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 − 7/17(水) −


2Q決算でアク抜けを期待

3436 SUMCO

 世界トップクラスの半導体用シリコンウエハメーカー。決算発表は8月6日に予定されている。直近の19.12期1Q(1-3月)業績は売上高が前年同期比6.2%増の821.0億円、営業利益が同1.2増の198.1億円となった。続く19.12期2Q(1-6月)業績は売上高が前年同期比0.6%減の1581.0億円、営業利益が同16.7%減の343.0億円を計画している。300oウエハは顧客の在庫調整が本格化するとみられるほか、200oウエハも車載用が、自動運転やEV向けは堅調を維持するものの、ガソリン車向けが鈍化するうえ、産業・民生向けの調整が始まる公算が大きい。ただし、こうした懸念は株価に相当織り込まれていると考える。すでに高値3345円(2018/1/31)からの調整は年初来安値1116円(1/4)まで進んだ。その後も目立った上昇局面こそ見られないが、底堅さを強めており、アク抜けのタイミングをうかがっている。需要も下期から来年に向けて回復すると想定する。中期的にも情報量の拡大やAI・5G向けの需要創出、自動運転の進展に伴う車載向け需要の増加などで、ウエハ需要は安定的な成長が続くだろう。


競合他社がいない技術力

3687 フィックスターズ

 マルチコアプロセッサーの性能を向上させるソフト開発が主。関連ハードウエア販売に注力中。19年9月期連結業績では売上高は前期比30.4%増の68.8億円、営業利益は同11.4%増の12.26億円、経常利益は同10.0%増の12.25億円、純利益は同2.0%減の8.07億円を見込む。主力のソフトウェア・サービス事業では、マルチコア向けソフトウェア開発サービスにおいて、自動運転を対象としたアルゴリズム開発や高速化案件、医療機器やFA機器向けの組込みソフトウェア案件及び金融分野やディープラーニングを対象とした高速化案件等を中心に継続的に受注。また、ストレージ関連ソフトウェア開発サービスにおいては、半導体メーカー向けソフトウェア開発案件が継続。加えて、AIによるソフトウェア開発マネジメントサービスや量子コンピュータに関連する研究開発を行い、SaaS等の新たな収益モデルの確立に取り組んでいる。7月11日、慶應義塾大学医学部と共同研究で、日本初のAIを用いた乳房超音波検査リアルタイム解析システムを学会で発表。マルチコアプロセッサーの高速化ソフトを開発し、高速化に特化した企業としては国内で競合他社がいない。



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