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ビギナー向け用語集
今の狙い・上昇期待株


 − 6/20(木) −


@4557 医学生物学研究所

 臨床検査薬・研究用試薬を製造のバイオベンチャー、医学生物学研究所。高い成長を保っていることもあり、株価にも水準訂正の余地があると予想する。先に発表された2019年3月期も大幅な増収増益の着地となった。前期も収益構成でほぼ100%を占める主力の免疫・血清学検査試薬事業が牽引している。国内市場では自己免疫疾患検査試薬の売上が堅調に推移し、中国市場では既存市場におけるJSR製品の拡販活動に加え、中国子会社が現地メーカー向け診断薬原料の商業生産を開始するなど企業向けマテリアルの販売が大幅に伸長したことから、前期比13.8%増の54億6700万円となり、増収に貢献している。大幅な増収増益で2019年3月期は売上高、営業利益が揃って過去最高を更新したが2020年3月期に関しても増収、営業利益は前期比2倍程度となる10億円を見込んでいる。潜在的な市場規模が日本と比較して極めて大きく、壮大な市場の広がりが予想される中国市場の依存度が高いことは大きな強みであり、長期的にも高い成長を維持すると予想される。株価は当面、5000円程度を目指し、年内には8000円超の相場を予想する


A4714 リソー教育

 リソー教育が再び“仕込み好機”を迎えつつあるようだ。個別指導学習塾「TOMAS」を首都圏中心に展開している同社だが、4月の前2019年2月期の本決算、及び今2020年2月期の見通しが発表された際には失望売りで株価が急落する場面があった(今期の純利益の見通しが市場予想に届きそうにないと発表されたことを契機に)。しかし、主力の個別指導塾「TOMAS」ブランドの児童数の伸びは依然として続いており、4月の株価の急落は“やや行き過ぎた感”があったようだ。教育業界の現場では「大学教育改革」を控え、エスカレーター式で進学できる幼稚園や小学校の受験対策への関心が今後も高まると考えられ、同社の主力の幼児教育事業が牽引し(共働き向けの託児・学童型教育も伸びが見込まれている)、息の長い業績成長が期待できそうだ(市場では2021年2月期以降も2桁の増収、2桁の増益を維持していくと観測している)。ここにきて出遅れ修正を狙った買いの流入によって株価は回復基調にあり、今後も業績成長が続く見通しにあることもあって、株価は最高値を更新する可能性が高いと考えられる。株価は当面、550円〜600円程度を目指し、年内には700円超の相場を予想する



ヒストリカル
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