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 − 9/24(木) −


地方自治体においても需要の拡大が見込めるクラウドサービスの拡販に今期も注力

2303 ドーン

 地理情報システム(GIS)を構築するための基本ソフトウェアの開発・販売などを中核事業としているドーン。同社は10月8日に今期の“滑り出し”となる第1四半期決算の発表を控えており、ここからは好決算に期待した買いに支えられ、当面は底堅い動きが続く可能性があると予想する。旺盛な需要に支えられ、前2020年5月期は売上高、純利益が揃って過去最高を更新したが、会社側は2021年5月期に関しても4.8%増収、純利益は13%増と増収増益に自信を示している。中央官庁が情報システムのクラウドへの移行を推進していることから、地方自治体においても需要の拡大が見込めるクラウドサービスの拡販に今期も注力するという。主力サービスである防災・防犯等の安心安全に関わるクラウドサービス「NET119緊急通報システム」は安定的なストック型収入となっており、今期も既存顧客の定常収入に加えて、新たな契約の獲得に伴う増収が見込まれている。一方の受託開発については、クラウドサービスの新規契約に伴う初期構築のほか、電力会社における施設管理用の地理情報システム等の受注が見込まれている。投資妙味が感じられる。


テレワークで乗り切る

4776 サイボウズ

 今年1177円から3640円と3倍相場がありました。今も3000円前後と高い位置ですが、今後は高値奪回から4000円から4500円も期待できる相場となりそうです。コロナで自宅勤務が急増、同社はクラウドサービスの会社。テレワーク時代に活躍。チームワークを支えるソフト開発で力を発揮します。社名のサイボウズは「電脳」を意味する「cyber」と、親しみを込めた「子供」の呼び方「坊主(bozu)」の造語だそうです。コロナでそれぞれの会社に変化が発生。100社あれば100社のスタイルがあり、それぞれの会社に合わせた労働環境作り、コロナ対応が必要となってますが、同社はそのような会社のチームワーク作り、イノベーションを生む、環境作り支援をしています。コロナ禍で売上は伸び、今期は上向きです。配当は増配見込みであり、コロナで伸びています。目先は調整しましたが、相場は復活の可能性があり、時価はしっかり狙いとなります。反発発生すると3500円突破から新高値が狙え、さらに秋から年末に向けてしっかりした相場になりそうです。クラウド製品の伸び、パッケージ製品の売上が堅調であり、業績はさらに上向きとなりそうです。資本金は6億1300万円。買いが入ると人気集中する可能性もあり、これからの動き期待できそうです。



ヒストリカル
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