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ビギナー向け用語集
勝つための“投資戦略”を探る


 − 10/20(火) −


コロナ再加速や大統領選挙の混乱で買いチャンスが来るか


日経平均は24000円の節目を目の前に一旦調整か

 日経平均は、引き続き強い動きで23000円台後半の動きに入ってきました。

 日経平均の主な移動平均線を10月19日終値(時価23671円)の時点で確認すると、以下のようになります。

5日移動平均線(23563円)
25日移動平均線(23419円)  
13週移動平均線(23080円)
26週移動平均線(22397円)
52週移動平均線(22203円)


 引き続き、期間の短い移動平均線から期間の長い移動平均線の順に並び、全ての移動平均線が上向くという「完全な上昇トレンドの形」が続いています。

 特に26週移動平均線の上昇の勢いが強く、中期的な上昇トレンドの強さが感じられます。

 何度も述べてきましたが、世界的にマネー供給量がものすごい勢いで増えており、過剰流動性相場が続きそうです。

 ただし、短期的には、日経平均24000円という大きな壁を目の前にして少し調整する可能性があるのではないかと思います。

 もし株価が調整した場合、その下値メドは、13週移動平均線の位置する23000円前後、26週移動平均線が位置する22400円前後、52週移動平均線の位置する22200円前後、などが有力です。


コロナの冬型の拡大期に

 ここにきて、新型コロナウイルスの感染拡大がヨーロッパで急激に勢いづいてきました。感染者数の水準は過去最高を上回り、スペイン、フランス、イギリス、イタリアなどは夜間の飲食店の営業制限、ベルギーなどは終日の営業制限が加わりました。まだ、ロックダウンをするところには至っていませんが、再びロックダウンとなる可能性もありそうな情勢となってきました。

 ヨーロッパの感染拡大については、他の地域に比べて一足早く冬型の感染パターンに入って来たのではないかと思われます。ヨーロッパは他の地域よりも寒い地域ですから、そうである可能性が高いと思われます。

 とすれば、今後はヨーロッパ以外の地位でも気温の低下とともに新型コロナウイルス感染拡大が改めて加速していく可能性が高いといえそうです。

 それから、先週も述べた通り、11月3日の米国の大統領選挙の情勢も気になります。

 トランプが当選してもバイデンが当選しても、当面に間は景気優先の政策がと取られそうですし、どちらが当選するにしてもかなり巨額の追加対策が行われる模様です。そのため、どちらが当選しても、そのこと自体は株価にはあまり影響は無さそうです。

 しかし、米国大統領選挙にかんする最大の懸念材料は、11月3日にすんなり決まらずに、その後混乱が生じることです。

 今回は郵便投票を採用するということで、このことによる混乱が懸念されています。もし実際に混乱が起きれば一時的に株価は下落する可能性もあります。

 しかし、いずれ大統領は決まりますし、大型の追加経済対策が実施されることも確実です。もし大統領選挙の混乱や新型コロナウイルスの感染拡大の再加速により株価が下落するようなことがあれば、絶好の買いポイントになるのではないかと思います。


<注意>

 この原稿は、筆者が運用で勝つための戦略を探るアイデアを模索している過程取り急ぎを記したものです。注目株として取り上げている銘柄、その上値目標などについても、あくまでも筆者が個人的な運用において注目している株、メドとしている目標株価であり、推奨ではありません。読者の皆さんが投資される際には、これをあくまでも参考として、最終的にはご自身で吟味して投資していただくようにお願いします。



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