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 − 2/22(水) −


JFE、コマツ、物産、DMG森精機、大王製紙などが高値を更新


 朝方の東京市場は全般堅調に推移している。本日のNY市場では好決算を手掛かりに小売りのウォルマート・ストアーズやホームセンターのホーム・デポが買われ、相場上昇を牽引したほか、原油高でシェブロンなど石油大手の上げも寄与し、ダウは8日続伸(8日続伸は7カ月ぶり)となる118ドル高、ナスダックは27ポイント高となったことを受け、朝方の東京市場も米株高が好感されているようだ。日経平均は小幅プラスで推移している。業種別で高いのは水産・農林、鉄鋼、ガラス・土石、繊維、非鉄金属、サービス、石油・石炭など。個別ではJFE、コマツ、物産、DMG森精機、大王製紙などが高値を更新している。9:05現在の日経平均株価は21円高の19,403円、為替相場は1ドル113円63〜66銭で推移している。


【東証1部】Bガレージ、ツバキナカ、たけびし、モリ工業、旭硝子、JFE、ゲンキー、日本海洋掘削、レーザーテク、薬王堂、DIC、トレンド、三井海洋開発、三井松島、バルカー、近鉄エクス、新日鉄住金、オプティム、ピジョンなどが高い。

【東証2部】FDK、省電舎、日本プラスト、小島鉄工所、ビルト工、ケミプロ化成、ファーマフーズ、富士ダイス、アップル、正栄食品、ヒラノテク、日シス技術、アルチザ、SFJ、正栄食品などが堅調。

【マザーズ】マルマエ、エディア、HMT、イントラスト、ビーロット、グレイス、リボミック、リファインバース、CRI、レントラクス、エルテス、メドピアなどがしっかり。

【店頭市場】イナリサーチ、日本精密、安江工務店、アエリア、ARM、ハビックス、原田工業、夢テクノ、構造計画、サニーサイド、ゲンダイ、フロイント、メイコーなどが個別に物色されている。



※寄り付き前の外国証券10社による売買動向は売りが690万株、買いが980万株、差し引き190万株の買い越しだった。

※9:15現在の東証一部の新高値銘柄(数)は127、一方、新安値銘柄は5だった。

※9:15現在の東証一部の値上がり銘柄数は835、値下がり銘柄数は927だった。

※8:30現在のグローベックス24時間取引のS&P先物はマイナス0.50ポイントの2359.50、ナスダック100はプラス0.50ポイントの5344.25とそれぞれ小動きで推移している。


【主な活発銘柄】

ペッパー(3053) 1370円4円高 「ペッパーフードサービスが展開する立ち食いのステーキ専門チェーン『いきなり!ステーキ』がニューヨークに23日、海外1号店を開く。日本のステーキチェーンの米国進出は初めてとみられる。立食、しょうゆベースのソースやワサビなどの味付け、チップなし、量り売りという米国では珍しい形態が、果たして米国人に受け入れられるのか。ステーキの本場での挑戦が始まる」と報じられたことを材料視、小ジッカリで推移している。

ピジョン(7956) 3170円40円高 「ピジョンの2017年1月期の連結営業利益は前の期比7%増の155億円前後になったもようだ。従来予想(150億円)を上回り、6期連続で過去最高を更新する。インバウンド(訪日客)のベビー用品需要は底堅く、哺乳瓶や乳首、スキンケア商品などの販売が好調だった」と報じられたことを好感、堅調に推移している。

東レ(3402) 1001.5円16.3円高 「東レが炭素繊維事業に今後3年で1千億円超を投じる。自動車向けの新規開拓にとどまらず、北米・メキシコの既存市場でも攻めのアクセルを踏む。3年で最も大きいのは航空機向けの米サウスカロライナ州での工場新設とその後の拡張だ。その投資額は500億円前後。メキシコでは発電用風車向けに低価格の炭素繊維の能力増強も決めた」と報じられたことを材料視、シッカリしている。

イオン(8267) 1721.5円1.5円高 「小売企業の金融事業が拡大している。イオンの2017年2月期の金融事業の営業利益は599億円と、前期に比べ9%増えそうだ。クレジットカード会員や住宅ローン利用者の増加で手数料収入が増える。消費低迷で採算が悪化する総合スーパーを補う」と報じられたことを好感、小幅プラスで推移している。

楽天(4755) 1062.5円買い気配 「楽天は21日、1000億円を上限とする自社株買いを発表した。自社株買いは2001年と2002年にそれぞれ数億円規模で実施して以来。足元の株価水準は1000円あまりと2年前の最高値の4割の水準にとどまる。三木谷浩史会長兼社長は同日、日本経済新聞の取材に対し、足元の株価は割安で、我々の想定する企業価値と大きな開きがあると狙いを説明した」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

日水(1332) 572円買い気配 「日本水産は21日、2017年3月期の年間配当を従来予想から1円増やし6円(前期は5円)にすると発表した。同社は連結配当性向10〜15%をメドに配当するとしている。業績が好調なため配当を増やす」と報じられたことを好感、買い気配となっている。

大王製紙(3880) 1336円9円高 「印刷・情報用紙の値上げ表明が相次いでいる。大王製紙は21日、4月1日出荷分から印刷用紙を1キロ15円(15〜20%)以上、情報用紙を10%以上、現行価格から引き上げると発表した。最大手の日本製紙も同日、ほぼ大王製紙と同規模の値上げを正式に表明した」と報じられたことを材料視、シッカリしている。

日本触媒(4114) 7530円50円高 「日本触媒の次期社長に就く五嶋祐治朗取締役常務執行役員は21日、主力事業の紙おむつ材料の高吸水性樹脂(SAP)で「売上高営業利益率10%をめざす」との考えを示した。同社はSAPの世界シェア首位だが、中国や韓国勢との価格競争が激化し、同事業の営業利益率は7%以下に低下している。国内外の工場で製法や輸送コストの見直しなど原価低減を進めて収益力を高める」と報じられたことを材料視、堅調に推移している。



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