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ビギナー向け用語集
今の狙い・上昇期待株


 − 7/21(水) −


「4490」・「4971」・「6118」・「5563」


4490 ビザスク
同社は「世界中の知見をつなぐ」というビジョンを掲げ、ビジネス分野に特化したナレッジシェアリングプラットフォームの運営を手掛けている。21.2期通期の業績は、営業収益が前期比63.0%増の16.04億円、営業利益が前期比191.5%増の2.08億円となった。主力サービスである「ビザスクinterview」の取扱高が前期比61.8%増の19.85億円となったほか、「ビザスクlite」を中心とした新規サービスの取扱高が前期比71.5%増の5.85億円となった。会社側では22.2期通期の業績予想を、営業収益が前期比35.9%増の21.80億円、営業利益が前期比10.3%増の2.30億円と見込んでいる。ただし、会社側は業績予想を保守的に開示する傾向があり、今後上振れが期待されよう。一方、業績の上振れ分は内部留保に積み上げるのではなく、再投資へ回す方針を示すなど、一貫して攻めに徹している。「ビザスクinterview」では、積極的なマーケティング投資により新規顧客の獲得に注力していくほか、ビザスクlite」では、チームプランの導入など継続的にサービスの改善を行っており、引き続き取扱高の高い伸びを見込めそうだ。

4971 メック
銅表面処理剤の大手。米大手CPUメーカーが使用を推奨していることもあり、IC-PKGの銅表面処理(表面を粗化して絶縁樹脂との密着性を向上させる)でデファクトスタンダードの地位を築いている。同様にプリント配線板メーカー向けでも高シェアを有している。21.12期1Q(1-3月)の売上高は前年比25%増収の35億円、営業利益は同96%増益の10億円となった。パソコンやタブレット端末の需要が好調に推移し、またサーバー需要も拡大したことから、関連する薬品が好調に推移した。決算説明会では主力のCZシリーズの伸びが続く見通しが提示されたこともポジティブだ。イビデンや新光電気工業が大幅な設備増強によりPKGの増産に動いている。多層化、大判化が加速していることも同社には追い風となろう。今期業績は会社計画を上回り、来期も増収増益。過去最高売上高・利益を連続で更新する期待があると予想する。ヒストリカルの株価を見ると、平均的にはPER20倍前後、好業績が織り込まれた04-06年頃はPER40倍程度まで買われた実績がある。PKGメーカーの大幅増産、プリント基板メーカーの受注好調などから今期、来期の好業績をこれから織り込む余地は大きいと判断する。

6118 アイダ
同社は金属板を金型で押し挟んで成形するプレス機械の大手メーカー。主に自動車部品の成形用に使われている。直近の株価は調整局面が続いているが、自動車業界の環境規制の強化を背景にビジネスチャンスがありそうだ。実際、18.3期をピークに減少傾向であった通期受注高を見ると、四半期ベースで21.3期1Q(4-6月)の90億円をボトムに同4Q(1-3月)には155億円にまで回復してきている。これまで停滞していた案件が受注として出てきただけでなく、EV駆動用モータの生産能力増強で高速精密プレス機械の受注も増えてきている模様だ。今後の受注拡大要因としては、は、モータコア成形用の高速プレス機械の受注増加に加え、自動車産業におけるプレス機械の設備投資増強などが期待される。同社はモータコア成形用の高速プレス機械という成長製品を持っていることが強みとなろう。また、冷間鍛造技術が環境に優しいことも選好度を高めるとみている。株価面には、信用倍率は0.21倍で引き続き取組み妙味が残る点も注目したい。

5563 新日本電工
同社は日本製鉄系で製鉄用合金鉄の最大手企業。材料事業や環境事業、電力事業などに多角化することで収益を安定化させている。足元ではマンガン酸リチウムが二次電池の正極材として成長している。いよいよ日本でもワクチン接種が進みだし、景気動向には回復の動きが出ている。日本鉄鋼連盟が発表した5月の国内粗鋼生産量は前年同月比42.2%増と高い数字を打ち出している。昨年5月は高炉大手の一時休止の影響などで、粗鋼生産量が急減したベース効果はあるものの、昨秋以降に再稼働が相次ぎ、需要が急回復することで鋼材価格まで高騰している点は注目すべきだろう。同社が休止していた高炭素フェロマンガン炉も今年3月から再稼働しており、2Q以降は合金鉄事業の更なる採算改善が期待できる。また自動車産業ではEVシフトが加速しており、電池材料にも堅調な需要が期待できそうだ。会社計画は粗鋼生産の回復を織り込んでいるものの依然として保守的であり、更なる業績の上積みが期待できそうだ。



ヒストリカル
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7/12(月) 7/13(火) 7/14(水) 7/15(木) 7/16(金)
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