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ビギナー向け用語集
ポジショントレード


 − 7/8(水) −


「半導体」に加えて「リモート化」も追い風

6758 ソニー

 前20.3期の営業利益は前期比5%減の8,455億円。音楽分野で前年にあった一過性利益の反動など、一時要因を除けば実質増益である。続く今21.3期の通期会社計画は未定だが、上期までコロナ禍の影響が残る前提で、少なくとも3割程度の営業減益になる可能性が示された。コンテンツ分野では、映画製作の遅れや楽曲使用料の減少が想定されるほか、スマホなどの最終製品の需要減少は半導体やEP&S分野にも影響しよう。一方、「PlayStation5」の20年の年末商戦投入に変更がない点は安心材料である。中期的には、引き続き半導体分野のイメージセンサが注目される。カメラの複眼化による台当たり搭載数増加や、高画質志向によるサイズ拡大の流れも不可逆的とみられる。また、ToFセンサ(被写体との距離を測る)の付加やAIとセンサの融合といった高付加価値化も押し上げ要因となろう。自動運転車の目の役割を果たす車載領域への採用拡大も期待され、成長余地は大きいだろう。また、音と映像を届ける技術は、社会のリモート化が事業機会に繋がる期待もある。遠隔音楽ライブ、VR(仮想現実)の活用等、新たな事業機会を取り込める可能性があり、成長加速が期待されよう。


在宅勤務需要の恩恵を受ける

9450 ファイバーゲート

 2000年創業。ネットワーク構築やブロードバンド回線販売を手掛け、通信機器の開発・製造から電気通信サービスまでを一貫して手がける独立系のWi-Fiソリューション企業。現在は公衆無線LAN(Wi-Fi)アクセスサービス分野で総務省(総合通信基盤局事業政策課)管轄業者で、かつ全国に提供区域が認可されている13社の1社に名を連ねている。18年に東証マザーズ、19年に東証1部に上場。フリーWi-Fi事業ではフリーWi-Fiサービス「Wi-Fi NexR」を主として観光施設や各種店舗・商店街、商業施設の施設運営者向けに提供。レジデンスWi-Fi事業ではマンション・アパート等の賃貸物件オーナー向けに全戸一括で入居者が「インターネット無料使い放題」となるインターネット接続サービスを提供。20年6月期連結業績では売上高は前の期比35.7%増の73.9億円、営業利益は同31.4%増の12.3億円、経常利益は同36.4億円、最終利益は同34.3%増の7.4億円を見込む。第3四半期に、 新型コロナウイルス感染拡大の影響によりフリーWi-Fi事業の新規契約獲得ペースが減速したものの、レジデンスWi-Fi事業における 契約獲得および フロー収益を伴う新規契約戸数が想定以上に好調に推移。株価は19年の高値2200円(権利修正後価格)から20年3月に800円割れまで下押したが、直近で1600円台まで回復。3月から株価倍増となっただけに買われ過ぎ感があるが、業績面などから見て上値余地は大きいと思われ、押し目を狙いたい。



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