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 − 7/11(水) −


ストックビジネスで強みを発揮

6370 栗田工業

 株価は昨年10月高値3870円を起点に下降トレンド局面にある。一方、2015年戻り高値3150円の節目水準まで調整が進んだことで一巡感も台頭しつつある。オシレーター系指標からもボトム圏入りを示唆するシグナルが出ており、反転開始時には長期的な上値抵抗ライン4000円処を目指す波動が再開する期待があろう。昨年10月以降の株価調整の背景には、半導体・電子部品などの電子産業顧客の投資が18.3期の活況(受注ベースで前年比2.7倍)から一転し、19.3期以降は反動の懸念が強まったことが大きい。実際、19.3期の受注は前年比で減少する公算が大きいが、一方では超純水供給事業の主要顧客の投資意欲が強い点も見逃せない。同事業は顧客工場の稼働が始まれば長期的に安定した収益が見込まれるストックビジネスであり、外部環境の影響も受けづらい。19.3期、20.3期にかけては2桁営業増益は可能とみられ、株価は押し目買い好機の局面にあると考える。19.3期を初年度とする中期経営計画がスタートした。ここでは変革への取り組みが全面に押し出されている。企業買収(M&A)、事業ポートフォリオの見直し、サービスビジネスの拡大等が計画されており、資本効率改善が進めば、同社株の更なる評価につながろう。


受注増が見込める

9065 山九

 新日鉄住金と緊密。物流と工場建設・改修保守が両軸。工場建設から保守まで一括運営も強い。5月10日発表18年3月通期の連結業績は、17年3月期比4.3%増収、同10.9%経常増益となった。物流事業分野では、事業構造改革による収益改善やグローバルネットワークを活かした営業の拡大を推進し、機工事業分野では、プロジェクト管理を強化するとともに、システム化、工法開発・改善による効率化や原価率の改善を進めた。尚、19年3月通期の連結業績では売上高は5400億円(前期比1.5%増)、営業利益は320億円(同1.3%増)、経常利益は322億円(同3.5%増)、純利益は210億円(同8.2%増)を見込む。野村証券では国内のインフラ設備では高経年化や安全対策から機工事業のメンテナンスや工事需要は増加傾向にあり、物流事業でも収益性改善が進んでいると評価。19年3月期もメンテナンスをベースに堅調な業績が見込まれ、連結営業最高益の更新を予想。JPモルガン証券では投資判断を「Overweight」継続、目標株価を5700円から6600円に。みずほ証券では20年3月期もSDM(大型定期改修工事)を含め受注増が見込めると評価。7月5日に投資判断を「買い」目標株価を6700円としている。



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