常利益が揃って過去最高を更新した2016年3月期に続き、今2017年3月期も見通しは良好、増益が見込まれている。自動車部品やシール材などが旺盛な需要に支えられているほか、前期に不振だった住宅用断熱材も回復し、収益が押し上げられている。今期は増収増益で営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新する見通しだ。しかも、PERは11倍台前半と株価指標面で割安感が感じられることも買い方には好条件と言えそうだ(信用の取り組み倍率が0.32倍と売り方が買い戻しを膨らませやすくなっていることも強みと言える)。



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