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5Gは中期テーマで拡大見込む

6857 アドバンテスト

 19.3期の7-9期(2Q)実績は売上高が前年同期比1%減の716億円、営業利益は同1%減の177億円と減収減益だった。しかし、2Q決算を受けた会社側では、20.3期予想を売上高2,470億円(従来2,300億円)、営業利益450億円(同300億円)、受注高2,350億円(同2,300憶円)へ上方修正した。受注高の修正幅は小さいが、5G関連が下期に調整局面となる可能性や、例年3Qに受注が少ないことや世界経済の不透明感を考慮していることが背景にあり、かなり保守的な見立てと考える。1月29日発表予定の3Q決算では、上振れ期待の現実化が確認され始めよう。半導体の高度化は今後も不可逆的に続くとみられ、テスタ需要の増加傾向も続こう。半導体の高度化は@テスト項目の増加、Aテスト時間の長時間化、Bテスタ性能要求の高まり、などでテスタ需要の拡大を誘う。そうしたなか、5Gは中期のテーマとして拡大が見込まれる。5Gは現在の超高速通信だけでなく、多数同時接続や低遅延など更なる高度化が進む予定だ。20年にも規格の拡張が行われ、同社テスタの需要増につながろう。5G以外にもサーバーなどの需要拡大も期待できると考える。


1月の既存店売上高に注目

3547 串カツ田中HD

 『串カツ田中』の単一ブランドで関東圏を中心に直営とFCで展開。長期で1000店体制目標。1月14日発表、20年11月通期連結業績は26.9%増収、21.6%経常増益を見込む。6期連続最高益更新。翌期直営店28店舗、フランチャイズ32店舗の出店を目指す。また、品質向上・サービス向上・クリンリネス向上を核とした既存店売上の維持向上、生産性の向上、衛生管理・品質管理の強化徹底、人材採用・教育強化にも取り組む。みずほ証券では直営店既存店売上高は19年12月まで10カ月連続で減収となっているが、1月6日に人気バラエティ番組「帰れま10」で「串カツ田中」が取り上げられたメディア効果を通じ、20年1月の既存店売上高はプラスに転じると予想。11カ月振りの既存店増収転換が次のカタリストになるとの見方を継続。競合比で高い売上・利益成長率が今後も継続すると考えられる点を引き続き評価し、みずほ証券では目標株価3,300円、投資判断「買い」を継続。



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