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ビギナー向け用語集
ポジショントレード


 − 5/22(水) −


ゲームをはじめ成長シナリオに変化なし

6758 ソニー

 株価は6973円(2018年9月)を起点に調整局面が続いているが、これは全般相場にツレ安している側面が大きい。業績自体は絶好調であり、4月26日に発表した前19.3期決算では、営業利益が8942億円(同22%増)と過去最高で着地した。今20.3期については同9%の減益計画だが、一時的要因を除く調整後営業利益計画は前年比横ばいと高水準の持続が示されたことは好印象だ。2020年以降にプレステ家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)」の次世代機を発売することも伝わった。仮に現在がコンソールサイクル末期であったとしても、収益性の高い自社タイトルを持つ同社は、高い利益水準を維持できると推察される。株価もここにきて底打ち感を強めつつある。上値抵抗であった13週移動線が上昇へ転じており、今後は良好なトレンドが期待できそうだ。仮に全般相場の調整局面がしばらく続いたとしても、ショック安が一巡すれば、同社株については13週移動線が今後の下値支持として機能すると思われる。底入れ完了後は高値6973円(18年9月)と安値4507円(19年3月)の半値戻し水準5740円や、61.8%水準6000円程度に向けた株価回復に期待したい。


Webビジネス市場規模拡大で恩恵

2130 メンバーズ

 企業Webサイトやソーシャルメディア制作・運用が柱。クリエーター派遣も。株主還元積極化。5月10日発表、20年3月期連結業績では22.8%増収、28.7%税引前増益を見込む。6期連続で過去最高益を更新する見通し。今期の年間配当は前期比2.5円増の14円に増配する予定。主力サービスであるEMC事業を展開。EMC(Engagement Marketing Center)は大企業のデジタルマーケティング支援やデジタルトランスフォーメーション支援サービスを提供するデジタルマーケティング支援事業。EMC事業では所属するデジタルクリエイター数が19年3月期第3四半期末現在609名(前年同期比12.8%増)となり、EMCモデルの提供社数は18年3月末の20社より9社増加の29社となり、20年3月期EMC提供企業の目標社数50社に向けて順調に拡大している。第二の柱としてデジタル人材事業を展開、デジタルクリエイター数が19年3月期第3四半期末293名(前年同期比57.5%増)と大幅増員、売上高は、12.14億円(同66.2%増)となり、EMC事業を大幅に上回る伸び率で拡大している。20年3月に向け、VISION2020で定めたグループ社員数1,000名(達成済み)、EMC事業の提供社数50社(現在29社)、連結売上収益120億円、営業利益率12.5%(連結営業利益15億円)の達成を目指している。株価は12年の高値1625円(権利落ち修正後価格)を19年に入り更新、1800円台まで上伸。同社が提供するWebビジネスの市場規模は20年には47兆円まで急拡大し、新規雇用が生まれることでWebビジネス従事者は190万人と大幅に増加すると予測され、同社にとっても今後の事業拡大が期待される。



ヒストリカル
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