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長期上昇トレンドの持続を見込む

6750 エレコム

 IT機器大手の同社はマウス、キーボード、スマホ関連で首位。19.3期2Q累計(4-9月)の経常利益は前年同期比24.5%増の57.1億円で通過し、通期計画100億円に対する進捗率は57.1%に達している。これは過去5年平均の45.7%を大きく上回る数字である、通期の上ブレが期待できそうだ。下期はメモリー価格の下落が懸念材料となるが、昨年12月からは4K放送関連の商戦が始まり受信設備機器の需要増加が期待できる。また、BtoB(法人)事業の収益貢献やDXアンテナの売上増加や収益改善などの効果が上回ろう。今後は再び海外展開に注力する方針を示しているほか、DXアンテナ買収の成功を契機にM&Aなどを積極的に活用し、事業規模の拡大を目指している点にも注目したい。DXアンテナの収益改善の加速に加え、アンテナやバッテリーの需要好調や周辺機器のロスコスト低減効果により、最高益更新の基調は継続しよう。株価は上場来高値3395円(2015年5月)を起点に権利落ち修正ベースの上値抵抗ライン3000円が観測されているが、業績好調による長期上昇トレンドの持続確度は高いと考える。上値突破のタイミングを探りたい。


SMBC日興証が投資判断を「2」から「1」に

2810 ハウス食品G本社

 カレールウ国内首位。飲料、健康食品も。海外は米国豆腐が柱。中国育成中。子会社に壱番屋。11月1日発表19年3月期第2四半期の連結業績は、前年同期比1.6%増収、同17.6%経常増益となった。売上高は、香辛・調味加工食品事業、海外食品事業の伸長などにより、前年同期比1.6%の増収。営業利益は、増収効果や広告宣伝費等のマーケティングコストの減少により、同15.0%の増益。18年5月10日に公表した19年3月通期の連結業績を11月1日に上方修正している。売上高は前回発表比0.1%増の3017億円(前期比3.4%増)、営業利益は同5.9%増の180億円(同10.5%増)、経常利益は同8.9%増の196億円(同13.9%増)、純利益は同16.0%増の116億円(同24.0%増)としている。又、19年3月期末配当を2円増額し22円、年間配当も4円増額となり44円を予定。SMBC日興証では日本式カレーというオンリーワン調味料を有する中国事業は成長軌道に乗った、中国を中心に海外グロースとして高成長を持続できる。国内でも成すべき改革が明確、コスト削減主導で利益を創出。その結果、食品株がファンダメンタルで苦戦するなかでも、持続的に1ケタ後半の利益成長を実現できる素地があるとして投資判断を「2」から「1」、目標株価を3600円から4400円に引き上げている。



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