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第一線市場レター


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CKD(6407)

 自動機械装置メーカー。今17年3月期第3四半期は、国内で半導体製造装置向けおよび二次電池製造装置向けの売上増から、前会計年度の海外連結子会社5社の決算期変更に伴う影響を除いた比較で、売上高が前年同期比9.9%増、営業利益12.6%増、経常利益14.5%増、純利益20.3%増。通期予想は2度の上方修正で、期初予想の減収減益から、一転、増収増益(4Qの為替前提は110円/ドル)。下期売上の自動機械部門は下方修正されたが、前下期の93億円に対して今下期は104億円。自動機械の受注残高は高い水準を維持している。一方、売上高構成比8割の機器部門は、国内では微細化や積層化への投資が続く半導体製造装置向けや環境対応車両用二次電池製造装置向けに、今後も順調に推移するとみられる。19年3月期の連結売上高1000億円(今期予想915億円)、営業利益100億円(同92億円)を計画。4期連続増配。


ヤマハ発動機(7272)

 主要製品は二輪車で、その他に船外機やレジャーボートなどのマリン事業、ATV(四輪バギー)、発電機などの特機事業、産業用ロボットなど。前16年12月期は為替の影響を受けて、連結売上高は前々期比7.9%減、営業利益16.7%減(為替影響▲438億円)、経常利益18.5%減、純利益5.2%増で、為替の影響を除けば、売上高2%増、営業利益17%増。今期業績予想は直近の為替を前提として、連結売上高は前期比6.5%増の1兆6000億円、営業利益10.5%増の1200億円、経常利益17.6%増の1200億円、純利益18.8%増の750億円。今期の自己資本比率42.2%見通しは、前期の40.5%に続き、40%超えは2007年12月期以来。目指すROE15%は13.5%を予想。商品多様化、アップグレード化の傾向に、同社独自製品の市場投入が出来ていることから収益性改善へ。今期の新興国二輪車売上は前期比13%増、営業利益16%増を見込んでいる。アセアン、インドなど、新興国市場での事業拡大を成長ドライバーとしている。今期配当は5期連続増配の予定。


ヨコオ(6800)

 事業内容は車載通信機器(車載用アンテナ)、回路検査用コネクタ、無線通信機器。為替の影響などから通期予想を上方修正した。売上高430億円(前期比7.5%増)、営業利益25.0億円(同2.4倍)、経常利益23.5億円(同2.9倍)、純利益18.0億円(同4.4倍)に、営業利益は3度の上方修正。売上高は3期連続過去最高更新の見通し。4Qの前提為替レートは110円/ドル。今17年3月期第3四半期は、主要事業の車載通信機器事業は主力製品が海外向けに伸長、国内はフィルムアンテナが堅調など、営業利益は前年同期比で約3倍。車載通信機器用の主力生産拠点として立ち上げたベトナム工場は急拡大から製造要員の習熟度や生産性が追いつかなかったが、今期に入って生産性向上が要因となり損益改善。長く低水準にあった営業利益率は今期5.8%(前期2.6%)に改善見通し。同社目標は8%。今後、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転の実用化、また、IoTの拡大から、通信用半導体やセンサー用半導体、電子部品の需要増加でRF検査、特に高周波検査を強みとする同社は事業拡大のチャンス。期末配当は4円増の12円とし、年18円(前期14円)予定。株価は高値警戒感もあり、押し目狙い。



著者紹介
藤田久典
 現在、某新聞社編集長を経て、現在フリーライターとして活躍、人脈とその幅広い見識において多くの方から慕われており、現在は第一線で新聞社に連日多くの記事を送り込む現役バリバリの人物。特に証券会社のトップクラスに多くの人脈、財界にもルートがあるため、特ダネ、スクープ記事はもってこいであり、毎週水曜日に特別寄稿をいただけるようになった。ゴルフはシングル、プロ級であり、業界では誰も勝てないという実力の持ち主。なお、現場の仕事の関係で藤田久典はペンネームとなる。


ヒストリカル
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