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今の狙い・上昇期待株


 − 4/23(月) −


◎本日の注目銘柄(投資期間1週間程度を目標)


「LINE Pay」による収納代行サービスを開始
3630 電算システム

 情報処理サービス開発中堅。払込票決済など収納代行を拡大中。グーグルの販売代理店展開も。1月30日発表17年12月通期の連結業績は、売上高は335.45億円(16年12月期比10.5%増)、営業利益は12.97億(同15.3%増)、経常利益は13.36億円(同15.5%増)、純利益は8.21億円(同12.2%増)となった。SI・ソフト開発は、G Suite及びその周辺サービスが順調に推移したことや、Googleマップ事業を主力としたゴーガを前第4四半期より新たに連結の範囲に含めたことにより、グーグル製品をはじめとしたクラウド関連サービスの売上が順調に推移。また、クラウド型デジタルサイネージ販売、人事給与システム販売などにより大幅に売上が伸長。商品販売においては、介護事業所向けシステム販売、大手ゼネコン向け機器販売、地方自治体向けのシステム機器導入などにより売上が伸長。情報処理サービは、既存の請求書作成代行や、当連結会計年度より新たにサービスを開始した「郵便局のみまもりサービス」などのデータ処理サービスが順調に推移したものの、エネルギー業界向け処理サービスの低調により減収となった。尚、18年12月通期の連結業績では売上高は365.00億円(前期比8.8%増)、営業利益は13.10億円(同0.9%増)、経常利益は13.45億円(同0.6%増)、純利益は8.43億円(同2.7%増)を見込む。又、18年12月期末配当は13円、年間配当では26円となり前期比で1円増配となる予定。又、同社は4月18日、LINE Pay社との代金収納事務委託契約を締結し、LINE Pay社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」上で展開する“スマホのおサイフサービス”「LINE Pay」による、収納代行サービスを開始したと発表している。


免疫応答性の回復および抗腫瘍効果の可能性を確認
4565 そーせいグループ

 創薬ベンチャー。元ジェネンテック社長の田村眞一氏が創設。日英2拠点。買収で技術力強化。18年2月15日発表の18年3月通期の連結業績では売上収益は100.00億円(前期比47.1%減)、営業利益は20.00億円(同83.9%減)、税引き前利益は7.00億円(同94.4%減)、当期利益は4.00億円(同95.7%減)を見込んでいる。現在の売上収益は、提携契約によるマイルストン収益に依存している。これらのマイルストンは、提携先の開発戦略及び開発スケジュールに影響されるため、マイルストンを受領する時期を予想することは困難で、また、会計年度ごとの売上収益額に大きな変動が生じる可能性がある。16年4月に受領したAllergan社との大型契約に基づく契約一時金は例外的な金額であったため、18年3月期においては対前連結会計年度比において売上収益の大幅減を見込んでいる。Allegan社からの125百万米ドルの契約一時金を計上した17年3月期と同規模の売上収益を再び計上できるとは見込んおらず、レビー小体型認知症を対象とした臨床開発の開始のための支出を含め、自社独自のパイプラインの開発促進に向けた投資額が増加する見込み。尚、1月22日にドイツ証券が投資判断を新規に「Buy」目標株価を1万6050円としている。尚、同社は3月13日に子会社であるHeptares社が開発し、アストラゼネカ社に譲渡した新規低分子アデノシンA2A受容体(A2AR)拮抗薬に、免疫応答性を回復させ、抗腫瘍効果をもたらす可能性があることが確認されたと発表している。


欧州の完成車メーカーよりEV関連の生産設備を受注
6258 平田機工

 生産設備エンジニアリング会社。自動車や半導体、家電関連など顧客多彩。産業用ロボットも。2月13日発表18年3月期第3四半期の連結業績は、売上高は669.44億円(前年同期比28.4%増)、営業利益は78.59億(同48.0%増)、経常利益は77.17億円(同52.8%増)、純利益は53.47億円(同45.9%増)となった。自動車関連生産設備事業では、EVやPHEVなどの環境対応車に関連した自動車部品・電池・電子部品などの生産設備の案件が増えている。家電関連及びその他生産設備事業では、省エネ家電に関連したインバーターやモーターの生産設備、環境対応自動車用タイヤ生産設備などの案件が増えている。一方、半導体関連生産設備事業では、北米大手スマートフォンの販売不振の影響が出ている。尚、18年3月通期の連結業績では売上高は900.00億円(前期比11.7%増)、営業利益は90.00億円(同9.1%増)、経常利益は88.00億円(同9.5%増)、純利益は60.00億円(同1.8%増)を見込む。又、18年3月期末配当は普通配当100円と記念配当25円の125円を予定。みずほ証券ではPHEVやEV化の流れの中、自動車部品メーカー、自動車メーカー、電子部品メーカーとの商談件数が増えつつあると考えおり、19年3月期以降の業績ビジビリティ(視界)は高いという見方。投資判断「買い」継続、目標株価を1万5000円としている。又、同社は4月18日に自動車関連生産設備事業において欧州の完成車メーカーよりEV(電気自動車)関連の生産設備を受注、受注額は20億円超。



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