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ビギナー向け用語集
勝つための“投資戦略”を探る


 − 3/19(火) −


しばらく上値を確かめる展開が継続か


中期的なトレンドは下向きから横ばいに

 日経平均に関して、先週は相場観を修正して、「中期的なトレンドは下降から横ばいに戻し、短期的には上値を探る展開が続く」としました。

 この1週間の値動きは、この相場観を裏付けるような動きになったと思います。25日移動平均線にしっかり支えられて底堅い動きとなっています

 日経平均の主な移動平均線は、3月18日終値時点で高い順番に並べると、

52週移動平均線(21969円)
26週移動平均線(21469円)
5日移動平均線(21423円)  
25日移動平均線(21373円)
13週移動平均線(20806円)


となっています。

 5日移動平均線も25日移動平均線も上向いた状態であり、短期トレンドは上昇トレンドをキープしています。

 中期的なトレンドについては、下向きのトレンドが続いているという判断をしてきましたが、ここにきて52週移動平均線が横向きになった上に、13週移動平均線が上向いてきました。26週移動平均線は下向いたままですが、総合的に考えて、中期的なトレンドは下向きから横ばいに強まったと考えるのが妥当だと思われます。

 
懸念材料はくすぶり続けるが、しばらくは必死の景気対策に支えられそう

 ファンダメンタルズに関する結論も先週から引き続き同じです。見出しも同じままにしました。

 ここまで掲げてきた次の4つ相場材料を確認していきましょう。

・経済指標と企業業績
・FRBの動向
・米中貿易協議の行方
・ブレグジットの行方


 経済指標と企業業績は弱いモメンタムが続いていますし、米中貿易戦争とブレグジットに関する話も保留されているだけで、どこかで悪材料として働いてく可能性が残っています。

 しかし、こうした状況を受けて、FRBをはじめ世界の金融政策の方向性は引き締めから中立方向に変わりました。

 金融政策に加えて、中国33兆円規模の景気対策を打ち出してきており、これがしばらくは世界の景気と株価を下支える効果をもたらすと思われます。
 
 やや長い目で見れば、景気は大きなリセッションに入る可能性があると思っていますが、向こう数カ月程度のスパンで考えると、もう一度持ち直す形になる可能性が高いように思われます。
 
 日経平均についても、24000円台にトライするような展開になる可能性が出てきていると思われます。

 私個人の投資戦略としては、当面は買いを中心としたスタンスに進めていきたいと思っています。


<注意>

 原稿は、運用で勝つための戦略を探るアイデアを模索している過程を記したものです。記載される 米国株動向、世界経済動向予想、さらに日経平均予想についてもテクニカルが主体であり、あくまでも予想であります。相場は急激に想定外に変化する場合もあります。読者の皆さんが投資される際には、これをあくまでも参考として、最終的にはご自身で吟味して投資していただくようにお願いします。



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