デイトレード・株式情報サイト「キッチンカブー」

東京市場の展望|今朝の投資環境|デイトレ、デイトレード、株式情報ならキッチンカブー

HOME

デイトレード・株式情報_はじめての方へ

株式情報サイトキッチンカブーヘようこそ!

キッチンカブーのメニュー

デイトレード・株式情報_有料サービスのご案内

ビギナー向け用語集
東京市場の展望


 − 1/18(金) −


【今朝の投資環境】

 やはり、米国株は昨年12月のクリスマス前後の安値水準を基点として戻り相場が続いているようだ。「米中貿易協議の進展期待」などを手掛かりに年末年始と戻りが続いていた米国株だが、ここでダウ・ジョーンズ通信が報じているようにムニューシン米財務長官が関税の一部もしくは全部の撤回を提案している模様で(貿易交渉で中国政府からの譲歩を引き出し、貿易摩擦を懸念する金融市場の安定を図る狙い)、本日17日の米市場では中国の売上比率が大きいキャタピラーやボーイング、アップルが買われて相場上昇を牽引し、ダウは3日続伸の162ドル高で終了している。高値では24,474ドルまで上昇し、心理的な節目である24,500ドルが近づいてきている。市場の思惑や期待だけではなく、現実的に米中双方が平和的に貿易協議の結論を出そうとしていることで目先も米国株は値上がりが続く可能性が高いと考えられる。前日の日本株は米国の自動車関税に対する警戒や米中貿易摩擦に伴う中国ハイテク企業の投資需要の減退懸念が意識され、日経平均は小幅に反落して終了していたが、ここで米国の貿易相手国に対する態度が“軟化”したことは日本株にとっても好材料には違いなく、本日は米株高の影響もあって日経平均は反発が予想される。週末ということもあり、日経平均は心理的な節目である20,500円接近で売り物に上値を抑えられる可能性はあるが、状況が変わってきたことで日経平均は最終的には20,500円の節目を上回って終わることも十分に考えられる。


【旺盛なIT投資需要に支えられ、最高益だった前期に続き、今期も最高益更新へ】

3626TIS
 独立系情報サービス大手のTIS。旺盛なIT投資需要に支えられて成長が続いており、株価にもまだまだ上値の余地は残されていると予想する。先に報じられていた上半期決算も今期の充実ぶりを示す好決算となった。上半期の売上高についてはIT投資動向が強まりを見せる分野において顧客ニーズを的確に捉えたこと等が牽引し、前年同期を上回った。営業利益については増収効果や収益性向上による売上総利益の増加が構造転換に向けた対応強化による費用を中心とする販売費及び一般管理費の増加を吸収したことから前年同期比増益となり、経常利益については営業利益の増加を背景として前年同期比増益となった。決済関連ビジネスの拡大やERP更新需要の強まり等が、事業強化のための先行投資費用増等を吸収したことから、前年同期比増収増益となった。売上高は堅調な事業環境を受けて安定的に推移し、前年同期並みとなる中、営業利益は取引採算性の見直し等の取組みを強化したことから、前年同期比増益となった。2月4日に発表する予定の第3四半期決算にも期待が寄せられているようだ。


【主力のパッケージソフトウエア事業が牽引し、今通期は高い業績変化を見込む】

3682エンカレッジ
 情報管理者向けセキュリティソフトの開発、販売、保守サービスを手掛けているエンカレッジ・テクノロジーズ。売上高は過去最高となったが2桁の減益とやや苦戦した2018年3月期から一転、今期は高い業績変化が見込まれていることもあり(売上高は約17%の増収予想)、株価にも活躍の余地があると予想する。先に報じられていた上半期決算も収益構成で約9割を占める主力のパッケージソフトウエア事業が牽引している。主力のパッケージソフトウエア事業において、ライセンス売上は、公共分野における重要インフラ事業者に対する「ESSREC」、「ESS AdminControl」などの主力製品と新製品「ESS AdminControl for Client」を加えた大型案件や金融を中心としたその他重要インフラ事業者や大規模システムを有する事業者への納品等により伸長し、4億4919万2000円(前年同期比81.3%増)となった。売上も順調であったことなどにより、セグメント売上高は11億2400万円(前年同期比32.7%増)となった。セグメント利益は、6億2745万3000円(前年同期比78.3%増)と大幅な増収増益を達成している。 2019年3月期の連結業績は売上高が前期比17%増の22億2000万円、営業利益が同10.2%増の4億5000万円を計画するなど大幅な増収増益が見込まれている。


【前期に続き、今期もSmartphne APP事業、IoT事業が牽引する】

7035and factory
 スマホゲーム攻略の掲示板アプリや漫画アプリなどのを展開しているand factory。売上高・営業利益・経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した2018年8月期に続き、今期も高い業績変化が見込まれてお降り、株価にもまだまだ活躍の余地が残されていると予想する。先に報じられていた第1四半期決算も順調な内容だった。第1四半期も収益構成で58%を占めるSmartphne APP事業、及び収益構成42%のIoT事業がそれぞれに貢献している。Smartphnoe APP事業では株式会社スクウェア・エニックスと共同開発したマンガアプリ「マンガUP!」、株式会社白泉社と共同開発したマンガアプリ「マンガPark」は、積極的な広告宣伝の実施、新規連載開始等によるMAUの増加、作品追加等でのARPUの向上によって、サービス提供を開始して以降、好調に推移している。また、IoT事業ではIoT体験型宿泊施設であるスマートホステル「&ANDHOSTEL」の企画、開発が進み、ホステル開発に係るコンサルティングや不動産の仲介等の売上が順調に推移した(インターネット広告の代理サービス及び記事制作サービスを中心に事業を行った)。2019年8月期の業績は売上高が前期比60.2%増の30億7000万円、営業利益が同40%増の5億1100万円を計画しており、今期も最高益を見込んでいる。


【目標株価の引き上げ】

◆ 1911住友林業         大和      新規に1800円目標



ヒストリカル
  12/18(火) 12/19(水) 12/20(木) 12/21(金)
12/24(月) 12/25(火) 12/26(水) 12/27(木) 12/28(金)
12/31(月) 1/1(火) 1/2(水) 1/3(木) 1/4(金)
1/7(月) 1/8(火) 1/9(水) 1/10(木) 1/11(金)
1/14(月) 1/15(火) 1/16(水) 1/17(木) 1/18(金)
1/21(月) 1/22(火) 1/23(水) 1/24(木) 1/25(金)

スポンサー










カブーフレンズ

トレーダーズショップ


カブーフレンズ見本