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 − 10/18(木) −


インテリW、技研製作所、イーブック、エニグモ、イーソルなどが高値を更新


 朝方の東京市場は全般高安マチマチで推移している。本日のNY市場では前日にダウが547ドル上昇した反動もあり売りが先行したほか、午後2時に公表された9月のFOMC議事要旨で複数の委員が政策金利を中立金利を上回る水準に上げることに前向きだったことが分かったことで市場では「利上げ観測が強まった」と受け止められたことも重荷となり、ダウは小幅反落となる92ドル安、ナスダックは2.87ポイント安となったことを受け、朝方の東京市場も米株安が重しになっているようだ。日経平均は小幅にマイナスで推移している。業種別で高いのは紙・パルプ、保険、不動産、銀行、陸運、倉庫・運輸など。個別ではインテリW、技研製作所、イーブック、エニグモ、イーソルなどが高値を更新している。9:02現在の日経平均株価は34円安の22,806円、為替相場は1ドル112円59〜60銭で推移している。


【東証1部】田淵電機、オープンハウス、ワールド、シンクロ、セレス、デジアーツ、ダイセキ、クレスコ、メガチップス、レンゴー、ドンキHD、イーブック、ミニストップ、シップHD、カナミックN、インフォマート、EG、ナック、ツクイ、全国保証、ツムラなどが高い。

【東証2部】ウインテスト、トーヨアサノ、TBグループ、サイバーS、インテリW、アイル、杉村倉庫、スリープロ、システム情報、青山財産、フライト、REMIXなどが堅調。

【マザーズ】バリューデザ、イントランス、AMI、MSOL、JIA、ベイカレント、グロバルリン、メディネット、ソレイジア、ファイバーゲート、アイリック、サンバイオ、HANATOUR、シェアリングテクノロジー、メディアシーク、SOUなどがしっかり。

【ジャスダック】ガーラ、ビジョナリー、ハウスコム、INEST、SIG、夢の街創造、オプトエレクト、エヌリンクスなどが個別に物色されている。



※9:15現在の東証一部の新高値銘柄(数)は14、一方、新安値銘柄は10だった。

※9:15現在の東証一部の値上がり銘柄数は1044、値下がり銘柄数は899だった。

※8:30現在のグローベックス24時間取引のS&P先物はマイナス6.75ポイントの2809.50、ナスダック100はマイナス20.25ポイントの7293.00とそれぞれ軟調に推移している。


【主な活発銘柄】

電業社(6365) 2299円37円高 「売上高の増加は、下期に売上を見込んでいた物件が、前倒しで完了した ことによるもの。営業損失の減少は、高収益売上物件があったこと、出荷費用・販売手数料などの販売に係る経費が減少したことによるもの。経常損失の減少は、営業損失の減少に加えて固定資産の処分費用が見込みに比べ減少したことによるもの。親会社株主に帰属する四半期純損失の減少は、経常損失の減少によるもの」と報じられたことを材料視、シッカリしている。

ニチダイ(6467) 847円買い気配 「2019年3月期第2四半期(累計)の業績予想については、ネットシェイプ事業の金型部門の主要ユーザーが堅調に推移していることに加え、精密鍛造品部門におけるカーエアコン用スクロール鍛造品の売上高が計画を上回る水準で推移していることから、修正する。第2四半期(累計)の業績予想の修正を反映し、通期の業績予想も修正し ている」と報じられたことを好感、買い気配となっている。

ALBERT(3906) 12400円買い気配 「ビッグデータ分析のALBERTは17日、2018年12月期の単独最終損益が1億3000万円の黒字(前期は1億7200万円の赤字)になりそうだと発表した。従来予想から黒字幅が6300万円拡大する。分析に時間がかかる大型案件が増え、データサイエンティストの稼働率が高まった。売上高は前期比78%増の15億円を見込む。従来予想から2億円引き上げた。今年5月にトヨタ自動車と、10月に東京海上日動火災保険と資本・業務提携をし、開発案件の受託が増える」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

オービック(4684) 10700円320円高 「オービックの2018年4〜9月期の連結業績は、営業利益が前年同期比16%増の185億円程度になったもようだ。同期間とし ては18年連続で過去最高となる。企業が会計や財務をネットワーク経由で管理するクラウドサービスの契約が増えた。サポートセンターの集約や、顧客への納入期間の短縮化などの取り組みも採算改善につながった」と報じられたことを好感、堅調に推移している。

ヴィンクス(3784) 1659円買い気配 「流通システム開発のヴィンクスは無人小売店システムの販売を始めた。代金決済のソフトウエアから商品納入までを一括提供する。まず、軽食などを置くオフィスの小規模店から始める。人工知能(AI)に販売動向を分析させるなどして無人店の運営ノウハウを蓄積し、将来はコンビニエンスストア規模の無人化の実現を目指す」と報じられたことを材料視、買い気配となっている。

OBC(4733) 9620円買い気配 「第2四半期累計期間の業績については、中堅企業向けのネットワーク製品、VERPはじめLAN製品のバージョンアップ含むソリューションテクノロジー売上、さらに保守契約等のサービス売上などが好調に推移し、売上、利益ともに前回予想を上回る見通しとなった。通期の業績予想については、上期同様、ソリューションテクノロジー売上及びサービス売上が順調に推移し、売上、利益とも前回予想を上回る見通しである」と報じられたことを好感、買い気配となっている。



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