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 − 3/25(月) − 


「改元」による新時代入りに伴った新しい強気相場が株式市場でも始まる可能性...


山岡マネージャー:新元号まであと一週間のカウントダウンが始まったわけですが何度も申し上げますように日本だけは世界とは違う時間が流れているというか同じ2019年、2020年という時を刻んでいるとはいえ、日本だけが違う時代を生きているような気がしてなりません。だって、何度も申し上げますようにお隣の韓国なんかは大卒の正社員の就職率や内定率がアフリカの途上国のような状態にあるのに対し、近隣国ですからそんなに違うはずがないのに日本は大卒でも高卒でも就職希望者はほぼ100%、正社員で就職できるわけですからね。よその国のことですから別に心配しても仕方がないのですが、あまりにも世界と日本は違いますし、今年も来年も日本経済はますます上向いていくのだと思います。


海原総料理長:そういうことじゃな。失業率の低さでは世界一かどうかはわからないが、それでも世界のベスト10ぐらいには日本は入っているだろうな。先進国ではダントツであり、有効求人倍率も高度成長期のそれと同じぐらいになっているし、雇用情勢が安定しているということは国民の生活も安定しているということなのだから、社会からは本当に本音のところからの不満や不平を訴えるような声は出てこないはずだ。誰も仕事があって生活が安定しているのだから不満の声が出てくるわけがない。だから当然、個人消費だって堅調さを保ち、消費支出も増えているし、言ってしまえば国民の“財布の紐”が緩いのだから景気も企業業績も安定しているわけだ。しかも、米国の経済も堅調で株価も高いということだから日本株が上がらないはずがない。「改元」による新時代入りに伴った新しい強気相場が株式市場でも始まる可能性が高いのではないか、そんなことも考えられるな。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。明るく輝かしい日本の未来は見えてきていますが暗く陰気くさい日本の未来はイメージしづらいものがあると思います。これだけ経済が上向いているし、外国からは訪日客というインバウンドが右肩上がりで増加していますし、何も自慢するものがないような世界中の多くの国々からしたら日本を羨望のまなざしで眺めているのだと思います。しかも、それはまだまだ始まったばかりであり、日本経済が本当に心の底から「復活した」と言えるようになるにはまだまだですし、逆に過去の栄光が偉大過ぎてハードルが高いからこそ日本は頑張れるのだと思います。日本の時代が再び訪れているようです。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。ITシステム開発、データベースやクラウドの移行・基盤構築を手掛けている情報システム開発のマザーズ上場、4396システムサポートだが、旺盛な需要に支えられて業績が拡大しており、株価にも“伸びしろ”は残っていると予想する。先に発表されていた上半期決算も収益構成で83%を占めるソリューション事業が牽引し、充実の好決算となった。上半期は物流業における基幹システム更新案件や不動産業におけるERP製品導入案件、クラウドサービス利用支援分野での既存顧客の受注拡大等に注力し、前年同期を上回る売上と利益を確保している。今2019年6月期の連結業績は売上高が前期比9.7%増の109億3700万円、営業利益が同6.4%増の4億2800万円とそれぞれ過去最高を更新する見通しとなっている。大型連休明けの5月13日には第3四半期決算の発表を予定しているが、こちらにも市場の関心が寄せられているようだ。


山岡マネージャー:ここでマザーズから東証1部に市場が変更となった6572RPAですが、それだけ業績が拡大しており、見通しも良く、さらに、流動性が増すこともあって株価にはまだまだ活躍の余地があると予想します。同社は4月15日に2019年2月期の本決算の発表を予定していますが、好調だったことを裏づけるように同社では先頃、上方修正を発表しています。それによれば収益性を重視した経営に取り組み、利益率の高い製品および販路への選択と集中を進めたことが奏功。及び販売費及び一般管理費において人材関連、広告宣伝の一部の費用が発生しなかったことにより、利益面においては連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに、平成30年10月15日に上方修正を行った前回発表予想をさらに上回る増益となり、過去最高益を達成する見通しとなったと伝えられています。市場では2020年2月期以降も高い業績変化を維持していくと予想しています。


海原総料理長:飲食店向け不動産賃貸を展開している3484テンポイノベだが、旺盛な需要に支えられて業績は拡大しており、遅かれ早かれ株価は水準訂正を強いられることになる、そのように考えている。すでに報じられていることだが同社では先頃、5月9日に発表する予定の2019年3月期通期の業績を“上方修正”している。好立地などの理由で賃料を高めに設定できる店舗物件の仕入れが増えたことで採算が上向くほか、営業人員の採用が進み、物件の貸出件数も伸びていることで2019年3月期の単独税引き利益は前期比2倍の4億7700万円と従来予想から8200万円引き上げている。業績が順調に拡大していることを受けて年間配当も14円と、前期に比べて6円増やすと発表するなどファンダメンタルズも良好。市場では2020年3月期以降も高い業績変化を保っていくと観測しており、押し目を拾えれば確度の高いリバウンドが狙えそうだ。


山岡マネージャー:補聴器では業界の草分け的存在として知られている6823リオンは業績に安定感が感じられることもあり、株価も戻りを試す展開が続くと予想します。同社は2019年3月期通期の本決算(及び2020年3月期の見通し)を4月26日に発表を予定しており、好決算が見込まれています。先に発表されていた第3四半期決算も今期の好調ぶりを示す充実の内容となっていました。@医療機器事業(収益構成で57%)、A環境機器事業(同43%)の主要2事業がそれぞれに好調で、増収増益に寄与しています。@医療機器事業ですが、補聴器では高価格帯製品である「リオネットシリーズ」の販売が引き続き好調に推移しています。医用検査機器ではインピーダンスオージオメータの販売が堅調で、医療機器事業全体の売上高は前年同期比で増収を確保しています。また、A環境機器事業だが、音響・振動計測器では都市部を中心とした建設工事にかかる需要が継続し、騒音計や振動計の販売が堅調に推移したほか、地震計で大口の受注があったことから売上高は前年同期を上回り、また、微粒子計測器では半導体関連市場での液中微粒子計の販売が依然として好調で環境機器事業も売上高は前年同期比で増収増益を達成。2020年3月期以降も補聴器、音響・振動計測器、地震計などの堅調な伸びに支えられ、増収増益を維持すると観測されています。業績が好調な割にはPERも12倍台と特に割高感が感じられないのは好条件でしょう。


海原総料理長:液晶・半導体検査装置を主力とする6920レーザーテックだが業績は拡大しており、前2018年6月期も売上高・各利益が揃って過去最高を更新。今期も先に発表されていた上半期決算まではハイペースで推移しており、株価には根強い先高感が感じられる状態にある。半導体の最先端分野では次世代のEUV(極端紫外線)リソグラフィの実用化が近づき、大手デバイスメーカーやマスクブランクスメーカーでは、このEUVリソグラフィに関わる積極的な投資が開始されたほか、参入しているその他の事業領域ではFPD(フラットパネルディスプレイ)業界において、10.5世代と呼ばれる大型パネル向けを中心にFPD用マスクメーカーの投資が行なわれた結果、同社の上半期決算では半導体関連装置が122億7500万円(前年同期比67.7%増加)、その他が24億8500万円(前年同期比94.8%増加)、サービスが20億7700万円(前年同期比12.0%増加)となった。上半期決算の通期計画に対する進捗率は営業利益が79.2%、純利益は76.96%にそれぞれ達しており、4月26日の第3四半期決算の発表を前に改めて今期の高い進捗率を見直す機運となってきているようで、当面強い動きが続く可能性がありそうだ(2019年6月期の連結業績は売上高が前期比31.7%増の280億円、営業利益が同14.3%増の65億円を計画)。


山岡マネージャー:海外ブランド品の販売サイト「バイマ」を運営する3665エニグモも先行きの見通しがポジティブということもあり、株価には根強い先高感が感じられます。すでに報じられているように同社の2020年1月期の単独税引き利益は前期比11%増の17億円になりそうだと発表されており、2ケタ成長見通しを市場では好感しています。前2019年1月期の単独決算も税引き利益が15億円と前の期の2.3倍となり、高い業績変化で着地しています。主力のバイマを中心に2019年1月期に大幅な増益を達成してことから、同社の2020年1月期の計画にも実現性への期待が高くなっているようです。足元で株価は立ち上がっていますが、戻りの余地は相当にあると予想されます。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、まぁ〜、ザックリと片づけるわけじゃないけれど景気云々に関わらず毎日のように動く株はあるんだからさ、山岡さん達の話じゃないけれど、とにかく毎日のようにある動く株を狙う、追いかけるってだけのことなのよね。それも先頭になって買い進むとか縁の下の力持ちになって買い支えるとか、そんな立場じゃなく、あくかもでアタシたちは“華麗なるチョウチン”でいいってこと。“愚直なる”とか“faithfully”とかじゃなくってね?あくまでも“華麗なるチョウチン”に徹すればいいってだけのこと。言い方を換えればスキャルピング?そのほうがさ、利益も小さいかもしれないけど機会が多いじゃない?一つの銘柄で10%の値上がりを狙うよりも、そこらじゅうにある2%3%程度は値上がりする銘柄をいくつもいくつも回転したほうがよりイージーなわけじゃない?思惑がはずれて逆に行きそうになったらすぐにカットしちゃえばいいし。こだわりを持って特定の銘柄だけに集中しちゃダメってこと。人間関係や男女関係と一緒にしちゃダメ。そういうのはシッカリとしたものじゃないとダメだし、チョロチョロと浮気性じゃダメだし、それとこれはまた別物ってこと。こっちは収穫・収益を狙うものだから、種を蒔いて芽が出て実がなって収穫したら、また次のシーズンになるわけだからこだわっていてもしょうがないでしょ?刈り取ったんだから。それと同じで特に大物を狙うことなく淡々と次々に収穫していくってだけのこと。言うは易く行うは難しかもしれないけれど、少なくとも難しく考えちゃいけないってことよね。てなわけで、2667イメージワン。素直に上方修正につく!そんな感じかしら。押しは狙いかもね。


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。段ボール大手の3941レンゴーだが、業績が上向いてきており、株価にも戻りの余地が十分に残されていると予想したい。先に発表されていた4〜12月期決算も純利益は大幅な増益となっていた。4〜12月期決算では2017年後半に始めた値上げが浸透したことや主力の段ボールに加え、フィルムやセロハンなどの包装製品が伸びたほか、海外事業も好調だったことなどで純利益が前年同期比59%増の148億円、売上高は9%増の4955億円となっていた。5月10日に発表を予定している2019年3月期通期は2018年11月から実施している追加値上げの浸透が利益を押し上げると予想されている。さらに段ボールの原料である古紙価格の低位安定で利益回復が見込めることで市場では2020年3月期の営業利益予想が従来予想よりも膨らむ可能性があるなどとしている。強気の対処が肝要ではないだろうか。



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