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ポジショントレード


 − 4/8(水) −


揺るがない5G開発需要

6754 アンリツ

 3月期決算企業の本決算を控え、コロナショック後の業績悪化が当面は警戒視されやすい展開となりそうだ。こうした状況下では、中長期的な成長性に確度の高い個別銘柄が選別されやすいと考える。5G関連銘柄として中心核的位置にある同社株は候補筆頭となりそうだ。計測事業のうち海外が81%(アジア・パシフィック33%、米州32%、欧州・中東・アフリカ16%)を占め、特に中華圏のスマホ向け5G対応チップセット及び端末の研究開発需要が旺盛だったことから、同社についても短期的な業績悪化が警戒視されることは避けられそうもない。しかし、20.3期通期の営業利益は、19年12月末の受注残高が高水準であること、好採算の5G開発用計測器の割合が高まっていることなどから、経過期間から再び株価が下落する局面では、押し目買い妙味が高まろう。また、5Gスマホの販売台数は20年が約2.8億台と見込まれているほか、基地局の整備が進む22年には6.5億台へ拡大するとの試算もある。21.3期より量産向けの需要が徐々に本格化するとみられ、中長期的な利益拡大が予想できる。5Gビジネスでの収益の山場と予想される24.3期に向けて、積み立て型の投資対象としても魅力的となろう。


電子契約書サービス拡大加速

6027 弁護士ドットコム

 Webでの弁護士向け営業支援と一般会員向け法律相談サイトを運営。税理士向けも育成中。4月2日発表、TMIプライバシー&セキュリティコンサルティングと業務提携。クラウドサイン導入時の電子署名フローやセキュリティ体制の構築を支援。20年3月通期業績では37.3%増収、1.7%経常増益を見込む。大和証券では、今後は、クラウドで契約書を扱うサービス「クラウドサイン」に注目。紙ベースの締結実務をクラウド上で行うことで、印紙税等のコスト削減やリスク管理強化に繋がるほか、契約更新時期のデジタル管理、遠隔(在宅勤務下)での手続き等も容易になると考える。クラウドサインの導入企業が過去最高の伸びを示すなど、認知度向上に繋がっている。利用が更に拡大すると共に、有料契約が増えて収益化が始まれば、高い利益成長が期待できる。



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