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ビギナー向け用語集
勝つための“投資戦略”を探る



 − 10/26(火) −


決算発表で上がる株が多発する可能性


引き続き、「日経平均は27000−30000円のボックスの動き」のシナリオで

 日経平均は10月6日安値27293円から昨日20日高値29489円まで2196円幅のリバウンドとなりました。

 リバウンドの目安として25日移動平均線の水準を挙げてきましたが、その水準を300円ほど超えたところがリバウンドの天井となりました。

 20日の戻り高値29489円を付けた後は、25日に28472円と1017円幅の反落となり、そこからまた29000円超えの反発となっています。

 日経平均の主な移動平均線を10月25日終値(時価28600円)の時点で確認すると、以下のようになります。

25日移動平均線(28961円) 
5日移動平均線(28916円)
200日移動平均線(28808円)
13週移動平均線(28769円)
26週移動平均線(28630円)
75日移動平均線(28534円)
52週移動平均線(28374円)


 25日は下落が続いています。

 短期的なリバウンドが続いていましたが、5日移動平均線が下降転換して、目先のリバウンド局面も終了した可能性があります。

 現在また少しリバウンドしていますが、上値のメドとして移動平均線が使えません。全ての移動平均線を上回っている状況ですので。

 そこで、9月14日からの日経平均の上値のトレンド線を見てみます。

9月14日 30795円
9月27日 30414円
10月20日 29489円


という高値を結んだトレンドラインは、現在29300円近辺に位置します。この水準が現在のリバウンドの戻り高値のメドになるのではないかと思われます。

 この水準を超えれば30000円が見えてきますが、そのあたりが上限になるのではないかと思います。

 5日移動平均線と25日移動平均線が同時に下向きになっており、足元のトレンドも弱いのではないかと思われます。

 また、少し期間の長めの移動平均線を見ると、75日移動平均線は下向いていますが、13週移動平均線は上向き、26週移動平均線はやや下向になっています。

 さらに、52週移動平均線や200日移動平均線などの長期の移動平均線は緩やかな上昇を続けています。

 一言でいうと、現在の相場トレンドは、「期間によってバラバラな状態」であり、まだはっきりとトレンドが確認できる感じではありません。

 おおまかな相場観としては、「当面、日経平均27000−30000円のボックスの動き」と申しましたが、その見方に変更はありません。

 冴えない展開といえば冴えない展開ではあるのですが、相場がすぐに大きく崩れるのでなければ、個別株で上昇するものは結構出てくると思います。

 特に、ここから決算発表が本格化していきますので、

好業績
低PER
上昇トレンド


という3条件がそろった銘柄は上昇しやすいのではないかと思います。

 私としてはここから決算発表を丹念に見ていき、個別銘柄を精査して仕込んでいきたいと思います。

 ただし、相場には不透明要因が多いですが、キャッシュポジションは5割程度にして、5割程度の力で投資をしていくという感じがいいのではないかと思っています。


<注意>

 この原稿は、筆者が運用で勝つための戦略を探るアイデアを模索している過程取り急ぎを記したものです。注目株として取り上げている銘柄、その上値目標などについても、あくまでも筆者が個人的な運用において注目している株、メドとしている目標株価であり、推奨ではありません。読者の皆さんが投資される際には、これをあくまでも参考として、最終的にはご自身で吟味して投資していただくようにお願いします。




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