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中期期待カブを探る



 − 9/15(水) −


投資方法は


 投資の方法がしっかりしていない人は、何年やっても資産は出来ません。実際には、投資家の8割がそんな運用を繰り返し、当たりもあるが外れもある。なんだか分からないうちに、ただ投資しているだけの人になっていきます。

 株で大資産作る人は2%もいませんが、その人にはやり方があり、短期は短期、中期は中期で、その運用に儲かる理由があります。それを冷静に経験の中で分かるようになると、あるところからグングン利益が出て、相場が合致すると一気に株長者になる。

 普通にやっていれば、つまり当たり外れの繰り返しで、リスク恐れて分散したり株主優待メインで投資したりしていると、何十年やっても同じ。そのうち全体の調整で下げて投げるだけの人になってしまいます。徹底して方法に拘る必要があります。

 ここで「カブーフレンズ」が、より明確に資金作りのコーナーを作りました。方法に拘る。大きく資産作った人のやり方に拘る。毎日の上げ下げに一喜一憂する投資ではない。やり方は決まった。あとは、銘柄を決めてしっかりとやることです。方法は「カブーフレンズ」でお伝えしていきます。


5020 ENEOS
 410円台まで下げて450円と戻してきました。世界元売りの最大手です。電力に対しても前向きであり、太陽光、風力にも前向き。さらに今後は水素スタンドから電気スタンドと日本のエネルギーを支える会社となりそうです。株価は500円突破有望、日経平均4万円時代には800-1000円もありそうです。

3543 コメダ
 スタバがシアトル系のおしゃれな若者向けのカフェなら、コメダはおじさん・おばさんの憩いの場。コロナに負けない展開の中で、今後はさらにコロナ証明アプリが普及していくと、株価は反発に転じていき、200-300円高もありそうです。外食の中では高配当の銘柄であり、今後株高が期待されます。

2120 LIFULL
 元の社名はネクスト。2017年から今のLIFULLに社名変更となりました。ネクスト時代には大相場がありました。業績好調であり株価は売られ過ぎであり、数年の調整から明けて、今後は下値を切り上げる展開となりそうです。今後「カブフレ」に特化した情報は増えていきますが、同社もどの道上げて行き、半年後には200円高もしているような存在となりそうです。

6098 リクルートHD
 仕事探しの『インディード』で有名な同社は、人材、外食紹介、販促サービスの大手です。米国でも活躍、今後とも業績上向き。スケールの大きな相場となりそうです。4173円から6800円と今年は好調相場ですが、さらにこの位置から年内は1000-1500円高も期待。来年もしっかりし上がりそうです。

4565 そーせい
 1500円から1900円突破となり、年内は1/22の高値2104円突破があると思います。CB価格の2200円台が狙いとなりそうです。背景には強い買いがあり、400円高してきたのですが、目先は売り消化も今後の新薬開発期待から上向きとなりそうです。五味さんが人生賭けている株です。

8591 オリックス
 昨年は1100円台、今は2100円台と倍増ペースの相場となり、今後は2500円突破もありそうです。金融保険、さらに航空機リースから太陽発電まで幅広く、不動産も球団も経営してしまう。高配当であり信頼性もあることから今後とも人気継続となり、来年は3000円相場も期待できそうです。

7735 スクリン
 菅首相退任発表から短期で1700円高もあり、半導体関連株もここで浮上ありましたが、一度調整あれば押し目は狙いとなりそうです。下値から徹底して触れてきましたが、8600円から1万円突破となり、目先調整なら買い場です。株価は4月14日の高値11330円奪回すると、次なる狙いは12000-13000円。