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 − 9/20(水) −


業績の長期安定拡大を期待

4205 日本ゼオン

 合成ゴムの世界大手企業。特殊合成ゴムでは世界シェア首位を誇る。ナフサ価格の上昇などの影響はあったものの、海外向け汎用ゴムを中心にゴムの販売数量が増加傾向にある。また、光学フィルムやリチウムイオン二次電池材料などの高機能材も手掛けており、足元ではタブレットに新規採用された中小型ディスプレイ向け光学フィルムなどの高機能材料が堅調に推移している。18.3期1Q営業利益は前年同期比37.7%増(97億円)で着地した。会社側は上期・通期ともに会社予想を据え置いたままだが、リチウムイオン二次電池に使用される負極用のバインダー(炭素化合物や金属酸化物と集電箔を結着させる結着剤であり、電池の性能を大きく左右する)などの電池材料も伸長しており、上積み余地は大きいと考える。株価は2013年高値1344円が節目となっているが、バリュエーション面には割安感がある。ニッチ領域において高シェアを有する高付加価値製品を多数擁するため、短期的な収益変動性は高い習性のある同社だが、長期的には業績の安定拡大が期待できる。一段の株価調整があれば、押し目買い妙味は高いと考える。18年度からネットキャッシュに転じる見込みであり、株主還元強化にも期待が持てる。


変化する収益構造を評価

3002 グンゼ

 紳士肌着首位。素材、機能性繊維のほか電子機能材料事業も成長。不動産事業も手掛ける。8月3日発表18年3月期第1四半期の連結業績は、売上高は330.05億円(前年同期比3.3%増)、営業利益は20.35億(同29.6%増)、経常利益は25.80億円(前年同期は33.32億円の損失)、純利益は17.14億円(前年同期は57.09億円の損失)となった。機能ソリューション事業は、プラスチックフィルム分野が好調に推移したものの、電子部品分野は事業のダウンサイジング化に伴う影響もあり減収となった。アパレル事業は、主力ブランドの拡販と成長販路への取り組みを強化し堅調に推移した。尚、18年3月通期の連結業績では売上高は1380.00億円(前期比1.0%増)、営業利益は43.00億円(同2.2%増)、経常利益は48.00億円(同2.8%増)、純利益は25.00億円(同19.4%減)を見込む。又、同社は17年10月1日を効力発生日として、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施、併せて同日付で単元株式数を1,000株から100株へ変更する予定。みずほ証券では18年3月期の営業利益を上方修正しており、機能ソリューション事業内におけるエンプラ事業の好調さを評価。半導体製造に使用される超純水製造装置のフッ素フィルターの出荷が好調で、ニッチ分野ながら世界シェア9割。電子部品事業は赤字ながら計画通りに事業規模を縮小させている。同社は9月13日に投資判断を「買い」目標株価を480円から580円に引き上げている。


<T.K>



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