デイトレード・株式情報サイト「キッチンカブー」

ポジショントレード|9613 NTTデータ 6436 アマノ|デイトレ、デイトレード、株式情報ならキッチンカブー

HOME

デイトレード・株式情報_はじめての方へ

株式情報サイトキッチンカブーヘようこそ!

キッチンカブーのメニュー

デイトレード・株式情報_有料サービスのご案内

ビギナー向け用語集
ポジショントレード


 − 9/18(水) −


継続的な業績拡大は続く

9613 NTTデータ

 システム開発専業の国内最大手。20.3期1Q(4-6月)の税引き前利益は前年同期比2.0%増の308億円となったが、通期計画の1450億円に対する進捗率は21.2%となり、前年同期の20.6%とほぼ同水準。今期は投資負担により一旦踊り場を迎える予想だが、22.3期中期計画(最終年度目標:売上高2.5兆円、同営業利益率8%など)の達成に向けて成長投資を実行中だ。続く21.3期は投資負担の一巡と国内・海外の増収トレンド継続により、高い営業増益率が復活する公算は大きいと考える。同社は1988年の設立以降、19.3期まで30期連続での増収を達成している。期間利益は投資負担の増減により上下はあるものの、これまでも時代の変化に合わせた事業展開で継続的な業績拡大を実現してきた。9月2日にはQRコードを活用したレジ無し店舗の出店支援サービスを開始。2022年度末までに1,000店舗への導入を目指すなど、キャッシュレス決済関連事業の展開が注目される。株価は安値1004円(2017/4)と安値1051円(2018/3)を結んだ下値支持線は健在。26週線を挟んで割高・割安ゾーンを形成しており、足元からは押し目買い妙味が高いと考える。


最高益の更新が続く

6436 アマノ

 就業時間管理システムの国内最大手、『働き方改革』で注目。駐車場管理で世界展開加速。9月10日、みずほ証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を3200円から3600円に。時間情報システム事業は、第2四半期以降も働き方改革の追い風を受けて収益性の高いソフトウエアの販売が好調に推移すると予想。環境関連システム事業は、お掃除ロボットの販売が好調と予想し、過去最高益の更新が続くと評価している。20年3月期第1四半期連結業績では8.0%増収、53.9%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では4.8%増収、5.0%経常増益を見込む。Time-P@CKの購入後、人事労務管理パッケージソフトTimePro-NXや、人事・給与統合パッケージソフトTimePro-VGの購入につながるケースもあり、働き方改革の追い風が続く中、中小企業の需要を上手く取り込めると考えられる。現在、推定で約2万社ある顧客に加え、新規顧客の開拓も順調であり、情報システム事業の業績拡大が続くと考えられる。



ヒストリカル
8/21
8/28
9/4
9/11

スポンサー










カブーフレンズ

トレーダーズショップ


カブーフレンズ見本