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ポジショントレード


 − 5/12(水) −


想定超えの半導体設備投資で高まる成長確度

6370 栗田工業

 同社の収益源はいまや水処理装置販売ではなく、薬液や超純水製造請負、メンテナンスなど装置納入後の事業である。息の長い成長が継続するビジネスモデルとなりつつあるなか、半導体の国内大手メモリメーカーが大型投資を開始したことは、同社の超純水供給事業へのメリットは大きいだろう。注力するソリューション型事業や、買収企業のPMI(M&A成立後のシナジーなどを推進させるプロセス)進展への貢献も大きいと考えられる。また、今年3月にESG説明会を開催し、ESGに対する取組みも強化した。ESGについては賛否両論あるが、株式市場では、海外投資家を中心に注目を高めており、株価上昇を支援する重要要素といえる。会社側はCSV(CreatingSharedValue)ビジネスをコアとし、節水、CO2排出削減、廃棄物削減での競争優位性を確立する方針を示している。20.3期の受注実績は約370億円であり、売上に占める割合は14%。23.3期には同20%を目指すとしている。環境対応の長期目標としては、2050年度までに事業活動由来のCO2排出量を実質ゼロ目標も掲げており、MSCIのESGRATINGSで21年3月にAからAAに昇格している点も評価ポイントだ。


企業のデジタル投資旺盛の恩恵を受ける

2130 メンバーズ

 Webサイトやソーシャルメディア制作・運用が柱、企業ビジネスを支援。WebサイトやECサイト、SNSの企画運用を成果向上型で担うデジタルクリエイターチームを提供するサービス、「エンゲージメント・マーケティング・センター(EMC)」事業が主力。多額の広告宣伝費を持ち、消費者向け商材を扱う大企業に向けてこのEMC事業を展開、マーケティングの在り方を変えるためにCSV経営(経済価値と社会価値を同時実現する経営手法)の啓蒙・支援を行う。又、地方中堅企業等に対し、ミッション・ビジョンや社会課題解決の取組みを効果的に訴求するマーケティング手法の創造、プロダクト・サービス開発の支援を行う。22年3月期連結業績では売上収益が前期比25.8%増の152億円、税引前利益が同43.4%増の17.98億円を見込む。特にインターネット企業などへのクリエイター人材派遣サービスも展開。2022年度の新卒採用において、481名を採用することを決定。なお、2021年度の新卒採用は前年度比135名増の371名が内定。2030年までにソーシャルクリエイター10万人を育成・輩出する大方針を実現するため、自社で1万人のデジタルクリエイターを採用・育成する見通し。特に企業のDX推進およびデジタル投資は重要度を増し、またデジタルチャネルにおけるマーケティング活動はますます拡大することが予想される。



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