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ビギナー向け用語集
IPO銘柄研究


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IPOのサイクル


 2019年IPOについては依然スケジュールは出ておらず、本年の第一発は2月中旬以降になるもようです。

 一昨年後半から昨年前半にかけてIPOは過熱感が拡大、更に昨年後半からは公開価格割れや上場直後の急落が目立つなどやや人気離散の面が出てきました。

 IPOの動向は数年単位での大きなサイクルを描いて変化しています。人気が高まるとともに初値急騰銘柄が目立つようになり、人気は一層の過熱感を帯びていきます。IPOの公開価格自体も人気化に乗って高めに設定されるようになると徐々に過熱感が際立ってきます。そうなると人気離散の流れに押され公開価格割れが目立つようになり、更なる人気離散を招くことになります。すると徐々にIPO自体の数も減少、公開価格にも市場の動向を見て割安感が出るようになります。そうなると割安感が意識される、希少価値から初値高騰が目立つようになる・・・という繰り返しになります。

 但し、IPO独自のサイクルというだけでなく、株式市場全体の動向にも影響されます。やはり株式市場自体が低調であることはマイナス材料になる一方、主力銘柄への先行き不透明感が強いと、手垢の付いていないIPO銘柄が物色対象となる動きも想定されます。IPO自体の動向とともに、株式市場全体の動きへの注意も必要となってきます。

 また、新規のIPOスケジュールが出るまでの空白期間は、直近IPO銘柄へ物色の矛先が向かう可能性があります。初値急騰していない銘柄、相対的な割安感が目立つ銘柄にスポットが当たりやすくなりますが、ロックアップの期限が90日や180日に設定されている銘柄も多く、需給面にも十分な注意が必要となります。



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