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 − 1/15(金) −


JIG−SAW、シャープ、安川、TDK、ローム、シマノ、マネックスが高値更新


 朝方の東京市場は全般高安マチマチで推移している。本日のNY市場ではバイデン次期大統領が14日夜に公表する追加経済対策への期待から買いが先行したものの、取引終了にかけて発表内容を見極めたいムードが広がったほか、長期金利の上昇を受けて主力ハイテク株への売りが重荷となり、ダウは小幅続落となる68ドル安となったことを受け、週末の東京市場も値上がりと値下がりが交錯する展開となっている。日経平均に関してはファーストリテイなど値がさ株が買われていることもあり、小幅に6連騰となっている。業種別で高いのは鉱業、海運、石油・石炭、銀行、ゴム製品、ガラス・土石、鉄鋼といったところ。個別ではJIG−SAW、シャープ、安川、TDK、ローム、シマノ、マネックスなどが高値を更新している。9:05現在の日経平均株価は95円高の28,793円、為替相場は1ドル103円77〜78銭で推移している。


【東証1部】タマホーム、サーバワクス、JPHD、ドトル日レス、デザインワン、TOWA、マネックス、AGC、松屋、オルガノ、扶桑化学、東京エレク、キャリアリンク、ローム、三光合成、ファイズHD、アドテスト、イリソ電子、日立金属などが高い。

【東証2部】Remix、さいか屋、那須鉄、プロ留スペクト、バイク王、日創プロ、岡本工、ヒラノテク、ジーエル、日本アビオなどが堅調。

【マザーズ】リックソフト、ロコンド、UUUM、識学、JIG−SAW、ココペリ、MTG、メルカリ、ウェルスナビ、ビザスク、チームスピリット、バルミューダ、HENNGE、マネフォ、いつも、ライトアップ、ベルトラなどがしっかり。

【ジャスダック】ファンドクリG、イマジニア、栄電子、フォーサイド、アバール、フェローテック、不二精機、コックス、リバーエレテック、東洋合成、ジオマテック、内外テック、フルヤ金属、フィスコ、AFC−HDなどが個別に物色されている。



※9:15現在の東証一部の新高値銘柄(数)は27、一方、新安値銘柄は8だった。

※9:15現在の東証一部の値上がり銘柄数は771、値下がり銘柄数は1264だった。

※8:30現在のグローベックス24時間取引のS&P先物はプラス4.00ポイントの3795.25、ナスダック100はプラス21.50ポイントの12922.50とそれぞれ小高く推移している。


【主な活発銘柄】

キヤノン(7751) 2124.5円買い気配 「新型コロナウイルスの感染拡大により縮小した2020年の関連市場は、第3四半期に入り想定より早期に回復してきたため2020年10月26日に業績予想を上方修正したが、第4四半期はフルサイズミラーレスの新製品が牽引するカメラや、在宅需要が続くインクジェットプリンターなどが、利益面で計画を上回って推移したことから、業績予想を再び修正することとした」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

AGC(5201) 3800円買い気配 「2020 年第2 四半期に新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けたガラスセグメントにおいて、建築用ガラス、自動車用ガラスの需要が第3 四半期に第4 四半期も当初想定より早いペースで回復していること、化学品セグメントにおいて塩化ビニル樹脂の販売価格が上昇したこと、電子セグメントにおいて電子部材関連製品の出荷が想定を上回ったことなどの理由により、売上高、営業利益、税引前利益、純利益、および親会社の所有者に帰属する純利益が2020 年10 月29 日に公表した予想値を上回る見通しとなった」と報じられたことを好感、買い気配となっている。

IGポート(3791) 1430円買い気配 「通期連結業績予想につきましては、売上高がほぼ計画通りに推移する見込みであります。利益面につきましては、映像制作事業の納品した一部の作品について収益が改善し、また、出版事業(電子書籍)の売上が増加したことにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について、前回予想を上回る見込みであります」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

IDOM(7599) 622円買い気配 「2020年4月から5月に新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い政府や地方自治体から外出自粛が要請されたことで、国内直営店の来店客数は一時減少したが、5月下旬の緊急事態宣言解除以降、急速に回復していた。前回(10月14日)発表の予想においては、小売台数が前期比で増加し、新車市場の低迷は今しばらく続くことを前提として、買取台数が前期比で減少する想定としていた。想定に対し第3四半期までの進捗は、小売台数は想定どおり、買取台数は想定を上回り増加している状況にある」と報じられたことを好感、買い気配となっている。

ビザスク(4490) 5190円買い気配 「当社の業況感としては、法人クライアント向けのサービスが拡大しており、法人クライアント口座数は前回公表した業績予想通りに積み上がり、また、法人クライアントの利用ニーズにフィットした営業展開を進めたこと一口座当たりの取扱高は堅調に上方推移しております。これらの要因により、ビザスクinterviewの取扱高の予想を引き上げております。その他のサービスも順調に成長を続けているため、足もとにおけるこれらのサービスの状況も今回公表する業績予想に織り込んでおります」と報じられたことを好感、買い気配となっている。

プレナス(9945) 1795円買い気配 「ウィズコロナの状況の中、食のインフラ企業として顧客満足の実現と、顧客と従業員の安全を考慮した店舗運営を実施しており、11・12月(第3・4四半期中)の既存店売上高前年比については、ほっともっとは103.9%・105.2%と予想を上回って推移、やよい軒は91.9%・84.3%、MKレストランは102.2%・84.5%と概ね予想通りに推移した。2021年2月期の通期の連結業績予想については、12月までの業績を反映し、修正した」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

タマホーム(1419) 1505円買い気配 「当社グループの主力事業である住宅事業において、早期契約・早期着工・早期売上の目標のもと着工平準化施策は引き続き順調に進捗し、引渡しは前年同期水準で推移、戦略商品である地域限定商品および期間限定商品を中心にマーケットニーズに応じた価格戦略の展開により受注も好調、また保証延長工事の契約件数増加に伴いリフォーム事業も好調に推移し、不動産事業においては、戸建分譲事業が好調を維持、サブリース事業は着実に実績を積み上げ堅調に推移したこと等から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回ることとなったため、通期業績の見通しを修正いたします」と報じられたことを好感、買い気配となっている。

ミサワ(3169) 686円買い気配 「売上高については、新型コロナウイルス感染症第1波時における在庫調整、緊急事態宣言解除後における受注の増加に伴う在庫不足による機会損失を見込んでいたが、予想以上の予約販売増加により機会損失が回避されたため前回発表予想を上回る見込みとなった。利益面については、継続的な生産管理精度向上への取り組みにより、適正在庫の維持が可能となり、例年よりもセール商品の商品点数が減少し、粗利率が改善した事や、コロナ禍に応じた対応の継続により、出張費や販促費等が抑制されたことにより前回発表予想を上回る見込みとなったため、2020年9月11日発表の2021年1月期の連結業績予想を修正することとした」と報じられたことを好感、買い気配となっている。

中外製薬(4519) 5902円買い気配 「中外製薬の2020年12月期の本業のもうけを示すコア営業利益は、前の期に比べ3割増の2900億円前後になったようだ。抗リウマチ薬や血友病治療薬が好調で、4期連続で最高益を更新した。今期も新薬の拡販で収益の伸びが見込める。国内製薬大手が新薬の開発に苦戦する中、親会社に海外での販売などを任せ、創薬に集中する経営戦略が奏功している」と報じられたことを材料視、買い物となっている。



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