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ビギナー向け用語集
東京市場の展望


 − 4/9(木) −


【今朝の投資環境】

 「緊急事態宣言」によって悪材料の出尽くしが意識され、日経平均は3連騰となっている。前日の8日は「前日まで日経平均が1000円超も値上がりしていたのだから反落かな」といった見方があり、ザラバでは緩む場面もあったが終わってみれば3連騰で、3営業日の合計の上げ幅は1533円に達している。恐らく本日も「3営業日で1500円超も値上がりしたのだから...」といった慎重な見方をする向きもあるはずだが、どうだろう。前日の東京市場は「緊急事態宣言」によって“これでダメならダメだろう”的にムードが明らかに変わっており、恐らく本日も同様の展開が予想される。ニューヨーク州の感染者数も死者数も依然として増え続けている米国も市場の動きは「脱コロナ後」を見越したような展開となっている。それだけ超低金利時代であり(今後も新型コロナウイルスによる世界経済の落ち込みなどを理由に暫くは同様の金融政策が続く可能性が高い)、“未曾有のカネ余り”が意識され、少しでも環境の改善が見込まれるようになれば豊富な投資資金が流入するという構図になっているようだ。今朝の東京市場も米市場の動きを反映し、日経平均は底堅い動きで始まることが予想される。米日市場のムード好転によって、これまでのようなドラッグストア株や薬品株やテレワーク関連ばかりが狙われる“緊急事態モード”から少し抜け出し、半導体関連や5G関連にも目が向けられることになりそうだ。


【上方修正】

7513コジマ
 2020年8月期第2四半期累計期間につきましては、売上高は消費税の増税に伴う駆け込み需要により一時的な個人消費の増加が見られました。一方、増税後には反動減が生じたものの日を追うごとにその影響も和らいだことから前回予想に近い結果となりました。利益面につきましては、当初計画よりプライベートブランド商品の拡売に努めたことにより売上総利益率が改善したことに加えて、固定費の削減や変動費のコントロールにも注力したことから、営業利益、経常利益、四半期純利益は前回予想を上回る結果となりました。

9993ヤマザワ
 消費税率引上げによる消費マインドの低下や異業態間競争の激化等の厳しい状況の中、客単価上昇策として、曜日ごとの販促強化や、『300品値下げ』等の価格戦略、電子マネーチャージ機利用促進等の営業施策を実施した結果、売上高はほぼ当初の予想通りの見通しとなった。利益面においては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うマスク・除菌関連商品や、学校休校による食料品等の需要増に加え、安定して温暖な気候が続いたことによる相場安が要因となり、荒利高が予想を上回る見通しとなった。経費面においても、家賃・地代の引き下げや光熱費等の経費削減施策を主因として、販売費及び一般管理費が想定より抑えられたことから営業利益、経常利益ともに当初予想を上回る見通しとなった。


【半導体の製造プロセスで10年ぶりに世代交代が起きていることが追い風になっている】

6920レーザーテク
 半導体関連装置を手掛けるレーザーテック。半導体業界ではEUV(極端紫外線)を使う露光装置の登場によって半導体の製造プロセスで10年ぶりに世代交代が起きており、同社には追い風が吹いている。同社は昨年2019年にEUV用フォトマスクの欠陥を見抜く装置を世界で初めて実用化に成功。同社の検査装置は1台80億円以上するものだが、「良品率の向上」に欠かせないと判断した大手メーカーが採用を本格化しており、高い成長が市場でも期待されている。先の上半期決算も好調だったが、今2020年6月期も高い業績変化が見込まれているほか、。2021年6月期以降も高成長を維持すると市場では観測されている。4月28日に発表される予定の第3四半期決算にも市場は期待を寄せているようだ。


【学校でのIT機器普及やテレワークの推進によるキッティングへの需要が高まる可能性】

4699ウチダエスコ
 内田洋行の子会社でパソコン販売・保守サービスを主力としているウチダエスコ。足もとの業績が好調、先行きの見通しも明るいこともあり、株価にはまだまだ“伸びしろ”が十分に残されていると予想する。先に発表されていた2020年7月期の上半期決算も収益構成で約7割を占める主力のICTサービス事業が牽引し、大幅な増収増益で着地している。大型案件を含む学校市場向けタブレット型端末等の販売が第1四半期連結累計期間にあったことに加え、学校市場向けIT機器の導入サポート並びに2020年1月にサポート終了を迎えたWindows7パソコンのリプレース需要に伴うキッティングサービス等が、渡り好調に推移したことにより、前年同四半期比で売上高、利益面とも大きく上回った(2020年7月期通期の見通しを増額修正)。下期についても学校でのIT機器普及やテレワークの推進によるキッティングへの需要が高まる可能性があること、さらに、政府がインターネットを使った遠隔教育の導入を加速させ、ノートPCを2023年度までに生徒1人に一台配備の計画を“前倒し”する方針を示していることも来期以降の業績に追い風となりそうだ。


【居抜き物件を中心とした不動産物件情報へのアクセスや厨房機器販売が増える可能性】

2751テンポスホールディングス
 店舗を構えての飲食店向け機器販売を中核にし、居抜き物件を中心とした不動産物件情報の提供、メニュー開発や販売促進策の提案、開業のための事業計画の立案支援などフードビジネスプロデューサー業を展開しているテンポスホールディングス。新型コロナウイルスの感染拡大により、大都市部では「外出自粛要請」から、さらに踏み込んだ「緊急事態宣言」が発令され、居酒屋や飲食業が大打撃を受け、今後は廃業が相次ぐと予想されており、同社が得意とする居抜き物件を中心とした不動産物件情報へのアクセスや厨房機器購入需要が増えると予想されており、市場の物色の矛先が向かいつつあるようだ。足元の業績も好調だ。先に発表されていた2019年5月〜2020年1月期の連結決算も出資するオフィス家具販売会社やシステム開発会社が好調で持ち分法投資利益が増えたのに加え、開業したばかりの飲食店の集客や販促をサポートする事業が伸びたことで純利益が前年同期比41%増の9億6600万円と同期間として過去最高を記録している。2020年4月期通期の業績見通しは売上高が前期比1%増の303億円、純利益は25%増の12億円を見込んでいる。


【目標株価の引き上げ】

2267ヤクルト     SMBC日興   5500円→8000円


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