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ビギナー向け用語集
ポジショントレード


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受注環境は順調に推移

7518 ネットワン

 20.3期2Q累計(4-9月)の経常利益は前年同期比45.0%増の73.1億円に拡大した。通期計画150億円に対する進捗率は48.8%だが、同社の例年のペースは15%程度であることを踏まえると、異例のハイペースである。大企業を中心にセキュリティ対策やクラウド基盤ビジネスが堅調だった。また、2Q単独(7-9月)の受注高は自動車、金融を中心にエンタープライズが牽引役となって、前年同期比16%増の506億円に伸びた。注力しているヘルスケア市場が前年同期比73%増に伸びたほか、スマートファクトリーも同39%増と好調。米中貿易摩擦により、一部顧客企業では投資抑制も見られるが、自動車や金融、運輸での投資は活況なもよう。国内のIT投資は引き続き堅調に推移しそうなほか、注力3事業も好調。現時点で5G案件は受注に一切計上されていないが、下期には販売代理店を通じ、特定キャリア向けにネットワーク機器などの納入も始まりそうだ。決算説明会では、すでに引き合いが出始めている点も言及された。5G関連受注の利益率は1ケタ台%と薄利多売型のビジネスだが、黒字寄与としては計算でき、通期見通しも会社計画比で上振れが予想される。


環境や自動車に技術者を派遣

2146 UTグループ

 製造業派遣・請負大手。半導体向け中心だが自動車や電池など業種多様化。技術者派遣も開始。11月7日発表、20年3月期第2四半期連結業績では売上高は前年同期比6.5%増の516.38億円、営業利益は同23.6%増の38.62億円、経常利益は同24.7%増の38.97億円、純利益は同14.2%減の17.49億円となった。主力のマニュファクチャリング事業、半導体・電子部品分野の一部半導体製造装置関連顧客などで生産調整局面が継続、自動車関連分野・住宅関連分野などで人材需要は底堅く推移し。またソリューション事業では増収を確保し、引き続き順調に規模を拡大。尚、20年3月通期の連結業績では売上高は前期比18.7%増の1200億円、営業利益は同23.7%増の100億円、経常利益は同21.2%増の99億円、純利益は同24.8%増の62億円を見込む。11月14日、三菱UFJMS証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価を3200円から3500円に。



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