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 − 9/7(火) − 


バブル期が再来したとかデフレから脱却したかのように消費の現場が凄いことに...


山岡マネージャー:これからのことですが、やはり、株は上がっていくと思います。素直にそう思います。何よりもまずコロナが収束に向かっているじゃないですか?明らかに勢いが無くなってきています。若年層にもワクチン接種が進んでいますし、前の週の同じ曜日との比較でも感染者が明らかに減少傾向にありますし、実効再生産数という数値に関してもコロナが弱ってきていることはハッキリしてきています。ですから、これからは今の米国のように「経済の正常化」というものが極めて現実的に見えつつあるわけです。


海原総料理長:そういうことじゃな。いよいよだな。待ちに待ったコロナの収束であり、それに伴った経済の正常化だ。それこそ、個人消費が来年あたりは「爆発」するのではないか?そんなこともまことしやかに言われているわけだが、確かに「爆発」「暴発」、「大破裂」みたいなことになっていくのかもしれんな。何せ二言目には「不要不急の...」と言われていたわけだから、何かしよう、何か買おうとなっても「今は見送っておこうか」となっていた人が世の中にはたくさんいた。別に急いで新車を買うこともないし、ショールームにも今は行きづらい、な〜んてことになって見送っていた人がたくさんいた。しかし、コロナが収束したら感染対策は続けるにしても「出掛けてもヨシ」となったら話は違ってくるだろう。新車だってバンバン売れるようになるだろうし、国内の旅行だって遠慮なく出掛けられるだろうし、ショッピングも自粛自粛で遠慮していた部分がドカンと解放されるわけだから、凄いことになるだろうな。まるでバブル期が再来したとかデフレから脱却したかのように消費の現場が凄いことになり、経済が音を立てて動くのだろう。


山岡マネージャー:おっしゃる通りだと思います。そうしたことが起きるサイン、兆候が最近のTOPIXの30年ぶりの高値ということなのだと思います。いよいよ眠れる獅子と言いましょうか、氷河期みたいなものが終わり、ドッとマネーが動き出し、経済が音を立てて動き出し、日本経済が本格的に浮上し、株式市場に投資マネーが改めて流入してくる、そんなことになってくるのだと思います。2020年、2021年と燻っていた日本ですが、コロナの収束と共に、あのバブル期を彷彿とさせるような経済が動き、株価も動く、そんな時代が訪れようとしています。それでは本日も、いくつか「先高期待株」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。業界・業務経験を有する個人のアドバイザーと、その知見を活用したい企業とをインターネット上でマッチングし、短時間のインタビューなどをアレンジする「ビザスク」を運営している4490ビザスクだが、成長が続いていることを評価した買いに支えられているようで株価には先高感が感じられる状態にある。先に発表されていた今期の第1四半期決算も84.8%増収、利益面も高い進捗率で着地している。派生サービスでは「ビザスクlite」が使い勝手の改善などが奏功し、足元で成長しているほか、業務委託をマッチングする「ビザスクpartner」などの育成にも注力しているという。同社の強みである15万人超の個人アドバイザーのデータベースを生かすことで競合サービスとの差異化を図り、シェア獲得を狙っていく模様だ。会社側は好調な第1四半期決算を受けたが通期の見通しは据え置いている(2022年2月期の売上高は前期比36%増の21.8億円、営業利益は同10%増の2.3億円)。第1四半期の営業利益の通期計画に対する進捗率は52%に達しているが、今後は顧客獲得に向けた広告宣伝に積極的に費用を投じるなどとして期初の見通しを据え置いている。


山岡マネージャー:ICパッケージ、プリント配線板のトップメーカーとして知られるおなじみの4062イビデンですが、足もとの業績が好調、株価も相当に水準訂正は進んでいるものの、まだ完全に業績見通しや好材料を織り込んだ水準とは考えづらく、上値の余地を残していると予想します。ここで発表されていた第1四半期決算は42.4%の増収、営業140.5%増益となり、第1四半期の売上高の通期計画に対する進捗率は24%と想定通りです。しかし、営業利益に関しては35%に達し、上半期計画に対しては87%に達し、見通しが強含んでいます。第1四半期は新型コロナウイルスが流行してテレワークやオンライン教育が普及、パソコン向け電子部品の供給が好調でした。2022年3月期の通期予想は「新型コロナの影響が不透明」などということを理由に据え置いていますがワクチン接種の普及でコロナが落ち着きつつあることを市場では着々と織り込みつつあるようです。


海原総料理長: 販促ソリューションなど、法人顧客がエンドユーザー向けに展開するサービスを提供し、法人顧客から主に継続的な利用料金を受け取るビジネスを展開している4015アララだが、前2020年8月期は売上高、各利益が揃って過去最高を更新し、2021年8月期(10月中旬に発表される予定)も高い業績変化を伴った着地が見込まれており、株価にも活躍の余地があると予想する。2021年8月期は売上高が前期比23%増の14.7億円(従来予想を据え置いた)、営業利益は2.6億円から3.0億円(同2.2倍)へと第3四半期決算の発表時に修正している(在宅勤務やオンライン商談の推進による販管費低減のため)。また、会社側は成長戦略の実現に向けて、開発投資を加速させる考えだ。新キャッシュレスサービスでは、キャッシュレスサービスの機能強化システムの導入を推進。10月頃に正式スタートを計画している(メーカー販促費を原資に電子マネーでエンドユーザーにチャージバックするサービスでは第4四半期に実証実験を計画)。なお、第3四半期の営業利益の通期計画に対する進捗率は100%に達しており、見通しが強含んでいる。


山岡マネージャー: 回転すし「スシロー」を展開する3563F&LCですが、業績見通しは良好ということもあり、株価にも活躍の余地があると予想します。増収ながら減益となった2020年9月期から一転、今期は売上高、営業利益が揃って過去最高を更新する見通しとなっています。同社は8月10日に今期の第3四半期決算を発表していますが、3四半期累計の業績や足元の業績動向を踏まえ、期初公表の2021年9月期通期の営業利益計画を修正しています。前期比43%増の173億円から前期比74%増の210億円に修正し、2期ぶりに過去最高を更新する見通しです。7月の国内スシロー既存店売上高は前年同月比3.5%増と引き続き堅調な結果となっています。通期の出店計画は国内スシローがテイクアウト専門店を含む45店〜50店(前期33店)、新業態17店〜19店(前期17店)、海外20店〜24店(前期20店)となっています(2021年9月期の海外売上高比率は10%超を目指す)。市場では2022年9月期以降も持続的な成長を維持すると観測しています。


海原総料理長:情報サービス大手のおなじみの3626TISだが、引き続き業績成長が続いていることを評価した買いに支えられているようで、株価には根強い先高感が感じられる。売上高、営業利益が揃って過去最高を更新した2021年3月期に続き、今期も5%増収、営業6%増益を計画している(それぞれ過去最高を更新へ)。今期に関しても顧客のデジタル変革需要に的確に対応すること事業の拡大を図る模様だ。前期に加わった子会社も増収増益に貢献する。高付加価値ビジネスの推進や生産性向上などでオフィス改革費用を含めた積極的な成長投資に係る費用を吸収し、成長を継続する。市場では2023年3月期以降も増収増益を維持すると観測している。


山岡マネージャー:たびたびお伝えするセラミックコンデンサー大手の6976太陽誘電は引き続き業績見通しが良好ということもあり、株価に対する市場の評価は十分とは言えず、まだまだ上値の余地があると予想します。旺盛な需要を背景に、同社では先頃、2022年3月期の業績見通しを引き上げています。売上高は3280億円から3330億円(前期比10.7%増)、営業利益は470億円から550億円(同34.9%増)に増額しています。2021年3月期に記録した売上高の過去最高3009億円、営業最高益407億円をそれぞれ揃って更新します。主力の積層セラミックコンデンサー(MLCC)が自動車やスマートフォン向けに伸びており、今期はインダクターなど全セグメントで増収が見込まれています。自動車や通信向け需要に対応し、高崎市に新材料棟を建設することも収益の底上げにつながることとして好材料と言えます(来期以降も増収増益を維持する見通し)。その子さんは何か材料株情報ございますか?


その子さん:ていうかぁー、山岡さんたちの話じゃないけれどTOPIXが30年ぶり高値?それって、日本株が上がり続けているってことでしょ?ダメだダメだ、冴えない冴えない、アメリカの株に比べたら全然ダメじゃんと散々なことを言われながらも、でも、バブル期つけた最高値まではまだまだ遠いとはいえ、30年前の水準にまで戻したってことは、それはそれで大したことじゃないの?何やかや言ってガースー政権の時も株は上がったってことでしょ?アベノミクスを継承したガースーのミクスも株は上がったし、これからコウノミクスだっけ?親分の太郎も総理をやったんだから子分の太郎だって太郎太郎で総理大臣になるだろうし、コウノミクスの時代もやっぱり株価が上がるんだと思う。ちょっと見た目というかルックスに関してはちょっとってところがあるけれど(笑)、でも、石破なんかよりはまだマシかもしれないし、河野太郎は英語も大丈夫なんでしょ?IT機器も強いみたいだし、学歴や政治家としての経歴も文句のつけようがない「総理大臣まっしぐら」ってルートを歩んでいるわけだから、河野総理大臣でありコウノミクスであり、株価もさらに上がっていく、そういうことになっていくんだと思う。2022年相場、大いに期待していいんじゃないかしら?てなわけで、6035IRJHD。実質株主調査なんかをやっているおなじみのね、アイ・アールジャパンホールディングスってやつ。高い成長を維持しているし、株高になると、こういったところがまた忙しくなると思うし、いいんじゃないかしら?


山岡マネージャー:ありがとうございました。それでは、総料理長の方から「今日のおすすめ」をお願いします。


海原総料理長:そうじゃな。事業の核をヘルスケアにおいて、国内・海外で医療関連、ニュートラシューティカルズ(NC)関連、消費者関連、及びその他の事業を展開している4578大塚HDだが、同社の2021年12月期通期の見通しが良好、その割には予想PERが16倍台前半で推移しており、割安修正を狙った買いに支えられた底堅い動きが続くと予想したい。同社では8月初旬(6日)の上半期決算の発表時に2021年12月期通期の業績見通しを上方修正している。それによると売上高は1兆4230億円から1兆4800億円(前期比4%増)、営業利益は1920億円から2080億円に(同5%増)、それぞれ上方修正されている。いずれも2014年3月期に記録した過去最高額(2014年12月期から決算期が変更)を更新する見通しとなっている。グローバル4製品、及びNC関連事業が好調に推移していることが主立った要因とされている。市場では2022年12月期以降も増収増益を維持していくと観測しており、押し目には投資妙味が感じられる。まだ上があるな。



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