− 2/3(金) −
次なる相場待つ。
材料株、仕手株、低位株、強気変わらず。さらに、新興市場株もこれから動くものが多くありそうです。全体には9000円突破が期待されます。仕手株は東証銘柄から大きく上がる政治的な銘柄が出そうです。大物仕手筋が狙いを絞った模様。ここから大きく上がる株が本物と見られるでしょう。融信銘柄で短期で大暴騰する株は数日で天井となり、貸借銘柄からは一定期間上げ続けて化ける銘柄が出る期待があります。さらに、毎日のように低位株から上がる株がありそうです。日本合成、ミネベア、ナカノフドー、OKK、ツカモト、兼松など引き続き注目。不動産株、浮上期待あり。タカラレーベン、東急不動産など期待あり。復興関連では、日本道路、不動テトラなどの動きをしっかり見るところ。
新しい仕手株は。 <カブーフレンズ>
入手次第、すぐに「カブーフレンズ」でお伝えします。本日も、材料的なヒントや、さらに仕手筋の妙味銘柄などもお伝えしてますが、ここから急騰ありそうな株、さらに仕手株が取り上げそうな株なども、連日お伝えしていきます。ご案内は<ここ>をクリックください。
8897 タカラレーベン 466+11 84.1
反発期待強まる。分譲マンション。湯河原、熱海などにはリゾート物件も扱う。東京、埼玉で売れ筋のマンション販売。昨年後半から不調だった熱海物件が完売となり、ここで需要復活。株価は目先450円以下となり調整したが、反発発生から今後は1/20の高値502円突破から550円以上を狙う。
1813 不動テトラ 169+1 3640
かつて阪神大震災後に株価暴騰した過去があるが、ここで株価は安値から浮上スタート、右肩上がりの展開となってきた。今後は時間経過とともに200円突破の相場も考えられ、復興関連株相場の中で力強い動きとなりそうだ。派手さはないが、じっくり上がりそうだ。
7838 共立印刷 318+4 3775.6
来週は一段高期待、350円相場が期待される。昨年より全体手詰まりの中で仕手株が大きく育つ相場になっているが、ここでは関西から関東銘柄人気が目立つようになり、日本橋梁など急騰、さらに1月はいろいろな株が上がった。ここで関東株で数本急騰期待の株があり、そのような環境の中で同社にも買いが入り、空売り筋の踏み上げ狙いとなりそう。予想以上に軽い動きが期待される。
8020 兼松 83▼1 9089
蝶理、フランスベッド、鉄建、KNT、ここで低位株で人気になり株高となった株は数知れず、兼松も実力株として80円台から100円台と変化ありそう。戻りが期待される。当面は売り物を消化しながらも、堅実な相場となりそう。低位株で出遅れ株が次々に買われる相場となっているが、これからの戻りが期待される。
1884 日本道路 349+9 5782
一段高期待。ここで再度、建設株は買われそう。安藤建設、日成ビルド、ナカノフドー、西松建設などが人気となっているが、これから道路株では同社株は期待強い。空売り残高が351万株、買い残高が369万株と拮抗。取組妙味あり。今後は踏み上げ期待から、さらに一段高もありそうだ。
3843M フリービット 20.45万+0.15万 0.222
新興市場、これからも戻り狙える株は多くありそうだ。クルーズ、テクノマセマティ、データアプリ、インフォマート、アドウェイズなどさらに人気化する期待があり、ここからしっかり上がる株が増えそうだ。フリービットもクルーズも上向きであり、チャートも右上がりであり、理想的な戻り相場となりそうだ。
8815 東急不動産 326▼5 2516
ズバリ、今後100円高狙い。不動産株は今年上がる期待あるが、三井不動産、住友不動産、三菱地所も良いが、リゾートが売れはじめ、株価は底値から復活の期待がある東急不動産の安定度にも注目したい。ここで日足上の窓を埋めて、株価は戻りに入る期待あり。しっかりした相場になりそうだ。これからタカラレーベン株もしっかり上がる可能性があり、不動産株では東京不動産もしっかりした相場となりそう。
1822 大豊建設 133+5 1937
1816 安藤建設も同様だが、先に上げて、ここで中段のもみ合い。しばらくは調整も入れながら、次なる展開ではガッチリ50円高を狙う。そんな位置となっている。下げリスクもあるが、建設株の押し目は今年狙いとなりそう。目先は調整となっているが、復興需要の拡大から建設株に再度買いが入ることが予想される。
1916 日成ビルド 201+3 3576
相場は、ここで強い動きになりそう。来週もどのような展開になるか注目。株価は12/13の212円から調整となっているが、今後は一定時間の中で212円奪回からまずは250円以上が期待される。やや買い長ではあるものの、今後は空売り筋の買い戻しも誘い込みながら、時間経過と共にしっかりした浮上がありそう。
〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、その他の株は1週間以内に決済することを狙いとした株と考えてください。ビギナーの方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱いは十分注意してください。
| 上記の銘柄、コメントは、市場の話題、噂を集めたものであり、未確認情報が含まれます。また、特に材料株の場合には、数日で人気が冷めて株価も下落する場合が多くあります。あくまでも自己判断、自己責任でお願いします。万一、この情報に基づいて被った損害についても、この通信では一切責任を負い兼ねます。あくまでも参考情報として見てください。 |
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