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勝つための“投資戦略”を探る


 − 4/25(火) −


目先反転の動きもそろそろ終了か


日経平均は重要な上値メドに到達しつつある

 ドル円相場は52週移動平均線(現在108.4円台)に到達したことで、目先的に反転の動きとなり、本日は110円前後の動きとなっています。

 それに伴い日経平均も、4月17日安値18224円から本日は19000円を超えるところまで反転しています。

 しかし、日経平均は重要な節目と思われる、

13週移動平均線(19083円)
26週移動平均線(18900円)


の近辺まできています。

 13週移動平均線の19083円近辺が戻りの上限になる可能性が高いのではないかと思います。

 先週までに述べてきたように、ダイアゴナルというチャート形を形成して、そこから5波動の下落波動開始サインと思われるチャート形も出現しました。向こう数週間から数カ月程度のトレンドが下降転換してしまった可能性が高いのではないかと考えています。

 そして、この下落波動の中での一時的な上昇局面もそろそろ終わりではないか、と私としては考えています。


いよいよ本決算発表シーズンです

 全体的なトレンドとしては下降転換がかなり濃厚だと私は思いますので、私としては基本的に下目線でトレード戦略を取っています。主には指数やFXなどが対象になりますが、個別株なども有望な対象だと思います。

 ただし、個別株の場合にはまだ上昇余地が残っているように思われる株も多数見受けられます。

 ですから、個別株については基本売り目線で見ながらも、一部の銘柄については上昇に乗る、という方針でいいのではないかと思います。

 個別株狙いの投資家やトレーダーにとっては重要なシーズンが来ました。本決算発表のシーズンです。

 本決算発表シーズンは他の決算発表シーズンに比べて格別に重要性が高く、これをきっかにして上昇トレンドや下降トレンドが生じることがとても多いです。

 私としては、決算による銘柄の選別ポイントは、

@業績のトレンド、サプライズ
APER
B株価トレンド


の3つです。

 業績トレンドとモメンタム(上方修正ぎみか下方修正ぎみか)が良くて、そのわりにPERが割安で株価トレンドがよい、という銘柄は上昇狙いになります。

 逆に、業績トレンドやモメンタムに陰りが出て、PERが高く、株価トレンドが崩れてきている銘柄は下落狙いになります。

 個別株が上下動する原理というのは結構シンプルだと私は思います。

 あるいは、シンプルにとらえられる株は結構多く、そういう株だけをターゲットにしていけばいいと思います。

 ここから1カ月間、本決算発表シーズンで頑張って稼いでいきましょう。


<T.K>


<注意>

 原稿は、運用で勝つための戦略を探るアイデアを模索している過程を記したものです。記載される 米国株動向、世界経済動向予想、さらに日経平均予想についてもテクニカルが主体であり、あくまでも予想であります。相場は急激に想定外に変化する場合もあります。読者の皆さんが投資される際には、これをあくまでも参考として、最終的にはご自身で吟味して投資していただくようにお願いします。



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