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東京市場の展望


 − 7/17(火) −


【今朝の投資環境】

 13日の東京市場は日経平均が大幅続伸で409円高となり、13日の米市場ではダウは94ドル高、週明け16日は44ドル高と、ダウはシッカリした動きを見せながら25,000ドルの大台を固め始めているという印象がある。米中貿易摩擦激化への懸念、あるいは米ロ首脳会談などといった不透明要因が意識されていたものの、そうした中でダウが続伸となり、ナスダックも最高値水準で高止まっていることが示すように市場の関心は米中貿易摩擦や地政学的リスクから離れ、本来の主要企業の好決算や米経済の良好さに向かっており、市場が支えられている。足もとで原油先物相場が下落し、石油株が売られていることは若干の不安材料と考えられるが、オイルの需要期である行楽シーズンを控え、原油安によってガソリン価格が値下がりすることは米経済にとっても日本経済にとっても好材料に違いない。恐らく17日も米市場は主要企業の好決算や米経済の良好さに関心が向かい、ダウ・ナスダック共に底堅い動きが続くと考える。一方の日本株も円相場に対する根強い先安感が意識され、日経平均も尻上がりの展開を予想する(円相場はドル114円台を目指すという)。


【上方修正】

3823アクロディア
 第3四半期連結累計期間において、IoT野球ボール『i・Ball Technical Pitch』は国内及び海外(韓国)における新たな販路を獲得した。JFAオフィシャルライセンスソーシャルゲーム『サッカー日本代表2020ヒーローズ』は広告やイベント等の施策効果により好調に推移した。状況をふまえ計画を見直した結果、通期連結及び個別業績において、前回の予想を上回る見通しとなっている。

9475昭文社
 平成31年3月期第2四半期連結会計期間において投資有価証券清算益(特別利益)を計上する見込みとなりました。これに伴い、平成30年5月15日に公表した業績予想を修正することといたしました。

4384ラクスル
 売上高につきましては、計画を上回るペースで新規顧客の獲得が進んだことに加えて、当該新規顧 客及び既存顧客のリピート購入も好調に推移したことから、前回予想を上回る見込みであります。利益面につきましては、当社企業価値の源泉である売上総利益が前回予想2,571百万円に対して、2,700百万円となる見込みです。また、営業利益及び経常利益は、増収が販売費及び一般管理費の増加分を吸収することにより、前回予想を上回る見込みです。当期純利益につきましても、減損損失を特別損失として計上するものの繰延税金資産計上による法人税等調整額(益)の計上により前回予想を上回る見込みとなりました。

7608エスケイ
 平成31年2月期通期の業績については、『星のカービィ』等の定番キャラクターが当面好調に推移することが予想され、弊社オリジナルキャラクターの『忠犬もちしば』のさらなる増販等により、売上高、各利益共に前回発表の予想を上回る見通しとなったので、通期業績予想を上方修正する。

6866日置電
 自動車及び電子部品業界における設備投資が堅調に推移している。国内市場やアジア地域を中心に海外市場でも見られ業績は好調に推移している。保有する関係会社株式及び政策保有株式の一部を売却したことにより、特別利益を計上することになった。

2689カワニシHD
 医療器材事業では予定外の設備備品獲得が進み、連結売上総利益が増加しました。また、今期に予定していた輸入販売事業の研究開発費が来期にずれ込んだことにより、販売費及び一般管理費が予測よりも減少しました。加えて、退職給付制度の変更に伴う特別利益が発生しました。そのほかに、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、法人税等が減少しました。その結果、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなりました。


【前期は最高益、7月26日に発表予定の第1四半期も好決算が見込まれる】

4307NRI
 システム構築大手の野村総研。売上高・各利益が揃って過去最高を更新した2018年3亜月期に続き、今期も見通しが良好。今期の“滑り出し”となる4〜6月期決算(7月26日発表予定)も企業のシステム投資が伸びており、IT戦略を提案する「コンサルテ ィング事業」も受託が増えていることで、4〜6月期の営業利益は前年同期比14%増の150億円強と、4〜6月期としては2年ぶりに最高益を更新した模様だ。今通期、及び来期と安定した推移が見込まれていることもあり、買い安心感が感じられる。


【最高益だった前期に続き、今期も業績拡大が続く(8月2日に第1四半期)】

2371カカクコム
 価格比較サイト大手のカカクコム。前期は「食べログ」の飲食店販促事業および「価格.com」のサービス事業が伸び、コスト増を吸収したほか、持ち分法による投資損失計上もあったものの純利益は会社予想の158億5000万円に沿った着地となった(前期の純利益は前の期比6%増の156億9900万円だった)。今2019年3月期に関しても「食べログ」が関西での 営業強化で手数料収入を伸ばすことなどで純利益は前期比9%増の170億9000万円を見込んでいる。ここで、「食べログ」レストランのネット予約サービスの累計予約人数が4,000万人を突破したと報じられたことも順調に業績が拡大を続けていることを裏づけることとして投資家心理を支えている模様だ。


【好調だった前期に続き、今期も中国を中心に海外の伸びが牽引する】

6869シスメックス
 血液検査機器大手のシスメックス。主力の血液検査装置や検査に使う試薬の販売が好調だったことや海外が牽引し(特に中国が大幅な増益となった)、同社の2018年3月期の連結決算は営業利益が前の期比14%増の590億円と好調、今期に関しても前期と同様に中国など海外の伸びが牽引する。中国で検査装置 の導入が進むほか、試薬販売も伸びることなどで2019年3月期も売上高は前期比10%増の3100億円、純利益は8%増の425億円を見込むなど増収増益を維持すると観測されている。当面株価12,000円程度が意識されそうだ。


【企業が福利厚生を外部に委託する流れが強まることなどで業績の拡大が続く】

◆8876リログループ
 転勤留守宅の賃貸管理大手として知られているリログループ。売上高・営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した2018年3月期に続き、今2019年3月期も増収増益が計画されており、株価にもまだまだ上値の余地があると予想する。前期も収益構成で84%を占める主力の“国内事業”が牽引している。前期の“国内事業”は「借上社宅管理事業」、「ライフサポート領 域」とそれぞれに好調で、売上高は前期比10.9%増の1858億500万円、営業利益は前期比11.2%増の133億1700万円となり、全体を牽引している。今2019年3月期に関しても企業が福利厚生を外部に委託する流れが強まることなどで約11%の増収、約20%の営業増益が見込まれており、業績は順調な拡大が見込まれている。


【目標株価の引き上げ】

◆ 3234森ヒルズ     ゴールドマン     16.5万円→16.9万円



ヒストリカル
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