− 2/9(火) −
次に来るもの。
次に来るもの、再度外国人買いにより、ハイテク株の浮上が期待される。パンローリング社で、1月総合ランキング1位となった当社の別冊でも、ハイテク株が30本の中で選択されているが、今年は当たり年となりそう。さらに、銀行株と不動産株だ。目先、不動産株は外国証券筋の格付けの弱さもあり売られているが、不動産株は今後押し目は狙いとなりそう。さらに、銀行株もここで下げているが業績は良く、あとは日経平均が戻りに入る時、ガッチリ戻りそうだ。そして、選挙の年であることから、政治的な銘柄の登場もありそう。悪代官のようになっている小沢民主党。それでも、今さら自民党に戻ることもなく、ここはヨレヨレ政権でも民主党に期待するしかない。みんなの党は『みんなのゴルフ』を想定してしまい、なんだか迫力ない。ここでは、米国株の反発→外国人買い→日本株高という想定の中で、政策の支援が欲しいところだ。
株価倍増狙い株あり。 <カブーフレンズ>
全体調整も、ここから材料株の浮上が期待されます。選挙の年であり、ここでは有力筋、特定筋などの動きから化ける株ありそう。これから7月までがおいしい。さらに、今年通じて買われる株もありそう。狙い株をズバリ絞ってお伝えします。株価倍増狙い株は、本日のカブーフレンズ『兜町早刷版』でX株として発表しています。30万円を10億円にした三村氏も登場するサイトです。ご購読は<ここ>をクリックください。
2211 不二家 188▼3 5293
170円台の押し目期待も、ここで相場強くなり、なかなか押し目がなくなってきた。山崎パンの支援により再建がうまくいき、ようやく黒字転換予想となっている。最悪期はすでに脱している。今年100周年。株価は200円突破も期待される。かつての大仕手株であることも刺激となりそう。
8897 タカラレーベン 538+18 179
不動産株は総じて甘く、株価は下げている。全体株安と共に、外国証券の格付けダウンもあり調整。同社は1/29の682円から520円割れまで大きく調整している。さらに、11/27の473円割れも視野に入れつつも、今後の期待もあり押し目は狙えそう。いち早く、今後のための土地取得をスタート。今後は、一定期間の中での戻りも期待。
2167JQ ウェブマネー 10.95万+0.4万 0.616
昨日は急騰するも、売られて上髭をつけた。ここ数日で昨日の11300円突破を狙うかどうか、商い増加がカギとなりそう。ネット決済、電子マネーと、これからの時代に必要な企業。『WebMoney』が主体。売上好調、利益そのものはまだ少ないものの、今後に期待あり。株価は、時間経過とともに高くなりそうだ。
4755JQ 楽天 69700+100 28.342
今週12日に決算発表が予定されている。決算の内容を見て、証券各社が格付けやコメントすると想定すると、決算期待なら買い、決算発表前は買えないとすれば見送りとなるが、株価の位置としては、先日の中国進出の材料で急騰した分が下げて、窓埋めも行い、仕込み位置となっている。
8316 三井住友 2831+57 16106.8
銀行株はここから買い下がり。特に、業績好調の三井住友の押し目は狙いか。三菱UFJ、みずほFGも上がる時は一緒と思われるが、三井住友は10年3月期第3四半期決算で連結最終は2478億3500万円となり、前年同期比3倍となった。株価はさらに調整の可能性もあるが、押し目買いでいけそう。
5302 日本カーボン 265+10 1817
株価250円前後は狙いか。2/8に通期連結営業利益発表、従来予想の28.0億円を35.1億円に上方修正した。株価の反応イマイチながら、今後、時間経過とともに今回の好決算は響きそう。炭素繊維の用途拡大や、リチウムイオン電池部材と今後の材料性があり、かつての大仕手株でもあり人気化の期待あり。時間はかかるが、ガッチリ浮上期待。
4004 昭和電工 174▼4 9814
170円台から、今後押し目あれば狙い。200円以上の活躍が期待されそう。2/8に2社の証券が強気。まず、みずほ証券は「OUTPERFORM」として目標株価を230円にした。三菱UFJ証券は「1」として230円目標にしている。メリルリンチは「B−1−8」として目標220円。この3社の目標を見ても、すべて時価よりかなり高い位置。戻り期待。
9983 ファーストリテイ 14080+70 687.1
昨年の11/2の安値14500円を割り込み、13000円台となった。ただし、どこまでもいつまでも下げる株でもなさそう。1月の売上げダウンも響き、駄目押しとなっている。さらに一段安も考えられるが、当面は下値模索も、2/3に野村證券が「1」として目標株価を18000円としているように強気する証券もあり、ここからの突っ込み場面は日柄を見ながら2月後半にかけて仕込み場となりそう。
6773 パイオニア 349▼33 23052.6
日立、ソニー、そして、やや穴株的にパイオニア。今年1年を通じてマークする株。ここで株価は下落、350円割れとなった同社だが、赤字幅の縮小、今後の期待もあり、ここからの押し目は狙いとなりそう。2/3にパークレイズが400円目標としたが、日経平均の戻りが発生する展開では、400円突破も期待される。2月の下値メドは320円前後か。
8410JQ セブン銀行 18.3万▼0.1万 1.461
金融株復活ではメガバンクも上がるが、業務内容から見ると、この株の優位性があり、突っ込んだ場面は狙いとして、安いところを取り上げてきた。大手ほどのシコリもなく、身軽であるところも狙いとなる。株価は1/18の170500円を下値にして反発、2/2には196300円をつけて、目先は反落。ここからは押し目狙い。銀行株の戻りではいち早く反発ありそう。期待あり。
6501 日立 307±0 47192
あの230円台まで増資リスクから売られていた日立が、今では310円突破する位置まで来ている。目先は調整も、300円割れがあれば再度狙いか。安値を毎日のように歴史的な買い場として触れてきたが、目先は調整あったとしても、メリルが強気で350円目標にして、ゴールドマン・サックス証券が従来目標360円から380円に引き上げを行った。ここからどこまでの押し目があるか、全体相場を見ながらも、この株の押し目は狙いとなりそう。
〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、その他の株は1週間以内に決済することを狙いとした株と考えてください。ビギナーの方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱いは十分注意してください。
| 上記の銘柄、コメントは、市場の話題、噂を集めたものであり、未確認情報が含まれます。また、特に材料株の場合には、数日で人気が冷めて株価も下落する場合が多くあります。あくまでも自己判断、自己責任でお願いします。万一、この情報に基づいて被った損害についても、この通信では一切責任を負い兼ねます。あくまでも参考情報として見てください。 |
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