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ポジショントレード


 − 9/8(水) −


DX関連の新たな事業機会を取り込む

8060 キヤノンMJ

 21.12期通期の連結営業利益予想を従来の340億円から350億円(前期比11.8%増)に上方修正すると発表した。コンスーマセグメントのレンズ交換式デジタルカメラやインクジェットプリンターについて、高付加価値な製品の構成比が高まった格好だ。カメラやプリンターの国内販売という従来事業での成長は見込みにくいが、ITソリューションを軸とした新たな収益モデルが確立されつつある点は改めて評価すべきだろう。。同社の営業利益構成では、成長性の高いIT子会社が20-30%を占めている。また、強固な財務体質(ネットキャッシュ+短期貸付金で約2400億円)を考慮すれば、PBR1倍程度の現状株価には少なくとも割高感は感じられない。在宅需要の一巡や、オフィスプリンティングの構造的な市場縮小により、22.12期以降はハードウェア事業が再び縮小トレンドに入ると予想される。今後ITソリューションの販売増が上回り、中期的な利益成長が続く局面に移ろう。サービス型事業モデルへの転換がより明確になっていけば、株価の評価も大きく変わるとみる。株価の中期三角保ち合いからの上放れを期待したい。



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