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メガテン市況解説


 − 4/28(金) −


アマゾンとGoogle祭りでナス先物が大幅上昇、
海外投資のリスクを乗り越え、日本株は主力株も成長ステージに入っていく

(海外黒字の野村HDもある、昨日は東芝メディカル買収で効果上げたキヤノンがある)


 本日の東京株式市場は、週末と月末という特殊要因を迎える中、底堅い展開をイメージしている。

 27日のNY株式市場は主要3市場そろって上昇で取引を終了した。耐久財受注の市場予想比下振れ、原油価格の下落が重しとなる展開も、引け後に発表する企業決算への期待感が警戒を上回った。そして取引終了後に主要ハイテク、IT企業が相次いで決算を発表し、ネット検索大手Googleと通販大手アマゾンは市場予想上回る好内容であった。

 その効果もあって、時間外取引では両社の株価上昇だけではなく、ナスダック100先物が大幅に上昇するなど、全体への好影響も与えている。同日発表のマイクロソフトや半導体大手インテルは売上高が市場予想に届かずとネガティブな内容も、IT関連の2強が封じ込めた格好だ。

 コーヒーチェーン大手のスターバックス発表後に値を消し、製造業指数の鈍化、新規失業保険申請件数が増加するなど、不安要素はゼロではない。それでも、疑心暗鬼を生ずる税制改革などが結果として株価の下落を抑え込みやすく、高値圏でのショートスクイーズが逆効果の可能性がでている。取引終了後のナスダック100先物は大幅高、連日の高値更新が期待される中、日経平均先物と東証1部全体の動向示すTOPIXは案外上昇で取引終了するだろう。

 ポイントは懸念の吸収具合にあり、値がさハイテク株のファナックとゲーム関連の王様である任天堂の株価動向が、頭を抑えるイメージが先行する可能性。しかしながら、いずれも市場予想に届かなくても保守的過ぎる見方もあり、セルインメイ意識し過ぎの全体ショートは効かないのではなかろうか。それだけ企業決算の内容が良いということ、ここまで発表されている企業決算の中身は総じて好調な数値と環境を堅持しているイメージが強い。

 コーポレートガバナンスの強化が功を奏したかもしれず、健全性は売りである日本株の本来であれば力を発揮しやすいところ。ここ最近の決算イベントでは、当たり前であった市場予想に届かない結果も、攻めの姿勢を感じるような上振れが目立ってきている。それは日本企業の良い変化の兆候であり、東芝はじめとした残念なことも相次いだが、コマツも海外買収ののれん償却を発表した。

 日本郵政ものれん償却を公表、今後は下方修正のキーワードが出てくる局面において、海外事業の投資償却は織り込んでくるだろう。悪しき前例から、失敗したこと、利益で相殺すること、何かと賑わせているがマーケットは都合良いもの、次第に慣れてくるとみている。

 GW前、後場に入っても強含んでいる銘柄を東証1部の大型から小型まで幅広くウォッチし、ホンモノを探すべき1日となると想定。海外勢は、日本株について週間ベースで今年最大の買い越し幅、これは後々に良い方へ効いてくるはずだ。

 小型株も面白いが、決算イベント時期だからこそど真ん中も妙味がある。


<T.K>



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