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 − 7/21(水) −


スマレジ、i−plug、ベイカレント、ミダック、IDOM、クレスコが高値を更新


 朝方の東京市場は全般堅調に推移している。本日のNY市場では前日に700ドル超と今年最大の下落幅となった反動で、短期的な戻りを期待した買いが景気敏感株を中心に幅広く入る展開となり、ダウは3営業日ぶりの反発となる549ドル高となったことを受け、朝方の東京市場も米株高が好感されているようだ。日経平均は反発し、27,700円台で推移している。業種別で高いのは空運、海運、鉄鋼、非鉄、石油、機械、保険といったところ。個別ではスマレジ、i−plug、ベイカレント、ミダック、IDOM、クレスコなどが高値を更新している。9:02現在の日経平均株価は357円高の27,747円、為替相場は1ドル109円91〜92銭で推移している。


【東証1部】スターマイカ、BEENOS、エフオン、ベイカレント、恵和、ツバキナカ、アウトソシン、RPA、スミダコーポ、MDV、竹内製作所、セレス、ミネベアミツミ、ウイルプラス、グリムス、CKDなどが高い。

【東証2部】PCNET、プラズマ、ウイルテック、日鍛バルブ、大黒屋、アートスパーク、神島化学、アップル、バイク王、上村工業などが堅調。

【マザーズ】アシロ、らキール、ファルコム、ステムセル研、ベイシス、ランディクス、関通、ビザスク、アルファポリス、カオナビ、ドリコム、GMO−FG、ブリッジ、アドベンチャ、FFJ、ベルトラなどがしっかり。

【ジャスダック】五洋インテ、テラ、シキノハイテック、プロルート、シグマ光機、ファブリカ、リバーエレテック、シンクレイヤ、ブロッコリー、フェローテックなどが個別に物色されている。



※9:15現在の東証一部の新高値銘柄(数)は15、一方、新安値銘柄は18だった。

※9:15現在の東証一部の値上がり銘柄数は1946、値下がり銘柄数は146だった。

※8:30現在のグローベックス24時間取引のS&P先物はマイナス1ポイントの4321.75、ナスダック100はプラス5ポイントの14,733.25とそれぞれ小動きで推移している。


【主な活発銘柄】

NOK(7240) 1391円買い気配 「2022年3月期第2四半期連結業績予想、および通期連結業績予想については、新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念されるものの、シール事業においては、自動車向け、一般産業機械向け共に国内外で想定を上回る受注が見込まれ、好調に販売が推移する見通しである。電子部品事業においても自動車向け、高機能スマートフォン向けの販売が順調に推移するであろうこと等から、連結売上高が増加する見通しである。各利益については、売上高の増加を主因として、増益になる見通しである」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

明豊エンター(8927) 204円買い気配 「2021年7月期における、当社グループの主力事業である不動産販売事業においては、新型コロナウィルスの感染症の影響による、緊急事態宣言発令以降、販売活動の停滞などに伴い前連結会計年度より当期へずれ込んだ案件があったこと、当期においては、新型コロナウィルス感染症の影響が限定的であったことから、主要ブランド『MIJAS(ミハス)』『ELFARO(エルファーロ)』などの投資用不動産の販売案件はいずれも安定した利益率・利益額を確保できたこと、新型コロナウィルス感染予防対策のため対面営業、展示会・セミナーの中止・縮小により広告宣伝費が圧縮され、販売費及び一般管理費を削減できたこと、加えて、求償金受入、新型コロナウィルス感染症に関する政府からの助成金などを営業外収益として計上したことなどにより、売上高については、前回発表予想をわずかに下回る見込みとなったものの、各段階利益については、いずれも前回予想より増加する見込みとなったため、2020年9月14日に公表した業績予想を修正いたします」と報じられたことを好感、買い気配となっている。

イーグル(6486) 1139円買い気配 「2022年3月期第2四半期(累計)の業績予想については、新型コロナウイルス感染拡大の影響により経済活動が制限されているが、為替が想定より円安で推移している影響もあり、自動車・建設機械業界向け事業において当初計画より売上が増加する見込みである。利益面については、為替の好影響及び経費削減等により、当初計画より増加する見込みである。2022年3月期通期の業績予想については、依然として先行き不透明な状況だが、経済活動が緩やかに回復に向かい、当初想定どおりの事業活動が行えるものと見込んでおり、自動車・建設機械業界向け事業、半導体業界向け事業の売上増加も見込まれることから、売上・利益ともに修正する」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

エプコ(2311) 883円買い気配 「当第2四半期(累計)期間の売上高については、同日発表の「2021年6月度 月次業績に関するお知らせ」に前回発表予想数値(22億6900万円(前年同期比+10.4%増))に近い水準で着地する見通しである。営業利益以下の段階利益を増額修正した主たる要因は、D-TECH事業における営業費用(売上原価+販管費)の発生が期初計画数値を下回る見通しであるためである。D-TECH事業部では、東京・沖縄・中国(深セン・吉林)におけるデジタル技術を活用した業務のDX化を推進しており、当該効果の発現により各拠点の人員数が計画よりも減少した結果、営業費用が4500万円減少(期初計画比5.0%減)する見通しである」と報じられたことを好感、買い気配となっている。

デンカ(4061) 3710円55円高 「デンカは20日、一部変異株を含む新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスを同時に測定できる抗原迅速診断キットを8月18日に発売すると発表した。10分で測定でき、検体となる鼻咽頭ぬぐい液は同社のRSウイルス抗原迅速測定キットとも共用可能。希望価格は10回分用で税別4万円」と報じられたことを材料視、シッカリしている。

AGC(5201) 4640円買い気配 「AGCの2021年1〜6月期の連結営業利益(国際会計基準)が900億円前後と、前年同期の4.4倍となったことがわかった。従来計画を50億円上回った。建材に使う塩化ビニール樹脂の出荷が東南アジアで伸びた。力を入れてきた医薬品の製造開発受託(CDMO)も好調で、新型コロナウイルス禍前の19年1〜6月期を上回った」と報じられたことを好感、買い気配となっている。



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