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ビギナー向け用語集
東京市場の展望


 − 7/10(金) −


【今朝の投資環境】

 「新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないことが重荷となり、ダウもナスダックも高止まりが続くのではないか」、そのようなことを予想していたが、やはり、9日の米市場では新型コロナウイルスの感染拡大によって米経済活動の正常化は想定より遅れるとの見方につながり、景気敏感株を中心に売られ、ダウは360ドル安で終了している。米雇用に関する好材料もあったが、それも打ち消される展開となった。朝方に発表された週間の米新規失業保険申請件数が131.4万件と前週から減り、市場予想の138.8万件を下回ったあ、失業保険の申請件数は高水準を維持し続けており、減少ペースが鈍ってきているとの見方から特に市場では好感されることはなかった。一方ではハイテク株への資金流入は続いている。アップル、マイクロソフト、アマゾンと主力のハイテク株には買いが流入し、それぞれ上場来高値を更新し、ナスダック指数も連日の最高値更新となっている。ただ、高かった週の週末は売られるケースが多いこともあり、10日はナスダックも利益確定売りで反落することも想定すべきだろう。ダウは新型コロナ感染拡大で上値が重く、ナスダックも最高値のまま週を終えるとは思えないということで、目先、米国株は前日も申し上げたように「ダウ・ナスダック共に高止まりへ」といった展開を予想する。前日は米株高を受けて値がさの一角への買いに支えられ、日経平均は小幅に反発して終了したが、新型コロナウイルスの感染拡大が全国で350人超(東京都は224人)となるなど“感染第2波”というよりも“感染爆発”への警戒も広がっており(首都圏一都三県で全体の83%を占めているが)、売り優勢の展開が本日も予想される。米市場の動きを反映して今朝の東京市場は日経平均が100円ほどの下落で始まることになりそうだが、その後も週末とあって積極的な売り買いは手控えられる可能性がある。それでも、全面安商状になることもないだろう。全面安になるほど投資家心理は悪化していないが、せいぜい期待できる投資主体は日銀のETF購入ぐらいであり、ソフトバンクG、ファーストリテイ、リクルートHDなどの売り一巡後の動きには注目しておきたい。


【上方修正】

9993ヤマザワ 
 第2四半期連結累計期間の業績予想の修正については、スーパーマーケット事業の以下の要因によるものである。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、マスクをはじめとする感染予防関連商品の売上が増加したこと、内食需要の高まりによって売上高を押し上げたことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに当初予想を上回る見通しとなったので、修正する。通期の連結業績予想については、新型コロナウイルスの影響で下半期の先行きが不透明な点から業績への影響を予測することは難しい状況だが、第2四半期連結累計期間の見通しを踏まえた上で、改装及び新設移転計画を下半期に実施すること等の、足元の事業環境を総合的に勘案し、前回発表予想を上方修正する。


【DXの浸透に伴い、不動産業務における情報化の進展は事業を後押しするとみられる】

4389プロパティデータバンク
 顧客が保有する不動産・施設の運用管理の支援を目的に、不動産・施設管理のためのソフトウェアを提供し、そのITツールとして統合資産管理クラウドサービス「@プロパティ」を提供する事業のプロパティデータバンク。顧客から月額で登録建物データ数に応じた従量課金による月額利用料および保守サービス量を受領するシステムであるため、業績が安定しており、成長が続いている。先に発表されていた前2020年3月期決算も売上高、各利益項目が揃って過去最高を更新。続く2021年3月期に関しても高い業績変化が見込まれている。顧客が属する不動産分野は他分野に比してIT化の進展の余地が大きい分野と言われており、今後はIT技術を活用した業務改革の流れが加速し、昨今活発化しているDX(デジタルトランスフォーメーション)の浸透に伴い、不動産業務における情報化の進展は事業を後押しすると観測されている(今期は15.3%増収、営業16.4%増益を見込んでいる)。7月30日に発表される予定の第1四半期決算にも期待が寄せられているようだ。


【野村が目標を1800円に上げ、外出自粛で調理家電の売上増などが業績を押し上げる】

3048ビックカメラ
 集客力があり、営業効率の高いターミナル駅前で都市型家電量販店「ビックカメラ」を展開する家電量販店大手のビックカメラ。ここでは引き続き野村證券が目標株価を1300円から1800円に引き上げたことなどが材料視されているようで、株価には根強い先高感が感じられる状態にある。野村によると「新型コロナウイルス禍がデジタル化と電子商取引(EC)の拡大を後押しする形になった」などと指摘。短期では次世代通信規格「5G」携帯電話やデジタル機器の需要増が追い風となり、2022年8月期以降はECが牽引役となり、高い成長が見込めるなどとしている。また、新型コロナウイルス感染“第2波”が懸念される中、外出自粛ムードが長期化していることもあり、自宅で「食」を楽しむトレンドが続いていることで高級なトースターや炊飯器、電子レンジ、スチームオーブンレンジ、水なし自動調理鍋、ホットプレートなどの販売が大幅に増えており、追い風が吹いている。


【経営が悪化した企業や個人商店への支援にクラウドファンディングが活用されている】

4479マクアケ
 購入型クラウドファンディングのプラットフォーム「Makuake」を運営しているマザーズ上場、マクアケの株価が引き続き堅調さを保っている。旺盛な需要に支えられて成長が続いており(前2019年9月期も売上高が過去最高を更新した)、今2020年9月期に関しても高い業績変化が見込まれており、株価にもまだまだ一段高となる可能性がありそうだ。今期も継続的に「Makuake」に経営資源を投下することで事業拡大を図るとともに、サービスにかかる機能強化や領域拡大などに取り組み、収益基盤を強化し、また、PR、広告などの施策によって「Makuake」ブランドの認知度向上に努め、プロジェクト支援者の獲得や会員基盤の拡大を進め、さらなる成長を目指すという。売上高は63%増、営業利益は3.8倍を見込んでいる。足元でも新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛で経営が悪化した企業や個人商店への支援にクラウドファンディング活用され、足元で利用が広がっていると観測されており、現在の株高につながっているようだ。


【目標株価の引き上げ】

8355静岡銀行 ゴールドマン 620円→770円
8341七十七 ゴールドマン 1500円→1700円
8308りそな ゴールドマン 360円→400円
8304あおぞら ゴールドマン 1990円→2170円
8379広島銀行 三菱モルガン 520円→560円
7261マツダ JPモルガン 650円→700円
8331千葉銀行 ゴールドマン 540円→570円
7267ホンダ JPモルガン 3600円→3800円
8303新生銀行 ゴールドマン 1450円→1530円
7202いすゞ JPモルガン 1250円→1300円


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