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 − 6/21(水) −


一段安では押し目買い好機

8058 三菱商事

 同社株は2/2高値2705.5円をピークに調整局面が続いており、長期トレンドからは二段下げの様相を呈している。しかし、昨年2月安値1565.0円を下回る公算は極めて薄いと考える。同社株は低PER・低PBRのバリュー銘柄としてだけでなく、株主還元銘柄としての魅力も兼ね備えている。好調な収益が大前提とはなるものの、17.3期4Qに資産入替を加速させるなど、現中期経営計画に沿った構造改革が進捗しており、収益体質は強化されつつある。18.3期以降も非資源事業の収益に対して40%以上の配当性向が適用されるとみられ、持続的な純利益成長に即した配当政策が期待できよう。また、会社側は前17.3期4Qの決算説明会で「自社株買いは、投資の状況などに応じて機動的に実施してもいい」と言及するなど、自社株買いに対しても一段と前向きな姿勢を示している。原料炭価格の上昇を主因に余剰キャッシュが積み上がるなか、株価のさらなる下値局面では自社株買い期待も高まろう。株主還元利回りの観点からは、株価を上昇させる可能性の方が大きいと考える。信用買い残の積み上がりが過去最高水準にある点は警戒要員となるが、全般安からの調整局面が続く場合は、セリングクライマックスとなりそうだ。


サービス提供型ビジネス加速

9719 SCSK

 ITサービス大手。11年10月に住商情報システム(SCS)がCSKを吸収。子会社にクオカード。4月28日発表17年3月通期の連結業績は、売上高は3293.03億円(16年3月期比1.7%増)、営業利益は337.14億(同6.1%増)、経常利益は361.21億円(同7.5%増)、純利益は284.58億円(同5.67%増)となった。製造業においては戦略的なIT投資及びITサービス需要が増加基調。金融業においてはシステム開発を中心にIT投資需要が順調に増加。顧客企業経営層の事業強化・業務効率向上に対しての強い意欲、顧客企業のIT人材不足を背景に、IaaS・PaaS他のITインフラ領域での各種クラウド型ITサービスへの需要、さらには、まだ一部ではあるものの、業務システム領域での各種ITサービス需要が増加基調となっている。尚、18年3月通期の連結業績では売上高は3400.00億円(前期比3.2%増)、営業利益は360.00億円(同6.8%増)、経常利益は370.00億円(同2.4%増)、純利益は245.00億円(同13.9%減)を見込む。又、17年3月期末配当は16年3月期末比7.5円増額の47.5円を予定。今18年3月通期は5円増配を見込む。みずほ証券では限界利益率の高いサービス提供型ビジネスへのシフトが順調に進展している点を評価。将来を見据えた先行投資とシステム開発の標準化による既存事業の生産性改善がバランスよく行われたうえで利益率改善が続いていることから、戦略事業が立ち上がってくれば一段の利益率上昇を織り込みやすい。6月15日付で投資判断を「買い」目標株価を5100円から6100円に引き上げている。


<T.K>



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