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ビギナー向け用語集
今の狙い・上昇期待株


 − 4/25(木) −


@ 2428 ウェルネット

 コンビニなどでの決済・収納代行大手のウェルネット。経済産業省が2018年4月に「キャッシュレス・ビジョン」という報告書を発表、以来、株式市場でも電子決済関連、キャッシュレス関連株に関心が集まる場面が続いてきたわけだが、すでに決済・収納代行大手の同社も内外からの投資資金の流入によってたびたび動意づいてきた。今のところは先行投資の段階であり、黒字化できない状態でPERも50倍近くまで買い進まれているわけだが、社会への認知度の高まりと共に売上高は増加傾向にあり、今後も業界内における高い競争力を武器に成長が続くと考えられ、株価にも上値の余地はあると予想する。先に発表されていた上半期決算も利益面では減益だったが売上高では約3%の増収となった。すでにコンビニ各社(セブン−イレブン、ローソン、ファミマ、ミニストップなど)、金融機関(みずほ、三井住友、りそな&さいたまりそな、ゆうちょ銀など)、クレジットカード各社(VISA、JCB、アメックスなど)、ネット銀行、SUICAなどで導入が進んでいるが、上半期には航空のエアアジアJAPANNが導入し、バス業界では強みである“バスもり!"採用路線での本格導入も始まるなど着実に市場シェアを拡大させている。また、株主への配慮と長期投資を促すために2021年6月期までの配当性向を50%以上としていることも投資資金を呼び込みやすい要因と考えられる(4月26日に第3四半期決算を発表)。株価は当面、1300円〜1500円程度を目指し、10月中には2000円程度の相場を予想する


A 3969 エイトレッド

 業務効率化のワークフローソフト「X−point」等の開発・販売を手掛けているエイトレッド。業績は拡大しており、株価にもまだまだアップサイド・ポテンシャルを十分に有していると予想する。売上高、各利益が揃って過去最高を更新した2018年3月期に続き、今期も順調に推移している。先に発表されていた第3四半期決算も売上高が前年同期比31%増の10億2400万円、営業利益が同79.9%増の3億7600万円、経常利益が同78%増の3億7200万円、税引き利益が同78.8%増の2億4400万円と大幅な増収増益で着地していた。急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けてクラウドアプリケーションプラットフォーム「ATLED Work Platform」において他企業と事業提携を締結するなど、クラウドビジネスの拡大にも注力した結果、パッケージソフトは全国主要都市でのセミナーの実施等により、導入企業数が順調に推移し、パッケージソフト全体の売上高は7億7800万円(28.9%増)となり、また、クラウドサービスはクラウドサービス市場の成長を背景として、全国主要都市でのセミナーの実施やハンズオンセミナー、無料トライアルの実施等により、新規導入企業数が順調に推移し、売上高は2億4500万円(37.8%増)とそれぞれ貢献している。4月23日(午後3時)に発表される予定の2019年3月期本決算は増額修正された上での最高益更新となるが、市場では2020年3月期に関しても旺盛な需要に支えられた増収増益が続くと観測している。株価は当面、1400円〜1600円程度を目指し、今年10月中には2000円超の相場を予想する



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