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今の狙い・上昇期待株


 


− 8/15(水) −


「3433」・「6966」・「7974」・「6758」


3433 トーカロ

 同社は半導体・液晶製造装置や産業機器に必要な部品の表面処理加工を手掛けている。19.3期の経常利益を従来予想の82億円から90億円に上方修正。従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。半導体・FPD(フラットパネル)分野向けを中心に溶射加工の受注が想定より伸びることが寄与した。株式市場では半導体・FPD分野への懸念が根強かったものの、同社を含めて関連株には改めて評価を見直す動きが高まりそうだ。いちよしでは、下期(18年10月-19年3月)前提が保守的と判断し、目標株価を1960円にまで引き上げた。半導体向け溶射加工については順次加工能力が増強されており、この点が1Q決算において予想を上回る要因になったとみている。また、半導体・FPD製造装置部品向け溶射加工の1Q末受注残高は25億32百万円と、前4Q(18年1-3月)末の27億75百万円から大きくは低下しておらず、2Q(18年7-9月)生産も高水準で推移する可能性が高いといる。右肩上がりの増益率に比べて予想PERには依然として割安感が残る。


6966 三井ハイテク

 同社は自動車用モーターの性能向上のカギとなるモーターコアで世界シェアトップの約40%を誇る。クルマの電動化進展で大きな恩恵を受け得る企業と考えて良い。すでに自動車のモーター市場は5年で3倍強へ成長するとの民間予測があるものの、実際にはそれすら上回るスピードで拡大する可能性もあろう。同社は長年に渡りノウハウを蓄積した高精度の金型/プレス技術に裏打ちされた競争優位性を持つ。短期業績は能力増強に伴う先行投資が足かせとなっているが、投資負担は今来期をピークに平準化する。その後はクルマの電動化に伴い、モーターコアの収益寄与度が急拡大するだろう。今週は2Q決算が予定されているが、先週段階で三菱UFJMSでは、来期以降の高成長を織り込むタイミングが到来したと判断。目標株価を3200円にまで引き上げた。「株価は今19.1期減益計画や1Q(2-4月)の営業利益半減などから調整中であり、来20.1期以降の利益拡大とスケールが拡大した中長期の成長シナリオの実現を織り込むタイミング」と判断したようだ。


7974 任天堂

 株価は年初来高値49980円(1月24日)を起点とする調整局面が続いていたものの、24ヶ月線(36172円)からの反転が鮮明となりそうだ。19.3期1Q(4-6月)の営業利益が305億円(前年同期比88.4%増)だったと発表した。NintendoSwitchで5月に発売した「ドンキーコングトロピカルフリーズ」が伸びたほか、6月に発売した「マリオテニスエース」も好調な滑り出しとなった。好調な決算内容を受け、株式市場では見直し買いが今後も優勢となりそうだ。野村では、「Switchの期間販売台数の継続性に期待する」と言及し、目標株価は現行株価を大きく上回る60000円を付与している。今19.3期、来20.3期のSwitchの期間販売台数は、足元の状況を反映して約200万台下方修正するとしたが、ソフトウェアの販売本数および粗利率が野村予想を上回って推移している点を評価。粗利率の高い、デジタル経由のリピート販売が好調に推移しており、営業利益を継続的に押し上げつつある点にも注目している。


6758 ソニー

 7月31日に第1四半期(4-6月期)決算を発表した。連結営業利益は前年同期比24%増の1950億円と同四半期で過去最高を記録。また今期(2019年3月期)の連結純利益予想を5000億円(従来予想は4800億円)に引き上げ、2期連続の最高益更新を目指す。四半期ベースで過去最高益を記録したほか、1Q時点で通期予想を上方修正することの意味を改めて見直したい。株価は年初来高値を更新中だが、1Qで示された収益力からは一段の増益期待も残されており、株価バリュエーションには依然として割安感が感じられる。目先はリーマン・ショック前の高値7190円(2007年5月)が意識されそうだ。先週は好決算を受けて各調査機関からの評価引き上げが相次いだ。目標株価を8400円としているメリルでは、「先行費用増なども見られたが、スマホを除くハードウェアの収益性も安定感を増している」と評価。中長期ではコンテンツ、短期では半導体・ゲームに注目としている。




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