デイトレード・株式情報サイト「キッチンカブー」

おすすめランチ|過去7年間の相場というのは2020年の大相場の“前哨戦”だったのかも...|デイトレ、デイトレード、株式情報ならキッチンカブー

HOME

デイトレード・株式情報_はじめての方へ

株式情報サイトキッチンカブーヘようこそ!

キッチンカブーのメニュー

デイトレード・株式情報_有料サービスのご案内

ビギナー向け用語集
おすすめランチ


 − 12/11(水) − 


過去7年間の相場というのは2020年の大相場の“前哨戦”だったのかも...


山岡マネージャー:淡々と着々と2019年相場も終盤に差し掛かりつつあり、粛々と2020年に移っていこうとしているわけですが、そんなに相場つきというか相場を取り巻く環境が悪くならないということもあって、落ち着いた投資家心理を背景に動く株が目立つ、そんな展開が続いています。本当に動く株は目立っていますし、買われている銘柄も本当に目立ちます。実際に販売が好調ということもありますが任天堂なんか凄いですよね。無論、任天堂以外にも活発な銘柄はたくさんありますし、いい相場が続いていると思います。


海原総料理長:そういうことじゃな。今年も世の中では色々なことがあった一年だと思うし、株式市場なんかでも先行きを阻むような要因や上値を抑えるような悪材料も色々あったわけだが、それでも「終わりよければすべてよし」ではないが終盤になればなるほど良い相場展開になったわけだから、やはり、良い一年だったのかもしれない。しかも、連日のように申し上げているが、そもそも2020年相場への期待が非常に強い。そもそも2020年相場は強い上昇トレンドを保つだろうと予想されていただけに、ここまでの2013年からの過去7年間の相場というのは2020年の大相場の“前哨戦”だったのかもしれない。本当に多くの国民が株で儲けられが時代が本格的に到来するのは、これからだとワシは思う。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。私もその意見には同感ですね。確かに過去7年間、あるいは過去5年間、あるいは過去3年間といった時間の中で世の中には「億り人」になった人は結構いらっしゃいます。私も聞いておりますし、実際にそのような方には何人もお会いしています。でも、残念ながらそのような人達は世の中の「一握りの少数派」であって、概ね多くの市場参加者はそう簡単に「億り人」にはなっていません。ですから、もっともっと今の何倍も何十倍も「億り人」が誕生するようにならなければ本当の本物の大相場とは言えないと思いますし、本当の意味で「貯蓄から資産形成へ」が実現したとは言えないと思います。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。おなじみの7974任天堂には依然として根強い先高感が感じられる状態にあり、まだまだ年末相場では上値の余地が見込めるのではないかと予想したい。引き続き現在の市場で意識されているのは「ニンテンドースイッチ」の販売の伸びに対する期待だ。米国の年末商戦で家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売が増加するとの期待に加え、中国で10日からスイッチの販売が始まり、将来的には累計販売台数が1億台を超えた『Wii』を超える大ヒットが見込めるとの期待が株価を支えているようだ。米国好調、市場の“伸びしろ”が大きい中国で本格的な普及が始まり、将来の利益を織り込むように株価は当面、50,000円を意識したような強い展開が予想される。


山岡マネージャー:直球の「ゼロイチ銘柄」の一つではありますが、大手ゼネコンの一角である1801大成建設にはまだまだ上値の余地があるのではないか、そのような見方が有力視されています。やはり、今回の経済対策は建設業界全体にフォローの風であり、中でも大規模な事業に豊富な実績を有している大手ゼネコンには間違いなく好材料でしょう。中でも大成建設は今回の経済対策が今期の受注に加わったことで、受注工事の繰越高が大手4社の中で2兆円を上回っているのは大成建だけとなり、五輪特需の反動が懸念される中で来期以降の成長シナリオに対して高く期待されているといいます。また、PERも8倍台、9倍弱と低位であり、押し目を待っている待機資金にも支えられそうです。


海原総料理長:組み込み機器向けのOS開発や組み込みソフトウェアの受託開発などを手掛けている4420イーソルだが、業績成長が続いており、株価にもまだまだアップサイド・ポテンシャルを十分に有していると予想したい。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2018年12月期に続き、今期も見通しは良好。先に発表されていた第3四半期決算も収益構成で91%を占める主力のクミコミソフトウェア事業が牽引している。第3四半期も幅広い分野における電子機器向けの自社製ソフトウエア製品RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売、受託開発を行い、主な市場である自動車向け、AV機器向け、FA向けに製品及びサービスの提供し、増収増益につなげている(冷菓・冷凍食品市場、食肉市場及び物流市場において、車載プリンタやハンディターミナルの販売や、新たなセンサネットワーク関連ビジネスを進めた)。第3四半期の営業利益の通期計画に対する進捗率は107%とすでに計画を達成していることも株価が上に行きやすい一つの要因と考えられる。


山岡マネージャー:法人やマンション向けのネット通信事業を展開している4423アルテリアですが、旺盛な需要に支えられて成長が続いており(前2019年3月期は売上高、純利益が揃って過去最高を更新した)、株価にもまだまだ水準訂正の余地があると予想します。先に発表されていた上半期決算も好決算となりました。主力のVPNサービスでは回線からルータまでをトータルでサポートすることでネットワークエンジニアのリソース不足という課題に対応できるルータパックサービスを取り扱う販売パートナーが増えたことで、受注が拡大。1契約あたりの売上(ARPU)も増加し、売上高増加に寄与しています。前期に発生した株式上場に関連する費用がなくなった一方でコンプライアンスに関連する費用の発生等、一時的な費用に増減があったものの、増収による売上総利益の増加を主因として、営業利益は増加となっています。2020年3月期通期の連結業績は売上高が前期比3.2%増の507億7800万円、営業利益が同12.1%増の83億7200万円、純利益は10.3%増の51億1900万円を計画しており、売上、純利益は揃って過去最高を更新します。


海原総料理長:企業向けクラウドセキュリティーサービス「HENNGEOne」の提供を手掛けている4475HENNGEだが、旺盛な需要に支えられて業績拡大が続いていることもあり、株価にも活躍の余地があると予想したい。先に発表されていた前2019年9月期決算も売上高は過去最高を更新しています。ソフトウェア業界を含む情報通信サービス業界においては、クラウドサービスの利用が拡大をみせており、同社にも追い風が吹いている。前期は売上高が20.9%増の34.27億円と過去最高を更新。2020年9月期の連結業績は売上高が前期比19.9%増の41億1000万円、営業利益が同38.3%増の2億5900万円と、それぞれ過去最高を更新する。市場では2021年9月期に関しても大幅な増収増益を確保できると観測している。押し目は買い好機になりそうだ。


山岡マネージャー:最高益を続けていることもあって株価も高値圏で推移しているドラッグストアでは最大手の3141ウエルシアHDですが、引き続き高い競争力を武器に成長を保っており、株価にも活躍の余地があると予想します。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2019年2月期に続き、先に発表された今期の上半期決算も好調でした。ドラッグストアと調剤薬局を併設した店舗の積極的な出店が奏功、営業利益は22%増の183億円と好調でした。上半期の営業利益の通期計画に対する進捗率は57%と計画線をやや超過して推移しています。足もとの11月の月次売上高も全店で7.9%増、既存店で2.5%増と消費増税の反動も見受けられない強さを見せています。野村が目標7600円としていることも一つの株価の下支え要因と言えそうです。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、山岡さん達の話じゃないけれど、確かに12日のイギリスの「総選挙」?最近は日本の「AKBの総選挙」が飽きられたのでやらなくなったようだけど、それとは違うイギリスの上下両院の「総選挙」でまた金融市場に動揺が走るのではないか?そんなことがまことしやかに言われているじゃない?よく知らないけどね。でもさ〜、アメリカのことだったらわからないけど、イギリスでしょ?フランスとかスペインとかイタリアなんかに観光に行くときに「ヨーロッパに行ってくる」っていう人が大半のイギリスでしょ?最初から意識がヨーロッパではなく「大英帝国」の人達だからさ。別にいいんじゃないの?最初から意識がEUとかヨーロッパとかユーロとかと違うんだから、名実共にEUから離れるということが、そんなにビックリなことなのかしら?って感じなんだけどね。イギリスや欧州の人達以外の世界からすれば実際にそうよ?「イギリスがEUから離脱?それがどうした?」って感じじゃない?「色々と日本企業もマイナスになることがある」などという意見があるんだけど、どういたしまして、世界人口はアジアなんかを中心にどんどんどんどん右肩上がりで増えているし、世界の需要を取り込むことが何よりも重要な時代になっているわけだから、イギリス一つがどうこうなったところで世界への影響は微々たるものだと思う。違うんだっての。関心を寄せる先の基準が「知名度」だからいけないんだと思う。「知名度」が高い人が亡くなったり他界すると、とかく世間では大騒ぎするじゃない?あるいはイギリスの王室の「慶事」なんかでも大騒ぎする。でもさ〜、世界全体からすれば小さなことというか、「あらそうですか」って感じのことばかりなのよね。命を落とす人、死んでいく人なんて世界中でいくらでもいるし、日常茶飯事じゃない?でも、どうして特定の人の死にそんなに騒ぐようなことをするのか?それは「知名度」が高いから驚きや衝撃を共有しやすいということであり、現実的には些細なことであるということを正しく理解しておかないとね。だから、現地時間12日に行われるイギリスの「総選挙」も結果がどうなったところで世界に及ぼす影響は微々たるものであり、逆に「突っ込んだところは買い」という強気スタンスでいいんだと思う。まず間違いないわね。てなわけで、2385総医研HD。引き続き「モイストクリームマスクPro.」などといった越境EC関連商品の販売が想定以上に好調ということなどが材料視されているみたい。


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。ゲーム、アミューズメント機器・運営の6460セガサミーホールディングスだが、2020年3月期通期は高い業績変化が見込まれており、株価にも活躍の余地があると予想したい。先に発表されていた上半期決算も好調だった。前年同期に営業赤字だったスマートフォン・PC向けオンラインゲーム事業が営業黒字に転じ、収益改善の牽引役となり、4〜9月期の連結純利益は前年同期比47.2%増の98億円となった(映像事業でヒット映画『名探偵コナン』の製作配分収入が増収に貢献)。2020年3月期通期の連結純利益は前期比5.7倍の150億円が見込まれているが、土地と建物の売却益が29億円計上されて純利益が上方修正される可能性が高いことも株価の下支え要因と考えられよう。JPモルガンが目標株価を2000円としていることも一つの買い方にとっての好材料と言えそうだ。大阪や横浜など、全国の有力都市でカジノ誘致合戦が活発化していることも同社には追い風と考えられる。



『老後に2000万円が必要』を解決する“ソリューション”が『カブーフレンズ』

 幸か不幸か私達には金融市場を通じて資産を形成しなければいけない時代が訪れています。人口減少・高齢社会の到来によって現役世代にとっては社会保障負担が増す一方であり、通常の労働による報酬だけでは生活が立ち行かなくなる、そんな時代が訪れつつあります。では、自身の生活・家族の暮らしを守り、それと同時に資産を形成して豊かな人生を歩むにはどうしたらいいか?そのためには欧米諸国がやり遂げたのと同様、金融市場を通じて資産を形成しなければいけないのです。ただし、失敗は許されません。経済的な変動や社会情勢の悪化によって資産形成をするという目標が「やってはみたが不運にもできなかった」では許されません。そうした不安や問題を解決するソリューションが当キッチンカブーの有料サイト『カブーフレンズ』です。『カブーフレンズ』を念入りにご購読し、ご活用いただければ皆様方が直面する「資産形成を試みたが不運にもできなかった」などという問題や不安を間違いなく解消できることをお約束致します。『カブーフレンズ』の1カ月のご購読料金は8,228円(7,480円+消費税)です。お支払いは便利なクレジットカード決済です。カブーフレンズの案内は≪ここ≫をクリックして下さい。




click here click here click here


※未確認情報が含まれています。投資判断は自己責任でお願いします。


 有価証券の投資については相場変動リスクが伴います。投資顧問業報酬、および、相場変動リスクについて詳しくは、こちらの『金融商品取引法に基づく表示』にある『有価証券等に係るリスクについて』をよくお読みください。


ヒストリカル
11/11(月) 11/12(火) 11/13(水) 11/14(木) 11/15(金)
11/18(月) 11/19(火) 11/20(水) 11/21(木) 11/22(金)
11/25(月) 11/26(火) 11/27(水) 11/28(木) 11/29(金)
12/2(月) 12/3(火) 12/4(水) 12/5(木) 12/6(金)
12/9(月) 12/10(火) 12/11(水) 12/12(木) 12/13(金)

スポンサー










カブーフレンズ

トレーダーズショップ


カブーフレンズ見本