デイトレード・株式情報サイト「キッチンカブー」

東京市場の展望|今朝の投資環境|デイトレ、デイトレード、株式情報ならキッチンカブー

HOME

デイトレード・株式情報_はじめての方へ

株式情報サイトキッチンカブーヘようこそ!

キッチンカブーのメニュー

デイトレード・株式情報_有料サービスのご案内

ビギナー向け用語集
東京市場の展望


 − 10/17(木) −


【今朝の投資環境】

 前日の日本株は米株高や円相場の下落などを好感し、日経平均は4日続伸となり、ザラバでは22,600円台を回復して今年の高値を更新する明るい相場展開となったわけだが、本日も底堅い地合いを保つと考えられる。すでに米中は前週の貿易協議で中国による米農産物の輸入などで合意しているが、16日付の米ウォール・ストリート・ジャーナル紙は一部の中国政府高官が購入額や期間について異議を唱えていると報じ、米中協議が市場が円滑に進まない可能性が意識されることとなった。今後に関しても米中協議の先行きに関しては“一進一退”“往ったり来たり”が続くことになりそうだ。一方では引き続き良好な米雇用を背景に来年も米株高が続くとの見方も有力視されており、米株が長期上昇トレンドを保つとする見方にも大きな変化はなさそうだ。日本株に関しても基本的な見通しに大きな変わりはなく、良好な雇用情勢、及び世界の中での相対的な割安感が意識され、今後も長期浄書トレンドを保っていくことになりそうだ。今朝は米株の動きを反映し、日経平均も小動きの始まりが予想されるが、良好な投資家心理を背景に底堅い地合いが続きそうだ。


【上方修正】

2480シスロケ
 自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は順調に推移し、自動車ファイナンス業界向けシステムも従量課金増などにより増加したことから、通期の業績予想においては、当初通期予想を上回る見通しである。

8150三信電 
 半導体や電子部品の販売や技術サポートを展開しているデバイス事業と、ICTソリューションを展開しているソリューション事業の2つの事業がある。売上高はソリューション事業が好調に推移したことに加え、デバイス事業でも一部の顧客において第3四半期以降からの計画前倒しの動きが見られたこともあり、当初予想を上回る見込みとなった。増収効果に両事業における売上高総利益率の向上も重なり、利益面については当初予想を上回る見込みとなった。


【9月の講師派遣型研修実施回数は前年比11.5%増、公開講座受講者数は35.8%増と好調】

6200インソース
 豊富な研修コンテンツを強みとしている社会人研修事業のインソース。引き続き高い成長を保っており、株価にもまだまだアップサイド・ポテンシャルを十分に有していると予想する。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2018年9月期に続き、今期も順調に推移している(第3四半期まで計画線上で推移)。足元の月次動向も好調だ。10月9日に発表された9月の講師派遣型研修実施回数は前年比11.5%増、公開講座受講者数は同35.8%増と好調に推移している。11月8日に発表される予定の2019年8月期本決算も高い業績変化で着地する見通しだ(売上高は約22%増、営業約35%増益)。市場では2020年9月期以降も高成長を保つと予想している。


【前期は売上高、各利益が揃って過去最高を更新、今期の第1四半期も滑り出しが好調】

7717ブイ・テクノロジー
 液晶・プラズマパネル向けを主力とする検査装置のブイ・テクノロジー。業績成長が続いており、株価にも水準訂正の余地があると予想する。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2019年3月期に続き、今期も見通しは良好。先に発表された今期の“滑り出し”となった第1四半期も好調だった(第1四半期は売上高が前年同期比22%増の189億1000万円、営業利益が同36.1%増の37億2100万円、経常利益が同29.7%増の36億7600万円、純利益が同15.2%増の22億8300万円だった)。米国経済は輸出や民間投資が低迷したものの好調な個人消費を背景に堅調に推移した。中国経済は輸出の伸び悩み等により製造業が低迷し、緩やかに減速した。国内経済は輸出は伸び悩んだものの、個人消費や設備投資などの内需が底堅く、緩やかな回復基調が継続した。受注金額は53億4400万円(前年同期は148億6100万円)となった。受注残高は773億6900万円(前年同期は1149億9700万円)となった。


【リチウムイオン電池の欧州企業と技術支援などで契約したことを材料視した買い】

4080田中化研
 リチウムイオン電池に使う正極材を手掛ける田中化研。ここでは先にスウェーデンのノースボルト社と、正極材のもとになる前駆体の製造技術のライセンスや、技術・販売支援に関する契約を締結したと発表し、締結による業績貢献を期待した買いが引き続き流入しているようで株価には根強い先高感が感じられる状態にある。ノースボルトは車載用を中心に次世代リチウムイオン電池の量産を目的として設立された会社。田中化研は技術支援の進捗状況に応じ、ライセンスフィーや技術支援料を受領するという。加えて、旭化成の吉野彰フェローがリチウムイオン電池でノーベル化学賞を受賞したこともあり、同社株が動意づきやすい状態にあることも市場では引き続き意識されているようだ。


【目標株価の引き上げ】

2337いちご    三菱モルガン     510円→580円


『老後に2000万円が必要』を解決する“ソリューション”が『カブーフレンズ』

 幸か不幸か私達には金融市場を通じて資産を形成しなければいけない時代が訪れています。人口減少・高齢社会の到来によって現役世代にとっては社会保障負担が増す一方であり、通常の労働による報酬だけでは生活が立ち行かなくなる、そんな時代が訪れつつあります。では、自身の生活・家族の暮らしを守り、それと同時に資産を形成して豊かな人生を歩むにはどうしたらいいか?そのためには欧米諸国がやり遂げたのと同様、金融市場を通じて資産を形成しなければいけないのです。ただし、失敗は許されません。経済的な変動や社会情勢の悪化によって資産形成をするという目標が「やってはみたが不運にもできなかった」では許されません。そうした不安や問題を解決するソリューションが当キッチンカブーの有料サイト『カブーフレンズ』です。『カブーフレンズ』を念入りにご購読し、ご活用いただければ皆様方が直面する「資産形成を試みたが不運にもできなかった」などという問題や不安を間違いなく解消できることをお約束致します。『カブーフレンズ』の1カ月のご購読料金は8,228円(7,480円+消費税)です。お支払いは便利なクレジットカード決済です。カブーフレンズの案内は≪ここ≫をクリックして下さい。



ヒストリカル
  9/17(火) 9/18(水) 9/19(木) 9/20(金)
9/23(月) 9/24(火) 9/25(水) 9/26(木) 9/27(金)
9/30(月) 10/1(火) 10/2(水) 10/3(木) 10/4(金)
10/7(月) 10/8(火) 10/9(水) 10/10(木) 10/11(金)
10/14(月) 10/15(火) 10/16(水) 10/17(木) 10/18(金)
10/21(月) 10/22(火) 10/23(水) 10/24(木) 10/25(金)

スポンサー










カブーフレンズ

トレーダーズショップ


カブーフレンズ見本