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 − 4/26(水) −


中長期の有望テーマ株

6182 ロゼッタ

 同社は翻訳・通訳の受託サービスを展開している。AI(人工知能)による自動翻訳サービスも提供しており、AI関連企業としても株式市場からの注目度は高い。会社側は今18.2期の営業利益は前期比46%増を計画している。AIを使う自動翻訳サービスに加え、子会社が展開するクラウドソーシングの翻訳サービス(インターネット上で翻訳者を集めて翻訳案件に対応するサービス)が企業向け等で拡大する見通しだ。今後3年間で自動翻訳サービスの拡大等により営業利益を4倍にすることを目指しており、中期的にも大幅増益が期待できよう。国内の翻訳・通訳市場は中期的に人間が翻訳する「労働集約型」から、AIによる機械化で「テクノロジー集約型」へ移行する潮流が見込まれ、同社が中期的に業績を拡大させる可能性が高いと考える。政府の成長戦略では第4次産業革命の一つとしてAI関連産業の拡大を進めているほか、インバウンド需要を取り込む観光立国を目指していることも追い風になろう。AIによる機械翻訳の技術開発により、将来的に同社が国内産業翻訳分野のリーディングカンパニーとなる可能性がある点を考慮すれば、中長期視点での押し目買い妙味が高いと考える。


スマート工場分野で先行

9692 シーイーシー

 独立系SI。トヨタグループなど優良顧客の情報活用ツールに実績。組み込みソフト開発も強い。3月10日発表の17年1月通期の連結業績は、売上高は439.76億円(前期比2.9%増)、営業利益は33.11億(同1.7%増)、経常利益は34.20億円(同0.6%減)、純利益は26.12億円(同102.6%増)となった。日本版インダストリー4.0の実現に向けた製造業の工場自動化などを支援するスマートファクトリー事業の拡大、CRM・ERP分野における日本マイクロソフト社との連携ビジネス「ConvergentR」(コンバージェント)の推進、オフィスセキュリティソリューション「SmartSESAMER」(スマートセサミ)シリーズの官公庁・自治体導入によるさらなるシェア拡大などスマートファクトリー関連ビジネスなど注力事業が伸長。尚、18年1月通期の連結業績では売上高は465.00億円(前期比5.7%増)、営業利益は37.50億円(同13.2%増)、経常利益は38.50億円(同12.6%増)、純利益は24.50億円(同6.2%減)を見込む。配当は前期比5円増の40円を予定。主要3事業である「インダストリーオートメーション(IA)」「システムインテグレーション(SI)」「プラットフォームインテグレーション(PI)」各事業セグメントを強化、売上高500億円、経常利益40億円、ROE10%超を目指す。更に、成長戦略最終年度の21年1月期に、売上高700億円、経常利益70億円、ROE12%超を目指すとしている。


<T.K>



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