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今の狙い・上昇期待株


 − 2/22(水) −


7751 キヤノン
利回り妙味で押し目買い妙味

 前16.12期は2期連続で減益となった同社だが、今17.12期は円高修正と東芝メディカルシステムズなどの買収効果、カラー複写機の伸長、液晶露光装置や有機EL製造用真空蒸着装置の売上拡大などで、税引き前利益は前期比6.3%増の2600億円と3期振りに増益を見込んでいる。円高も収益面での重しとなっていたが、会社の為替前提は、1ドル=110円、1ユーロ=120円で、現行レートが続けば100億円程度の増益要因となりそうだ。また、高配当銘柄は2月から期末の3月にかけて市場全体を概ねアウトパフォームする傾向がある。期初の段階では例年通り、配当予定は非開示だが、90年代以降減配をした実績はなく高配当利回り銘柄としても引き続き注目できよう。リーマン・ショック以降の株価は3500円を中心とするレンジ相場を形成している。昨年以降はレンジの割安圏での推移が続いているが、今後の業績改善期待、前期実績ベースでは4.5%強の利回り妙味などを考慮すれば、押し目買いのタイミングを探りたい。


7637 白銅
半導体。液晶製造装置向け好調

 非鉄金属の加工・販売大手で、主納入先は半導体・液晶製造装置。今上期業績は、営業利益で前年同期比16%減と減益決算となったが、非鉄市況下落による相場差損など一過性要因によるもの。半導体製造装置や液晶・有機EL製造装置メーカーの堅調な受注を背景に、9月以降は引き合いが一段と強まっているようだ。今下期は好調な半導体業界と非鉄市況上昇のダブルメリットを享受しており、収益改善が進んでいる。株価は15年6月高値1587円を上抜いた。非鉄市況に左右されやすい収益体質だが、会社側は配当性向40%を厳守するとしている。下期以降の収益改善期待や高い配当利回り妙味を考慮すれば、株価指標面では依然として割安感が残るといえよう。2005年12月高値3750円から2009年2月安値481円までの戻り率は38.2%にも到達しておらず、配当利回りを睨んだ押し目買い妙味は引き続き大きいと考える。また、アルミ価格は四半期ごとに改定されており、今年4月以降の上昇期待は大きい。来期も増益基調が継続する公算は大きいだろう。


4189 KHネオケム
代替フロンなど環境規制が追い風

 同社はエアコン等で冷媒と共存する冷凍機油原料で世界的に高シェア。「オキソ反応」と呼ばれる製造技術をベースに、可塑剤原料や冷凍機油原料、化粧品原料、電子材料などを製造・販売している。国内外で高シェアを有する製品を数多く有しており、オゾン層保護や地球温暖化抑制、欧州特定有害物質規制(RoHS)などの環境規制が追い風となろう。これら機能性材料は、いずれも収益性が高い。環境規制を追い風に、グローバルニッチトップ戦略を推進していることから、トランプ米大統領に代表される保護貿易主義の壁を意識する必要も特段ない点も心強い。会社側は東証1部上場記念配当3.5円を実施する形で、期末一括配当を従来計画の46.5円から50円へ増額修正した。12月決算期末での一括配当とはいえ、配当利回りも魅力的。株価は高値1396円形成後の短期調整局面にあるが、昨年10月IPO直後の高値1350円が、今後はサポート水準として意識されそうだ。



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