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ビギナー向け用語集
勝つための“投資戦略”を探る


 − 6/2(火) −


相場に上手く乗れない人にとっては我慢の時・・


日経平均は52週移動平均線もあっさり突破

 先週の原稿では、

 「日経平均は戻り高値の水準だった20600円前後で1週間ほどもみ合った後、そこから上抜ける形になって、本日26日前場には21200円手前まで上昇してきています」と書いたところなのですが、本日2日前場はそこからさらに1000円上昇して22200円台となっています。

 日経平均の主な移動平均線を6月1日終値時点(時価22062円)の時点で確認すると、以下のようになります。

5日移動平均線(21709円)
52週移動平均線(21650円)
26週移動平均線(21425円)
25日移動平均線(20376円)  
13週移動平均線(19539円)


 13週移動平均線が上向いてきましたし、52週移動平均線も少し上向いてきました。

 5日移動平均線と25日移動平均線は引き続き力強く上昇を続けています。

 そして、ここでの注目点は、日経平均自体がここで確認している全ての移動平均線を上抜いてきたことです。

 さらに、5日移動平均線も、その他の全ての移動平均線を上抜いて、一番上に位置する状況になっています。

 こうなると、もう重要な上値メドとしては23000円近辺の節目しか思い当たりません。
 
 先週まで、「中期的に下降トレンドが続く中で、短期的にはリバウンドのトレンドが続いている」という判断を述べてきました。私としては、現在でも基本的にはそのように考えているのですが、これだけ強い動きが続いて、「中期下降トレンド」の根拠が覆されてくると、その判断を一時保留する他ありません。

 これだけの上昇になっているにも関わらず、自分としてはこの動きにほとんど乗れておらず、残念な思いもあります。

 ただファンダメンタルズ的な裏付けがあまりよく分からず、銘柄ごとの値動きもかなりばらつきがありますし、上昇している銘柄をつぶさに検討していってもPERが50倍以上、あるいは100倍以上の銘柄ばかりで、自分としてはなかなか投資機会を見出せずに来てしまいました。

 一所懸命に銘柄選別をして、こわごわと値動きについて行っているのですが、自信が持てる戦略がなかなか見つからず、自己資金の10分の1程度の資金投入をしているだけですので、あまり満足のいく投資成果が得られていません。

 先週も述べたのですが、こうした相場では、少なくとも下手に相場に逆らうようなトレードはしない方が賢明だと思います。見切り発車的に空売りなどをして失敗してしまうと、事後処理がかなり苦労します。

 かといって、適当に株を買っても、銘柄やタイミングを間違うとやはり失敗してしまいそうです。また、値動きの強い銘柄に乗っても、突然急落する動きに巻き込まれたりしがちですし、上昇トレンドに途中から乗っていくのは結構苦労します。上昇の背景に納得できていない場合にはなおさらです。

 相場に上手く乗れないときこそ、焦らず冷静に、あらゆる想定をしてリスク管理を十分に考えながら、慎重にトレードしていきたいところです。

 私自身があまり上手に株価の動きについていけてないこともあり、今週も有効な情報が提供できず申し訳ありません。

 私としては、しばらくの間、かなり軽いスタンスで相場についていく方針でいきたいと思っています。そして、自分自身が自信をもって投資・トレードができるチャンスを待ちたいと思います。


<注意>

 この原稿は、筆者が運用で勝つための戦略を探るアイデアを模索している過程取り急ぎを記したものです。注目株として取り上げている銘柄、その上値目標などについても、あくまでも筆者が個人的な運用において注目している株、メドとしている目標株価であり、推奨ではありません。読者の皆さんが投資される際には、これをあくまでも参考として、最終的にはご自身で吟味して投資していただくようにお願いします。



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