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 − 8/17(木) −


中小型株指数は25日移動平均線を突破、2番手以下の225とTOPIXは基調の変化を待つ


 本日の東京株式市場は、前日に続いて中小型株が収益化狙いの1番手になるか注目している。お盆休みも明け、いまだ休みボケでスイッチが入らない状況でのスタートとなりそうだが、方向性は示された。昨日はマザーズ指数が2%超える上昇、東証1部ではペッパーフードサービスが大幅高するなど中小型株に矛先が向かっている。

 日経平均株価指数はもちろん、TOPIXも日足の25日移動平均線を下回っている状況だが、お盆明け前に25日MAを突破した指数がある。それはJPX中小型株指数のことで、同指数は寄り付き直後から25日MAを上回ってくると、その流れをしっかりと維持して終了した。JASDAQが下回っている中で気を吐いている感はしっかりと伺え、東証2部とは違った存在感を誇示している。

 NY株式市場は内憂な状況、外は比較的堅調に推移し続け、ダウ工業株指数やナスダック、そしてS&P500を下支えしている。日本と比べものにならないくらい、米国の政治は誰がどのような角度で見ても、荒れていることがわかる。にもかかわらず、安倍政権の終焉意識した東京マーケットと違ってブル相場を維持しており、ボラティリティも高い。

 個別で見ると、昨日の年初来高値更新銘柄数は全体の5%前後、好業績が後押ししていると言っても良い。単に森より木を見ると言っても、以前も話した、木の材質をみてから買いを入れていることがわかる。引き続き、その基調は続くと思われ、今は相場全体の基調の変化が出るまでの辛抱は続くとみている。

 決算イベントも終了し、寄り付きからの買い先行銘柄を30-40分見極め、無理して寄り付きから買わないこと。時間を追って上昇基調を保つ銘柄、そして人気株の下げ渋った局面をすくっていく待ちの投資が重要だ。

 米国では内需が弱含み、東京は景気敏感が絡んだ内需関連と成長力ある銘柄、外需は業績次第。米国株式市場とは違った視点でみること、単純さがない分難しさもあるが、指数が動き出すまで焦らずにいることだ。

 相場全体の基調の変化は近い、良い方に出るとみている。


<T.K>



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