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 − 4/23(月) −


デファクト、ヒロセ通商、放電精密、ベル24HD、ストライクなどが高値を更新


 朝方の東京市場は全般高安マチマチで推移している。前週20日のNY市場ではスマートフォンの販売鈍化が警戒され、アップルが急落したほか、米長期金利が約4年3カ月ぶりの水準に上昇したことで株式の割高感も意識され、幅広い銘柄に売りが出る展開となり、ダウは201ドル安、ナスダックは91ポイント安となったことを受け、週明けの東京市場も全体的に上値の重い展開となっている。日経平均は小動きで推移している(円相場の下落が支えているようだ)。業種別では保険、銀行、海運、その他製品、その他金融などが高い。個別ではデファクト、ヒロセ通商、放電精密、ベル24HDなどが高値を更新している。9:04現在の日経平均株価は7円安の22,155円、為替相場は1ドル107円82〜83銭で推移している。


【東証1部】セレス、東京都競馬、T&D、ソフトクリエ、ホトニクス、日揮、カチタス、第一生命、LINE、モリ工業、ラクトジャパン、シグマクシス、ドンキHD、オハラ、スタライク、キャリアインデックス、鎌倉新書、Nフィールド、日本ライフラインなどが高い。

【東証2部】東芝、REMIX、Gダイニング、アルトナー、タカトリ、青山財産、ジオスター、MCJ、エンビプロ、要興業などが堅調。

【マザーズ】パルマ、バーチャレク、ベイカレント、ビープラッツ、デファクト、ブライトパス、アジャイル、動物高度医療、JMC、アスカネット、エンバイオHD、グランディ、弁護士コム、ユナイテッド、フリークアウトなどがしっかり。

【ジャスダック】SAMURAIJP、フォーサイド、ケアサービス、ルーデン、ジェーソン、オプトエレ、アエリア、エヌジェイ、日本ラッド、小田原機器、アサカ理研、イナリサーチ、UTグループ、ドーンなどが個別に物色されている。



※9:15現在の東証一部の新高値銘柄(数)は43、一方、新安値銘柄は18だった。

※9:15現在の東証一部の値上がり銘柄数は1138、値下がり銘柄数は756だった。

※8:30現在のグローベックス24時間取引のS&P先物はプラス6.75ポイントの2678.25、ナスダック100はプラス19.25ポイントの6695.50とそれぞれ小高く推移している。


【主な活発銘柄】

セレス(3696) 1674円買い気配 「主業であるポイントメディア事業、コンテンツメディア事業の業績が堅調に推移する一方、2018年4月6日に公表した営業投資有価証券の売却益の計上に関するお知らせにて、コインチェック株式会社の株式を5億1500万円にて売却し、4億7600万円の売却益が発生する見込みであることをお知らせしたが、当該売却手続きは2018年4月16日付で完了している。取引に伴い、2018年12月期通期の業績 が前回発表予想を大幅に上回る見込みであるため、その内容を業績予想に反映することとした」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

やまや(9994) 3255円買い気配 「売上高は、不採算店の閉店と1月、2月の豪雪により、前年の0.9%増に留まり、前回予想に1.6%及ばない見込みである。営業利益は、販売価格と商品構成を見直し、前年の38.9%増となり、前回予想を10.6%上回る見込みである。経常利益は、当該営業利益に加え、持分法利益などの増加により営業外利益が増加したため、前年の41.0%増となり、前回予想を12.1%上回る見込みである。親会社に帰属する純利益は、減損対象店舗の減少と受取営業補償金が発生したため、前年の86.0%増となり、前回予想を25.4%上回る見込みである」と報じられたことを好感、買い気配となっている。

ホトニクス(6965) 4115円買い気配 「売上高は、光半導体事業については、産業分野を中心に売上げが順調に推移したことから、26億円計画を上回る見込みである。電子管事業については、分析分野を中心に堅調に推移したこと及び米国子会社の買収などにより売上げが増加したことから、30億円計画を上回る見込みである。売上高は730億円と計画に比べて53億円増加する見通しである。当初想定レートに比べて、期中の為替が円安で推移したことから、欧州を中心として売上高が増加した要因となっている。利益面については、売上高の増加に伴う売上総利益の増加に加えて、研究開発費を中心とした販管費の一部が下半期にずれたことから、営業利益及び経常利益ともに当初計画を上回る見込みである」と報じられたことを材料視 、買い気配となっている。

岡本工(6125) 3545円買い気配 「売上高はほぼ予想通りに推移した。損益については、コストが当初の見込みよりも減少したことにより、営業利益及び経常利益が予想を上回る見込みである。繰延税金資産を計上することに より親会社株主に帰属する純利益は予想を上回る見込みである」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

医学生物(4557) 2074円22円高 「売上高は、個別業績の売上高が前回予想をやや下回るものの、中国子会社の業績が好調であったことから、予想の範囲で推移する見通しである。営業利益は、個別業績で売上高が下回るものの経費抑制などの効果より、前回発表予想を7000万円上回る1億2000万円となる見通しである。経常利益は、当初想定したよりも円高が進行したことに伴い為替差損が膨らんだものの、営業利益の改善に加え、米国の持分法適用関連会社の業績が改善し持分法による投資損失がより縮小することから、前回発表予想を3100万円上回る1100万円となる見通しである」と報じられたことを好感、小ジッカリで推移している。

トーエネク(1946) 3240円買い気配 「連結・個別ともに、売上高は前回発表予想をわずかに上回る見込みである。利益面については、工事利益率の改善に伴い、第4四半期会計期間の売上総利益が増加したことなどにより、各利益ともに前回発表予想を上回る見込みである」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

第一生命(8750) 2134.5円64.0円高 「楽天生命保険と第一生命ホールディングス(HD)は保険商品の販売・開発で提携する。電子商取引(EC)サイト楽天市場に出店する事業者などを対象に、年内にも第一生命HDが扱う経営者向け保険の販売を始める。楽天が培った顧客データ分析のノウハウを生かし、顧客の健康状態など細かな条件で保険料を設定できる新商品の開発にも取り組む」と報じられたことを好感、堅調に推移している。

コニカミノルタ(4902) 963円買い気配 「コニカミノルタの2019年3月期の連結営業利益(国際会計基準)は600億円強と前期推定に比べ2割ほど伸びそうだ。カラー複合機や、メールや商品受発注の管理など高いネットワーク機能を持つ新製品に力を入れ採算性を高める。前期に従業員の削減など構造改革の費用が膨らんだ反動が出るのにくわえ、人件費など固定費も減る」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

富士電機(6504) 734円8円高 「富士電機の2018年3月期の連結営業利益は550億円程度と前の期に比べ、2割増えたようだ。07年3月期以来、11年ぶりに過去最高を見込んでいた予想をさらに20億円ほど上回った。ロボットや工作機械に使うパワー半導体などが好調だった」と報じられたことを好感、シッカリしている。

テックファーム(3625) 1615円買い気配 「2018年6月期通期の営業利益予想 1.8億円→3.60億円 経常利益1.67億円→3.60億円 純利益3000万円→1.30億円へ増額修正」などと報じられたことを材料視、買い気配となっている。



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