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ビギナー向け用語集
東京市場の展望


 − 10/23(金) −


【今朝の投資環境】

 特段の悪材料も見当たらず、ワクチン開発の先行きが不透明なことにも大きなダメージを受けることもなく、ダウ・ナスダック共に目先は小動きが続くだろうと予想していたが、やはり、22日もそれぞれ小動きだった。ダウは152ドル高、ナスダックは21ポイント高と、それぞれ上昇率にして0.5%、0.2%という僅かな動きで終わっている。ワクチン開発の見通しが不透明ということは相場の重荷になっているし、米国のコロナの感染被害も収束のメドが立たないこともあって積極的に買い進めない状況が続いているが、しかし、その一方では追加の経済対策を巡って米与野党の協議が続けられており(野党・民主党のペロシ下院議長は22日、合意について『もうすぐだ』と述べたと伝わり、市場も『もうすぐなのだろう』と受け取ったようだ)、また、この日は。週間の新規失業保険申請件数は2週ぶりに減少したほか、9月の中古住宅販売件数は4カ月連続で増え、14年4カ月ぶりの高水準となるなど、米雇用や米消費が安定さを保っていることが示されたことも投資家心理を支えたようだ。ただ、目先は大統領選まで残すところ一週間程度となり、来週になると「大統領選の結果を見極めたい」という慎重なムードになることは(あるいは勝敗の行方に一喜一憂)、十分に予想されるため、そうした「重要なイベント控え」といった様子見ムードに23日の米市場は包まれることも想定しておきたい。今朝の東京市場は米市場の動きを反映し、日経平均は小幅に反発し、23,600円近辺からの始まりとなりそうだ。引き続きテスラ関連(EV関連)、ディスコ(6146)が夜間取引で上昇、SBIホールディングスが東和銀行と資本提携する方針を固めたとの報道で「地銀株物色」が再燃する可能性がある。


【上方修正】

3891高度紙 
 当第2四半期連結累計期間および通期の連結業績予想については、新型コロナウイルス感染拡大の業績に与える影響が夏場から秋口にかけて大きく、年明け以降、徐々に事業活動が回復すると見込んでいた。コンデンサ用セパレータにおける期初の感染拡大影響を考慮したセットメーカーなどでの在庫確保の動き、データセンターや5G関連向けの堅調な推移に加え、電池用セパレータでは海外向け電気二重層キャパシタ用が好調に推移したため、前回予想の売上高を上回る見込みとなった。利益面については、売上高増加にともない稼働率が向上したことで原価率が低減したため、前回予想の各利益を上回る見込みとなった。

6370栗田工業 
 2021年3月期第2四半期累計期間の業績については、国内の水処理薬品事業やメンテナンス・サービスにおいて、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動停滞の影響による販売の落ち込みが想定ほど発生しなかったことから、売上高は前回発表予想を上回る見通しである。事業利益については、在宅勤務や移動制限等により販売費及び一般管理費の発生が想定を下回ったことに加え、原価率改善の取り組みが順調に進んだことから、前回発表予想を上回る見通しである。収益に超純水供給事業における一部顧客との契約の解除に伴う清算益を計上したことから、営業利益以下の各段階利益も、前回発表予想を大幅に上回る見通しである。

5388クニミネ
 2021年3月期の業績予想について、売上高は、ベントナイト事業部門の鋳物関係において、国内自動車用途向けの販売が想定より好調に推移したことにより、前回予想を上回る見込みである。利益面においては、売上高の増加に加えて、利益率の高い復興関連の売上比率が高まったこと、コロナ禍において働き方の見直しを行ったことによる経費の削減等が寄与したことにより、前回予想を上回る見込みである。

3182オイラ大地
 新型コロナウイルス感染症の拡大による、緊急事態宣言に伴う外出自粛要請などの影響により、当第1四半期を中心に食材宅配サービスの需要が急激に高まった。足元では需要の高まりは落ち着きつつあるものの、国内宅配事業の定期会員数およびARPU(月間購買単価)が順調に伸長し、売上高は前回発表予想を上回る見通しとなった。利益面については、売上高増による利益増に加え、ARPU上昇による物流・配送効率の良化などに伴う利益率の向上により、前回発表予想を上回る見通しとなった。

4951エステー
 業績(連結・個別)については、新型コロナウイルス感染症拡大により、巣ごもり需要と衛生意識の高まりから、売上高については前回予想を上回る見込みとなった。利益面においては、返品や製造コストの削減に取り組んだ他、上期においては感染防止のため在宅勤務の推進やセールス活動の自粛により、活動経費等が抑制されたことや、マーケティング投資の計画を下期にずらしたことで、各利益において前回予想を上回る見込みとなったので、修正する。

5911横河ブHD
 売上高については、システム建築事業の伸び悩みを橋梁事業がカバーする形となり、当初予想通りとなった。橋梁事業の受注・生産が好調に推移する中、当期竣工となる長期大型工事の設計変更について予定よりも早い進展が複数あり、その処理が集中した。最終精算に伴う利益の計上が前倒しとなり、竣工時に生じやすい利益の上振れも実現した。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は当初予想を上回る見込みとなった。

3793ドリコム
 2021年3月期第2四半期連結会計期間(2020年4月1日〜2020年9月30日)においては、既存運用タイトルの多くが、強いユーザーの支持のもと、当初想定を凌ぐ推移となった。売上高は前回予想を上回る見通しである。利益については、効率的運用と費用節減の寄与もあり、営業利益と経常利益が前回予想を上回る見込みである。

3690イルグルム
  売上については、商流プラットフォーム事業において、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛により、いわゆる巣ごもり消費が拡大しEC業界全般が活況となったことから、決済代行手数料収入を中心とした売上は前期を上回る水準で推移した。利益面については、粗利率の高い商流プラットフォーム事業の売上が想定を上回り好調であったこと、マーケティングプラットフォーム事業においてデータ処理プログラムの刷新を行いサーバー管理費が大幅に削減されたこと、さらに事業活動全般のオンラインシフトにより販売管理費の削減があったことを背景に、前回の予想を上回る見通しとなった。

1884日道路
 売上高については、建設事業において工事消化が計画以上に進捗していることから当初予想を上回る見込みである。利益については、建設事業における売上高の増加に加え、製造・販売事業における原材料が計画策定時の見込みより低価格で推移したことにより、当初予想を上回る見込みである。


【企業活動のオンライン化が進むにつれ、エンジニアの求人需要が高まる傾向が追い風に】

2362夢真HD
 建設現場への技術者派遣などを展開している夢真ホールディングスの株価が堅調だ。引き続き現在の市場では先の第3四半期決算が好調で進捗率も高かったことなどを評価した買いに支えられているようで株価には根強い先高感が感じられる状態にある。同社は2020年9月期本決算を11月12日に発表する予定だが本決算に先立って発表されていた第3四半期決算では営業利益が前年同期比24%増の46億円となっていた。建設技術者やエンジニアの派遣単価が上昇する一方、採用費を抑えたことで利益を押し上げたとされている。同社は2018年9月期に営業最高益を記録しているが、その営業最高益に対して第3四半期の営業利益の進捗率は90%に達している。今後に関しても企業活動のオンライン化が進むにつれ、エンジニアの求人需要が高まる傾向にあり、良好な経営環境が続くと観測されている。


【数少ないEV関連機械株としてSMBC日興が評価、目標株価を2800円に引き上げた】

5631日本製鋼所
 原子力や火力、水力などの各種発電設備で使われる大型鋳鍛鋼や各種鋼板、圧力容器など、エネルギー産業を支える鉄鋼関連製品を手掛けている大手メーカーの日本製鋼所。ここではSMBC日興證券が「数少ないEV機械関連株」として評価し、目標株価を従来の1800円から2800円に引き上げたことなどが一つの話題となっており、株価には根強い先高感が感じられる状態にある。取材をしたSMBC日興によると「過去と同様にEVセパレータ用フィルムシート装置の受注増加がバリュエーションを押し上げる」などと予想している。2018年3月期については、セパレータメーカーの新規参入も多く、需要が急速に増加したが、2019年3月期には一転受注水準が低下、バリュエーションも低下した。今回については、中国セパレータメーカーの淘汰も進み、日本メーカー、中国メーカーともに計画的な設備投資が続くと予想するため、今後2〜3年にわたる受注回復トレンドが予想されるという。折しも米国の大手EVテスラの7〜9月期決算が好調で株価が値上がりしたことを受け、EV関連の同社株も動意づきやすい状態にあるようだ。


【前2020年6月期は売上高が過去最高、10月23日発表の第1四半期決算にも期待高まる】

1381アクシーズ
 鹿児島を拠点に鶏肉や鶏肉加工品の製造・販売を手掛け、日本ケンタッキー・フライド・チキンへの販売では約4割程度のシェアを占めているアクシーズ。日本KFCの足もとの販売が好調ということもあり(7月の既存店売上高は27.3%増、8月は13.6%増、9月は4.8%増)、10月23日に発表される予定の同社の第1四半期決算(7〜9月期)にも期待が高まっているようで株価には先高感が感じられる状態にある。前2020年6月期も売上高が過去最高を更新するなど好調だった。前期は各市場価格の低下を起因とする原燃料コストが下落したことに加え、肥育効率及び製造歩留の改善に努めた結果、前期に比して収益性が改善。KFC店舗において、15店舗(前期3店舗)のリニューアルを行った。改装工事期間中及び緊急事態宣言中に休業を余儀なくされたことに加え、店舗内飲食スペースを削減したことにより、前年に比べ販売機会は減少したが、キャンペーンが好調であったこと、ドライブスルーを利用したテイクアウト販売による売上が大幅に増加したことに加え、店舗リニューアルの効果も寄与したことにより売上・利益面ともに改善している。2021年6月期の連結業績は売上高が前期比0.1%増の198億円、営業利益が同0.5%増の27億5000万円を計画しているが、7〜9月期決算次第では上ブレする可能性もありそうだ。


【目標株価の引き上げ】

9983ファーストリテイ みずほ 72000円→85000円
6902デンソー クレディ・スイス 5000円→5900円
6758ソニー JPモルガン 9400円→10400円
1878大東建託 みずほ 10000円→10700円
7259アイシン クレディ・スイス 4250円→4500円


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