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 − 7/28(金) −


有機EL用FPDが想定以上に好調


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 「有機EL元年」と言う言葉が今年の株式市場でも大きなテーマになっています。と言うのも。国内メーカーが相次ぎ有機EL市場に参入した訳で、その意味では次世代のデジタル機器として、一般に普及する動きになっています。

 先日の日経新聞でもこの有機ELテレビの普及が近づいているとして注目していました。発売で先行した韓国メーカーの製品は55型の一部で20万円台と消費者の手の届く価格帯に下がってきており、2009年に始まった家電エコポイント制度で購入した商品からの買い替え需要も追い風となっています。

 タイミング的には2020年夏季オリンピックが、2020年7月24日から8月9日まで日本の東京で開催されますが、来週24日で後丁度3年と言う時期となりました。前回の東京五輪の時もそうでしたが、たった2週間足らずのスポーツの祭典を、テレビで見る為に、新しく大きな画面のテレビ買い替えると言う新たな需要が喚起されることになります。

 更に言いますと、後3年で恐らく現在の2Kテレビが4Kテレビへ移行されることになり、4K有機ELテレビの普及が今後進むことになります。

 実はここのところ成長株として株式市場でも注目されてきたソニーですが、同社の主力ゲーム機器として販売が好調なプレイステーション4でも、4K対応のハイエンドモデルPlayStationR4 Proと言う機種が存在しています。ゲーム画面での鮮明な画像で遊びたいと言うゲーマーの欲求を満たすだけのパフォーマンスが得られるなど、相当に高い技術力となっています。

 まだまだ普及には及んでいませんし、4Kテレビの普及が進まないとこのソニーのハイエンドモデルも普及することにはならないでしょうが、今後東京五輪に向けて、4K対応の放送が増加する事が想定されることになり、有機ELテレビと共に、一気に普及期を迎えることになると考えられそうです。と言うことで、今週は「有機ELテレビ」関連銘柄を見て行きたいと思います。


有機EL材料系

7966 リンテック 東1
4208 宇部興産 東1
6988 日東電工 東1
4005 住友化学 東1
4112 保土谷 東1
5019 出光興産 東1
7826 フルヤ金属 JQ
6907 ジオマテック JQ
3551 ダイニック 東1
6986 双葉電子工業 東1
4183 三井化学 東1
5201 旭硝子 東1
7912 大日本印刷 東1
7911 凸版印刷 東1
6740 Jディスプレ 東1
6753 シャープ 東2
6773 パイオニア 東1
4902 コニカミノル 東1


有機EL装置系

6258 平田機工 JQ
6890 フェローテク JQ
5542 新報国製鉄 JQ
7717 Vテク 東1
7735 スクリン 東1
7751 キヤノン 東1
6728 アルバック 東1
7731 ニコン 東1
8035 東エレク 東1
6920 レーザーテク 東1



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 真空技術を中核に半導体、FPD、有機EL製造装置などを展開。スパッタリング装置で有力。5月12日発表17年6月期第3四半期の連結業績は、売上高は1723.73億円(前年同期比14.3%増)、営業利益は231.87億(同42.1%増)、経常利益は234.62億円(同42.6%増)、純利益は179.04億円(同51.6%増)となった。スマートフォン販売台数の伸びの低下は見られるものの、モバイル機器などの高機能化・薄型化に向けた動きは継続、半導体や電子部品の需要は概ね堅調に推移。フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置の設備投資も、モバイル端末向け有機EL製造装置やテレビ向け大型液晶ディスプレイ製造装置が、引き続き活発な動き。尚、17年2月13日に公表した17年6月通期の連結業績を17年5月12日に上方修正している。売上高は前回発表の2185.00億円から今回2235.00億円(増減率2.3%増)(前期比16.1%増)、営業利益は前回260.00億円から今回285.00億円(同9.6%増)(同59.5%増)、経常利益は前回260.00億円から今回285.00億円(同9.6%増)(同55.1%増)、純利益は前回195.00億円から今回215.00億円(同10.3%増)(同28.8%増)としている。売上高については、FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置、コンポーネントで前回予想比増加が見込まれるためとしている。又、17年6月期末配当も16年8月10日発表の30円から、今回45円と15円の増配を予定している。投資判断では野村証券が5月15日に「Buy」継続、目標株価を5459円から7096円。ゴールドマンサックス証券が5月30日に投資判断を「買い」継続、目標株価を6000円から6800円としている。


<T.K>



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