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ポジショントレード


 − 9/19(水) −


成長投資を急拡大中

6594 日本電産

 車の電動化、家電製品の省エネ・高機能化、ロボット活用の拡がりを背景に、小型・軽量・低騒音・長寿命・省エネ等、優れた性能に強みを持つ同社は、中長期的な投資対象として押し目買い妙味がある。9月3日には、子会社を通じて独の産業ロボット部品企業を買収した。さらに子会社主導で18年度末までに工作機械やロボ部品などの独企業4社を買収する計画もある。工場自動化で先行する独企業の技術を取り込み、世界的な需要を狙う見込みであり、今後の成長期待を一段と押し上げよう。19.3期会社計画では、営業利益1950億円(前期比16.3%増)を見込んでいる。しかし為替は1ドル100円、1ユーロ125円と、足元レートに比べてかなり保守的な前提が維持されている。為替分だけでもさらなる上振れ余地がありそうだ。PERは30倍超えと割安感には乏しいものの、上振れ期待を考慮すれば話は違ってくる。同社株の過去10年間ヒストリカルな実績PERの中心レンジは平均25倍であるほか、成長性が再び注目された直近3年間では29.5倍の範囲内にある。今期も2ケタ増益が続き過去最高益更新が予想されること、中期的な成長余力の高まり等を鑑みれば、そろそろ割安ゾーンに到達しつつあろう。


国内YouTuberTOP10の内、8割が所属

3990 UUUM

 ユーチューバーの制作サポート事業展開。動画視聴数連動のアドセンス、企業からの広告料が柱。7月13日発表18年5月通期の連結業績は、17年5月期比68.1%増収、同100.3%経常増益となった。同社は、クリエイターサポートサービスを主たるサービスとして展開、国内の端末別インターネット利用状況を見ると、スマートフォンの保有率が17年9月末で55.7%となり、スマートフォンの普及や通信インフラの発達に伴い、これまで以上に動画の視聴機会が増えている。新たなクリエイターの獲得や育成、クリエイターを活用したプロモーションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の更なる拡大にも注力。尚、19年5月通期の連結業績では売上高は159億円(前期比35.5%増)、営業利益は8.5億円(同18.6%増)、経常利益は8.44億円(同19.9%増)、純利益は5.24億円(同28.9%増)を見込む。動画広告市場の成長を取り込み、売上成長に沿った売上総利益の増加を見込む一方、新チャンネルの立ち上げ費用や新規事業への投資を見込んでいる。9月4日に18年8月のUUUM所属チャンネルの月間再生回数が、創業以来最高値となる、40億回以上を達成したと発表。8月14日にいちよし証券では収益源である広告収益の成長ペースは国内ネット動画広告市場の平均を上回るとの見方から投資判断を「A」目標株価を1万円としている。18年10月22日にレモネードの全株式を取得し子会社化すること、及び18年11月1日を効力発生日として同社を吸収合併することを決議した。レモネードはInstagram特化型インフルエンサーマーケティングプラットフォームである「influencer One」の提供・運営事業を行っている。更に9月14日に9月30日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。



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