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ビギナー向け用語集
東京市場の展望


 − 1/27(月) −


【今朝の投資環境】

 半導体関連が支えとなり、24日の東京市場は日経平均は小幅に反発して終了したが、本日も半導体関連が地合いを支えることは十分に考えられる。依然として米国、日本と今の市場は「新型肺炎」が重しになっている。「時間が解決してくれる問題だ」などと楽観視するところもあるが、現時点では被害の広がりが未知数であるため、今週の米市場も再び「新型肺炎への警戒感」が意識され、上値の重い展開が続きそうだ。それでもインテルが堅調な動きを保っていることは明るい希望と言えそうだ。先週24日の東京市場もインテルなど半導体関連が物色された動きに支えられたわけだが、本日27日もインテルが堅調さを保っていることは追い風と考えられる。今朝の東京市場は24日の米市場の動きを反映し、日経平均も小幅続落となる23,600円台からの始まりが予想されるが、引き続き四半期決算の発表が本格化しつつあり(27日22社、28日35社、29日71社、30日191社、31日392社)、決算発表に神経質になる個別に強い展開を予想する。


【上方修正】

9621建設技研
 建設コンサルタントの建設技術研究所は24日、2019年12月期の連結純利益が前の期比48%増の28億円になったと発表した。従来予想を5億円上回る。政府による国土強靱化政策や防災対策に伴う、ダムや堤防などの工事案件を取り込んだ。国のインフラ投資などで好採算の案件も多く、事務作業の効率化など原価低減も進めた。売上高は7%増の625億円、営業利益は40%増の42億円となった。従来予想をそれぞれ5億円、7億円ずつ引き上げた。

9029ヒガシ21
 2020年3月期通期業績予想につきましては、2019年10月に開設した当社グループ最大の物流センター(東大阪)の初期投資費用(募集・研修関連費用や倉庫内設備・消耗品等)が発生するものの、ITサポート事業において2020年1月14日のWindows7サポート終了に対応するWindows10移行作業の受注が想定を大きく上回り、売上、利益共に予算を超過する見込みですので、通期業績予想を修正することとしました。

5279日興業
 2020年3月期通期につきまして、売上高は、ほぼ前回予想どおりとなる見込みであります。営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、高付加価値製品の拡販などが奏功し、それぞれ前回予想を上回る見込みであります。
なお、2020年3月期の期末配当金につきましては、現時点では前回予想から据え置いておりますが、今後の業績動向等を踏まえ、修正が必要と判断した場合には速やかに開示いたします。

2656ベクター
 当社は2019年1月から開始したApp Pass事業の動態及び5月にオンラインゲーム事業を譲渡したこと、これらに伴う営業費用の見直しなど収益構造の大幅な変更が持続しております。これらの理由により合理的な業績予想数値の算定を行うことが困難であったため通期業績予想を開示しておりませんでしたが第3四半期の業績が確定したため通期の業績予想を開示致します。


【主力のブライダルジュエリー事業が牽引し、上半期の営業利益の進捗率は約70%に及ぶ】

7638NEW ART
 婚約ダイヤ指輪を主力とし、主要都市に店舗展開しているニューアートホールディングス。主力事業が堅調で成長が続いており、株価にも水準訂正の余地があると予想する。売上高、営業利益が揃って過去最高を更新した2019年3月期に続き、今期も順調に推移している先に発表されていた上半期決算も収益構成で71%を占める主力のブライダルジュエリー事業が牽引している。順調な店舗展開が増収増益に寄与している。台湾では5店舗目となる銀座ダイヤモンドシライシ新光三越台中中港店、香港では初出店となる銀座ダイヤモンドシライシ香港SOGO TST店などを出店、2019年9月末の「銀座ダイヤモンドシライシ」で国内店舗は45店舗、海外店舗は7店舗、「エクセルコダイヤモンド」の国内店舗は28店舗、海外店舗は1店舗となった。上半期の営業利益の進捗率は約70%に達している。2020年3月期の連結業績は売上高が前期比4.6%増の184億円、営業利益が同8.8%増の27億5000万円を計画していますが上ブレは必至と観測されている。


【上半期の営業利益の進捗率は53.41%、2020年3月期は19期ぶりの営業最高益更新へ】

6976太陽誘電
 セラミックコンデンサー世界大手の太陽誘電。ここでインテルが米市場で大幅高となるなど半導体関連が内外で見直される機運となっていたこともあり、関連の同社にも見直し買いが入りやすい状態にあると考えられる。業績も好調さを保っている。先に発表されていた上半期決算も6.2%増収、営業38.1%増益、最終39.6%増益と高い業績変化で着地していた。主力のセラミックコンデンサーの販売が携帯電話や通信基地局向けに好調だったほか、自動車向けや産業機器向けにも好調で増収増益に貢献。上半期の営業利益の進捗率は53.41%、2020年3月期は19期ぶりの営業最高益更新が見込まれている。今後に関しても次世代通信規格(5G)の普及が本格化する2020年は主力製品の積層セラミックコンデンサー(MLCC)の需要が一層高まると会社側も自信を示している。また、この株は信用の取り組み倍率が0.96倍と“拮抗”しており、売り方の損失覚悟の買い戻しが膨らみやすい状態にあることも買い方には好条件と言えそうだ。


【売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2018年12月期に続き、2019年12月期も好調】

4812ISID(電通国際情報サービス)
 電通の子会社で金融・製造業向けを強みにしているシステム開発のISID(電通国際情報サービス)。旺盛な需要に支えられて業績成長が続いており、株価にも水準訂正の余地が残されていると予想する。引き続き現在の市場では先に報じられていた会社側の見通しが好感されているようだ。それによると同社が2月に10日に発表を予定している前2019年12月期本決算は電通グループとの協業で手がける公共向けビジネスが計画を上回ったため、2019年12月期の連結純利益が前の期比2割増の62億円になったようだと発表(従来予想から5億円引き上げる)。純利益は2期連続で過去最高を更新する。併せて年間配当を前の期比14円増の77円とすることも発表したことも市場では好感されているようだ。市場では2020年12月期以降も安定した増収増益を保っていくと観測しており、押し目を拾えれば確度の高いリバウンドが狙えそうだ(株価が高値圏にありながら信用の取り組み倍率が1.00倍と拮抗していることも買い方には好都合と言えそうだ)。


【目標株価の引き上げ】

6432竹内製作所 三菱モルガン 1600円→2800円
6976太陽誘電 クレディ・スイス 3600円→4400円
6981村田製作所 クレディ・スイス 6700円→8000円
2317システナ CLSA 2190円→2400円


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