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医療向けシステムとコミックが成長牽引

4348 インフォコム

 電子コミック・ECなどネットビジネス(利益構成比58%)とシステム開発などITサービス(同42%)を展開。ネットビジネスはマンガに特化した“めちゃコミック”で業界をリードしている。また、ITサービスでは一般的なSIやクラウドサービスなどの他に、医薬や在宅医療を手掛ける帝人の子会社という立場を活用し、医療機関向けパッケージ・サービスを手掛けている。電子コミックでは、出版社との協業による独占先行配信やビッグデータ分析に基づく効果的な広告実施に加え、アジア展開などを推進している。また、ITではヘルスケア領域に注力しており、地域包括ケア領域のIT化対応や病院・製薬企業向け働き方改革対応による事業機会の確保を見込む。19.3期2Q累計(4-9月)の経常利益は前年同期比0.7%減の26.1億円となったが、従来の0.6%増益予想から一転して減益で着地した。企業向けITサービスの低迷をヘルスケア向け及び電子コミックの好調でカバーした。ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA、仮想ロボット)への本格参入も打ち出しており、2020年度に売上高20億円を目指すもよう。今後の業績拡大への期待が持てるほか、8月21日に東証1部への市場変更申請を行っている点も注目されよう。


成長投資加速及び株主還元充実に期待

4004 昭和電工

 ハードディスク外販首位。石油化学、電子材料用ガス、アルミ、電炉用黒鉛電極など事業幅広。11月8日発表18年12月第3四半期の連結業績は、前年同期比28.6%増収、同216.6%経常増益となった。売上高は、エレクトロニクスセグメントはモバイル用メディアの出荷が減少し減収となったものの、無機セグメントは前年下期に実施した黒鉛電極事業の統合効果の顕現と国際市況の上昇により大幅に増収となり、石油化学セグメントはエチレン生産設備の大型定期修理に伴う減産はあったものの原料ナフサ価格の上昇に伴う市況上昇により増収となりました。また、化学品、アルミニウム、その他、の3セグメントも主に数量増により増収となったため、総じて増収となった。営業利益は、大型定期修理の影響があった石油化学セグメントに加え、エレクトロニクス、アルミニウムの2セグメントが減益となりましたが、無機セグメントは黒鉛電極事業の統合効果と市況の上昇等により大幅に増益となり、化学品、その他、の2セグメントも増益となり、総じて大幅増益となった。尚、通期の売上高は9850億円(前期比26.2%増)、営業利益は1700億円(同118.5%増)、経常利益は1670億円(同161.1%増)、純利益は1150億円(同243.6%増)としている。売上高は、石油化学セグメントでは原料ナフサ価格の上昇を受けエチレン等製品価格が想定を上回り、無機セグメントでは黒鉛電極の国際市況が想定よりやや強めに推移したため、総じて増収となった。営業利益は、無機セグメントが黒鉛電極の市況上昇を受け大幅な増益となり、石油化学、アルミニウム、その他、の3セグメントも堅調な需給を背景にそれぞれ増益となった。みずほ証券では12月11日(火)開催予定の次期中計説明会における、成長投資及び株主還元の考え方の提示等に期待するとして11月8日に投資判断を「買い」目標株価を8100円としている。11月12日にメリルリンチ証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を7650円から8000円に。



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