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 − 8/15(火) −


日経平均は一時的な急落で終わるのか


膠着状態、どちらに抜け出すか

 日経平均は20000円前後での膠着状態を3カ月近く続けてきましたが、先週は急落して下抜けすような動きになってきました。もみ合いの安値は5月18日の19449円であり、その水準はかろうじてキープしていますが、主要な移動平均線をいくつか下抜けしてきましたし、移動平均線そのものが下向きに転じる動きになってきましたので、下向きのトレンドが発生した可能性が高いと私は見ています。

 ここ数週間は、

@日経平均が天井形成を示唆する「上向きのエッジ型」を形成した
A各国の金融政策の方向性に反してドル円が弱い動きを続けている
BNYダウも上向きのエッジ型を形成している
C東京市場は例年以上に出来高が細っていて相場エネルギーの低下が示唆されている


などの理由を挙げて、相場が天井を打って下降トレンドに入る可能性が高いのではないかと述べてきましたが、ほぼそうした動きになりつつあるのではないか、とお思っています。


主要な移動平均線のチェック

 日経平均の主要な移動平均線は、

25日移動平均線(19993円)
13週移動平均線(19947円)
26週移動平均線(19580円)

となっています。

 日経平均自体は一時19446円まで下がり、26週移動平均線も下回ってしまったことになります。本日は19700円台まで戻していますが、下降トレンドに入ってしまった可能性が一段と高まったのではないかと思っています。25日移動平均線は下向き、13週移動平均線も下向き、26週移動平均線は横ばいになり、下降トレンド入りが濃厚になってきたと思われます。

 本日15日の前場に、昨日発表されたGDPの好調さなどを受けて19700円台まで戻しています。しかし、下向きになってしまった25日移動平均線や13週移動平均線などが上値抵抗線として強く機能する可能性が高いと思いますので、20000円を突破して一段高していくのは難しいのではないかと思います。

 日経平均と連動性の強いドル円についても、大方の予想と反するトレンドである円高方向になってしまった可能性が高いように思われます。

 ドル円相場の中期的なトレンドを占う上で重要な3本の移動平均線

13週移動平均線(111.5)
26週移動平均線(111.8)
52週移動平均線(110.3)

です。

 ドル円は最終的な防衛ラインと思われる52週移動平均線近辺も割り込んでしまいました。一時109円を割り込んでからは一気に110円を突破するところまでリバウンドしていますが、52週移動平均線が位置する110.3円前後は強い抵抗ラインになるのではないかと思います。

 以上のことから、引き続き、全体相場は下降トレンドに向かうという予測を持続したいと思います。



<注意>

 原稿は、運用で勝つための戦略を探るアイデアを模索している過程を記したものです。記載される 米国株動向、世界経済動向予想、さらに日経平均予想についてもテクニカルが主体であり、あくまでも予想であります。相場は急激に想定外に変化する場合もあります。読者の皆さんが投資される際には、これをあくまでも参考として、最終的にはご自身で吟味して投資していただくようにお願いします。



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