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 − 5/30(月) − 


いずれにしても株は高くなるし、高くせざるを得ないということ...


山岡マネージャー:色々ありましたが、どうやら再び見通しというか先行きのモヤモヤしたものがやや払拭し、投資家心理もグッと良くなってきたような感 じがします。波乱含みになる可能性もあるなどと指摘するメディアもありますが、でも、少なくとも日米に関しては再びいい感じになっていくんじゃないでしょうか。


海原総料理長:そうじゃな。賛否は色々あるかもしれないが、それでも市場にとって消費増税を延期するのとしないのとでは、やはり、延期をした方がプラスには違いないだろう。それによって野党が内閣不信任案を提出し、それを受けて「衆参同時選挙」となると、また、選挙結果を巡って市場をモヤモヤが覆うことになるという見方もあるが、それにしても一ヶ月ぐらいのことだろう。不信任案を受けてダブル選挙になり、選挙戦が始まって与野党が優勢ということが明らかになってくれば、また、株も高くなるに違いない。いずれにしても株は 高くなるし、高くせざるを得ないということなのだろうな。


山岡マネージャー:ですよね。株価の低迷や経済の不振ということが一番の問題ですから、やはり、そういう悪しき状態に陥らないためにも政治が何かをしなければいけませんし、そのためには消費増税の延期であり、ダブル選挙で国民の信を問うということをしなければいけないのかもしれませんね。一方では米利上げで新興国が再び窮地に陥るのでは?などという見方がありますが、またそんなことになったとしても日本には特に関係ありませんからね〜。


海原総料理長:そういうことじゃな。残念ながら世界経済は何をしてもしなくてもモヤモヤした状態が続くはずであり、FRBによって追加利上げが実施されればというか、今後、何月頃にやるというこ とが具体的になってくる時点でまた新興国通貨安だとか新興国からの資本流出ということが起きる可能性があるわけだが、それにしても米国経済がどうにかなるわけでもなければ日本経済が特段の影響を受けるわけでもない。そちらさんはそちらさん、こちらはこちらであり、本音を言えば、よその国がどうなろうと知ったこっちゃないというところでもある。日本は四半世紀ぐらいに渡ってバブル崩壊の後遺症やデフレ経済に苦しめられてきたわけだが、だからといって海外が日本に手を差し伸べてくれたわけでもないし、巨額の支援をしてくれたわけでもないし、よほどのことがない限りはそれぞれの国がそれぞれに政策を決めてやっていくしかないわけで、個人のことと同様に国家レベルのことであっても、や はり、一義的には自己責任ということだな。これから世界経済はどうなっていくのかはよくわからないが、ハッキリしているのは「日米は安泰」ということであり、日米の株式に関しては大船に乗ったつもりで問題はないだろう。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。日本は消費増税を東京オリンピックの直前まで延期し、当面、8%を続けるということ、加えて米国の利上げで円安が再び進むこと、一方の米国はマズマズの安定した経済情勢を保っているし、総料理長がおっしゃるように日本と米国は安泰だと思います。世界に目を向ければ何がどうなっていくのかはよくわかりませんし、イギリスではEU離脱なんてことにでもなれば色々な混乱も起きると思いますし、中国、ロシア、ブラジル、インド ネシアやマレーシア、韓国といった新興国経済が良くなる兆しはありませんし、世界経済は今年よりも来年はさらに深刻化するんじゃないかなんて見方もあります。でも、申し訳ないですが総料理長がおっしゃるように自己責任ですからね。いつも米国や日本は見守っていますので頑張って好きにやって下さい、そんな感じです。仕方がありません。資本主義経済圏ですから優勝劣敗、弱肉強食の世界ですからね。それはこれからも一緒であり、その中で勝ち残っていくのは、やはり、日米であり、日本の企業である、そういうことだと思います。それでは本日もいくつか先高期待株をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。オールドエコノミーの代表的な一角、セメント業界だが、5233太平洋セメントだな 。前期は苦戦したものの今期は回復が見込まれており、株価にはまだまだ値上がりの余地があると予想する。前期は苦戦した。前期は東日本大震災のがれき処理が進み、がれきからセメントへの転用がなくなったことなどの影響で減収減益となった。しかし、今期は回復する。今期は石炭安に伴うセメント採算の改善が業績を下支えする模様で、全ての利益が増益に転じる。足元も好調です。特にシンガポールなどといったアジア向けなど輸出が好調だ。日本産のセメントは品質にブレがなく、信用が大きいこともあり、4月の業界全体の輸出も前年同月比で9.4%増と好調だった。株価も回復だな。


山岡マネージャー:自動車ランプの大手として知られている7244市光工業というのも見通しが明るいこともあり、株価 にはまだまだ値上がりの余地があるとよそうします。前期も業績は好調でした。トヨタの新型ハイブリッド車として知られているプリウス向けの自動車ランプ類の受注が好調、前の期に苦戦したタイでの採算も改善し、前期は372%もの大幅な営業増益となりました、今期に関してもタイなど東南アジアの受注が増える見通しにあることで増収増益が見込まれており、買い安心感が感じられます。この株は信用取り組み倍率が1.31倍と比較的“拮抗”していることも買い方にとっては好条件と言えそうです。


海原総料理長:前期好調、今期も見通しが良好な楽器メーカー大手、7951ヤマハもまだまだ見直される余地があると予想する。前期は大幅な増益決算で着地した。前期は海外で楽器販売が好調で、最終利益は 上方修正されるなど予想以上の好決算となった。今期に関しても見通しは非常にポジティブだ。今期も主力の楽器が好調。中国や東南アジアで電子ピアノなど楽器販売が伸びるほか、欧州ではアンプやスピーカーなど音響機器の好調が続く模様だ。特に中国では大都市の富裕層向けに電子ピアノの売れ行きが好調で農村部では学校教育用にアコースティックピアノの販売が伸びている。東南アジアやインドではヤマハの音楽教室が確かなシェア拡大につながっている。世界に誇るべき日本企業の一つだな。


山岡マネージャー:全国で100円ショップを展開しているジャスダック上場、2782セリアも業績の拡大が続いてることもあり、株価にはまだまだ“伸びしろ”があると予想します。2桁の増収、2桁の増益で営 業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した前期に続き、この2017年3月期に関しても好決算が見込まれています。今期に関しても前期と同様に積極的に新規出店を進めるほか、既存店売上高の伸びも見込まれていることもあり、増収増益が続き、今期も全ての利益が過去最高を更新します。訪日観光客によるインバウンド需要も業績を下支えしているようです。買い安心感が感じられます。


海原総料理長:スマホゲームが牽引で前期好調、今期も見通しがポジティブな総合娯楽メーカー、6460セガサミーHDもここからの値上がりに大いに期待して良さそうだ。前期決算は期初の想定とは異なり、ポジティブなサプライズが生じた決算だった。遊技機事業で一部部材を再利用したことで原価が改善、 最終損益は黒字に転換した。今期は利幅の厚いスマートフォンゲーム分野に注力することで業績の回復が見込まれている。今2017年3月期は収益が回復し、売上高が前期比9.2%増、営業13.5%増、経常22%増、最終86%増が見込まれているほか、来2018年3月期も回復が続き、高い業績変化が見込まれている(パチスロ販売回復やスマホゲームの損益改善で営業5割増益へ)。侮ってはいけない銘柄だな。


山岡マネージャー:さきごろ、モルガン・スタンレーのMSCIという有名な指標に採用されたことなどが一つの話題になっていたおなじみの7779サイバーダインですが、そうした国際的な指標に採用されることが示すように世界的にも知名度が高まっていることは明らかであり、株価もまだまだ上昇トレンドを辿って いくものと予想します。装着型ロボットスーツ「HAL」などを手がけていることで知られる大学発のベンチャーである同社ですが、先行投資がかさみ、前期までは最終赤字が続いていました。しかし、内外で普及が進んでいることもあり、今2017年3月期には最終損益が初めて黒字化になる見通しで、着々と業績が上向いてきていることがわかります。今後も世界的に導入が進んでいくことからも株価はまだまだ将来の収益を織り込むように右肩上がりトレンドを描いていくことになりそうです。その子さんは何かお奨めの銘柄はございますか?


その子さん:ていうかぁ〜、そう言えば、ちょっとお友達から誘われてこないだの週末は北海道に行って札幌大通りのワインイベントとか余市ワインとか行ってきたり 、色々と初春というか初夏の北海道を楽しんできたんだけどさ〜、北海道も北海道で外国人の観光客が多いわね〜。そんなに円安円安という感じでもないのに、相変わらず中国語や韓国語が盛んに飛び交っていた。で、もってこれからはまた円安になるかもしれないんでしょ?アメリカが利上げをするってこともあり。ほんと、これまでもそうだったけどインバウンド需要というのはまだまだ暫く超長期のテーマになっていくんじゃないかしら?投資テーマでもあり、日本経済を支えてくれる大切な消費パワーだと思う。円相場が再び下落していくんじゃないかってことで海外から観光客が引き続き押し寄せるし、国内は国内で海外旅行がバカらしいから日本国内を訪ね歩いてお金を落とす。いいんじゃないの?これ からの個人消費というか日本国内の景気回復に改めて期待していいんじゃないかしら?てなわけで、4293セプテーニHD。高いけどね。でも、景気回復を象徴するように業績が伸びているみたいだし、目先、まだまだ少しは稼げるんじゃないかしら?


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。そうじゃな。これも前期好調、今期も好調というわかりやすい銘柄だが、シャッター業界ではトップとして知られている5929三和HDはまだまだ上値の余地が十分に残されていると予想する。工場や倉庫内向けの重量シャッターが好調だったほか北米事業も好調だったこともあり、増収増益で前期は全ての利益が過去最高を更新した。今期についても北米の採算改善が奏功し、増収増益で今期も最高益更新が見込まれている。PERも13倍台前半と株価指標面からも割安感が感じられる。ここで大和証券が目標株価を1100円 に引き上げてきていたことや信用の取り組み倍率が0.25倍と「売り長」で買い戻しが膨らみやすい状態にあることも買い方には好条件だろうな。いい銘柄だ。



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