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ビギナー向け用語集
東京市場の展望


 − 8/16(金) −


【今朝の投資環境】

 前日の東京市場は世界経済の減速懸念などが重荷となり、日経平均は反落し、半年ぶりの安値をつけるなど重苦しい動きとなった。そうした日本株の動きを受けた15日の米市場では東京市場とはやや対照的にダウは反発して終わったが、かといって市場を取り巻く環境や投資家心理に大きな改善があったとは言えないようだ。依然として米中摩擦の激化(及び長期化)への懸念は根強いものがあり、また、米長短金利の逆転現象が示すように米経済の先行きにも“黄信号”が灯っているとの疑念が生じており、米株に対する投資家心理が劇的に好転したわけではない。ただ、過度に悪化するとか悪化し続けるということもないことは確かだろう。なぜなら、前日のダウの「今年最大の下げ幅」を記録したことが示すように米経済の先行きへの不安を払拭するためにもFRBは9月にも追加利下げを決定しることはほぼ決定的となってきたからだ。と同時に世界的にも中央銀行が慌てて利下げを実施する“緩和競争”が繰り広げられており、積極的に株を買い進むムードではないものの積極的に売り込んでいくことも薄気味悪い、そのような状況にあると言えそうだ。一方の日本株に関しても目先は重苦しい動きが続くのかもしれないが(東京市場も米国株の下落や世界経済の減速懸念などの影響を受け)、しかし、どこか“他人事”のような雰囲気があることも否定できない。世界経済の減速懸念や米中摩擦ということが飼い方の足かせになっていることは事実だが、どちらも日本のことではなく、日本に影響は少なく、世界のことや米中のことであって、日本は日本の固有の好材料(良好な雇用情勢や緩やかながらも続く景気回復基調、オリンピック開催を翌年に控えていることなど)に支えられ、投資家心理が極端に悪化することはないと考えられるからだ。特に日経平均は繰り返し申し上げるようにアベノミクス相場以降、重要な下値支持線として意識されてきた50カ月移動平均線水準(19,989円)に支えられる可能性が高く、ここからの主力株の下げ場面は“仕込みの急所”として意識されることになりそうだ。


【マレーシアを“中核”とし、今後は世界展開を加速】

7779サイバーダイン
 サイバーダインは15日、茨城県つくば市の本社でマレーシアのクラセガラン人的資源相から同社の装着型ロボット『HAL』を活用した治療の普及への支援表明書を受理した。同社は同国の公的機関、社会保障機構(SOCSO)傘下のPERKESO社と東南アジアや南アジア、中東における代理店契約も結んだ。今後、同国を中核とし、世界展開を加速させる。


【主要顧客の設備投資が好調で、2020年6月期の連結純利益は64%増で最高益更新へ】

6920レーザーテック
 液晶・半導体検査装置を主力とするレーザーテック。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2019年6月期に続き、2020年6月期も大幅増益(連結純利益は前期比64%を見込む)で最高益更新を計画しており、株価には根強い先高感が感じられる状態にある。先に発表された前期決算は大幅な増収増益で着地した。大手ファウンドリでは次世代のEUV(極端紫外線)リソグラフィに対応する投資を開始した。前期は半導体関連装置が197億6200万円(前連結会計年度比27.5%増)、その他が44億900万円(前連結会計年度比144.6%増)、サービスが45億9700万円(前連結会計年度比16.3%増)となり、それぞれ大幅な増収に寄与している。2020年6月期に関してもメモリーなど半導体市況が悪化する中、主要顧客の設備投資が好調で売上高が前期比39%増の400億円、営業利益が同63.7%増の130億円、純利益が68.5%増の100億円(それぞれ過去最高を大幅に更新する)。


【売上高、各利益が過去最高を更新した2019年3月期に続き、今期の第1四半期も好調】

3756豆蔵HD
 情報化コンサルティングの豆蔵ホールディングス。旺盛な需要を背景に売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2019年3月期に続き、今期の“滑り出し”となった第1四半期も好調だったこともあり、株価には根強い先高感が感じられる状態にある。先の報道にあったように同社の4〜6月期連結決算では、主にネットサービス関連でソフトウェア投資が好調だったこと、また、メガチップスからシステム事業を会社分割で承継しており、同事業が2019年1〜3月期から連結対象に加わったことも増収増益に寄与し、4〜6月期の営業利益は前年同期比2.1倍の6億円となった。2020年3月期連結の通期見通しは前回予想を据え置いたものの、増収増益を確保できる公算だ。


【離職予兆の察知や組織課題の早期発見に寄与する新機能を10月にリリースする予定】

4435カオナビ
 人材情報クラウド上で一元管理するサービス「カオナビ」を提供するカオナビ。ここで発表された第1四半期決算が好調だったことで見直し買いが入ってきているようで株価にも水準訂正の余地があると予想する。同社のクラウド人材マネジメントシステム『カオナビ』は堅調に成長を続けており、第1四半期時点で利用企業数は1,408社となっている。働き方改革を推進する企業の利便性向上に向けて、さまざまな企業やサービスとの連携・協業を進める「カオナビコネクテッドパートナープログラム」を6月より開始。10月からの提供開始に向けて離職予兆の察知や組織課題の早期発見に寄与する新機能「パルスサーベイ」をリリースするなどサービス機能の強化にも注力している(将来の顧客基盤の拡大に向けたマーケティング活動にも努めている)。2020年3月期の業績は売上高が前期比50.3%増の25億4000万円と大幅な増収が見込まれています。


【目標株価の引き上げ】

7735スクリーン 三菱モルガン 5000円→7900円
8035東京エレク 三菱モルガン 16200円→25000円
8036日立ハイテク 三菱モルガン 5000円→7000円
8715アニコムHD 大和 3600円→5000円
2875東洋水産 大和 4500円→4900円
8830住友不 モルガンスタンレーMUFG 4200円→4300円


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