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真空シールで高シェア


6890 フェローテックホールディングス

2月8日の日経より

『有機ELテレビ、国内メーカー製品が3割安
 普及が見込まれる有機ELテレビの値下がりが続いている。家電量販店では、主力の55型で国内メーカーの製品が発売当初と比べ3割安い。6月のサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に向けて買い替えが一段と進みそうだ。有機ELテレビは2017年6月にソニーやパナソニックが参入し、大手4社が出そろった。「6月の発売時に約55万円だった55型の製品は、現在では40万円前後まで下がっている」(東京都新宿区のヨドバシカメラ新宿西口本店)。ヨドバシカメラ全体では有機ELテレビの販売台数が17年6月から1月にかけ2.4倍に増えた。ビックカメラ有楽町店(東京・千代田)の担当者は「液晶テレビと比べバックライトが不要なため、明暗をはっきり表現できるのが有機ELテレビの魅力」と話す。「画面の美しさで有機ELテレビを選ぶ人が多い」という。調査会社BCN(東京・千代田)によると、17年12月の家電量販店やネットショップでの有機ELテレビの平均単価は税別34万4800円。大手が出そろった17年6月と比べ2割下がった。同社の山口渉アナリストは「現在の有機ELテレビの販売構成比は薄型テレビ全体の2%前後だが、値下がりや製品ラインアップの拡充で販売比率が伸びる可能性は高い」と指摘する。18年は平昌冬季五輪やサッカーのW杯があり、テレビの買い替え特需が期待されている。量販店の担当者は「冬季五輪の買い替えはそう多くないが、W杯に向け販売は伸びるのでは」と話す。』

有機ELパネルの量産は、巨額の設備投資が必要とされる上、技術面で非常に難易度が高い。そのため、現時点で安定的な量産技術を保有している企業は、主にスマホ向けパネルではサムスンディスプレー(サムスン電子子会社)、大型テレビパネルではLGディスプレーの韓国メーカー2社に限られている。一方、日本メーカーはパネル生産では大きく出遅れているものの、パネル製造装置や発光材料等の部材における競争力は高い。以下、有機ELのパネルメーカー、部材・製造装置関連銘柄を挙げた。参考にされたい。
(大和証券)


有機EL 関連銘柄

◎有機ELパネル(中小型)
サムスン電子SMSN(GDR)

◎有機ELパネル(大型)
LGディスプレーLPL(ADR)

◎正孔・電子輸送材(発光材料に電子などを供給)
東ソー4042
保土谷化学工業4112


◎バンク材(発光層の画素を区切る)
東京応化工業4186
三菱ケミカルHD 4188


◎封止材(水や空気の混入防ぐ)
三井化学4183
JSR 4185


◎ターゲット材(薄膜の電極を形成)
三井金属鉱業5706
三菱マテリアル5711


◎発光材
東レ3402
住友化学4005
三菱ケミカルHD 4188
出光興産5019


◎搬送機器
ダイフク6383

◎ガラス基板・タッチセンサー部材
住友化学4005
旭硝子5201
日本電気硝子5214


◎蒸着装置(発光材などを成膜する)
キヤノン7751(子会社キヤノントッキ)
アルバック6728

◎インクジェット装置
東京エレクトロン8035

◎真空容器、真空シール
フェローテックHD 6890(JQS)

◎レーザーアニール装置(回路基板の製造工程に使う)
日本製鋼所5631
住友重機械工業6302


◎メタルマスク(発光材の蒸着で使い、精細度を左右する)
凸版印刷7911
大日本印刷7912


◎有機ELテレビ
パナソニック6752
ソニー6758



6890 フェローテックホールディングス

 太陽電池や半導体設備向けの部品を製造。真空シールは世界シェア6割。装置や材料、消耗品も。17年8月14日に公表した18年3月通期の連結業績を17年11月14日に上方修正している。売上高は前回発表の830.00億円から今回850.00億円(増減率2.4%増)(前期比15.1%増)、営業利益は前回82.00億円から今回85.00億円(同3.6%増)(同49.7%増)、経常利益は前回71.00億円から今回75.00億円(同5.6%増)(同32.1%増)、純利益は前回42.00億円から今回44.00億円(同4.7%増)(同35.1%増)としている。エレクトロニクス産業ではデバイスメーカー各社の設備投資や設備稼働率は底堅く推移する見込みで、同社の半導体製造装置向けのマテリアル製品等の受注が一定水準であることから上方修正している。営業利益は、第2四半期連結業績と同等の利益率で推移すると予想、経常利益および四半期純利益については、営業利益の増加分によるもの。半導体等装置関連事業は、半導体・液晶パネル等の製造装置向け真空シールや製造プロセスで使用される治具・消耗品であるマテリアル製品(石英・シリコンパーツ・セラミックス・CVD−SiC)の需要が旺盛で堅調に推移。太陽電池関連事業は、シリコン製品などの需要増により量産効果が向上。


<T.K>



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