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 − 4/12(月) −


ウェルスナビ、表示灯、バイク王、Kaizen、郵船、信越化、ヤマハ発が高値更新


 朝方の東京市場は全般堅調に推移している。9日のNY市場では米経済活動の正常化への期待や緩和的な金融政策の長期化観測から、景気敏感株を中心に買いが優勢となり、ダウは297ドル高の33,800ドルとなって最高値を更新したことを受け、朝方の東京市場も米株高が好感されているようだ。日経平均は小幅続伸で推移している。業種別では海運、銀行、不動産、陸運、ゴム、鉄鋼、証券といったところが高い。個別ではウェルスナビ、表示灯、バイク王、Kaizen、郵船、信越化、ヤマハ発、キヤノンなどが高値を更新している。9:03現在の日経平均株価は1円高の29,769円、為替相場は1ドル109円71〜72銭で推移している。


【東証1部】ウッドワン、ネクステージ、ワキタ、ダイセキS、アバント、エンビプロ、ツバキナカ、ピアラ、MSOL、カーブスHD、デサント、アトラエ、ギフト、SHOEI、平和、ラクス、第一カッター、マネックスG、住友ゴム、トッパンフォなどが高い。

【東証2部】カワセCS、タカトリ、セキド、松尾電機、オーウエル、REMIX、ミズホメディ、Jトラスト、表示灯、アルチザ、ケミプロ化成などが堅調。

【マザーズ】サマンサJP、データHR、テラプロ、カオナビ、農業総研、シャノン、FFJ、エヌピーシー、ユーザベース、ライトアップ、Appier、ビリングシス、ココペリ、リネットJPN、ヤプリ、そーせいなどがしっかり。

【ジャスダック】環境管理、UFHD、セル無、助川電気、ニレコ、ファブリカ、クエスト、ウエストHD、システムディ、アンビスHD、パピレス、田中化研などが個別に物色されている。



※9:15現在の東証一部の新高値銘柄(数)は87、一方、新安値銘柄は10だった。

※9:15現在の東証一部の値上がり銘柄数は1332、値下がり銘柄数は692だった。

※8:30現在のグローベックス24時間取引のS&P先物はマイナス4.00ポイントの4115.50、ナスダック100はマイナス27.50ポイントの13802.00とそれぞれ小甘く推移している。


【主な活発銘柄】

リックソフト(4429) 3680円買い気配 「理由により通期の連結業績予想を上方修正することとした。2021年2月期における第3四半期決算説明資料にAlfresco製品(5年契約)での大口案件が売上に大きく貢献した。Atlassian社より発表された、2021年2月からの製品の一部値上げに伴い、顧客の前倒し注文が想定を超えた。当初想定していた以上に複数年契約の注文が多く入り、売上に大きく貢献した。2021年2月期の通期業績予想については、売上高、営業利益、経常利益及び純利益のすべての予想値が期初公表の予想を上回る見込みとなった」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

グッドコムA(3475) 1420円買い気配 「連結業績予想は、ホールセールにおいて、不動産販売会社への卸売りを想定していたため、前期比で売上高の増加に比べ利益が微増と予想した。期初に想定していた卸売りではなく、販売先自らが不動産を運用する法人と16棟724戸の販売契約を締結したため、利益率の向上が見込めることとなった。第2四半期累計期間の連結業績予想については、当該契約の内、10棟386戸の決済及び売上計上に伴い、大幅な増収増益が見込めることとなり、売上高及び利益の業績予想を修正する」と報じられたことを好感、買い気配となっている。

PALTEK(7587) 604円買い気配 「第2四半期連結累計期間の業績については、売上高は半導体事業においてPCやファクトリーオートメーション向けなどでメモリやアナログICの販売が想定よりも堅調に推移することが見込まれるため、売上高は増加する見通しである。営業利益については、売上高増加に伴い売上総利益が増加することに加え、第1四半期においてドル円相場が急速に円安基調で進行したことにより、仕入値引ドル建債権の評価額の増加を含む為替レート変動によるプラス影響が9300万円発生し売上総利益の押し上げ要因となることが見込まれることから、営業利益は想定を上回って推移する見通しである」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

ALPHA(4760) 1474円買い気配 「売上総利益率が改善したことや、出張自粛、テレワークの導入や人件費の削減など経費の抑制を図ったこと、投資有価証券の売却益、雇用調整助成金の受給が利益に寄与したことにより、営業利益以下利益面について増益の見通しとなった」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

松竹(9601) 13210円50円高 「松竹は9日、2021年2月期の連結最終損益が114億円の赤字(前の期は24億円の黒字)になったと発表した。142億円の赤字としていた従来予想から28億円上方修正した。自社配給作品の『事故物件 恐い間取り』や他社配給の『劇場版【鬼滅の刃】無限列車編』がヒットし、想定を上回る観客を動員したことが寄与した」と報じられたことを好感、シッカリしている。

カーブスHD(7085) 1041円29円高 「2021年1月7日に発出された緊急事態宣言などの影響により、例年以上に新規入会数が低調、休会者数も微増する結果となったものの、第1四半期連結会計期間(2020年9月〜2020年11月)に実施した新規入会キャンペーン、休会復帰キャンペーンが功を奏し、実質会員数(在籍会員数から特別休会会員数を除いた会員数、会費を頂いている会員数)は当初の予想を上回っている。連結業績予想においては、年度後半以降の復調を見込んでいたため、売上高については予想を上回る結果となった」と報じられたことを材料視、プラスで推移している。

イワキ(8095) 667円買い気配 「第2四半期連結累計期間ですが、売上高は当初予算通りとなる見込みですが、利益面においては、前期取得した連結子会社の業績が大きく寄与しました。医薬事業では主力の外皮用剤などが伸長、連結子会社の受託品生産の増加などが利益に貢献しました。化学品事業では5G市場の拡大、在宅勤務増加などにより関連市場が活性化し当社主力製品販売を押し上げました。また、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、利益面が好調だったことに加え、販売費及び一般管理費のうち広告宣伝費等が当初予算を下回ることや在宅勤務、オンライン会議推進による経費削減効果などにより、前回予想値を上回る見込みであります」と報じられたことを好感、買い気配となっている。

セラク(6199) 2082円買い気配 「エンジニアの稼働率が改善傾向となったほか、販売費及び一般管理費の削減や国及び地方公共団体からの助成金等が計画を上回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が当初予想を大きく上回る見通しとなったため、第2四半期(累計)連結業績予想値を修正した」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。



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