デイトレード・株式情報サイト「キッチンカブー」

NOW おいしい銘柄|3543 コメダ 4421 ディ・アイ・システム|デイトレ、デイトレード、株式情報ならキッチンカブー

HOME

デイトレード・株式情報_はじめての方へ

株式情報サイトキッチンカブーヘようこそ!

キッチンカブーのメニュー

デイトレード・株式情報_有料サービスのご案内

ビギナー向け用語集
NOWおいしい銘柄


 − 1/23(木) −


従来の珈琲店のイメージ大切に

3543 コメダ

 コメダ珈琲店に注目。全国に展開、ユニクロの店数より多くなり、今後は、ららぽーとやアリオなど大型商業施設入り。イオンにも投入する。シアトル系カフェが日本では人気も、席はない、落ち着かない、イメージが悪い。コメダは落ち着いて、自宅の応接間にいるような安心感で、出されるものも出来立てのものを出し、珈琲を楽しむ。そんなコンセプトが日本人に合い、今後ともしっかりした業績推移しそう。株価は2100-2200円から、今後は2500円期待。さらに、3-4月に上がると年内の目標は高くなる可能性もある。高配当であり、資金ある人も狙う株となりそうだ。


2020年度は働き方改革の基盤整備を目指した投資で減益ながら大幅な増収が続く

4421 ディ・アイ・システム

 システムインテグレーション事業を主力(収益構成で94%)とするディ・アイ・システム。旺盛な需要に支えられて業績成長が続いており(前2019年9月期は売上高、営業利益等が揃って過去最高を更新)、株価にも水準訂正の余地があると予想する。前期はIT通信業・金融業・流通業・医療・官公庁等の幅広い業種にて、業務用アプリケーションの設計開発業務、インフラシステムの設計構築業務、業務用アプリケーション・インフラシステムの運用保守業務等を受注したことにより、システムインテグレーション事業の売上高は36億7300万円(前期比16.9%増)、セグメント利益は7億7600万円(16.7%増)と大幅な増収増益に貢献している。今2020年9月期に関しては利益面では減益が計画されている。今期はIT技術を活用したリモートワークの実施などの労働環境のフレキシブル化、子育て中の社員が働きやすくなる職場の実現、社員がより高い生産性の発揮を実現できるための環境作り等、働き方異回核の基盤整備を目指した投資を行うこと、さらに、採用活動の強化や営業範囲の拡大を目的とした横浜サテライトオフィスの開設、及び大阪事業所のオフィス増床を実施し、将来的な人的リソースの集約化と販路拡大を進め、競争力の強化を目指すことなどが減益要因になる。しかし、事業は順調で売上高は17.3%増を見込み、2021年9月期も2桁増収、利益面も大幅な回復が見込まれている(2月14日に第1四半期決算の発表を予定)。



ヒストリカル
12/19
12/26
1/9
1/16

スポンサー










カブーフレンズ

トレーダーズショップ


カブーフレンズ見本