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 − 10/19(木) −


投資家はアベノミクス効果を狙っていく、選挙前に戦後最長の連続上昇記録到達へ


 本日の東京株式市場は、過去最長の連続上昇日数更新を意識した持たざるリスクが優勢となりそうだ。昨日の12日連続上昇で過去3位を記録、本日の上昇で1988年2月以来の連騰記録に並ぶことになる。過去最長を記録した1960年年末から61年年初の上昇記録は、オリンピックの1964年の3年前であることを念頭に置いた方が良い。

 衆議院選挙投開票後の過去最長更新を収益化するなら、ここを仕掛けるタイミングとするかどうかが勝負の分かれ目。上昇記録を続けるとバブルという言葉や、死角はないかという言葉がでてくるが、そうした発言こそが死角という足かせになりやすい。指数先物での収益化狙いは、持てば勝ちと言う優しい展開を与えており、テクニカルを駆使したメドが如何に愚かなものか。

 株価はテクニカルだけで決まるものではなく、政治や企業業績、そして景気動向を示す経済指標で決まるものだ。相場の下降トレンド時には役に立つものであっても、上昇トレンドの時に自らの足を引っ張るものであってはならない。

 トヨタ自動車はじめとした主力級の銘柄は、日証金速報で空売りが大幅に増加していることが判明、なお強い買い戻しを促す可能性が高い。上値メドは指数のPERである16倍前後、昨日もコメントしたが、今回の決算イベントで一株利益が伸びると上値余地は大きい。

 決算の悪い銘柄を空売りするならまだしも、市場予想に届かないものでも増収増益、減益でも利益が出ている割安な銘柄を売ると需給はタイトになりやすい。盛り上がってこないからこそ、今の位置は比較的真空パックに近いからこうした状況かもしれず、日銀がETFで吸収した想定以上のものだろう。

 持たざるリスクは何を買えばいいかと日経新聞や情報誌を閲覧する傾向にあり、それらに注目するのも良い。しかし、ここで注目しておくのは、東証1部のコア銘柄を中心とした主力銘柄の日証金0.5倍以下をしっかりと狙うことだ。

乱痴気騒ぎする小型株よりも王道を征く


<T.K>



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