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今の狙い・上昇期待株


 − 6/26(月) −


◎本日の注目銘柄(投資期間1週間程度を目標)


世界最大級の損害保険会社保険の販売を開始
6191 エボラブルアジア

 航空券の予約サイト『空旅』主力、国内に特化。他社OEMも。ベトナムでITオフショア開発。オンライン旅行代理店として、国内航空券販売を主軸に、引き続き業績を拡大。また、訪日旅行客を対象としたサービス(民泊・シェアリングエコノミー、両替サービス、キャンピングカーレンタル等)を推進。12年より開始したITオフショア開発事業では、ベトナムにおけるラボ型開発を主軸に、多業種にわたり順調に顧客先を獲得、雇用エンジニア数を増加させ、17年3月現在は600名規模まで成長。国内の受託ソフトウェア開発市場の市場規模が10兆円程度であることから、拡大の余地大。17年9月通期の連結業績では売上高は61.47億円(前期比53.7%増)、営業利益は10.01億円(同61.9%増)、経常利益は9.61億円(同68.2%増)、純利益は5.94億円(同74.8%増)を見込む。2020年9月期までに売上高営業利益率を25%に高める計画。17年9月期の見通しに比べ約10ポイント改善する。リピーター客を増やし、集客に必要な検索サイトなどの広告宣伝費を抑える。

 又、同社は5月15日中国最大の旅行会社「Ctrip.com」と、日本におけるOTAとして初となる国内航空券領域におけるシステム連携に向けた業務提携契約を締結したと発表。更に同社は5月16日、管理部門に特化した転職サポートサービスを提供する「MS-Japan」へ国内・海外航空券のOEM提供を開始したと発表。又、同社は5月17日、小型ロボットの開発・製造・販売をおこなうドーナツ・ロボティクス社の第三者割当増資を引き受け、資本参加すると発表。又、同社は5月22日、大手ゴルフスクールポータルサイト「ゴルフスクールガイド」を運営するゴルフライフ社の第三者割当増資を引き受け、資本参加したと発表。又、同社は5月29日両替事業の子会社 AirTripExchangeにて、第三号店を東京渋谷、センター街の中心部に6月1日にオープンすることを発表している。又、6月7日に同社のグループ会社かんぎしが、東京大学・鳥海研究室と共同でホテル・旅館の料金トレンドを予測算出し、価格設定をリコメンデーションする人工知能エンジンの開発に着手したと発表している。更に6月9日の日経で「ホテルや旅館に仮想通貨の両替機能を提供するサービスを今夏にも始める。リミックスポイント傘下で仮想通貨取引所を運営するビットポイントジャパンと提携する。訪日外国人客らは両替所の少ない地方で「ビットコイン」などから日本円を得られる。観光地の土産物店や飲食店の利用を活性化する。」と報じられている。同社は6月15日、BIJIN&Co.社と業務提携。同社旅行サービス「AirTrip」の女性向けマーケテイングを注力していくための第一弾の取り組みとして、Bljin&co.と業務提携すると発表している。又、同社は6月21日、旅行サービスサイトで世界最大級の損害保険会社、チャブ保険の航空機欠航・遅延補償付国内旅行傷害保険の販売を開始したと発表している。


5月売上高が5か月連続で前年実績を上回る
2124 ジェイエイシーリクルートメント

 人材紹介業の準大手。英国、アジア等に展開する田崎・JACグループの一角。国際関係に強い。4月28日発表の17年12月第1四半期の連結業績は、売上高は38.31億円(前年同期比17.0%増)、営業利益は13.97億(同17.8%増)、経常利益は13.98億円(同17.9%増)、純利益は9.76億円(同22.1%増)となった。取引先各社の活発な新卒採用活動が早期化した影響で中途採用選考に一時的な停滞がみられたが、人材紹介事業は、ターゲットとする中高額帯と専門性の高い求人への取り組みを定着させることで、売上高はほぼ期初の予想に沿った進捗。前年度において当該コンサルタント数が予定値を下回った点を重く受け止め、当年度に前年度の不足分を取り戻すための施策を積極的に展開していく方針。また、人材紹介事業の拡大に向けて、1月に中国支店(広島市)を開設、さらに他地域においても新拠点の開設準備を進め、高額人材紹介の地方展開を加速させている。尚、17年12月通期の連結業績では売上高は164.09億円(前期比18.6%増)、営業利益は50.32億円(同6.5%増)、経常利益は50.33億円(同6.4%増)、純利益は35.44億円(同8.4%増)を見込む。前16年12月期はコンサルタント数が中期経営計画の予定値を下回ったことで、今17年12月期は計画達成に不可欠となる要員数の確保に向けた展開。同社はイギリスおよびアジアに展開する、JAC Recruitment Group各社と人材紹介事業の提携契約を結び、人材紹介の国際ライセンスを取得、国内外の多様な人材ニーズに対応。尚、17年12月期3月度の連結月次売上高は10.17億円(前年同月比6.8%増)又、17年12月期5月度の連結月次売上高は前年同月比16.7%増と今期に入り5ヵ月連続で前年実績を上回った。伸び率は3ヵ月ぶりに前年比2ケタ増となった。


5月の訪問介護利用者数は前年同月比24.8%増
6197 ソラスト

 医療機関への業務請負・人材派遣が主力。在宅サービスを中心とする介護や保育事業も展開。5月9日発表17年3月通期の連結業績は、売上高は654.13億円(16年3月期比3.7%増)、営業利益は36.54億(同10.4%増)、経常利益は36.26億円(同9.6%増)、純利益は24.73億円(同24.1%増)となった。医療関連受託事業及び介護・保育事業がともに好調に推移し、増収に繋がっている。更に介護・保育事業及び医療関連受託事業の増益となっている。尚、18年3月通期の連結業績では売上高は700.03億円(前期比7.0%増)、営業利益は40.32億円(同10.3%増)、経常利益は40.15億円(同10.7%増)、純利益は26.40億円(同6.7%増)を見込む。又、17年3月期末配当を直近の配当予想に対して2円増額し23円としてしている。年間配当では43円、年間配当性向は50.3となっている。更に今18年3月期年間配当予想も前期比1円増の44円に増配する予定。同社は医療関連受託事業のほか、介護事業、保育事業などを手掛けており、特に医療機関のアウトソーシングのニーズは大きく、医療関連受託事業を中心に収益は順調に拡大している。特に介護事業において売上高300億円以上の早期達成を目指し、引き続きM&Aを積極的に実施。同時に買収後のシナジーの実現にも注力。又、同社は5月24日東邦ホールディンクス社と業務提携契約を締結したと発表。医療機関と調剤薬局の広いネットワークを有する東邦ホールディンクス社と医療機関支援や在宅介護に強みを持つ同社との連携を強化させ、地域社会における医療・介護等の包括的な支援・サービス提供体制の構築を目指すとしている。5月の訪問介護利用者数は前年同月比24.8%増、デイサービスは同18.0%増。


<T.K>



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