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ビギナー向け用語集
東京市場の展望


 − 12/11(水) −


【今朝の投資環境】

 前日の東京市場は米市場でダウが下落したことなどを受け、日経平均も4日ぶりに小幅反落という展開となった。本日も米中協議の行方を巡った不透明感からダウが小幅に下落したことを受けて日経平均も小動きが予想されている。報道されているように米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは10日朝、「米中の交渉担当者は対中制裁関税の第4弾の発動見送りを根回ししている」と報じたが(楽観的な見方)、その後、米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が「制裁関税はまだテーブル上にある」と発動の可能性を示唆したと伝わり(悲観的な見方)、一連の報道を受けて市場では「関税発動が先送りされるのかどうか予想しにくい」との見方となり、米国株は方向感を欠く展開となった。注目されていたFOMCに関しては特に相場を大きく動かす結果になるとは思えない(現状維持となるとの見方が支配的)。中国に対する制裁関税・第4弾発動の期限の15日、つまり、週末の13日まで米市場は方向感を欠いた動きが続きそうだ。とはいえ、その先(米中対立を乗り越えた先)には、やはり、米株高が待っていると考えられる。堅調な個人消費(ブラックマンデーのネット売上高が過去最高)、良好な米雇用(先の11月の米雇用統計)を背景に米株高が続き、将来的にはダウは3万ドル時代、連動して日経平均も3万円台(やがては過去最高値を更新の可能性も)という時代に向かっていると考えられる。今朝は米市場の動きを反映し、日経平均も前日と同様の“変わらず程度”の動きからの始まりが予想されるが、手元資金に余裕が生じている市場参加者が多いこともあり、個別レベルでは本日も活発な動きが続くことになりそうだ。


【上方修正】

3482ロードスター
 コーポレートファンディング事業において売却価格が想定を上回り、アセットマネジメント事業・仲介等においても複数案件が成約し、売上高及び利益が前回発表予想を大幅に上回る見込みとなったので、2019年12月期の通期連結業績予想を修正する。


【引き続き2020年3月期通期の営業利益、純利益をそれぞれ増額修正したことを材料視】

4307NRI
 システム構築大手のNRI。旺盛な需要に支えられて業績成長が続いており(前2019年3月期は売上高、営業利益が揃って過去最高を更新)、株価にもまだまだ“伸びしろ”が残されているのではないかと予想する。前期に続いて今2020年3月期も好調に推移していることを裏づけるように同社では先頃、2020年3月期通期の純利益の見通しに関して上方修正を発表している。金融ITソリューション事業などの販売の伸びや産業ITソリューション事業の収益性の向上が寄与することで、2020年3月期通期の純利益は前期比34%増の680億円(それまでの予想は660億円)、営業利益は12%増の800億円(従来予想は760億円)にそれぞれ上方修正をしている。市場では2021年3月期以降も安定した成長を維持できると観測しており、押し目を拾えれば確度の高いリバウンドが狙えそうだ。


【第3四半期の営業利益の通期計画に対する進捗率は81.45%と計画線を超過している】

4286レッグス
 食品、飲料、流通向けを主体とした販促グッズ企画やマーケティング活動を支援しているレッグス。業績成長が続いており、株価にも値上がりの余地があると予想する。先の第3四半期決算の発表時には増収増益となったものの“高い期待”に応えられなかったことで株価が下落する場面があった。第3四半期の経営成績は、まず売上高において、飲料メーカー顧客・外食顧客向けプレミアム、カフェ・流通顧客向け物販、化粧品メーカー顧客向けVMDの好調により、前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益に関しては、人件費等を中心とした販売費及び一般管理費の増加分を増収により吸収し、前年同期比で増益となったが“物足りなさ”から売られた。しかし、依然として市場では「高い成長を維持できる」と観測しており、先高感が感じられる状態にある。2019年12月期の連結業績は売上高が前期比12.1%増の160億円、営業利益が同4.3%増の11億円を見込むが、第3四半期の営業利益の通期計画に対する進捗率は81.45%と強含んでおり、増額修正の可能性を秘めている。


【10月16日につけた9650円高値を更新、年内は株価5桁の“足場固め”に向かいそう】

7564ワークマン 
 ワークマンが10月16日につけたザラバの最高値9650円を上回ってきており、市場では「年内は株価5桁の“足場固め”へ向かうのでは」との見方が広がりつつある。業績は依然として好調さを保っている。足もとの月次売上高も依然としてハイペースで推移している。先に発表されていた11月の既存店売上高は前年同月比24.1%増となるなど、前年同月の増加率が20.1%とハードルが高い中での伸びを見せ、見直されている(11月は気温低下に伴い、伸縮性のある防寒着やマイクロウォームパンツ、タイツなどの防寒商品が売れたという)。ジャスダック指数が11月22日から12月9日まで12連騰となり、個人投資家の“投資余力”が増していることに加え、高い成長が見込める新興株に対して海外勢も積極的に買いを入れているようで、売り込みづらさにつながっているようだ。


【目標株価の引き上げ】

8795T&DHD 大和 1000円→1500円
7296エフ・シー・シー みずほ 2440円→3150円
7181かんぽ 大和 2000円→2400円
8308りそな モルガン・スタンレーMUFG 440円→510円
7267ホンダ クレディ・スイス 3350円→3800円
1803清水建設 三菱モルガン 1200円→1300円
1802大林組 SMBC日興 1300円→1400円
1801大成建設 SMBC日興 5500円→5700円
6436アマノ みずほ 3600円→3710円


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