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ビギナー向け用語集
中期期待株を探る


 − 9/23(水) −


人が動けば感染者増える


 これは当たり前の話。すでに、国は割り切った。感染者もある程度拡大するが経済再生が大切。今後は医療崩壊起こらない程度に経済を拡大させる方向。米国でワクチンの大量供給が4月なら、東京五輪が開催できるわけはなく、開催に間に合うというよりは、選手が練習できる環境が大切で、最低でも年内にコロナが落ち着いてくることが条件となりそう。

 156か国でワクチン共同購入、世界に供給。ワクチン開発と共に、世界にワクチンが供給させることはとても大切。このような動きが出る限り早く、しっかり起こり、1日でも早くワクチンが世界で供給されることで五輪開催も可能だろうが、今のところ東京五輪の開催までには到底間に合わらないとの見方である。


4436 ミンカブ・ジ・インフォノイド
 この会社は創業が2006年7月であり、みんなの株式、みんなの仮想通貨、みんかぶ投信、保険、不動産、と展開しますが一般的に知られるようになったのは株式情報の『株探』です。多くの人が銘柄を知るために使う定番サイトになってます。2019年3月に東証マザーズに上場。けったいな社名は、情報と執着するもの意味するものであり、造語だそうです。収益の約半分が法人に対する情報提供であり、今年個人投資家の増加で証券会社の口座増もあり、同社の収益も上向きとなってます。同社の特徴はAIが情報を自動生成する技術にあり、AIで瞬時に記事を生成し、投資家が必要な情報を送り出します。今期業績は上向きであり、今後とも期待があり、株価は3月23日の安値665円から8月4日には2335円と3倍以上の値上がりがありました。一度1500円台まで下げましたが、今後の期待、好業績予想から戻りが始まり、今後は2000円突破から8月の高値2335円奪回が狙え、2500円も十分可能な動きになりそうです。今後AI自動生成技術は、株式情報だけでなく、応用範囲が広がる可能性があり、さらなる業績の向上の可能性があります。長い目でみると、大きく株価は変化する期待もあります。今後しっかりと狙っていき、一定期間かけてしっかり株高が狙えそうです。


 4776 サイボウズに注目。今年1177円から3640円と3倍相場がありました。今も3000円前後と高い位置ですが、今後は高値奪回から4000円から4500円も期待できる相場となりそうです。コロナで自宅勤務が急増、同社はクラウドサービスの会社。テレワーク時代に活躍。チームワークを支えるソフト開発で力を発揮します。社名のサイボウズは「電脳」を意味する「cyber」と、親しみを込めた「子供」の呼び方「坊主(bozu)」の造語だそうです。コロナでそれぞれの会社に変化が発生。100社あれば100社のスタイルがあり、それぞれの会社に合わせた労働環境作り、コロナ対応が必要となってますが、同社はそのような会社のチームワーク作り、イノベーションを生む、環境作り支援をしています。コロナ禍で売上は伸び、今期は上向きです。配当は増配見込みであり、コロナで伸びています。目先は調整しましたが、相場は復活の可能性があり、時価はしっかり狙いとなります。反発発生すると3500円突破から新高値が狙え、さらに秋から年末に向けてしっかりした相場になりそうです。クラウド製品の伸び、パッケージ製品の売上が堅調であり、業績はさらに上向きとなりそうです。資本金は6億1300万円。買いが入ると人気集中する可能性もあり、これからの動き期待できそうです。


 3966 ユーザベースに注目です。今年の相場はマザーズの当たり年と言われてますが、特徴として売上が好調であり、やっている事業内容に妙味があり、買いが入り、買いが続く株。これを順張りで投資していく。倍増株が次々に売れれて資産拡大する投資家が増えている。億作った人も多く発生しているそうです。ユーザベースも今年3倍近く上げた銘柄であり、1152円から3070円になりました。財務情報発信と経済アプリの会社です。2008年4月に設立され、翌年2009年5月には経済情報サービス『SPEEDA』をリリースしてます。2016年10月に東証マザーズに上場してますが、それからが売上高が右肩上がりで拡大していきました。2019年から売上拡大で125億2100万円となり、今期2020/12月期はさらに拡大予想で150億円予想。コロナに負けずに売上高を伸ばしています。株価は目先調整も、この位置から3000円突破狙い、9月1日の高値3070円奪回も期待されます。今後は3300円から3500円も狙うような強い展開となりそうてず。


7779 サイバダイン
 同社は医療、介護用ロボットHALはすでに知られてますが、コロナ禍で、ホテルなどで使用される、非接触型のAIロボットなど注目。コロナウイルスに感染した患者が、部屋から注文すると、必要なものを部屋の前までロボットが運ぶ、このロボットに今後力を入れるのがサイバダイン。また同社では掃除ロボットの『CL02』を開発。これはAi搭載の優れものであり、羽田空港に8台、成田空港に10台導入している。サイバーダインの新しい稼ぎの道が見えた感触もあり、株価も400円台と安く、時間かけながらもしっかりした相場になりそうです。まだまだ、業績面では赤字続きで、買う人は限られるものの、今の株価の位置は安く、悪いものを織り込み、かつ、将来性期待から今後は600円以上での活躍が期待されます。除菌消毒作業ロボットなどつくば市に納入。地方自治体に納入されるのは初めてですが、今後、さまざまなところで活躍がありそう。人手不足と、感染防止の意味から人がなかなか作業できない場所などをロボットが変わって行うことは今後とも増えるでしょう。外食なども、注文はタッチパネル、配膳はロボットがする。つまり入ってから出るまで人に接しないのが当たり前の時代になりそうです。



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