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 − 9/21(木) −


思惑拡大で1500円高も期待する株

3689 イグニス

 狙いとしては、3500円以下なら買い場と見るが、実際には押し目ないとこのまま4000円突破となる可能性もあるので、ここでは割り切っていくか、押し目がなければ仕込みしないか、選択が迫られる。9/6に3100円台があったが、天与の買い場となっていた。ここで3667 enishが「欅坂46」のスマホアプリスタートという材料性から株価が動き始めているが、イグニスにとっては刺激になる。同社はVR事業に対して関連会社にAKBの総合プロデューサーである秋元康氏が参加。今後は開発、企画と、影響がありそうだ。この思惑などもあり、株価は3700〜3500円になっても仕込み場となり、押し目は狙う。反発では4000円突破から4500円相場も期待する。今年の高値は1/5の6660円だが、この高値は年内無理にしても、今後の相場では大きな相場も期待できそうだ。


新しいハードウェアの需要の高まりを背景に好業績が続く見通し

3851 日本一ソフト

 主にソニーのプレイステーション用家庭用ゲームソフトの企画開発を手掛けていることで知られる日本一ソフトですが、減収減益で苦戦した前期から一転、今期は高い業績変化が見込まれていることもあり、株価にはアップサイド・ポテンシャルを十分に有していると予想します。現在、ゲーム業界における家庭用ゲーム市場は、任天堂が2017年3月に発売したNintendo Switchの販売が好調に推移し、品薄状態が継続しているなど、新しいハードウェアの需要が高まっていることが各メディアからも伝えられています。同社の先に報じられていた第1四半期決算も、そうした恩恵を受けるかのような好決算となりました。2017年3月に国内版、2017年5月に海外版を発売した『魔界戦記ディスガイア5』が国内、海外合わせて販売本数10万本を突破するなど好調に推移しています。また、2017年7月にスマートフォン向けアプリ『魔界ウォーズ』の告知を行うなどコンシューマーゲームの開発だけにとどまらず、スマートフォン向けアプリの配信に向けた取り組みを進めており、生み出したコンテンツの更なる認知度向上、事業拡大及び企業価値の向上を図っています。先に報じられていた第1四半期決算では売上高が前年同期比16.1%増の13億3400万円、営業利益が同28.7%増の2億400万円、経常利益が同68%増の2億2900万円、最終損益が1億5900万円の黒字(前年同期は800万円の赤字)となり、通期についても売上高が前期比22.4%増の41億7200万円、営業利益が同11.7%増の4億900万円と大幅な増収増益が計画されており、投資資金が流入しやすい状態にあると考えられます。


<T.K>



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