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 − 10/17(木) −


田中化研、イノベーション、ユーピーアール、ベイカレント、DDHDが高値を更新


 朝方の東京市場は全般売り優勢で推移している。本日のNY市場では米中貿易協議を巡る懸念や、9月の小売売上高が市場予想に反して減少したのが相場の重荷となり、ダウは小幅に反落となる21ドル安となったことを受け、朝方の東京市場も米株安が重荷になっているようだ。日経平均は小幅な動きで推移している。業種別で高いのは医薬品、空運、不動産、化学といったところ。個別では田中化研、イノベーション、ユーピーアール、ベイカレント、DDHDなどが高値を更新している。9:03現在の日経平均株価は13円安の22,459円、為替相場は1ドル108円68〜69銭で推移している。


【東証1部】DDHD、アプラス、ベクトル、日本通信、コシダカHD、ベイカレント、コロプラ、串カツ田中、Hamee、アニコムHD、オルトプラス、タツタ電線、ビジョン、内田洋行、島忠、Gunosy、ファインデックス、ヨシムラHDなどが高い。

【東証2部】アクロディア、東京衡機、フマキラー、MV東海、サイバーS、ヨネックスなどが堅調。

【マザーズ】ギフト、トレンダーズ、ベルトラ、イノベーション、エコモット、ハウテレビ、オンコリス、ラクス、農業総研、手間いらず、サイバダイン、弁護士COM、ライフネット、アンビション、地盤HD、UUUMなどがしっかり。

【ジャスダック】NFKHD、フェスタリア、精工技研、フジタコーポ、夢の街創造、SEMITECなどが個別に物色されている。



※9:15現在の東証一部の新高値銘柄(数)は45、一方、新安値銘柄は11だった。

※9:15現在の東証一部の値上がり銘柄数は650、値下がり銘柄数は1340だった。

※8:30現在のグローベックス24時間取引のS&P先物はマイナス2.50ポイントの2989.00、ナスダック100はマイナス7.50ポイントの7941.00とそれぞれ小甘く推移している。


【主な活発銘柄】

シスロケ(2480) 1218円買い気配 「自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は順調に推移し、自動車ファイナンス業界向けシステムも従量課金増などにより増加したことから、通期の業績予想においては、当初通期予想を上回る見通しである」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

三信電(8150) 1565円買い気配 「半導体や電子部品の販売や技術サポートを展開しているデバイス事業と、ICTソリューションを展開しているソリューション事業の2つの事業がある。売上高はソリューション事業が好調に推移したことに加え、デバイス事業でも一部の顧客において第3四半期以降からの計画前倒しの動きが見られたこともあり、当初予想を上回る見込みとなった。増収効果に両事業における売上高総利益率の向上も重なり、利益面については当初予想を上回る見込みとなった」と報じられたことを好感、買い気配となっている。

クレスコ(4674) 3260円30円高 「ソフトウエア開発のクレスコの2019年4〜9月期の連結業績は、営業利益が前年同期比2割増の17億円程度になったようだ。15億円としていた従来予想を上回り、この期間として2年ぶりに最高となる。企業が競争力を高めるためのIT(情報技術)投資を積極化しており、幅広い業種からソフト開発の受注が伸びた。不採算案件の抑制も利益を押し上げた」と報じられたことを好感、シッカリしている。

カルタHD(3688) 1040円買い気配 「電通子会社でインターネット広告のカルタホールディングス(CARTA HOLDINGS)は16日、2019年12月期の連結純利益が18億円になる見通しだと発表した。16億円を見込んでいた従来予想から2億円引き上げた。自動車や飲料メーカーからの広告出稿が計画を上回った。今期は決算期変更に伴う15カ月の変則決算のため、前期とは比較できない」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

ソフトクリエHD(3371) 1700円買い気配 「売上高については、ECソリューション事業はネット通販システムの需要拡大により想定以上に売上が増加したことに加え、システムインテグレーション事業及び物品販売事業は、Windows10へのリプレイス需要が想定以上に拡大したことにより、前回予想値を大幅に上回る見込みとなった。利益面については、売上が増加したことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益は前回予想値を大幅に上回る見込みとなることから、当初の2020年第2四半期連結累計期間の業績予想を修正する」と報じられたことを好感、買い気配となっている。

塩野義(4507) 6019円41円高 「塩野義製薬は16日、インフルエンザ治療に使うゾフルーザを国内で予防薬として販売するための承認を申請したと発表した。インフルエンザ患者がいる家族などを対象にした臨床試験(治験)で、発症を抑える効果を確認できたという。塩野義はゾフルーザを戦略製品と位置づけ、スイス製薬大手ロシュと共同で開発を進めている。販売は日本では塩野義が、米国などはロシュが担当している」と報じられたことを材料視、堅調に推移している。



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