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ビギナー向け用語集
東京市場の展望


 − 11/16(金) −


【今朝の投資環境】

 前日はダウ4日続落(4営業日で1110ドルほど値下がり)の影響などで日経平均も反落となったが中国景気の減速懸念などで不安視されていた中国株が落ち着いた動きだったこともあり、日経平均の下げは小幅なもののとどまった(東証1部の値上がりも過半数となる1111、52.6%に達していた)。15日の米市場も底堅い動きだった日本株や中国株の動きを反映するように切り返しに転じている。「4営業日で下げ幅が1110ドルに達し、売り飽き感がそろそろ意識されるだろう」「米国内には特段の株を売り込むような悪材料が見当たらない」などということを理由にダウの反発を予想していたが、やはり、15日は自律反発狙いの買いが膨らんだほか、米中貿易交渉の進展を期待させる報道があったことなどが契機となり、ダウ・ナスダック共に切り返している(5日続落だったアップル株が上昇したこともハイテク株買いに火をつけた)。ただ、「米中貿易交渉の進展」というのは少し眉唾というか、来週も右へ左へと思惑が前後左右することは十分に考えられるし、むしろ、アテしない方が身のためだろう。米中貿易交渉に関する情報によって来週も米国株や日本株は一喜一憂することが二度三度とあるはずで、過度な期待は禁物だ。むしろ、先ほども申し上げたように米国内に特段の悪材料が見当たらないことが改めて意識される可能性があり、ダウ・ナスダックは戻りが続く可能性が高いと考えられる。日本株に関してもダウ・ナスダックの値上がりを反映して朝のうちは日経平均も小幅反発で始まることになりそうだが、米国と同様に日本も国内に悪材料らしい悪材料が見当たらないこともあり、日本株の株指標面の割安感や好調な主要企業の業績などに着目した買いに支えられ、日経平均は緩やかながらも大引けにかけて“尻上がり”の展開を予想する。


【大口受注に関するお知らせ】

7725インターアクション
 受注内容 受注金額4.49億円(詳細につきましては取引先との取り決めにより非開示としたします。本件の売上につきましては平成31年5月期第3四半期もしくは第4四半期に計上を予定しております。平成31年5月期通期連結業績予想につきましては精査中であり、修正が必要な場合は速やかに開示する予定であります。


【業績が大幅に拡大した前期(最高益)に続き、今期も高い業績変化を保つ】

6544ジャパンエレベーターサービスホールディングス
 エレベーターやエスカレーターの保守・保全業務を手掛けているジャパンエレベーターサービスホール ディングス。高成長が続いていることを評価した買いに支えられ、株価は史上最高値を更新中だが、今後も高い価格競争力と技術力を武器に市場シェアの拡大が続くと観測されており、株価にも上値の余地は残されていると予想する。先に発表されていた前期決算も好調だった。引き続き上半期も昨年3月の株式公開による認知度や信用力が向上したことや施設見学会の実施効果によって大手百貨店やスーパー等、新規の大口顧客を獲得することができたことで保守契約台数が堅調に推移し、保守・保全業務の売上高は64億8000万円(前年同四半期比10.9%増)となった。リニューアル業務については事業拡大に備えた営業体制の強化や部品供給停止案件の提案強化により、リニューアル業務の売上高は16億9800万円(前年同四 半期比38.3%増)といずれも増収増益に貢献している。2019年3月期の連結業績は売上高が前期比12.9%増の173億円、営業利益が同36.8%増の18億5000万円と高い業績変化が見込まれている。ここで(11月14日)、SMBC日興證券が目標株価を2420円に引き上げてきたことも一つの株価の下支え要因になっていると考えられる。


【高い進捗率だった上半期、通期も売上高・全利益が揃って過去最高を更新する】

3926オープンドア
 旅行比較サイト「トラベルコ」の運営を手掛けているオープンドア。旺盛な需要に支えられて売上高・全利益が過去最高を更新した2018年3月期に続き、今期も見通しは良好で、先に発表された上半期決算も進捗率が高かったこともあって株価にもまだまだア ップサイド・ポテンシャルを十分に有していると考えられる。上半期における主力の旅行関連事業では、旅行需要にタイミングを合わせたテレビCMを放送し、新たなユーザー層も含め認知の拡大に注力。さらに、国内及び海外の旅行サイトとの直接連携を加速させることで商品情報の拡充を図り、ユーザー要望の強い空席表示対応商品を拡大し、成約率を増加させるなど収益率の向上に努めた結果、売上高が前年同期比21.2%増の25億300万円、営業利益が同63.4%増の9億3200万円、経常利益が同62.9%増の9億3500万円、純利益が同78.9%増の6億1600万円と大幅な増収増益を達成している。上半期決算の通期計画に対する進捗率は営業利益が64.27%、経常利益が64.48%、最終利益は70.80%に達しており、明らかに見通しが強含んでいる。


【好調だった前期に続き、今期も好調、来期も2桁の増収増益を市場では見込む】

9928ミロク情報
 会計ソフトや統合業務ソフトの開発・販売・コンサルなどを展開していることで知られるミロク情報サービス。旺盛な企業のIT投資需要を追い風に業績を拡大させており、株価にもまだまだ上値の余地が十分にあると予想する。先に発表されていた上半期決算も売上高・全ての利益が過去最高を更新した2018年3月期を上回るペースで推移している。上半期におけるシステム導入契約売上高の合計は、前年同期比14.1%増の98億3700万円となっている。また、会計事務所向けの総合保守サービスなどのサービス収入の合計は前年同期比5.0%増の48億8700万円となり、前期 決算を上回るペースで推移している。今019年3月期通期の連結業績は、売上高が前期比10.9%増の306億円、営業利益が同12.6%増の50億5000万円を計画するなど今期も売上高・営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新する。市場では2020年3月期に関しても2桁の増収、2桁の増益を見込んでおり、買い安心感が感じられる。


【目標株価の引き上げ】

4151協和キリン みずほ 3150円→3450円
8909三住トラスト ゴールドマン 5000円→5200円
5423東京製鐵 JPモルガン 1000円→1020円
3626TIS 三菱モルガン 6000円→6100円
8358スルガ銀行 JPモルガン 630円→690円
3085ALサービスHD みずほ 新規に2900円目標



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