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 − 3/24(金) −


解散カードを切る可能性、米国政府混乱でも米銀行株指数上昇の強かさを東京も見習うべき局面


 本日にも東京株式市場は底入れムードを手に入れると想定、米国株の指数にみる反発機運に期待している。

 23日のNYマーケットは、前日終値挟んで乱高下するも、銀行株指数などの一角ははプラス圏で終了した。主要3市場は小幅にマイナス、輸送株、公共株指数も反落で取引を終了、ダウ工業株指数の気持ち悪い続落は続いている。オバマケア法案改正めぐる動きに市場は一喜一憂、世論調査の内容でポジティブに展開する局面も、採決延期が決め手となり株価は失速した。

 しかしながら、個別や規模別指数で底入れの兆候を示しており、東京も目先の上昇にあやかる公算は高い。銀行株指数はプラスに転じ、S&Pミッドキャップやスモールキャップ、ラッセル2000もプラス圏に浮上、持ち直し機運が高まっている事も事実だ。日経平均先物も、その流れに乗じて一時19000円台を回復、結果的にその後は失速したが、森友問題通過中でもこの水準にあると思っていた方が良い。

 日米ともに政府の迷走ぶりがささやかれているが、消費者などが感じる景況感は悪くなく、東京も着実に温まってきている。株価の動向に敏感かつ下がれば動き出す米国の国民性、ホワイトハウスが混乱していても、早くも織り込もうとしている。昨日の森友問題に一喜一憂したのか、日証金速報ベースでは買い残が減少し、昨日は投げっぽい玉も出ていたようだ。

 米国は株価への関心度から、国民性的に動きやすくなっており、日本株は対照的な様子見ムードが根強い。ただし、日本株も期末を意識したドレッシング的な要素と遠からず政府が伝家の宝刀を抜いてくる可能性がある。ここまで迷走具合が高まってくれば、国民に信を問う可能性、ちらつかせる動きが株価を躍らせるだろう。

 上記で書いたように、米国ではオバマケアの迷走でもトランプラリーの象徴である金融株に底入れの兆し。日本では森友問題で籠池氏の発言が政府与党に向けたロケットとなっても、株価はそう下がってはいない。ましてや、米ドルは対円で一昨日の安値を更新したにもかかわらず、指数先物にトレンドラインを引けると下値は切り上がっている。

 難しいと見せる局面こそ、人工知能は逆を読んだトレードを展開するかもしれず、25日MA割れた好業績は必須のトレードになるだろう。四の五の言わなくても、底入れの兆しつかむべき、主力銘柄によってはボリンジャーバンドマイナス3シグマに到達している。

 ここ数日は、買い方にとって悪い局面にならないだろう。


<T.K>



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