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1月相場は再び投資資金が市株式場に戻り、世界的な株高となっていく...


山岡マネージャー:昨年は米国の長短金利が逆転し、「景気後退期に入った可能性」などが指摘されたりしていましたが、でも、案の定といいますか、その後の様々な経済指標からも特に米国が景気後退に陥ったことを裏づけるようなものは出てきていませんし、主要企業の業績も好調で、おまけにFRBによる利上げ観測も後退ですからね。ここからの1月相場は再び投資資金が株式市場に戻り、世界的な株高となっていくのかもしれません。


海原総料理長:そういうことじゃな。恐らくそういうことになっていくのだろうな。少なくともどんどん株式市場から資金が流出し、世界中の株価が低迷を続けるなんてことはないだろう。ハッキリしていることを改めて正しく認識する必要がある。ハッキリしていること、それは世界経済は着実に拡大しているということだ。核戦争を伴った第3次世界大戦のようなことが起きない限りは世界経済は拡大し続けるし、世界市場からの恩恵を受けている世界的な企業はますます成長し、富を増やし続けるはずであり、それは日本株も同様だろう。そして、そういったことが起きるのはこれからだ。これまでもアベノミクスで株価の水準訂正が進んできたわけだが、これからもそのようなことが続くに違いない。そもそも225のPER11倍というのもどうかしていると思う。21倍とか31倍なんかではなく15倍以下の、それも11倍台だからな。業績が好調で株価指標面でも割安状態にあり、日本社会にも特段の不安や懸念がうずまいているわけではない。やはり、株高しかないな。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。肝心の米国株が調整期間を終え、再び強き状態になってきている、そんな中にあって日本株は業績が好調であり、株価指標面でも割安状態に、おまけに政情も安定しているし、日本社会にも特段の不安や懸念が生じていないわけですからね。もっと言えば政府も金融市場を通じて資産形成ということを国民の一人一人に呼びかけているわけですからね。株が上がらないはずがないし、これからの展開が大いに楽しみになってきている人も多いのだと思います。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。脳波計では世界トップ、AEDでも知られている6849日本光電工業だが、好調だった2018年3月期に続き、2019年3月期も好調さを維持していると観測されており、株価にも上値の余地は十分にあると予想する。同社は現在、3ヵ年中期経営計画「TRANSFORM 2020」を推進し、「高い顧客価値の創造」「組織的な生産性の向上」による高収益体質への変革を目指すとともに、「地域別事業展開の強化」「コア事業のさらなる成長」などの重要課題に取り組んでいる。先に報じられていた上半期決算でも急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果、全ての商品群で売上を伸ばすことができている。2月4日に発表される予定の第3四半期決算にも期待が寄せられているようだ。来期以降も好調な状態が続き、2021年3月期には営業最高益更新を市場でも観測しており、押し目を拾えれば確度の高いリバウンドが狙えそうだ。


山岡マネージャー:カラオケ事業、フィットネスのカーブスなどを展開しているおなじみの2157コシダカホールディングスですが、引き続き高い成長を保っており、株価にもまだまだアップサイド・ポテンシャルを十分に有していると予想します。先に報じられていた今期の滑り出しとなる第1四半期決算も好調でした。同社は首都圏を中心とした新店の開設と既存店の増室を積極的に推し進めるとともに業務の自動化・効率化の推進、他社に無い新しいサービスの提供に努め、国内での更なる成長を目指しています。海外展開では、マレーシアに2号店(まねきねこ初出店)を開設。カラオケセグメント国内店舗数は前連結会計年度末比11店舗増加し531店舗となり、海外店舗数は24店舗(シンガポール10店舗、韓国12店舗、マレーシア2店舗)となっています。国内店舗のリニューアルは増室を含み35店舗実施。国内カーブス店舗数(メンズカーブスは含まず)は、前連結会計年度末比24店舗増加し(増加率1.2%)1,936店舗(内グループ直営店62店舗)に、会員数は18千人増加し(増加率2.1%)845千人となり、順調に推移しています。2019年8月期通期も増収増益で最高益を更新する見通しです。


海原総料理長:小学生高学年から高校生向けインターネット学習教材「すらら」を提供する事業を展開する3998すららネットだが、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した2017年12月期に続き、2月7日(15時)に発表される予定の2018年12月期決算も好決算が見込まれており、株価にはまだまだ上値の余地があると予想したい。先に発表されていた第3四半期決算も約3割の増収、営業60%増益、最終86%増益を大幅な増収増益を達成している。第3四半期末時点の導入校数は722校(前期末比161校増加)、ID数は15,176ID(前期末比1,995ID増加)となっている。全体の第3四半期累計期間末時点における導入校数は900校(前期末比183校増加)、利用ID数は60,297ID(前期末比9,319ID増加)となり、着々と事業規模が拡大していることが伺える結果だった。2018年12月期の業績は売上高が前期比24.2%増の9億800万円、営業利益が同30%増の1億5600万円を計画するなど最高益が続く。今2019年12月期に関してもオンライン教材の個人向けサービスを強化するなどによって増収増益を計画している。現水準は妥当とは言えないだろう。


山岡マネージャー:小型建機を主力としている6432竹内製作所ですが、日経の「会社情報」にも“最高益の見通し”などといった記述があるように業績は上向いており、株価にもまだまだ“伸びしろ”が十分に残されていると予想します。先に報じられていた第3四半期決算も好調でした。先の第3四半期の純利益は前年同期比19%増の94億円となりました。新製品の投入に加え、米国市場向けの販売が好調だったことも貢献。住宅ローン金利の上昇などを背景に米国では住宅需要の調整圧力が強まるなかでの受注好調に市場にはちょっとしたサプライズが生じています。会社側が公表している2019年2月期の純利益予想(101億円)に対する進捗率は9割を超えており、買い安心感が感じられます。


海原総料理長:業績が拡大している割には株価は出遅れた状態にあるということを市場で盛んに指摘されている4755楽天だが、次第に投資家心理も好転してきているようで株価には浮上の余地が十分にあると予想したい。先に発表されていた第3四半期決算も好調だった。楽天銀行や楽天証券などフィンテック事業が好調だったほか、投資事業で株式評価益が膨らんだことも貢献し、第3四半期の純利益は前年同期比49%増の1079億円となっていた。2月12日に発表される予定の本決算に関しても好決算が見込まれているようだ(売上高は2桁の増収を見込む)。押し目を拾う分には確度の高いリバウンドが狙えそうだ(みずほ証券では目標株価を1500円としている)。あくまでも押し目狙いだな。


山岡マネージャー:ソフトウエアのテスト事業を主力としている3697SHIFTだが、好調だった2018年8月期に続き、今2019年8月期も業績の拡大が続くと観測されていることもあり、株価にはまだまだ“伸びしろ”が残されていると予想します。今期の業績が好調であることを裏づけるように同社では先頃、中間期を上方修正していました。IT投資の規模が大きい金融などの分野から受注が好調に推移しており、2018年9月〜2019年2月期の連結純利益が前年同期比38%減の2億1000万円になりそうだと発表。従来予想は63%減の1億2500万円で、上方修正を好感した買いで動意づく場面がありました。市場では通期の業績見通しにも上方修正の余地があると予想しています。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、何の問題もなければ1800兆円とか1900兆円もある日本人の個人金融資産がもっともっと株式市場に流入して、日経平均も3万円とか4万円になっても不思議はないと思うけれど、やっぱ、問題を抱えている国だから「未来が明るくない」と思われて株式市場には思ったほど資金が流入しないんだと思う。その「未来が明るくない」という最大の根拠というか最大の理由は何か?と考えた場合、やっぱり、人口減少だと思うのよね。違うかしら?アメリカの株が暴落しても立ち上がり暴落しても立ち上がりを繰り返して過去の最高値をことごとく更新し続けているというのも人口が増え続けているからでしょ?そりゃそうよね。人口が増え続ければ全てのことが分母が大きくなるわけだから、それに比例して消費額も増えるし、企業の業績も拡大するわけだから株価だって過去最高値を更新し続けるのは当然のこと。でも、日本は人口が減少期に入っているからさ〜、それが問題なのよね。外需に依存している製造業の大企業はどんどん業績を拡大させていくけど内需に依存している国内企業の業績は微妙じゃない?微妙というよりも頭打ちになり、競争力の高いところだけが生き残っていくということが実際に起こり始めている。だから、日経平均も3万円4万円になっても不思議はないのかもしれないけど、なかなかそうならないのは人口が減少期に入り、経済規模そのものが頭打ちになり、段々とコンパクトになっていくので株価の値上がりには限度がある、「さぁどうしたものか」ということなんだけど、「富国強兵」でもやる?なにかこう「産業革命」みたいなのが必要なのかもしれないわね。あるいは国民に危機感を持たせることだと思う。例えばアメリカの「宇宙軍創設」じゃないけれど地球外生命体が襲ってくるので、多くの人が命を落とすような時代が訪れるかもしれないという認識を世界中の政府が持つようになり、そのことを国民と共有することで「何が何でも生き延びなければならない」という意識が高まり、子孫を多く残そうとする“本能”が働くようになると思う。どう?ちょっと違う?でもさ、今の若い人って明らかに危機感がないじゃない?「自分らしく生きればいい」なんてことで恋愛もしなければガツガツと働こうともしないし、なんだか危機感が欠如している若者が多いような気がする。それは世界共通のことかもしれない、だからこその危機意識の植え付けを行うことが人口減少の解決策になるんじゃないか?そんな気がするんだけど、どうかしら?てなわけで、6094フリークアウトHD。ネット広告のね。伊藤忠との資本業務提携ってのは大きいと思う。安心感につながっている。ベルシステムなんかも伊藤忠でしょ?大手商社がバックにいるってのは安心感よね。フリークアウト。そいじゃ〜ね〜、今日はお友達と18時30分の日比谷ミッドタウンのモルソーに行ってるわね〜、また来週ぅ〜♪


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。工場用間接資材をネット通販で展開しているおなじみの3064MonotaROだが、引き続き高い成長を保っていることもあり、株価にも出遅れ修正を狙った買いに支えられた底堅い展開が続くと予想したい。昨年10月下旬に発表された第3四半期決算も大幅な増収増益を達成。検索エンジンの最適化により、新規口座の獲得が進んだことなどが奏功した模様だ。足もとの月次売上高(全店売上高)をみても10月は32.7%増、11月は27.3%増、12月は18.4%増と好調さを保っている。1月30日に発表される予定の2018年12月期決算も高い業績変化で着地すると観測されていることも株価を下支えする要因と考えられよう。2019年12月期の見通しも製品ラインナップの拡充などで増収増益を保つと観測されている。高成長・株価には出遅れ感と、値上がりは必至だな。



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